2008年10月アーカイブ

利用案内

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毎日、目的に応じて利用されているさくらホール。今回は、その中でも
定期的に利用している団体についてお知らせしたいと思います。

毎週〇曜日〇時から、というように定期的に利用が入っている団体がたくさん
います。例えば→吹奏楽、ハンドベル、ゴスペル、ギター、フラメンコ、フラ、
バレエ、ダンス、エアロビ、ヨガ、フラワーアレンジメント、英会話、着付け、
空手、格闘技・・・などなど、実に様々なジャンンルでご利用いただいています。

教室の案内を出している団体のチラシは情報コーナーに置いていますので、
習い事を考えている方は是非、お気軽にお問い合わせください!(りえ)

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フラワーアレンジメント教室の先生からいただきました。
可愛いですよねっ254258.gif

 かつてないスピード、パワー、テクニック。ジャンルを超越したピアノ界の革命児。話題のピアニストがさくらホールを訪れます。東北初登場!ラジオ収録や取材、そしてデモンストレーション演奏を予定。詳細はまたブログに掲載します。乞うご期待!(建)

本日、当ホールに、来年度公演予定であります某アーティストの打ち合わせのため
ホールの下見をかねてマネージャーの方がお見えになられました。
 
打ち合わせ等を終えてから、今が旬の「二子の里芋定食」を目当てに
展勝地レストハウスに行きました。

時間的に遅めの昼食でしたので、定食だけでは足らないかな?ということで、
あずき餅とごま餅を各一人前ずつ追加をしました。

それぞれのメニューがテーブルに並んだのを見るやいなや、
既に満足感充分以上の量感!!!でした。

ところで、そのとあるアーティストとは、アメリカ在住の日本人です。
小さい時から(八歳の頃?)テレビ番組等(在京テレビ局が10年間
取材)でも放映されておりました。
日本で開催される数少ない公演は、どこもチケット完売の好評を博しています。

来年の日本での公演も数か所だけの予定なそうで、
当ホールでの公演が決定となれば嬉しい限りです。


追伸
「里芋定食」でお腹いっぱいになったそのマネージャーさんは、
あずき餅とごま餅を東京までテイクアウトをしました。
温めてお召し上がりください。(Tam)

THE TOKYO BALLET

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ちょうど2年前の10月、同僚3人で「北海道~東京2泊3日」という、
飛行機と新幹線をフル活用するハードな旅行をしたことがあります。

もちろんただの観光目的ではなく、お目当ての公演がたまたま(?)札幌と東京であり
しかも1日違いの公演日だったことから、盛り上がって即決した旅行でした。

札幌では久石譲のピアノコンサート、翌日の東京ではバレエを堪能してきましたが、
そのときに観たバレエ公演というのが、東京バレエ団の「白鳥の湖」でした。
奇しくも台風(暴風雨)が東京を直撃するという散々な日でしたが…、
一転、舞台上は優雅な白鳥たちが舞う別世界。
客席にもピーンと張り詰めた空気が流れ、外の喧騒が嘘のような夜でした。

ちなみに、今までに、ニューヨーク・シティ・バレエ団、ロシア国立ノボシビルスクバレエ、
そして東京バレエ団…と、多国籍な「白鳥の湖」を観る機会に恵まれてきました。
それぞれ語り尽くせないほどに素晴らしいバレエ団で、何年経った今でも鮮明に記憶に
残っていますが、特に、日本人ダンサーによる「白鳥の湖」を観たのは東京バレエ団が
初めてだったこともあり、華やかな中にも日本人らしい統制のとれた素敵な舞台でした。

そして何と言っても、主役を演じる(踊る?)上野水香さんの「オディール」が可憐で繊細♪
新時代のバレリーナとして大きな注目を集める若きプリマの魅力が、存分に味わえる
公演だったと思います。

来年1月24日(土)当ホールで開催される東京バレエ団<ニューイヤー・ガラ>では、
上野水香さんも「ボレロ」に出演されるので要チェックです!!(Tommy)

swan%20lake.jpg←プログラム表紙

第32回北上市民劇場「さくらホール市民劇」演劇ワークショップが始まっています。

一般的に演劇の上演は、脚本を書く人を特定してその人の書いたもので上演されます。

「さくらホール市民劇」は昨年からこの脚本製作に複数の人で参加し、さまざまな意見やアイデアを出し合いながら一つの作品にまとめる「脚本ワークショップ」に取り組んでいます。
この作品作りに参加している方の年齢は10代から50代まで幅広く、とにかく話題が豊富で活発なアイデアが飛び交って、とにかくにぎやかです。

例えば、ある人がショートストーリーを作って発表すると、別な人がさらに話題を膨らませる。点と点が線となって太いストーリーとなって楽しませてくれる。

「どうせ役者をするなら、脚本作りから取り組んで、芝居全体を気に入った作品にしたい」
こんな欲望をもった人がたくさん集まっています。昨年までとは全く異なった試みが始まっています。

ここでは先生や講師が存在しなくても先へ進んでいく、さらさらとストーリーが広がり、とても心地よい空間です。

昨年は昔語りをのお話でしたが、今年は現代劇で2月1日が公演日です。
どんなドラマに仕上がるか?ストーリの行方が気になるあなたも脚本ワークショップに参加してみませんか?

なお、キャスト・スタッフも募集中。参加ご希望の方はホールまでお問い合わせください。
(千のおもい)

寒くなってくるこの季節、さくらホールはイルミネーションの季節となりました。
さくらホールの建物の中も外も、美しく輝くブルーのイルミネーションで
彩られます。今年も着々と準備が進められています。
(もちろん、すべて手作業で行われておりますよ。本当におつかれさまです。)

そして!
イルミネーションが灯るこの時期、ライブも行われます。
「イルミネーションライブ」と題して、毎週日曜日18時~19時まで
(中ホール公演のない日に限ります)
様々なパフォーマンスが展開される予定です。

中ホールのステップホワイエと呼ばれる館内のオープンスペースで
行われるこのライブは、なんと出演者も募集中です。
歌、楽器演奏、踊り、芝居・・・・などストリートパフォーマー求む!
詳しくは、主催のNPO法人芸術工房 0197-64-7567まで!

昨日24日は、イルミネーションプレライブが開催されました。
出演は、北上ミューズコーラス隊による合唱、
     星のしずくアンサンブルによるフルート演奏、
     マンドリンシンガーの清心さんも出演し、ライブを盛り上げてくださいました。

ただいま準備中のさくらホールイルミネーション。
11月5日にイルミネーション点灯式が行われます。
いっせいに灯りがともったらキレイなんでしょうねーー!!
11月5日18時30分からです。お楽しみに(貴)

 さくらホールでは公演情報のお知らせとして、毎月20日前後をめどに、情報誌プレスが発行されている。現在のバックナンバーは、あっという間の60号を迎えた。そんな中、そのプレスには、広告ページがある。
 
 貴重な広告協賛を24社(会社・団体・個人含む)から頂戴している。広告効果が現れるように、さくらホールでの公演の際はもちろん、県内の各ホール、市内のあちらこちらに配布している。今年からは年3回の北上市内全戸配付も始まった。

 そんな中、あるスポンサーの方が宝塚公演のチケットをまとめて購入いただいた。どのように利用されたのかお聞きしたところ、ご契約いただいたお客様の中から抽選でプレゼントしたとのこと。
 
 見事チケット当選された方は、35年前にその方のお父さんが宝塚にはまっていて、それ以来の公演鑑賞になったらしく、とても感激されたようです。そんなチケットの使われ方もいいものですね。

 ちなみにこの広告欄は、現在おかげさまで、空きがない状態だ。むしろお待ちいただいている。

 今後も、このご支援が続くようにさくらホールは、がんばりまウィッシュ↗。(O)

本物だ~!!

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1年ぐらい前のブログに高橋伸之さんとの出会いを書いた。

あらすじは・・・

浜省ファンの自分。バックでかっこいいドラムを叩いていた高橋さんは憧れだった。
さくらホールに、とあるミュージカルで来館した高橋さんに声をかけ、知り合いになる事ができた。
故郷にある、さくらホールでドラムセミナーを出来たらいいですね、と盛り上った。

そして・・・

昨日、待ちに待った高橋さんのドラム教室が現実のものとなった。

昨日はとりあえずプレセミナーという事で10人程度だったが
高橋さんがプロになったきっかけや様々なエピソードを交え
あっと言う間の2時間(延長のおまけ付き)だった。

何より驚いたのが、その出音。
プロだから演奏がうまいのは当たり前だと思うけど
慣れ親しんだ録音スタジオでいつものドラムセットなのに・・・

「こんな感じではじまるんだよ」といってカウントの後にでた音の躍動感!
高橋さんが踏んできた数々の現場がその僅か数小節に垣間見えた気がした。
音が、リズムが踊ってる。
本物だ。ほんとにほんとに本物だった。

これからさくらホールの練習室を中心にノブさんのドラム教室が始まる。
受講生は尊敬と親しみを込めて「ノブさん」と呼ばせてもらうお願いをした。
ノブさんのドラム教室、いよいよ始まります!(辰)

避難訓練

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本日(10月21日)は保守点検日のため、17時からの営業となりますのでよろしくお願いします。

今日は館内の保守点検と並行して平成20年度第2回避難訓練を行いました。
職員16名と、舞台技術員3名、フロントスタッフのNPOさんが8名、合計27名での訓練でした。

大ホールとファクトリー諸室にお客さまがいらっしゃる想定での避難訓練の後に、散水栓の操作訓練とスモーク体験を実施しました。

さくらホールの散水栓は比較的新しい設備なので、一人で操作できます。
実際に水を出しての訓練は手元の水圧を体験することができるのですが、華奢な女性ですと結構重たく感じるかもしれません。
ま、私はまったく問題ありませんが・・。
今回は職員だけでなく、NPOさんにも体験していただきました。

スモーク体験では、小ホールの楽屋に舞台効果で使用するスモークをもくもくに充満させ、その視界の狭さを体験しました。
すぐそばにいる人もわからないくらいに真っ白な世界で驚きました。

この様に、来館してくださるお客様をスムーズに誘導できるように訓練を積んでおります。(真)

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スモーク体験の様子①

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スモーク体験の様子②

ある朝と小さい秋発見

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このまぶしい朝日が 丁度8:30頃
サービスセンター直射の 好角度
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メインエントランスが 温か く柔らかく 包みこまれ、
穏やかで 良き一日を 予感させる 気持ちよさ・・・あったかーいと
なごんでいたら、
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このあと ちょっとした ハプニングがあり、朝の のんびり気分から 一気に始動!
職員と 清掃のみなさん、空調管理の方、総出で 開館前の大仕事。
南テラスが 一段と きれいになったかもしれません・・・。
さくらホール館内には 樹木もあれば、土も 水もあり 生きているインナーパーク。
館内の表情や エピソードも豊富、それが 魅力のひとつ です。


気を取り直して 小さい秋を 見つけにちょっと散策。

青 赤 黄 緑 が大ホールを彩ります。
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南の丘も いつの日かトトロが住む どんぐり林になるかも!
拾いに来てみてください。
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さくらホールポストカードにしてもよさそうな 絵になる場所 です!(uta)

お手紙いただきました

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バックステージツアーや施設見学を担当している私ですが、小学生の
皆さんが見学をしたあと、お手紙や感想文をいただくことがあります。

それらからは、私達職員が慣れ過ぎていて普通になっていることでも、
新鮮な驚きとして受け止めている様子がリアルに伝わってきて、
日々の忙しさに流されている身が、ぴりりと引き締められます。

先日は、バリアフリーの見学をした口内小学校6年生の皆さんから、
お礼のメッセージを秋らしいポスターにしていただきました。

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サービスセンターのホワイトボードに掲示していますが、職員一同
とても素敵なプレゼントをいただいて、心が温まります。

口内小学校6年生の皆さんありがとう。
これからも素直な感性を大事にして、勉強に励んでください。

                                    (ゆ)

プレイガイド

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さくらホールの窓口では、ホールやアートファクトリー(各練習室等)の
施設貸し出しの他に、チケット販売もしております。

もちろん、さくらホールでの催し物以外、他館でのチケットも取り扱う
ことがあります→http://www.sakurahall.jp/schedule/ticket/ticket.htm

最近では、盛岡市民文化ホール・展示ホールで行われている
ロバート・サブタ&マシュー・ラインハート POP-UP絵本ミュージアムの
前売りチケットを取り扱っていました。

とても興味があって、必ず行こうと思っていたのですが・・・前売りチケットの
そばにいながら、購入するのをすっかり忘れていて、気がついたら開催日を
過ぎていました 1awate72691.gif

 開催時期:2008年10月3日(金曜日)~11月3日(月曜日・祝) 
※前売りチケットは前もって引きあげするので、ご注意を☆

先日、当日券を買っていざ夢の世界へ。
POP-UP絵本ミュージアム、それはページを開ければ滝が流れ落ち、
ティラノサウルスが襲いかかる・・・ロバート・サブタとマシュー・ラインハートの
共同制作により生み出されたしかけ絵本の数々。
巨大ポップアップやメイキング資料などを通し、しかけの不思議が体験できます。

新作の「ナルニア国物語」、「Star Wars」も素晴らしかったのですが、
個人的には「シンデレラ」が気に入りました。特大絵本を“ボタンON”すると、
平面であるはずの絵本が立体となって飛び出すのです!さらに、キラキラの
ドレスを身にまとったシンデレラがクルクルと回るのです 5yorokobi27441.gif

展示室の出口にはPOP-UP絵本の販売コーナーが・・・ついつい買って
しまう私。

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家に帰るとPOP-UP絵本を眺めてはニヤけてしまう今日この頃です 4uresii18926.gif (りえ)

メゾ・ソプラノコンサート

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 先日、東京池袋駅近くの東京芸術劇場を会場にして、「地域創造フェスティバル」が開催されました。
 そのフェスティバルとは、公共ホール音楽活性化支援事業の一環で行われた「おんかつ支援事業」に登録されている、10数人のアーティストの方々による、演奏とトークによる20分程度のデモンストレーションでした。

 そのフェスティバルに参加し、感動に浸りきった私の耳に心に深く焼きついたアーティストの一人が、メゾソプラノの♪菅家奈津子♪さんでした。
 
 その菅家さんの歌声が、この12月にさくらホールに響きわたります。
 童謡・唱歌からオペラアリアまで、間近で聞く心地良い歌声は人の心を癒してしてくれます。

 この素晴らしい歌声を、是非皆さんに聞いて頂きたいのです。

 12月14日(日) 中ホール
 菅家 奈津子(メゾソプラノ) / 御園生 瞳(ピアノ)
 OPEN 13:00 START 14:00  全席指定 2,000円

 お待ちしております。(sayu)

本日は北上信用金庫さん主催の文化講演会、「市原悦子さんトークショー」がありました。
舞台裏の話で恐縮ですが、開場前の打ち合わせで市原さんとお話をさせていただくことがありました。
当たり前ですが「まんが日本昔ばなし」の声とおんなじ声です。

なごみますねぇ。

きっと、満席の会場のお客様もゆったり気分だったのではないでしょうか。
またお越しください、市原さん。(jun)

5周年のろご。

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さくらホールのオープンは2003年11月。
今年は2008年。5周年!なんです。

それを記念してイベントが目白押しとなっておりますが、
このマークをご覧になった方はいますでしょうか。

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ハートと「THANKS YEAR」は
5周年を迎えられたことへの感謝を。

「もっと、ずっと。」
はこれからも、もっと、ずっと、皆様と感動を共有したい。
そんな意味をこめて作られております。

さくらホール5周年を記念したこのロゴマーク、
ぜひかわいがって下さい。(裕)

芸術祭開催中!

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芸術の秋到来!
さくらホールでは、日々芸術活動を行う芸術団体それぞれの発表会等が
めじろ押しの北上市民芸術祭シーズンとなりました。
コンサート、演劇、合唱、マジック・・・などなど多彩なラインナップ。

昨日は、「藤原めい子バレエ教室北上・花巻発表会」が華やかに開催されました。
小さい生徒さんから大人まで、それぞれのプログラムで、
可愛らしく、美しく、華やかに、夢の世界が繰り広げられました。
・・・・もううっとり。
白のバレエと言われている「ジゼル第2幕」は、
ジゼルの墓のある暗い森が舞台。
亡くなった村娘ジゼルの墓を訪れる恋人(だった?)アルブレヒト。
そこで死んだはずのジゼルとつかの間の再会。
ウィリー(若くして亡くなった乙女の幽霊集団)の女王ミルタは、
森の中に入った人間アルブレヒトを殺そうとする。
アルブレヒトをかばおうとするジゼル。
しかし、冷酷にも女王ミルタは拒絶し、
死ぬまで踊り続ける魔法を彼にかけてしまう。
疲労でアルブレヒトが倒れてしまった頃、夜明けがきて
ミルタの魔法がきれ、ウィリーたちも消えてしまう。
もちろん、ジゼルも墓の下に戻ってしまい
2人の永遠の別れでラスト。
アルブレヒトが目が覚めて、夜に出会ったジゼルの姿を捜すが
もうそこにはなく、がっくりと膝を落とすところで幕が下りる。

というストーリーなんですけど、
せつないですよね------!
ウィリーたちの一糸乱れぬ美しい踊り。
既にこの世の者ではない乙女たちは、
生き生きとしているのではなく、儚げで幻のような美しさ。
悲しくて、でも全てが美しいんです。

本番を迎えるまでには、なみなみならぬレッスンの日々なんでしょうね。
ぴんと張った緊張感のなか舞台袖で、
チュチュ姿で、そろって手に人を書いてのみこむ小さい子供たちの
ほほえましいことといったら!
(昔も今も緊張しないおまじない?)
この中からいつかプリマが育っていくことに期待!

今回私が観たのはバレエでしたが、
北上市民芸術祭は2月まで開催中。
なかでも、来月11月はぎゅーっといろんなステージが
集まってますので、足を運んでみてください。
詳しいラインナップはまもなく10月20日に発行予定の
「さくらホールPRESS11月号」の催事カレンダーにてぜひチェックを!(貴)

熊との遭遇

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昨日、夏油高原へ足を運んだ時の出来事

久し振りに夏油温泉に向かう途中・・・

道路は舗装されてはいるんだが、かなり狭い・・・
対向車とのすれちがいも結構大変
自分が向かう時は、それ程、苦ではなかったが
車を走らせること・・・
カーブを曲がった途端、道の真ん中に黒い物体が・・・
‘熊’でした!!距離およそ2~3メートル
初めて野生の熊をこんな近くで・このときは超ビビりました
逃げることなく、こっちをずっとみている(約1分)
写メで撮ろうとしたが・・・それどころではない・・・

時期的に紅葉シーズン、山菜、キノコ
山へ足を運ぶ機会も増えてくる
皆さん、十分な注意を!(ジョー)

1月24日に開催される東京バレエ団≪ニューイヤー・ガラ≫公演の
プレイベントは盛り沢山の内容で贅沢!

東京バレエ団「トーク&レクチャー」
11月24日(月・祝)開場13:30 開演14:00 終了予定15:30
中ホールにて 参加料 500円(小学生以下無料・整理券あり

前回の東京バレエ団「ザ・カブキ」公演でも
さくらホールのステージで踊った東京バレエ団ソリスト6名がご出演&講師陣。
高橋竜太さん・平野玲さん・氷室友さん・小笠原亮さん・高木綾さん・佐伯知香さん
※下記ブログお勧めですので、ご覧ください。
http://www.thetokyoballet.com/blog/index.php?id=128

上演演目の「エチュード」「ギリシャの踊り」「ボレロ」の
見どころやバレエの魅力のお話を事前に聞いておくと、
本公演時によりわかりやすく興味深くご鑑賞いただく
手助けになります。

更にバレエ経験の有無に関わらずダンスに興味がある方なら
どなたでも参加できる、舞台上でのダンス体験もありますよ!

「トーク&レクチャー」の参加チケットをご予約の上
さくらホールまで事前にお申し込みください。
先着30名程度 動きやすい服装であればOK

本番の時、優雅におどるダンサーの皆さんを客席から
ご覧になる前に、生の声で話を聞いたり交流したりする
アクセスポイントができるとバレエや公演が断然!自分の日常と
非常に近くなります。得したような気分で本公演が待ち遠しくなる!
そんなイベントですのでぜひお気軽にご参加くださいね。(Uta)

芝居

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高校3年生の文化祭。
「Liberty」=「思想・行動の自由」が校風だった母校では、誰もが進学そっちのけで高校生活最後の文化祭を満喫していた。

伝統として3年生はミュージカルや舞台をクラスごとに上演することになっている。
定番の「美女と野獣」や「ミス・サイゴン」「モモと時間どろぼう」などの愛と夢のあふれるミュージカルを後目に、私たち「3年7組」が選択したのは劇団第三舞台の『天使は瞳を閉じて』。

芝居が何なのかもさっぱりわからなかったが、戯曲の雰囲気や芝居を創っている自分たちに酔っていたのだと思う。
戯曲に描かれている難解なテーマに取り組み、理解している風を装うことが、少しだけ大人になった気分で心から楽しかった。

この時以来、それまでドップリ浸かっていた音楽からあっさり抜け出し、すっかり芝居にハマってしまった。アルバイトで稼いだお金のほとんどがチケット代と往復の電車賃に消え、劇場でアルバイトをし、果ては就職までしてしまった。

実は、最近観た舞台の中で最も後悔した芝居がある。
2006年10月23日(月)奥州市文化会館Zホールで観た、緒形拳ひとり舞台『白野』。
冒頭と終盤の記憶は確かに、、ある。圧倒的な存在感の緒形さんとチェロの音色の対比が印象的な落ち着いた舞台だった。だけど・・真ん中の記憶がすっぽりない。
もう二度と見られない舞台だったのに、そんな自分に後悔。

生の舞台は「一期一会」。
80年代の小劇場ブームの頃のテント芝居や、昭和の名優の歌舞伎、伝説のLive。
私はあの時、あの場に居た。と自慢できるように、機会をのがさずに舞台芸術を見て行きたい。
チャンスの神様には前髪しかないらしい。皆様もぜひ、いろいろな舞台にお出かけください。(真)

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 公演のお知らせです。来年3月20日(金・祝日)に、しまじろう劇場公演『しまじろうと ゆうえんちへいこう』があります。2回公演で、1回目11:30開演、2回目14:00開演です。
 
 全席指定1,500円 (※2歳以下、保護者膝上鑑賞無料)となっております。

 発売予定日は、12月21日(日)9:00より電話予約にて発売予定です。電話予約は込み合いますが、2回公演ですので購入可能かと思います。

 楽しい乗り物がいっぱいの遊園地にやってきたしまじろうたち。
そこで出会ったのは歌が大好きで、ちょっと恥ずかしがりやの女の子。一緒にコンサートに参加しようと誘うのですが・・・
しまじろうと一緒に事件や困難を解決して、無事パレードを成功させることが出来るかな?

 しまじろう豆知識+α
①しまじろうを入力しようとすると、島次郎と変換され、ぐっと渋い感じの時代劇風になってしまう。(笑)
②しまじろうの名前は、しま・じろうでもなく、しまじろうでもなく、しまの しまじろうである。5月5日が誕生日である。
③同じように、みみりんは、みどりはら みみりん。らむりんは、まきば らむりん。とりっぴいは、そらの とりっぴいという名前である。
④しまじろうの家族は、かわいい妹のはなちゃん。お父さんは、しまたろう(郵便局員)、お母さんは、さくら(専業主婦)の4人家族である。

 
 しまじろうとの出会いは、確かテレビが最初だったと思うが、リアルになったのは、長男が誕生した時だ。長男誕生とともに、なぜか?ダイレクトメールが送付されてきた。恐ろしい情報網である。その後も毎月律儀に、こどもちゃれんじDMが送られてきた。

 一定の年齢になった時、ならば始めようということになり、今も継続中だ。最初に送られてきた、しまじろうの人形は今も次男のおもちゃとして活躍している。キャラクター戦略恐るべしである。 
 
 気になる毎月の教材内容だが、よく作りこまれていると感心している。ちょうど良い量と、成長に見合った内容になっている。最初はあまりにもできないわが子にいらついたが、楽しくのんびりやろうと決めてからは、楽しくやっているようである。決して宣伝しているわけではないが、スポーツに興味を持たせることと同じように、学ぶことへのきっかけづくりにはなっているし、どう教えたらいいか分からない親の手助けにはなっている気がする。

 そんなしまじろうに、舞台であえるのは個人的にも楽しみなのである。しまじろうが好きなのは、しまじろう→虎→タイガース!だから・・・。ちなみにタイガースのトラッキーは、しまじろうではない。(O)

くじらのなみだ

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仕事がら、いろいろなジャンルの音楽に接する。
自分のストライクゾーン、ど真ん中はロックなのだが
クラッシック、ジャズ、民謡、演歌・・・沢山の音楽に巡り合う事ができた。
何もない自分だが、それらはみんなかけがえのない財産だ。

リハーサル時、客席に座って、自分がお客さんのつもりで聞く事がある。
録音のバランスを見たり、お客さんの席でどんな風に聞こえているか確かめる為だ。
仕事とはいえ、観客は自分一人。贅沢な時間である。
余談だが、卒業公演などでは、本番では感極まって泣いてしまう出演者も居るから
完全な状態の演奏を聞けるのは自分だけかな、なんて思うこともある。

気がつくと、涙を流している自分がいる・・・

問題も山積みで悩み事も多い毎日。
その歌声になのか、歌詞の内容になのか、ひたむきな姿になのか、
あるいは、ふがいない自分に対してなのか・・・

雨あがりに山々や花々がくっきり見えるように、
自分が自分で居られなくなる、いつの間にか肩に降り積もる
得体の知れないゴミ達が流れ落ちるように感じる。

音楽は人を救うんだな、と思う。

録音の作業などは朝から夜までぶっ通しの事も多い。
休憩も食事も取れない状況も多い。
「大丈夫。仙人が霞を食べて暮らしているのと同じで俺はみんなの音楽を食べて生きているから」
と言うことにしている。

いい音楽を届けたい。感動を伝えたい。
自分が貰った感動をお客さんに届けるのが自分の仕事。
そう思って涙をこらえて本番に臨んでいる。

俺が泣き虫なのか、歌が良いのか・・・
最近では「くじらのなみだ」。
是非皆さんも聞いてみてください。(辰)

今年も芸術工房さんの芸術イルミネーションパーク整備事業の準備が始まりました。
共有ゾーンのベンジャミンもLEDを巻き付けその時を待っています。
開催期間は11月5日から来年1月31日まで。

今月24日は中ホールステップホワイエで、イルミネーションライブプレイベントが予定されています。
是非おいでください。(jun)

その方は、12年目で真打ちスピード昇進を果たした岩手県出身横浜市在住の、
桂花丸さん(本名、佐々木修市)です。

以前から、県内出身者の落語家さんがいるということは知ってはいました。
その花丸さんが「真打ち昇進!」という情報が、東京の知り合いから寄せられたのです。

嬉しさのあまり花丸さんに電話をしましたが、ちょうどその時は、浅草演芸jホールで
高座を務めていましたので留守電をいれました。

その後、花丸さんから折り返しの電話があり、いろいろ諸々とお話をさせて頂きました。

来春の真打ち昇進パーティ及び記念興行が予定されているそうです。
大きな楽しみが待ち遠しく感じられます。

真打ちになられた「桂花丸」さん。
2009年、当ホールさくら笑劇場で古典落語はもとより新作落語
で大きな笑いを巻き起こして頂けることを期待いたします。(Tam)

ミュージカル

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海外留学仲介大手の会社が経営破綻した話題が世間を賑わせていますが、
その昔に留学経験のある私にとっても他人事とは思えないニュースでした。
…とは言っても、私の場合、留学先に頼りになる身内が住んでいたこともあり、
「行ったらなんとかなるだろう…」と、仲介業者を一切通さず、とりあえず現地へ
飛んでっちゃいましたので、幸運にも同様のトラブルに遭うことはなかったです。
ただ、海外留学への夢や希望がどれだけ大きかったかは十分理解出来るので、
留学予定者や既に渡航されていた方の気持ちを考えると残念で仕方ありません。

さて、そんな無鉄砲に始まった私の留学ですが、
数年間に及ぶ海外(アメリカ)生活でハマったこと…、
それは「ブロードウェイ・ミュージカル」でした。

きっかけは、学生時代に旅行した先ニューヨークで観た「ミス・サイゴン」。
劇中に登場する実物大ヘリコプターが飛び立つ緊迫感は忘れられません。
小さな頃に観た「モモと時間泥棒」や「赤毛のアン」など、今でも記憶に残る
作品もありますが、本格的な(大人の)ミュージカルはこの作品が初めてでした。
その後ニューヨークへ住んでからは、せっせとブロードウェイ通いが始まりました。

残念ながら、帰国してからはニューヨークへ行く機会も激減しましたが、
最近はもっぱら日本でブロードウェイ・ミュージカルを楽しんでいます。
海外ミュージカルの上演に定評のある劇団四季のミュージカル公演です。
「ライオンキング」「キャッツ」「コンタクト」「オペラ座の怪人」「エビータ」
「ジーザス・クライスト=スーパースター」「アイーダ」「マンマミーア」など、
せっせと全国各地に点在する劇団四季専用劇場通いをしております。

ちなみに、劇団四季のミュージカルは当ホールでも毎年上演しています。
今年は、キリストの真実に迫る名作ジーザス・クライスト=スーパースター
この作品は、昨年縁あって京都劇場で鑑賞することが出来ました。
エルサレムバージョンではなく、四季オリジナル版ジャポネスクバージョン。
もちろん、熱く激しい人間ドラマ的なストーリー展開に心奪われますが、
歌舞伎調メイクの出演者や花魁の登場、そして日本独特な大八車で表現
されたパレスチナの大地など、かなりユニークな解釈には驚かされます。
舞台上は「エルサレム」でもなく「和」でもない…異空間が広がる別世界。
東西の融合がもたらすかつてない演出を是非お楽しみください!!(Tommy)

ジーザス・クライスト=スーパースター【ジャポネスクバージョン】
2008年10月22日(水) 開場18:00 開演18:30
全席指定 S席8,400円 A席5,250円 B席3,150円

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撮影:下坂敦俊

ほんとにくやしい。。。

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バレエと演劇は、語れるくらいではないが好きである。
好きになったきっかけは「マンガ」。同じような人はけっこう多いと思う。

演劇のマンガと言えば、もちろん演劇人のバイブル「ガラスの仮面」。
以前も書いたことがあるが、「ガラスの仮面」と出会ったことによって、
私の人生の方向が、若干曲った気がする。
ちょっと前に連載が再開されたみたいだが、単行本になってから一気読み
したいので、がまんがまん。

バレエとの出会いは、小学館の学年雑誌に掲載されていた、上原きみこ
さんの「まりちゃんシリーズ」!なつかしい~!
きらきらの大きな目とふわふわの衣装は、田舎の子供には夢の世界。

歯医者で読んだ山岸涼子さんの「アラベスク」や槇村さとるさんの
バレエ漫画は、潜在意識にかなり擦り込まれた。

大人になってからは、萩尾望都さんの精神を通したバレエの世界にはまり、
現在は雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されている、山岸涼子さんの「舞姫(テレ
プシコーラ)」から目が離せない!

県内でバレエの公演があればできるだけ見に行っている私だが、今度の
1月にさくらホールで公演される「東京バレエ団<ニューイヤー・ガラ>」
は、どうしても見に行くことができない。
なぜなら、職員だから。勤務中だから。

くやし~~~~っっ!!

上野水香さんのボレロが、手に届くところ、ひょっとしたら匂いがかげる
ところに来るというのに、見ることができないなんて!!

今回の公演は、ちょっとでもバレエに興味がある人だったら、名前や顔を
知っている人たちがたくさん来ます。
それも、東京に行く新幹線代もかからずに、たったの7000円で見ること
ができる、夢のようなチャンス!
チケットを買いにいらっしゃるお客様は「こんないいものが来るなんて!」と
嬉しさと驚きを口にしていきます。

おまけに、1月に行われるオーケストラとバレエを一緒に購入すれば、
ニューイヤーセット割引にもなるし、高校生以下は半額または3階500円
で鑑賞できるのだから、来るしかありません!!

職員であることが、これほど悔やまれたことはありません。。。

あーあ、ホントニクヤシイ。。。。。。。。。                 (ゆ)

10月8日、ミュージックルーム1で、19:00より中村真さんのジャズピアノソロコンサートがあります。前売り3,000円、当日3,500円です。中村真さんは、綾戸智絵さんから絶大な信頼を受けるピアニストです。さくらホールで新作アルバム「エーデルワイス」をピアノ「ファツィオーリ」で録音しました。コンサート当日はもちろん「ファツィオーリ」を奏でます。専門の調律師もいらっしゃいます。最高のピアノのコンディションのもと、自然の情景が浮かんでくるような美しい旋律をお楽しみください。(建)

楽しいダンスでした。

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「さア、みなさん!自由に体を動かしましょう!」という声とともに植木等のスーダラ節が鳴り響く。
ここは、江釣子地区交流センターです。

さくらホールを飛び出して、地区の皆さんとダンスのワークショップを体験しました。

手をブラブラ・・・、足をブラブラ・・・・。自由にグルグル動き回る・・・・。
朝の連ドラで「自由に踊れー!」というダンスがありました。

でも、思うようにからだがついてこない・・・。
「あっち向いてホイ! こっち向いて・・・ホイ!」

普通は、指さされた方向と反対を向きますが、今回は指と同じ方向に向きます。
うーん、二人でのコミュニケーションゲームだな! 
なんて理屈っぽく考えると楽しくない。ここは、無邪気に没頭することにした。

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しかし、残念ながら、私はカメラからも無視されるほど醜いうごきだったに違いない・・・・。

開き直ったら、理屈抜きで楽しくなる。
終戦後に学校の講堂で恥じらいを覚えながら楽しんだフォークソング・・・。
なんてこととはちょっと違うけど。

人ごみの中を気ままに進んでいく、譲る人もあれば妨害する人もある。
足の間を突き進み、人間トンネル。
肩を擦りあって二人で進む。大勢がうねりをつくる・・。

なんて不思議な光景だろう。
その中に自分の身を置き、事態を任せる。
次第に笑い声が大きくなる。
BGMはもちろん森進一の歌。馴染みの曲で動きに弾みがつく。

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私の動きはどう見ても「山田うん」さんのような、しなやかさには程遠い。
「上手にダンス」よりは人ごみの中で「周りの空気を感じながら、合わせたり、反発したり大きな波を作ってそこに存在していることが楽しくなっていた。

楽器を使ったアンサンブルを楽しむことのあった自分だけど、
今回のダンスワークショップでは、心地よい汗とともに「こころのアンサンブル」も楽しむことができた。

「山田うん」さん、5日(日)は14:00~中ホール公演です。
今日とは別人格で表現してくださるに違いありません。
楽しみにしています。  (千のおもい) 

10月とハンカチ

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全国の神様が出雲大社にご出張の10月≪神無月≫です。
今月も、さくらホールの話題でお贈りします。

昨日(9/30)は宝塚公演がありまして、昼夜ともほぼ満席のお客様に楽しんでいただきました。夢の世界が終り、お客様が帰られた後の客席にはハンカチの忘れ物が多数・・・。
外伝「ベルサイユのばら」のストーリーに感涙されたお客様が多かったからでしょうか。
お店が開けるのではないかと思うぐらいの色とりどりのハンカチが持ち主をお待ちしています。
お心当たりの方はさくらホールまでご一報ください。(真)

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