2007年10月アーカイブ

映画「ウェストサイドストーリー」に感銘を受けたのはバーンスタインの音楽でした。
躍動感溢れる旋律、リズミカルなパーカッションの響き!
流れるようなダンスナンバー、そしてマリアとトニーのデュオ等々
全ての楽曲が最高でした。

その後、劇団四季の「ウェストサイドストーリー」を東京の日生劇場で見て、また感動でした。
オケピットに生オケが入っていて、勿論生演奏のド迫力でした!
それから、オーケストラの演奏会が好きになりました。

新宿のシアターアプルでは、アメリカからやってきたオフ・ブロードウェイミュージカルの
「リトルショップオブホラーズ」でした。
役者も生バンドも全てアメリカからの引越し公演でしたのでセリフが?????
でも、笑えて!おもしろくて!楽しめたのです!
その後、ビデオをレンタルし何度も見ました。
やはり音楽が最高なのです。

そして「北京ヴァイオリン」では、捨てられた赤ん坊の傍らに置かれたヴァイオリンを手に
成長して行く様を描いた映画で、バックグランドに聞こえる「チャイコフスキー」の曲が流れる
このような映画もお気に入りです。

ところで、11月の某日 東京の某映画館で封切られる「4分間のピアニスト」では
音楽を担当した、かのピアノ兄弟「レフレール」が上映前に舞台挨拶をするとか・・・!

とのことで、11月の映画鑑賞の予定は「4分間のピアニスト」に決定しました。(Tam)

映画音楽

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感動を受けた映画
思い出に残った映画

それぞれに、さまざまに、心に彩られた印象深い映画。

我が人生を遡ること今から?十数年前、東京日比谷の有楽座で観た「ウェストサイドストーリー」、
全身を揺るがすかのような衝撃さを感じ得た映画でした。
この「ウェストサイドストーリー」は、?十数年経過した今でも色あせることなく、
未だに感動を覚える映画です。

また、ジャンルはホラー部門の「リトルショップオブホラーズ」
そして2003年、中国映画の「北京ヴァイオリン」

以上の3作品に共通しているのは音楽です。
それぞれに、さまざまに、未だに感動を受ける思い出に残る映画です。(Tam)

お勧めの映画?

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映画・・・お勧めできるほど映画見ません。

へそ曲がりなので、話題になっている映画はまず見ません。
経費が何億かかった!などと宣伝している映画も絶対に見ません。
B級(?)といわれるような映画を、
何の映画かも知らずに見るのが好きかも・・・

はて?自分はどんな映画を見てるか?

「困難に立ち向かう映画」
「何かを守ろうとする映画」
「見終わった後、自分がやさしくなれる映画」、か・・・

お勧めを、しいてあげるとすれば・・・

洋画ではメルギブソンの「ブレイブハート」
邦画では永瀬正敏、三國連太郎の「息子」か・・・
最近では「ニライカナイからの手紙」が良かったかな。

ま、狭い自分の世界ですから勘弁してください。

最悪なのは、レンタルショップで、職場のO氏に出くわす事・・・
「この映画は~」「この作品は~」「辰也さんだったら~・・・」
とても、そいつの前では「連合艦隊」など借りれません。

それから、自分は映画は映画館ではあまり見ません。
自分の世界に入りたいじゃないですか?
映画館では一時停止も出来ないし酒も飲めない。
良いところでばか者の携帯が鳴る・・・
何より、人前では泣きたくない、から・・・でした。(辰)

スタッドレスタイヤ

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季節も夏から秋へ。肌寒い時期に入りましたね。
今年の冬は、どんな感じかなぁ~ってもう考えています。
雪が降る地域に住み、車を運転している私。季節が変わる頃には、
タイヤ交換をしますよね。

夏タイヤから冬のスタッドレスへの交換・・
今、気になっていたとこです・・・
スタッドレスタイヤは、雪道を走るときの必需品。どんなスタッドレスを選べばいいか?
価格や耐久性も気になるし。
降雪地に住んでいるので、タイヤのことは毎年気になっている一人なんです・・。
買い替え時期にも悩むし、あまり走っていないのなら、毎年も使えそうな気もするし・・・
溝の減りが少ないから大丈夫と思っているだけではいけないかも・・・

今年は買い替え時期なので、今のうちから探しています。
焦らず、車に合ったのを早いうちに見つけたいと思っています。(joe)


Working Girl

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本日、当ホール中ホールにて、「松山冴花ヴァイオリン・リサイタル」が開催されました。
ヴァイオリニスト・松山冴花さんは、9歳からニューヨーク在住の生粋のニューヨーカー。
ちなみに公演担当の私も、数年だけ住んでいたことがあるエセ・ニューヨーカー(!?)なので、気さくな松山さんとは、とても話が盛り上がりました。

そこで、今月のお題「芸術の秋におすすめの映画」として、ニューヨークが舞台となった作品を紹介します。ニューヨークは数え切れないほどの映画で舞台となっていますが、その中でも特にお気に入りの作品は・・・

1988年アメリカ制作「ワーキング・ガール」です!
FXBA-1709.jpg

ニューヨークの証券業界を舞台にした都会派サクセス・ストーリー。コメディタッチでテンポ良く描かれているので、とっても楽しく後味の良い作品です。結末は仕事も恋愛も全て手にするアメリカンドリーム的なストーリーなので、多少リアリティには欠けますが・・・、企業ドラマとしては珍しく女性同士の対決が軸となっているので、働く女性にとっては興味深いテーマだと思います。主人公テスの「日々の努力とチャンスを逃さない」姿勢には共感が持てるはず。基本的にハッピーエンドが大好きな単純人間なので、私にとっては何度繰り返し観ても面白い映画です♪

主演はメラニー・グリフィス。知的でガッツ溢れる主人公をキュートに演じていて好感が持てます。私生活ではアントニオ・バンデラスの奥様。夫も(元夫2人も・・・)母も妹も女優という芸能一家。ちなみに母親は、以前ブログにも登場したヒッチコック監督作品「鳥」のヒロインを演じた著名なティッピ・ヘドレン。
20年近くも前の作品なので、髪型や化粧が古いというか厚いというか・・・かなり微妙ですが、運動靴で出勤してきてオフィスでハイヒールに履き替えるシーンは、今観ても颯爽としていて素敵です。そういえば、一時期日本でも流行りましたよね。
そして、意外にビッグネームが共演しているあたりがポイント!ハリソン・フォード(相手役)、シガニー・ウィーバー(上司役)、アレック・ボールドウィン(恋人役)、ケビン・スペイシー(ちょい役)、ジョーン・キューザック(親友役)という豪華なキャスト。

余談ですが・・・、映画の主人公テスが住むスタテンアイランドからは、マンハッタンまでの交通手段として、今も昔も黄色いフェリー(スタテンアイランド・フェリー)が結んでいます。この映画が大好きだった私は、ニューヨークで黄色いフェリーに乗って、意味もなくスタテンアイランドを往復してみました。今では懐かしい思い出です。(Tommy)

IL MARE

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ハリウッド版の『イルマーレ』見ました、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの。

私はやっぱり韓国版『イルマーレ』派です。ハリウッド版では「湖の家」でした。韓国版は確か「海辺に建つ家」だったはず。中身はどちらもすばらしいんだけど、湖がねぇ…。なんだか湖が美しくないんだ。

私の中では映像美で韓国版の勝利です。(jun)

 今年文学座は、創立70周年を迎えました。文学座といえば、故・杉村春子さんをはじめ、北村和夫さん、加藤武さん、江守徹さん、角野卓造さん、渡辺徹さん、内野聖陽さんらが特に有名です。
 
 日本を代表する俳優を数多く、輩出し続けている有名な劇団です。文学座の建物は、近代的なビルが乱立する中に、今もなお昭和のにおいを感じさせながら、築50年の歴史を感じさせる建物でした。

 お邪魔させていただいたアトリエには、杉村春子さんの写真や、歴代の関係者の写真が飾ってありました。稽古場も拝見いたしました。稽古は残念ながら、見ることはできませんでしたが、雰囲気は十分伝わりました。
 
 今後、この場をお借りして“文学座”の紹介が多くなるかもしれません。(O)

手話研修

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10月14日(日)にさくらホールのミュージックルームで手話研修が行われました。

私も参加し、初めての手話への挑戦でしたが、手の動きで言葉を伝えることにとても魅力を感じました。
研修から1週間が経ちましたが、内容はほとんど覚えています!
忘れっぽい私にしては快挙!それほど鮮烈でした。

この研修は、北上市の19年度市民提案型協働事業「コラボ☆チャレンジ」に認定された、北上市のNPO法人芸術工房の芸術公演活性化事業の一つです。

この事業は芸術公演のフロント業務を担当する芸術サポーターを養成しながら、公演でのフロント業務を実践する事業です。
公演業務を市民のみなさんの参加によって行うことにより、観客の満足度を高めて公演を活性化させようとするものです。

フロント業務というのは簡単に説明しますと、チケットもぎりや客席案内のことです。
お客様がスムーズに安全に客席へ入れるように扉を開けたり、お客様をチケットの座席までご案内したり・・と様々な仕事があります。

一見すると簡単そうな仕事ですが、実は奥が深~~いのです。
基本的にお客様と対面する接客業ですので、接客マナーを身につけなければなりませんし、お手洗いの場所、水飲み場、喫煙所、サービスセンターの営業時間、公演の終演時間など様々なお問い合わせに完璧に答えなければなりませんのでさくらホールに関する知識も豊富に必要です。

様々なお客様が来館されるので、手話や身障者ガイド、英語、フランス語、ロシア語なども身につけなければなりません。(後半は冗談です。)

開場まえから終演後までフロント業務は山盛りにあるのですが、どれをとってもやりがいのある楽しい仕事で、接客の好きな方にはたまらないと思います。

芸術サポーターはまだまだ募集中の様です。
研修日程もまだありますので、のぞきにいらしてはいかがですか?(真)

【研修日程】
 11/11(日)10:00~12:00 身障者ガイド研修
 11/12(月)14:00~16:00 フロント研修(もぎり編)
 11/14(水)19:00~21:00 フロント研修(もぎり編)

DSC02405.JPG  客席案内研修の様子

一足早く。

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さくらホールのリバーウォーク(黒沢川の横)の木々が、イルミネーションで彩られる時期がやって来ました。

毎年NPOの芸術工房さんが中心となって、皆様の募金で実現しているこの企画。
今年も11月1日からの点灯式とともに一斉に電飾が点灯します。


と、ここまではいいんですが。。
その点灯式で、なぜか自分がオープニングファンファーレを吹くことになってしまいました。
頼まれる事自体は大変ありがたいのですが、内心「できっかなぁ。。」なわけで。
しかもその日は仕事なので、リハーサルもなんもなしのぶっつけ本番。ぬう。

責任重大ですが、心意気で吹いてきます。(裕)


平成19年度芸術イルミネーションパーク整備事業 点灯式およびイルミネーションライブ 
11月1日(水) 19:00~ 中ホールステップホワイエ(出番は19:20くらい?)              

にしても。。もう11月ですか。。

エデンの東

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中学生の時、すぐ上の兄に誘われて「エデンの東」を見ました。

この映画は当時見た映画の中で最も感動した映画のひとつです。
監督はエリア・カザン(欲望という電車でおなじみ)、主演はジェームズ・ディーン。
テレビ俳優からこの作品の主役となり1955年のアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

強く記憶に残っているところは、ラストで反抗的な主人公が父親の看護をするシーンがありましたが、なみだが流れ出しました。

彼はスピード狂だったようです。
ポルシェ550を運転中、事故で亡くなってしまいました。
すごいことに、死後2回もアカデミー賞にノミネートされた人は彼だけのようです。

この映画ですが、最初は全く興味がなかったのに、とても感動したことを覚えています。
テーマ曲はレナード・ローゼンマン、何ともすてきな曲です。
当時、この曲をバンド用に編曲して映画の感動にひたりながら演奏を楽しんでいました。

今でも時々ラジオからこの曲が流れてくるとなつかしく当時を思い出します。
音はその時代を運んで来るものですね、その時々の思い出がビジュアル的によみがえってきます。

舞台で行われるダンスや音楽、芝居でも、まずはそこに行けば素敵な出会いがあるにちがいありません。  (千のおもい)

ねこ鍋に挑戦中

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いま話題になっている「ねこ鍋」ご存知ですか?
猫が土鍋に丸まってすっぽり入っている写真や動画です。
インターネットで検索するとすぐ見つかります。
猫好きでなくても、見れば癒されとろけてしまうかわいさです。

私、猫を飼っています。
雑種だけど真っ白でふわふわで、真綿のような手触りの女の子
「ぶりたん」一歳です。
約1年前に死にかけていたところを拾いました。

可愛いことは、すぐぶりたんにやらせたくなる親バカな私です。
「ねこ鍋」を見てすぐに土鍋を床の上に置きました。
カメラも用意しました。
でもぶりたんは、しっかり躾をしただけあって、お鍋に入るような
お行儀の悪いことはしません♪(←ここらへんが親バカ)

今も部屋の片隅に、ひっそりと土鍋は置いてあります。

今年もそろそろお鍋の季節。
ぶりたん早く可愛い「ねこ鍋」なってくれないかなぁ。
そして私の心を暖めて♪(←本当に親バカ)
                                    (ゆ)

NEC_0074.jpg

幸せのレシピ

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観てきました。「幸せのレシピ」。 完璧主義のシェフである主人公が、
“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになり、そこで見つけた新しい
自分とは…。 ただ幸せをつかまえるだけの“おとぎ話”で終わらない、
観る人の心に染み入る本物のハートウォーミング・ストーリー・・・。

主演キャサリン・ゼタ=ジョーンズ以外、予備知識はほとんどなく、
おいしそうな料理が次々と出てきて目を楽しませるのでは、という
浅はかな予想が外れた映画でした(*。*)
私の嗜好とは違いましたが、一応おすすめしておきます!

もう一つおすすめ。現在、ワーナーマイカルシネマズ北上にて、
アンコールシネマが上映されています。(10月26日まで!)
そのなかでもおすすめは「フラガール」。けっこう泣けます。


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幸せのレシピを観に行った時、予告でアンコールシネマの宣伝を
していました。予告だけで涙を拭う私・・・連れに笑われました(>。<)!
過日、テレビでも放映されていましたが、見逃された方は是非。(りえ)

場所

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私は、生まれた時から(?)音楽や演劇、舞踊、グランドバレエ、オペラなどなど鑑賞できる舞台芸術は何でも大好きで、学生割引の適用されるバラ色の学生時代には3日に1回はどこかのコンサートホールや劇場に入り浸っていました。

舞台芸術公演というのは、市民会館やコンサートホールなどで催されることが主流ですが、実はいろんな場所で開催できるものです。

アングラと呼ばれる小劇場公演では、50人も入ればいっぱいになるような、人間の体温でむせかえるような小さな空間に、お客さんと同人数くらいの劇団員が出演して若さ全開の芝居を上演したり、渋ーいバーでお酒を飲みながらジャスを聞いたり、野外フェスでは渋谷の雑踏に負けないくらい大きな音でバンドが演奏していたり・・と、芸術を取り巻く環境は色々です。

もちろん、オペラハウスでのオペラは最高で、シューボックス型のコンサートホールの室内楽は絶品で、ワインヤード形式のコンサートホールでのオーケストラも至福です。

今まで鑑賞したチケットは記念のために全てとっているのですが、最近整理をしてみると、音楽や芝居などの公演を見るために色々な未知な空間、場所に出かけて行っていたことに気が付きました。

私は生まれた時から小心者で、ひとりぼっちで行動するのに不安を感じる人間ですが、公演の鑑賞のためにいろんな場所に出入りしていたことに驚きました。

10月20日(土)は岩手県立美術館での音楽イベントの鑑賞に行きます。
皆さんも、日常あまり足が向かない場所で何かイベントがあるときは行ってみてはいかがでしょうか。
(ま)

an・anみて!

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それは、1日で1番ゆったりする
お気に入りの時間のことでした。

湯船に浸かって、雑誌を眺める至福の時間。

昨晩のお伴は、乙女の読む雑誌「an・an」。
そう、菅野美穂さん表紙のね。
今回は、「暮らしスタイル&インテリア」特集です。
風呂場で、あこがれのお部屋にトリップ中・・・・・あれ?!

見覚えのある濃ゆくて素敵な面々が・・・・。
「コンドルズ」の皆様ではないですか!

★「コンドルズ」とは・・・
 学ランで踊るダンスカンパニー。1月19日にさくらホールで公演開催!
 明日を生きる勇気をもらいたい人は、迷いなく観るべき公演です。

 彼らのような突き抜けた方たちに、
 私のまだ短い人生のなかでは会ったことがありません。
 ステージは、爽快!感動!笑い!
 本当に単純に、一生懸命って素晴らしい!
 でこぼこでもかまうもんか!好きなモノは好きなんだ!
 という、気概が伝わってきて、明日への勇気をもらえます。

勇気もらいすぎなんでしょうか?
「僕らのステージ観ると、人生変わりますよ!
仕事辞めたり、恋人と別れたりする人多いです!」
と聞いてましたが、ごめんなさい。半分納得、半分は冗談だと思ってました。
この場を借りてコンドルズの勝山さんに謝ります。
本当でしたーー!!

an・an誌面で、「コンドルズに出会ったのがきっかけで、会社辞めて独立しました。」
というアートディレクター森本千絵さんが掲載されてました。

「彼らの自由な生き方をみて、人生の後半、もっと強く自分に自由になりたい。」
と思ったそうなんです。
無理なく、素直に、楽しんで仕事する素敵な大人達の姿がそこにありました。

宅飲みの様子が見開き2Pにわたり掲載されてましたが、その楽しそうな雰囲気といったら!
素敵インテリアもどっかにいくほどの衝撃です。

もちろん、コンドルズメンバーもいっぱい掲載されてます。
ものすごーーーくイイ笑顔してるんですよ!
ビーム炸裂!で、あの笑顔だけでも、一見の価値あり。

あれを思い出すだけで、「もうちょっとがんばろか。」って気になります。

どうですか?
男くさくて、ロックで、シュールでカッコイイ「コンドルズ」に、
別の世界を感じて、二の足を踏んでいた方!
オシャレ女子も注目ですわよ!

今週号のan・anに、より詳しく紹介されてます。

気になる方は、お近くの書店まで。
または、私まで。
人生変えたい方は、1月19日にさくらホールまで!
(貴)

10月13日Bunkamura シアターコクーンにて上演された
Noism07新作公演『W-view』を北上公演に先駆けての
鑑賞と芸術監督金森穣さんにお話を伺ってきました!

「観方がわからない」と言う方、初めて観る方へ
金森さんからのアドバイス。

「コンテンポラリーダンスと呼ばれるものは
表現が抽象的で繊細なもの、
日常生活の範疇での楽しいとか面白いという基準で観てしまうと
『難しかった』で終わってしまうことになるので、
『分ろう』とか『楽しもう』と思わずに、既成概念をゼロにするだけで
些細なものが見えてきて、自分自身気付かなかった感性が刺激される。
日本人はもともと能とか、俳句に親しむことができる
感性を持った民族だったわけですから、新しいことというより、
本来の感性に今一度出会って再発見するということ。」

更に「北上のお客さんが持っているピュアな感覚こそ本質。
自分の感性を大切にしてほしい」とのうれしい言葉。

今年で4年目を迎えるNoismとオープン4年目のさくらホール
「最初のインパクトと勢いで3年位は持つし
ここから守りに入ってしまうのは簡単だけど
今一度0にして、本当に初心に戻って、
ここからの道が本質。
お互い頑張りましょう!」と逆に激励の言葉をいただきました。
まだまだ道は続くのだ!

今新作は私他2名のさくらホールスタッフが体験済ですが
Noism体験について
彼曰く「客席に座ってガチンコ勝負をしたような脱力感」
彼女曰く「観終わった後何度も何度も味わえるからお得だよね!
事故にあったかのようにNoismに出会って欲しい」
※この言葉に金森さんも笑っていました。


真っ白な状態で観た方がおもしろいという方
ネタばれしないで欲しいという方もいらっしゃると思いますので
大盛り上がりだった「直後座談会」と「帰りの新幹線座談会」の
内容は内緒にしますが、
観客席に座る私たちも、作品に挑む視点や
刺激されるところは本当に人それぞれ。

感想の一言一言に観た人の世界観があふれていますよ!
Noismに出会って、自分の感覚を再発見し、共有した方の一面を知る。
良き出会いを!(U)

外部振付家招聘作品第3弾
Noism07新作公演「W-view」
11月7日(水) 開場18:30 開演19:00
さくらホール中ホール
全席指定 一般5,000円 学生(大学生以下)2,500円
チケット予約専用℡ 0197-61-3500(9時~22時)

Noism07ダンサー青木尚哉.
10月22日(月)小ホール
参加料1,000円
ダンス経験不問・募集中

さくらホールHP http://www.sakurahall.jp

点滴は自分で触らないで!

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父が入院、手術となった。
翌日、同じ病院、同じ先生、同じ時間に、女房のおじいさんも手術となった。

親父の手術後の説明と、おじいさんの手術説明。
一日に二度、先生からの説明を受けた。
まったくの偶然とはいえ、先生も苦笑するしかない。

自分は朝方まで、親父の付き添いとなった。

息子が入院していた時、女房に代わって時々自分が付き添ったが
いびきが気になって寝られなかった。自分のいびきである。
自分が起きていたって何の役にも立たないが、
いびきをかいて寝ているよりは邪魔にはならないだろう。
北方水滸伝、最終巻でも読みながら朝を待つことにする。

担当の看護士さんが気さくな方でとても良くしてくれた。
親父の世話はもちろんのこと、談話室の電気をつけてくれたりと
俺にまで気配りがすばらしい。まさに天使か・・・
不謹慎ながら、親父に代わって自分が入院したいと思ったほどだ。

幸い親父の手術はうまくいったようだ。
「腹が減った。喉が渇いた。暑い、寒い。時計はどこだ。点滴の落ちる速度が遅い・・・」
頼むから、明日の朝、お袋が来るまでおとなしく寝ててくれ。

うるさい親父はたまに見ればいい。談話室に陣取る。
例の看護士さんはテキパキと忙しく働く。
ん~、なんとか入院する方法はないものか・・・
などと不謹慎なことを考えていたら、残念、そろそろ交代のようだ。

交代の看護士さんは男性のようだ。もちろん男性には興味がない。
病室に入ろうとした時、親父の世話をしてくれている彼と目が合った。

み、みなせ君か!?

なんと、高校時代から世話になっている先輩の息子さんだ。
おっきくなったものだ。というより彼は父親譲りで背が高いのだが。

瞬時の判断力、ミスの許されない作業、緊張の連続・・・
俺ごときが簡単に言うことではないが、大変な仕事なんだろう。
がんばれ、みなせ君!

それにくらべ、俺はどうだ・・・
誰かの力になっているか?力を出し切っているか?

負けてはいられない!朝日に誓う。(何度目?)

朝のドラマを見るため交代に遅れて来た母に文句をつき家に帰る俺。
誓ったそばから情けない・・・(辰)

オススメ映画これ!

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私がオススメする映画は「バイオハザード」です!
ストーリーは。巨大企業・アンブレラコーポレーション!“ハイブ”と呼ばれる
地下の巨大研究施設内で秘密にバイオ兵器の研究を進めている・・・。
研究中のウイルスが何者かに施設内に散布されてしまう・・・。
ここからストーリーは展開して・・大変なことに!!

ゲームでも多くの作品が出ている中、そのままの雰囲気も出ていて、結構
面白い映画だと思います。「バイオハザード」ファンを裏切らない映画で、
ゾンビのホラー映画というより、アクション映画の要素が強く怖いより
ハラハラ!ドキドキ感!が十分に楽しめる映画だと思います。
来月には、バイオハザード3が公開予定!!
こちらは、是非劇場で観てみたい作品!今から楽しみにしています。(joe)

「鳥」が怖い!

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私が一番印象に残っている映画が、アルフレッド・ヒッチコック監督作品の「鳥」(The Birds)
日本では公開当時、興行、批評ともに「サイコ」を大幅に上回る評価を得た作品。

当時家の留守番を姉妹でしながら観た映画で、カラスが人間を襲う場面がやたらと出てきてモノクロだった事もあり怖かった!!これが私にとって初めての映画!
「社長令嬢のメラニー(テイッピ・ヘドレン)が1羽のカモメに額をつつかれ、
翌日多数の鳥が人間たちを襲い始める。」という内容。
実はこの映画を観てから
“すべての鳥”が怖い。
見るのもダメ。
電線に止まっている鳥の下も通れない。でも食べるのはOK!?

なぜカモメが額をつつくのか?
なぜ人間を襲うのか?と当時の記憶が・・・疑問だらけで、もう一度観なくては、刺激を受けるために!?(sayu)

海に抱かれるようにして海辺に建つ家(イルマーレ)。その家から引っ越すヒロインが、新たに引っ越してくる人にしたためた手紙を家の傍らに佇む郵便受けに入れる。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にその海辺の家に最初に住んでいた青年のもとへと届いてしまう。
過去と現在に生きる彼らが2年の時を経て、出会うことが出来るのか…
といったストーリーです。

私的にはヒロインのチョン・ジヒョンがお気に入りで、彼女が出演している「猟奇的な彼女」も実は好きです。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の『イルマーレ』もあるようですね。今度そちらも見てみよう。(jun)

明日は久しぶりに「スタジオさくらーと」に出させていただきます。
テーマは「ラーメン」。
日本のあちこちのラーメンを旅先で食べ歩いた私が語ります。
ラジオを聞いてのお楽しみ!特別ゲストにラーメン界のすごい方が来るかも!!!
(建)

 「スタジオさくらーと」はエフエム岩手で 毎週金曜日19:30より放送中

先日、遅い夏休みを利用して南の島へ。
年に数回は海外へ行く私は、一度は必ず南国へ向かいます。
ラナイ(広いベランダ)から海をボーッと眺める時間が至福のひととき♪
今回は、家族が住むハワイ・オアフ島へ。

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実は私、ワイキキで是非泊まってみたいホテルがあったんです。
そのホテルの名は「ハレクラニ」。
ハワイ語で「天国の館」という意味で、90年以上の歴史と伝統を持ったハワイ屈指の名門ホテルです。きっかけは、そのホテルの素敵な伝説に出会ったこと。

今から15年余り前、そのホテルに一本の電話が入りました。
アメリカ本土の老夫婦からで、「レストランのコーナーテーブルを予約したい」とのこと。本来なら特定の席での予約は取らないので断ろうしますが、「どうしても」と粘ります。
理由を聞くと・・・
「50年前、新婚旅行でこのホテルに泊まった。当時のホテルは2階建てで、その角部屋に宿泊した。そこが現在、レストランのコーナーテーブルがある場所だ。」
それを聞いたホテルのマネージャーは、「お待ちしております」と答えました。
ともに白髪の老夫婦がやってきました。胸に大事に抱えたホテルの古いパンフレットを見せ、「新婚旅行の思い出です」と微笑んだそうです。
食事を終え、テーブルに置かれた請求書を見た老夫婦は驚きました。
請求額は一人$5。
・・・50年前の値段だったのです。(ダイヤモンド社「極上のハワイ」参考)

「おもてなしの心」が浸透しているハレクラニのサービスの真髄を感じさせるエピソードです。私も心のこもったホスピタリティーを目指したいものです。(Tommy)

「オペラ座の怪人」といえば劇団四季のミュージカルで知られていますが、
映画のほうも、CDのサントラ盤と、DVDの初回限定愛蔵版と、文庫本の
原作を私に買わせるくらい素晴らしい作品です。

19世紀パリのオペラ座。そこに住み着いている謎の男<ファントム>が
見初めたクリスティーヌに、決して姿を見せず秘密のレッスンを行い、
怪事件を起こしながらプリマドンナとして育てあげる。
そこへクリスティーヌの幼馴染のラウル(二枚目でお金持ちで家柄が良い)
が現れ、三角関係になり…というストーリーは有名ですね。

舞台では表現しきれないファントムの生い立ちなど、現在と過去が織り交ぜ
られた映像ならではのいい作りになっていて、キャラクターの背景が良く解り、
深く作品に入り込めるようになっています。

「醜い」だけで孤独を強いられた音楽の天才ファントムが、
若き歌姫クリスティーヌへいだく絶望的な愛。
完璧な男性ラウルを愛しながら、
ファントムの魅力から逃れられないクリスティーヌ。

そんなせつなく複雑な三角関係のなかで、少女から大人へと変化する
クリスティーヌの、少女的な繊細さと美しさ、その中で無意識に垣間見られる
「女」の部分。ヒロインを演じたエミー・ロッサムは16歳にもかかわらず、
完璧に「クリスティーヌ」を演じ、歌の表現力も声も本当に美しく、2人の男に
愛される魅力を申し分なく表現しています。

ファントム役のジェラルド・バトラーはセクシーでかっこよく、ロックを基盤とした
魔的な歌声で、音楽とクリスティーヌに向けた情熱、身を切られるような心の
痛み、深淵の悲しみを歌い上げる姿には惚れてしまいました。

装置・衣装はゴシックロマンの世界観が美しく、
仮面舞踏会のシーンは群舞の熱狂さえも美しく、
スワロフスキーの豪華シャンデリアは切なさを際立たせる美しさ。

アンドリュー・ロイド=ウェーバーの音楽は言葉よりも情緒的に物語を語り、
メロディーもアレンジも、吹き替えなしのキャストの歌声も、音楽のすべてが
幸福感で満たされる美しさです。

ミュージカル映画として、舞台的な演出効果の面白さと、映像的な繊細な
表現力をあわせ持ったこの映画は、舞台が大好きな私からのお勧めです。

美しさで満たされたこの映画を見たあと、私は悩みます。

クリスティーヌの立場になったら、
ファントムを選ぶのだろうか、それともラウルを選ぶのだろうか。
ファントムを選ぶような性格のクリスティーヌだったら、
ファントムには惚れてもらえないかもしれない。。。

悩みまでも贅沢に美しい映画です。
                                       (ゆ)

音楽家のこと

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演奏家は、とにかく時間があれば練習をしている。そんな印象を持っている。
 小さい頃から練習に明け暮れ、朝も昼も夜も・・・。先生から怒られるのが怖くて練習することもある。
逆に、いつもほめる先生もいる。ほめられるのが嬉しくて練習する。
少し経つと、人前で演奏することが嬉しくなってくる。
そのうち、自分は誰のために演奏しているのか?気になってくる。
先生に怒られないようにするために上手になるのか、聞いてくれる客人のために上手になるのか?

コンクールのチャンスが巡ってくる。
今チャレンジするべきか?もう少し上手くなってからチャレンジするのか?悩む。

 ある人は言う。小さい時にチャレンジしなさい。
技術を磨いてどんどんチャレンジして基礎を磨きなさい。心が素直な時こそ吸収が早い、上達も早い。
早めに基礎が出来ればそれだけすばらしい演奏家になる。

「音楽家」という表現がある。「演奏家」とは違うのだろうか?
ある人が言う。すばらしい演奏家はコンクールに出て審査員に良い評価を得るための練習をしっかり出来た人。
 音楽家は、すばらしい演奏という基礎の上に、その人の感情を楽器を介して表現し、聞く人に感動を与えることが出来る人。
技術が高い人はすべての人に感動を与えることが出来るだろうか?ということが疑問になってくる。
 例えば、作曲家モーツアルトの特徴をその人が持っている感情を加えながら演奏し、観客を虜にする。別の音楽家が演奏したモーツアルトは、それはまたその人の感情が入ったモーツアルトのはずです。
同じ楽曲でも音楽家によって微妙に違ってくる。これが観客を楽しませてくれる。

 すでに著名になっているといわれる音楽家、やっと著名になったといわれる音楽家、
まだ著名になってないといわれる音楽家。
自分がやすらぎを求め、好むものを探す時は、自分で試すのが楽しい。

松山冴花(ヴァイオリン)、若林顕(ピアノ)、自分はどちらの安らぎを好むのか、オーラ溢れる二人を堪能してほしい。(千のおもい)

 私の最初に見た映画は、かすかに記憶に残る、東映まんが祭り“80日間世界一周”だったと思います。暗い空間と大きな画面だけは今でも鮮明に覚えています。

 あれから30年・・・、どっぷり・たっぷり、よくもまあ飽きもせず、アメリカの商業戦略にまんまと嵌り、毎年映画を楽しみにしております。

 そんな中でも好きな映画は当たり前すぎてつまらないかもしれませんが、『ショーシャンクの空に』でしょう。多くの方が見ているでしょうから、説明はしません。

shawshank01.jpg

 そんな中で私の最も好きなシーンは、刑務所仲間にビールを振舞い、寝そべってひとりニヤつくアンディー(主役のティム・ロビンス)の表情が、たまらなく良いのです。いつの日か自分もあんな気分に浸れないかなー?っと、ずっと思っていました。
 
 それが今年の夏叶いました。勿論、私の生活には自由がありますから、条件は全く違いますが、どうしても釣りたかった念願の鮪を釣りあげ、多人数の親しい仲間で、大人から子供まで食べきれないほどの鮪料理を振舞うことが出来ました。
 みんな楽しそうにワイワイガヤガヤ、幸せいっぱいに鮪を頬張っていました。

 そんなみんなの姿をじっくり眺めながら、アンディーになったつもりで、ひとりニヤついておりました。(多分こんな気持ち?なんだろう・・・) (O)

「かもめ食堂」
メニュー
入れたてのコーヒー
おにぎり(梅・鮭・おかか)
鮭の網焼き
豚の生姜焼き
肉じゃが
鳥のから揚げ
シナモンロール
etc

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小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさんの
個性的な女優陣が、色彩鮮やか・不思議な時間の流れを
感じさせるフィンランドで、なんともいえない
ほっこり感をかもし出しています。

「人はみんな変わっていくものですから」と受け入れながらも
「いらっしゃい」っていつも変わらず迎えてくれる。
そして心をこめて作られた料理を一緒に食べる。
普段食卓に並ぶ特別じゃないいつものメニューが
こんなにも幸福感をもたらしてくれるのねぇ。がんばろ!

※盛岡フォーラムにて11月3日から上演予定
とにかくおいしそうな映画です。腹ごしらえしてから観てください。(U)

映画と名曲

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 映画と聞いて、思い出すのは昔映画館の映写係りを担当していた頃を思い出します。映写機を操作する楽しさは、今でも忘れません。
 さて、お薦めの映画ですが、1938年作のミュージカルの名作「オズの魔法使い」と1954年作オードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」です。何が良いかというとどちらもクライマックスに流れる歌が感動的なところです。「オズの魔法使い」の主題曲は「オーバー・ザ・レインボー」、「ティファニーで朝食を」は「ムーン・リヴァー」とどちらもどこかで誰もが耳にしたことのある名曲だと思います。どちらの曲も映画よりも先に曲を知っていました。この曲が映画でどのように使われているのだろうと観たのがきっかけでした。たくさんの映画から生まれた名曲がありますが、このようにその曲が映画でどのように流れていた曲なのかを発見しながら観るのも一つの映画の楽しみ方だと思います。(建)

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日中の暖かさが嬉しい今日この頃。昨日は本当によいお天気、まさに
秋晴れでしたね。暑さと寒さに弱い私にとって、春・秋のちょうどよい気温は
快適(^^) よく、自分の生まれた季節が好きな傾向があると聞きますが、
秋生まれの私は秋晴れが大好き。ほのぼのとした幸せを感じる瞬間です。

totorophoto.jpg  (トトロの木)


今月お題の「おすすめの映画」。これから見る予定の映画は「幸せのレシピ」
紹介はまた次回・・・(りえ)

気になる存在。

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今月のブログのお題は、「秋におすすめの映画」。
特別、秋に・・ではありませんが、
今・見たい映画は、今見たいのです!

1995年にテレビ放映され、今回が2度目の映画化!
「エヴァンゲリヲン新劇場版・序」もう見ました?
以前のリメイクですが、映像美しくなりましたね!
いろいろあるけどここでは省きます。
(庵野監督の奥様である安野モヨコ作品「働きマン」の主人公が創っている雑誌
「週刊JIDAI」が、劇中の登場キャラ・ミサトの部屋に転がっていたりして、芸が細かい!)

「EVA(エヴァ)」と略されるこのアニメ。
10年以上も人気が衰えないのは、
魅力的なキャラクターと筋立ての中に
誰もが直面するであろう現実と符号する、
様々な隠喩が含まれていて、
それを鑑賞した自分自身が答えを見つける過程を
それぞれで、楽しむことができるからでは?と自分なりに思っています。

人のへその緒を思わせるケーブルがつながる
巨大な人型兵器「エヴァ」。
極限状態で、「なぜ戦うのか?」と悩みながら、
呪文のように「逃げちゃダメだ」と繰り返す主人公。
ロボット物の表現方法を借りた、少年の自分自身の居場所探しとも映ります。
(もちろん、他のキャラ達も。あ・今も昔もロボット物は楽しいですよ。)

いまだに、以前上映された劇場版の物語の結末については、
諸説ありますし、本当に感じ方は人それぞれ。
(「良かった!」から「気持ち悪い。最悪」まで、笑えるほどバラバラ)

単なる、ロボットアニメとは違うのですよ!

心理学的側面や、聖書の歴史、登場人物の名前や
出てくる言葉に着目してみるだけでも、
かなり深く楽しめる大人のアニメなのです!!
    
謎ときのようにたくさんの伏線がはりめぐらしてあり、
大人の鑑賞に耐えうる素晴らしい作品。
1度ならず、2度3度と見たくなる。
というよりも、観たところから始まるんです!

話題になっているけど、今さら全部観る気には・・・という方も大丈夫。
「エヴァンゲリヲン新劇場版」なら、映像が美しくなったうえに
初めからのストーリを楽しめるので、おすすめ。

たまに「エヴァってどうなの?」と尋ねられますが、
「まずは観ろ!話はそれからだ!」
(貴)

幸せとは?

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サイダーハウス・ルール(The Cider House Rules )は1999年制作のアメリカ映画。
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孤児院で生まれたホーマー(トビーマグワイア)が閉鎖的な孤児院から開放された外の世界に飛び立つのですが。。
相手の為に善かれと思って行動する、その気持ちが本当ならば、それは正しいことなのかもしれませんね。

「おやすみ、メイン州の王子、そしてニュー・イングランドの王」
このおやすみの挨拶がとても印象的です。
見終わった後、自分の心がじんわりと温かくなっていくのが分かる。


ラッセ・ハルストレムの映画はどれも、「色」が美しい。
ギルバート・グレイプ、ショコラ等々、登場人物の心情やその場の状況の表現する独特の空気感がすばらしく、まるで一枚の絵を美術館で見ている気にもなります。
ぜひデカイ画面で見てもらいたいものです。

そうそう、原作もオススメです。
映画以上に当時のアメリカの女性にむけられた厳しい現実や、登場人物それぞれのドラマを鮮烈に描いています。
ホーマー、ラーチ院長、キャンディー、ローズローズ、そして映画には出てこないホーマーの息子も。。
是非読んでみて下さい。(裕)

芸術の秋

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季節の変わり目ですが、皆様お元気ですか?
いつも「さくら日記」をお読み頂きましてありがとうございます。

さて、今月は「芸術の秋におすすめの映画」を皆様にご紹介したいと思います。
職員それぞれの思いの詰まった映画をご紹介しますので今月もどうぞよろしくお願い致します。

私がご紹介したい映画は・・たくさんあるのですが、基本の基本ということで、「サウンド・オブ・ミュージック」です。

この映画は同じ題名のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を原作とするミュージカル映画です。
1965年に公開され、大ヒットとなりました。

おおもとはマリア・フォン・トラップによる自叙伝「トラップ・ファミリー合唱団物語」の前編「オーストリア編」なのだそうです。

物語の場所はオーストリア・ザルツブルク。
1938年のドイツによるオーストリア合邦及び第二次世界大戦の前夜。
修道女見習いのマリアがトラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師をするように勧められることから始まります。(この後の詳しい物語は映画を見てください。)

とにかく楽曲がどれも素晴らしく、「私のお気に入り(My Favorite Things) 」、「ドレミの歌(Do-Re-Mi) 」、「エーデルワイス(Edelweiss)」など世界的ヒット曲もたくさん歌われます。

私のお気に入り(My Favorite Things) は某鉄道のCMで起用され大ヒットしました。日本人はこれを聞くと「そうだ、京都へ行こう。」と反射的に思うわけです。
さらにサックス奏者ジョン・コルトレーンがジャズ風のアレンジを施して演奏したことで、ジャズのスタンダード・ナンバーとしても知られるようになったそうです。

楽曲と共に主役のジュリー・アンドリュースの歌声が最高に素晴らしく、これを聞くだけでも映画をみる価値があります。
かなりの余談ですが、日本の歌手の沢田研二さんは、ジュリー・アンドリュースの大ファンだったことから「ジュリー」という愛称が付いたそうですよ。ご存じでしたか?

とりとめのない話になってしまいましたが、ミュージカル、歌好きの方ぜひ一度DVDでごらんになってください。
子供達が出てくるので親子でみるのもオススメです。(真)

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