2007年12月アーカイブ

♪観劇日記♪

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先日、汐留にある電通四季劇場「海」にて、ミュージカル「ウィキッド」を
観てきました。 「ウィキッド」は、ブロードウェイで人気を博した新作
ミュージカル。内容は『オズの魔法使い』に出てくる“西の悪い魔女”
エルファバと“善い魔女”グリンダはかつて友人同士だった、という
お話です。本編にもリンクしている部分があるため、『オズの魔法使い』を
知っていたほうが、より楽しめるものとなっています。

客席に座ってまず目についたのは、緞帳の中央に描かれているオズの国、
エメラルドの都。エメラルド色の照明で光り輝くその真上にはドラゴン!
あっという間にファンタジーの世界へタイムスリップしてきました。

毎回の事ながら、キャストたちの歌唱力には魅せられます(^0^)
スポットを浴びて上昇しながら歌う見せ場のシーンは、様々な相乗効果で
鳥肌が立ちました。

作品全体の印象としては、舞台が魔法の国というだけあり、ファンタジーの
世界。ファンタジー好きにはたまらない作品です♪

余談ですが現在公開中の映画「アイ・アム・レジェンド」の舞台は2012年の
ニューヨーク。冒頭シーンで、タイムズスクエアの中に「ウィキッド」の看板を
発見!そっか、ウィキッドはロングラン間違いなしという事か♪・・・と密かに
嬉しくなりました。
それでは皆様、よいお年を (りえ)           2129949646.jpg

大晦日の恒例となりましたライブ、いよいよ明日となりました!

今年から開始が13:00、終了予定が22:30となり、午前中に
年越しの準備をして、帰ってからは紅白を見れるという、出る人も
見る人も参加しやすい時間になりましたので、ぜひご来場下さい。

さて、年末年始も通常営業するさくらホールの30日午後の様子
は、共有スペースには勉強する学生さんや歓談している人、
ファクトリーでは、楽器練習や高校の課外授業、ダンス練習、
明日のライブに向けてのバンド練習など、年末にも関わらず
賑わっています。

先程からはホールでリハーサルが始まりました。
大ホールはコンサートツアーのようなプロ仕様の音響と照明、
小ホールはライブハウスのような、臨場感あるステージです。

映像や写真のアーティストが作品を展示するコーナーも準備中。

メインエントランス入って正面の階段には映像を投影するので、
プロジェクターが2階から吊り込まれています。
初の試みなので、どんな映像が写されるのか楽しみです。
大アトリエには、映像と写真の空間が準備中。

「占いの館」も登場します。
設置担当の私は、集客と反省と希望を得るため毎年見てもらいます。
以前占ってもらった職員が、もう一人子供が生まれると予言され、
その通りなるなど、かなり当たるらしい!?です。
来年の運勢を見てもらい、いい年にしたいですね。

今夜も遅くまで、準備は続きます。

今年もさくらホールをご愛顧いただきありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。皆様、よいお年を!
                                      (ゆ)

注目です!

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さくらホールには全部で3部屋、バンドのための練習スタジオがあります。

1階の「ミュージックルーム2」、2階の「アンサンブルルーム2」と「レッスンルーム2」です。
この3つの部屋は日々たくさんのバンドさんにご利用いただいています。

実は、オープン当初はこの部屋にはマイクやアンプは常設されていませんでした。
‘ショーケース’と呼んでいる1階にあるガラス張りの収納スペースに全てが収まっていて、
使う度にそこからゴロゴロと運んでいたのです。
今を思うとなんて手間の掛かる日々だったのでしょう・・・。

バンド練習の利用がたくさん入る用になり、ご要望にお答えする形で練習スタジオとして色々な機材が常設されるようになっていったのです。

私たち職員も、機材が増える度に名前を覚え、コードの巻き方を覚え、スピーカーのチェック方法を覚え・・と一緒に成長して来ました。
初めはアンプってなにに使うの?という超初心者レベルの私も、いまでは「ジャズコ」と省略語も分かるようになりました!!

練習スタジオが充実すると、次には発表の場を求める方々がいらっしゃり、
小ホールやミュージックルームでは定期的にライブが行われるようになりました。

このバンドシーンの盛り上がりを受けて、今年は7月にToshi Nagaiさんのスペシャルドラムセミナーを実施しました。
Nagaiさんのお話と演奏を真剣に聞くバンドマンの皆さんの表情がとても印象的でした。

今後もますます北上のバンドシーンが盛り上がり、さくらホールが情報の拠点となるように頑張って行きたいと思います。

さて、今年も間もなく大晦日です。
今年も恒例のミュージックライブを行います!!

このライブ、早いもので5回目となりました。
なんと今年は新たなる試みで、観客投票による表彰があるのです。

総勢37組の出演者の中からお客様の手で、初代グランプリが決まります。
初代グランプリは誰の手に!?
ぜひ、さくらホールで大晦日を楽しくお過ごしください!

無料スペースにはストリートアートも登場します。
写真・絵・映像・など・・・さくらホールがアートな空間に♪(真)

気になる人物

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 それは親戚のソプラノ歌手です。この間、テノール歌手の錦織健さんと共演したそうで、ゲーム音楽の世界を歌ったそうです。新年会で会いますので詳しく聞いてみたいと思います。
 今年もあと少し。では良いお年を(建)

 気になる番組。

 スカパーに加入し、はや10年目になりました。24時間好きなだけ、好きなジャンルの視聴が可能で、非常にありがたいです。

 『釣チャンネル』は、ずっと視聴者で、1番人気のある番組の、MCの菅原さん(有名な声優さんです)とも、ひょんなことから釣友になりました。スカパーのおかげです。
 大好きだった、新作映画紹介専門の『カミングスーンTV』は残念ながら終了してしまいました。復活希望です。

 今年はさらに、世界最大の加入者(確か4億人)を誇る『ディスカバリーチャンネル』とも契約をしました。1ヶ月あたり僅か525円で、あらゆる知的欲求・好奇心を満足させる、ドキュメンタリーだけの番組です。
 http://japan.discovery.com/

 ジャンルは、生命・犯罪・心霊現象・自然・戦争・科学・旅行・歴史・開発・・・と数え切れないほどあります。見だしたらとまらない番組ばかりで、是非加入してご覧頂きたいものばかりです。

 好きな番組はたくさんありますが、『怪しい伝説』は、親しみやすい番組です。ハリウッド特殊スタッフの2名が、日常生活のどうでもいい疑問を、真面目に科学的に検証してくれます。

 ①パンにバターを塗って手を離すと、塗ったほうが地面につく? YES NO
 ②雨が降っているとき、歩くほうが濡れない?、それとも走ったほうが濡れない?。
 ③高層ビルからコインを落とすと、下を歩いている人に当たって大怪我をする? YES NO
とか、体を張って検証してくれます。答えは・・・考えてみてください。(O)


世相を表す今年の漢字は「偽」と、どうなってるんだろう日本と思うのは私だけなのか。
毎日、悲惨で常識では考えられない事件ばかりで悲しい半面、加害者の人達は心を病んでいるんじゃないか?とか、ストレスが原因?とか様々な事を考えてしまう。


・不道徳な生活をしているとストレスが溜まる。
・道徳を守るとストレスが減る。
・美しいものを眺めると、心が揺さぶられる。
・美しいものをじっくり眺め味わうようになると、幸せで満ち足りた気持ちになる。

と、本に書いてあったのを思い出し・・・もう一度読み返し・・・

美しいものを鑑賞したり、味わったり、音楽を聴いたり、自分自身「素晴しい存在」
に近づけるよう磨きをかけなくては・・・・・・!(sayu)

気になるお声

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まもなく3月で丸一年になります。
ラジオをBGMに暮らす日々。
朝目覚めるとスイッチON、お布団に入るまで。

毎日毎日耳にするDJがずいぶん身近に感じられるようになり
お友達のような気がしてきます。
そこで気になるのがどんな方?どんなお顔?
最近のラジオは番組のサイトが充実していて
放送とリンクしていることが多く、ブログなどの楽しみも増えています。
アップされている写真とご対面して、声とお顔が一致すると
ますます知合いかのように、また明日と、ラジオに話しかけたり。

音声だけで伝えるラジオキャスターという役割
どなたかが言ってました。
「みんなに伝えたいことが山ほどあって、
どんな言葉でそれを伝えればよいか悩む。
だけど、それは難しいようで実は簡単なこと。
みんながよく知っている言葉を
気持ちを込めて発すればいいだけ。」

歌も演奏もダンスも芝居も絵も何でも
要は"何かを伝える"という表現。

言葉を発する声も自分の表現。
何を話すかも大事だけど
どんな風に・どんな気持ちで伝えるかの方が
実は大事かもと
耳のみに集中してメッセージを受信する生活で
身体に染みました。

明日も気持ちのよい声でお話しよう。(U)

クリスマスの過ごし方

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ここ数年は、2人のクリスマスからみんなのクリスマスという傾向があり、友人たちと一緒にホームパーティーを開く人達が増えてきているそうです。
そんな“ホームパーティー派”に有名店、有名パティシエのクリスマスケーキが人気。○○○のケーキ、□□□のパテ、△△△のチキンなど、どこのお店の商品なのか、ホームパーティーで仲間を呼ぶためのポイント。ケーキに限らず、今は・・・店、・・・店のものが「お持ち帰り」「お取り寄せ」できるので、自宅でも名店や老舗の味が楽しめるように。
クリスマスは逆に自宅や友人の家で過ごす、というのがここ数年の傾向らしい。

クリスマスの過ごし方として色々あると思う。
一人一人それぞれ自由だけど、皆が幸せであることを祈れるような、そんな聖夜を過ごしたい。(joe)

俺の唄

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先日ある情報誌に取材を受けた。

「青春時代に一番影響を受けたアーティスト、曲目は?」

音楽が好きで今の仕事を選んだ自分。
この一曲、などとても選べる訳がない。
あの曲に出会ったからこうなって、こうなったからあの曲があり・・・
それでは記事にならないから、なんとか選んだ。

先日ある雑誌の広告で「俺の唄」というCDを見つけた。
今の時代には流行らない、男が男であるために・・・
そんな唄を集めたCDのようだ。

思わず笑ってしまったのだが、
これって俺が選んだっけ?
まるでそうとしか思えない選曲。
よくみると、こんな流行り歌はいらねえな、
なんだ、あれが入らないかなあ・・・
と思う選曲もあるが、それでも十分に男であった。

ふと、思った。
なんか違うんだよな。流行唄も世の中も。
そう思っている倭は俺だけじゃないんだな、って。

いよいよ立派な親父の仲間入りか・・・(辰)


TOKYO FMからJFN全国38局をネットして生放送。岩手ではエフエム岩手で放送中。放送時間は22:00からなので、さくらホールの営業時間が終了してからの帰り道に聞いています。パーソナリティ、やましげ校長とやしろ教頭の絶妙な掛け合い(?)が独特のスピード感をつくりだし、生徒 (=リスナー)たちと一体感がある番組。

全国放送と比べるつもりはありませんが、さくらホールは毎週金曜日19:30から『スタジオさくらーと』という番組をさくらホールサテライトスタジオからエフエム岩手で生放送させていただいております。番組を作っているからこそ言えます、『SCHOOL OF LOCK!』はスゴイ!当たり前のようにトークの一部と化しているSEやジングル。バラエティに富んだコンテンツ。しかも毎日生放送!

私の注目は、パーソナリティやましげ校長とやしろ教頭はもちろんのこと、強力な番組スタッフ(お名前はわかりませんが…)のみなさんです。一度番組を聞いてみてください。(もう聞いている人も大勢いるでしょうが)裏方目線(耳線?)で番組を聴くと、どうやってこのタイミングで音が出せるのかと感動してしまいます。番組の中身以上に裏方が気になっています。(jun)


気になるでしょう。

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我々大人は、日々根拠とか目的とかそんな裏付けを
いつのまにか・確かめながら毎日を送っていたりするじゃないですか。
自分の行動に理由づけしていく、というのかな?
 例:この服は、必要ないかもしれない→
   でも、これを着ることによってテンションが上がる。→
   費用対効果を考慮してもプラス。やっぱり必要なんだ!じゃ、買おう!・・・とかね。
 (以上私の過去のケースより)

そんなセレモニーは一切すっとばして、
「いいじゃん!思うようにやれば!好きなんだから!」的メッセージや
具体的な行動にまで、観た人の背中を押させてしまう方たちがいるんですね。
彼らの名前は「コンドルズ」。
彼らの舞台を観ると「人生が変わる!」と言われています。
美輪さんの写真を待ちうけにするより、より具体的に変わりそうですね。
本人たちは、「離婚したり、プロポーズしたり、仕事を独立したり・・・。」
とおっしゃってましたが、フッキレてしまう効果がありそうですね。(実話あり)

コンドルズとは、男性だけで構成された学ランで踊るダンスカンパニー。
ダンスの他にも、人形劇・コント・バンド・などいろんな角度で楽しませてくれる
彼らのステージは、他にたとえようがないですね。
まず、濃い。
暑苦しいほどコテコテだったりしますが、それが逆に気持ち良いんだわ!
ハイテンション&ハイスピードに展開される彼らの勢いに呑まれてくのがね。
体型も身長もバーラバラのメンバーが
必死になって踊ってる。
ハイジャンプをキメている。
もう、それだけでつかまれそうな絵でしょ?
面白くて、なぜかカッコ良くも見えて、それで胸が熱くなる感じというか。
気になりますよ、彼は一体何者なのか?

ここまで、熱くなることって日常ないしね。
詳しくは、さくらホールのHPからつづきをどうぞ!
(ごめんなさい。私の話、長いんで。)
大人にこそ、楽しめるブラックなジョークが
ちりばめられていたりして、ハマリます。
もちろん、子供だってそこんとこ気づかなくても楽しいです。

「やりたいことはやればいいじゃん!好きなんだから!」
一番シンプルな考え方ですよね。
個人的には恥ずかしくて、いろんな理由をつけたくなりますが、
それが一番強い原動力になる・こともありますよね。

たとえそれがアニメでもな!(貴)

絵本

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某テレビで絵本作家の荒井良二氏を見て、かなり私的には印象に残ったので紹介。
この人の描く絵本は綺麗とか、かわいいではなく、子供が落書きしたような絵で、大人が首をひねるようなこの不思議な世界が子供達の心をとらえて離さない。・・・・・なんか・・すごい!
大人だったら見過ごしてしまう絵を子供達は食い入るように、楽しそうに見ている。
荒井氏は「子供の心に届くのは、大人が作るような巧妙なストーリーや上手にかかれた美しい絵ではナイ」と考えている。だからいつも、「自分の中のおとなを捨てる」ことをこころがける。積み上げた経験や常識に縛られるのではなく、奔放で自由な「子供の自分」を引っ張り出してえがくことこそ、最も大事にしている流儀だ。 と言っていた。以前は、自由に「子供の自分」を引き出せる奇特な人間だったわけではない。誰しもが自分の中に「子供」を持つ。しかし年をとると、いやがおうにも蓄積される常識や経験が、それを覆い隠してしまう。と

是非、荒井良二氏の絵本を見てみて下さい。(sayu)

市民会館。

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先日、地元の高校生からこんな質問を受けました。
「さくらホールになる前の、市民会館の設計図面って残ってますか?」

うーん、残ってるんだろうか。周りに聞くと「保管してあるはず」とのこと。
とりあえず図面倉庫に行って探してみた。
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。。。無いなあ。さくらホールの設計図面とか、新しいものは膨大にあるんだけど。
さらにしばらく探してみる。引き出しや棚を片っ端から空ける。まるで宝探しだ。

。。

。。。

あった!埃を被った古い引き出しの奥の奥、黄ばんだ分厚い冊子が目の前に現れた。
噂は本当であったのだ!
DSCF5821.JPG
HPが残り少ないのに無理矢理進んだおかげで、ダンジョンの奥で宝箱を見つけれた時のような感動。リレミト。


見つけた図面は高校に持ち帰ってコンピュータで立体化、
模型を作成するらしい。ぜひ見たいものです。

旧市民会館は4年前その役割を終えて取り壊されてしまいましたが
思い出は今も、僕の胸に強く残っています。

楽しみがひとつできました。


 

オマケ。

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市民会館の大ホールに会ったオブジェ?を覚えている人はいるでしょうか?
あんまり懐かしいので被ってみました。鉄の塊じゃないか。めちゃくちゃ重かった。。
(裕)

ぬくもり

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ホールにおいでになった方はすでにご存じだと思いますが、さくらホールには「中ホール・ステップホワイエ」という空間があります。
ホールが建設されている時は、正直言って「このスペースはどうやって使うのかな?」という「???」がありました。

でもそんな心配はいりませんでした。
100万人の入場者が突破した今、ミニコンサートやパフォーマンスを発信するスペースとしても大活躍です。

音の響きが良く、観客の距離も近い。大・中・小の3つホールとは味わいが違い、ここはもっと手軽な「ぬくもりの場所」ですね。
うたや楽器の深い響きがとってもさわやな空間です。
24日(月)、30日(日)の夜、NPO芸術工房の皆さんの企画でイルミネーションライブが行われます。訪れた方の暖かい目が、パフォーマーの心にぬくもりが届くのが楽しみです。

あえて写真は掲載しません。ぜひご自分の体で確かめてほしいんです。

師走の夜、さくらホールで「ぬぐもるべ!」。   (千のおもい)

フィラデルフィア

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一昨日から友人と東京でした。目的は上野にある「東京都美術館」へ行くこと。なぜなら、現在、フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術~という企画展を開催中だと噂に聞いたからです♪日曜日ということもあり、ものすごい盛況で歩くのもやっとの混雑ぶり・・・。

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最大のお目当ては、フランスの印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵です。絵画鑑賞が好きだった父の一番のお気に入りがルノワール。その影響からなのか・・・私も好きな画家のひとりです。本展では、ルノワールは勿論のこと、19世紀のモネ、ゴッホ、セザンヌ、そして20世紀のピカソ、マティス、シャガール、ミロに至るヨーロッパ絵画の巨匠たち、さらにアメリカ人画家を加えた47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示し、20世紀の西洋美術史の流れを辿っています。ちなみに、音声ガイドのナレーターは檀れいさんでした。

ところで、本家フィラデルフィア美術館とは、メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶ全米有数の美術館で、コレクションとしてはマルセル・デュシャンの作品が有名です。ちなみに美術館の外観は、(観たことはないですが・・・)映画「ロッキー」の中に登場しているそうです。そして、なんと言っても、この美術館にはあのゴッホ「ひまわり」が収蔵されているんです!以前、ゴッホ生誕の地オランダに行った際、ファン・ゴッホ美術館に「ひまわり」がないことを知ってショックを受けました・・・。でも残念ながら、今回の企画展には出品されていません(泣)。

アメリカ独立宣言の地として有名なフィラデルフィアは、ニューヨークとワシントンD.C.の間に位置する全米第5位の大都市です。留学中、フィラデルフィアには一度だけ友人と訪れています。日帰り(NYCから車で往復5~6時間)だったこともあり、フィラデルフィア美術館は諦め、インディペンデンス・ホール(独立記念堂)や、リバティ・ベル(自由の鐘)を観光。記念に独立宣言書のレプリカを購入しました(・・・が、今はいずこ!?)

企画展は、今月24日(月・休)のクリスマスイブまで開催中です!!(Tommy)

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↑恵比寿ガーデンプレイスの「クリスマスイルミネーション'07」
 (右の写真は世界最大級のバカラ社製シャンデリア!!)

この人に注目???

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誰に注目?

振り返ってみると、今年も目の前の仕事・問題を
とにかく一つ一つこなして行く毎日だった。

好きな事が仕事なのだから、それはありがたい事。
ただ、誰にも同じ時間しかないのだから
センスも才能もない自分が何かに力を入れれば
その他、“あそび”の時間は限られてしまう。
今は、これといって紹介出来るものがない・・・

だから、“自分に注目”

子供達、友達、バンドのみんな、スタッフ、
俺を呼ぶ声に応えられる自分でいられるか?
みんなを裏切らない自分でいられるか?

誰も注目しないが自分は大注目である。(辰)

先日、12月6日~8日までアウトリーチがありました。
アウトリーチは簡単に言うと、「音楽の出前」です。

国内外で活躍するアーティストさんが北上市内に3日間滞在し、ただ「出前」するだけではなく、市内の各所で市民との「交流」をキーワードに、ミニコンサートやワークショップを行います。

昨年度はマリンバ奏者の大熊律子さんとピアノの藤岡弘子さんが来てくださいました。
今年度はBLACK BOTTOM BRASS BANDさんが、6日は岩崎新田小学校でのミニコンサートと専修大学北上高等学校吹奏楽部での楽器クリニック、7日は二子小学校でのミニコンサートとさくらホール内の楽器クリニックを行いました。

BLACK BOTTOM BRASS BANDさんはニューオリンズスタイルのブラスバンドを演奏しているグループです。ブラスバンドと聞くと、=(イコール)学校の吹奏楽部を連想しますが、ニューオリンズスタイルはちょっと違います。
簡単に表現すると、ノリノリでハッピー!

訪れたどの場所でもはじめはみんなちょっと警戒気味の表情でしたが、BBBBさんの音楽や関西弁でのトークが始まるとだんだんなごやかになり、最後にはノリノリに!
キラキラに輝く子供たちの目には心を洗われました。

8日には中ホールでコンサートがありました。このステージでは、7日の夜に行った楽器クリニックの参加者がBBBBさんと共演したのですが、その楽しそうな様子といったら!舞台袖で見ていてうれしいような、うらやましいような、でもうれしいような気持ちになりました。そして袖幕の影で一人で感動の爆涙・・・。

コンサートには、二子小学校の子供たちが「聖者の行進」で参加してくれたり、岩崎新田小学校の子供たちが見に来てくれたり、専北の吹奏楽部の部員さんが花束を持ってきてくれたり、サプライズがいっぱいありました。
お客様もノリノリで、最後にはスタンディングオーベーション!サイン会には長蛇の列!
熱い夜となりました。

コンサート後に、楽器クリニックの参加者さんとBBBBさんが楽屋でスープを飲みながらトークをするという「スープトーク」がありました。皆さんお話をしたり、写真を撮ったり、サインをもらったりと交流をしていました。これが、この交流がいいんですよね! (ちなみにこのスープは職員Oさんの手作りです♪)

アウトリーチはとてつもないパワーを持った事業です。
今後もいろいろなアーティストさんと街に出て行きますので、みなさんのお近くに行ったときにはぜひ参加してください。

今回のアウトリーチの様子を、BBBBさんがホームページで書いてくださっています。
とっても詳しく書いてくださっているので楽しいですよ。
ぜひ読んでみて下さい。

オフィシャルホームページ http://www.j-welnet.com/bbbb/

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 ハンドメイド・ルアーやロッドをこの世に送り出してくれる、釣具業界では知らない人はいない?、㈱カーペンター社の小西健滋さんです。
 
 小さな企業ですが、商品作りに対する情熱・こだわりぶりは間違いなく、世界一のメーカーではないでしょうか。ルアーで狙う巨大漁志向の釣り人が、世界中で商品を待ち望んでいます。残念ながら、新作ルアーなどは人気がありすぎて、オークションに投機目的で出展する族が後を立ちません。それだけ、目的の魚を釣り上げるのに、適したルアーを作り上げる職人なのです。
 
 最大60キロオーバーに達するGT(浪人鯵)を狙う、ルアー開発をはじめ、わずか数年前までは指を銜えて見ているだけの黒鮪も、ついに商品が完成し、九州や東北日本海側で次々にキャッチされるようになりました。今年はついに、100キロがルアーでキャッチされた模様です。
 
 小西さんの人柄も素晴らしく、益々カーペンターが好きになりました。今後の活躍を期待しております。(O)

気になる人物(動物)???

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 「ガスパール」をごぞんじですか?犬のような、ウサギのようなキャラクターで絵本やグッズになっています。私は犬に見えてしまう。けれども「ガスパール」が念願の仔犬を飼うストーリーがあり違うことが判明。「ガスパール」が犬を抱えている姿が、まるで犬が犬を抱えているようで、とても可笑しかったです。絵本の世界では二本足で歩行し人間と同じように生活をおくっています。まったく不思議なキャラクターなのです。

追伸
 実は、うちの犬が「ガスパール」にソックリです。ときどきおもわず「ガスパール!」と呼んでいます。最初は首を傾げていましたが、最近は反応しています。(建)

注目すべきこのメンメン=男たち

この3人?3組の男たちには共通点があります。
当さくらホールでのコンサートが
岩手初のコンサートなのです。

2003年に「松永貴志氏」
2004年が「押尾コータロー氏」
そして、2006年は「レ・フレール氏」
「レ・フレール氏」は2007年も連続出演でした。

もう一つの共通点は、若くてハツラツ!
テクニック抜群の一流ミュージシャン!

そして、各人が、礼儀正しく人間味溢れる男たち。

だから、再度、さくらホールへおいでよ!
と、お呼びしたくなるのです。

来年のことを言うと「鬼が笑う」と昔人たちは言ったそうな。
では、こんな初夢を見たらなんと言われるだろう?

2008年の初夢は、zzzzz
「松永貴志」「押尾コータロー」「レ・フレール」
の3組の男たちの共演でありました!!!!!(Tam)

インターネットで「スパイラルリフト」を検索してみると、アンチエイジングとかいろいろ出てきますが、ここで言う「スパイラルリフト」は美容には関係ありません。舞台機構の話です。

先日あるセミナーに参加してきました。その中で紹介された床機構昇降装置の中にそれがありました。床面からタケノコのようににょきにょきと伸びるタワー。普通に考えるとその高さと同じくらい床下に格納するための深さが必要と考えられますがそのタケノコは違います。なんと床面に穴はなく平面から伸びていくのです。金属製ですから折りたためるはずもなく魔法のようなタケノコです。が、やっぱり仕掛けがあります。
横板バネのコイルスプリングの隙間に時計のゼンマイのような縦板のバネを挟み込んで伸びていくんだそうです。たとえて言うと掃除機のホースの伸び縮みする部分に、ゼンマイのような板を挟めていったような物。かな?

で、実はさくらホールのオーケストラピットはスパイラルリフトで動くんです。

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実物を見てもいままで原理がわからなかったのですが、前記のようなことなんだそうです。これを考案した人はすごいですね。(jun)


今回の注目のメンバーは、昨日さくらホールで公演があった「BBBB(ブラック・ボトム・ブラス・バンド)」です。
   (ホームページもご覧下さい)

ニューオリンズ系ブラスバンドで、バンジョーの入ったデキシーランドジャズとは異なり、パレードなどにふさわしいブラスバンドです。
コンサートでは、観客全員がスタンディングオーべーション!!「ブラボー!!」が飛び交ったことに、今までのコンサートでは無かった経験とのことでメンバーは驚いていました。
終演後のサイン会は、ホワイエを埋め尽くすほどの、なが~い行列に。

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このコンサート前日と前々日には小学校や高等学校に出向いて「聖者の行進」などをメンバーと一緒に演奏を楽しみ、ホットな交流を行いました。関西出身の気さくなメンバーということもあり、乗せ上手。あっという間にとけ込んで、ノリノリで楽しいワークショップでした。
そこでは、10分、20分と時間が経過するにしたがって子供たちの顔がほころび、楽器の音も生き生きして、BBBBのメンバーは魔法使いかも・・・・・。

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 初めての岩手県を訪れて地域の皆さんのあたたかさとふれあい、さくらホールのにぎわいに驚き、ホール音響の良さに納得し、「あたたかく迎えて下さった北上の皆さんに感謝し、いま以上に大きくなってまた北上の地に訪れたい」と言葉を残していただきました。楽しみです。 
 (千のおもい)

この人に注目!

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今年、(そして来年も)私が注目している人は、「秋川雅史さん」です。

先日、テレビ番組FNS歌謡祭で、秋川さんと宝塚歌劇団との
コラボレーションによる「千の風になって」が熱唱されていました。
思わずテレビにくぎ付け!
なんというか、あの歌声には迫力がありますね(^0^)♪♪♪

そしてなんと!来年3月23日、さくらホールで秋川さんのコンサートが
行われる事になりました。もう、運命ですね。∑(゜д゜;)暴走。。。

皆様のご来場、お待ちしております。(りえ)


秋川雅史コンサート’08 ~千の風になって~

日時:2008年3月23日(日) 場所:さくらホール 大ホール 
時間:開場15:00 開演15:30
料金:全席指定5,250円
※未就学児入場不可

主催:テレビ岩手
チケット発売日:12月15日(土)~
チケット発売PG:大通佐々木電気、カワトク、アネックスカワトク、フェザン 
          花巻なはんプラザ
          北上さくらホール、江釣子SCパル
          奥州市Zホール
ローソンチケット(L24876)

今なら間に合う。

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本日は、都合によりお休みしていた
ラジオ番組「STUDIO SAKURART」を久々に担当させて頂きました。

今日は、明日行われる「BLACK BOTTOM BRASS BAND」についてご紹介!
「演奏会」じゃなくて、「ライブ!!」な彼らのパフォーマンスは、
ニューオリンズ系ブラスバンドと呼ばれ、聞いて楽しい、観て楽しい。
ノリノリなお祭りサウンドを繰り広げる関西出身の気さくなお兄ちゃんたちなのです。

当然、「楽しい方たちなのだろうな!」とは思ってましたが・・・。
楽し(そう)すぎですーーーー!

昨日・一昨日と早めに北上入りして頂き、小学校・高校のアウトリーチに行っているのですが、
その様子が何とも楽しそうなんです!(同行した同僚からの情報です。)

「指揮がすごいんだよね!」
「360度ダンス!(それだけ自在に体を動かした演奏ということか?)」
「どんどん上達してく!」

楽しんで。一点じゃなくて、あちこちに音を散らすように。
ウマ・ヘタの他に、精神的なところを
探るんじゃなくて、心臓わしづかみな感じで、
ガバッ!とバシッ!と、教えてもらったようです。

まず、力を抜かせるところからスタートで、そこから音を出させるのが基本らしい。
楽器じゃなくても、それは何をするにも一緒な気がする。

いやー、アーティストってすごいですね。
その人の側にいただけで、「自分も何かできそう!」というパワーがもらえる。
そういう経験って、後の宝です。

子供たちが、どんどん引きこまれていったんだろうなー。と目に浮かびます。
とにかく!目に浮かぶだけで、今回私、目にしておりません。残念!
後悔、先に立たず。

明日は、いよいよライブ。まだ、間に合います。

本日行われた、さくらホールでのクリニックに参加した方も、
(一般募集による老若男女が参加。
いつも楽器練習に訪れる常連さん方の目の輝きが、2割は増してたな。)
明日のライブに一部参加します。

明日、どうなるんだろ?!
昨日・今日見逃した分を見届けたいと思います!(貴)

「セリフがなくて音楽がある、ミステリアスでコミカル」
「妙な楽器?から発する、重厚で軽快なハイクオリティサウンド」

ここは、六本木の「インボイス劇場」
気になる男たち三人のパフォーマンス

それが「BLUE MAN」

どんな内容?いいえ説明は一切不要です  
ただただ面白いのです!
 
観て 聴いて 感じる 
驚きと発見

それが「BLUE MAN」  (Tam)

星野Japan

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話題の人物 星野仙一

決めた~!!
最高~感動しました。
星野ジャパンが台湾も撃破し、3連勝で金メダル。
1位で北京五輪出場権!

星野仙一監督の執念の采配が、金メダルへの道を切り開いた。
私は、野球が好きでその中でも、監督で星野仙一が今までの中で
1番好きです。(闘争心)

アジアの強豪にてこずりながらも2試合連続の逆転勝利。
監督は、選手のおかげで!!
1発に頼らず、つなぎの野球で金メダル獲得。

巨人ファンのひとりとして
阿部が大会MVPに選ばれたこと・・・嬉しいことです。 (joe)

私が注目する人(←今月のお題)は、フィギュアスケーターの浅田真央ちゃん!!

ダイワ精密がお父さんに行ったアンケート「最も好感が持てる10代のスポーツ選手」で、2位のハンカチ王子に倍近くの差をつけダントツの1位になるなど、いまや国民的な人気スケート選手です。
2005年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝して以来、ずっと注目し続けています。理由は・・・、リンクを舞うように滑るスケーティング技術と、難易度の高いジャンプを軽やかに飛んでしまう天性の才能は勿論ですが、なんと言っても怪我や病気を失敗の言い訳に一切しないところです。「天才少女」や「ミラクル真央」と言われ続けるプレッシャーは計り知れませんが・・・、天才でもとことん努力を惜しまない姿勢が素晴らしい!!2010年に開催されるバンクーバー五輪では、トリノ五輪の荒川静香さんに続き、日本人の金メダル連覇の夢に向かって頑張ってほしいです。

元々、伊藤みどりさんの時代から、フィギュアスケートの大会をテレビ観戦することが大好きでした。在米中は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにアイスショー(金メダリスト達の夢の競演)を観に行ったこともあったほど。プロとなったトップスケーター達のダイナミック且つ華麗な滑りを観ると、スケートって簡単!?と勘違いさせられますよね。冬季のみ営業するセントラル・パークのアイススケートリンクへ直行して、前へ進むのがやっとの自分の運動神経に落ち込む私・・・。昔はもっともっと軽やかに滑れていたのになぁ・・・と、幼き日々を懐かしんでいます。(Tommy)

ctrl_rink_d.jpg ctrl_rink_n.jpg ←(NY)セントラル・パーク

気になるのは「サンホラ」

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このごろ注目して気になっているもの。
それは「Sound Horizon」(サウンドホライズン・略して「サンホラ」)
という音楽ユニットです。

少々おたくが入っている友人が教えてくれたもので、同人音楽と
いわれるジャンルのもののようです。
その世界のことは詳しくないので、間違っていたらすみません。

物語性のある歌詞で組曲的な「物語音楽」なので、好きな人には
たまらないと思いますが、多分、好き嫌いは真っ二つに分かれる
のではないでしょうか…。

「幻想楽団」とも称していて、幻想とはいうものの夢や希望といった
明るい世界観ではなく、悲劇的・退廃的なもの。
歌詞にはラテン語やフランス語、イタリア語といったヨーロッパの言葉が
使われていて、ファンタジー好きにはたまらない中世ヨーロッパ色が強い
世界観です。
また、古代~近世ヨーロッパの歴史もテーマにしているので、世界史
ファンもはまるかも。

ロック、ポップス、ゲーム音楽、ジャズ、クラシック、民族音楽、童謡
など様々な音楽要素が入っていて、ロックで使われる楽器以外にも
ジャズフルート・バイオリン、弦楽四重奏、パーカッションなどを楽曲で
使い分けていますし、歌のボーカリスト、語りのボイスパフォーマーも
複数いて、楽団員(メンバー)をその都度集めるユニークな構成です。

ライブも世界観が色濃く出ていて、 衣装も演出もファンタジー好きには
たまりません!!

ファンの心を「領地」、ツアーを「領土拡大遠征」、主宰を「領主」、という
らしいのですが、そこらへんもファンタジー。

来年は、ライブに行きたいなぁ…。

ファンタジーの世界が好きな人はぜひはまってみて下さい。

                                    (ゆ)

師走

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本格的な冬の到来。
忙しくて師匠でも走る(と教わりました。)・・師走です。

今月のお題は、「この人(達)に注目」です。
「平成19年はこの人に注目しました。」や、「平成20年はこの人に注目です!」など、
今月も職員が様々な視点から書きつづります。

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