2007年6月アーカイブ

キッズパラダイスの準備中!

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今日は、子どもたちの喜ぶ姿が見たく職員みんなで準備をしております。何が飛び出すかは、明日のお楽しみです。さくらホールの施設の特徴を生かしての手作りで温かみのあるオリジナルイベントです。皆様のご来場をお待ちしております。さぁて準備を頑張るぞ!(建)

7月1日(日)キッズパラダイス2007
10:00開園 10:30~15:30
入場無料
(コーナーによって材料費(50円~200円)がかかる場合があります。)

もうすぐだよ!
子供たち大集合!さくらホールで遊ぶ日がやってきます。
各コーナーの詳細や時間等是非チェックして、
一日中遊んでくださいね。

各コーナー詳細


kids2007.gif

没ネタ公開。

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7/1キッズパラダイスの準備をしております。

たくさんのイベントのひとつに、ステージクルーズというイベントがあります。

大ホールを使って子供たちと冒険をするショートストーリー。
僕の役はみんなを助ける正義の執事です。


・・・・・・・・・

kao.jpg


・・・怖いってさ(・ω・。)。 (裕

さくらホールには園芸部(非公認)があります。
仕事の合間をぬいながら、有志で地味に活動しております。

インドアパーク(屋内公園)がコンセプトの館内には、
ベンジャミン・ヤブラン・シマトネリコ・ナンテン・イロハモミジ・チゴザサ・タマリュウ
が植えられており、水とたっぷりの愛情を日々注いでいます。

もちろん屋外にもたくさんの植物があります。高木から地面を這う草花までさまざま。

春はさくら、初夏の芝生の緑、夏は青葉、秋の紅葉。。。季節ごとに感動がありますが、
なんといってもこの時期お勧めなのが、建物北側の『ラベンダー』です。

昨年刈り込みをしたためか、今年はとても花穂が多く、見ごたえがありますよ。
枯れたところへ植えた、差し芽から育てた若苗たちもすくすくと成長中。
来年にはみごとに花を咲かせ、皆様を楽しませてくれることでしょう。

風がそよぐたびラベンダーのよい香りが立ち上るこの場所は、ホール随一の癒しスポット。
良い音楽や舞台を楽しんだ後、ぜひお立ち寄り下さい。さらに幸福感UPです。

来年も楽しんでいたたくために園芸部員一同、今年もお手入れに励みます。

ラベンダー、まもなく満開です!                                (ゆ)

raben.JPG

三都物語ファイナル

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 今日さくらホールでは、柳ジョージ『三都物語 Vo.1』のライブが行われます。久慈、二戸、そして本日のさくらホールが最終になります。当日券もございますので、是非お越しください。

 当日券 6,300円(税込) 全席自由  開場18:30 開演19:00~
 *6歳以上有料、3歳未満の入場はご遠慮いただいております。

 大人のブルースサウンドをたっぷりと、ご堪能ください。

 先日、東京出張がありまして、松山冴花さんの『ヴァイオリン・リサイタル』に行ってきました。伴奏者はピアノ・若林顕さんでした。偶然にもこの2人はさくらホール自主事業にそれぞれ登場します。

 松山さんは、とっても若くてキュートな笑顔を持った素敵な女性です。心なしか男性ファンが多かったように思います。若林さんは、松山さんと息がぴったりで、とても気持ちのいい演奏会でした。公演後、ご挨拶する機会をいただき、さくらホールでの公演を楽しみにしていますと、お伝えしてきました。(N)

思い出のアルバム

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最近、幼少の頃のアルバムを開きました。
今はデジカメや携帯電話で簡単に写真を撮ることができ、保存方法もだいぶ変わって
きましたが、昔は(おっと年齢が・・・(>。<))カメラに収めた写真を一枚一枚アルバムに
貼ったものでした。その中で、かなり笑える写真を見つけました。クマゴロウと呼びたく
なるような1歳頃の私。庭掃除をした泥だらけのホウキを口にしてしまった写真です。
顔中、口の中まで泥だらけになっている我が子を見て、助けるどころか真っ先にカメラを
取りに走った母・・・(-д-)
この機転の利いた(?)母の行動が、ベストショットとなったわけです。

写真は、いろんな思い出が詰まったあの頃にタイムスリップさせてくれます。
この頃、アルバムを見るとなつかしさがこみ上げ、わけもなく涙が出てきます。
ただでさえ泣き虫なのに困りものです・・・。

さくらホールでは、階段を一時的に使って集合写真を撮ったり、モデルさんを実際に
使って館内で写真撮影(事前申込必要)をしたりする風景がみられます。
これからも、さくらホールにいらしていただいたお客様に素敵な思い出をたくさん
作っていただけるよう努力していきたいなぁ、と思っています。(りえ)

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自問自答

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休日なので片付けをしていたら、「ぎっくり腰」になってしまい軽度で済んだものの
痛い・・・運動不足だと実感!しつつ片付けを続行
新聞の整理をしていたら、ある記事に目が留まり・・・

・・・・・・記事の内容です・・・・・
表情や動作、声のトーンなどが言葉とは正反対のメッセージを送っているため、子供は
言葉をそのまま受け取ることができず、不安になる。
このような表情や声など、言葉以外の要素を「ノンバーバル」という。
われわれは何かを伝えるとき、言葉にばかり気を向けがちだが、ノンバーバルは
時には言葉の内容を打ち消すぐらいの大きな影響を与える。
コミュニケーションは技術だけでは成り立たない。「今日一日気持ちよく過ごしてほしい」
「安心して話をしてほしい」など、相手への言葉通りの気持ちがベースにあってこそ、
初めて技術が生き、効果的なコミュニケーションが生まれる。

毎日、そして公演のときにお客様と接する事が多い仕事の中で、言葉とノンバーバルが一致
したメッセージを伝えているか、次に繋げる実行をしているか?と、自分に問い掛け
考えさせられる記事でした。・・・・・ 自問自答の毎日です。(sayu)

感謝のこころ

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ある日、ホールに訪れた方と世間話をしていると、犬の話題になりました。

以下、その方のお話です。

 私は犬を飼っているんだけど、先日、ホールの周りを散歩していたら、
別の犬を連れた人が芝生に落とした糞の始末をしないでそのまま散歩を続けていたので「マナー違反じゃないですか?」と注意をしたことがあったんだよ。
 我々も同属に見られるのがシャクにさわるため注意した。
ところが、その人は処理袋を持っていなかったために私が処理してあげた。
その日以来、当人はここで見かけなくなったようだね。


ご近所にお住まいの勇気ある方のおかげで社会のルールが成り立ち、
ホールの回りもキレイになっていることに感動・そして感謝! 
ありがとうございます。(千のおもい)

舞台音響

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舞台音響の仕事を始めてまもなく3ヶ月。最初は、音響機材を覚えるのから始まり、
音はどの様な仕組みでスピーカーから流れるのか?音のレベルや周波を日々学んでいます。
今は、プロの技術スタッフさんから、色々と舞台のことについて指導を受け技術を身につけています。
さくらホールには、大・中・小ホールと3つのホールが有り、講演会やコンサート様々な催し物が多く行われています。
早く技術を身につけ音響の卓を操作してみたい!!日々精進!(jyo)

さくらホールの日常と関係ありませんが
昔読んだ本をまた読み直しています。

松岡圭祐著   千里眼シリーズ
 「千里眼」       
 「千里眼 ミドリの猿」
 「千里眼 運命の暗示」
 「千里眼 洗脳試験」 
 「千里眼 メフィストの逆襲 」
 「千里眼 岬 美由紀 」
 「千里眼 マジシャンの少女」
 「千里眼 千里眼の死角」
 「へーメラーの千里眼」
 「千里眼 トランスオブウォー」
 「千里眼とニュアージュ」
 「千里眼 背徳のシンデレラ」


高橋克彦著
 「竜の柩」 「天を衝く」 「炎立つ」 「火怨」


あと、岩手日報朝刊に掲載されている
及川和男作 「ザシキボッコの風」
毎朝、新聞を読むのが楽しみです。  (jun)

東京と歌舞伎

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私にとって、東京は4年間の学生生活を送った馴染み深い地なので、仕事やプライベートなど月1回のペースでよく行きます。ここ数年は出張で行く機会のほうが激増しましたが、仕事で行くと色々な出会いがありワクワクします♪

先日の東京出張の際、打ち合わせをしている席上、バレエダンサー熊川哲也氏が現れるという嬉しい驚きがありました。私の打ち合わせ相手である某プロデューサーの方とお知り合いで、偶然同じ場所に居合わせたそうです。家族ぐるみのお付き合いがあるようで、舞台でしか見る機会のなかった熊川さんの素顔が垣間見えた瞬間でした。

ちなみに、今週末も東京出張です。主目的は秋の自主事業公演に向けての打ち合わせですが、せっかく東京まで行くからには何か観て帰りたい!帰らねば!!・・・との意気込みで(?)銀座は歌舞伎座へ向かいます・・・そう、「六月大歌舞伎」を観劇してくる予定なんです。

当ホールでは毎年「松竹大歌舞伎」を公演していて、今年も7月11日(水)に控えています。実際のところ2度目となる歌舞伎座ですが、今回は事業担当として、本場の劇場、本場の空気を肌で感じ、当ホールでの公演当日の参考にするべく、仕事モード全開で隅々まで鑑賞してくる意気込みです!

肝心な「六月大歌舞伎」のみどころは・・・というと、市川染五郎の長男・藤間齋くんの初舞台なので、期待に胸が膨らみます。父・染五郎さんも28年前に同じ演目で初舞台を踏んだそうで、将来の梨園を背負って立つであろうサラブレッドの初お目見得に立ち会えるなんて感激です。これも歌舞伎の魅力なんですね♪

遠く東京・銀座まで出向かなくとも、本場の歌舞伎の雰囲気を、さくらホールでも十分に味わえます!
是非、足を運んでみてください。(Tommy)

ある女優との出会い

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私は山田町に実家がある。海の男、である。
ロックが好きだが演歌にも熱くなるし、酒も欠かせない。海の男、なのだ。
実家から宮古市の文化会館まで汽車で通勤をしていた時期があった。

同じ汽車にバレエを習っている高校生の女の子がいた。
発表会も無事に終わった頃 「進路、決まった?」 と尋ねた。
「進学試験も受けようと思うけど、演劇関係の仕事がしたい」 と。
バレエ教室ではリーダーだったが物静かな子だったので少し意外に思った。
その後、彼女は卒業し、私は故郷を離れ北上に移り住んだ。

先日、わらび座の「義経」というミュージカルがあった。
仕込みの時 「たつやさ~ん!」 と呼ぶスタッフがいた。
すぐに彼女だとわかった。まさか本当に役者になるとは・・・

「先日宮古市でも公演があって、みんなに激励されました!
 今回はバレエと違い踊りの重心が低いので少し大変です!」

本番、舞台で歌い、元気に飛び跳ねる彼女を見た。
ずっと旅の生活が続いているという・・・
物静かに見えるだけで、芯はかなり強いんだな、と思った。

頑張れ!涼子!俺も負けちゃいられねえ、と思った。(辰)

民俗芸能に魅せられて

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6月も半ばを過ぎましたが、このごろは梅雨を実感できないくらいの暑さですね。
一気に夏がきてしまったかのようですが、いかがお過ごしでしょうか?

夏といえば『夏祭り』ですね!
この気候で既に楽しみになってきました。

東北のお祭りといえば、青森のねぶた、秋田の竿灯、山形の花笠、仙台の七夕、盛岡のさんさ踊り。
そしてもちろん北上の鬼剣舞。

県外出身の私にとっては東北のお祭りは憧れの的です。
新興住宅地で育ったので地に足のついているといいますか、脈々と受け継がれる‘伝承’に強い魅力を感じます。

機会があると様々な東北の民俗芸能を観に歩きます。
極寒の中で観た八戸のえんぶり、秋田の西馬内盆踊り会館、なまはげなどなど所作から衣装からせりふまで興味が尽きません。

そんな私はすっかり北上の鬼剣舞にもハマり、特に毎年7、8月の土曜日に行われる夏油温泉での鬼剣舞かがり火公演が楽しみです。
もちろん8月のお祭りも楽しみです。
全国からお客さんが集まって、町中がウキウキする空気がたまりません。

さくらホールでも民俗芸能公演を毎年開催しています。
今年も魅力たっぷりの内容を企画中ですのでぜひお楽しみに!(真)

CIMG1008.JPG

アンプラグド?

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昨日は、ボーカルユニット「underpath!」のライブへ行ってきました。
NHKの「熱唱オンエアバトル」出演で、2人の人気は全国区。
今年の春からも県内あちこちのフリースペースで、ライブを展開中です。

昨日のライブは、私の地元東和町・土沢駅前の「Cafeほうほう」さんでの
アンプラグドライブ!
「アンプラグド」というからには、「プラグなし」つまり「PAなし」で行われるのね。
20人も入ればいっぱいのスペースならではの、贅沢なライブなのねー!と
思い込んでましたが、すこーし違ったようです。

解説しましょう。
例えば、エレキギターなどをアコースティックギターなどに持ち替えて行うというのが、
アンプラグドライブなんですって。プラグを使わない・電子楽器を使わない、ということですね。

ライブのMCで、underpath!の後藤さんが教えてくれましたが、
「MTVアンプラグド」という番組があって、アコースティックを基調としたライブで
普段のアーティストのイメージとは違うライブを紹介しているものもあるそうです。
エリック・クラプトンとか、ね。

いやー、またひとつ勉強してしまいました(笑)

超間近で、ライブを堪能し、2人の演奏は何度も聞いているけど
改めて、2人のハーモニーは美しい。神秘的な雰囲気さえ漂う瞬間も。
それなのに、しゃべり出すと随分とギャップが・・・。意外性の魅力もお持ちです。
最後は、皆で歌って、そこに集まった皆がFamilyみたいなあったかいライブでした。

さらに、「Cafeほうほう」のマスターは、実はあのサーカス
(ミスターサマーターイム♪で有名ですね。)
の音楽監督をされていた方。会場の皆で歌い始めるとすかさず、コーラスを入れて
自画自賛で満足されていた様子。マスターの存在も良いスパイスに。

まさに、その日その瞬間に集まった観客で化学反応みたいに作り上げるのがライブ!
underpath!のお2人とも距離がグッと近くて、リラックスして楽しんできました。(貴)

 


感激観劇

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昨晩また心に残る公演に出会いました。
盛岡でのTHE CONVOY SHOW「ATOM'06」追加公演のツアー最終日。
私がコンボイデビューをしたのは、さくらホールOPEN準備に没頭していた
2004年9月の「THE CONVOY祭」いつの日かさくらホールで!と熱くなった私。
3年ぶりのコンボイはまさに「変わらないからこそ変わってゆける(By今村ねずみさん)」
客席に座りながらあの日から変わらない自分、変わった自分を感じつつ。

「ATOM」では一人1編の詩を紹介していきながら、その詩の世界を
ダンス、お芝居、タップ、バンド、歌、和太鼓で綴っていきます。
(私にも両親から贈られた大事な1編の詩があることを思いさせてくれました。)

踊ることも歌うこと演奏することも持ち合わせていない私
全てプロフェッショナルに、心から楽しでいるように魅せる出演者の
一挙手一投足のパフォーマンスを目に焼き付け、彼らの舞台を通じて
まるで私も踊ったように、歌ったように、叫んだように
出演者に負けない位一生懸命に集中して観ます。
心に残る公演はそんな充実感をくれます!

今夜の公演に出会えたことを感謝して、3年前のようにいつの日かと再び心に誓い、
精一杯の拍手とありがとうビームをステージへ→。

終演を告げる会場アナウンスを4回も聞いたのは初めてで
この場に居合わせたお客さんとの一体感もありましたよっ。(U)

去る6月2日、ハネケンこと羽田健太郎さんが亡くなられました。突然の訃報で、ショック!という言葉では言い表せないものを未だに感じております。羽田さんに初めてお会いしたのは、いまから15~16年前のことです。前職場の企画の出演依頼の件でお会いした時のことです。あの当時の私は、緊張しっ放しのご対面でしたが、気取らず気さくにお話をして下さり、一気にファン指数が上昇したのです。こうして、羽田さんと前田憲男さん佐藤允彦さんの三人による3台のビアノプレイによる『トリプルピアノコンサート』の企画が実現したのでした。
コンサートを終え打ち上げになっても羽田さんの茶目っ気振りはステージと何ら変わりなく、軽妙酒脱なトークは止まりません。まさに、よく飲みよく食べよく動く(口も手も)。それ以降は、羽田さんのコンサートには可能な限り出掛け、楽屋を訪問したものです。とあるコンサート会場の楽屋を訪ねた際のことです。「こんにちは田村です、また来ました」と言い部屋に入ったのですが羽田さんがいない。留守かと思い部屋を出ようとすると、姿見の陰から「ばあ!」と言いながら重かろう体を弾ませ私の前に現れたときもありました。互いに40代後半に達しておりましたのに・・・。羽田さんのピアノに接してからは、「ピアノコンサート」って楽しくなければコンサートじゃない!と断言し、毎日曜日の「題名のない音楽会」は可能な限り見入るようになったのでした。ハネケンさん、羽田健太郎さんありがとうございました。(tam)

 最近の映画といえば『スパイダーマン3』『パイレーツ・オブ・カリビアン3』など大作が目白押しでしたが、個人的にはこの『300』が抜群の面白さでした。描かれているのがペルシャ戦争ということもあり、昨年のヨーロッパではダントツの興行収入だったようです。日本では公開時期が悪いですね~。しかし、漢なら間違いなく見るべきです。ペルシャの大遠征軍100万人に、スパルタのわずか『300人』勝てるわけね~、って。そこに、現在も語り継がれるテルモピュライの戦い『300』のお話なのです。

 映像が綺麗です!みたことない色です。そんでもって、かなり暴力的なシーンの連続です。テルモ~がベースですが、基本はアメコミの映画化作品なので、まぁ納得して見られます。漢の誰もが持ちえている"闘争本能"を爆発させるような迫力のシーンの連続なんです。

 個人的なことですが、来月第2子が産まれる予定です。1人目に続き、また男の子みたいですが、お父さんが軟弱者のグニャグニャ野郎なので、スパルタ式教育は出来ません。国を守るために育てられたスパルタの戦士のようには行きませんが、愛する妻とちびっ子だけは何とか守りたいと思うのでした。(N)

ある休日の過ごし方

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6月9日(土)発売の「爆笑!お笑いバトル2007 in 北上」、6月10(日)発売の「Life is a Voyage【吉田拓郎】TOUR2007“Country”」と、2演目の発売日を迎えた怒涛の週末を乗り切り、母の5●歳の誕生日を祝うため、秋田の某温泉地へ家族と行って来ました。

途中、横手のイタリアンレストランでランチ休憩。欧風創作料理バル・パサポルテは、な・なんと中山美穂・中山忍姉妹のご両親が経営するレストラン!吹き抜けの開放感たっぷりの店内には、ふたりの写真がさりげなく飾られていました。何故この秋田の地に!?・・・と、多少の疑問は持ちつつも、前々から噂に聞いていたレストランでのランチは嬉しかったです♪

横手と言えば、横手やきそばを連想される方は多いでしょうが(←もちろん私も食べました!)、たまにはオリジナル創作料理に舌鼓♪・・・なんて洒落込むのもいいものですね。

楽しい連休を終え出勤したところ、上司から「真っ黒に焼けたね~!!」と驚きのお言葉。でも、ランチ以外は温泉でまったりと過ごしていたので、日に焼ける機会があったとしたら・・・車の中で?まさか露天風呂とか(笑)。日焼け止めはもちろんのこと、車の窓もUVカットガラスなので、自信満々に完全防備をしているつもりでした(泣)。

ちなみに、後で同僚に聞いたところ、「いや、ぜんぜん焼けてないよ」とのことで、ちょっと安心した今日この頃です・・・が、この時期の紫外線には気をつけたいものですね。(Tommy)

車屋根上注意!

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わたくし、きものを着て行う種類の趣味があります。
毎年この時期、県南のどこかのホールで地区大会があり、出場しています。
その日はいつもの仕事の裏方スタイルではなく、髪を結って化粧をして別人になります。

がしかし、たとえ身形が変わったとしてもホールに入ったとたん、どこか仕事モードがON!

控室のテーブルの並びが気になり、室温が気になり、廊下に落ちているごみが気になり、
見た目はきもの姿の出演者であっても、動きはまるで会場スタッフ。

そんなこんなばたばたしながらも、出番が無事終わり閉会式へ。
今回は御免状を取ったので、舞台の上で看板を受け取りちょっぴりいい気分。
看板を持った姿で記念写真を撮ったりして、うれしく浮かれていました。
がしかし、このあと信じたくないことが…。

控室をしっかり片付け、忘れ物点検もし、完璧な状態で退館!
きものの入った大荷物と一緒に看板を大切に抱え、自分の車へ。

そう、あれは暑い日で、ボーっとしていたのかもしれません。
疲れのせいかもしれません。浮かれすぎていたのかもしれません。
無意識のうちに看板を車の屋根に載せていた私。
大切なものだから、無意識でも地面に置きたくなかったのでしょう、きっと。

。。。自動車、走らせちゃいました。そのまま、看板を屋根に載せたまま。。。
屋根にモノを載せたまま加速すると、ある時点でモノは落下します。
もちろん、看板も落ちました。。。これからも頑張ります!!

来月は、京都芸術劇場春秋座で全国大会です。
他のホールの様子を見て勉強しています。
来年はさくらホールで地区大会が行われる予定です。
興味のある方、私までお問い合わせ下さい。(ゆ)

濃いのはお好きですか?

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仕事を終えて帰宅してから眺める深夜のテレビ番組。
見るともなく眺めていたはずが、どんどん目が覚めていく・・・。
「サラリーマンNEO」という番組をご存知でしょうか?

サラリーマンの日常をコミカルかつシニカルに見せていく番組です。

これが相当に濃い!
ビジネスマン必須用語の使い方を紹介する「サラリーマン語講座」。
有名企業の社員食堂を紹介する「世界の社食から」。
登場する役者さんも「ここまでやるか!」というほどのオーバーアクションと
ツボなストーリー展開が爽快です。
これ以上は・・・・ここでは語れません。

そのなかの「サラリーマン体操」に注目です!!
体操は、コンドルズの近藤良平さんによる振り付け。
(世界的に有名なダンサーで、さくらホールでの公演も決定しています!)
「嫌な上司にガオー!ポーズ」
「社内恋愛の電話ポーズ」
などいろんなバージョンがあるようです。
(他意はないです。番組内でのおはなしです。本当です。)


毎週火曜 23:00~23:29 NHK総合で放送。
明日ですね!最近見逃していたので、楽しみです。
体操をしているコンドルズの皆様は、さくらホールにもやってきます。
詳しくはまた、後ほど!
それでは、私、コピー機の故障の確認に行ってまいりますのでこの辺で。(貴)

朝から感動

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今日(6月10日)の朝、朝食を食べながらテレビを見ようとNHK総合テレビをつけた所、
とても興味深い番組が放送されていました。

『クローズアップ岩手 「中尊寺 春の舞」~地域で守る伝統の“能”~』
総合テレビ 6月1日(金)午後7:30~7:55
   再放送 6月10日(日)午前8:00~8:25 
(盛岡局制作・岩手県内向け)

内容は、中尊寺の春の祭礼で奉納された「能」についてでした。
皆様は中尊寺に能楽堂があるのをご存じですか?
境内の白山神社の隣にあります。

中尊寺では毎年5月の初めに御神事能(ごじんじのう)が奉納さるそうです。
この能では、舞い手の「シテ方」、笛を吹く「囃子方」など、役を全て一山の僧侶が世襲しています。
さらに「地謡」と呼ばれる語り部を、地元平泉町内で暮らす人たちが担当します。

番組では26歳の僧侶が初めて「シテ方」を務める重責などがクローズアップされていました。
私も26歳なのですが、真剣に能に取り組む僧侶の姿勢に同い年として感動しました・・・。

番組に取り上げられていた今年の5月の中尊寺能は終わってしまいましたが、毎年8月には中尊寺
薪能が開催されています。これは毎年観に行っているのですが、(といっても2回)昨年さくらホール
で公演して頂いた万作の会の方々が狂言をされていますので、今年もぜひ見に行こうと思っています。
自然の中に立つ中尊寺の能楽堂で観るお能は空気や鳥、虫の声が微かに聞こえて格別です。
ぜひ皆さんも足をお運び下さい。(真)

明日6月10日(日)一般発売開始!

さくらホール窓口販売・電話予約 朝9:00開始
チケット専用℡ 0197-61-3500

【その他のプレイガイド】
江釣子SCパル(北上市)朝10:00開店
なはんプラザ(花巻市) 朝9:00開店
大通佐々木電気(盛岡市)朝10:00開店
ローソンチケット ℡ 0570-084-002(Lコード29962)朝10:00開始
チケットぴあ ℡ 0570-02-9999(Pコード259-539)朝10:00開始

【公演情報】
Life is a Voyage[吉田拓郎]TOUR2007"Country"
公演日→9月4日(火)
時  間→開場18:00 開演18:30
料  金→全席指定8,500円 立見5,000円

「千の風になって」上映会

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昨日、おとなり奥州市文化会館Zホールに行って「千の風になって」上映会を観てきました。
映画は大好きなので、よく映画館には足を運ぶのですが、ホールで映画を観る機会はあまり
なかったので、とても新鮮でした!そして映画の内容にちょっぴり涙して帰ってきたのですが、
その帰り際、主催者より記念品が一人一人に手渡されていました。思いがけないお土産に
感激の涙・・・まではしていませんが、お得な気分を味わえて嬉しかったです(^ー^)。 
そういえば、さくらホールでも他館のチケットをプレイガイドとして販売しているのですが、この
「千の風になって」上映会のチケットも取扱いをしました。 ある日、チケットをお求めにいらした
お客様から「あの映画のチケットありますか?あの~なんだっけ、千の・・・」と言われて思わず
「はい、千と千尋の風・・・」と言いかけた私。宮崎駿アニメの「千と千尋の神隠し」を連想して
しまったのでした・・・!つられてお客様も「そうそう、千と千尋の・・・えぇ!?」とビックリ!
お客様、驚かせてしまってごめんなさい・・・。

さて、こんどは何を観に行こうかな・・・♪(*^ . ^*)
    

omiyage2070608_221104.JPG (りえ)
     

笑いましょう

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毎日、仕事・勉強・その他色々と忙しくしているみなさん、お疲れ様です。
たまには息抜きをして、おもいっきり笑ってみるのも良いのではないでしょうか?
「笑う角には福来る」と言うことわざがあるように、いつもニコニコしていて笑いが
満ちている人の家には自然に福運がめぐって来るもの、と私は信じていますが
なかなか笑う事が無いという方は、是非7月16日の爆笑!お笑いバトル2007in北上
を見てストレス発散してみてはいかが!
ちなみに発売は明日、6月9日です。
8月18日には さくら本牧亭 納涼寄席も行われるよ!
みんなでおもいっきり笑いましょ!(sayu)

もうすぐ雨の多い日がやってきますね。晴れの日が好きで雨の日が好きではない方もいらっしゃると思います。さくらホールは雨の日をあまり感じさせない空間でしたので、雨の日に過ごすスポットのひとつとしてもご利用いただければと思います。さて、私の好きな音楽ジャンルはジャズでしたので、ジャズネタでいこうと思います。あこがれのサックスプレイヤーのマイケルブレッカーが今年の一月にお亡くなりになり、その死の2週間前に完成したという最新作「聖地への旅」を最近よく聴いています。その演奏はジャズを更に新しい世界へと導くエネルギー、まだまだこれからも生きて活動するぞというエネルギーに溢れており、深い感動とともに大変惜しまれます。これからも一生聴いていきたいアルバムです。(建)

先月さくらホールのサテライトスタジオから、展勝地で拾われた数匹の子犬の里親を
募集と放送しました。音声を担当していました小生は放送後、どんな犬?と
社交辞令半分で聞いたところ、ワンちゃんを保護していた行動力抜群の彼女は
早速さくらホールまで連れてまいりました。

ちょっと前のCMで
「事前にしっかり確認しましょう。」
というフリップをぶら下げていた、くーちゃんのようにかわいらしい
オスで生後二ヶ月くらいのミックス犬。

あの愛らしいお目々でのぞかれたら、誰だって守ってあげたくなってしまう事でしょう。
「犬が太い」と書いて「ケンタ」と命名、その日から小生の家族に仲間入りしました。

あれから三週間。我が家ではちょっと前に気がつきました。

「犬太」君はメスでした。
「事前にしっかり確認しましょう。」

ちなみに、一緒に拾われた子犬も里親が見つかったそうです。
サテライトスタジオから出会いがありました。(jun)

1年だけどすごい!!

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今日は、7月29日(日)大ホールで本番を控えているピアニスト「北村朋幹」さんを紹介します。

愛知県の生まれで、ピアノ歴13年(3歳から始めました)
テレビ朝日系「題名のない音楽会」に3度も出演。

東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などとも競演。

愛知県立明和高等学校音楽科、バリバリの1年生です。

詳しい情報と凛々しいお顔をご覧になりたい方は、
さくらホールPress6月号かホームページをご覧ください。

最近「・・・・王子」という話題がありますが、
北村朋幹さんの華麗なピアノを聴いて、北上から「・・・・王子」のニックネームを発信できたら
楽しい!!・・・・って思うのは・・・「わたしだけ・・・?」  (千のおもい)

高校生イベントバンドライブ

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6月3日、さくらホール小ホールで高校生が主催してのイベントバンドライブが
行われました。私は、舞台を担当して一緒になってイベントを盛り上げました。
公演中、さまざまなバンドマンたちのパフォーマンスに会場も盛り上がり、私自身、高校生たちのパワー
に圧倒されました!来月にも行われる予定!!とてもいいライブでした。(ジョー)

音楽の種まき

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若葉が目に優しくふわふわと柔らかそうで
おいしそうな、まさに【ベビーグリーン】から
つやつや元気いっぱいな【キッズグリーン】に
木々がキャンバスを彩る気持ちの良い季節ですねっ。
(色名は私のイメージですが、そう思いません?)

さあ、木々に負けず成長真っ盛りのベビー、キッズの皆さんへ、
さくらホールにて毎月1回親子一緒に音楽と遊ぶ場が出来ましたよ。
その名も「さくら子リトミック倶楽部」。
さくらホールに集うども達は、
みんな「さくら子」チャン!(またもや勝手に命名・・・)
1歳半~2歳半は「めぶき」チャンクラス。2歳半~未就園児は「つぼみ」チャンクラス。

真っ白で柔らかい心に音楽のエッセンスをぎゅっと詰め込んだ種をまいて
1年後・2年後・3年後・・・もっと先!の将来を夢見ながら、
大事に育てていこうというリトミックによる音楽教育講座。

「つぼみ」クラスはおかげさまで定員いっぱいになり受付終了しましたが、
「めぶき」クラスはあとわずか6組!今ならまだ受付可能ですので、お早めに!!(U)

詳しくはさくらホールHPをご覧ください。

ただいまリハ中!

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3日大ホールで、北上フィルハーモニーさんの「題名のある音楽会」というコンサートがあるんですが、
ちゃっかり僕も乗り番だったりします(トラですが)。

で、今日はそのリハーサル。
仕事が終わったらそのまま大ホールに直行なわけで、便利なような切り替えができないような。

指揮者は松本宏康さんといって、仙台フィルの副指揮者をしている方なのですが
これがまた非常に楽しい棒を振る人、かつわかり易い人なので合奏していてノリノリになります。
ベルも上向きになるってもんです。

あんまり練習に出てないのでおっかなびっくり、でも楽しく吹いてきたいと思います。やり過ぎない程度に(裕)。

オープン

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本日6月1日から北上市文化交流センターさくらホールのブログがオープンします。
公演情報、施設情報はもちろん、毎日職員16人が交代で更新する日記もあります。
さくらホールや舞台芸術、文化などに関する小さい事柄から大きな事柄までたくさんの内容をお送りしますのでチェックしてください。
コメントも受付ていますのでぜひどんどんお寄せください。

衣替え

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今日から衣替えですね。
岩手は、この時期になると梅雨で肌寒く、じめじめした日が続きます。
そして、やっと梅雨明け!と思うと、あっという間に夏が過ぎます・・・
夏好き海好きの自分としては、この岩手の気候は少し寂しく思います。

さて、そんな梅雨の時期ですが、さくらホールの楽器達の環境は恵まれています。
ピアノは温度湿度共にピアノのコンディションを最適に保つ専用の部屋に格納してありますし、
他の楽器たちもエアコン付の部屋で快適に過ごしています。
一方、我々スタッフの環境は暑かったり寒かったりで
そんな楽器たちがうらやましくもあります。(辰)

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