その美術館は、JR北上駅西口前のビル『おでんせプラザ・ぐろーぶ』の五階にあります。開館は、2000年7月1日ですから7年と5ヶ月もの間、中学校の美術の先生を退職されてから一人で運営を担っているのが、館長の及川諄子さんです。県内の若手美術家に展示の機会を多く与えようと美術館を立ち上げたそうです。これまで、ご自身のコレクションは元より、百瀬寿さん、宇田義久さん、本田健さん等々の常設展示と年に3~4回程度の企画展示も行っております。絵画にとらわれず、『オブジェ』『書と篆刻』体験学習を踏まえた『紙のどうぶつたち』等々、ユニークな企画展示に「えっ どんな視点に立って表現しているんだろう!」と、大きな驚きと新たな発見を得ることが数々あります。他の美術館とは一味も二味も違えた展示内容に、根強いファンも多いとか。皆さんも一度は『諄子美術館』にお出掛けになられては。開館時間 午前11時~午後4時 月・木曜休館 入館料 18才以上200円 電話0197-63-2441 (Tam)
2007年11月アーカイブ
最近、マザーリーフの様子が気になっています。
正式名は「セイロンベンケイソウ」と言い、亜熱帯に生育するする植物で、氷点下10度以下では育ちません。
落葉した葉っぱからたくさんの芽が出てくるので、「ハカラメ」とも言われているようです。
温度や水分、夜は暗くするなど日照の管理がうまくいけば1~2年で花が咲くようですが、条件が整わなければ咲かないため、幻の花とも言われているようです。
身の丈は2メートルにもなるようです。
昨年から栽培しているのですが、花にはまだお目にかかっていません。
芽が小さいときは水耕栽培で十分育ちますが、あまり水をどっぷり入れずに、基の葉は空気にさらした方がいいようです。
おかあさん葉っぱから出たたくさんの芽がかわいいんです。
冬の間は暖かいところで過ごし、春になったら表に出ていただきますが、
きれいな花が咲いてくれるか楽しみです。 (千のおもい)
私が以前住んでいた事もあって美術館と言えば宮城県美術館ですね!
広瀬川が近くを流れもう少し行くと青葉城、西公園には天文台と私のお気に入りですが
11月25日をもって閉館してしまいました。残念!
美術館は自然と野外に彫刻が並ぶアリスの庭と、とても癒されます。私はいつも書道展がある度に書道仲間と足を運んでました。
近くには温泉もあり美味しい食べ物もあり、是非仙台まで足を伸ばし美術館と温泉と食べ物と満喫してみて下さい。(sayu)
今回は、この時期に食べたい“鍋もの”として書き込みたいと思います。
寒くなるとやっぱり“鍋”がいいですよね。
色々な種類がある中、私、個人的に好きなのは、“カキ鍋”です。
生で食べるのも好きですが、やっぱり鍋かなぁ~。
カキ・白菜・豆腐・ネギ・しらたき・・・etc
味は、味噌味もキムチ味なんでも合うのがベスト。
この時期、風邪も流行っているので、十分に栄養をとり健康には気をつけましょう。
たしか、カキにはタウリンが豊富に含まれていたような気がしました。
なんて書いていたら、食べたくなってしまったぁ~
今回は、こんな感じで・・・以上(joe)
11月なのにいきなり積雪。タイヤ交換をされた方々も多いことと思います。
ちなみに私は・・・換えておりません・・・(-. -) 皆からはチャレンジャーと
呼ばれています。ちなみに同僚のJくんもチャレンジャー。
ガソリンスタンドがタイヤ交換待ちの車で行列になった日、不安になった私は
Jくんにタイヤ交換をしたかどうか聞きました。
するとJくんから返ってきた言葉→「換えるわけがない!!」
ホッ・・・いやいや、安心してはダメ!安全第一に考えればもう換えていなければ
いけません。急がなくては!
とある休日、のんびりと露天風呂に入って眺めたのは、紅葉の木々に雪が
積もっているという一風変わった景色・・・。
紅葉に雪、夜空にはまあるい月。幸せなひと時でした。(りえ)

来場者100万人達成を果たしたさくらホール
4年間のご来場・ご利用に感謝し、大喜びのスタッフの勇姿?を
昨日のブログでご覧いただきましたか?
また岩手日報朝刊に利用者の活動や声をお伝えする
さくらホール特集記事を掲載していただきました。
お陰様で本日もさくらホール大賑わいです。
午前中は「北上ベル・ハーモニー」さんのクリスマスコンサート
美しいオクターブの清き響き
午後には「北上市民社交ダンス同好会」さんのダンス交流会
美しい衣裳を身に纏ったフォーマルなダンサー達
優雅で優しい身のこなしと真摯な想いがガラス越しに伝わるハワイ・フラの
「ナネアプアラニ スクール オブ フラ 北上」さんの練習
ギター教室の発表会やバンド練習・
フットケアサークルの集い・企業の会議 等々
そしてそして大ホール公演では「若林顕」さんがピアノ1台で奏でる"第九"を熱演中!
18時からは中ホールステップホワイエにてさくらホールをイルミネーションで
飾っていただいたNPO芸術工房さんのイルミネーションライブ
特に今日のような休日にはお出かけの途中に
何気なくお立ち寄りいただけば、思わぬところで演奏を聞くことが出来たり、
趣味の世界が広がったりとおいしいことに出会えるホールだなとつくづく思います。
是非、皆さんもお確かめください!!
大ホールや中ホールの客席に座って鑑賞してみたい方に
いろいろなジャンルの主催公演が今後も盛りだくさんですよ。
★12月8日 吹奏楽はHAPPYだ!
「BLACK BOTTOM BRASS BAND LIVE」
★12月23日 クリスマスに歌姫からのプレゼント
「中丸三千繒ソプラノリサイタル」
★12月31日 LET'S おおみそかに思いきりBAND演奏
「New Year's Eve FINAL LIVE 2007」
★1月19日 抱腹絶倒型ダンスカンパニー岩手初登場!
「コンドルズ新春スペシャル公演 NATURAL HIGH」
★2月3日 体操のひろみちお兄さんに会える日
「HIROMICHI23 たっち!タッチ!Touch!」
★3月2日 民俗芸能の新たな魅力再発見
「さくら芸能フェスタ2008」
★3月9日 ダンスの祭典ジャンルを越えたステージ
「ダンスコラボライブ2008」
★3月25日 親子で歌と踊りとお芝居を
「劇団四季のファミリーミュージカル 魔法をすてたマジョリン」
開演時間やチケット料金等の詳細はさくらホールHPまで
本日も明日も明後日も・・・・・・・
毎日彩り多彩にさくらホールでお待ちしております。(U)
(財)北上市文化創造が運営する「北上市文化交流センターさくらホール」は、
平成19年11月24日をもちましてオープンからの来館者数が
「100万人」
を突破いたしました。

これを記念し、「来館者100万人達成セレモニー」を、当ホール1階ロビーにて行い
ましたので、その模様を写真でご覧ください。

13時15分、100万人目のお客様が来館しました! 市内からお越しの千田さん御夫妻。息子さんにチケットを
プレゼントされて,大ホールのイベントを見に来たそうです。
伊藤彬北上市長から記念品の贈呈です。 伊藤市長 「想定していなかった早いペースで嬉しい。」
平成15年11月27日にオープンして以来、県内はもちろん県外からも毎日多くのお客様にご来館いただいた結果、想定よりも早く約4年での達成となりました。
これからもお客様がより一層の満足を得られるよう職員一同励んでまいります。
今後ともさくらホールを宜しくお願いいたします。(裕)
【美術館】
①ルーブル美術館(フランス・パリ)
家族と初めてフランスを旅行した際に訪れました。その後もパリには行っていますが、ルーブルまで足を運んだのは家族旅行での一度きり。ルーブルと言えばやっぱりレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」でしょう!実物を拝めた時は感激しました(鳥肌が立つほど!!)♪ルイ14世の時代まで王宮として使われていたルーブル宮殿の大部分を美術館が占めていて、その華麗で重厚な雰囲気は、まさに「ダ・ヴィンチ・コード」を彷彿とさせます(私が訪れたのは本が世に出るずっと前ですが・・・)。
②メトロポリタン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
留学中、NYCの数あるミュージアムは大中小に関わらずほぼ制覇しましたが、世界的なメトロポリタン美術館はやはり別格!私立美術館が全米第1位の規模とコレクションを誇ります。丸1日いてもとても廻りきれる大きさではないので何度も何度も足繁く通いました。日本から家族や友人が遊びに来ると、必ず連れて行く定番スポットでした。
③ボストン美術館(アメリカ・ボストン)
友人から旅行に誘われ、ボストンに住む彼女の同級生宅へ居候(!?)しながら観光しました。日本との関係が深く、日本の美術品を多数展示しています(日本庭園まであります)。ちなみに、帰国後、名古屋ボストン美術館にも行きました♪
【博物館】
①アメリカ自然史博物館(アメリカ・ニューヨーク)
映画「ナイトミュージアム」を見て頂ければ説明の必要はありません。正面エントランスでは恐竜の骨格標本がお出迎え、そして世界最大のシロナガスクジラの実物大模型など、建物も展示品もとにかくスケールがデカイ!特に連結しているプラネタリウムは必見!!ニューヨーカーにとってお洒落なデートスポットです。かく言う私も当時は・・・☆☆
②故宮博物院(中国・北京)國立故宮博物院(台湾・台北)
説明は省きますが、歴史的な背景から台北の國立故宮博物院の美術品コレクションが充実しています。・・・が、北京の紫禁城(故宮博物院)は、荘厳な宮殿の遺構そのものが素晴らしい!城内にスタバがあって驚きました(←今年撤退したとのこと・・・)。
③秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安)
発掘された兵馬俑のみを展示する珍しい博物館ですが、秦の始皇帝陵の一部として世界遺産に登録されています。実際に目の当たりにするとあまりの迫力に圧倒されます!兵馬俑を見るためだけに母を口説き落として旅行しました(笑)
【番外編】
金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
「まちに開かれた公園のような美術館」という建築コンセプトに惹かれ、風邪をこじらせながらも昨年のクリスマスに訪れました。(←ムリが祟り・・・とうとう肺炎を患うハメに!!)連れには迷惑をかけました(汗)
旅先のミュージアムには訪れるようにしているので、上記はお気に入りの中のほんの一部です・・・。今後、是非に訪れたいミュージアムは、ロンドンの大英博物館とロシアのエルミタージュ美術館です。目指せ!世界三大●●●全制覇!!!(Tommy)
予想外の雪で、タイヤ交換は大変でした。4時間待ちでした。朝は車の雪を払い、雪道は込むので早めの出勤と雪が降ると何かとドタバタですね。
さて、風邪のはやっているこの頃ですが、私はここ10年ぐらい重い風邪をひいたことがありません。ある意味不安ですが...。風邪をひきそうになると、人それぞれ予防処置をするのですが、私の個人的な秘訣はビタミンCを補給することです。もしかすると、補給したら風邪をひかないという暗示のような「信じる心の力」が一番大きいのかもしれません。同じような例だと今日は栄養ドリンクを飲んだので仕事を頑張れる、その要素の中には栄養ドリンクの効果プラス「頑張れると信じる心の力」が働いているのだと思います。これらは自称「信じるものは救われる効果」と呼んでいます(笑)。(建)
自分はジャズを良く分からない。
だけど嫌いではない。むしろ好きだ。
ジャズとは、などとかは、よく分からない。
縁あって、岩手で活動するアーティストさんに
歴史やその演奏スタイルを教えてもらったぐらい。
だから、ここでジャズを語ろうとは思わない。
昨日、何気なくテレビをみた。
余命数ヶ月の宣告をうけたジャズシンガー。
「みんなが思う、『つまらない毎日』が欲しい」
自分が病気と闘う姿を映像に残す事で
同じ境遇の方に希望を与えたい・・・
一見よくありがちなドキュメント番組。
けれど彼女は現実に死んでしまった。
彼女が涙ながらに残した言葉、
「健康なみんなが思う、『つまらない毎日』が自分には一番欲しい」
病気と闘いながらも最後の最後までステージに立ち
闘病中の苦痛にもかかわらずスタッフを気遣いインタビューさえも受ける彼女・・・
女房と二人で泣いた。泣くよね?普通?
ジャズは良く分からないが、彼女の歌声は胸に響いた。
「退屈だ」「つまらない」文句の多い俺。
前を向いてすすめ!(辰)
本日は「保守点検日」でした。
どんな日かといいますと、営業中では難しい掃除や修繕、職員のミーティング
研修などを行う日です。
9時~17時まで閉館で、17時から営業開始です。
毎月第3火曜日頃にやっています。
今日の主な内容は
①トイレの水を溜める水槽の清掃
トイレの水は井戸水を使っていますが、その水を溜めて館内に送り出すタンク
を清掃します。その作業の間は、普通のトイレが使えなくなります。なので、
保守点検日にしかできない作業です。
同じように水道のタンクも、別の日に清掃・消毒を行います。
②喫煙所を整備する作業
喫煙しない人が、煙草の煙を浴びることのないよう、喫煙所を1階正面入口から
2階の東エントランスに移動する準備作業を行いました。近日中に喫煙所が変更
になります。
③共有ゾーンの椅子カバーを交換しました
共有ゾーンの茶・黄・橙の椅子カバーを洗うために交換しました。
④カーペット清掃
サービスセンターや正面入口などのカーペットを清掃しました。他の部屋は順次
行っています。
⑤会議と研修
午前中は職員全員での会議、午後は研修でした。
月によって作業内容がいろいろあり、消防訓練や救命救急講習など、お客様を守る
ための研修なども行っています。
ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
(ゆ)
変わらない景色の変わらないいつもの通勤ルート。
(この町では数少ない)信号待ちでふと窓に目をやり、そのまま硬直!
口を半開きにした目玉も飛び出さんばかりの人形が、何体か並んでいます。
ちょっと不気味なのですが、どこかユーモラスで、「キモカワイイ」!
見慣れたはずの風景も、ちょっとシュールな雰囲気?に。
あぁ、そうか。今年もやるんですね。街かど美術館。
街のあちこちにアート作品が並ぶ美術展も今年で3年目。
今年も花巻市東和町の土澤商店街を中心におよそ50箇所で
4人の美術家が表現活動をまさに今展開中です。
順路も見方も楽しみ方も、「どうぞご自由に。」のオープンさ。
商店街の店の中や民家の中に、作品があるのです!
だから、人様のお宅の仏壇の隣に作品が!とか、
いくつか並ぶ生活雑貨の中に、ひとつだけ作品が交じってる!とか、
・・・など、作品そのものに、作品が置かれる背景に、そしてその周りに集まる人に、
目が釘付けです。
美術館の中ですましているのと、生活の中にあるのとでは、
全然見え方が違うんですね!
東和町は女性が元気です。好奇心も旺盛です。
昨年ですが、前の道路を走るモノ、全てが逆さまに映る不思議なスクリーンをみて・・・。
「ありゃーなんだべ?」「何かあるんだべか?」
真っ暗なその空間で、唯一明るく照らされているそのスクリーンを・・
なんと、めくってましたー!
さらに!「あんた、作家さんだが?」から始まり、
たまたまその場に居合わせた私に質問攻撃。
帰りは、暗い通路なので、ご案内させて頂きました。
元気いっぱいの知らないおばあ様との出会いを楽しませて頂きました。
(今年は、公開時間が過ぎていることに気がつかず、「奥へどうぞ」の看板につられ、
本当に奥にすすみ過ぎ、人様のお宅に入りかけてしまいました。
ご厚意で、閉めたところを開けてみせてくれました。ごめんなさい!)
土澤商店街そのものが、昭和な香り漂うレトロな雰囲気なので、
歴史を感じる建物やお宝な雑貨も、見逃せないポイントですね。
商店街にはためく万国旗を見て、「映画撮影中でしょ?」ときかれましたが、
いいえ!普段からです(笑)。
いやー東和町、おもしろいですね!
住んでるけど知らなかった新たな魅力、再発見です。
今年の私のおススメは、「猿館酒店の2階を見逃すな!」です。
同じく、そのお店の中、もしくは、萬鉄五郎美術館の隣のカフェで食べられる
プリンもオススメです。(プリン作家さんの手作り)
今月、25日まで!(貴)
17日は展勝地周辺の清掃ボランティアがありました。今回の清掃は、あの9月17・18日の大雨の被害による、細かな流木や木に付着したビニールの除去作業です。ある程度の撤去・修繕は終了していますが、来年の花見の時期に、訪れた方をがっかりさせないための清掃活動です.。
参加者は、伊藤市長以下、市内の関係団体、市内の一部中学生と、私のような一般参加のボランティアで約700名の参加でした。簡単な説明の後、“1・2・3 ダー”でなぜか始まり作業開始です。
桜並木の平行してある紫陽花に付着した泥汚れと、北上川そばの木に引っかかったビニールはかなり多かったです。それと、流木の除去に関しては、チェーンソーや重機などを使用し、かなり綺麗になりました。重機マニアの私の子供は、作業の様子を見て大喜びでした。
北上市のシンボルとも言える、桜並木を後世に亘り、大切に保存していきたいと願う人々の努力が表れた清清しい一日でした。 (O)
先日、T・Hさんのコンサートに行ってきました。
前評判通り、何と言うスバラシイ声量!そして・・・ルックスo(^-^)o
感動の涙が止まらず、最後の曲が終わった後は、予想通り(私としては当然)のスタンディングオーベーション!素晴らしい!!の一言につきました^^
T・Hさんのトークの中で、『人は絶対に一人では生きていけないし・・・決して一人きりではないから、絶対に諦めないで下さい』と言うメッセージを皆さんにもお伝えしたいです。
是非、アルバム『VOCALIST』をまだ聞いてない方は絶対オススメです!
・・・T・Hさん・・・もうおわかりですよね^^ (sayu)
北上には多彩な才能をお持ちの方がいらっしゃいます。その一人、「風海南都」さんと時々一緒に仕事をさせて頂いております。(私は密かに『北上の頼れる柳原加奈子』と呼んでいます。もちろん本人には言いませんが)
その彼女がこの度小説を出版されました。12月1日発売、タイトルは「マリリン」。発売前の絶賛手売中(?)の本を手に入れ一気に読んでしまいました。ストーリーはネタバレしないように書きませんが、久しく忘れていた17歳の頃の異性に対する甘酸っぱい感情を妙に懐かしく思い出させてくれます。もちろん私のその時代にはメールとか携帯はありませんでしたから、「マリリン」のようにスピーディーに関係が発展することはなかったでしょうが想像すると楽しいです。映画も小説もハッピーエンドが大好きな私ですが、残念ながらこの小説はそうではありません。人との出会いが少年を大人にしていく。そう考えると納得の結末ですね。(ネタバレしないようにと言いながらもかなりバラシた)
「マリリン」 文芸社 定価¥1,260(税込み) 風海南都 作
私のオススメの一冊でした。(jun)
美術館といえば、学生時代の博物館(美術館)学芸員実習を思い出します。
なぜか大学に学芸員の資格取得ができるカリキュラムがあり、損はないだろうと履修したのです。
履修しなければならない科目の単位に「博物館実習(3単位)」があるので、必ず全員実習をしなければならないのですが、その実習先を自分で見つけなければならないという高いハードルがありました。
美術館や博物館側も、毎年実習を希望する学生がいることをわかっているので夏休みに受け入れ期間を設定している所が多いのですが、ものぐさな私はその最大のチャンスである夏休みを逃し、秋になって「そういえば・・・」と動き出し、なんとか探し出したのが国立音楽大学の楽器学資料館。
国立音楽大学は超有名な名門大学で、おそるおそる申し入れの電話をするとあっさりOK。
晴れて実習に通うことになり、1週間ほど、国立音楽大学生に混じって通学。
私も国音生(くにおんせい)に見えるかな~とアホなことを考えながらウキウキと通いました。
楽器学資料館には、古今東西、大小さまざまな楽器が保存されています。
楽器の分類から保存方法までワークシートで学習し、実際に展示室の温度や湿度を記録する実習を行いました。
本物の学芸員さんは、大切な展示物をベストな状態で保存し、かつ楽器資料として活用するという少々矛盾をはらんだ作業をとても慎重に行っていました。専門的で高度な知識が必要なのだな・・と尊敬。
ほんの短い体験でしたが、今でも美術館や博物館に行くと実習を思い出します。
国立音楽大学楽器学資料館は一般公開も行っています。
古いピアノや、ピアノの原点になった楽器や、日本の古楽器など一見の価値ありです。
HPでは収蔵品の目録を写真付きで公開していますので、楽器に興味がある方は覗いてみてください。(真)
公式HP http://www.gs.kunitachi.ac.jp/j_index.html
・利根山光人記念館
アトリエだった頃、利根山先生の制作中の絵を拝見したり、近くの木々にリスが住み着いた話を聞いた思い出
・北上市博物館
小学生の頃友達とノートを持って一週間ぐらい続けて石器や土器の勉強に通った思い出
・みちのく民俗村
子どもの頃は竪穴式住居で雨宿り。近年は弁護士の後藤先生の草笛
この周辺を散歩するのも楽しい。今でも憩いの場(建)
いわさきちひろさん
優しく・みずみずしい色彩豊かな水彩画で
【こども】を描き続け、その子ども達を通して
平和を訴え続けた方。
「窓際のトットちゃん」の表紙絵や
「あかちゃんとチューリップ」の絵など
皆さんも必ず目にしたことがあるはずです。
彼女の残した言葉『世界中の子どもみんなに平和としあわせを』
そのメッセージとともに
信州の山々が作り出す美しい自然の風景にたたずむ美術館と
ちひろさんの原画は暖かくも強烈に心に残りました。
「子ども達の未来を守るのは大人の責任!」
長野にいる姉の2番目の赤ちゃんの誕生を祝って訪れた先でしたが
当時新米社会人だった私は、姉の赤ちゃんの小ささとその小さい命の尊さに
感動しながら、美術館で大人の自覚をした記憶があります。
家族と再び行きたいなと思いながら、
買ってきた作品集を時々眺めています。
子ども達のみずみずしい絵を見て
笑顔にならない人はいません!
暖かい気持ちになりたい時などお勧めの美術館です。
東京・石神井にもありますよ。(U)
「東和の街ぜーんぶ美術館だよ」というイベントに惹かれて、ふらりと行ってきました。
うごめいている、じーっと静かにしている、動いて音も出る・・・・。
個性的な作品がそれぞれの佇まいの中にありました。
美術館といえば、天井の低い施設の中を壁で仕切り、系統的に配列され、決められた順路に従って作品を見て歩く様子はまるで牢屋の中を監視しながら出口に向かっているようだ。こんなことを感じるのは自分だけだろうか?
でも、萬鉄五郎記念美術館は心が癒されます。
壁は土色で明かりが目立たなく質素な造り
スポットに浮かんだ作品
眺めている自分が立っている場所も暗くて心が落ち着く
幸いなことに隣客がいない。集中して作品を眺め、好きに時間を使う。誰にも邪魔されず作品を一人占めできる。
これが楽しくてたびたび足を運ぶ。
ところで、街かど美術館は、街の空気全部が美術館であり、壁がない。
どこまでも高い天井の美術館開放的で気持ちがいい。
歩き終わると、東和を全部一人占めした気分になる。隣客の自由な話し声が耳に飛びこんでくるけど心地よい。やはり、感じたことはすぐ言葉に出してみたいものだ。
閉ざされた美術館での窮屈な鑑賞より、とてつもなく自由な感覚のコミュニケーションが生まれるこの「街かど美術館」はさまざまな年代の心をつかんでいるはずです。
こんな大きな美術館は、絶やさず続けてほしい。
ちなみに、たこ焼きのおいしい店を見つけました・・・・。
今年は25日(日)まで続いています。 あなたも東和の街を一人占めにできるかもしれません。(千のおもい)
つい先日、代休のお陰で奇跡的に生まれた連休を利用して、今年2度目の“渡ハ”してきました。
驚きますよね・・・(汗)
確か・・・、先月のブログで夏休みのハワイ旅行を自慢したばかり。1ヶ月も経っていないのに同じ場所へ飛ぶなんて・・・と、お思いでしょうが、私、正真正銘の旅好きなんです!連休があるとウズウズしてくるほど!!私以上の旅マニアには未だに出会ったことがありません(笑)
何故またハワイを選んだかというと・・・、“ハロウィン”の時期だったから♪という単純明快な理由です。アメリカのフェスティバルって楽しくって大好きなんです。ハワイに住む姪と甥の仮装姿も楽しみのひとつ。ハワイの幼稚園ではハロウィン当日、カーニバルがあるので仮装させて登園させることになっています。女の子は普通、迷わずプリンセスドレスを選ぶのに、うちの姪ときたらピーターパン!クール(格好いい)だからですって。プリンセス姿のブロンドのお友達を従えた姿は、まるでピーターパンとウェンディそのものでした。(←親バカならぬ、叔母バカです)。ちなみに、甥の仮装衣裳はシークレットにしておきます(←本人が泣き叫ぶほど嫌がっていましたので・・・)。
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来年のハロウィン当日は、お客さまも職員もみんなが仮装してさくらホールに集合!ってことがあっても面白いですよね。(Tommy)
いよいよ苦手な“お題”が来ましたね・・・
美術館・・・本当に行きません・・・時間も興味もありません。
先日、楽器フェアに行って来ました。
2年に一度開催される楽器の大イベントです。
和楽器、世界の民族楽器、管楽器、ピアノ、バンド関係の楽器・・・
新製品の展示や様々なデモンストレーションに体験コーナー。
さくらホールにはバンド関係の楽器が沢山あるので
自分はそうした楽器に関する情報収集が主目的です。
会場は土曜ということもあり家族連れから熱烈なマニアでいっぱい。
自分は専門学校の卒業制作でレコードを作った森園勝敏さんのライブ、
そしてアングラというヘビメタバンドのセミナーに期待。
さて、世界的なヘビメタ、どんだけの大音量じゃい!?
と、一応耳をふさいで構えたら、あれ?生音か?
こんだけ~!?
無料で、しかもセミナーだとしょうがないか・・・
体に響かないヘビメタは、風呂上がりに気の抜けたビール、って感じ・・・
とはいえ、音楽好きの方だったら一日中楽しめるイベント。
会場は横浜と少し遠いですが出かけて見ては?(辰)
(・・・と、“お勧めの美術館”風にしめてみました、ご勘弁を!)
私の中で一番感激したのは、福島県立博物館・美術館にて開催された「アート オブ スター・ウォーズ展 エピソードⅠ・Ⅱ+α」(H16.7.3~9.26開催)です。
エセSWおたくの私にとってはたまらない企画展でした。一番好きなキャラクターの“ヨーダ”が目の前に・・・、いまなお音楽も有名なダースベイダー、最初のダークサイドの使者ダースモールなどそのまま展示しているではありませんか。何から何までもがそのままで、素晴らしい一日となりました。
岩手で開催されないのはとても残念でした。その後の「エピソードⅢ展」には行きませんでした。今思うと、本当に後悔しております。この先、国内で開催されることはなさそうです。グリーパス将軍やダースベイダーの手術台とか見たかったー(涙)。
そんなスター・ウォーズも今年30周年だそうです。また、エピソードⅠ~Ⅵの6本の作品を一気見したい衝動に駆られてきました。では最後に、
(コーホー・コーホー “ルーク・アイム・ユア・ファーザー” “ノーッッッッ・・・” ) (O)
私のおすすめのミュージアムは宮城県大崎市(旧岩出山町)にある
『感覚ミュージアム』です。 ≪ http://www.kankaku.org/ ≫
ここは美術品や収蔵物を展示しているのではなく、自分の五感を掘り
起こす、ちょっと変わったミュージアムです。
さまざまなコーナーが館内にはあるのですが、いくつか紹介すると…
「香りの森」
白い空間に白い円柱が数本立ち、その間を白い何かが漂っている。。。
近付いてみると、それは数万本の「こより」。
円柱には「頭をつっこんでみて」と誘っているような穴。誘われるまま
頭をつっこむと、ここちよい自然の香りと音がそよそよと。
「鮎」の香りが あんなにいい匂いとは。。。
「闇の森」
暗闇の通路を手すりを頼りに進んでいくと。。。ねじれたり、しずんだり、
「誰か」と握手したり。子供の頃、一人で夜中にトイレに行った感覚。
「ウォーターガーデン」
何も無い部屋の中央に四角い水面。
静かな水面に振動と光が作用し、天井や壁に映される様々な波紋。
水の中で心地よく漂っている気分。
「アースガーデン」
白い砂に次々と映し出される光と影。「虚空」と「時」感じる空間。
このほかにも、ガラスと鏡で作られた通路や、感覚の原点に戻れる
ドーム、足でこいで描く落書きなど「非日常的」な空間がもりだくさん。
普通の美術館や博物館は外部から刺激される「知的」な非日常空間
ですが、このミュージアムは内側から湧き上がる「感覚」の非日常空間。
自分の五感をフルに使う感覚はくせになり、私は数回訪れています。
鳴子温泉郷も近くにあるので、秋のドライブコースとしてもお勧めです。
(ゆ)
今月のテーマは「お気に入りの美術館、博物館」。
んー・・・?
はてさて、県内県外に一体全体全国で何館あるのでしょうか?
私が身近に感じる美術館は、盛岡市本宮にある岩手県立美術館です。
盛岡在住時に建設が始まり、2001年10月6日にオープンした時のことを鮮明に記憶しております。
その当時は某テレビ局とアイスアリーナの2施設ぐらいで、
野原一面の中に象徴的な建物が光り輝き出したのです。
常設展はもとよりゆったりとした空間での企画展も豊富です。
また、イベントホールには「スタインウェイ」のピアノを有してコンサートを開催したり、
アート・シネマ上映会等々、一つひとつ挙げていたら際限がないのでこの辺で。
その中でも、私が最も好むスペースは「グランド・ギャラリー」です。
つい先日も、このギャラリーでイベントを行っておりましたが、
何のイベントがなくとも、これといった目的もなくとも、
「ブラー・・・」と訪ねて行って、「ボケチー・・・」とするひと時が何とも言えず、
いろんなアートが見えてくる感じてくる「夢空間」なのです。
是非、訪ねてみてください。(Tam)
私が紹介したい美術館は、福島県北塩原村にある諸橋近代美術館
(もろはしきんだいびじゅつかん)です。 裏磐梯の五色沼近くにある
リゾート型の美術館で、石造りの中世の西洋建築を想像させる外観は、
不思議と裏磐梯の風景の中に違和感なく溶け込み、美しい世界を作っています。
おすすめポイントは、美術館を中心とした風景と、世界屈指の超個性派画家、
サルバドール・ダリのコレクションが充実しているところです。絵画や彫刻など
約350点を所蔵し、「サルバドール・ダリ美術館」とうたっても過言ではないくらい、
ダリづくしの超個性的美術館なのです(^д^)!

ダリの絵画といえば、“柔らかく描かれた時計”が有名ですね。初めて見たのは
美術の教科書でしたが、絵の世界に一気に引き込まれるような衝撃を受けました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの、海賊映画の登場人物のような独特の口髭と、
ギョロっとした目、それに、数々の奇矯な言動で有名になったサルバドール・ダリ
ですが、美術館内に掲示されているダリの写真を見てビックリ!だって若かりし頃の
ダリって超美形のイケメン!!!
→ → →
強烈なまでにダリの個性が光り、不思議とダリの世界へと惹きこまれていく・・・、
そんな感じの空間となっているだけに、この諸橋近代美術館は本当の意味で、ダリを
理解できる美術館となっていると思います。(りえ)
昔々ある仕事でエジプトに行ってきました。
その仕事の合間にせっかくエジプトまで来たのだからと訪れたのがカイロ博物館でした。
ラムセス二世の立像とかピラミッドの頂上に置かれていたキャップストーンとかツタンカーメンの黄金のマスクとかいっぱいありました。が、私が紹介するのはこれ。
カイロ博物館内の土産物屋さんの天井です。ちょっとへそ曲がりですが発掘品とか秘宝は他のホームページでもいっぱい紹介されていますのでね。 と、屁理屈言いましたがきれいに撮れた写真がこれしかなかった。
何はともあれ、ついでに行ったのではただの観光にしかなりませんが、完璧な下調べをしていけばもっと楽しめただろうと後悔しております。未だに不思議に思うのは人々はどうやってあれほど大きなピラミッドや埋葬品の数々を作れたのだろうかと言うことです。壮大な時間の流れを感じました。(jun)
今回は、博物館、美術館のスポットを紹介するとのことらしいのですが、
自分は、その様な場所はあまり行ったことがないので・・・スミマセン。
その代わりに、変わった水族館を紹介したいと思います。
宮城県は気仙沼にある氷のミュージアム。
気仙沼近海の魚介類の「氷づけ」の水族館。
サンマやカツオなど約80種の魚が氷漬けにされている状態。
入る際に防寒着を貸してもらえるが、それでも寒い印象が残っています。
中は確か、それほど広くはなかったけど・・・
泳いでいるはずの魚がなぜか氷の中に・・・
この時期に紹介するのも・・・なんですが・・・
興味のある方、行ってみてください。 (joe)
明日は当さくらホール大ホールにて、地元北上フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会があります。
曲目は
シベリウスの交響曲2番
E.グリーグ ピアノコンチェルト
そしてシベリウス「フィンランディア」です。
管楽器的に(というかtrumpet的に)大変なのはやはり交響曲2番です。
最後がキツイんですよ。体力持つかなあ。
この曲の面白い所は、第3楽章と第4楽章が休みなく演奏される所。
重厚な音が続いた後、壮麗なフィナーレへと切れ目なく続いて行くところがすごくカッコいい!
ロシアの圧政からの開放、フィンランド人の独立の喜びが聞こえてくるようです。
その他も聴き応え十分のプログラムでお送りします。
ぜひお楽しみに!
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11/4(日)
北上フィルハーモニー管弦楽団第13回定期演奏会
指揮 松元 宏康 ピアノ 松岡 淳
開場13:30 開演14:00
一般 \1,000(当日\1200)
学生 \700 (当日\900)
小学生以下無料
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ちなみに一生に一度は行って見たい博物館は、エジプトはカイロの考古学博物館です。誰か連れて行って下さい。(裕)
Noism07「W-view」東京公演を観てきました!
先日のブログでスタッフUが紹介してますが、
あたりまえのステレオタイプな伝達方法を軽く超えて、
Noismは観る者に激しく揺さぶりをかけてきます。
ルールなし!
ストーリーなし!(観る方が紡いでいくのかも。)
楽しみ方は、観る人次第!!
「Noism」とは主義を持たないことによって、
様々な主義を肯定していこう、ということ。
コンテンポラリーとはそもそも感覚的なものを指していて、
現代的であるとか前衛的であるとかいう意味ですが、
古いものでも今、刺激を与えるものであれば、それはコンテンポラリーの感覚。
お決まりストーリーやお家芸的なものが一切ないので、
安心して観るというよりも、片時も目が離せないのです。
例えば、「喜び」「怒り」「悲しみ」などの感情や、イメージ。
「言葉」というツールを使えば、その人の経験から想像で理解できるとはいえ、
もっとリアルにその世界観を伝えたい時がありますよね?
それ以外に、重苦しい空気感や昂揚した時の浮遊感など、いくら言葉を尽くしても、
伝えきれないもどかしさを感じたことはないですか?
今回は、「タイトル」を後で、振り返ると
「なるほど!」と深く納得する作品もありました。
見えないものをそこに視る。
パッケージされたエンターテイメントに身をゆだねる心地良さ以外に、
ただ感じたものを受けとめて、自分というフィルターを通して再構築することも、
新鮮な驚きと出会う楽しみ。
どんな組み立て方をするのかは、その人次第ということは、
はっきり言って、Noismを語ることは自分自身を語ること。
自分の内側をさらされるようで、なるべくなら避けたい気もするけど、
それもまた、鑑賞後のお楽しみであります。
まずは、観ないと!(貴)
はやいもので、平成19年も残すところ2ヶ月となりました。
このごろは4時になると暗くなり、めっきり冬らしくなってきましたね。
今年の風邪は長引くタイプだそうですので、ブログご愛読のみなさま、ぜひご自愛ください。
さて、11月のブログのお題は「お気に入りの美術館・博物館」です。
ツウ(通)の通うこだわりの空間から、世界中の注目を集める大きな観光スポットまで、職員がその目で確かめてきた情報をお届けします。
ブログを読んでのご感想はぜひ、コメントへお寄せ下さい。お待ちしております。
ここでお知らせです。
さくらホールの南の丘とその周辺で今日からイルミネーションが始まります!
NPO芸術工房さんの「芸術イルミネーションパーク整備事業」で、市民の方達の募金や企業さんの広告協賛によって、さくらホールが美しいイルミネーションパークとなります。
イルミネーションの飾り付けは全て市民の方達の手作りです。
今年は、10月の毎週水曜日のワークショップで製作された光のアートが加わり、昨年よりパワーアップした内容になるそうです。楽しみです。
今日(11月1日)19時からイルミネーション点灯式が行われます。
さくらホールの職員、高橋裕亮がファンファーレを吹きますのでご近所の方はぜひお越し下さい。(真)
