昨晩また心に残る公演に出会いました。
盛岡でのTHE CONVOY SHOW「ATOM'06」追加公演のツアー最終日。
私がコンボイデビューをしたのは、さくらホールOPEN準備に没頭していた
2004年9月の「THE CONVOY祭」いつの日かさくらホールで!と熱くなった私。
3年ぶりのコンボイはまさに「変わらないからこそ変わってゆける(By今村ねずみさん)」
客席に座りながらあの日から変わらない自分、変わった自分を感じつつ。
「ATOM」では一人1編の詩を紹介していきながら、その詩の世界を
ダンス、お芝居、タップ、バンド、歌、和太鼓で綴っていきます。
(私にも両親から贈られた大事な1編の詩があることを思いさせてくれました。)
踊ることも歌うこと演奏することも持ち合わせていない私
全てプロフェッショナルに、心から楽しでいるように魅せる出演者の
一挙手一投足のパフォーマンスを目に焼き付け、彼らの舞台を通じて
まるで私も踊ったように、歌ったように、叫んだように
出演者に負けない位一生懸命に集中して観ます。
心に残る公演はそんな充実感をくれます!
今夜の公演に出会えたことを感謝して、3年前のようにいつの日かと再び心に誓い、
精一杯の拍手とありがとうビームをステージへ→。
終演を告げる会場アナウンスを4回も聞いたのは初めてで
この場に居合わせたお客さんとの一体感もありましたよっ。(U)