2008年6月アーカイブ

今年もホタルの舞う季節になりました。我が家の近くに小さな川が流れていて、毎年子どもたちと見に行っています。(子どもたちはもう小さくはないんですけどね)

今年は水辺だけでなく我が家の網戸にまで飛んで来て、あぶなく飼い犬に食べられるところでしたが、すんでの所で救助しました。手のひらで光る淡いグリーンが私の夜行時計の文字盤とそっくり同じ色。お揃いでちょっとうれしかった。

来年も、再来年も、もっともっとホタルが飛び交う姿を見たいな。
いろいろ思うことがあり、少し感傷的になった私でした。(jun)

晴れ男につき

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 私は過去の大事なイベントは、晴れが多いように感じる。最近の思いだせるものは特に天気に恵まれている気がする。ファミリービジネスの田植え・稲刈りなどは、終わったとたんに降り出したりすることがある。天気予報が悪くても、その日だけは晴れたりすることが、多々ある。

 そんな中でも、一緒に行動する人が自分より強力なパワー(?)を持った人がいた場合、最悪の状況になる。

 北上に戻ってきて、友人を通じて、釣仲間を紹介してもらった。ひとりで行動することが多かった私には、仲間ができて移動も楽しくなるので、非常にうれしかった。S君としておこう。そのS君と早速、酒田のいつもの船を予約して、夜中現地に向かった。静かな夜だったが、現地について早朝に天気が急変した。突然の大雨と突風!まさかとは思ったが、船を目の前にしての取りやめ(号泣)。帰り道はしょんぼり帰りました。
 
 気を取り直して、2度目の予約→天候悪く中止。3度目の正直→またも中止。さすがに4度目はなんとか船は出ましたが、どんよりした天気で、釣果も湿りがち。

 恐るべきS君の雨男パワーでした。彼も、かなり落ち込んでいました。私も、なんとなく『あ、雨多いよね・・・。』という一言でさらに暗くなっていきました。

 しかししかし、私との付き合いが多くなり、行動をともにするに従い、雨が降ることはなくなってきました。そうなんです。晴れ男パワーが勝ってくるようになったのです(多分)。これで安心して、遊べるようになりました。 
※私の晴れ男というのは、個人的な思い込みであり、晴れ男・雨男というのは、多分こじつけだと思います。

 この彼の話はまたの機会にしましょう。彼は元雨男であった以上に、例のあのものが、見える男だったのです・・・(汗)。(O)

杖をついても温泉へ

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自分の親父は脳梗塞で話すのも歩くのも不自由だ。
それでも孫に逢いたくて時々はるばるやってくる。
そのたび温泉に連れて行く。

歩くのが不自由なのだから一人ではとても危ないので
息子と一緒に腕を抱えて湯船まで連れて行く。
実は、これが少し気恥ずかしい。

その光景を見ていた年配の方から声をかけられた。
「いまどき珍しい親孝行だな」
照れくさくてお辞儀をするだけだったが、風呂に入りながら思った。
声をかける方も気恥ずかしいし勇気がいるはずだ、と。

試験時期になるとホールに勉強をする学生が集まる。
若い学生で賑わっている光景はそれはそれでありがたい。
しかし、なかには一般的なマナーから少し外れた学生もいる。
ホール職員として最低限のマナーは守ってほしくて注意をする。
どんな風に話しかけよう・・・神経も使うし勇気もいる。
残念だが話を聞いてくれない学生も多いし
まったく無視、返事さえしてくれない学生も少なくない。
怒りを通り越して本当に悲しい気持ちになる・・・

ある日の閉館時、片づけをしていて気がついた。
共有スペースの机と椅子がきれいに片付いている。
その席は確か学生服の連中が座っていたはず・・・
思わず後を追いかけた。

「ありがとう。机片付けてくれたね?」

本人達はびっくりしていたが声をかけずにはいられなかった。
あの時、あの年配の方も同じ思いだったのだろうか。(辰)

恵みの雨

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地球上で起こる自然現象には全てに意味がある。
もちろん、何をするにも何処へ行くにも、晴天が一番だが・・・
生命活動に必要不可欠な「恵みの雨」だと思えば、雨の日の見方も変わる。

個人的には、雨上がり直後が特に好きで、大気中の粉塵が洗い流されたような
爽快感を感じる。澄み切った空気の中で大きく深呼吸するときが至福のひととき。

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先月末、またまた海外へ飛んだ。行き先は南の島♪

旅行中はスコールが断続的に降るあいにくの天気だったが・・・、
雨上がり直後、ホテルの部屋から幻想的なサンセットが望めた。

白い雲に光が反射して、まるでキャンバスの絵のような美しさ。
こんな景色が見られることも、「恵みの雨」のお陰かな。(Tommy)

ウメの季節

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今年も梅の季節がきました。
私は小さい頃から梅干しが好物です。
堅くてゴリゴリのウメではなく、干してふにゃふにゃがいいですね。
自宅では少ししか採れませんが、昔ながらの天日干しで楽しんでいます。

きょうは別なウメのお話しです。
それは「ユスラウメ」といいます。
朝鮮語の「移徒楽(いさら)」がなまって、「ゆすら」になったといわれているようです。

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中国の原産で、4月に白い花が枝いっぱいに咲きました。
今は、細い枝にたくさんの赤い実がつらなっています。

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大きさは、1cm~1.5cmほどで、口に入るとさわやかな酸味がたまらなく、やめられません。

そのままでも食べられますが、結局、ジャムになってパンと一緒においしく食べています。

今が旬のさわやかな香りです。 
寒さにも強く、鉢でも十分育つので試してみてはいかがでしょうか。   (千のおもい)

猫の天気予報

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うちの愛猫ぶりたんの天気予報は、よく当たります。(親バカ)

雨が降り出す前は調子が乗らないみたいで、おとなしく、
キャットタワーの上で香箱を組んでいます。
朝は寝床の押入れから出てきません。
ごはんもあまり食べません。カリカリが湿気るのでしょうか。

でも、雨が降りはじめれば調子が戻るみたいで、外へ出せとおねだりします。
おねだりに弱い私、ちょっとだけだよ、なんて外へ出しますが、
猫にちょっとだけは通じません。思う存分遊び、ずぶ濡れで帰宅。

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長い時間かけて毛づくろいした後は、疲れきってぐったり。
そろそろ学習して、雨の日は外に出るのをやめて欲しいのですが、
それほど頭は良くないようです。そこがまた可愛いのですが♪
                                       (ゆ)

竜の鳴く声ってどんな?!

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「鳴竜」という言葉をご存知でしょうか?
私、数年前まで知らなくて、音響の技術的な話になった時に
全く話が通じなかったんですよね。

「竜が鳴くような音がするでしょう?」という問いかけに
「・・・・・・。」
ただ沈黙するだけでした。
「竜の鳴く声ってどんな?!そもそも鳴くの?そもそもいるの?!!!」

復習をかねてご存知ない方のために、説明しましょう。
知っている方はとばしてください。
「竜の鳴く声」というのは、いわゆる反射音のこと。
「フラッターエコー」と呼ばれていて、
代表例として日光東照宮の「鳴竜」が有名なんですね。
ホールでは「残響」がとても重要。
クラシック音楽なら残響時間が長い方が良いけど、
講演会では残響時間が短い方が聞きやすいなど、
音響さんは、日々音づくりに神経を使っていることと思います。
そこで、音の響きの話になった時に「竜の鳴く声」という表現が出てきたわけですね。

で!
ようやく聞いてきましたよ、日光東照宮の「鳴竜」。
天井に描いてある竜の絵の下に立って、
拍子木を鳴らすと、確かに!
コマが高速回転しているような音が響いてます。
けっこう長い間、響いてましたね。
(係りの方が、お客さんを集めて拍子木を鳴らしてくれます。)
同じ部屋なのに、ちょっとだけ離れたところで鳴らしてみても
その響きはしないんですよね。そこだけ。
ピンポイントで竜のお出まし。
なんでなんでなんで?計算し尽された設計のおかげ?
何のためになんでしょうか。

まずは、念願の「竜の声」が聞けてスッキリです。
ところで、そこでライブをやるとどんなことになるんだろう?(貴)

過日、当ホールに大人気の「レ・フレール」の2人がやってきました。

9月にリリース予定のアルバム【ピアノピトレスク】の中の2~3曲をレコーディングするためでした。当ホールで過去2度のライブを行っているレ・フレール及びスタッフの方々から、ホール音響特性が優れていてレコーディングには最適であるとの評価を頂いていたのでした。

双方のスケジュールが調整でき今日にいたり、本人達含め、ミキサー、エンジニア、調律師、マイピアノの「ベーゼンドルファ」を運ぶスタッフ等々総勢13名がホールに缶詰状態でレコーディングが始まりました。当初の収録予定は2~3曲でしたが、天候(湿気なし)体調(環境状態良し)共々各条件が整い、スケジュールが順調に推移し沢山の曲が収録できたとの事でした。

予定の最終日が金曜日でもあり、当ホールの自主制作番組「スタジオさくらーと」に生出演することになり、その中で一つの約束がありました。さくらホールでのスペシャルライブが8月23日で、今回ホールで収録した曲のアルバムの発売に間に合いません。そこで、アルバムの発売に先駆け、8月のライブ当日に初披露して頂けるということでした。

この三日間の滞在でいろいろな思い出を刻んでくれた「レ・フレール」達でした。
梅雨時に育んだ【ピアノピトレスク】が8月の夏の夜空に描かれるのが待ち通しく楽しみです。(Tam)

早朝のひとコマ。

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さくらホールにやってくるのは人間だけではない。
朝早く出勤すると、散歩していらっしゃるお犬様とよくお会いします。


「おはようございます。」←私
「うむ、おはよう。」←お犬様
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「くるしゅうない、ちこうよれ。」←お犬様
「ははっ!」←私
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。。よだれダラッダラ状態で出勤しました(裕)。

レイン→ポー

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県内は19日に梅雨入りしました。
雨天が続くと、困ったこともありますが、
春夏秋冬の素晴らしい四季を体験できる
日本に生まれた幸運を実感して
この季節を過ごしたいものですね。

雨といえばてるてる坊主。
ココ最近は見かけないけれど
ここ一番晴れて欲しいイベント
7月5・6日のキッズパラダイスに向けて
早速作ろうかしら。

次に雨といえば虹。
自然現象の中でも
見つけたときの嬉しさはひとしお。
印象深い虹との遭遇の思い出は
結構皆さんお持ちではないでしょうか?

てるてる坊主も虹も
雨の先にある楽しい気持ちを
待ち望む希望モチーフのようですね。

「雨降って地固まる」好きな言葉です。(uta)

ガソリン高騰

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 ガソリン!!それにしても値上げすごいですね

 1L当たり高いところで176円 ハイオクは180円越え・・・まだまだ上がる・・・

 1回の給油で・・もう嫌になってきます

 これにオイルなど他の商品も上がってくると・・・
 
 節約するにも
 
 節約につながるかは使ったことはないんですが、燃費改善のアルコールが色々あるらしい

 給油口に注入

 燃費が上がる 結構いいらしいですよ

 自分は、そこまで考えないで普段運転しているから・・結構大変・・・・
 
 エコも考えないといけないし

 自転車通勤も最近考えているとこ (ジョー)

からっと晴れ

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 雨の日はかなり苦手です。気持ちが沈みがちになります。そんなときは「雨の日でも雲の上は、サンサンと太陽が輝いているのだ。」と、元気づけています。

 気持ち良いくらい青い空、晴れた日が大好きです。

 天気が良いだけで幸せな気分です。

 ときには雨も必要です。けれども心の中は、いつもからっと晴れていたいです。(建)

今日(6月18日)はフロントスタッフ研修の総合実習編を開催しました!

さくらホールでは公演に来場される観客の皆様に気持ちよく楽しんで頂くために、芸術サポーターの皆さん(NPO芸術工房)と共に、公演時にフロントサービスを行っています。

フロントサービスとは、公演の入場口でチケットをもぎったり、お客様を指定の座席までご案内したりするサービスの事です。

このサービスを行っているのがさくらホールの主催公演の時、黒い服装でホワイエにいる「フロントスタッフ」で、さくらホールの職員と芸術サポーターの皆さんで構成されています。芸術サポーターには会社員の方や主婦の方、公務員の方、学生さんなど老若男女、様々な市民の方が参加して下さっています。

研修会は、基本編やチケットもぎり編、客席案内編、総合実習編、託児研修、避難訓練などがあり、繰り返しほぼ毎月行っています。
芸術サポーターの皆様はこの研修会に仕事や家事が終わってから駆けつけて、一生懸命、汗を流しながら参加して下さいます。この熱意にはいつも頭が下がる思いです。

今日は、公演に遅れていらっしゃったお客様をいかにスムーズにご案内するか・・という連携プレーを実践する総合実習でした。
使い慣れない丁寧な接客用語や、伝えるべき内容の確認など、普段の生活とは違う業務に皆さん四苦八苦の様子・・。
失敗と練習を重ねることでだんだん素敵なスタッフに成長するのです!一緒に頑張りましょう!

お客様へのより良いサービスを提供する喜びを共有できる芸術サポーターの皆様と共にこれからも活動を発展させていきたいと思います。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。絶賛募集中です。(真)

※詳しい日程等はホームページをご覧になるか、さくらホールまでお問い合わせ下さい。

地震

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 雨の話題は次回ということで。

 今回の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 私も今回の地震だけは、本当に恐怖でした。普段の地震すら苦手なのに、激しいのと揺れの時間が長かったので、なおさら怖かったです。
  
 その日は休みでしたので、揺れが強そうだと思った瞬間に子供を抱え、外に出て揺れが収まるのを待ちました。家の中よりは安全と考えたからです。一般的には、四隅に柱がある、トイレが安全だといわれていますが、4人トイレに駆け込むのも難しいので、外に出たわけです。
 
 緊急地震速報は、最初の揺れはほぼ同時に流れましたが、2度目の強い余震の際の緊急地震速報は、冷静に行動できました。10秒?ほどの猶予しかありませんが、非常にこの情報のありがたみを実感することができました。

 さてタイトルの話になりますが、長男が産まれた次の年に、久しぶりの里帰りということで、新潟へ妻と長男を帰省させていました。そして忘れもしない、平成16年10月23日土曜日 午後5時56分に、中越地震が発生しました。被災状況は記憶に新しいと思います。電話が通じ無事を確認するまでは、生きた心地がしなかったことを覚えています。

 次男が昨年7月12日に新潟の産婦人科で誕生しました。喜びもつかの間、平成19年7月16日月曜日 午前10時13分に、今度は中越沖地震が発生しました。そうです、まだ病院の保育器にいたのでした。またまた大地震に遭遇してしまったのです。今度は特定の場所への電話であったため、わりと早くつながり無事を確認でき、ほっと一安心したのでした。

 そして今回の地震。私の妻は、大地震を3度も経験したことになります。何事もなかったので、よかったのですが、2度あることは3度あったので、もうこれで勘弁していただきたいと思っています。
 ちなみに妻は、今回の地震の揺れに関して、「中越地震の比ではない」と言っていて、更なる恐怖を覚えました。(O)

雨!

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今まで雨の日には良いことが無い私です。

歩道を歩いていると車からの水しぶきで、全身ずぶ濡れ状態!!
怒りモードで警察に電話と思ったら、ナンバーが・・・・分からない0(--)0

ほしくて取り寄せまでして買った「傘」を、おろしたての日に盗まれ、残ったのは何年か使い込んだ古い「傘」!
いつもこの繰り返しで「傘」には縁がないので、100円傘を使用してます。

梅雨がすぐそこまで来ているので、さくらホールを利用されるお客様は「傘」をお忘れなく持ち帰りましょう!!(sayu)

カエルちゃん

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お題の前に・・・昨日の地震、大変でしたね。皆様、ご無事でしょうか?
余震の続く不安な日々ですが、備えを万全にしてのりきりましょう。

さて、お題に戻って→雨といえば、カエルが連想されます♪(単純)
幼い頃はよくカエルをいじめ・・・ではなく、親しみをもって手にのせたりして
一緒に遊んでいたのですが、大人になってからは触る事がまったく出来なく
なってしまいました。でも、最近はカエルへの親しみが復活!いろんな種類の
カエルがいて、なかなか可愛いカエルがいる事も発見heart391514.gif   


becchiP1030442.JPG   kaeru200804281600000.jpg   


でも、Yさんデスクのカエルちゃん↓は・・・neko172691.gifヒィー 未熟者な私。(りえ)

            

            akameimage.jpg

雨にちなんで

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雨にちなんだ楽曲はいつの時代にもありますね。

昭和41年「♪雨が小粒の真珠なら、恋はピンクのバラの花・・・・」で始まる
橋幸夫の「雨の中の二人」・・利根一郎の作曲でした。

昭和47年、抜群の歌唱力で人気にあがった三善英史、
甘い声で「♪雨にぬれながらたたずむ人がいる・・・」という高い音から始まる。
浜圭介作曲の「雨」という曲が大ヒットしました。

昭和55年レコード大賞受賞「雨の慕情」 八代亜紀 
 「♪心が忘れたあのひとも、膝が重さを覚えてる・・・・」 
作詞は阿久悠(いい曲をたくさん作った方でした)、作曲は浜圭介
仕事で悔しい思いをしたとき、癒されました。   ・・・・・・・・・いい曲です。

素敵な楽曲は、その時の家庭で悩んだこと、仕事で失敗したこと、うまくいったこと
・・・さまざまな思い出は、楽曲と共にその時の感情や風景、
そして空気の臭いまでも思い出させてくれます。

今の楽曲、将来はこのにおいをそのままに・・・、思い出させてくれるだろうか。
                                            (千のおもい)

爽やかなお誘い

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先週末、盛岡に住む友人から「今度の休みはジャージーで小岩井農場だよ♪」と、
集合をかけられたので、新車を購入したばかりの別の友人も誘って行ってきました。

さすがにジャージーは遠慮しましたが(笑)、曇天の「酪農のふるさと」を久々に満喫。
小岩井農場は、岩手山の南麓に拡がる3,000haの面積を誇る民間総合農場です。

遠足で遊びに来ていたたくさんの園児や親子連れに交じって、農場内を隈なく散策。
シープ&ドッグショーやトロ馬車を体験し、定番のジンギスカンやチーズケーキに舌鼓。
小岩井農場近くにある友人オススメの美味しいアイスクリーム屋さんにも行きました。
正直ずっと食べてばかりいたような気が・・・。
さらに飽き足りず(?)チーズケーキと生タイプのカマンベールチーズをお土産にゲット。

ちなみに・・・、体温が高い人とかO型の血液型は蚊に刺されやすいと聞きますが、
冷え性でしかも血液型A型の私だけが、何故か左足を何箇所も刺されまくり(泣)、
今でもムヒが欠かせません。これからの季節には虫除けスプレーは必需品です!!

基本的に自分で運転することが大好きな私ですが、新車の助手席の乗り心地は
サイコーでした♪次回はどこに集合かなぁ・・・。(Tommy)

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全国的にも有名になった「一本桜」の風景(雲が岩手山を隠していて残念・・・。)

雨の思い出。

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あれは確か2004年、梅雨というにはあり得ないほどの大雨が降ったときのこと。

地下の湧水を汲み上げて冷暖房に利用しているさくらホール。
ホールの地下には水の管が張り巡らされている。

そこに大雨がふるとどうなるか。

許容量を超えた水が一気に地下から排水管を駆け上がり。。。

こうなる。

「水が!水が!」


火山のように噴出す水、ここは2F。(裕)

※今は修理されてなおりました、よかった。。

6月、与えられたお題は雨。
「雨具、低気圧、台風、etc」です。

6月は俗にいう「ジューン・ブライド」といって、
この月に結婚した花嫁は幸せになれるという、
もとはヨーロッパからの伝承なそうです。
では7月以降の花嫁は幸せになれないの?
否、それなりに幸せになれるでしょうに。

ヨーロッパの6月は1年中で最も雨量が少なく良いお天気が続き、
はつらつとした季節的環境がベストな6月だからなそうです。

ところが、日本はジメジメっとしたどんより雲の下で、
うっとうしい梅雨の時期が過ぎ去るのを待つのみなのです。

そうはいっても、雨を嫌っては生きていけないし、
適宜、ほどほどの雨が必要なことは農家だけでなしに、
自然界に生息する動植物としては必要不可欠なことですから。

そんな時でも当さくらホールは一年中常に快適ですし、
多種多様な催事が盛りだくさんで、多くの利用者が集っております。

そして、梅雨が明け8月にもなると灼熱の太陽の如く熱い熱い
ブロードウェイミュージカル《スィング》がやってきます。
当初、東京・名古屋・大阪の3大都市だけの公演でしたが、
特別に当さくらホールで2日間の公演することになったのです。
これは必見!!お見逃しなきよう!!

さらに、日本で唯一さくらホールだけで開催の
「スペシャルライブ!!!」もあるのです。

『押尾コータロー、松永貴志、レ・フレール』の3アーティストが
一同ステージ上にて、シックに華麗にド派手に繰り広げられます。
これも必見!お聴き逃しなきように。

今年のさくらホールは開館5周年を記念し、
ゴージャスにビッグに大胆な公演が続きます。

梅雨なんぞぶっ飛ばしの一年中季節的環境がベストな
“さくらホール”に乞うご期待を。(Tam)

610

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6月のお題は「雨」ですが
本日晴天の為、また次回にもちこし。

今日はおなじみ・時の記念日
時間の大切さをかみしめる日

そんな今日も
何時までにあれもこれもとあわただしい時間が流れ・・・
時間に追われているって罪悪感を感じてしまうけど
今は駆け抜ける時、人生のリズムと同じような気がします。

早い時間もゆっくりな時間もそれなりに意味がありますよね。

さくらホールの各部屋にある電波時計は
ときどき館内のベストポジションで受信して
正確な時間を取り戻します。

私もときどき何かを受信して
取り戻したいのは
正確な体内時計とひらめき時計。

そういえば”時の記念日”の今日の朝
腕時計が遅れている?いや止まってる!とびっくりしていた
課長がお1人おりました。
「たまにはのんびりしてくださいよ」と時の神様が言っているようですよ。(uta)

雨おとこ

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イベント会社に勤めるスタッフに求められる能力とは
仕事が出来るかどうかより雨を降らせない事。
イベント当日を晴れにする事が求められるという。

自分は先日誕生日を迎えた。
四捨五入すると繰り上がる所まで来てしまった。
この季節に生まれたからか、張り切って何かをしようと思うと
なぜか雨が降る。

浄土が浜でのJAZZフェス。同じく数年後の上々颱風コンサート。
中津川での、さんさ祭りイベントも、毛越寺の法楽会コンサートも・・・

ただの雨ではない・・・
どの現場も、それはそれは見事な雨だった。

はじめは雨具を装着していたが、中からムレルので
汗で濡れるよりは雨に濡れたほうがまだ気持ちがいい。
最後は諦めて笑いながら片付けた。

今は外の仕事はあまりなくなった。が、安心は出来ない。

北上に一人で住んでいた頃、天気が良いので布団を干して仕事に出た。
ところが、昼ぐらいにどうも怪しい雲行きに。
大慌てでアパートに戻って間一髪布団を取り込んだ。
急いで会社に戻ろうとしたとたん、みるみる晴れていく空・・・
腹が立つのを通り越してやはり笑ってしまった。

最近は諦めた。そう、俺は雨おとこ。
雨を降らす才能があると思えばいいのだ。
ただ、みんなには嫌われているようだ。(辰)

そういえば、自分の結婚披露宴の日は春の大雪だった・・・

緊急告知

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緊急告知!!
本日(6月8日)、7月にさくらホールでコンサート予定の「KOBUDO-古武道-」がラジオ出演します。
ライブ&トークでの出演、お聴きのがしなく!(真)

>>FM岩手 SUNDAY SPECIAL Ⅰ  
 「日本補聴器工業会 耳で感じるコンサート」
 6月8日(日)19:00〜19:55放送

雨とカタツムリ

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小学校の国語の教科書に、カタツムリの観察日記が載っていました。

筆者が、カタツムリをいとおしむ様子がとっても羨ましくて、これは他の動物では
なく、「カタツムリ」でなければならない!と思い込んだ、幼き日の私。
一途だったんです。

カタツムリがどうしても飼いたくて、毎日の登下校はもちろん、遊びに行っても探し
ましたが、見つけることはできません。
お父さんに相談したら、カタツムリは雨の日に出てくるだろう、ということで、雨降りの
日曜日、軽トラックで山まで連れて行ってくれました。
穴の開いた道路を、水しぶきを上げながら進む光景は、はっきりと覚えています。

雨の中、カッパを着てカタツムリを探しましたが、まったく見つかりません。
寒いし、悔しいし、でも見つからない。帰りの車の中では、しくしく泣き通しでした。

大人になってから知りましたが、カタツムリは南の地方にはたくさんいるのですが、
東北には少ないようです。
教科書のお話しは、きっと南の地方のお友達だったのでしょう。

雨の季節、深い緑を見ると、ぼんやり浮かんでくる思い出です。
                                            (ゆ)

雨の朝

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今月のテーマは、「雨」。
今朝も雨でしたね。

不思議と雨の日の朝は、ゆっくり眠れてしまうのは
私だけでしょうか?
休みの日が雨だと、なかなか起きられないんですね。
なぜか、水の音が落ち着いてしまって。
(しとしと降るくらいですよ。豪雨はさすがに無理。)
池に落ちる雨を眺めたりするのも趣きがあったりします。
お茶を飲みながら、ゆっくり読書♪とか。

以上は余裕のある時のお話。
普段は、急いでいる朝は寝ぼけているのか、
雨が降っていたことも記憶にない・・・・時もあったりします。
なぜ?!(貴)

雨・・・ガラスコーティング

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今回も車ネタでいきます!!

今時期、雨がよく降っていますよね
雨の日は視界は悪い&路面が見にくい・・・
ウィンドウに水滴が付くと、とても視界が悪くなります
そこで・・・
最近は汚れを落とすだけではなく、雨をはじく機能、霜をとかす機能など
いろいろな機能をもった製品があります
使用環境に合わせて選ぶのが大切!!
結構、塗装面にシミを付ける可能性もあるので・・・

ワイパーも「コーティングワイパー」が市販されているのでおすすめ!!
ワイパーのゴムをコーティングされているものに交換するだけ
雨の日、ワイパーを動かすだけで、ガラスを撥水コーティングできるもの!!

自分のコーティング仕方は

・ガラス面の汚れを洗い流す
・クリーナーでガラス面が水を弾かなくなるまで磨く
・水で洗い流し、タオルで拭き乾かす
・専用液を塗り乾かす
・撥水剤を塗り、拭き上げる
・最後に乾拭き

プロの方にしてもらうフッ素コーティングこちらは効果「大」!!

自分はこのやり方でやっているので・・・
強引に書いてしまった気が・・・参考になれば幸いです(ジョー)

最高でした

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またまた行ってきました。「小田和正」さんのコンサート!

即完売で人気のすごさを物語っていて、警察の人まで出ていたのはスゴイ!

オープニングでは「こころ」が流れた瞬間、客席はスタンディング・オーベーション。
何度聞いても鳥肌がたつほど感動もので、私のすぐ横に来てくれて(勝手に思っているだけ)触れたかったけど諦め、熱い視線を送りつづけた私です。

透き通った声が魅力的な小田さんに酔いしれた一夜でした。(sayu)

井上陽水が大好きでよく聞いていました。
アルバム「招待状のないショー」に収録されていて、突然ロック調のイントロで始まる『水無月の夜』。
当時自分の中で陽水はフォークと思っていたのにいきなりロックでちょっと衝撃的。
でもイントロだけロックで歌部分からはフォークに。

昔はこの歌詞にいろんな思いをはせました。

水無月のある夜の風景を切り取った、ロマンチックな歌詞と思っていたけど、蛍はこの辺だと7月頃だな。あれ?送り火とある。お盆のあたりか?

そうか水無月は陰暦6月、新暦だと7月頃なんですね。

送り火?
……まぁいいか。


やっぱり陽水はいいなぁ。(jun)

ある日のツラい夜

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先月のある夜、突然吐き気に襲われ激しい胃痛に苦しみながら一晩中吐き尽くす
という辛い夜を経験しました。夜中に何度も吐き、一睡もできませんでした。

以前、同僚が胃腸炎にかかり、辛い思いをしていたので・・・そう、とうとう私のこの
デリケートな胃もやられたのね・・・172691.gif

翌日病院へ直行。そこで言われた先生からの診断は→「ん~、食べ過ぎですね。
2、3日は油と酢と辛いものを控えて下さい。」


え・・・406165.gif
そんな・・・先生、私とっても苦しかったんですよ!ウミガメの産卵みたいに
うずくまって涙を流したのに・・・それを・・・“食べ過ぎ”なんて・・・そんなぁぁぁ 262211.gif


・・・そして処方されたお薬は“ガスター10(テン)” 


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薬はガスターD錠、という名前で処方されましたが、これってあのCMでおなじみの
胃痛・胸やけの薬ですよね・・・。人生初のガスターテンでした406073.gif (りえ)

1年の6番目の月です。と、いうことは平成20年も半年の区切り月を迎えたわけですね。
いや、早いものです。

そろそろ梅雨の足音が近づく季節ですね。
東北北部の梅雨入りで最早日は6月2日、最遅日7月3日という記録があるそうです。
今年はいつごろになるのでしょうか。

さて、今月のお題は季節に合わせて「雨」です。

雨とは、空から水滴が落ちてくる天候のことだそうです。
ちょっと気持ち悪い話ですが、雨ではないものが降ってくる‘特異な雨’が世界では報告されている例もあるそうで、カエルや魚、トウモロコシが降るとか・・。
特に動物の場合は「レイニング・アニマルス」と呼ばれるそうです。うげー。

降らせるといえば、幼少の頃の夏の風物詩、水風船爆弾!
複合住宅の上層部から下の友だちめがけて水風船を落とすという遊び。
もろに当てるのはかっこ良くなく、鼻をかすめて一歩手前に落とす・・という粋な技を競う遊び。
昭和の時代、駄菓子屋に50円を持って行くとたくさんの水風船を買えた時代のお話です。

よい子の皆さんは真似しないようにね。(真)

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