2007年8月アーカイブ

Life is a Voyage【吉田拓郎】TOUR 2007 "Country" 
9月4日(火)北上さくらホール公演延期のお知らせ

9月4日(火)北上さくらホールにて予定されておりました公演は、吉田拓郎本人の風邪による体調不良により、再診察の結果、数週間の加療、静養が必要となり、やむを得ず延期とさせて頂くことになりました。尚、振替公演日は 12月17日(月)に決定いたしました。お手持ちのチケットはそのまま有効でございます。払い戻し 等 その他詳細につきましてはさくらホールまで
お問い合わせ頂きますようお願い致します。

●払い戻しについてのご案内●

   注:お手持ちのチケットは振替公演日にそのまま有効です

 払い戻し期間 平成19年9月4日(火)~9月30日(日)

【吉田拓郎ホームページ・GIP会員・ローソンチケット・チケットぴあ でご購入のお客様】
各購入窓口にて払い戻し

【さくらホール窓口・県内各プレイガイドで購入のお客様】
さくらホールの窓口にて払い戻し

【代金引換郵送でご購入のお客様・さくらホールへのご来館ができない遠方のお客様】
①「チケット払い戻し係」と明記の上、チケットを返送(郵送料はご本人様負担)
 郵送先 〒024-0084 岩手県北上市さくら通二丁目1-1
      (財)北上市文化創造 チケット払い戻し係 宛
      TEL:0197-61-3300 FAX:0197-61-3301

②チケット到着確認後、郵便為替を配達記録で郵送します。(送料は当方で負担)

じゅんれんか

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本日は8月の最終日。職員では最後になりますが、今月のお題「夏におすすめの音楽」をご紹介します。

私のおすすめは・・・

昨年発売された湘南乃風のヒット曲「純恋歌」
ちょっと古いけど・・・長渕剛の代表曲「巡恋歌」

“レゲエ”と“フォークソング”
“ストレートな愛情を歌った曲”と“儚い女性の恋心を歌った悲恋の曲”

特に夏の歌ではありませんが、同じタイトルながらテーマが異なる「じゅんれんか」、私はどちらも大好きです♪

話は変わりますが、今朝のテレビで銀座に「マロニエゲート」がオープンしたとのニュース。東京は新しい商業ビルが立ち並び、私が住んでいた頃から目まぐるしいほどの変化を遂げています。学生時代は敷居が高くてあまり足が向かなかった銀座や六本木ですが、今はプライベートで東京へ行くと必ず訪れるコースです。これも大人になったという証拠なのかしら♪下の写真は、先日六本木にある「東京ミッドタウン」で食べた完熟マンゴーのタルトです。お値段なんと980円!(ちなみに手前はイチゴのタルトです。)
宮崎県産“太陽のマンゴー”が注目されていますが、これぞ夏の味!←夏におすすめの音楽から脱線してしまいました・・・。(Tommy)

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いよいよ・いよいよです。
私、週に1回金曜日(19時30分から)に、
石川と共に「STUDIO SAKURART」というラジオ番組を担当しております。
実は、この番組おかげさまで、なんと9月1日に201回を迎えます!

普段は、25分間の放送ですが、この日は時間を拡大して55分の生放送!
過去にホールやスタジオに登場したあのアーティストからの
メッセージも続々と届いております。
誰からのメッセージなのかは、お楽しみに!

振り返れば、4年。
思えば、当初は、「かっこ良く・素敵に」お話ししようと試みておりましたが、
(今もその志は捨てていません。初志貫徹しないとね。)
なぜか・な・ぜ・か、ポロッと出てしまった「素の言葉」の方に、
皆様反応されるのはなぜ?
ラジオ番組って、身を削って放送するものだったのですね・・知らなかった。

ぜひリスナーの皆様からのメッセージもお待ちしております!
手厳しい意見でも、応援でも、さくらホール関してのことでもバシバシお寄せください!
メッセージをお寄せ頂いた方の中から、チケットプレゼントもありますよ。

そしてー!スペシャルゲストが決定しました。
学ランで踊るダンスカンパニー「CONDORS」!

コントやパロディ、人形劇までとりいれるステージは、
男くさくて、カッコ良くて、・・・そして、笑えます。
メンバー1人1人が持つ、ユニークなキャラクターにも注目です。

私も、グッズ「男魂」のリストバンドを密かに持ってます。
(気合を入れる時に使用。)

NHK「サラリーマンNEO」の「サラリーマン体操」
にも出演されてますね。本当に、あのシュール感が
たまりませんね。


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勝山康晴(かつやまやすはる)さんと藤田善宏(ふじたよしひろ)さん、
豪華にお2人で、9月11日さくらホール・サテライトスタジオに登場します!
こんなに間近でお2人に会える機会は、そうありません。
ぜひ!ぜひ!サテライトスタジオに遊びにいらしてください。
メッセージもお待ちしてます!(貴)


エスプリ

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岩手県立美術館の企画展「レイモン・サヴィニャック展」を観てきました。

レイモン・サヴィニャック(1907-2002)は世界を代表するアフィシスト(ポスター作家)です。
商業広告のポスターを中心としたグラフィックデザインを1000点以上残しています。

牛のおっぱいから流れる牛乳が石けんになる、《牛乳石鹸モンサヴォン》(1948/50年)のポスターが出世作で特に有名です。
※画像を掲載できないのが残念です。

さくらホールでも公演のたびにポスターを作成します。
見る人の興味を引き、内容をスマートに伝えられるポスターデザインとは・・試行錯誤の連続です。

レイモン・サヴィニャックのデザインは斬新で刺激的。
エスプリの効いたポスターを見ながら、静かな美術館で心の洗濯。
貴重な時間をすごしました。

ミュージアムショップではサヴィニャックの絵はがきを販売しています。
その中から豊島園のはがきを発見!サントリーのビールも発見!
日本企業の広告も手がけていたんだーとびっくり&購入してきました。

まだまだ開催中ですのでぜひ、お出かけ下さい。 (真)

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会  期: 2007年7月28日[土]-9月24日[月・祝]
主  催: 岩手県立美術館、産経新聞社、めんこいテレビ、マ・シェリ
後  援: フランス大使館、NHK盛岡放送局、岩手日報社、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、岩手ケーブルテレビジョン
企画協力: サントリーミュージアム[天保山]
出品作品: サントリーミュージアム[天保山]所蔵のポスター96点
観 覧 料: 一般/800円(650円) 高校・学生/500円(400円) 小・中学生/300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
企画展の観覧料で常設展もご覧になれます


昨日「さくら子リトミック倶楽部」第2回目を開催しました。
ほぼ2ヶ月ぶりの教室でしたが、みんな少し慣れた様子で
物怖じせず、自分のペースで楽しんでいます。

特につぼみクラス(1歳半~3歳)は元気良すぎて
ごっつんこもありましたが、興奮してはしゃいでいても
ピアノの音色や曲にしっかり反応して、音楽の芽が膨らんで
いる手ごたえあり!
講師の慈先生も「もう少し回を重ねると反応してる身体が
リズムや強弱やメロディーを覚えていくので、もっともっと
自然で楽しい反応が次々にでてきますよ。」との話していましたよ。
次回は9月10日開催です。(U)


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ピアノにあわせてお母さんからエネルギーびりびりびり!!


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海の生き物シリーズ"親子貝"になってぎゅううううう。


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小さな音にあわせてシー。

八月の歌 

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お勧め、という訳ではないが、夏の歌、パート2

浜田省吾の作品の中に「八月の歌」という曲がある。
広島生まれである彼の、彼なりの戦争に対するメッセージだと
俺は受け取っている。

一関に中学からの友人がいる。
やつも省吾ファンである。
今でこそお互い家庭を持ち、歌合戦の機会もめっきり減ったが
若いころはマイク争奪戦と共に反戦の話などを良くした。

あの頃からずいぶんたった。
日々暮らしていると様々な問題ごとにおわれる。
それは仕事だったり家庭だったり・・・
いい人でばかりはいられない時もあるし
つい、うっかり自分を見失ってしまうこともある。

そんな時、新聞のある記事が目に留まった。
タイトルは「焼き場に立つ少年」
亡くなった妹らしき子供を背負い、唇をかんで直立し
焼き場でその順番を待っている写真。

食べることにも不自由せず、好きな音楽も聞ける。
それでも文句を言いながら生きている自分がいる。
結局、何にもできず、だらだらした日々を送る自分がいる。

彼が自分だったら・・・自分の子供たちだったら・・・

先日偶然にもこの写真を撮ったジョー・オダネル氏の死去の記事を読んだ。
戦後18年で生まれた自分。今は平成19年。
自分は戦争が終わってずいぶんたってから生まれたつもりでいたが
思ったより自分は戦争に近いところに生きていた。

今、自分の机には、「焼き場に立つ少年」の写真がある。

せめて時々この写真を見、八月の歌を歌い
背筋を伸ばそうと思う。(辰)

海~海へと

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岩手も余裕の37℃のお盆の真っ最中、知人と秋田~山形へ足を運びました。
目的は海!由利本荘からひたすら海沿いを南下しながら山形までのビーチを
回りました。車内から降りると外は暑いのなんの!海の風にあたり涼んでは・・
こんな感じで海を楽しみ満喫してきました。
昨日は、大曲の花火。ここ数年観てない・大会花火が終わると夏もそろそろ
終わりに近づく感じになり、早く涼しくなってくれればと日々思っています。(ジョー)

 北上市内の呉服店「さくら染家 和の衣さとう」のギャラリーにて
《越後の爺さ娑さ人形展》を見てきました。
 一目見た瞬間、しばし無言でほのぼのとした感情が沸き起こってきました。
 心が和み、癒される人形展でした。
 20数体ほどの人形の、それぞれの顔立ち表情が同じように見える。
 しかし、よーく見てると一体々の顔の表情が微妙に異なり、見ている自分に
 笑みがこぼれ、なんとも言い表し難い「ホッ!!」とする「無」の境地になるのでした。
 まさに、夏の終わりのファンタジー。(Tam)

幻の名作、遂に蘇る。

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国立能楽堂委嘱作品
美内すずえ作「ガラスの仮面」より

新作能「紅天女」

【日時】平成19年9月2日(日)  開場15:30 開演16:00
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】S席 6,000円  A席 5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。予約制託児サービスをご利用頂けます。

監修:美内すずえ
脚本:植田紳爾
演出・能本補綴:梅若六郎

1975年以来30年間連載が続く少女漫画の大ベストセラー「ガラスの仮面」。その中で至高の演劇、幻の名作として描かれている「ガラスの仮面」を、原作者・美内すずえ氏監修のもと、宝塚歌劇団の植田紳爾氏が脚本を手掛け、能楽師・梅若六郎師が舞台化、新作能の作品として現実に生み出しました。
一人の仏師がかつて戦乱の世を鎮めたという梅木彫りの天女像を探す旅をするうちに、天女像を彫った一真と梅の木の化身・阿古夜が出会った紅谷へ迷い込むというストーリー。原作の漫画では、いまだ結末が語られていないため、能楽ファンのみならず少女漫画ファンにも必見の舞台です。梅の精と仏師の恋の物語は、戦乱の世を背景に艶やかで幻想的に繰り広げられます。

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パワースポット

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帰省中の友人と山形までドライブ♪山寺へ行って来ました。覚悟はしていたものの・・・日頃から運動不足の私にとって参道の石段はキツイの一言・・・。岩盤浴通いのお陰で(?)新陳代謝はかなり良いらしく、滝のような汗をダラダラ流しながら1,015段を登りきりました。

閑かさや岩にしみ入る蝉の声

・・・の芭蕉の句で有名な山寺(正式名「宝珠山阿所川院立石寺」)は、山形を代表する名刹です。四季を通じて観光名所となっていますが、芭蕉の世界を味わいたかったので夏にこだわりました。杉の巨木と切り立った岩盤に囲まれた地形は、死者の魂が集まる霊場なんだと改めて神妙な気持ちになります。蝉の声と樹木が生い茂る参道を抜け、終点の奥の院までようやく辿り着くと、今までの圧迫感が嘘のように視界が開け、爽やかな風と雄大な眺望が楽しめました。

山登りなのに足元は何故かビーチサンダル姿(←楽チンなんだと・・・)の友人は、まるで修行僧のように息も切らせずスイスイと登り続けた結果、翌日筋肉痛になったとのこと・・・。一方、カメラ好きの私は、撮影スポットと称しては休み休み登ったお陰で一切筋肉痛なし!まるでウサギと亀のようなお話♪

今話題のパワースポットで邪気を取り払い、波動エネルギーを存分に吸収した後は、癒しを求めてかみのやま温泉へGO!これぞ明日への活力ですよね!!! (Tommy)

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くらげ。

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浮かんでます。

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海行ったら背中の皮がえらいことになりました。。。


海はありませんがさくらホールのファクトリーは冷房完備です。

まだまだ残暑キビシイですが、当ホールに涼みにきませんか?(裕)

夏もおわりに・・・・

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我が家の小さな庭には実のなる木がありますが、今年、「ブラックベリー」を植えてみたところ、大きな実がたわわに実りました。

 先日、食品売り場で「ブラックベリー」が並んでいましたが、5房で200円でした。
春に150円で苗木を購入し、たくましく育って今ではたくさんの房が枝にぶら下がって、8房収穫してもまだまだ収穫できそうです。大変お得で健康にもおすすめです。
丈夫な植物らしく、我が家の貧しい庭でも大きく育ってくれたことに感謝しています。

ヨーグルトに甘ずっぱい高級なブラックベリージャム。
健康な体を作りたいと念じながら、自然の恵みポリフェノールがたくさん含んでいる本物の味を楽しんでいます。
自然の中で本物に浸かり、リラックス・・・・。鉢植えでも育ちます。皆さんも始めて見てはいかがでしょうか。

もうすぐ芸術の秋ですね。
自主事業はこれからも目白押しです。
高い芸術の香りに浸りながらさくらホールの高級なシートをひとり占め・・・。

心にもゆとりを感じて頂けることを願っています。(千のおもい)

What's going on

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中学・高校・大学と吹奏楽部に所属した私が衝撃を受け、ハマっているブラスバンドのCDをご紹介します。

その名はダーティー・ダズン・ブラス・バンド (Dirty Dozen Brass Band)!
1977年に結成された米国ルイジアナ州ニューオーリンズのブラスバンドです。
30年も前から活動しているバンドですが、メンバーを入れ替えながら今日も活躍中です。

ニューオーリンズ・スタイルのブラスバンドとしては、最も人気のあるグループのひとつですのでファンの方も多いのでは??(ファンのかた、コメントお待ちしています。)
伝統的なブラスバンドの雰囲気を残しつつも、ファンク、ソウルなど新しい音楽の要素を取り入れた音楽性は、その後のブラスバンドに大きな影響を与えています。
(日本のBLACK BOTTOM BRASS BANDなども・・!)

今回ご紹介するアルバムは、1971年マーヴィン・ゲイが発表し、大ヒット&人々に衝撃を与えた『What's going on』を丸ごとカヴァーした作品。

2006年10月14日に発売されたこのアルバムはマーヴィン・ゲイの原作から35年、9.11から5年、ニューオリンズを壊滅させたカトリーナから1年、「What's going on」(いったいどうなっているの。)と合唱します。
壮大なホーン・フレーズにグルーヴ感溢れるリズム・・ブラスバンド経験者のみなさん、ぜひ聞いてみてください。
目から鱗、もしくは泪です。(真)

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The Dirty Dozen Brass Band
What's going on
2006年10月14日発売
GNCP-1015 ¥2,415(税込)

準備運動をお勧めします。

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「ぎっくり首」になりました。ぎっくり腰の首版です。
軽い布団を押入上段の上の棚に、えいっと投げただけなのに、くきっと首の筋から音が。

その日はそれほど痛みも無く、次の日はだいぶ痛くなり、3日目はひどい痛みに。
まだぎっくり腰になったことはありませんが、きっと同じような痛みだと思います。

肩から上がまったく動かせない、不自然なカクカクした動きでカウンター業務をしていま
したら、お客様から「だいじょうぶ?」と心配の声をたくさんいただき、マッサージの勉強
をしている方からは、早く治るマッサージ(患部の首ではないところ)の方法まで教えて
いただきました。

おかげさまで、今日は首を120°くらい動かせるようになりました。
首の大切さと、皆様の温かさを感じた数日間です。ありがとうございます。

今回の教訓として、押入れの片付けをする前には、準備運動することをお勧めします。

                                              (ゆ)

大好きな曲

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今、テレビの主題歌、CM等の曲でよく耳にする透き通った声が魅力的な「小田和正」さん!70~80年代にかけて「眠れぬ夜」「愛を止めないで」「さよなら」など数多くのヒットを生み出した、グループ、オフコース。 
 
オフコースと共に青春を過ごした私は、ソロとしてスタートしてからの小田さんの曲も大好きでTVドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」が一番印象的で、ドラマの人気もあって好きな曲のひとつで、これからも見逃せない曲を出してくれるのを待つ私です。(SAYU)

夏を満喫♪

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私の短い夏休みが終わりました。おいしいものを食べ、飲み、海・山に行き、
怪談も観ました・・・。 

海では波に負けて岩にぶつかり、腕が赤くなりました。負傷した腕を見せて
騒いだのに、皆は負傷部分より鳥肌部分を見て「鳥肌だねぇ」とか、さらには
「鳥皮だねぇ」とか言っていました(- -メ)

少々休みボケではありますが、本日はさくら本牧亭納涼寄席、明日は
ホァン・モンラヴァイオリンリサイタルと催事が続きます!
リフレッシュしたのでお仕事頑張ります!(りえ)

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『夏にオススメの曲』。古いけどTUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』!
1986年、昭和の曲だったんです。
暑い、熱い、あつい!今年の夏にもぴったりでした。


実は真空管もTUBEと言います。
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TUBEつながりで真空管の「TUBE」も私は大好きです。大好きすぎて自作で真空管アンプまで作ってしまいました。今をさかのぼること30数年前、ジャンク屋で買った四角いアルミシャーシにハンドドリルで穴を開けヤスリでこすって広くしてパーツを取付。回路構成は初段管に12AX7A、位相反転に12AU7A、出力管は6GA4pp。半田ごてで火傷したり、通電中のパーツにさわって感電しながらも音が出たときの感動は最高でした。このときのアンプは今でも現役で我が家に鎮座ましましております。

いやぁ、どっちのTUBEもいいねぇ。(jun)

フロッグとトード

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 先日東京で観劇する機会がありました。

 がま君こと、川平慈英さん、かえる君こと、石丸謙二郎さんが繰り広げる、ブロードウェイミュージカルです。がま君とかえる君の春夏秋冬の物語がベースになっています。
 
 ふたりの演技のやり取りが、とても面白く出来上がっています。大人から子供まで、笑いの絶えない舞台でした。大人もかなり楽しめる作品です。
 
 私が特に気に入ったのは、『秋』の場面です。とっても怖~いんです。ちびります。詳細は、舞台を是非ご覧ください。

 そして何より、物語を通じて、『友情』って、いいなーって思います。みんなも心のどこかで、こんな親友がいたら一生楽しいんだろうな、って思うはずでしょう!

 さくらホール公演は、9月9日(日) 大ホール  開演14:00~ 
             S席 5,000円  A席4,000円 
           (*親子セット券 さくらホール販売に限り、3歳以上小学生までが S席4,500円)

夏の海。漢の海。

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夏といえば海です。

そして夏といえば奥田民生と決まってオリマス。

よって、夏にオススメの一曲!は

奥田民生「海へと」デス。(裕)


今月は夏にお薦めのジャズアルバム!ということで夏はボサ・ノヴァがお薦め。お洒落なブラジル音楽で、そのリズムはとても心地が良いです。ジャズとボサ・ノヴァは深い関係があり、ここではお互いに融合してすばらしい音楽を生み出した1960年代の名盤を紹介いたします。(どちらももう40年前の作品ですね。)1枚目は、「ゲッツ・ジルベルト」です。ジャズ・テナーサックス奏者のスタン・ゲッツの歌心あふれる演奏がすばらしいです。夏の静かな夜に聴きたい安らぎの1枚。もう1枚は、クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。ビッグバンドジャズとボサ・ノヴァの融合という形がゴージャスでとても夏に合います。こちらは元気がでます!(建)。

夏といえば・・・サザン!と思っていたら、O氏(爪切りを借りた学生さんが
ダンディな人と言っていた・・・世渡り上手!)に先を越されてしまった(-“-)

今私が気になっている曲、というより、もう一度聴きたいと思っている曲は、
GO-BANG’S(ゴーバンズ)」です。
GO-BANG’Sとは、80年代後期~90年代初期に活躍した女の子バンドです。

最近、GO-BANG’Sが大好きだったという話をしてからずっと気になっています。
この前、深夜番組に元ヴォーカルの森若さんが出ているのを教えてもらい、
テレビに釘付けになりながら録画もしました。そう、実は私はゴーバニスト!
中学の頃から大好きで、当時はCDをレンタルして、カセットテープにダビング
していました。リリースされた曲は全てレンタル、GO-BANG’Sテープは何本
あるでしょうか・・・。

この夏は、昔懐かしい曲を聴きながらドライブをするのも楽しいかもしれません。
カセットテープが聴ける車をお持ちの方、ドライブに行きましょう♪(りえ)

夏はまったりで

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これでもかと暑い夏の昼下がり。
風通しの良い縁側に、風鈴・座椅子・タオルケット・短編ミステリ・
たっぷり氷を入れた大きなグラスと梅酒を用意。
縁側からの風景は、稲穂がそよぐ田んぼと、洗いたての洗濯物。
キンと冷えた梅酒をちびちびやりながら、本を読む。眠たくなったらお昼寝。
目が覚めたら、冷蔵庫には冷え冷えのスイカ。

そんな「最高の日本の夏!」の状態で聞きたいのは、「ボサノバ」でしょう。

ボサノバの詳しいことは良く分かりませんが、
私が持っているのは「小野リサ」さんのアルバムです。
ささやくような歌声とまったりしたリズムは、暑さをも楽しみにしてくれます。

海よりも山よりも、まったりと過ごす夏が一番好きな私です。

あと、水沢生まれの水沢育ちの私は「ざっつぁか」のお囃子を聞くと、
体が勝手に踊りだし、夏が来たっっっ!!!と血が騒ぎます。(ゆ)

 今月のお題であります「夏にお薦めの音楽」とは・・・。ん?はてさて、改めて考えてみますと何をお薦めすればよいのやら。そこで広辞苑をひもどいてみました。「夏」とは、四季の一つで夏至点の6月22日頃から秋分点の9月22日頃までの3ヶ月間で一年を通じ最も暑い季節とあり、また「音楽」とは、音による芸術、拍子・節・音色・和声などに基づき種々の形式に組み立てられた曲を奏するもの。と記されてありました。なるほど!!!日常使用している言語を分析すると上記のとおりになるのか!と妙に納得感心をしてしまいました。
 さて、本題に入ります。もう既に「サザン」や「チューブ」そして「レゲエ」等々が出尽くしてしまいましたので、私からは、夏なればこそ楽しめる音楽をお薦めいたしましょう。この暑い時期は、一日中窓を開けっ放しでお過ごしください。「花火」「風鈴」「鈴虫」「みんみん蝉」等々のシンフォニーがフルオーケストラで奏でられます。
 しかも、生音で高音域の高音質なるデジタルサウンドにて。
 追記
 スガシカオのデビュー曲、「ヒットチャートをかけぬけろ」や「春夏秋冬」もお薦めします。この曲は、日本テレビ系列の「NEWS ZERO」のテーマ曲になっております。
 そしてそして、暑い暑い真夏が過ぎ去りし頃には、中川晃教の「この世界より大きく小さな愛」をお薦めします。
 また歌だけではなしに、彼が主役を務める舞台作品、蜷川幸雄演出「エレンディラ」も是非に。(Tam)

【日時】平成19年8月19日(日)  開場14:30 開演15:00
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】全席指定 3,000円(税込)
※未就学児童の入場はご遠慮ください。予約制託児サービスをご利用頂けます。

2001年仙台国際音楽コンクール優勝
2002年パガニーニ国際コンクール優勝
鮮烈なる才能を持った新鋭ヴァイオリニストによる公演がいよいよ迫る!

ホァン・モンラは、今日の中国において最も活動的な演奏家のひとりである。冴え渡るテクニック、色鮮やかな音色、溢れる躍動感・・・と、すべてが他を圧する存在として一目置かれている。地元中国の新聞では「中国に生まれたパガニーニ」と評され、もっとも突出した若い世代を代表するヴァイオリニストとしての賞賛を受けている。
2005年、ドイツ・グラモフォンより初のアルバム"ヴァイオリン・ショウピース"をリリース。現在イギリスに拠点を移し、英国王立音楽大学にてジョルジュ・パウク氏のもと奨学生として更なる研鑽を積んでいる。国内外のオーケストラからのオファーが絶えず、その感性と図抜けした才能が賞賛されている。完成度の高さに加え、高音の美しさは、その朴訥とした愛嬌ある人間性も加わり、誰しも魅了することだろう。

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夏!に聴きたい音楽

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私が夏に思い浮かぶ曲とは、アーティストで言えばサザンとか、TUBE(定番)が浮かんできます。
中でも、ゆずの「夏色」とか「向日葵ガ咲ク時」。この曲なんかは、まさに真夏を
イメージした曲で聴いているだけで夏真っ盛りの暑さが伝わってくる曲だと思います。

私が薦める曲はこんな感じです。今が海や山に行く絶好の日和!
皆さんも自分の夏をイメージした曲をチョイスして車などで聴いてみてください!!(ジョー)

ピアノとの出会い Ⅱ

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前回は、ピアノがキッカケで吹奏楽部に入部したことを紹介いたしましたが、最初の担当した楽器は打楽器でした。

しかし、旋律がないので「つまらない・・・」と思いながら練習したものでした。
1年が過ぎ、先輩たちが卒業を迎え、希望の楽器を手にすることが出来ました。
しかし、その喜びは半分でした。上級生が新しい楽器、私たち下級生は古い楽器を差し出されたのでした。でも、やっとの思いで手に出来たので、文句はありませんでした。
朝も、夕方も、夜も・・・・練習に明け暮れたものでした。

さて、この季節なので「夏におすすめの音楽」というお題でみんなで書き込んでいます。
私は、「青い珊瑚礁」です。いまも昔も、各方面をにぎわしている「松田聖子」ですね。
デビュー当時は、「サン・ミュージック」というプロダクションに所属しいて、「都はるみ」「牧村三枝子」・・・・・古い?も一緒でした。当時は「松田聖子」で一躍ビッグに成長したプロダクションです。

若かりし頃、それは8月の出来事でした。彼女の東北コンサートツアーでスタッフとして現場で仕事をしたことがあったのですが(北上市民会館でもありました)、当時の会館は古いところが多くて冷房がきちんと効いてくれないところが多かったのです。
どこの会場とも客席は常に満席、熱気ムンムンです。秋田県民会館だったと記憶していますが、この曲を歌っている途中で、うずくまり、歌がとぎれたことがありました。
 過酷なスケジュールで移動しながら、公演をこなしてゆく・・・。日に日に声が出なくなっていくのがそばでわかる・・・。でも、次の会場でもさわやかな歌を待っている・・・。
売れっ子歌手はつらいなあとつくづく思いました。でも、彼女は今の様子でもわかるように、強くしたたかな人です。
今年のような暑い夏を迎えると、彼女の「青い珊瑚礁」のフレーズが思い出されます。

さくらホール、今年の夏は「さくら本牧亭」で楽しいひとときをお過ごしください。
「神田きらり」さんの講談もすばらしいです。
市内の子供たちも出演します。
みなさんどうぞご期待ください。 (千のおもい)

【日時】平成19年10月15日(月)  開場18:00 開演18:30
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】全席指定 S席8,400円 A席7,000円 B席5,000円 車椅子席5,000円
※4歳以上有料、3歳以下無料(但し、座席を使用する場合は有料となります。)
※開演後、入場制限あり

エバ・ペロン。
祈りと情熱、そして野心に生きた女がいた。

「エビータ」は、南米アルゼンチンの元大統領ホアン・ペロンの妻であり、激動の人生を歩んだエバ・ペロンの生涯を綴ったミュージカル。
貧しい私生児であったエバは、女優として成功をおさめ、さらには軍人ホアン・ペロンの妻として、彼を大統領の座まで押し上げる。ファーストレディとして民衆から圧倒的な支持を受けるエバだったが、権力を使って貧しい人を救う一方で、結局は経済を破綻させ、自らは癌に倒れてしまう。国を私物化したと非難されながらも、民衆には聖母と崇められたエバ。自分の想いに純粋に生きたその生涯は、いまを生きる私たちにも、計り知れない勇気と力を与えてくれる。

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 初めてサザンを聞いたのは、中学3年生のころでした。「何じゃこりゃ!歌詞日本語?」というのが感想でした。
 
 しかし、大学生にもなると、だんだんとサザン・ワールドに近づいて、どっぷりはまる自分がいました。その中でも、「真夏の果実」だけは忘れられない1曲です。当時の真夏の最強メガヒット曲です。確か、加勢大周さんが、超かっこよく、コーラのCMに出てました。あのファッョンもまねして、自分もコーラばかり飲んでました。(その名残で、いまだにコーラ好き)
 
 そして自分も、大学2年生の20歳!人生で最もスタイルがよかったころではないでしょうか?真夏の沖縄で、ただ働きのバイトをしている真っ最中でした。寝る時間もなく、過酷なバイトでしたが、あの沖縄の海を見たら何もかもがサイコーなのです。あー、若かりし自分、ここにはとても書けない思いで。
 
 今も夏になると、当時のサザンの曲を聴きながら、当時を懐かしんでおります。サザン・沖縄・泡盛ですね~。(O)

日本海バーベキューにて

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先日秋田県沿岸に奥さんと犬を連れて、念願のバーベキュー&キャンプに行ってきました。地図を見るとキャンプ場がたくさんあったので当日行ってもなんとかなると思っていましたがおもわぬ盲点、犬同伴
OKのキャンプ場がなく、あちこちのキャンプ場を訪ねてしまいました。結局本荘マリーナの海水浴場の付近に落ち着いてバーベキューをはじめました。時は夕刻、人の数も減ってきてだんだん淋しくなってきました。すると近くに同じくバーベキューの準備をはじめたグループがあり、ちょっと心細かったのが賑やかになって良かったなぁと思ってました。ふっとこちらに近づいてきた人影を見たら、あれれー、なんと舞台スタッフのTさんやOさん、いつもお世話になっている盛岡の舞台スタッフの皆さんと家族の方々でした(爆笑)。なんという偶然!こうして日本海の海辺の晩餐は楽しく夜が更けてゆくのでした(建)。

夏祭り真っ盛りですね!
夏にオススメの音楽といえば、「お囃子」です!

神楽、鬼剣舞、さんさ踊り、虎舞、鹿踊り、獅子踊り、七ツ物、田植踊 ・・・。
お囃子や太鼓のリズムが聞こえてくるといても立ってもいられませんっ。

これからお盆にかけて東北各地では夏祭りがたくさんありますが、北上は東北6大祭りの一つ、「みちのく芸能まつり」の真っ最中です。
さくらホールでは鬼剣舞の全演目公演や民俗芸能公演がありました。

私はというと・・・4日と5日は盛岡と北上で民俗芸能の‘はしご’をしました。
盛岡市民文化ホールで「伝統さんさ踊り競演会」を観てすぐに北上に戻って「鬼剣舞全演目公演」を鑑賞。
さんさ踊りも鬼剣舞も、各団体の個性が光っていて楽しめました!堪能です。

印象的だったのは鬼剣舞に女性のオカド(囃子方)が増えていたことです。
伝統芸能にも女性進出がすすんでいるようです。

もともと「庭もの」の鬼剣舞ですので、5日夜のおまつり広場での屋外公演もすごくかっこよかったです。
観客の皆さんはお目当ての踊り組を求めて行ったり来たり。熱気むんむんです。

観客の方々は全国各地からいらっしゃっている様ですが、鬼剣舞の踊り組も北上以外から来る人たちがいます。
二子伝東京鬼剣舞、岩崎伝札幌鬼剣舞、岩崎伝京都鬼剣舞の人たちです。

このお祭りを目標に日々活動されているそうです。
みんな鬼剣舞とお祭りが大好きなんですね!!

さて、今日は花火大会です。
当ホール職員の菊池が司会で登場しますのでぜひご注目下さい!(真)

思い出

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毎朝車の中で「竹内まりや・デニム」を聞きながら出勤をしている私です。
対向車のドライバーから見ると口をパクパクさせている私を、「変なヤツ」と見ている事と思います。

思い起こせば?十年前、スター誕生が全盛期の頃、盛岡(県民会館)で予選会が行われ、私は
毎日、お風呂場で練習を重ねエコーが聴いてて、うまく聞こえていたのだと思います。恥も外聞も捨て出場をしたのでした。その時の曲が、河合奈保子の「17才♪」でした。♪♪♪♪♪♪↓見事に予選落ち!
今となっては良い思いでになってます。やりたい事が目の前にあったら挑戦してみて下さい。後悔しないために!!明日も歌って出勤だー(sayu)

音楽で夏気分

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夏といえば!!!

風や海のうねりを感じさせるレゲエのリズムと
青い空、白い雲に反射してきらめくハイトーンクリスタルボイスの
ラヴァーズ・レゲエの女王【ジャネット・ケイ】
彼女の音楽はとってもカラフル!一気になんだか楽しいことが
待っているような夏のわくわく感をくれますよ!

ピーカンな夏の日に紹介したかったけど、
本日は梅雨明け直後の台風の影響でお預け。
そんな日でも自分の生活や気分を演出してくれる音楽の力を
実感しながら、リゾート出来なくっても短い夏の日、
毎日わくわくしていたいですね。

アットまずいです。聴きながら書いていましたら仕事がぁ!
この辺で現実にもどります。(U)

受付業務、施設案内、チケット販売、ラジオ番組のミキサー、
看板屋さん。

そして本日のブログ当番。
何でもやります!。

ちなみに、明日8月4日土曜日は午前11時より60分間、サテライトスタジオからラジオ生放送です。

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聞いてね。(jun)

夏の曲=夏の思い出?!

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お題が「夏におススメの音楽」らしいのですが・・・
私のなかの夏・代表曲は、
JUDY AND MARY(今は解散してます)の「Over Drive」!!

ガリッと熱い夏の日の横浜スタジアム。
ホルターネックというよりは、金太郎と呼ぶのがふさわしいいでだちで
肩にバタフライのタトゥーシールを貼った私は、
相当はりきり過ぎていたと思う。

開場まで並んで待つのも、そんなに苦にならなかった。
いくつもの鉄塔を組み合わせたモニュメントみたいな大掛かりなセット。
巨大スクリーン越しに見るんじゃなくて、生のメンバーが見たくて、
警備のおじさんの靴下の色までわかる双眼鏡を片手に、
本気で飛んだ。
3万人ジャンプ!
ライブ最後に、ボーカルYUKIちゃんがマイクなしの生声で叫んだ声も、
観客全員が息をつめて静寂を保ったので、ちゃんと届いた。

「走る雲の影を飛びー越えるわー 
夏の匂い追いかけて」(「Over Drive」より)

今は、季節を追うんじゃなくて、追われることが多いような気がするけど(笑)
この曲を聞くと、あの暑かった夏の日と、
何でもできちゃいそうな昂揚感と、スタジアムの熱気がよみがえります。

ちなみに、今・現在は、
もう少し大人になったので、涼やかな音にも魅かれますね。
マイナスイオン出てそうな「ほにゃ~」って感じのラウンジ系の曲と
アドレナリンに着火してくれるラテン系。
大きく分け過ぎですが、この2つ。

ヘビロテ曲は、またの機会に紹介します♪(貴)

夏にお勧めの音楽・・・

ベンチャーズに決まっている。

ヘビメタ(ヘビーなメタボリックではない)好きな自分だが、夏はベンチャーズである。

本当の事を言えば、「エド山口と東京ベンチャーズ」が好きだ。

毎年真夏に岩泉で「ベンチャーズフェス」が開催される。
自分も初回から数回、イベントに参加した。

当時、主催者は「本物のベンチャーズを呼ぶんだ!」と意気込んでいたが
どうやら、ほとんど東京ベンチャーズがレギュラーになったようだ(?)
それ程東京ベンチャーズは楽しい! もちろん演奏もすばらしい。
もしかしたら本家以上かもしれない・・・

エドさんの発案でお客さんがいる中で「公開リハーサル」をした事がある。
プロの音造りを見れるのだからお客さんはこれほどためになる事はない。
こちらは大変だ・・・
自分にとっては「公開リハーサル」と言うより「公開処刑」か・・・

「こっちの音とこっちの音とどっちがいい?」とエドさん。
数百人がこちらを見る・・・
どちらがなぜ良いと思うのか、瞬時に的確に解答しなければならない・・・
緊張の連続である。

ドラムの音を作っていたら「もう少し軽くて良いよ。ヘビーメタルじゃないんだから」と。
スタッフ一同、機材に隠れて大笑いした。俺は今だから笑えるが・・・

打ち上げでの席で、エドさんや主催の方から「これからも頼むよ!」、と。
さくらホールに来て、残念ながら自分はイベントに参加することは出来なくなった。
裏切ってしまった皆さん、本当にごめんなさい。

夏にはベンチャーズを聞く。
気持ちはあの場所にある。
自分にとっては少し感傷的なベンチャーズである。

イベントの成功を祈ります。(辰)

お題。

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8月になりました!
本格的な夏の到来でわくわく気分と行きたいところですが、梅雨・・・。
なんとなく煮え切らないお天気さんですね。

さて、さくら日記では「8月のお題:夏におすすめの音楽」をお届けします。
15人の職員がおすすめの音楽を紹介していきますので、お楽しみに。

それでは今月もさくら日記始まります!

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