一関市内のとあるご家庭にお邪魔したときのことです。
国道4号線から1km程東へ入った閑静な住宅街。
玄関の前に、素朴で小さな看板「キド5」と
意味ありげに掲げてありました。
キド5(きどご)という名の蕎麦工房。
中に入ると、「われら蕎麦うちたい」とプリントした
黄色のTシャツを着たお姉さま?奥さまたちが、
テキパキと蕎麦粉をこねておりました。
鈴木さんが趣味で蕎麦うちを始められたのがきっかけで、
いまでは、一関市外の水沢・紫波にも拡大し「蕎麦うちたい」のたい員は、
鈴木会長を含め10人に及ぶそうです。
ともあれ、早速頂くことになりました。
「う・ま・い!!!」とにかく「う・・ま・・か・・っ・・た!!!」
「われら蕎麦うちたい」のメニューは、十割蕎麦もり一品で、
充分かつ美味100点満点でした!
そばつゆも3種類あり、それぞれのつゆ味が麺に巧みにまとわりつき
喉元を通る食感は絶品、まさに至福の時でした。
因みに、ペロリと3人分以上はごちそうになりました。
これまでの数十年間、県内の蕎麦屋さん30数店舗で食べ歩きをしてきましたが、
それらに優るとも劣らない、趣味の域を超えた美味満点の蕎麦屋「われら蕎麦うちたい」。
明日にでも、『十割蕎麦屋「キド5」』開店!!!
と起業されることを願っております。
必ずや常連客でいっぱいになることでしょう。(Tam)



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