2008年3月アーカイブ

開花予報では北上展勝地は4月17日のようですね。あと17日ですが今日は寒かったからまだまだもっと先じゃないかと疑ってしまいます。さくらホールの屋上に太陽光発電装置があります。2007年3月の発電量は973.7kwh、今年の3月は1031.6kwhで、昨年より日射量が多かったようで発電量が少し増えていました。二酸化炭素削減にちょっとだけ貢献できたかな。小さな事の積み重ねが大きな成果になることもあるでしょう。お天道様任せにしないで自分で出来る節約を実行していこうと思った年度末の自分でした。(jun)

続スカパラ。

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2月24日はスカパラ公演のチケット発売日。
朝から電話が鳴りっぱなし、結局1日でチケットの大半が売れました。
今回はさくらホールに直接電話をかけてきた方が多かった。
ホールに直接チケットを受け取りに来る人数も多いし、
おそらく地元の方が多いと思われます。北上、アツいね!

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スカパラはメンバーが多いので、客席の真ん中じゃなくても存分に楽しめます。

下手(正面左)ならNARGOさんや北原さん、加藤さんが客席ギリギリで煽りまくるし、
上手(正面右)なら谷中さんとかMr.GAMOが目の前!

ライブは発売したばかりのPerfect Future からの曲もばっちり&定番曲もやります!
チケットをお持ちのお客様。期待して、期待しまくって下さい。あと20日の辛抱です!

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そうそう、当日は身軽な格好で来るのをオススメします。
気合の入った方はメンバーと一緒にビシッとスーツを着て踊ってもカッコいいですが、
間違いなく汗ダラッダラになるので、着替えを持ってきたほうがいいですよ!


カロリー消費率NO.1バンド、東京スカパラダイスオーケストラ 
"Perfect Future Tour” IN さくらホール!!
残席は立見のみですがまだあります、欲しいかたは早い者勝ち!(裕)

プロ野球 セ・リーグ開幕

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昨日、パリーグに遅れること8日。
ようやく、セ・リーグ開幕。
ファンとして待ちに待った開幕戦!
しかし・・・やってくれました、ジャイアンツ・・・黒星スタート。
神宮球場で開幕戦迎え、本拠地ドームで迎えられなかった・・・X JAPANコンサートのため。

昨年のリーグ覇者にもかかわらず・・・これまた補強しまくり。
ラミレス、グライシンガー、クルーン。
他球団からこれでもか、といわんばかりの。
この3人が額面通り活躍すれば黙っていても勝てる戦力。
逆に勝って当たり前。

プレッシャーがシーズン中、大事な局面で影響するかも・・・。
今年こそ・・・ジャイアンツ。(ジョー)

東京スカパラダイスオーケストラの待望のニューアルバムがとうとう26日発売されました!

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早速手に入れてみました。中身を確認。
オーっっ!かっきージャケットデザインは勿論ですが、
なんと“Perfect Future Tour”のコンサート日程が入っています。

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「4月20日(日) 岩手県・北上さくらホール 17:00/17:30」

かなりうれしかったです(涙)。
今回のコンサートにお越しいただく皆様は全曲必聴ですね。
間違いなく北上市民にとっては、記念となるアルバムになります。

初回限定は2枚組みで、昨年の“Montreux Jazz Festival 07”
のライブCDがついております。

固定席は、あっという間の完売でしたが、ごく僅かですが、立見席がございます。
そちらでもよろしい方はお急ぎください。公演当日は思いっきり楽しんでください。
職員一同お待ちしております。(O)

卒業入学おめでとう!

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春、出会いと別れの季節ですね。

先日は高校を卒業したバンド君が、スーツを着てやって来て
「東京に行きます!!」と、元気に挨拶していきました。
東京で就職して、向こうで音楽活動も続ける、とのこと。

大学に受かりました、と報告に来た人。

地元に残って、これからもさくらホールを使いますという人。

さくらホールがオープンした頃には、まだ高校生のバンド君で、
最近見かけないなぁ、と思っていたら先日赤ちゃんを連れて
キッズルームに遊びに来ていたのにはびっくり!

ガソリンスタンドで働く立派な社会人になった元バンド君に、
給油してもらってびっくり!

別れだけではなく、高校生になって、さくらホールバンド練習
デビューする人との、新しい出会いもあったり。

さくらホールという定点にいて、みんながどんどん成長して旅立って
いく姿を見ていると、心から暖かい気持ちになります。
これって、もしかして母親の気分。。。?

いけない!まだ独身なのに今からこんな気分になっていちゃ!!

                                    (ゆ)

子供の時の実家の独特なルール
その頃はそれが当たり前のこと
お友達のお家もそうだと思っていたこと
大人になって初めて(改めて)
私のルーツと歴史であると・・・
知ることになります。

①平等に
他のスタッフも書いてましたが、
我が家のおやつ平等協定は、徹底的。
祖母の和裁用ものさしが登場し、きっかり3等分。
その数字が書いていないものさしは子供には扱えず、
采配を振るうのはいつもおばあちゃん。

②毎月の歌
毎月1人ずつ主役が変わる誕生会。年6回。
交代で司会者が決まっていたような記憶・・・。
式次第もあったような記憶・・・。
そして歌も必ず2曲歌う。
「Happy Birth Day To You♪」と「春を愛する人は~♪」の四季の歌。

③いくら
お正月に食べるお雑煮に入ってるいくら。
最後にお椀の底にいくらをためて、姉妹で数を競う。
そのいくらは火が通って真っ白。
今思えば、目玉の親父がうじゃうじゃいる感じ。
まとめて食べる。

今思えば、じぶんちだけの大切な家族の想い出。(uta)

魔法にかけられて

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本日は、劇団四季のファミリーミュージカル、「魔法をすてたマジョリン」の
公演日です!

魔法・・・なんてステキな響き(^0^) 
魔法つながりで(?)先日、映画「魔法にかけられて」を観てきました♪
これまたファンタジー好き、というよりはディズニー好きにはたまらない、
期待通りの面白さでした。

ミュージカルさながらの歌と踊りがとっても可愛らしいプリンセスにうっとりして
帰ってきました。

そして待っていたのは友達からのメール→「お好み焼きにたくあん入れると
美味しいらしいよ~」 ・・・一気に現実の世界に引き戻されました。(りえ)


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ルール・・・?

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我が家の決まり事・・・。

考えて見たけれど、食べ物は姉妹仲良く分けて食べる事位かな・・・、あたりまえのことだけど。

女姉妹の末っ子だったせいか、いつも私はみんなより多く食べていた気がします。
でも幼い時は体が小さく小学生、中学生と鞄が歩いているようでしたよ・・・。

私の姉とは年子だったこともあり幼稚園から高校と、登校・下校がいつも一緒で手をつないで通ってましたよ・・・。

姉妹って良いですね(^o^)

明日は、さくらホールで劇団四季のファミリーミュージカル「魔法をすてたマジョリン」の公演があります!是非、家族、兄弟、友人、その他大勢で観に来てください。

待ってまーす(sayu)

先日、久慈市文化会館アンバーホールで開催された「高木綾子(フルート)&福田進一(アコースティック・ギター)デュオコンサート」へ行ってきました。

アンバーホールといえば、あの世界的な建築家・故黒川紀章氏のデザインによるもので、円錐型のエントランスホールが印象的なホールです。波型のユニークな屋根は、太平洋の波のうねりや周囲の山並みをイメージしているそうです。

公演直前の多忙な中、館内を隅々まで案内してくださったご担当の方には大変お世話になりました。他のホールではあまり見掛けない展望室があり、地上28mの高さから久慈市の町並みが一望できました♪そうそう、久慈といえば琥珀を真っ先に連想しますが・・・、やっぱり館内にありました!!小ホールのホワイエに展示されている「世界最大の琥珀製モザイク画」←9,000万円相当の作品との噂も・・・。

アンバーホールを訪れた一番の目的は、当ホールで5月に開催される「新イタリア合奏団北上公演」にソリストとして出演される才色兼備の女神、高木綾子さんにご挨拶するためです。驚異的なテクニックと深い音楽性を兼ね備えた若きフルート界のスターの演奏は、日本を代表する福田進一さんのアコギの音色と絶妙にコラボしていて、いや~癒されましたぁ(^-^)

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   高木 綾子

実は私、岩手出身ではありますが、アンバーホールは勿論のこと、久慈へ行くこと自体が初めてだったんです。上司からは「世界中を旅しているのに、県内で行っていないところがあるなんて面白いね」と笑われました・・・。確かに、もっと地元に眼を向けていかねば!!

話は脱線しますが・・・、以前から福田進一さんの演奏を聴きたがっていた同僚を旅の道連れに誘ったところ、二つ返事で快諾したK郎さん。実は福田さん以外に久慈での楽しみがあったらしいのです。それは・・・「千草」のラーメン!!そう、K郎さんはラオタ(ラーメンおたく)だったのです(笑)。初めてのラーメン屋では、醤油ラーメンの大盛りと小ライスを注文するのがオレ流らしく、熱くラーメンのイロハを語っていましたよ・・・。ラーメン話に興味がある方は直接本人に聞いてください。(Tommy)

本日から新イタリア合奏団北上公演のチケットが発売になりました。

平成20年5月23日(金) OPEN 18:30/START 19:00
北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
全席指定 【一般】4,500円
       【高校生以下】半額の2,250円(1F席・2F席) 500円(3F席限定)
※未就学児入場不可(予約制託児サービスあり)
※高校生以下のチケットはさくらホールのみの取扱いになります。

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「新イタリア合奏団」は、完璧な技巧と高い音楽性で超一流と折り紙付きの名アンサンブル「イタリア合奏団」の21世紀版リニューアル。そのルーツは、1960~70年代に一世風靡した名匠ファザーノ率いるローマ合奏団にまで遡ります。つまり、イタリアのトップ・アンサンブルの伝統を血肉としながら、よりパワーアップを遂げた合奏団なのです。この揺るぎない音楽性を基盤とした、輝く美しい演奏に定評があります。豊潤なサウンド、緻密なアンサンブル、イタリアの澄み渡った青空のような伸びやかな弦から奏でられる音楽は暖かく、誰もがリラックスして愉しめることでしょう。

さらに本公演では、日本を代表する美しき演奏家との共演が実現しました。
表情豊かなフレージングと芳醇な音色で魅了する高木綾子のフルート、
精緻なテクニックで生彩に富んだ演奏を展開する国際派・曽根麻矢子のチェンバロ、
ライト感覚のテレビやコンサートと真摯な表現を両立させる高嶋ちさ子のヴァイオリン、
人気・実力とも抜群の麗しきソリストたちが、軽妙なトークを交えつつ、名曲の数々をイタリア屈指の名合奏団とコラボレイトする華やかなステージは必聴です。

4月5日(土)にさくらホールでの公演が予定されている、諏訪内晶子さんからメッセージが届きました!
読んでびっくり!関係者も知らなかった意外な事実が記されていたのです。
まずは、メッセージをお読みください。

諏訪内晶子さんからのメッセージ

私の母方の曽祖父は明治12年岩手県一関で出生いたしました。
日本国有鉄道の仕事に一生をささげた人ですが、
岩手県黒沢尻駅助役をしておりました時、黒沢尻出身の曾祖母(明治20年生まれ)とお見合い結婚いたしました。
回顧録をみますと、黒沢尻駅前の野村旅館で結婚式を挙げたようです。
4月5日の演奏会には今年84歳になった祖母も楽しみに聴きに来ます。
私も因縁の深い北上市で演奏できますことを光栄に思いますとともに、大変楽しみにしているところです。

平成20年3月 諏訪内晶子

世界的に活躍される諏訪内晶子さん、実は黒沢尻=北上にルーツを持っていらっしゃたんですね。
「野村旅館」での結婚式がなければ、チャイコフスキー国際コンクールに日本人初、しかも最年少で優勝する、美貌のヴァイオリニストは誕生しなかったということです。

縁は異なもの・・・ちょっと遡りますが、北上が生んだ(!?)世界的なヴァイオリニストの演奏をぜひ聴きにおいでください。
みんなで諏訪内さんを応援しましょう!(真)

元気じるし

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去年のある日ホームセンターで150円の鉢植えが目にとまった。
花がもう終わりになるころだったけど、来年のために・・・と思い、買うことにした。

今年の1月に花が咲き始めてから、ずーっと今まで花をつけています。
増えるでもなく、散りもしない。一気に咲き、そのまま「キレイ!」を保ったままです。

昨日、やっと一輪の花が下に落ちた。

来年もうす白紫の花が咲くことを楽しみに。
しぶとく元気なデンドロビ-ム。
ほんとうにたくましいですね。 

皆さんのお宅では、いかがですか?  (千のおもい)

Snow White

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子供英語ミュージカル「Snow White」を鑑賞しました。
幼稚園の年長さんから高校3年生までの、キャスト15名の熱演でした。
もちろん「英語ミュージカル!」ですからセリフは全て英語です。
本来あるべきであろうステージ脇の字幕掲示板の設置がないのです。

オープニングの音楽が奏でられ、いよいよ公演が始まりました。
演目が「Snow White」。
演目の内容は、白雪姫の原作とはいえ私は英語が全く理解できないのです。
「オーマイガット」以外はチンプンカンプンです。

しかしながら、客席から笑いや拍手が沸き起こっているのです。
役者さんの発するセリフの一言ひとことにリアクションがあり、
舞台と客席が一体をなしているのです。

何故!?彼らに理解できて私には・・・悔しいかな。

でも、たとえセリフが理解できなくともテンポのあるステージに引き込まれていくのです。
各キャストのハツラツとした演技、歌、それらを支える四人の生バンドによる演奏!!

言葉は理解できなくとも、楽しく鑑賞できたステージ!!
それは、キャスト15名のハツラツとした心のこもった名演技が感動を呼んだのでした。(Tam)

安上り

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 我が家のルールはさてはて?さておき、私の幼き頃の好物は、


・焼肉は、カルビよりもホルモン

・寿司は、かんぴょう巻きとガリ(しかし、いきなりウニやあわびをたのみ仰天されることも)

・おやつに、かたくり(片栗粉をお湯でといて砂糖とブドウジュースを少々)

・パイナップルの芯

・梅干の種(割って実を食べる)


とかなり安上りな子どもでした。(建)

ルール?しきたり?

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自分の家のルール?しきたり?

ルールと言うより、毎年決まって行われていること。

夏の花火大会時!!

必ず、家の庭でバーべキューをやっている。

打ち上げポイントに近いため、毎年違ったメンツが来る!

それが、毎年楽しみで・・・・

たまに、本当に知らない人も・・・

小さい頃から、花火のときはいつも楽しみだった。

今でも続けてやっていることなので、楽しみとして続けていきたい。(ジョー)

我が家の子供たちは4人兄弟で生存競争が激しく、お菓子でも何でもみんなに行き渡るように気を使いました。食卓に食べ物が出るとまず一番下の娘が「一人何個~?」と必ず聞きます。うまく4で割り切れずたいてい揉め事が起こっていました。今は子供たちも大きくなったので、どのように解決したか忘れてしまいましたが、大抵誰かが泣くことになってしまっていたような気がします。(泣くことがルールか?)

もうひとつ、お年玉。ミレニアムから始まったルールで、お年玉の金額は西暦年と同じ額。しかも2000円札と1円玉。今年も2000円札1枚と8円です。(多いとか少ないとかの問題ではありません、洒落です)

ちなみに2000円札が欲しくて両替に行くと「2000円札ですか?」と銀行で聞き返されるそうです。うちの女房が言ってました。(jun)

ネーミングライツ。

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施設命名権(ネーミングライツ)は1970年代にアメリカで生まれ、国からの補助金が
少なくなった公共施設が安定収益を求めて行っている経営手法です。
日本においては、2003年に味の素スタジアム(旧名称:東京スタジアム)が
公共施設で初の事例として導入されてから、
これまでに急速に広がりをみせてきています。

と、いうわけで。

さくらホールの「さくら」という名前は公募で決まりました。
できることならずっとこのままさくらホールの名前で行きたいですが,
最近流行のネーミングライツをうちが実行した場合どうなるのか。

地域に根差した名前がいいよなあ。とすると名産か←安直

えーと。。

北上市文化交流センター

  鬼剣舞ホール?
  北上コロッケホール?


うーん、ロゴが想像できん。

やっぱりさくらホールがいいなあ。。(裕)

最近の私の口癖

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「どっか行きたいなぁ・・・」

年度末でお疲れモードなのか、深夜に幻覚を見るようになりました(笑)。
早く公私ともに落ち着いて、ゆっくり旅にでも行きたい今日この頃。
まだ独身の頃に友人と行ったモルディブの真っ青な海が懐かしい!

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日常とはまったく別世界の時間の流れは癒されます(^o^)
さて、そろそろ現実逃避から醒め、お仕事モードに戻ります!!(sayu)

メンテ不足・・・?

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最近、車を替えました。
目指せ20万キロ!で、もうちょっと乗ろうと思っていたのに、
どうもエンジンがもうもたないらしく、
車検きっかけで、泣く泣くパートナー交代。
次のパートナーは、あっさり30分で即断。

最近、ようやく親知らずを抜きました。
人生初の経験で、さんざん怖がって、
やっと覚悟を決めたら、今度は機会を逸して、
なんと歯医者さんからの「抜歯せよ」宣告から1年がかり。

最近、腰が痛くなりました。
横になっている姿勢から起き上がって歩こうとしたら・・・
歩けない!という信じられない現象が!
(日常生活問題なし。)
整骨院の先生によると、「相当ひどい歪み」らしく
(別の病院でも、「四足歩行に向いている骨盤になっている」という診断。
 どういうことなの?!)
診察室のベッドでは痛いところをズバリ言い当てられ、
触診でさらに確認して治療を・・・。
次に待っている方は、ひたすら私のうめき声を聞かされたことでしょう。
正常な位置に戻すのに、どれだけかかるかはまだ不明。

仕事をするにも、何をするにも資本は、まず体!
今年の目標は、体をなんとかする!でした。
(車みたいに全取替えできませんから。)
よく、「運動すれば効果的」とかいうことはよく耳にしますが、
私は現在、運動以前。
先日開催した「ダンスコラボライブ」で、
ダンサーの皆さんに触発されても
残念ながらまだ着手できないレベルです。

先生曰く、「動ける範囲が狭くなってるよね。」
・・・・・・・・絶句ですよね?!
今はコレが当たり前だけど、広く動ければ、別の世界が待っているのか?
(親知らずがなくなっただけでも、スカッとして今までとは別世界ですよ。)
メンテ強化に向かって決意新たにしている今日この頃です。
ハイスペック仕様体を目指します。(自分比)

そうだ。抜いた親知らずは、上の歯だから土に埋めないと。
今度生まれてくる時は、立派な永久歯に生まれてこいよ。(貴)

我が家のルール?

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我が家の特別なルール・・・
思い浮かばない。
娘に尋ねてみた。
「パパが家にいない事」だと。

我が家では夕ご飯の時各自が「今日の一言」
を話してから食べることになっている。
何だっていい。
誰と遊んだ。喧嘩した。褒められた・・・。

ただ、自分は月に数回しか一緒の食卓に居ない。
たまにしか居ないから珍しがって寄って来るのか・・・

深夜に子供達が寝ている姿を見ると
申し訳ないな、と思うこともある。
が、父は働く。それが我が家のルールである。(辰)

「ほでさまおがみ」

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我が家のルールといっても、特に思いつくものは無いのですが…

幼稚園に入る前の子供は「ほでさまおがみ」(仏様拝み)というのに行か
されました。
これは農家が忙しくない冬季、同じくらいの歳の子供たちが、おばあちゃん
に連れられて地区の家々を回り、仏壇に手をあわせ拝むという集まりです。
拝むのが終わると、駄菓子がいっぱい入った紙袋を渡されるので、とても
楽しみでした。

今考えると、他の家に行った時の行儀とか、挨拶をきちんとするとか、
先祖を大切にする、仏壇に手をあわせる習慣をつける、集中力を養うとか、
いろいろな意味があったのかもしれません。

家々を回り春が近付くと、仕上げの“拝みかた”があります。
大きな家(御本家様?)の仏間が黒い布で覆われ真っ暗になり、ろうそく
の明かりの中で、子供たちがひたすら手をあわせるという、ちょっと魔術
めいた感じがするものなのですが。
子供たちは一張羅の着物を着せられてうきうきですが、暗い仏間に入れ
られると、泣き出したり、暴れたりする子がいた記憶があります。

私はおとなしい子だったらしく、泣いたりせずひたすら拝んでいたので、
“一番上がり”という名誉をいただきました。
よく解りませんが、一番上がりは地区の人達にとにかく褒められます。
褒められて、お菓子をもらって、「ほでさまおがみ」を無事終えたご褒美の
おもちゃをもらえて、とても嬉しかったことをぼんやり覚えています。

これは試練(?)を乗り越え、無事に赤ちゃんから子供になれた報告を、
ご先祖様にする儀式だったのかもしれません。

現在は、この風習は無くなってしまったと聞きました。
ちょっと寂しい気がします。
                                         (ゆ)

ファイル

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日々の仕事に使うプラスチックの書類ファイル、よく見てみるとバリエーションが豊富でおもしろいことに気が付きました。
普通の商品以外には分類すると以下の3つくらいに分かれるようです。

①企業・文化会館オリジナル品

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『歌舞伎座』                『大館市民文化会館』


②映画や公演のオリジナル品

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映画『陰陽師』


③観光地品

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『We Love OKINAWA』           『ジブリ美術館』


デザインや色彩がどれもこれも凝っていて素敵。
宣伝ツールやおみやげにもなる、かしこいヤツ。
なんと言っても、がさばらなくて実用的。

みなさんはどんなファイルをお持ちですか?(真)

子供の頃、農家だったわが家のルールは「兄弟が必ず一つは仕事をすること」でした。
小さな私では力仕事が出来ないので、ヤギの乳搾りでした。
大きな角が生えて、あごには長いひげがあり、体が大きく力の強いヤギ、
何度も蹴飛ばされながら搾ったものでした。
始めは憎らしくも思いましたが、そのうちに、鍋であたためて飲む絞りたての乳がたまらなく好きになり、憎らしかったヤギもしだいにいとおしくなったものです。
父親はほとんど家にいなかったので、かあちゃんとばあちゃんが家の仕事をしていました。
私の小さな力でも一家のルールによって少しは手助けになっていたのかも・・・。

今でもお店で売られているヤギの乳を見れば、鍋で乳を温めると表面に張る「べがっこ」の味と香りが思い出されて懐かしさがよみがえります。
どなたかこんな経験はありませんでしたか?   (千のおもい)

ルールねぇ、うーむ

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記憶にあまりないが、何となく覚えているのは、

1.8時には寝かせられていた。
2.具合が悪くても、「卵かけご飯を食って学校に行け」、と言われていた。(よほどのときは休んだが)

この2つのおかげであろうか、頑丈で大きく育った。寝る子は育つのである。

そして今、私が父親になり、

1.8時に寝かせるようにしている。
2.最近卵かけご飯を覚えさせた。

次男(7ヶ月)に至っては、まだわずかな離乳食なのに、10キロを超えている(爆)

(0)

ささやかな幸せ(^-^)♪

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わが家のルール・・・それは一体どんなルールなのか?多少、ワクワクしながら
母に問いかけました。返ってきた答え→「別に。」 ・・・え?沢尻エリカ?やだ、
似ても似つかないププッ(>。<)

というわけで(?)自分で思い返す事にしました。

そう、あれは子ども時代・・・わが家の朝の食卓にはよく「納豆」が出されました。
姉妹で納豆をかき混ぜる担当を決め、“かき混ぜ係”になった人は味付けも任せられ、
醤油を入れ、時には卵も入れ、混ぜ終えると家族全員のほかほかご飯の上に納豆を
かけました。

さて、ひととおりかけ終わると、残るはかき混ぜに使っていた特大器。この器には
少量の納豆が残っています。かき混ぜ係の特権として、わが家では特大器にお茶碗の
ご飯をガバッと入れ、器で納豆ご飯を食すことができました。
いつしか家族間ではその特権の事を「ガバ」と呼ぶようになりました。
(このカミングアウト、けっこう恥ずかしい!) 

子どもの頃はガバの順番待ちを楽しみにしていたものです。時の流れと共に今では
そんな風景はなくなってしまいましたが・・・今でも鮮明に記憶に残っています。


余談ですが・・・「ガバ」はオランダ語で「仲間」という意味だそうです。
オランダへ行く事があったら、きっと納豆を思い出す事でしょう。(りえ)

すでに心躍ってます!!

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いよいよダンスコラボ2008
本日から仕込が始まりました。
黒いリノリウムが敷き詰められ
バリライトが吊りこまれ
スピーカーが積まれました。
いつもいつも
公演直前に現場が始まると
否が応でも期待度が急上昇!
この高揚感を毎回味わうのが
結構たまりません。

明日からは出演団体ごとの
リハーサルが時間刻みで行われ
本番9日を迎えます。
それぞれの作品もだいぶ仕上がりつつ。
ダンサー達がさくらホールの舞台に上がり
光を身に纏い、音に弾かれ、お客様のまなざしを浴び
拍手をいただく時、どんな想いが満ちるのでしょう!

ダンスジャンルを越えて、多様なスタイルを
一度に堪能できるユニークで貴重な公演を目指し
4年前に始まったこの企画も、今年で5回目の開催。一区切り。
様々なダンスジャンルが集う意義以上に
多くの出演者の方々に毎年それぞれの想いやドラマを胸に
このステージに立つ為、頑張っていただいたことの重みを
伝える公演にしたいと思います。
4年間の積み重ねのその先にある
もっと心躍る心動くストーリーを見つめながらね。

それぞれの見所をお伝えしたいのは山々ですが
ここで書くのはもったいなさすぎます!
生で観ていただくのが正しい心の躍らせ方です。

出演者へのリスペクトと
ダンスを観て心踊ってしまう感じを
1人でも多くの方に感じてもらいたいという
想いを込めて、後1日頑張って準備致します!(uta)

我が家の東隣のおじちゃん。おん年88歳!
昨年の2月27日に最愛の奥様が急逝され、
その後、一人暮らしとなりました。

どちらも品格のある仲の良いお二人でした。
おじちゃん夫婦には子どもさんがおりません。

おじちゃんは、若い時分に片方の足を骨折し、
その後、膝が曲がらない不自由な足になってしまったのです。
その足を引きずるようにし、週2回の割合で電車に乗り
北上駅前の整骨医院に通院していたのでした。

そのことを知ってから、通勤途中にその整骨院に送るようになりました。
車を降りるときはいつも、「どうもありがとうございました」と、
ちょこんと帽子をとりコクンと頭を下げるのです。
その仕草がとても可愛く素敵に映るのです。
おばちゃんが亡くなってからは、一人暮らしのおじちゃんが我が家の一員だと、
私たち家族が勝手に思いはじめてきたのです。

毎日の夜ご飯はディサービスに頼んでいますが、朝ご飯と昼ご飯はおじちゃんの自炊です。
すごい!とてもじゃないが私には真似が出来ません。

更にすごいのは、JR村崎野駅構内に四季折々の花々を47年間も植え続けた功績で、
昨年の秋上京し、あの冬柴国交相から直接「国土交通大臣表彰」を受けたのです。

その表彰式に二人で出席し、おじちゃんの緊張した晴れ姿を見て
おばちゃんはどんなにか喜んだろうに、と思うと悔しくてなりません。

上り下りの列車が行きかう村崎野駅のホーム花壇に、
おじちゃんと一緒に植えたチューリップの球根、
ピンク・黄色・白・赤・紫の5色が彩り鮮やかに、
おじちゃんの笑顔とともに咲き始める季節になりました。

新たに我が家の素敵な家族の一員に加わるのは「花」かも?(Tam)

我が家の独特なルール・・・?そんなものあったのか!?
すぐには思いつかなかったので、母に聞いてみたところ、
「家族の誕生日を必ずみんな揃って祝うこと」とのお答え。
なるほど・・・、と妙に納得。
物心つく頃にはごく当たり前に、毎年誰一人欠かすこともなく、家族の誕生日はみんな一緒に過ごしてきた。大きな丸いケーキを囲み、歳の数だけロウソクを立て、お決まりのバースデーソング♪

そして、長い年月が経った今も変わらず、家族団欒で過ごせる誕生日を大事にしている我が家。新しい家族も増え、祝う誕生日も増え、過ごす形態も多少は変化してきましたが、「産まれてきてくれてありがとう!!」「産んでくれてありがとう!!」の想いは大きいらしい・・・。

旅行好きの私は、旅先で自分の誕生日を迎えることも多々あります。そんな時でも我が家では「主役のいない誕生会」を開いてくれているそうなので(笑)毎度感謝感激しています。
昨年、姉一家が海外に一時期住んでいたので、甥の誕生日を一緒に祝うために母と遥々飛んで行ったこともありました。(←我が家にとってはそこまで大事!!)

cake.jpg ←アメリカのカラフルなバースデーケーキ

近年では家族旅行を誕生日プレゼントにすることが多くなり、リッチに旅先で迎える誕生日も増えました。ちなみに、今月のイベントは姪と母方の祖母の誕生日!誕生日プレゼントはもちろん旅行ですよ!!家族揃って行ってきま~す♪♪(Tommy)

卒業

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卒業シーズンだ。
別れがあって出会いがある。
暖かくなり街の匂いが変わるのを感じると
わくわくする気持ちと同時に、
少しだけ感傷的な気持ちになる。

先日、ホールを清掃していた職員が退職した。

次から次へと利用が続くところを
時には深夜までかかって清掃してくれた。
職員の目が届かないところに気づきアドバイスもくれた。
掃除機を移動するタイヤの音がうるさいからと
手で持ち上げて移動をしてくれた。

当たり前の事の様だが、みんなが汚す所を
毎日毎日、腰をおり、床に這いつくばって
縁の下でホールを支えてくれた。

本当にありがとうございました。
卒業証書も何もないけど感謝の気持ちでいっぱいです。

是非今度はお客様で。
そして卒業生としてこれからもホールを見守ってください。
お疲れ様でした。(辰)

 今日は桃の節句ですね。子どもの頃、うちの雛人形はお内裏様とお雛様2人だったので、親戚の家で雛壇のたくさんの雛人形を初めてみたときは感激しました。自分はこの日が来るともうすぐ暖かい春が訪れてきそうでワクワクしてきます。
 さて、今年の5月にジャズテナーサックスプレイヤーの巨匠のソニーロリンズが日本にいらっしゃいます。ソニーロリンズは、モダンジャズ(ハードバップ期)の全盛期に活躍したサックスプレイヤーで、その演奏スタイルは多くのミュージシャンに影響を与えました。2005年の日本公演ツアーを最後に日本公演引退とされていましたが、再びステージに立たれるとのことでうれしいかぎりです。77歳という年齢になるそうですが、更なるジャズの世界の追求する若々しさに溢れているそうです。日本での公演は3会場です。東京と大阪、そして福島県です。福島県では5月12日に南相馬市民文化会館ゆめはっとが会場です。「ゆめはっと」はさくらホールと交流のあるホールでしたので私はこちらへむかいます。岩手県の熱いジャズファンの皆さんも是非、南相馬市民文化会館ゆめはっとに集結しましょう!(建)

追伸 さくらホールの情報コーナーにチラシがございます。どうぞご覧下さい。

わが家のルール?

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当家では、ルールというほどの立派なものはありませんが、
記憶をたぐりよせていくつか・・・・

・正月元旦に箸をつけるのは、まず「とろろ」から!
(1年をスムーズに過ごせるようにという意味があるらしい。)

・ごはんの後の食器は、それぞれで流し台へ!

・おやつもごはんも平等に!大じゃんけん大会もあり。

・・・なかなか普通ですね。基本的にはフリーです。

昔は、なぜか飼育していた牛と犬が一緒に寝ていたり、
猫と犬が一緒に寝ていたり、
猫がキジをつかまえてきちゃったり、
いろんな生き物や虫や植物と共生していました。

もちろん、家の中にも容赦なく進入してきますので、
陰の方にはカメムシやてんとう虫が
びっちりと・・・。
それらにひるむことなく掃除機で吸い取るのも、
わが家の春・秋の風物詩・・・・。
30・40は軽く超えてましたね。

以上、基本フリーなわが家のルール(?)でした。(貴)

弥生(やよい)

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弥(ますます)生(おいる)、だんだんと春になる3月です。
今日はさくらホールで市内高等学校の卒業式がありした。
バンド活動や部活などで利用してくれた顔見知りの高校生がもう卒業!
巣立ちの3月です・・・(感涙)

今月のテーマは「家族」です。
「わが家のおもしろandオリジナルルール」と題します。
職員の家庭にはどんなルールがあるのでしょうか!?
皆さんのお宅と比較しながら笑読してください。


さて、わが家のルールは「移動手段は公共交通機関かエコなチャリ」。
私の家には車がありませんでした。
両親とも車の免許をもっておらず、移動手段はもっぱら自転車。
1人1台の「マイチャリ」を所有していたので家の玄関にはいつも5台の自転車が整然と並べられていました。

休日ともなれば、みんなで自転車にまたがり、先頭は父、私、姉、弟、最後尾が母、といういつもの順番でキコキコ移動。
遊園地へでかけて疲れ切ってかえって来ても、最後は駅から家まで自転車・・というヘルシーな生活でした。
出かける日曜日はぜひ雨が降って欲しいと思ったものです。

カルガモの親子のように一列で移動するのが基本ですが、姉とおしゃべりするために並行で走っていると、前にいる父から「へっこめ~」と大号令が・・。
そんなに大声ださなくても・・(恥)

そんなルールも今では無いも同然。
私も弟も車を持ち、父は還暦を記念して二輪の中型免許に挑戦してみごと取得。
母のみがまだカゴ付きの自転車で街を疾走しています。

ガソリン代も高くなった事ですし、春になったら自転車通勤にしようかな~と思っている今日この頃です。(真)

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