2007年7月アーカイブ

自他共に認める旅行好き(←旅バカ!?)の私が、趣味と実益を兼ねて訪れた世界中の劇場や、文化遺産の建造物など、今後どんどん紹介していきたいと思います。

今回は、記念すべき(?)第一弾として、世界的知名度を誇るオペラハウスをご紹介します。オペラハウスは、オーストラリアの最大にして最古の都市シドニーのシンボル的存在であり、20世紀を代表する近代建築物です。ヨットの帆をイメージさせる斬新なフォルムは、当時まだ無名だったデンマークの若き建築家によってデザインされ、1973年、着工から14年の歳月を費やし完成しました。

「世界でもっとも美しい都市」と言われ、国際的な観光地となっているシドニーの最も有名な歴史的建造物として、2007年世界遺産に登録されることが決定しました。「世界三大美港」と呼ばれるシドニーハーバーの美しい景観を際立たせています。

オーストラリアの誇る最高のパフォーミング・アート・センターであるオペラハウスは、オペラシアターやコンサートホールを含む6つの劇場、5つのリハーサルスタジオ、4つのレストラン、6つのバーなどがあり、約650人ものスタッフが働いている巨大な複合施設です。芸術の中枢として毎日のように様々なイベントが開催されていますが、鑑賞する時間の少ない旅行者には、ガイド付きツアー(有料)がお勧めです。普段は見ることの出来ない舞台裏を見学する1時間強のツアーで、毎日30分おきに催行されています。日本語のツアーもありますので、語学に自信がない方でも安心です!シドニーを訪れた際には、是非参加してみてください。

実は・・・、数日前にシドニーから帰ってきたばかりだったので、興奮冷めやまぬうちにご紹介させて頂きました♪(Tommy)

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昨日の公演、「北村朋幹ピアノリサイタル」にてフロントスタッフチーフデビューを果たしました。

指示を受ける側から与える側へと立場が変わり、遅れ客の対応、クラシックコンサートでの曲間での入場のタイミング、様々な事がチーフに圧し掛かって指示を与える事のむずかしさと、自分の判断は大丈夫?自問自答を繰り返しながら胃が痛くなりながらも公演を終了することができました。

考えるより実践あるのみ。行動に移すのみ。

公演を観に来られたお客様により良いサービスの提供が出来るよう日々がんばっていきます。(sayu)


 本日は、北村朋幹ピアノコンサートがあり、先ほど終了しました。
東北に初登場、若干16歳の高校1年生!全くそんなことを感じさせない、プロフェッョナルな演奏会でした。 自分の16歳の頃を思い出すと、とても恥ずかしくなってしまいます。
 ひとたび北村君が演奏を始めると、観客を一瞬で魅了し、引き込んでしまう天性の魅力を感じました。今後益々、活躍の場を広げていくことでしょう。
 今後のスケジュールも続々と決まっており、とても忙しそうでした。夏休みに入り、一番友達と遊びたい時期なのに、彼は将来に向かってまっしぐらに、大好きでたまらない『ピアノの貯金』を行っているのです。がんばれ北村君! おじさんも田舎から応援し続けます。そしてまた会おう。 (O)

十二夜

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 悔しい思いを二年振りに果たした感動の観劇でした。
 2005年の夏に歌舞伎座で初演された、尾上菊之助主演「NINAGAWA十二夜」の再演が先ごろ歌舞伎座でありました。
 シェイクスピアの喜劇「十二夜」の舞台を安土桃山時代の日本に置き換えた翻案劇で 、蜷川幸雄が初めて歌舞伎を演出し、大きな注目を集めた舞台でした。その舞台を、先ごろ歌舞伎座で観劇できたのです。
 尾上菊之助が演じる双子の兄妹やものごとは表裏一体であるという普遍的テーマを、ハーフミラーを効果的に使っての舞台美術、満開の桜の木々等々、シェイクスピアの喜劇と歌舞伎の相性がマッチすることを示した舞台でした。
 エルトンジョンの音楽で始まる、同じシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」。
 三層に組まれた鉄骨ステージ。ロミオが三階に位置するジュリエットの部屋を目指し、「ジ・ュ・リ・エ・ッ・ー!!!」と絶叫しながら、一階から一気に三階まで階段を駆け上がる様の演出、また「王女メディア」ではクレーンを使っての演出等々、観客の誰もが「アッ」と驚くNINAGAWA演出の虜になったのです。
 いつの日か、さくらホールのステージ上に蜷川演出の舞台がのることを「夏の夜の夢」として。(Tam)

ハリーポッター

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念願の現在公開中映画、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を
観てきました(*^。^*)

ストーリーは・・・ここでは伏せておくことにして、映像には毎回の
ことながらワクワクさせられました。 あらゆる場面に魔法を使った
シーンが盛り込まれていて、現実ではありえない現象が、映像の
マジックによって映画の世界では起こっているのです!
私がハリーポッターにハマったのは、そんな魔法ポイントでした。

初めてハリーポッターを観たのは元旦のレイトショー。第一弾
「ハリーポッターと賢者の石」(この頃ハリーは幼くて可愛かった。)
姉と二人で観に行ったのですが、もともと泣きたがりの姉は、
クライマックスで大号泣していました。面白かったねとほほ笑んで
姉の方を振り向くと・・・そこには涙と鼻水の嵐と化した姉の横顔。
ある意味ハリーポッターより印象深かったです(-д-)さらに翌日、
姉から届いたメール→「昨日泣きすぎて目がハレーボッターです。」

・・・おあとがよろしくないようで・・・(りえ)

図書館の引力

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無性に本が読みたいモードに突入してしまった最近。

そうだ!夏休みだ!図書館に行こう!
小学生時代、午前中に借りた本を急いで帰って読み、
午後に返却しに行って、別の本を借りて急いで帰って読み、
夕方返却しに行って、次の日読む分を借りることを日課にしていた
暑い日の思い出。

本が読みたくなったのは、その記憶がよみがえってきたからかな?
(スイッチONの原因は明らかに先日鑑賞したピーターパン!
夢見るあの頃の子供に戻った?)

図書館に行かなきゃ!行きたい!
そして目指すは「こども室」
大人になった今、図書館の狭いこども室に入るのは
ちょっと勇気がいったけど、思い出の引力に導かれる私はなんのその。
お目当てを見つけました!アーノルド・ローベル作「ふたりはともだち」シリーズ
9月9日にさくらホールで行われるミュージカル「フロッグとトード」の原作です。
ちょっと自分に似ている?がま君に共感。
名作は時がたっても、大人になっても、いいものですね。
なんだか無性に公演が楽しみになってきました。

私にとって時間も歳も忘れ夢中になれる場所が図書館ともうひとつ増えて劇場!
想像力と可能性と刺激と新しい世界への入り口です。
皆さんにとってもさくらホールの引力が時々無性に作用しますように!(U)

高校野球決勝戦

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23日(月)盛岡市の県営球場へ足を運びました。
専大北上 対 花巻東の私立校同士の決勝戦。スタンドは応援団でいっぱい!
すごい熱気で私も興奮状態でした。ゲームはまさに、シーソーゲーム。
最終回、花巻東の攻撃は、鳥肌が立つ程のプレーでした。(サヨナラ勝ち)
惜しくも敗れた専大北上ナイン、多くの問題をとり上げられた中での部の解散、それらを
乗り越え今大会に臨んだ気持ち、ゲームを通して考えさせられました。
甲子園への夢は散ったが、全校生一丸となって手にした準優勝!お疲れ様!
感動をありがとう!! (ジョー)

ピアノとの出会い

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 小学6年の時でした。近づいてくる車の音に気がついて外に出てみると、大きなトラックの荷台にある布団に囲われた四角いものが目に入りました。

 大人の人たちで玄関から中に運び、周りの布団をはぎ取ると、それは学校にあるピアノと同じほどのピアノだったのです。

すぐさま、おじさんが蓋を開けて鍵盤を叩いては何度も太い針金をギコギコいじくっている。

終わるやいなや、丸い椅子に座りバラバラと弾き始めたその音の大きさにびっくり。

兄のために購入した初めてのピアノだったのです。

おっかなびっくり鍵盤にふれてみると、何とも心地がいい。

得意げに弾いている兄がうらやましくて、兄が使っているバイエルを自分も必死に追いかけました。

そのことがキッカケとなり、楽器に興味を持つことに。

やがて中学に進み、吹奏楽部に入部することになったのです。

この続きは、次回で。

 さて、来る29日(日)の北村朋幹ピアノリサイタルでは、ショパンのポロネーズ第7番 変イ長調「幻想」Op.61も演奏します。

とっても好きな曲で大変楽しみです。さすがに今はピアノを弾くこともなく、鑑賞に専念しています。

プリンス北村朋幹さん、若い世代の心地よい演奏とお人柄を一人でも多くの方々に楽しんでいただきたいと願っているひとりです。(千のおもい)

青春っていい言葉だよね。

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22日は、大ホールで母校の吹奏楽部定期演奏会。例年のごとく(というか9年連続)、OBとして参加をしてきました。

不思議なもので、生徒が変わっても、受け継がれているものは変わらない。

9年前の、一番楽しかった高校時代。それが今も変わらずここに存在している。。

懐かしさもあり、楽しさもある。そんな素敵な演奏会でした。


あ、「オーメンズ・オブ・ラブ」で最後のCの音をはずしたのは私です。
現役のみなさん、ごめんなさいm(_ _)m。(裕)

9月2日、さくらホールでは新作能「紅天女」が上演されます。
「紅天女」と聞くと、心がざわつく人はけっこういるのではないでしょうか。
という私も原作マンガ「ガラスの仮面」を愛読しており、心がざわつきます。

「ガラスの仮面」は北島マヤという平凡な少女が、様々な苦悩を乗り越えながら
秘めた芝居の才能を花開かせ「紅天女」を目指す。という内容です。
一度読み出すと止まらない麻薬のようなストーリーは、「演じること」と「人間」
というものをとことん追求していて、悩みながらも夢を追い求める登場人物達に、
学生時代は感情移入したものです。
おかげさまで「ガラスの仮面」をバイブルに、芝居の世界へ踏み込んでしまいました。

現在は42巻まで発刊されていて、続きがとても気になるところです。
完結はまだ先になりそうですが、新作能「紅天女」をご覧になって、
マヤと亜弓さんの行く末、原作のクライマックスに思いをはせてみては
いかがでしょうか?(ゆ)

新潟県中越沖地震

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 訳合って新潟へ行っておりました。行きの高速道路では、自衛隊は勿論、東北の電気会社の工事車両など様々な、災害復旧対策車として現地に向かっておりました。ローカルテレビ・ラジオでも連日より詳細に報道されています。
 中でもライフラインの水道に関しては、完全復旧には相当時間がかかるようです。各避難所の方々が、『お風呂に入りたい。』『顔だけでも洗いたい』という方が大勢いました。電気の復旧は終了し、食料もボランティアの炊き出しや、コンビニ、地元のレストランなどががんばって何とかなっていました。
 もし、私が震災に会い、家族の無事を確認できたら、私は何が出来るだろうかといつも考えてしまう。一刻も早く中越沖地震からの復旧を望んでいます。災害に見舞われた方々、がんばって乗り越えてください。(O)

北上市所蔵美術展開催中。

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いまさらですが、さくらホールは吹き抜けの広い空間に
部屋がいくつもブロックのように、点在する不思議な空間。
並び方も不規則です。

ガラス面がたっぷりで、
中にいても季節の移り変わりを感じられる不思議な建物。
(とはいっても温度管理はされますよ!)
・・・とくれば、お散歩にもぴったりです。

今回は、館内のお散歩コースの中に加えたい名所をひとつ紹介します。

1階の中ホール入り口のステップホワイエにただいま「絵」がお目見え。
第3回公募利根山光人「利根山光人記念大賞展ビエンナーレ・きたかみ」
入賞作品3点です。
以前に、大賞の「北国の祀り(おしらさま)」を目にしたのは、岩手県立美術館にて。
北上市内在住の方の作品とは知らずに、奥に何か潜んでいそうな不思議な魅力に
目を凝らしてました。いくつもある絵のなかでも、忘れられない存在感があるんです。

意外にも、今度はさくらホールでの再会。
間近で見ると、画材だけではなく、和紙をはじめいろんな素材を使っていることが
わかります。それは、今回の展示による新たな発見。

展示は、今月の29日までの予定。
芸術創造空間・さくらホールで、じっくりとご鑑賞ください。(貴)

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先日、7月16日(月)にToshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー IN 北上が終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、多めに用意した椅子が足りなくなるくらいの大盛況でした。
ありがとうございました!

内容は、Nagaiさんのソロ演奏、質問用紙を使っての質疑応答、参加者の演奏に対するアドバイス、音楽活動のお話などなど盛りだくさんでとても濃いセミナーになりました。

さくらホールの練習スタジオをよく利用してくださる高校生や社会人バンドさん、中には小学生の姿もあり、自前のスティックを握りしめてNagaiさんのお話にうなずいている表情を見てなんだか心をぎゅっと捕まれたような気分になり‥感動しました。

Nagaiさんのお話の中に、「思い続ければ実現する」という言葉がありました。
‘はて、私が強く思い続けることとはなんだったけな~’と何も思いつかないことを悲しみながら、物事に真剣にとりくむことの大切さを再認識しました。

何かを大成されているかたの言葉はずしんと心に響くものですね・・。

今後も今回のセミナーの様なイベントを開催しようと計画中です。ぜひ、ご期待ください。(真)

 過日、都内のホールでトルコ出身のピアニスト「ファジル・サイ」のピアノリサイタルを二夜にわたって聴いてきました。
 初日は、「バッハのシャコンヌ」「ベートーヴェンのテンペスト、熱情」、二日目は「モーツァルトのトルコ行進曲」「ガーシュインのサマータイムファンタジー」等を聴いてきました。
 初めて聴いたファジル・サイに感動感激ハマッてしまいました。感動の極めつけは「トルコ行進曲・ジャズ風」でした。
 回る回る回る指がよく回る!原曲の良さはもちろんのことそれを数十倍も上回る軽快さを感じました。
 どなたかのコメントにありましたが、トルコ人の弾く「トルコ行進曲」を作曲者本人に聞かせてやりたい」と言っておりました。
 そして、追い討ちをかけて「ファジル・サイ」にハマッた極めつけは、ガーシュインの「サマータイム・ファンタジー」でした。
 演奏が始まった瞬間、足と手と指先が心地よくリズミカルに刻まれていき、アコースティックサウンドのキレの良さがキラキラと音の雫となり会場の隅々まで染み透るのです。
 瞬時にしてサイマジックにかかり、現実からサイワールドに引き込まれたこの日以来、私の大ファンである「レ・フレール」「羽田健太郎」に続いて「ファジル・サイ」氏も加わることになりました。
 次回の来日公演は2008年12月に決定したらしいが、それまでの期間「サイマジック」の余韻に酔いしれて魔法が解けないことを祈ることにしよう。(Tam)
 

祈祷師

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祈祷師がいる。
その祈祷師が祈ると100%、必ず雨が降るという。
なぜだかわかりますか?

先日吹奏楽コンクール中央地区大会が終わった。

うちのお嬢様は小学校4年でフルートを吹いている。
始めたばかりなので先輩の足手まといになっていないか心配だ。
親バカの心配をよそに、お嬢様はいたってマイペース。
「あそびたい~」が、「ただいま」のかわり。

そこで冒頭の問題を出してみた。
さすがに正解はしなかったので答えを教えた。
その答えは…

「その祈祷師は雨が降るまで祈祷をやめない」

これは偉大なトランペッター、H石氏からの受け売り。
今日はここまで練習したからいいや、ではないのだ。
吹けるようになるまで練習をやめない、と言うこと。

果たしてお嬢にはどう響いたか?

本番では舞台袖で祈るような気持ちだった。(辰)

地震は怖い。

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私の妹が長野市の近くに住んでおり地震が心配でしたが無事でなによりでした。
大きな地震になると携帯もつながらなくなるので不安です。
さくらホールは地震に強く設計されているそうです。
もしものときの避難場所になりうる施設です。(建)

みちのくプロレス

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縁あって、なぜかこの私がみちのくプロレスを観戦してきました・・・(^^)ゞ
子どもの頃テレビでプロレスを見ていた程度ですが、熱気と殺気(?) あふれる世界を
体感し、結構楽しんできました。
率直なシロウト感想=「痛そう。」あ、あと「こんなピンクの人もいるのね。」

どの公演にも言える事ですが、実際目にするものは迫力が違います。あの臨場感は
現場でないと味わえないものですね。

さて、さくらホール本日の催事はNHK交響楽団演奏会です。
そして明日はお笑いバトル、ドラムセミナー。その後はヴァイオリン、ピアノコンサート、
ザ・アイリッシュダンス、寄席、新作能、ミュージカルなどなど、バラエティー豊かな
催事が目白押しです!

この機会に新たな世界を体感しに、そして、さくらホールならではの臨場感を味わいに
いらしてみませんか?(りえ)

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さくらホールは最近北上市内の小学生が見学に来ます。
時間があれば隅々までお見せしたいのですが、だいたい時間の関係で大ホールがメインになります。
昨日は北上市立黒沢尻西小学校の4年生の皆さんがお出でになりました。約一時間大ホールをぐるっと回って、残り時間の質問コーナーで

『さくらホールのすごいところは何ですか?』

と聞かれました。

照明が何台ありますか?とか、広さはどれくらいですか?と言ったような数の質問に対する答えを用意していましたが、「すごいところ」はちょっと意表を衝かれました。あなたがすごいと思ったところですよとすかさず先生が助け船を出してくださいましたが、そのとおりですね。私たちが「ここがすごいところです」なんて言ったって手前みそですものね。ちなみに、その子はオーケストラピットが上下することにすごさを感じたそうです。

会場が空いているときはいつでもご案内します。お気軽に声をかけてください。
それにしても子供たちの感性はおもしろい。(jun)

AIRMAIL

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連日の寝不足の原因だった“ウィンブルドン”が終わりましたが、なかなか不規則な生活を改められずにいます。父の影響から自然にテニスを始めた私ですが、今現在はもっぱらテレビ観戦のみ。考えてみると、幼い頃からたくさんの習い事をさせてもらっていたのにも関わらず、何一つ極められなかった凡人な私・・・。極められる人はほんの一握りだとは承知しているものの、手間暇かけて育ててくれた両親に対してちょっと罪悪感・・・。

さくらホールの公演には、幼い頃に天職と運命的に出会えた数少ない天才がいらっしゃいます。その一人、2歳でヴァイオリンに出会った松山冴花さん。先月、神奈川県の某ホールで開催されたリサイタルにお邪魔してきました。公演後、楽屋でお話する機会を頂き、舞台上での凛々しい姿とは対照的に、終始笑顔を絶やさない気さくな人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。9歳からずっとニューヨーク在住と伺っていたので、関西弁(兵庫県出身)を駆使してお話する姿に少々驚きましたが、そのギャップがまた魅力的♪

先日、ニューヨークに戻られた松山冴花さんから私宛に届いた一通のエアメール。“10月に会えることを楽しみにしています”と書かれていました。ほんのご挨拶程度で失礼したにも関わらず、覚えていてくれたことにまたまた驚き、そしてとても嬉しかったです。

私も、10月27日(土)の「松山冴花ヴァイオリン・リサイタル」が今から待ち遠しいです!(Tommy)

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ちょうちん

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昨日無事に松竹大歌舞伎が終演いたしました。
役者の若手7人が、重厚なドラマ「俊寛」そして、艶やかな芸者姿「お祭り」と
顔を揃え、さらに会場内の「ちょうちん」が歌舞伎の雰囲気を高めました。
会場内の「ちょうちん」に描かれている黒の模様は何か解りますか?
実は「さくらホール」のマークの花びらなんです。
この「ちょうちん」さくら本牧亭納涼寄席にも登場し、寄席の雰囲気を倍増してくれる
お役目を持っています。
この機会にご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?(sayu)

さくらホールの見学

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さくらホールは、運営方法(ソフト)と建物のコンセプト(ハード)がユニークであるため
開館当初から視察や見学のため、多くの方が訪れています。

目的も多岐に渡り、他市町村の職員・議員・会館関係者はもちろん
小学生のユニバーサルデザインの学習、子ども会の行事、などいろいろです。
メニューは、行政関係の方には詳しい深い内容で、小学生には安全に楽しく、
一般の方には楽しく興味を持ってもらえるよう、目的にあわせて作ります。

毎年夏休みと冬休みに、小学生向けのスペシャルバックステージツアーを開催して
いましたが、今年は土日祝のホールの空が無く、残念ながらお休みです。

さくらホールの見学は、子ども会の行事なども受け入れておりますので、
夏休みの予定にいかがでしょうか?

事前の申込みと打合わせが必要になりますので、お早目のお問い合わせ
おまちしております。(ゆ)

7月16日(月・祝)に「Toshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー」を開催します!

ご存じの方も多いかと思いますが、Toshi Nagai さんは日本を代表するロックドラマーです。
著名アーティストのサポートドラマーとしてツアーやレコーディングで活躍されています。
とくには1989年からの氷室京介のツアーサポート、1995年からはGLAYライブ&レコーディングに参加されていることで有名ですよね。

そのToshi Nagai さんがさくらホールに来ます!!

ドラムの基礎知識はもとより、数々の経験を活かしたアドバイス、貴重なトークなどスペシャルなセミナーを開催します。
間近で迫力のサウンド、超絶なテクニックを体験できるまたとないチャンスです。

アマチュアドラマーの皆様、プロのドラマーを志す皆様、ドラムは叩かないけれどもToshi Nagaiさんのドラムを体感したい方など、皆様のお越しをお待ちしております。

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■平成19年7月16日(月・祝)
■北上市文化交流センターさくらホール 小ホール
■開場15:00 開演15:30
■大人 2,000円 高校生以下 1,500円 
■全席自由
■協賛 ニイタカ楽器
■協力 パール株式会社

サッカーとオーケストラは似ている。

サッカーの試合は90分がひとつの壮大な曲だ。

華やかなゴールシーンだけでは味気ない。
フィナーレへ向かうまでの緻密な流れがあって初めてひとつの曲ができあがる。
よく録画で見ればいいとか言う人がいるけど、あれには異を唱えたい。

サッカーとオーケストラは似ている。

指揮するものが居なくては、試合をすることはできても美しい勝利は望むべくもないのだ。


というわけで、7月15日さくらホール、NHK交響楽団演奏会の宣伝を完了したいと思います。(裕)

さくら植物園?

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梅雨の季節のはずですが、ホールの中は連日暑い日が続いています。

さくらホールは巨大なパーク
その中で草木は一生懸命息づいています。
ヤブランも葉が茂り、花が咲き始め、和室のそばにある竜のひげの花もたくさん咲き始めました。

様子をみれば、どうやら温暖地方の植物は元気がいっぱいのようです。
チゴザサがいまひとつ・・・・・。

シマトネリコなども、若芽がたくさん伸びて将来が楽しみですね。
植物たちが必死に生きようと頑張っている様子がいとおしいですね。

日常の仕事をしながら、植物とお話できる環境にいることがとても和みます。

このブログをご覧になった方も、6月から仲間入りしたかわいいお花たちにお声をかけにおいでください。

ただ、この巨大パークは22:00には閉館します、時間にはゆとりをもってお越しください。(千のおもい)

 過日のブログに、ハネケンこと羽田健太郎さんのことを書かせて頂きましたが、クラシックもジャズも演歌の世界もどんなジャンルでも音楽なら楽しむべき、まさに「音楽に国境はない!」と、難しいことは易しく楽しくおもしろく分析し、彼流の解説をしてくれました。
 そのハネケンさんと同様に、私を楽しくしてくれるピアニスト、ブギウギピアノ兄弟「レ・フレール」との出会いでした。
 2年ほど前に、横浜にいる知人から「横須賀各地のライブでブレークしそうなあなたの好きなピアノデュオがいますよ」とデモ音源を送ってきました。
 それを聴き、瞬時に「これはグッド!グッド!」全てがお気に入りのサウンドで満たされました。
 その三ヵ月後に、レ・フレールが出演するテレビ番組の収録があるらしいとの情報を得て上京。
 ハネケンさんが司会の「題名のない音楽会」の収録会場でしたからこれも何かのご縁でしょうか・・・。
 収録が終わり、レ・フレールの二人とマネージャーに会い「是非北上でライブをお願いします」と交渉し、それが北上のライブのスタートでした。
 過去3回のライブを行い、去る4月のステージは満席の状況で楽しく終えることが出来ました。
 2008年も北上のライブが実現するのか今から楽しみな「レ・フレール」のライブです。(Tam)

今月、7月16日(月・祝)大ホールに人気お笑い軍団がさくらホールにやって来ます。
人気の桜塚やっくんを筆頭に6組のお笑い軍団が!エンタの神様でお馴染みのメンバー。
私は、録画して観る程お笑い好きです!凄く、楽しみにしてます。
小ホールには、GLAY,氷室などのサポートドラマーToshi Nagaiが!!ドラムセミナー開催。
ドラムのノウハウ、迫力のドラムテクニックを是非、体験してみてください。
両公演とも、なかなか生で観れるものでないので、この機会に是非、体験してみては!!(ジョー)

最近知られているようで知られてなさそうなこと。それは、先日わらび採りに行きました。七月のわらびは伸びきっていて硬くて食べられないと思っていました。ところが立派でおいしいわらびがたくさん採れました。さて、同じく知られているようで知られてなさそうなこと。さくらホールの新しいチケットケースを広げてみて下さい。ある形をしています。(建)

北上の夏を告げる(?)松竹大歌舞伎がさくらホールにやってきます。


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サテライトスタジオ前には今年も菰樽(こもだる)が積み上げられました。

7月11日(水)は
   『そうだ、歌舞伎に行こう!』     (jun)

講師見習い中。

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本日は、19時から「フロントスタッフ研修」が行われます。

フロントスタッフとは、お客様が安全で快適に公演を鑑賞できるよう、
ホワイエや客席にて、案内等をするスタッフのこと。
劇場の入り口で、黒いスーツ姿のスタッフを目にしたことがあるかと思います。
チケットのもぎりから、会場案内、客席扉の開閉・・・などお客様が劇場に入ってから
お帰りになるまで、様々なことに対応します。
いや、お客様がいらっしゃる前から、後片付けまでですね、正しくは。

本日の研修は、客席案内。
時には、真っ暗な劇場の中を迅速に・間近いなくお席までご案内するのが
私どもの使命。
そのためのフロントスタッフです。
「安全に確実に、できればスマートに」
そのために、研修会を開き、日々研鑽を積むわけです。

それだけのことではありますが、
あの暗い客席の中で予測しえない事態が発生したりするわけです。
(ここでは、語れません。)
まさに、「どうする、オレ?!」
その時、どのカードを選ぶのか?
それは、やはり事前の確認と経験からの判断に頼るのみ。

そして、私、本日講師を務めます。初です。
今回は講師という立場ですが、まだまだ修行の身。
いやー、緊張します。(貴)

実習生

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ブログでの紹介が遅れましたが、さくらホールには6月28日から大学生が実習に来ています。
神奈川県の川崎市にある昭和音楽大学 音楽学部 音楽芸術運営学科から3年生が2名来ています。

7月1日のキッズパラダイスではさくらホールクイズ大合戦の司会進行をしてくれましたので、
二人の姿を見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実習生は大学で「音楽芸術運営」を学んでいます。
音楽芸術運営とは、アートマネジメントといいまして、芸術家(アーティスト)と聴衆や市民をつなぐ架け橋の役割を担います。
社会に出るとアーティストのマネージャーや音楽事務所、そして音楽ホールなどに勤める人が多いそうです。

様々なジャンルのアートマネジメントがある中でも公立文化施設(市民会館など)に興味を持っている二人が今回実習生としてさくらホールに来ました。

大学生の若々しい、一生懸命の姿を見て初心に返るこのごろです。(真)

キッズ3DAYS

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6月30日のダンボールワークショップから
7月1日キッズパラダイス、2日のさくら子リトミック倶楽部と
約2000人の親子連れがさくらホールを訪れたキッズスペシャル3日間が終了。

こどもたちの集中力とエネルギーと好奇心に圧倒された3日間。

無我無中なこどもたちの笑顔がデスク上の栄養錠剤より心と身体を癒してくれた3日間。

こどもたちに夢や未来の可能性をあげる体験企画を一緒に考えたり、携わりご協力いただいた関係者各位、スタッフに感謝の3日間。

梅雨まっただ中なのにお出かけ日和な好天で、雨女の汚名返上の3日間。

きてくれたキッズにとってこの3日間が一生の思い出になってくれますように。(U)

あるドラマーとの出会い

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私の青春時代は浜田省吾の歌とともにあった。
振り返れば辛い事、悲しい事の方が圧倒的に多かったが
そんな思い出の中には、いつも酒と浜田省吾の歌があった。

先日、さくらホールで「ふるさとキャラバン」の公演があった。
生演奏が入るミュージカルで、佐藤江梨子(さとえり)のお姉さんもいたが
自分はドラムを担当する方に見覚えがあった。

まさかと思ったが声をかけてみた。「高橋伸之さんでは?」
なぜフルネームを知っている?同級生ではないな?と不思議に思ったらしい。
もちろん、高橋さんが俺を知る訳がない。が、私は良く知っていた。

北上、湯田の出身で、日産のテストドライバーなどを経てドラマーになった高橋さん。
自分が一番好きな時代の浜田省吾のバンドでドラムを叩いていた高橋さん。
ジョンレノンに似ているからと、オーストラリアでスピード違反を免れた高橋さん。
ライブビデオでクレーンカメラがステージ後ろから数万人の客席を映すと
 舞台最上段に陣取り、スピード感があってタイトなドラムを叩いていた高橋さん。

その高橋さんがいまここにいる!

忙しいリハーサルの合い間をぬって色々お話しを聞くことが出来た。
当時の思い出話や最近の活動の話等々・・・。
「ふるさと北上の音楽活動に役立てるなら」とドラムクリニックの話にまで発展した。
実は、先日も電話があって「早めに日取りを!」と。涙が出るほどうれしかった。
是非実現しなければ、と思った。

本番中、見覚えのある高橋さん独特のドラムセッティングと演奏姿を見ていたら
ミュージカルの曲すべてが浜田省吾の歌に聞こえてしまった。(辰)


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