2008年2月アーカイブ

一関市内のとあるご家庭にお邪魔したときのことです。
国道4号線から1km程東へ入った閑静な住宅街。

玄関の前に、素朴で小さな看板「キド5」と
意味ありげに掲げてありました。
キド5(きどご)という名の蕎麦工房。
 
中に入ると、「われら蕎麦うちたい」とプリントした
黄色のTシャツを着たお姉さま?奥さまたちが、
テキパキと蕎麦粉をこねておりました。

鈴木さんが趣味で蕎麦うちを始められたのがきっかけで、
いまでは、一関市外の水沢・紫波にも拡大し「蕎麦うちたい」のたい員は、
鈴木会長を含め10人に及ぶそうです。

ともあれ、早速頂くことになりました。

「う・ま・い!!!」とにかく「う・・ま・・か・・っ・・た!!!」
「われら蕎麦うちたい」のメニューは、十割蕎麦もり一品で、
充分かつ美味100点満点でした!
そばつゆも3種類あり、それぞれのつゆ味が麺に巧みにまとわりつき
喉元を通る食感は絶品、まさに至福の時でした。
因みに、ペロリと3人分以上はごちそうになりました。

これまでの数十年間、県内の蕎麦屋さん30数店舗で食べ歩きをしてきましたが、
それらに優るとも劣らない、趣味の域を超えた美味満点の蕎麦屋「われら蕎麦うちたい」。
明日にでも、『十割蕎麦屋「キド5」』開店!!!
と起業されることを願っております。

必ずや常連客でいっぱいになることでしょう。(Tam)

生き続ける遺産

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まぶしい新緑を見たくなり、青森まで出かけた時のことでした。
最近はすっかり高速道路にご無沙汰していて、久しぶりに100キロのスピードで風をきる音を楽しみながら一路北へ。

弘前からアップルロードに乗り西へ走る。目的地は白神山地
リンゴの木の間を縫ってひた走ること40分、ブナに囲まれた低い建物が目に入る。
西目屋村に着いた。ここは白神ビジターセンター。
ひとまず、さっぱり味のソフトクリームにかぶりつき休憩をとる。
そこの建物の中には、ブナの生育を克明に記した冊子や、映像でそのたくましさを見ることが出来る「映像餡」もあり、とことんブナにこだわった資料館だった。

そこからさらに30分ほど走る。どんどん道が細くなり、廻りがうっそうとしてきた。
車両はここで終点。「アクアグリーン」というキャンプ場の駐車場で車を降りる。
目的地は1993年に登録された「白神山地」の「暗門の滝」、徒歩で60分ほどという。
さほど、遠くないという印象だったので、ペットボトルを片手に歩き始めた。
道の脇は、流れの速い川がうねっている。
20分ほど歩いただろうか、廻りにはまだ黒く濁った雪渓があり、その下を水がごうごう流れている。
澄み切った水だ。30分ほどたったところで轟音と共に最初の滝が目に入る。
水しぶきが立ちこめて、虹が時折目に入る。渓谷ではあるがまだ、太陽が届く位置にいる。
この最初の滝の高さは、13メートル。滝壺の廻りの草がみずみずしい、深い緑に染まっている。
踏み分け道をさらに歩くこと15分ほど、2つ目の滝が見えた。さっきより高い。
30m以上はあろうか?さっきより水しぶきが高くまでのぼって風に流されて20mほど離れた場所でも帽子がぬれる。また歩いて10分ほど経つと、遠くから「ゴーー」という音が耳に飛びこんでくる。
トンネルをすぎて右に曲がると上の方に水煙が立ちこめているのが見える。谷が切り立っていて、日が差し込まないためだろうか、シダ類の草の色が黒く見える。
少し先に行くと歩行路が狭くなり、すれ違うことが困難になる。帰る人を待ってからそこへ向かった。
高さは42メートル。圧巻である。誰もいなくて、わずかの時間だがこの滝を一人占め・・・・。
寒くなってきたので、山を下りることにした。

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ブナが育つためには、下草や中低木、落葉樹たちの仲間が必要。中でも水がとっても大切。
相互のバランスで互いに生かされている。この自然の中の偉大なハーモニーの結果、我々に大切な空気を送り出してくれている。ありがたい。いやなことも忘れたひとときであった。

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世界には、さまざまな大切な遺産があるようだが、命が生きている環境ほど尊い遺産はないように思う。    (千のおもい)

踊るさくらホール!

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本日は、さくらホールのスタッフ佐藤と共に、
テレビ岩手の「ごきげんテレビ」に公演のお知らせ隊として、
出演させて頂きました!

3月2日に開催の「さくら芸能フェスタ」、
3月9日の「ダンスコラボライブ2008」についてご案内。

「芸能フェスタ」は、鬼剣舞・神楽・田植え踊りなど
県内選りすぐりの芸能団体が総出演!
「ダンスコラボライブ」は、フラ・よさこい・HIPHOP・タヒチアンダンス・
クラシックバレエ・モダンなどジャンルを超えてダンサーが大終結!

蔦アナウンサーがそこで一言。
「2週間にわたって、踊りまくりなわけですね。」
・・・・たしかに、芸能も踊りですものね。なるほど!
以前にさくらホールで、フラメンコのレッスンを受けたことのある経験を生かし、
番組中にフラメンコのポーズもとってくださいましたー。
さっすが!ノリノリです。

ちなみに、蔦アナウンサーは、
本番直前に、骨盤回しでコンディションを整えてましたよー。
気持ちと体の調整は大切ですよね。
私も、その姿をみて、さぼっていた整体に行こうと決意を固めました。

実は、私、四足歩行に向いている骨格になっていると病院で通告され、
ただいま治療中。
骨のせいなのかなんなのか、骨盤回しにくい・・・単にできないのか?!
高校生にスクワットを教えてもらったのですが、これもできず・・・。
だから、いろんな動きができるダンサー、民俗芸能の踊り手さんが
カッコよく、素敵にみえます。
(鬼剣舞なんて、ほぼずっとスクワット状態ですよ。
そして、盆踊りダンサーの手は、なんであんなしなやかに動くのか・・。)

「思わず、心も踊っちゃうよね!」と語る蔦さんに、
ぜひ皆様も後に続いちゃいましょう!
ホールでお待ちしておりまーす。
(貴)

春の息吹。

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 先日、秋田の山菜採りの名人といわれる方から「ふきのとう」を頂きました。山の湧き水のところで採れたそうです。2月の下旬とはいえまだまだ寒いと感じる冬ですが、名人はその冬山から春の息吹きを感じ発見していることに感銘を受けました。「想像の世界」と「現実の世界」。山菜採りの名人のように、自分も外に出て見たり感じたりいろいろ発見してまいりたいと思う今日この頃です。(建)

前回は行ってみたい世界遺産を紹介したので、今回は実際に訪れた世界遺産を報告します。

一昨年の1月、職場の同僚3人で「ハノイ」を旅行した際、ハロン湾を船で観光するランチ付きクルーズへ参加しました。ハロン湾へ向かう途中も、車窓から望むハノイの和む風景(昔の日本の風景)を満喫できました。

1月のハノイは暑くもなく寒くもなく観光には最適でした。旅行中は天候にも恵まれ、日本から行った私達は半袖でも過ごせる感じでした。・・・が、現地の人達は防寒着を着用していて、旅行客の服装とのギャップに驚きました(ハノイはやっぱり冬・・・)。

世界遺産のハロン湾は、数千の岩が海上にニョキニョキと林立するさまから「海の桂林」と呼ばれる景勝地。彫刻作品のような島々は水墨画の様、す・ご・い!

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ベトナム料理に関しては「フォー」が一番のヒット!病み付きになるおいしさ。

%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%82%A4%20020.jpg ←あの味をもう一度食したい!

是非みなさんも機会を見つけて「ハノイ」へGo!!(sayu)

BACKSTREET BOYS JAPAN TOUR

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行ってきました!東京ドーム!!
ワールドツアー中のBSB(バックストリート・ボーイズ)来日公演のためです♪

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昨年USデビュー10周年を迎えたBSB。これまでのアルバムトータルセールスは全世界で7,500万枚以上、日本でも600万枚を超えるモンスターグループ。昨年6月のケヴィン脱退後、A.J.・ハウィー・ニック・ブライアンの4人編成となった新生BSBが、どんなライブを魅せてくれるのか期待でドキドキワクワク♪♪♪

日本で外タレのコンサートへ行くのは一昨年の「エリック・クラプトン」以来二度目。・・・ですが、一昨年は海外から帰国したその足で武道館へ向かったので、時差と旅疲れのWパンチで“ギターの神様”の演奏中に迂闊にもウトウト・・・zzZZ
連れに肘で突付かれながらも強烈な睡魔には勝てなかったー(><;)
↑クラプトン様すみません!!
同じ過ちは繰り返さないよう(汗)今回のライブ前日は睡眠たっぷりで臨みました。東京へ向かう新幹線の中でもひたすら寝ていました。

涙ぐましい睡眠努力の結果(!?)めっちゃ盛り上がりましたー!!!
BSB独特のダンサブルなポップサウンドで会場中が一体化。いやー、BSBの魅力は最高のライブパフォーマンスにあるんですね。素晴らしい!!の一言に尽きます♪声量も歌唱力も抜群の実力派ですもの。2日間の東京ドーム公演で、なんと7万人の大観衆が来場したのも納得です。

在米中、キャンパスへ向かう愛車でよく聞いていた曲満載のプログラム(メドレーも含んで25曲の熱唱!!)で、懐かしい思い出が走馬灯のように駆け巡った1日でした。ちなみに、帰ってきた今現在も毎日BSBの音楽を聞いて出勤しています。(Tommy)

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        Backstreet Boys@東京ドーム Feb.17,2008

落し物

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大きな催し物が終わった後に集まるもの・・・それは「落し物」です。
先月はマフラーだけで7本集まりました。こういった落し物たちは、
全てナンバーをつけて拾得物として保管されています。
小さいものはピアスから、大きいものは冬物コートまで、実に様々な
落し物が大集合です。
悲しいのは、こういった落し物の大半が、半年過ぎると処分されて
しまう事です。 
落し物にお心当たりのある方、どうぞ窓口までいらして下さい!(りえ)

余談ですが・・・最近の私のナンバーワンプリン(^0^)
お土産でいただきました(嬉)。まさにハッピープリンライフ♪
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世界遺産。

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初めてさくらホール(sakurahall)が発見されたのは2002年頃でした。

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当時はガラスを多用した白亜の近代的な建物だったそうですが、
50年たった現在は草が生い茂り、見る影もありません。

しかしこの、緑で覆われた建物が一つの文化的景観を作っていること、
伝統技術の跡が今も多く残っていること、
東北の文化発展・交流に深く関わったことなどが評価され、
「さくらホール遺跡とその文化的景観」は世界遺産に登録されたのです。

多くの皆さんにこの素晴らしい景色を堪能していただければと思います。
ぜひ、訪れて見て下さい(裕)。

大概のものはそろっていると思っていたさくらホールですが、実は花道上手側の鳥屋囲いがありませんでした。今週末に使いたい催し物があるので急遽手作りしましたが出来映えは……。そういえば幕も必要だと思いだし、これまた手作りで縫いました。小学校の家庭科の授業を思い出しながらミシンを使って(ホールの付帯設備としてミシンがあるのです)自己流で縫い上げましたが出来映えは……。

とりあえず、「形があることが大事」と言った状態ですが、上手にも鳥屋囲いがあります。どうぞご利用下さい。(jun)

偲ばれる苦労。。。

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昨年、父の還暦祝いの家族旅行で世界遺産「日光東照宮」を参拝
しました。
修学旅行で行ったことはあるものの、広い坂道と眠り猫は小さいなぁ
程度の記憶しか無く、それほど興味深い場所ではありませんでした。

が、大人になってから時間をかけじっくりと見る「大人見学」をすると、
彫刻・色彩のすばらしさ、修学旅行では行かなかった奥のほうにある
「大猷院」の奥ゆかしい美しさなど、見どころだらけ!

「日光を見ずに結構と言うな」という言葉もありますが、本当にその
とおり!!
修学旅行程度の見学ではもったいない、お勧め大人スポットです。

境内を巡っていて個人的に気になるのが、あちこちで行われている
修復とか改修工事。

実は私、建設業に従事していたことがありまして、奥州市にある
国指定重要文化財の正法寺庫裏の改修工事に携わりました。

重要文化財なので材質はもちろん、ビス一本打つのも、色を塗る
のもすべて届けが必要。
重要部分の図面は1/2スケールという普通ではない精密さ。

普通の工事とは比べものにならない手間と神経を使い、完成した
時はこれまでに無い満足感でした。

昨年度、平成の大改修が終わったので見に行くと、本堂・総門・
庫裏・鐘楼すべてが美しく生まれ変わっていました。

補強の鉄骨など、業界の人が見れば苦労が伝わり、一般の人が
見れば違和感無く感じる仕上がり。
文化財を見学する時は、そんな妙な所が気になります。

平泉が世界遺産に登録されると、日本一の茅葺屋根の正法寺と、
その近くにある蘇民祭のセクハラポスターで有名になった黒石寺
にも観光客が増えるかなぁと、一奥州市民として期待しています。

                                    (ゆ)

義経と頼朝

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平泉と鎌倉。

自分は仕事で平泉にも毛越寺にもよく行った。
義経が馬で駆けたといわれる束稲山にもよく行った。
20年前、大雨の中での姫神、法楽会コンサートでも
感電しそうになりながらピンスポットを操作した。
もちろん今でも、節目節目に訪れる
特別な場所である。

去年、研修のついでに鎌倉を訪ねた。
レンタル自転車を借りて頼朝の墓まで行った。
義経の敵討ち、と意気込んで乗り込んだ鎌倉は
3月だったが穏やかでとても暖かかった。
そんな気候のせいか、街の人々も穏やかで親切で
こんな街なら住んでみたい、とさえ思ったほどだった。

世界遺産になる事で良い事も沢山あるんだろう。
俺なんかがあれこれ言うことではないが
そこに住む人々の暮らしが変わってしまうのは嫌だ。

自分の故郷は“岩手の秘境”にある。(観光ポスターにそうあった)
そこが世界遺産になることは、まずない。
が、自分にとってはかけがえのない大切な場所。
何も無くて不自由だがそれでいいのだ。(辰)

世界遺産の思い出・・・?

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行ったことのある数少ない世界遺産は・・・
岐阜県白川村の白川郷!

かやぶき屋根の家々が連なる風景は、
にっぽんむかしばなしのよう。
そびえたつ山の間にぽこぽこと「おうち」があるのです。

日本の原風景というか、ファンタジーの絵本の世界というか。
雪景色は、わたぼうしかぶって、なおいっそう幻想的なんですよ。
・・・・って、私行ったのは夏でした。
いろんな話をたくさん聞いていたので、思わず行った気になっておりました。
後は・・・あんまり記憶がない・・・。
実に不思議ですね。
当時、なぜかかなりのハードスケジュールの中で、
かなりバタバタと旅行を強行したために、
到着してからは、それはもうまさに本気の静養モードで、
半分以上眠っていたような気がします。
そう、激烈に寝不足だったのでした。
そんななかでも、あの風景はとっても癒されますよ!

そんなわけで、「世界遺産」の冠がついたせっかくの風景を楽しむには、
それなりの体力を充電してからでないと、五感も休息モードに・・・。
(ちなみに、寒さも苦手です。)
今でも、目的が半分果たされていないような気もするけど、
気持ち良かったからヨシ、としましょう。(貴)

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世界自然遺産

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私がもう一度行ってみたい場所。

世界自然遺産に指定されている場所「知床」です。
北海道東部に位置し、中央部には高い山が連なり、オホーツク海に突き出た半島。
世界自然遺産地域は、知床半島中央部から、先端にかけ陸、海と周りをオホーツク海と根室海峡に囲まれています。

景色や景観の美しさは登録されていいるだけあってとてもすばらしい!
それより、個人的に生態系のつながりに興味があります。

陸だけでなく、海も世界自然遺産に指定されているの知ってますか?!
太平洋に面した町、羅臼町。
多種多様な海の生きものと出会えるエリア。
その中でも、マッコウクジラ!!クジラですよ!!!

知床は、最も低緯度の海水域で北半球でもっとも低緯度で(流氷)を観測できる地域。
流氷により、もたらされた栄養分がプランクトンを大量に発生させ食物連鎖の基礎となっている。陸生態系、海洋生系の生きものつながりも興味があります。

世界自然遺産「知床」。

私が、思い浮かんだ場所。

もう一度、行ってみたい場所です。(ジョー)

オーマイガット!!!

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妻のお友達が家族旅行でハワイへ行ってきたらしい。
(私なら間違いなく、家族を置いて巨大カンパチを釣に行く)

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うちの次男坊(7ヶ月)に初めての靴となる、ご覧の通り、かわいらしいスゥェードブーツをプレゼントしていただいた。彼はでかくて重すぎるのか、寝返りすらまだできない(爆)けど、ここまではうれしいプレゼントだった。

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2枚目の写真を良く見て欲しい。1枚目の写真を反対から撮ったものであるが、何かがおかしい。
実はこのブーツ、1枚目の写真で分かるように外側には丸いマーク、2枚目の写真で分かるように、内側にはマジックテープがついている。

見れば見るほど不思議なのであるが、どちらも同じ向きに丸いマークとマジックテープが存在している?
ここまでくればお分かりだろう。その通り、このブーツはどちらも右足側のブーツなのである!オーマイガット パート1

さらに検証は続く。
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3枚目の写真、右足ブーツ①の内側のタグを見てみた。サイズ01とあった。ふむふむ。

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4枚目の写真、右足ブーツ②のタグを見た。サイズ02とあった。オーマイガット パート2 
サイズすら違っている・・・。

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並べてみた。思いっきり違う・・・。(汗)

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拡大してみた。見づらいが、サイズ02と記載されている。ハワイで誰かが・・・。


仕方なく右足スゥェードブーツコンビを次男BABYにはかせた・・・
もう一度はかせた・・・
何度かトライした・・・

全く入らなかった(爆)。

彼にはもはや小さすぎたのだった。
オーマイガット トリプル。

もし、左足側コンビのスゥェードブーツでサイズが01、02を持っている人がいたら連絡ください。
ちゃんちゃん。(O)

いつか必ず

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私がどうしても訪れたい世界遺産は、ペルーにある世界的に有名なマチュピチュ。
絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあり、山裾からはその存在を確認できないことから「空中都市」ともよばれています。

マチュピチュとは老いた峰を意味する遺跡で、スペイン人から逃れるためにインカの人々が作った秘密都市だったとも言われています。そのため、斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められています。

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時空を越えて、素晴らしい遺構からパワーとエネルギーを感じたい!

何世紀にもわたる歴史の想像を巡らせ、生きているうちに、どうしてもマチュピチュへの旅を実現させたいと思っている今日この頃です。
他にも行きたい所は沢山あるけれど・・・・(sayu)

青色

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 観光地で自分の好きなスポットは、池や沼があちこちにある場所です。
その周辺を散策するのがとても好きです。中でも青い色をした池(沼)に興味を
そそられます。八幡平の青沼は、何かが出てきそうな底が見えない面白い青色
です。福島県の磐梯山ふもとの五色沼の青沼は、コバルトブルーの美しい青色
です。そして特におすすめは白神山地の青池です。とても神秘的な青色です。
透明度が高く水の底の古木まで見えます。青池がなぜ青いのかは謎が多いとの
ことです。自分の中で白神山地の思い出は青池というくらい強くあの青色が脳裏に
焼きついています。(建)

※時間帯や季節の移り変わりで多少の色の変化があります(それも面白いです)。

平泉

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世界遺産といえば・・・とりあえず思いついたのが平泉。(単純)
そうだ、今度のお休みは平泉に行ってみよう!と思いつくがまま行って
きました→→→さ・・・寒い!2月の平泉は寒い(>。<)

平泉とその周辺には、国宝「中尊寺金色堂」や特別名勝「毛越寺庭園」のほか、
平安時代末期に奥州藤原氏が築いた仏教寺院、庭園など多くの遺跡や景観が・・・
あるそうですが・・・、あったか~い時期に行くことをオススメします。 
特に6月20日~7月10日にかけて毛越寺で行われる「あやめまつり」は見応えあり!
でしょう。 
本命の中尊寺は世界遺産登録に向けて?工事中・・・。この時期の平日は休業中の
お店がほとんどでした。早く春になりますように・・・(りえ)


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中尊寺本堂・・・工事中(*。*)   奥の細道展・・・休業中(*。*)


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中尊寺境内を過ぎて最奥にある  平泉の文化遺産を世界遺産登録へ
白山神社の拝殿。 柱の間に    ~岩手の“平泉”から世界の
茅の輪(ちのわ)が取り付けられ         “HIRAIZUMI”へ~
ており、これをくぐり通ることで
疫気を祓うとされている。一度
くぐったら左右どちらかにぬけ
ます。そのまま後戻りするところ
でした!あぶないあぶない!     

世界一

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今回は世界のトッププレーヤーのお話しです。

先日、テレビで放送された番組にあこがれの方が出演していました。
驚異の世界的パフォーマンス「ブラスト」にも出演したことのある「稲垣正司」さんです。
プロフィールは下記をクリック!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%AD%A3%E5%8F%B8

http://www.asahi-net.or.jp/~HS9M-AB/baton/

とっても優しい方で、メンバーの力量を引き上げることの上手なカリスマです。

数年前、京都で彼が卒業した大学の生徒(著名な私立大学)に指導をしている様子を見るチャンスがあり、彼の身体能力のすばらしさを目の当たりに見て鳥肌が立ったのを覚えています。
当時、世界9連覇のときでした。スポーツバトンの世界ではありますが、
彼は、クラッシックバレエを習って表現の多様性をバトンに生かしています。

バトンを振り回すごとに重心が変化するが、そのバランスをフォローする感覚が天才的。
高いところから回転しながら舞い落ちるバトンを落とすことなく確実に手にとる技はまさに世界一。
現在、国内を飛び出して世界チャンピオン11連覇をで「世界で最強のバトンの達人」になっています。
彼の指導を受けている大学生は、世界一しあわせですね。

彼の指導は、チーム全員に同じメニューで高いレベルを強いるのではなく、個人のレベルで最大の力を引き出しながら動きを割り付けて、チーム全体の演出を完成させる方法でした。
メンバー自身の無理のない動きのため、それぞれが自信に満ちた笑顔で生き生きした表現、芸術性の高い作品が生まれていました。

武道館や大阪城ホールでの全国大会に数回足を運んだことがありましたが、スポーツバトンのすばらしいプレーの奥深さに感動です。  (千のおもい)

手作り餃子のすすめ

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このごろニュースやワイドショーで、最も取り上げられる回数が多いもの、
それは「餃子」ではないでしょうか。

平日の休みの日テレビを付けっぱなしにしていると、朝・午前・昼・午後・
夕方・深夜、見るものすべての情報番組やニュースで餃子が取り上げら
れている状態。

食べ物とは不思議なもので、嫌いなものではない限り、見ると食べたくなる
もの。一日中餃子を見続けていたら無性に食べたくなり、親切にも番組内
では手作り餃子の作り方まで特集していて、連休だったこともあり次の日
材料を買いにスーパーへ。

餃子の皮は挽き肉売り場にありました。普段は気にも留めないものですが、
奥のほうに少しだけ残っている在庫が、売れ行きの良さを物語っています。
誰でも考えることは同じなんだなぁと、ニヤリとしてしまいました。

番組で紹介していたおいしい餃子の作り方のポイントは
 ①白菜・キャベツは下湯でしてからみじん切り。水気をよく切って。
 ②野菜2:肉1の割合で(肉が多いと硬くなるそうです)
 ③フライパンを温める前に餃子を並べ、熱湯を餃子の高さの八分目まで
   注ぐ。ふたをして3分間蒸し焼きに。
 ④3分経ったらお湯を捨て、油を入れて焦げ目を付ける。水溶き片栗粉
   を入れるとパリパリのみみができます。

添加物など余計な物を入れない代わりに、旨み調味料も入れないので、
出来合いのものよりは味気ない感じでしたが、安心して食べられるって
ことは、こういう事なんだなぁ、としみじみ。

餃子は思うより簡単に作れるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

                                         (ゆ)

負の遺産

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hiroshima%20002.jpg 原爆ドーム

広島を旅行したならば、必ず訪れておきたかった「広島・平和記念公園」

hiroshima%20001.jpg 原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)

「あの痛々しい産業奨励館(現・原爆ドーム)だけが、いつまでも、おそるべき原爆のことを後世に訴えかけてくれるだろう」
(↑被爆が原因とみられる急性白血病で亡くなった女子高生の日記から)

平和記念公園及びその周辺に建つ数多くの慰霊碑や祈念碑、そして、当時の姿を留める被爆建物。歌碑や詩碑に刻まれた想いに心打たれる。

hiroshima%20003.jpg 広島平和記念資料館(内部)

数年前、「長崎・平和公園」を訪れた際にも強く感じたこと・・・。
私たち日本人が決して忘れてはいけない負の歴史。
そして、未来へ語り継いでいかなければならない重い責任。

世界遺産となった「原爆ドーム」
永久に保存され、後世に語り継がれていくだろう。(Tommy)

世界遺産!!!

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これまでの私の人生において、「世界遺産」という字句はゼロに等しかったのです。
がしかし、この2008年はわが岩手の「平泉」が世界遺産に登録になって欲しい!なる!と、3~4年程?(記憶によると)前より運動・要望等が出始めてから、私自身も耳にし目にすることが多くなり、そぞろ興味関心をもつようになりました。

思えば、その世界遺産(日本国内だけですが)の地に、沖縄の首里城とか京都の清水寺等々数箇所には行っておりました。(世界遺産の地とは気付かずに)

ところで、いま行ってみたい世界遺産の地は「屋久島」です。
映画「もののけ姫」を思い出す屋久島の屋久杉杉杉。
樹齢7200年を超える縄文杉を見たいのです。

そうそう、話はそれますが、あのピアノ兄弟「レ・フレール」のご両親が住んでるところがその「屋久島」なそうですが・・・。

そのレ・フレールの二人は、現在、コンサート活動は休止し作曲に専念されているそうです。バラードを得意とするお兄ちゃんの守也君、ブギーを得意とする圭土君の二人の組み合わせでなる楽曲が楽しみです。

そうそう、世界遺産の話でした。
この2008年は屋久島に行くこと。
そして、「平泉」が世界遺産に登録なられることを願い終わります。(Tam)

世界遺産とは、私たちが過去から受け継ぎ、次の世代に引き継ぐべき貴重な遺産の事。
なんだそうです。

いまから8年前、西暦2000年にエルサレムに行ってきました。
エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と、世界の3宗教の聖地です。
約1km四方の城壁に囲まれた旧市街地にその歴史的建造物があります。
イスラム教徒のメッカ、メディナに次ぐ聖地、「岩のドーム」(ここからムハンマドが昇天した)。イエスキリストが十字架に架けられ、埋葬、復活を遂げた「ゴルゴダの丘」。ユダヤ教徒が祖国の復興を「嘆きの壁」に向かって祈る。
歴史的背景をあまり理解せず宗教を持たない自分でも、彼の地に行くと神聖な気持ちになりました。「嘆きの壁」の前に行くためには、必ず頭の上に帽子か何かを乗せていないといけないそうで、入り口で帽子を持っていない人には紙のお皿を渡され頭に乗せます。これはユダヤ教では、あなたの頭の上に神がいることを意識しなさいと言うことなんだそうです。確かに壁の前では帽子をかぶった人たちがいっぱいいました。

この広い地球の上で、なぜあの小さな旧市街地が世界の3宗教の聖地になっているのかとても不思議です。
エルサレムは第一次中東戦争で東西に分断され、現在もこの問題にまつわる武力抗争による被害などによって危険遺産にも登録されているそうです。次の世代にも引き継いで行かなければいけない文化遺産なのに。

全くローカルでスケールも全然違う話ですが、さくらホール北側にある道路に面した壁が石組みになっていてその隙間から植物がはみ出てます。その様子が「嘆きの壁」に似ているんです、今は雪に埋もれていますが。(jun)

おのぼりさん

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先日研修で東京に出かけた。
舞台スタッフ研修でとても有意義なものだった。

空き時間に25年前住んでいた地を訪ねた。
新聞配達をしながら音響の学校に通っていた自分は
東京の上の方に住み、東京の下の方の学校に通っていた。

学校で学んだ事も多かったが、人として自分を育ててくれたのは
仲間やお客さん、そしてそこに絡む様々なエピソード達だったように思う。

目覚ましを3台並べても起きられない自分は
よく寝坊をして区域の皆さんには迷惑をかけた。
「拡張員」という、少し怖いお兄さん方にもかわいがってもらった。
数々の出会いに数々の別れ・・・
多感だった自分の原点は今でもそこにあるような気がする。

今でも時々夢に見るその場所は、変わっていた・・・
記憶の確かな所も、忘れてしまっている事も多くあった。

自分の配達区域は団地が多く、上り下りが大変だった。
晴れた日にはその団地の5階から富士山が見えた。
仕事の合間、そこで色々考え事をした。

通りかかったその団地のお婆さんに尋ねてみた。
「そうそう、天気が良い日は富士山が見えますよ」
やっぱり自分はここに居たんだ。
あの頃の自分に、思い出達に挨拶をして帰ってきた。

因みに・・・
自分が住んでたボロ(失礼)アパートだけはそのままにあった。(辰)

マイノリティ再び。

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苦い記憶が思い出される2月3日、節分ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

あれだけ節分は嫌いといっていましたが、豆をまくのは好きでございます。
あれだ、「それはそれ、これはこれ。」ってやつです。イベントには乗っかるタイプです。

ところが今日は一日仕事で豆をまく暇がありませんでした。
悔しいので閉館してから豆を撒くことにしました。

200802032222000.jpg
フライング鬼。もちろん投げるは落花生。

鬼で町おこしをしている我が北上市。
「鬼は~うち~」にしてもいいんじゃあないでしょうか。(裕)

いよいよひろみちお兄さんがさくらホールに登場!
明日ですよ!明日!
この時期天候がなあ~とか子どもの風邪がなあ~とか
心配してまだ悩んでいるお父さんお母さん!

いつもテレビやビデオをつけると
顔を見ることができる大活躍のひろみちお兄さんですが、
ライブな感動をお子様とともに味わってみてください!
テレビでみている人がいる!!というだけでも
お子様にとってはカルチャーショックではありませんか!?

私は子どもの頃TVの横側にドアがあり、写っている人は
そのドアから出入りしているのだと。
その後、もう少し想像力が沸いてくると、
何か特別な魔法の呪文を唱えるとTVに吸い込まれるものだと
ものすごい空想の世界に浸り、壮大なストーリーとなって
本当にTVの国が存在していて、写っている人は宇宙人と思い込んでしまう程。
そのイメージを映像化できるのなら、かなりなものが出来上がるはず。

バーチャルでなく、目の前にいる本当の生身の
弘道お兄さんとおさむお兄さんと一緒になって楽しむコンサート

小さな身体全体で受け止めるライブな時間は
私の特殊な想像力でも計り知れない程の
新鮮なものになることでしょうね!
とっても大事な時間をさくらホールでお過ごしください!(uta)

HIROMICHI23たっち!タッチ!Touch!ライブ~スペシャルゲスト坂田おさむ
【1回目】OPEN10:15 START11:00
【2回目】OPEN13:15 START14:00

如月 キサラギ

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 2月です!
 2月3日は節分、4日は立春、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーです!
 イベントが沢山ありますね。
 まだ雪が残る北上ですが、二十四節気ではもう春の初めです。九州などの暖かい地方では梅が咲き始めるそうです。
立春から数えて88日目を八十八夜と呼びます。立春から八十七回寝ればもう夏です。あっという間ですね。

さて、今月のお題は「世界遺産」です。
平成20年度は平泉が世界遺産に登録される予定の年ですので、応援する気持ちでちなんでみました。世界遺産なんて行ったことない、と思っていたのですが調べてみると日本にもかなりあります。さて、さくらホールの職員たちはどこの世界遺産に興味を持っているのでしょうか。

私はスタートですので、我らが平泉関連の話題を。
「奥の細道 四寺回廊」というミニイベント(?)をご存じですか?
いずれも平安時代に自覚大師円仁が開いた古刹、松島の瑞巌寺、平泉の毛越寺と中尊寺、山寺の立石寺の四寺を巡って御朱印を集めるというありがたい催しです。

shiji_1.jpg shiji_3.jpg shiji_4.jpg


御朱印は、お写経を納めた証しとしてお寺のご本尊の宝印を頂戴するものでしたが、現在では、寺社参拝の記念として旅行の楽しみの一つとなっています。
私の御朱印帳は2年ほど前に京都の清水寺で購入しました。以来、旅行にいくたびに持ち忘れ、御朱印はまったく増えていません・・。

四大名刹(瑞巌寺・中尊寺・毛越寺・立石寺)参拝の 御朱印は、松島瑞巌寺の臥龍梅の木から作られました。四大名刹すべての御朱印を集めると結願の御印と記念品をもらえるそうです。この「四寺回廊」の集印の色紙は観音開きになるオリジナル品です。

goshuin.jpg

さっそく先日、瑞巌寺に行った際に頂いてきました。
中尊寺と毛越寺はすぐに行かれそうですが、一番の難関は山寺の千十五段の石段です。
登り切れるかどうか・・・。

みなさまも、機会があったら集めてみてはいかがですか。
よいことがありそうな予感がします。(真)

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