映画「ウェストサイドストーリー」に感銘を受けたのはバーンスタインの音楽でした。
躍動感溢れる旋律、リズミカルなパーカッションの響き!
流れるようなダンスナンバー、そしてマリアとトニーのデュオ等々
全ての楽曲が最高でした。
その後、劇団四季の「ウェストサイドストーリー」を東京の日生劇場で見て、また感動でした。
オケピットに生オケが入っていて、勿論生演奏のド迫力でした!
それから、オーケストラの演奏会が好きになりました。
新宿のシアターアプルでは、アメリカからやってきたオフ・ブロードウェイミュージカルの
「リトルショップオブホラーズ」でした。
役者も生バンドも全てアメリカからの引越し公演でしたのでセリフが?????
でも、笑えて!おもしろくて!楽しめたのです!
その後、ビデオをレンタルし何度も見ました。
やはり音楽が最高なのです。
そして「北京ヴァイオリン」では、捨てられた赤ん坊の傍らに置かれたヴァイオリンを手に
成長して行く様を描いた映画で、バックグランドに聞こえる「チャイコフスキー」の曲が流れる
このような映画もお気に入りです。
ところで、11月の某日 東京の某映画館で封切られる「4分間のピアニスト」では
音楽を担当した、かのピアノ兄弟「レフレール」が上映前に舞台挨拶をするとか・・・!
とのことで、11月の映画鑑賞の予定は「4分間のピアニスト」に決定しました。(Tam)






(トトロの木)
