2008年1月アーカイブ

公演情報

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 諏訪内晶子さんをご存じですか?
 1990年に最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝して以来、国際的に活躍するヴァイオリン奏者です。
 1998年トヨタ自動車の大型高級乗用車「クラウン」のCMに登場し、その美しさに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。
 その、諏訪内晶子さんのリサイタル(独奏会)を4月5日(土)さくらホールで開催します!

 前述で、‘1990年にチャイコフスキー国際コンクールに優勝して以来活躍する’、と書きましたが、ちょっと補足します。
 チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでヨーロッパデビュー、カーネギーホールでアメリカデビューという華々しい世界デビューを果たした後、諏訪内さんは数多く寄せられた出演依頼をすっぱり断り、ニューヨークに留学しています。世界的なコンクールで優勝してなお、ジュリアード音楽院でヴァイオリンの研鑚に励み、さらにコロンビア大学で政治思想史を学んでいます。
 
チャイコフスキー国際コンクールは、世界中で開催される1000とも2000ともいわれる数多くの音楽コンクールの中で権威、レベルとも最高峰とされる世界三大国際コンクールの中の一つで、なかでも、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽と、4つの部門を一度に実施する、開催規模という点において「音楽のオリンピック」とも称されるものです。(開催も4年に一度。)コンクールの入賞者の多くが、世界的に有名な演奏家として活躍しています。

世界を舞台に活躍するクラシック音楽家を志す若い人たちにとって、夢を実現させるための重要なプロセスである国際コンクール。諏訪内さんはこのコンクールに、審査員の満場一致、最年少記録、日本人初という快挙で優勝したにもかかわらず、すぐに演奏活動を開始せずに音楽家としての基礎作りを行うために留学しました。この姿勢に、いちファンである私は感動してしまうのです。

1995年に本格的な演奏活動を開始。世界的なオーケストラと共演し、国際的な音楽祭にも数多く出演しています。

使用楽器は日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。諏訪内さんによる演奏で、どのような素晴らしい音が響くのか、とても楽しみです。(真)

◎諏訪内晶子ヴァイオリン・リサイタル
  共演 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)
 平成20年4月5日(土)19:00開演
 S席5,500円 A席4,000円 学生半額(高校生以下)
 ※未就学のお子様は入場できません。
   託児サービスをご利用ください。(予約制・有料)
 
★チケット発売日★
  2月9日(土)午前9:00~  TEL:0197-61-3500

旅の思い出

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国内外問わず毎月旅をするほど放浪癖(?)のある私、
今月は中国地方3県(広島・山口・島根)へ飛んだ。


広島県

chuugokuchihou%20002.jpg 日本三景のひとつ「安芸の宮島」

chuugokuchihou%20001.jpg 世界遺産「厳島神社」
※もうひとつの世界遺産「原爆ドーム」は次回改めて紹介します。


山口県

chuugokuchihou%20008.jpg 本州最西端「関門海峡」
※「火の山」から北九州市(写真左)を望む。(海峡奥にはかの有名な「巌流島」も見えました。)

chuugokuchihou%20009.jpg 源平最後の合戦「壇の浦」

chuugokuchihou%20007.jpg 城下町の佇まいを今に残す「長府」

chuugokuchihou%20006.jpg 下関のマンホールの蓋は名物“フク”
※下関では河豚(ふぐ)ではなく“フク”と呼ぶそうです。(フクを食べて福来る!!)

chuugokuchihou%20010.jpg 長門の「青海島」は日本の渚百選のひとつ

chuugokuchihou%20011.jpg 松蔭神社境内に残る「松下村塾」
※明治維新胎動の地「萩」は、吉田松陰ほか多くの逸材を輩出した地として有名。


島根県

chuugokuchihou%20012.jpg 山陰の小京都「津和野」
※3Lサイズの巨大な鯉が泳ぐ掘割がある武家屋敷町は風情たっぷり!!

chuugokuchihou%20013.jpg 「舞姫」で有名な森鴎外の生家


「いやぁ~、旅って本当にいいもんですねぇ!」(by水野春郎風)
さて、来月はどこに行こうかなぁ(←実は既に決まっています!!)
その報告はまたの機会にでも・・・(Tommy)

節分マイノリティー。

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まだ節分じゃないですけど、東京にいる頃カルチャーショックを受けた事がひとつ。

どうやら関東以南は「節分で撒く豆は、炒った大豆が普通」らしい。
そんな馬鹿な!うちは落花生そのまま親父にぶん投げますよ。みんなもそうだよね?

だって食うときどうすんのさ。
年の数だけ豆食べるのに。。落ちたやつ食べるなんて汚いじゃないか。
そう指摘したらやつらは投げる豆と食う豆は別と口をそろえて言う。絶句。

いくら理屈で説明しても、向こうは「でもそういうものだから」の一点張り。
東北・北海道連合VSその他全部。
勝敗は言うまでもない。よってたかってボコボコにされた。

自分たちがマイノリティーだなんて思ってなかったから一方的に否定されて呆然である。
ずんだを否定されたときのショックに近い。ああ、これが郷土愛というものか。


。。そんなことがありまして節分は嫌いです。

syuusei.jpg
さくらホールPRESSに掲載した画像です。
これを加工しながら、そんな苦い思い出がフラッシュバックしました(裕)。

情熱 A Go-Go

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 26日に念願のウルフルズのコンサート(盛岡市民文化ホール)に行ってきました。もう最高でした!「それが答えだ!」、「ええねん」も歌ってくれたし、アンコールの曲「四人」のパフォーマンスも楽しかったなぁ。公演のチラシの写真、メンバー全員とても良い笑顔をしています。部屋にかざろっと。私も負けずにスマイルです。とても元気になりました。ありがとう!ウルフルズ!(建)

■上映会■

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2月は、さくらホールで上映会が続きます。

9日:中ホール 開演19:00 喜久盛酒造㈱主催のプロデュース映画(¥2,000)
15日:中ホール 開演19:00 「不都合な真実」 (無料・整理券配布中)
17日:大ホール 開演①14:00 ②18:00 いのちの作法
                   -沢内「生命行政」を継ぐ者たち- (¥1,000)
28日:大ホール 開演①14:30 ②18:30 「ふみ子の海」 (¥1,000)

ほぼ毎日、窓口では上映会チケットをお求めのお客様がいらっしゃいます。
「ふみ子の海」に関しては、「ふみ子の家」「ふみ子の涙」などのタイトル違いが
聞かれ、「ふみ子の海ですね。」と確認すると「そうだったー!」と笑い合う、
和みの瞬間でもあります。
ついに出た、「うみ子のふみ」というタイトルには爆笑でした(^O^)
「かとうあい→あとうかい」みたいな(?)ものですよね。

さて、映画といえば「スウィーニー・トッド」が公開になりましたね♪
ティム・バートン監督が、『シザーハンズ』以来の朋友、ジョニー・デップと組んだ
ダークでゴシックな作品(>д<)!!

ファンタジー好きの私ですが、ジョニー・デップも大好きです。
ミュージカルの映画化ということで、ジョニー・デップ様の歌声も楽しみにしている、
私なのでした~(めざましテレビ きょうのわんこ風 りえ)

車のバッテリーの重要性

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車に付いているバッテリーの働きについて書きたいと思います。
バッテリーは、車のランプ系やオーディオ系、カーナビ、電装品
ワイパー、パワーウィンドウ、エンジンをかける時のスターターを動かす時、
重要な働きをしています。
バッテリーは、オーディオやカーナビなどの電装品を増やしたりすると、
バッテリーの寿命が短くなったり、パワーウィンドウの動きが遅くなったり。

この時期は特に注意しなければ!
よく道路で困っている人を見かけたりします。

バッテリーは車が動くことと、直結してるので・・
切れれば大変なことにもつながるので・・・。

この時期、点検はしっかりとしたほうが良いと思います。(joe)

暴風雪

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昨日の暴風雪はすごかったですね。
車を運転していると前が全く見えなくなることもあり、ドキドキしながら走っていました。
恐怖と共に、粉砂糖のような細かい雪が辺り一面に舞い飛ぶ様子には自然の美しさを感じました。

先日、「earthアース」という映画を見まして、素晴らしく美しい映像の連続と、渡辺謙さんの素敵なナレーションに癒されました。
(「earth」URL:http://earth.gyao.jp/)
冒頭に北極のシーンがあるのですが、昨日の北上の様でした。
まさに極寒の世界ですね。
そんな極寒の世界、(真逆ですが)南極点にスキーで到達した日本女性がいるそうです。

スキーで南極点を目指し歩いていた東京都町田市の登山家続素美代さん(40)=熊本県出身=が24日午前7時45分(日本時間)、南極点に到達したと日本の支援者に電話で伝えた。支援者によると、日本人女性の南極点到達は初めて。  続さんは「よく頑張ったと思う。チョモランマ(エベレスト)よりもはるかに大変だった」と喜んでいたという。  昨年11月中旬に日本を出国。チリ経由で同月28日、南緯80度のハーキュリーズインレットと呼ばれる地点に航空機で到着し、南極点に向け歩き始めた。約1100キロを約60日かけ踏破する計画だったが、悪天候などのためコースを迂回し走行距離は約1200キロになったという。 (岩手日報WEB NEWS URL:http://www.iwate-np.co.jp/ より)。

暴風雪を体験した後だっただけに想像を絶する冒険なのだろうと妙な実感がありました。
その中を1200キロもの長い道のりをスキーで走覇した続きさんの体力・気力・知力には平伏です。文中の「チョモランマ(エベレスト)よりも大変だった。」という言葉は超ハイレベルの比較ですよね。
両方体験したことのある人は一体何人いるのでしょうか・・。

私は最近、‘昔取った杵柄’で久々にウィンタースポーツに挑戦し、身体中の筋力のなさに撃沈した所でしたので、体力再興に努力しなくてはいけないと自戒しました。いつから何を始めるかは未定です。わはは。(真)

さくらホールの屋上に太陽光発電装置があります。太陽光での発電ですから当然日射量が多い日は一日に50kw/h程の発電量となります。本日の発電量は0.1kwでした。お天気の影響はこんな所にも出ます。
ホール入口が滑りやすくなっております。お出での節はお足元にご注意下さい。(jun)

大切な水

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最近の寒さは、すごい。
去年より寒い日が続くような気がします。
氷点下6度~9度が続いてます。

先日、不凍栓を閉めたつもりが、残っていた水が完全に水が落ちきってなかったようで、
シャワーの温度調節バルブを破裂させてしまいました。
去年の春に取り替えたばっかりなのに・・・・・・・無念。
  
  不凍栓の中のバルブのパッキンが劣化して、閉まりきっていなかったことが原因でした。
最近、回転がきつい感じがあったので、怪しいなとは思ったので、近所の水道事業所の社長に「そろそろ見て頂こうかな」と話をした矢先の出来事でした。

さっそく社長にお願いして中の部品を交換して頂きましたが、普段からおつきあいさせていただいていたために、素早く対処していただきました。

水は大切であることがしみじみと感じます。
これが、トイレだったら・・・と思うと、ひんやり。

まずは、ホッとしています。
普段の様子に注意深く反応することが大切ですね。(千のおもい)

今年のお正月は新しい我が家で迎えることができました。

出来上がるまでの慌ただしさがウソの様に、毎日が快適で家族みんなの
笑顔がすべてを物語っています。
携わってくれた関係者の方々に感謝です。

一番に驚いたのは、オール電化のせいもあってか調理時間が短縮できること!
早く料理ができるのはうれしい限りで、レパートリーを増やさないと・・・
音声を発して出来上がりを教えてくれるのも、大助かり!

○○さんから御祝で頂いた絵のフレームがフローリングの色と同じで、ビックリ!
お部屋にマッチしていてGOOD!!ありがとう!

あまりに快適すぎて食も進みがちなので、気を付けなければ!ブ・ブー(sayu)

大寒波が日本全国を包み込んで
氷点下となった北上の凍える寒さも
熱風に変えたコンドルズ襲来!北上初陣!

コンドルズの皆さんが北上にもたらした
NATURAL HIGHな3日間を記さないわけにはいきません。
そう!記憶のすみからすみまで、心の奥底まで、身体のあちこちに
大切に刻み込んで!

1月18日【先陣】
北上翔南高校演劇部と新体操部の皆さん
およそ25名との部活動の為、近藤さんと藤田さん北上入り!
北上川湖畔に佇むおすすめの「展勝地レストハウス」で
近藤さんが夕日に照らされ「おづけもち」を
汗を流しておいしそうに食べている姿が印象的でした。
(あっそこは関係ないですね。)
さすがなお2人はすぐに女子高校生の心をつかみ
身体を使ったコミュニケーションや触れる感覚を研ぎ澄まして
集中する感覚、ペアと通じあう瞬間を体験させてくれましたよ。
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さくらホールに到着。
既にホール入りしていたメンバーの皆さんは小道具制作真っ最中。
勝山さんは「スタジオさくらーとプレゼンツコンドルズVSバンド高校生座談会」
バンドマン魂に火がつき、公演日に小ホールで行われるバンドライブに
出演したいと言い出し、その本気モードに内心はらはら。
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最終イベント近藤さんと藤田さんの「パフォーマンスワークショップ」
大ホールステージの仕込みを中断してもらい(スタッフさんありがとうございました。)
舞台上に参加者が集いました。初めは見学希望で客席に座っていた方々も
楽しそうな光景にわらわらと靴を抜いて参加し始め!
ううううううう、私もやりたかったよ!
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1月19日【本戦】
朝いちのラジオ生出演を承諾してもらった勝山さんを迎えに行った
宿泊先ホテルで綺麗な雪化粧の中、朝日にきらきら光る北上川を思いがけなく
目にでき、しばし感動!
素晴らしい1日になる予感、もう一気にNATURAL HIGH!
きっとメンバーの皆さんも気分爽快なお目覚めだったことでしょう?

公演本番は言うまでもないでしょ。超未体験高揚感ってああいうことです!

特別企画の「アフタートーク&ステージにどうぞ」にも
ほとんどのお客様が残っていただいて、さくらホールらしい
親近感あふれる美味しい時間を満喫。
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1月20日【慰労日】
メンバー半分の方々は瀬美温泉湯けむりツアー決行!
もしかしてこれが目的?って思うほど楽しそうな面面。
その様子はコンドルズ石渕さんの「権力者日記」に報告ありですよ。
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長くなってしまいましたが、やはり書ききれません。
コンドルズが北上にもたらした熱狂と興奮はまだまだ始まったばかり・・・
また必ずや よろしくね!

最後になりましたが、メンバー&スタッフの皆様本当にありがとうございました。
また、北上公演盛り上げにご協力いただきました全ての皆様にお礼申し上げます。(uta)

 18日金曜日、とうとうコンドルズがさくらホールにやってきた。その日は勿論リハーサルであるが、それ以上に大事な大事な、財団とコンドルズの仕事があった。明日の公演を左右する大切な仕事だ。

 それは、公演のネタ仕込みなのであった!その作業は深夜に及んだ。あーでもないこーでもない、公演を成功させるために、真剣にネタに関する激論を交わしたのであった・・・。

 ということは全くなく、地元食材の白子なべを喰らい、地元日本酒を鱈腹飲んで、地元爆笑ネタが次々に産まれた。ネタ仕込み後は、コント脚本担当の小林さんが、一晩で見事に仕上げきり、あの舞台での大爆笑を誘った。 (*あえてネタは秘密にします。当日いらした方の特権ですね。)

 19日土曜日、公演終了後も大事な大事な、財団とコンドルズの仕事があった。

 それは、俗に言う”打ち上げ”である。久しぶりに一仕事終えたビールがうまい!と感じさせられた。飲み放題ということもあり、9人のメンバー+4人のスタッフ+財団関係者で、この日も鱈腹飲んだ。時のたつのも忘れ、気づいたときには、朝の4時!だった。

 僅か2日間の数時間の仕事関係でしかなかったわけですが、コンドルズは近藤良平という、とても器の大きく、懐の深い人物を中心に、個性的なメンバーがそれぞれの役割を持ち、学生時代の仲間がそのまんま成長した、超格好いい集団であった。
 
 丁度私と同じ世代ということもあり、多くの人は結婚し家庭を持ち、若かりしころの楽しかったことも思い出に代わり、仲の良かった友達ともだんだんと疎遠になっていく。
 しかし彼らは、若かりしころの学生服を着用し、体力もきつくなってくるであろうが、エネルギッシュな舞台を演じきり、仲の良い仲間と未だに行動をともにできるなんて最高の人生ではないか!ちきしょー、コンドルズ最高だったぜ!(O)

昨年末、来年こそはトイレを毎日掃除したいなぁ、と、
淡い目標を抱きました。
が、初日の元旦から予想通りくじけました。
だって、大晦日も元旦も朝から晩まで仕事だったんだもの(言い訳)。

トイレ掃除を毎日すると、金運が上がり、美しい赤ちゃんを産めて、
幸せな人生を手に入れられるなど、見るもの聞くものすべてに効く、
最強な開運法らしいです。

毎日必ず使用する場所は、その状態が精神状態を表し、使用者へ
潜在的に影響を与えている。などの解説もありますが、たしかに
心の余裕があるとこまめに掃除しているかも。生花を飾ったり。

綺麗なトイレに入ると、気持ちが落ち着き癒される。
癒されると心の余裕が生まれて、掃除をする気持ちにつながり。。。
輪廻していきます。

トイレ掃除はちょっとしたことなのに、後ろめたさが無くなって、
自分を褒めてあげたくなり、幸せ気分を味わえる。

旧正月から心を入れ替えて、毎日トイレ掃除しようかなぁ。。。
今日から、とか言えない自分が駄目かもしれない。

ちなみに愛猫のトイレの掃除は毎日やっています。
                                  (ゆ)

難聴

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最近、ある女性歌手が難聴になり不自由しているというニュースが。

我々も耳を使う仕事。一応耳は大切に思っている。
思ってはいるが、大事には出来ていない実情が・・・

以前、耳鼻科に行った時聞いた話で
準備して構えていない状態で大音量を聞くと
難聴になりやすいと。

我々はコンサートの調整の時、ハウリングを起こしそうな周波数を探る。
その調整時、たまに思いがけず大きいハウリングを浴びてしまうことがある。
一瞬、自分が宙に浮いているのか、と思うぐらいグラッとする。
難聴にならない訳がない・・・

最近では、歌い手さんは耳の中にセットする
イヤホン型のモニターを使用する事が多くなった。
よりクリアに自分の声を確認するためには良い方法だが
長時間、大音量ではやはり耳を傷めてしまう。

皆さんも、イヤホン型の携帯プレイヤー使用時は
音量に気をつけて。
耳はなかなか元に戻らないです。(辰)

2008年、初めてのブログ当番です。いまさら正月料理でもないでしょうが、時期に関係なく我が家で御馳走といえばお寿司です。(最近は回っているやつじゃないとダメです、カウンターなんてもってのほか!)残念ながらこの話題で私はこれ以上盛り上がれませんのでごめんなさい。

昨日さくらホール関係者で新年会がありました。毎日22時までホールは営業しておりますので残念ながら全員集合とはいきませんでしたが、今年も気持ちを一つにして頑張って行こうと誓った次第です。

18日から『コンドルズ』が北上にやってきます。ワークショップやラジオ番組「スタジオさくらーと」にも出演していただき、19日は大ホールにて本番です。『コンドルズ』を観ると人生が変わるそうです。ぜひこの機会にお試しあれ。(jun)

北上バンド会議開催!

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最近ようやっと、今年のダイアリー帳を手に入れました。
さてさて、次の予定は・・・

「コンドルズ」北上公演まで、あと数日!
今回は、なんと公演前日の18日に
さくらホールより放送しているラジオ番組「STUDIO SAKURART」に
(毎週金曜日19時30分から生放送)
「コンドルズ」が生出演ですよーー!

今回のお題は、「ココがききたい!」北上バンド会議と題して、
(*コンドルズは、ダンスカンパニーですが、
 「THE CONDORS」という名前で、別にバンド活動も行っているのです!)
さくらホールで活動しているバンドメンバーvsコンドルズ
の座談会形式でお送りします。
日頃、感じている素直な質問・疑問に
コンドルズメンバーは、どう答えてくれるのか?!
どんな展開になるのか楽しみ!
(と同時にたくさん出演するので、どうまとめるんだよ自分!
というのが半分ですわ。)

1月18日19時30分より、バンド会議の行方を
まずは、見守りたいと思います!

放送直前にバンド座談会を行いますので、
興味のある方は、ぜひさくらホール菊池・石川まで
お問い合わせくださいませ。

それから、もちろん、サテスタ前にも遊びに来てくださいね!

そしてさらに、同日18日の19時からは、
コンドルズ近藤さんと藤田さんによるダンスワークショップがあるので
( くわしくは、さくらホールのトップページをどうぞ。 )
そちらも併せてぜひどうぞ!

お待ちしてまーす!(貴)

昨年末、当ホールの近くにお蕎麦屋さんが開店しました。
メインディッシュは「もり蕎麦」ですが、ミニかつ丼セット、ミニ天丼セット、ミニカレー丼セット、
そして野菜サラダ蕎麦等々10数種類あり、「さて今日のメニューはどうしよう?」
と悩み迷うのであります。
日々の皆勤賞の甲斐あり、本日であらましのメニューは食べ尽くしたぞ!
と思いきや、店主曰く「Tamさん、来週から日替わりメニューを始めますから!」
と話され、えっさらにメニューが増えるの?
そのメニューとは、「さくら吹雪丼セット」「さくら通りさんセット」「さくら蕎麦かっけセット」
そして極めつけは、3月中旬からの「雪解け流し蕎麦」。
早く味わいたくなるような素晴らしきメニューなり。
またしても皆勤賞のスタンプが増えて、もうじきスタンプカードが10冊目になります。
今年の初夢は良き夢でありました。正夢となるよう店主へお願いしに明日も行きます。
実年齢よりはるかに若々しく見える店主と、その隣でかいがいしく働くそそとした美人さんと、
二人で切り盛りしているそのお店とは、さくら通り1丁目8-24 『大黒や』さんです。(Tam)

ネバネバパワー!

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お正月料理といえば、我が家のお雑煮はいつも味が・・・×。
イクラや三つ葉をのせて彩り豊か、豪勢な具がたくさん入っているのに、
なぜかあまりダシが出ていないのです(*。*) なので、私はいつしか母親に
隠れて自分のお雑煮には“ダシの素”を入れて食べていました。

ところが、今年のお雑煮はとても美味しかったのです!母親に聞いてみると、
いつもと同じように作ったとのことでしたが。
今年は幸先がいいなと思いました♪

そして我が家では、毎年お正月に“とろろごはん”を食べます。お肉好きの
私には、胃を休める意味でも欠かせないお料理です。
とろろには、よく卵を入れたりしますが、我が家では卵の白身だけを入れます。
味付けはダシ汁やしょうゆではなく、濃い目に作った味噌汁で、家族からは
大人気の一品です。とろろとお味噌、かなりオススメですよ(^-^)
ただし、とろろをかけるとご飯がかなりすすむため、気がつくと2杯、3杯と
おかわりしてしまうので気をつけましょう(-д-) 

今年もネバネバパワーで元気に過ごします!(りえ)


        ☆おまけ☆

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バターしょうゆ味

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私の大好きな味付けのひとつは、バターしょうゆ味。洋と和の偶然に出会った相性の良さに驚きます。
ホタテ焼きにバターしょうゆ。
イカ焼きにバターしょうゆ。
和風スパゲッティーにバターしょうゆ。
ガーリックソースの効いたトウフステーキにバターしょうゆ。
あつあつご飯にイクラとバターとしょうゆ。

そして、正月はあつあつのお餅にバターしょうゆ味。うまい!海苔を巻いたらおいしさアップ!(建)

我が家の正月の主役は、“なめた”と“すき焼き”。
独特の隠し味こそあれど、“すき焼き”に関しては特筆することもありません・・・。
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“なめた”は、東北では有名なかれいの最高級品!!・・・ですが、全国的にメジャーな魚ではないそうです。白身魚の中では珍しく脂肪よりもたんぱく質が多く、タウリンやビタミンも豊富。さらに縁側や皮にはコラーゲンが多く含まれ、美肌を保つ効果もあります(←女性にオススメ♪)。
もちろん、おせち料理、お雑煮、刺身の盛り合わせ、寿司桶、オードブルなどなど・・・、正月の食卓は主役級だらけ。でも、正月料理の中で真っ先に頭に浮かぶのは、私にとってはこのお魚。
冬が旬の“なめた”は「年取り魚」として大晦日に食べる家もあると聞きますが、我が家では元日の定番です。身が厚く食べ応え十分で、口の中で広がる甘みが絶品♪特にこの時期、子持ちの煮付けは格別です。煮付けの王様と言っても過言ではありません!!
毎年このお魚を食べて「正月」を噛み締めています。

★おまけ★
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世界初公開となる奇跡のマンモス「リューバ」展を見てきました!!
地球温暖化により融解したロシア・西シベリアの永久凍土地帯から偶然に発見された生後間もない雌のマンモス「リューバ」。頭に浮かぶマンモスの猛々しい姿を想像していましたが、実際は鋭い牙も長い体毛もないゾウのような可愛いベービーマンモスでした。特設展示場なので仕方ありませんが・・・“世界初公開”でこのシンプルさ!?と正直驚きました・・・(- -;)
地球温暖化がなければあと数百年は出会うことなかった「リューバ」は、3万7000年前の凍結マンモスの展示というだけでなく、地球の異変を私たちに認識させる未来からのメッセンジャーでもあります。
2月3日(日)まで、東京駅丸の内南口「丸ビル1Fマルキューブ」で開催中です。
興味を持った方は、是非お早めに!!(Tommy)

正月といえば!

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子供の頃は、それはそれは「正しい正月」を過ごしていたものです。
大晦日の大掃除を乗り越えてしまえば、
後は食べたいものを好きなだけ、眠りたいなら好きなだけ、の無法地帯が発生。
(今は、なぜかコレをやると後ろめたい気持ちが若干。)

大晦日の夜、鍋(子供の頃は興味なし)やら寿司やらケーキやらアイスやらをやっつけた後に食べる菊池家の正月料理は、もちろん普通にお節もあるのですが・・・
元旦一番最初に口をつけるのは「とろろ」と決められておりました。
それが、菊池家の「習わし」なそうです。
なんでも、「一年をスムーズに過ごせるように」という意味があるということです。
他のお宅でもあるのでしょうか??

後は、普通に、栗きんとん・黒豆・煮しめ・田作り・紅白なます・伊達巻。
それから、毎年ではないのですがイクラ。
年末に新巻鮭を1本(この単位で良いのか?)求めて、
自宅で下ろすわけです。

そんなわけで、鮭を下ろしたり、イクラを仕込んだり、
お節をつくったり、餅をついて丸めたり、
神棚に上げる、ひらひらの神を半紙でつくったり、
正月飾りを着けたりで、なかなか忙しいわけです。

そんなに、作っていたのに
正月2日に自宅を訪れた権現舞の方々にふるまわれたメニューは!
(「ごんげさん」と呼ばれて各家を回る地域なんです。)

・・・「ラーメン」です。プラス酒とつまみ。
なぜ?
ラーメンの方が珍しいものとしてよそゆきメニューらしくて、格上だったのか?

以上、子供の頃のお話でした。
今年は、食べ損なっていた年越しそばに餅をのっけて元旦に食べました。(貴)

正月料理

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今年は“これ”とした正月料理は食べていない・・・

御節・雑煮・・・今年まだ食べていない。

餅はアンコ、雑煮は基本のイクラ煮。

年明け前にカニを食べて満足したせいか・・・

親戚のおばあちゃんから、昨日セリを頂いたので、
雑煮に入れて食べてみます。(ジョー)

完全なる寝正月

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 新年の料理といえばやはり餅でしょう。私は大嫌いですが(食わず嫌い)。といっても今年はそれどころではなかった。

 大晦日の年越しそばも食することができなかった。過去の人生史上最強ともいえる風邪をひいてしまった。熱は39.9分の過去最高のK点越えをはたし、扁桃腺はどんだけ~というくらい腫れ上がり、化膿、破裂という痛みとの戦いであった。激痛で何も食べられず、僅かな水分をやっとの思いで飲み込む始末。全身の関節痛もひどく、特に腰が痛く寝返りもやっとで、それが3日間も続いた。飲まず食わずでいると、ほんの一瞬であったが、体重も70キロ台になったのは驚いた。あれだけ好きな酒も口にしなくなった。(月末の健康診断のためでもある)
 私はこの風邪を「失われた正月08」として刻んでおく。こんなに風邪がしんどいとは思わなかった。

 餅はそれ自体で味を発揮することがなく、何かとのコラボレーションによってのみ引き立てられるのが気に入らない。だから嫌いなのである。積極的に食べることはないのである。それと、いつの日か自分が年を重ね、のどに詰まったら怖いので食べないでおく、という考えも少なからずある。
 しかし、子供のころ、おばあちゃんが茣蓙をしいて、くっつかないように粉をまき、せっせと正月用の餅を作っていたのは、懐かしい思い出である。あれから十数年、餅を食べなくなったのはいつ頃からだろうか?

 さすがに3日も寝たきりだと、何気ない食事、水、風呂のありがたみが身にしみるのであった。(O)

餅の記憶

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子供の頃のお正月の準備の話。

年末は、土間の竈に蒸籠をセットして、もち米を蒸します。
いい匂いが家中に広がると、子供たちはお茶碗とごま塩を持って
竈の前でスタンバイ。
蒸しあがったばかりのもち米は、味付けしなくても甘味と旨味が
たっぷりで、お茶碗にちょっとしかもらえないのが残念でした。

餅をつくのはさすがに臼杵ではなく、大きな電動餅つき機。
様子を見ながら、水を加えて程よいやわらかさに仕上げるのは
おばあちゃんの役目。手伝わせてもらうのが誇らしい作業です。

つきあがった餅は、片栗粉をたっぷり敷き詰めた戸板に、でろん
と広げ、家族総出で丸めます。自宅用はもちろん、都会に行った
おじさん達の分も、大中小さまざま丸めます。
数はおじいさんの頭の中にあります。

子供も勉強机に供える餅が割り当てられて、自分で丸めます。
年々上手に丸められるようになるのが嬉しかったです。

きれいに並べられた白くて丸い餅を見ると、子供心にも、正月は
特別な日なんだなぁ。。。と感慨深いものがありました。

食べる用の餅は広げたまま固め、後から四角にお父さんが切ります。
はしゃぎすぎて広げた餅をふんづけてしまい、怒られたことも。

お正月には、四角い餅を石油ストーブで焼いて、お母さんが作った
ひきな汁に入れてお雑煮に。その他にも、あんこ餅、きな粉餅、
なっと餅、しょうが餅、くるみ餅、こま餅、いそべ巻、その他いろいろ。

その頃は何とも思わなかった風景ですが、大人になって正月に餅を
食べるたび、とっておきの思い出としてよみがえります。
                                      (ゆ)

七草粥

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2008年がやってきました。
今年はどんな年になるのでしょうか?
絶対に良い年になるよう運を自分に向けましょう!

今日は1月7日「七草粥」ですね。お正月のご馳走で弱り気味の胃を休めるという知恵からはじまったという説もあり、年間の邪気を払い万病を防ぐ効果があるという事で、みなさんの家ではどんな種類のものを入れて食べました?

今はスーパーに行くとパックで売られていて悩むことがなく嬉しいかぎりです。

何をするにも体が資本なので、丈夫な体を作り2008年を乗り切りましょう!!(sayu)

むかしのもち

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むかしの「正月の食卓」ですが、「雑煮もち」と「あずきもち」が記憶に残っています。

できたての「雑煮もち」は杵ツキ餅で腰がつよく歯ごたえがいい、味は薄め。
(私もよく杵をふるいました)

「あずきもち」は、粒あんでたっぷり砂糖が使われて、甘い。

この二つは、大好物でした。

でも、たくさん作っておくために、朝食べた「雑煮もち」を昼もたべる。この2回も煮ると餅がどろどろになる。

新しい餅も入れて煮るが、「どろどろ」と「しゃきしゃき」の両方食感がおもしろい。
小さい頃は、食卓に出るものはすべて食べるものだった。

いまは、「なつかしい味」になりました。 (千のおもい)

料理というより、大切なものを育てている気持ちになる黒豆の御仕度。

手間を惜しまず、時間と気持ちに余裕を持って丁寧に!
なんか自分に足りないことだなと思い、
黒豆をつやつやふっくら仕上げることができる女性を目指して
お正月にこれだけは手作りしています。
(といってもストーブに乗せっぱなしという説も・・・いやいやちゃんと見守ってますよ)

今年の出来はすごく柔らか艶なし・・・。
でも、いっぱい食しましたので、
一年間まめに(健康に)まめまめしく(真面目に)暮らせるでしょう!

形や名前に多幸の願いを託して、一年の始まりに用意する「おせち料理」
その願いや由来に触れながら、それぞれのお宅で発展していって良いですよね。
全部マスターしようと思うと大変ですが、自分なりにアレンジしながら
良き文化を受け継いでいきたいと思うお正月でした。食文化に限らずね!

さあ今年もさくらホールで古き良きものと
それらを礎とし新たに生まれる現代の創造エネルギーに出会いましょう。
2008年の緞帳があきましたよ、ご来場お待ちしておりますよっ。
心豊かな一年になりますよう!(U)


餅はのどごし。

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年末は餅を仕込みます。

もち米を餅つき機に入れて、つきたての餅をバットにあけて伸餅に。
鏡餅もこのとき作ります(もちろん食いながら)。
冷えて固まったら程よい大きさにカッティング。さあ、準備万端でございます。


正月は餅を食います。

まずは雑煮から。雑煮の餅は3個と決まってます。
2個じゃ少なすぎるし、4個じゃ多すぎるからね。
それにデザートにあんこ餅とくるみ餅一個づつ。
マイスタンダード、the正月。

磯辺餅、からみ餅。。
ずんだ、ごま、きなこ。。
まだまだ食いたりない。
ビバ日本の正月。

あれ、俺太ってない?(裕)

睦月

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今月のお題は「我が家のお正月料理」です。
職員の家庭の食卓にのぼる料理はどんな料理なのでしょうか。
おせち、お雑煮に限らずどんな料理が出てくるか楽しみです。

私の家は・・と言うと、大晦日は毎年必ず手巻き寿司です。
テレビを見ながらわいわいたくさんの話をしながら時間をかけて食事をします。
ナンバーワンな取り合わせは・・厚焼き卵に、イカ刺し、ウニ、大葉の4種巻ですね!
厚焼き卵に、イカ刺し、キュウリの千切り、沢庵のサッパリ4種巻もおいしい!
うぅ~~ん、最高!(よだれ)
手巻き寿司をたっぷり食べながら紅白歌合戦を熱唱し、さらに年越しラーメンをすすり、元朝参りに向かうのがわが家的習慣です。
(もちろん最近では5年連続でさくらホール内での年越しです♪)

お正月のお雑煮は、お醤油ベースにだいこん、にんじん、菜っ葉などの野菜がたっぷり入った汁で、焼いた角餅が入っていました。
テレビで見た某新聞社のCMで、お餅の丸いのと四角いのは関ヶ原でわかれると言っていました。
両親は山梨出身ですので角餅です。正解!
ごく普通のお雑煮で話題としては面白くないですね・・・。

皆様のお宅のお正月料理はどんなお料理ですか?
平泉辺りではお雑煮に金箔が浮いているとか、
花巻では親戚対抗正月わんこそば大会を必ずやるとか、
そんな面白い話はありませんか?(真)

昨年は、当ホール主催のイベントメニューを多く提供させて頂きました。
お陰様で、来館者が100万人を数える記念すべき年となりました。
その2007年の最終イベント「ファイナルライブ」も、36バンドの参加を有し、
大ホールと小ホールの二つの会場に分れ、
午後1時30分より賑やかに盛大に開催されました。

そのライブも、午後の10時30分頃には全ての演奏が無事に終了し、
各賞の授賞式も終え、2007年から2008年の新年を迎えました。

そして、本日は穏やかな新年二日目の昼下がりです。
2008年の当ホールは開館5周年を迎えます。
’07年同様’08年も数多くのイベントメニューを提供させて頂きます。

さて、’08年のメインディッシュは???!!!
ご期待ください。 (Tam)

正月料理

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いつもの一日が終わる。
年末ライブの片付けがやっと終わった。
気がついたら、新年のようだ。

で、正月料理。
本番真っ只中に女房からメールが。


image0001.jpg

実家は漁師町なので海の物が並ぶ。
テレビで見るようなおせちは見たこともない。
刺身に魚の汁、後はひたすら酒、酒、酒・・・
さくらホールに来てからはしばらく味わっていないけど・・・

しかし、けしからん。
こっちはまだまだ働いているのに・・・

それにしても。
スタッフ、手伝ってくれた皆さん、
そして何より、出演バンドと来場の皆さん。
ありがとう!本当にありがとうございます!
みなさんがいるから今年も頑張れます!
今年も宜しくお願いします。
(辰)

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