本日の「宝塚歌劇団花組公演・外伝ベルサイユのばら」も終わり、前半の締め括りにふさわしい熱いステージを、ほぼ満席のお客様に鑑賞して頂きました。
いつもながら、市内のお客様はもとより、遠方からお出で頂くお客様にも心から感謝いたします。
さて、明日から10月。後半も盛り沢山の公演が予定されております。大きな公演では、新年を迎えての一月に2演目。「ウィーンフォルクスオーパー・ニュイヤーコンサート」「東京バレエ団ニューイヤー・ガラ」と続きます。後半の公演もお楽しみ下さい。(Tam)


本日の「宝塚歌劇団花組公演・外伝ベルサイユのばら」も終わり、前半の締め括りにふさわしい熱いステージを、ほぼ満席のお客様に鑑賞して頂きました。
いつもながら、市内のお客様はもとより、遠方からお出で頂くお客様にも心から感謝いたします。
さて、明日から10月。後半も盛り沢山の公演が予定されております。大きな公演では、新年を迎えての一月に2演目。「ウィーンフォルクスオーパー・ニュイヤーコンサート」「東京バレエ団ニューイヤー・ガラ」と続きます。後半の公演もお楽しみ下さい。(Tam)


先週の金曜日、「スタジオさくらーと」にシンガーソングライターの宇佐元恭一さんが出演されました。 ピアノ弾き語りのソロ活動をしながら、今井美紀さん織田裕二さん酒井法子さん等々に楽曲を提供しています。
語り口がソフトで温かい心地のトークのせいか、当キャスターの貴子も裕亮もうなずきと感心の繰り返しでした。
実のところ、お逢いするまで宇佐元さんというシンガーを存じ上げませんでした。
番組の中で、ピアノ弾き語り1曲を披露していただきました。
宇佐元さん作曲、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」でした。しっとりとした曲調にソフトな声質に感動を
抱きました。
その宇佐元さんが、花巻の合奏団「コレルリ室内合奏団」と共演するということで会場に伺いました。
宇佐元さんの持ち歌・トークの楽しみは元より、あの「雨ニモマケズ」がコレルリ室内合奏団をバックに歌われるのが最大の関心事楽しみでした。
演奏会が始まりました。
ビバルディの「四季」、映画音楽のメドレー、終盤でいよいよ期待度100%の「雨ニモマケズ」です。
想定と期待通りの演奏でした。しかもアンコールに応えていただき2度も楽しみました。
宇佐元さんの声質はストリングスに良くマッチし、ほぼ満員の客席に響きわたりました。
バックの合奏団に気遣いながらの宇佐元さんのトークに、客席もホットな感じに包まれての2時間強の演奏会でした。
次の演奏会はいつの日か、是非に企画をしていただきたい「プロとアマのホットな演奏会」でした。
(Tam)
まもなくさくらホールを躍らせるべく
振付家・ダンサー山田うんさんが登場。
NHK朝の連続テレビ小説「瞳」で
ダンスを身近に感じた方も多いかと思いますが、
瞳のように、優しく楽しく朗らかなダンサーうんさんが
誰にでも気軽に楽しむことができるダンスを体験させてくれます。
自分もあんな風に身体を動かしてみたい!
自分にはできないとか、行ってもいいのかなとか
思っていらっしゃる方チャンスですよ。その為にうんさんはやってきますよ!
初めは不安でも、知らない方々同士でもすぐに笑顔になります。
身体を一緒に動かすコミュニケーションのすごいところです。
うんさん滞在は9月30日から10月5日まで。
さくらホール内に限らず1日1回ワークショップを開催し
最終日に中ホールのライブ感あふれる会場で興味深い作品を
上演します。この機会に【体験と鑑賞のダブル】がお勧めの楽しみ方です。(uta)
平成20年度公共ホール現代ダンス活性化事業※1
≪Co,山田うんダンス公演「W.i.f.e」&ダンスワークショップ≫
9月30日(火)一般対象ワークショップ募集中 小ホールにて
10月1日(水)さくらホール合同レッスン会
10月2日(木)アウトリーチ 江釣子地区交流センターにて
10月3日(金)アウトリーチ 専修大学北上福祉教育専門学校にて
10月4日(土)小学生親子対象ワークショップ募集中 小ホールにて
10月5日(日)ダンス公演「W.i.f.e」 中ホールにて
※1 財団法人地域創造の支援事業で、事業採択された
全国で10か所の公共ホールが取り組む事業。
地域創造に登録したアーティストが各地域に滞在し、
それぞれ特色あるワークショップと公演を創り上げます。

9月19日に行われたサロン音楽会の出演者、宮本さんと中路さんをお迎えに、北上駅東口に行った時のこと。
新幹線の到着時間をすぎてもなかなか改札口に来ないお二人・・・。
同時に到着したであろう乗客の集団が通りすぎ、まばらになり、誰も通らなくなってもまだ、来ない。
時間を間違えたかな、いいや、そんなはずはない。
改札から見えるお土産さんの奥を凝視すると、展示してある鹿踊の装束のケースの隣でピースをしている人影がいる。
ま、まさか。
そう、そのまさか。
ホームにある鬼剣舞、ロビーにある鹿踊との記念撮影をされていたのでした(笑)
夕食に北上コロッケ定食と芋の子汁を召し上がりながら、中路さんがおっしゃるには、お住まいの関西で鬼剣舞を習ったことがある・・とのこと。
「なので、北上にお仕事が入ったと聞いてとてもうれしかったんですぅー。」(関西弁)
もちろん、北上コロッケ定食と芋の子汁も記念撮影。
「すっごくおいしいですね。」(関西弁)と、宮本さん。
翌日の二子小学校でのアウトリーチに備えて、二子芋をもりもり!
胃袋から二子を制したお二人。
もちろん、アウトリーチは大成功。見てください、子供たちの顔!
東陵中学校でのアウトリーチ、コンサートにも全力で演奏していただきました。
もちろん打ち上げのお酒は‘鬼剣舞’。
翌日から始まる連日の全国ツアーに備えて軽~い一杯でしたが、喜んでいただきました。
きたかみサロン音楽会は3回シリーズ。
10月は瀬崎明日香さんの「ヴァイオリン ~鮮烈、四弦に咲く花~」公演です。
注目度No.1の若手ヴァイオリニスト、まさに「旬」です。
秋のきのこだって、サンマだって旬ほどおいしいものはありません。
曲目もスゴイ。
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
ベートーヴェン :ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》
など名曲揃いです。
公演は10月19日(日)午後2時開演、さくらホール小ホールです。
ご期待ください!(真)
ご承知のようにさくらホールはガラス張りで、床にも壁にもバリアの無いホールのため、デスクに座っていてもお客さんの肩越しに外の景色を望むことができます。
この特徴を生かしてこんなことに活用しています。雨にぬれることがないのでコストパフォーマンスに優れています。


駐車場で車を降りた時、目に映っていただけたら嬉しいです。
公演ごとに職員の手作りで、今回はワークショップと本公演が迫っている
ダンスの「Co.山田うん」(コ・ヤマダウン)のお知らせでした。
詳しい内容は、さくらホールへ企画事業課までお問い合わせください。
(Tel 0197-61-3300)
(千のおもい)
先日、気になっていた映画 『パコと魔法の絵本』 を友人と観てきました ![]()
嫌われ松子の一生でおなじみ中島哲也監督が、伝説的な舞台
「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化したもの。
ファンタジックに描かれたこの映画はとてもカラフルに仕上がっており、
見どころ満載のステキな作品でした![]()
なにより、主人公のパコという女の子がとっても可愛い ![]()
毎日絵本を読むパコ。「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ」と読み出します。
この前パコの真似をして「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ」と言うと、隣の席の
T子さんに「何?一体どうしたの!?」と驚かれてしまいました・・・![]()
T子さんにも是非、この映画を観てもらいたいものです!

(C) 2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会
さて、映画といえば、さくらホールでも上映会が入っています。
現在前売りチケット取扱中です。皆様どうぞいらしてくださいね!
10月5日(日) 大ホール 映画「オハイエ!」
開場:12:30 開演:13:00 前売り入場料:一般1,000円 小中高生500円
この作品は、障がいのある人もない人も、音楽で心のバリアフリーを
目指す「とっておきの音楽祭」から生まれ、観る人に笑顔と元気を与えてくれます。
10月24日(金) 大ホール 映画「Mayu-ココロの星-」
①開場:13:30 開演:14:00 ②開場:18:00 開演:18:30
前売り入場料:一般1,000円 小中高生800円
21歳の若さで乳がんを発病しながら、生きる希望を決して
捨てることなく、前向きに生きる実在の女性の姿を描いた作品です。
28日、もうすぐ発売です。
あの「ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」の演奏会です。
本場ウィーンの伝統と歴史のあるオーケストラの演奏が北上で聴けるのは夢のようです。
サントリーホールでのニューイヤーコンサートの演奏映像を見ましたが、ものすごいです。
映像でもオーケストラ音楽の神髄が伝わってきて、しかも楽しく、まさに「ブラボー!」でした。
2009年は目の覚めるような素晴らしく優雅な演奏会で新年を迎えてみてはいかがですか?(建)
私ごとですが・・
先月、車のタイヤがバーストしてしまいました・・ホイールまで・・・・・・
宮城に行った時だったんですが・・高速道乗る手前で・・・・
なんとかスペアで帰ってきました・・・
定期的にチェックはしているんですが・・
ホント、いきなりで焦りました
空気点検
溝の深さ、定期的に確認しておかないと・・・こんなことになってしまいます
皆さん、タイヤは大事です!!定期的に点検する様に!!(ジョー)
その日休みだった私は、家族で出かける予定だった。しかし、子供の具合が悪くなり中止になった。
家族を下ろし、その足で、やることがあったので、そのままホールに向かった。深めの帽子をかぶり、ブルーのサングラスをかけ、和風アロハシャツに、モスグリーンのパンツのいでたちだったので、裏で目立たぬように作業をした。この恰好が多分悲劇(喜劇)を生んでしまった・・・
だいたい作業も落ち着いたので、新作映画の“WANTED”を観に行こうと某映画館へ行った。
あの独特な暗さの雰囲気の中、フードカウンターの上方↑、壁一面が模様替えしてあった。
そのデザインは?・・・、
ぜひ、ご自分の目でお確かめください。ほのぼのとした、いい感じなのです。
(これよりライブ)
私:(そうだ!シャメに撮っておこう、カシャッ カシャッ。いまいちよく撮れない)
近づいてくる足音・・・
私:(まさか、俺ではないだろう)
スタッフ:Excuse me, Mr, you can't take this picture ・・・ ※△×◆● ・・・
と話しかけられ、
私:ア~ ハ~ン、イエス。アイ ノウ。(つい合わせてしまった!)
(もしかして、俺、外国人に間違えられてるのか?このスタッフが外国人なのか?・・・)
スタッフ:※△×◆● ・・・ (さらに英語は続く・・・)
私:なるほど、著作権ですね。気を付けます。
スタッフ:ええ、そうなんですよ。(あれ、なんで日本語?日本人?・・・)
(すたすた下がって行くスタッフ)
・・・気まずい空間・・・
ドリンク、ポップコーンを買い、いざスクリーンへ
スタッフ(先ほどの方がもぎり担当):WANTEDは1番スクリーンになります。
私:は、はい・・・
(ライブはここまで)
①はたして何人だと思ったのか?また、どうしてそう思ったのか?
②もし、最後まで外国人のふりをしていたら、もぎりでは何と案内をされたのだろうか?
聞いてみるべき、ふりをするべきだったのだろうか?これで何度めの外国人扱いだろうか。
教えてくれ、どうして間違えられるのだろう(O)
公演前日(19日)マリンバのアウトリーチで北上市内の二子小学校と東陵中学校に行ってきました。
午前中に二子学校へ到着後、音楽室でマリンバの組立てから始まり、マリンバ奏者宮本妥子さんと中路友恵さんのリハーサル・・・そして本番。
4年生39名の皆さんの、すごい・楽しい・この曲知ってる・ウァー・色々なささやきの声と輝いている子供達の目が印象的で、一緒に演奏をしたり感想を言ったりプロのアーティストの方々と短い時間ながらも楽しんでマリンバに触れてもらえたと思います。
そして午後は東陵中学校での演奏。
吹奏楽部の部員と上野中学校6名(打楽器専攻)の生徒達と一緒に音楽の体操や演奏。
最後には質問コーナーを設け、挙手、起立を促し・・・なかなか小学生とは違う一面も見え、何とかマリンバ奏者宮本妥子さんと中路友恵さんに深い質問をしていました。
学校訪問のコンサートは、本番のコンサートでは聞くことが出来ない内容で、スプーンを使った演奏や、アフリカが発祥のマリンバの祖先=バラフォンでの演奏と楽しく驚きの時間。
是非、アウトリーチと本番のコンサートの演奏の両方での体験に触れてもらいたいですね。
アウトリーチは、これからも毎年行う予定ですので、交流センター、各団体、広~い自宅等、ご希望の方はご連絡をお待ちしております。(sayu)
きたかみサロン音楽会のシリーズ1回目
マリンバ~空想、千夜一夜物語~。
ぎゅっとコンパクトな空間に響くマリンバの音と
アラビアンナイトの語り。
出演者と観客全員で、不思議な夢のなかにトリップするような感覚。
「演奏」「語り」「演奏」「語り」・・・。
次のお話は?次の曲は?と、どんどんひきこまれます。
(アンケートより抜粋)
・・・なんですけど、加えて!
すごい集中力もビリビリ伝わるんですね、小ホールって。
奏者が、楽器の前でマレットを構える瞬間の張りつめた空気。
それを受けて、耳をそばだてるように集中する観客の雰囲気との
相乗効果なのでしょうか。
「ぴぃぃぃぃん。」と、それこそ音がしそうなくらい。
アンケートに、「マリンバの音は、いくら大きな音でも大丈夫。」
とありましたが、なるほど、ほんとにそう。
お腹に響く心地よさも含めて浴びるように聞いてしまう。
それと、
打楽器は、演奏する時の奏者の動きが目にみえてわかりやすい。
あんな離れた鍵盤?を4本のマレットで、
微細でかつ、ダイナミックに叩けるなんて!
木の持つ軟らかい音と共に、目で耳で楽しめるうえに、
自分の神経が少し音に対して敏感な時でも、
すうっと包みこまれるように、入り込める感覚がして好きなんですよね。
しつこいようですが、さらに!
今回は「語り」もありまして、その大役を立派に務めあげてくれたのが
高校生の昆 希理子さん。
練習に私も立ち会わせて頂きましたが、
主催者側の勝手な注文に、ちゃんと応えてくれました。
一般に朗読だと語り手に徹して、役には入りこまないのが鉄則ですが、
(役者さんの朗読の場合は、また別ですね。ほぼ一人芝居のような読み方の場合も。)
今回は、「声は造らず、気持ちは入れる。」という設定でGo!
本人の持つ癖だけに気をつけた場合と
さらに役柄の立場と気持ちを込めて、聞き手に伝えようとした場合で
聞こえ方が全然違うんですよ!
自分ができる・できないは、いさぎよく棚に上げてはおりましたが、
他の人を通して、我が身を見る気持ち・・・。
こうやって、影響し合って生きるものなのですね、人って。
とにかく、希理ちゃん短期間で大役よくやってくれました!ありがとう!
意外といえば意外。当然といえば当然ですが、
奏者の宮本さんと中路さんも、作品に対する「イメージ」を
頭に描く作業をなさってました。
「語り」と「音楽」で綴る作品だから、出演者全員で同じ「イメージ」を描くこと。
決めつけず、押し付けず、初対面同士であっても
押し・図りつつしながら導き出して、確認し合ってました。
以上、舞台の表と裏から、ご紹介しました。(貴)
さくらホールでは大・中・小と3つの劇場があり、それぞれ響きの長さが異なります。
すでにご覧になっていると思いますが、先日のブログでも大ホールの残響のことが紹介されています。
今回は、小ホールの響きをご紹介します。
今日、小ホールで宮本妥子さんと中路友恵さんによる「マリンバコンサート」が行われ、たくさんの方に語りと音楽によるシェヘラザードが紡ぐ千夜の物語に酔いしれていただきました。
小ホールも大ホールと同じように残響には定評があります。
演奏家の宮本さんや中路さんからも会場の響きを気に入っていただき、響き過ぎずデッド過ぎない、アンサンブルが心地いい空気感という評判でした。
残響の長さが大ホールとほぼ同じになるように作られていることをお知らせしたら、「だから、自然に相手の音が聞こえて心地いい演奏できたんですね」と喜んでいただきました。
アーティストのナチュラルで素晴らしい演奏が観客との一体感を作り出すさくらホールの小ホール。
10月19日(日)には若手ホープの美貌ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんの公演があります。
秋の日、澄みきった空気と小ホールの素敵な響きをご堪能ください。
(千のおもい)
先日、プライベートで東京へ行く機会があったので、
以前から気になっていた「ジブリ美術館」を訪れました。
こんな美術館にしたい!
おもしろくて、心がやわらかくなる美術館
いろんなものを発見できる美術館
キチンとした考えがつらぬかれている美術館
楽しみたい人は楽しめ、考えたい人は考えられ、感じたい人は感じられる美術館
そして、入った時より、出る時ちょっぴり心がゆたかになってしまう美術館!
(中略)
こういう美術館にはしたくない!
すましている美術館
えらそうな美術館
人間より作品を大事にしている美術館
おもしろくないものを意味ありげに並べている美術館
館主の宮崎駿監督による美術館のコンセプト(上記)のもと、
東京都三鷹市に2001年オープンしたアニメーション美術館。
「今までの作品の絵が並んでいる思い出美術館にはしたくない」
という意向からなのか、普通の美術館とはどこかちょっと違う…。
映画へのイメージがどんどん膨らんでくるような空間になっています。
もちろん、ジブリファンにも十分に満足できるアイテムが満載でしたよ♪
日時指定の完全予約制にもかかわらず、平日でも超超満員の大人気美術館なので、
ひとつひとつの小部屋をのんびりぶらぶらと見学していくことは出来ませんでしたが…、
美術館自体がまるで宮崎駿監督の映画に出てくる建物のような不思議な構造なので、
ジブリ映画の雰囲気を、あちこちで感じることが出来ました。

個人的にはロボット兵に会えることを楽しみにしていました。
屋上庭園に佇む美術館の守り神で、どこか寂しげな立ち姿。
気分はまさに「天空の城ラピュタ」のワンシーンにトリップ!!
ジブリワールドに触れ、ちょっぴり心が豊かになった一日でした。(Tommy)
先日、サービスセンターのデスクから何気なくエントランス方向を見ると…
2階の窓に大きな何かがある!
何も無い場所なのに、クリーム色の何かがある!
それも、光っている!
静かにあわてて、マンガみたいに目をパチパチさせてしまいました。
落ち着いてよく見ると、それは『満月』。中秋の名月でした。
普段とは違った角度で昇ってきたようです。
想像の範囲を超えた大きさで、舞台の書き割りのような鮮やかさ。
思いがけないお月見でした。
さくらホールのコンセプトは「屋内公園」。
なので、まるで外の公園のように、
天井の窓からは日中は日が差し、夜は月も星も見ることができます。
特に大ホールホワイエから見る、奥羽山脈に沈む夕日はお勧めです。
(ゆ)
自分は酒飲みである。
いやいや、今は帰りも遅いし
昔ほど飲んだくれて居る訳ではない。
それでも飲んでたわいもない事を話すのが好きだ。
しかし!実は甘いものも好きなようだ。
自分のうちではケーキなどは割り当ての数に入らないし
子供たちは俺が甘いものを食べるとは思いもしないだろう。
しかし食べるのだ。
特に、なんか疲れたな・・・と思う時。
以前、宮古で働いていた時、忙しくて疲れを感じて
ついふらっとバナナを生クリームでくるんだものを手にしてしまった。
それを演劇部の顧問の先生に目撃されてしまった。
別に盗んだ訳ではなくきちんと買ったのだが
酒飲みで通っている自分にとっては犯罪行為に近かった。
その年、修学旅行のおみやげに甘いお菓子が届いた・・・
最近、Fマートで「ミルキー」のシュークリームを見つけた。
これがうまかった・・・
シュークリームもやたら凝った商品が多いのだが
自分にとっては余計なお世話。
ストレートなものが良いのだ。
昔からチョコは「ガーナミルク」一筋である自分は
本当は甘党?と自分でも分からなくなることがある。(辰)
さくらホールの正面玄関から右をご覧ください。
中ホールホワイエになにやらずらっと並ぶポスター群。

これはさくらホールのオススメ公演が外から一目でわかるようにと、職員の手作りポスターを貼っているものです。
わかりやすいね、とか目立ってよいね、などお客様からご好評をいただいておりますが、
パッとイメージできるようなデザインを考えたりテーマや色を考えるのが難しく、毎回頭を悩ませております。
そんなわけで、今度の公演はこんなテーマがいい!等希望がある方はぜひお知らせください。(裕)
私が非常に助かります。
先月8月27日・28日に東北地区公立文化施設の技術職員とその関係者が、当さくらホールを会場に照明技術研修を行いました。
その中で、『影はどんな色?』と講師から問いかけがありました。影は当然『黒』と思っていませんか?いやいや実際にはいろんな色の影が出来るのです。

照明用のケーブルは太さによって流せる電流の容量は決まっていますし、ネジが緩んでいると発熱して発火するおそれだってあるのです。
今回は基本的なことに重点を置いて、「舞台の安全管理・照明の果たす役割」などを、初心者からベテランの方まで研修を行い、普段の現場ではこれはこうやる・こうした方がいい、という大雑把 な感じで作業していることが、どういう意味があってやっているのかという理論まで分かりすごくプラスになった2日間でした。(jun)
「読書の秋」に突入ですね。キッズルームの脇に専門雑誌コーナーを設置しているのをご存知ですか?なかなか好評です。さまざまな音楽や芸術に関心を持っていただきく設置いたしました。旬の芸術をキャッチしていただければ幸いです。
さて、私のお薦め雑誌は、「サックス&ブラスマガジン」です。サックスだけではなく、トランペット、トロンボーンを演奏する方も楽しめる内容です。ためになる音楽情報の他、なんと譜面と模範演奏とカラオケ音源のCDが付属されており、音源に合せながら演奏を楽しめます。読んでいるとおもわず楽器を吹きたくなってくる雑誌です。楽器を始めて演奏に挑戦してみてはいかがでしょうか?演奏する楽器のある生活は良いものだと思いますよ。(建)
1.9秒あります、反響板仕様で客席が空席時。1.9秒ってどれくらいの時間?
パンッと手をたたいてから、うん!と頷く位の時間でしょうか。
音楽ジャンルによって好ましい残響時間というのは変わってくると思いますが、レ・フレールさんは今年6月に当さくらホールに於いてレコーディングされました。(“ピアノ・ピトレスク”に収録されています)
反響板を格納して袖幕をセットした状態では1.6秒です。1.6秒ってどれくらいの時間?
パンッと手をたたいてから、ウン!と頷く位の時間でしょうか。
…‥さくらホールにお越しの際は実際に手をたたいてお試し下さい。(jun)
毎週金曜日19時30分より、さくらホールのサテライトスタジオから
生放送でお届けしているラジオ番組「STUDIO SAKURART」。
さくらホールからのお知らせはもちろん、
音楽やエンターテイメント、地域の話題など
いろいろな情報を紹介しております。
これは、9月5日放送の様子です。

誕生日を迎えたマンドリンシンガーの清心さんと
スポーツインストラクターの高橋 徹哉さんに
ご出演頂きました。
公演前、もしくは公演中、はたまた公演後に
気になるアーティストとの生電話や、さくらホール宛に
頂いた収録メッセージを放送することも!
公演のみどころや内容については当然ですが、
アーティスト本人の素顔の魅力について
舞台を離れたところで、どんな時間を過ごして、
何に心を動かされているのか?
というのをちょっこっと聞き出すのが、
私の密かな隠れテーマなのです。
私たちの心を揺さぶるアーティストを
動かしている源となるものは何なのか?
私、個人的に気になります。
「何かに触発される→行動→芸術(?)誕生」
このパターンのいろんな例を聞くのが好き。
何でスイッチ入っちゃうかは、人それぞれですから。
ふと耳にした曲が、時間が止まったみたいに涙が止まらなかったり、
テンション上がるのが、「アニメ」や「消防車」ってことだってあるんです!
さて、あなたのスイッチは何ですか?(貴)
ホールの顔と言える‘緞帳’について書いてみたいと思います
さくらホールには大・中ホールにそれぞれの‘顔’があります
大ホール
画題:『萌え出づ』
澄んだ空気、渡るさわやかな風、文化歴史を今に物語る川の流れ
中ホール
画題:『予感』
先入観や固定的なイメージを過分に与えないデザイン
他の会館の緞帳と比べてみると、その土地を象徴するものが多く見られます
さくらホールの緞帳は抽象的に描かれてあり、人それぞれ感じ方があると思います
ホールの顔 ‘緞帳’
まだ、ご覧になっていない方!
足を運んでみてください
大・中違った見方ができると思います(ジョー)
毎月20日に発行している情報誌≪さくらホールPRESS≫
今年度から年3回、特大号にヴァージョンアップし
全戸配付になる"広報きたかみ"と一緒に
北上全域のご家庭にお届けしております。
前回は6月13日 2008年度上半期の公演ラインナップ
今回は9月12日 2008年度下半期の公演ラインナップ
次回は3月13日 来年度の公演案内・Sactive倶楽部案内
今回の公演ラインナップのほか目玉記事
①オープンしてからの歳月を感じる「5年間話」
こけら落とし公演【飛翔・ONI】に当時5歳で出演したちびっこ鬼剣舞士のお話
②音楽やダンス、演劇との素敵な出会いをバックアップする
「ワークショップ&アウトリーチ」のすすめ
③会議する場所を探している方に朗報!さくらホールで会議してみたくなる記事
「使ってみよう!!Art Factory~会議をするならさくらホールへ編」
さらに創刊号から連載が続いているご長寿(?)コーナー
なんと今月号で58回目
④ラジオ番組STUDIO SAKURATからのヒトコマを名物キャスターが執筆
「サテスタ日記」
⑤舞台を支える職人気質が伝わり、入門したくなる
「舞台技術講座」
などなど読み応えたっぷりです。
全戸配付号は発行日から少々遅れてのお届けになってしまいますが、
目覚めのお供に、カフェブレイクのお供に、お風呂のお供に、
是非保存版として、ごゆっくりお読みください!そしてご来場を!
さくらホールHPにもPDF版プレスをアップしていますし、
設置場所、希望者のお手元にお届けする定期便などのご案内もあわせてご覧ください。(uta)
http://www.sakurahall.jp/service/press-dl.htm
9月は見学や視察が多い月です。予定もあわせて9件あります。
市民大学・建設会社の設計担当者・一般の団体・小学校・中学校等々。
なかでも、学校でバリアフリーの学習をしている小学6年生は、元気に
すみずみまで見学して、建物のバリアフリーを探していきます。
その時に説明しているのですが、さくらホールは、ハード面のバリアフリー
だけではなく、ソフト面もバリアフリーに対応しています。
それは、ガラス張りの練習室です。
ダンスの経験が無い人が、会議などでホールに来た時、ガラス越しに
練習風景を見て仲間に入ったり、お互いに練習を見ていたバンド同士
でライブを開催したり、新しいユニットを作ったり。
芸術を観る人・創る人の壁を無くするというのが、ガラス張り練習室の
目的なのですが、これこそまさに、芸術のバリアフリー!
芸術との出会いが、あたりまえに転がっている。
さくらホールは、他とはちょっとだけ違う、そんな場所です。
(ゆ)
先月の8月5日~7日(木)の3日間、東京芸術劇場を会場に地域創造フェスティバルが開催され参加してきました。
その中で公共ホール現代ダンス活性化事業(ダン活事業)OBアーティストの身体技法、身体感覚などを体験出来るというので、砂連尾 理さんと、北村 成美さんのコンテンポラリーダンスワークショップに参加し実際に身体を動かし、実際に体験してみて最初から最後まで笑いっぱなしのワークショップでした。(久しぶりの運動で体が痛かった・・・).
見ていた時はむずかしく感じられた事が、実際に体験してみて、こんなにも楽しいものだと分かりました。
是非この体験を下記にて
平成20年10月5日(日)中ホール
OPEN 13:30 START 14:00
「Co.山田うん」 ダンス公演「W.i.f.e」&ダンスワークショップ
①平成20年9月30日(火) 19:00~21:00小ホール 一般ワークショップ
②平成20年10月4日(火) 10:30~12:30小ホール 小学生親子ワークショップ
【参加料金】1,000円
みなさんにも味わってもらいたいと思います。
待ってまーす。(sayu)
さくらホールの正面エントランスから入ると、左手に情報コーナーがあります。

その名の通り、ここは情報のルツボ。
さくらホールの自主事業に留まらず、県内で開催される催事を中心に、
公演チラシやポスターを設置。(←多少のルールはあります・・・。)
また、県内外の主に芸術に関する情報などを掲示しています。
更に、音楽やダンス、カルチャー教室などなど・・・、さくらホールを
定期的に利用されている団体の紹介コーナーもあるんです。
パソコン(1台)の無料貸出し、新聞各紙や点字版情報誌の閲覧、
観光情報や飲食店などの各種パンフレットも設置しているため、
情報コーナーは絶えず利用者で賑わっています。
さくらホールの公演を観た後は、ここから新しい情報を得て、
北上の街へと繰り出してみてはいかがですか。(Tommy)
いよいよ今月30日(火)には、宝塚歌劇“花組全国ツアー”がやってきます。
外伝ベルサイユのばら-アラン編-とエンター・ザ・レビューの2本立てです。
昼の部が14:00開演、夜の部が18:00開演で、3時間の上演時間です。
宝塚といえば、“ベルばら”ですが、今回は最新作のベルばら“外伝”が上演されます。今回のツアー用に特別に書き下ろした最新作となっており、この機会を見逃してはいけません。
外伝3部作とは、雪組がジェローデル編、花組がアラン編、星組がベルナール編を上演し、さくらホールには花組のアラン編の公演になります。衣装も台詞もすべてが新しい外伝にご期待ください。
チケットは3階に若干の残席がございますが、3階と聞いてご購入を控える方がおられますが、さくらホールの3階はとてもよく見えるほうだと思っています。勿論、1階席、2階席に比べれば多少観ずらいかも知れませんが、まずご覧になってください。人気が高いゆえに、さくらホールに毎年宝塚がやってはきません。しかも最新作は、東北では仙台、北上、五所川原、秋田でしか見ることができません。今回是非ご覧ください。
前回公演のときは、記念グッズが飛ぶように売れ、中でもTシャツとバッグがセットでダントツの売れ行きでした。何でも大都市よりも売れたとか・・・。売れ行きが良かった理由は、公演の開催地名が記載されており“北上”と確かに印刷され、記念に買い求める人が多かったようです。
さて今回はどんなグッズが登場するやら。物販会場は、さながらデパートのバーゲン会場と化します。気にいったグッズはお早めに。
今から謝ります。駐車場は昼夜の入れ替えで大変混雑し、休憩中の女子トイレは長蛇の列になります。スタッフともども対応はいたしますが、お許しください。(O)
さくらホールには、ご存知のとおり大・中・小ホール以外に様々な部屋があり、
これらの部屋は総称してアートファクトリー(芸術工場)と呼びます。
今回は、このような施設予約システムについてお話させていただきたいと
思います。
ホールは1年前から、アートファクトリーは3ヶ月前から予約が出来ます。
現在9月、ホールは来年9月まで、アートファクトリーは今年12月まで
予約が可能です。
それでは、予約が可能になる月初めは朝から予約が殺到?・・・という
ことは、ありません!
毎月1日(1月は4日)、18時30分より「利用調整会議」を行っており、真っ先に
予約を取りたいというお客様には利用調整会議に参加していただいています。
特に、曜日と時間が決まっている定期利用者さんは、毎回出席して予約を
取っているという影ながらの努力があったのです ![]()
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一度利用登録をしていただくと申込書の住所、電話番号等の記入は省略
できますので、希望日が取れたらあとは申込書に日時を記入するだけで
予約完了です ![]()
ただし、利用調整会議には複数の方が参加されるので、バッティングが起きる
場合もあります。そんな時はまず、調整、話し合い、それでも決まらなければ・・・
ジャンケンやくじ引き!
ホール予約などでよく利用調整会議に参加していただいている“0さん”は、
バッティングの際「じゃあ・・・いいです。」と譲って下さる優しいお方 ![]()
譲られたお客様も、間に立つ私たちも、いつも感謝しておりますよ ![]()
余談ですが、さくらホールの受付予約システムで、0さんの名前をフリガナ
検索(部分一致検索)したら、遠野高校がでてきたー ![]()
調整会議終了後からは通常予約ができますので、皆様のたくさんのご利用、
お待ちしております
(りえ)
自分はさくらホールの楽器メンテの担当である。
毎日毎日、ボコボコに叩かれるドラムの
コンディションを保つのも仕事である。
開館時間内はなかなか見回れないので
保守日や閉館後に作業する事になる。
22時の閉館時、利用者と入れ替えにチェックに入った。
「早く出ようぜ。さくらホールの職員は早く帰りたいんだよ。」、と。
おそらく、冗談だと思うのだが・・・
いやいや冗談ではない。
ドラムのチューニングもセッティングも人それぞれ。
あれ程度、万人向けに調整しておくのだが
一日が終わるころには原形をとどめていない。
ざっと元のポジションにセットし、チューニングを戻し
劣化したヘッドを張替え、割れたシンバルを交換すると
日付が変わっている。
早く帰りたい、のは当たっているが帰れやしない・・・
先日、録音スタジオでバンドの録音があるので
ドラムのヘッドのチューニングをしていた。
すると年配の男性が部屋に入ってきた。
「昔やっててね。それらしい音が聞こえたので。」と。
スティックを渡して見ると、うまいのなんの!
さくらホールで行われる講演の講師さんとの事。
今度来るときは是非スティック持参でとご案内した。
おそるべし!おじさん。
地味だけど、二つ打ちの練習やりましょう!(辰)
夏が戻った様に暑い9月のスタートですね!
今月から11月までの3ヶ月間は、さくらホール関連記事強化月間と題し、さくらホールに関係する話題をたくさん掲載します。
お得な情報や便利な情報なども登場しますので、どうぞお読みのがしなく!(真)