ついに終了しました!
さくらホール開館5周年記念事業 舞台構成詩「祈り・川のながれに」。
ホールまで足を運んでくださったお客様、
連日深夜までリハーサルを重ねた出演者の皆様、
どうもありがとうございました。
鬼剣舞の鬼、舞、エレクトーン、ヴァイオリン、パーカッション、
ストリートダンス、歌、語り・・・・など
それこそあらゆる分野の芸術活動をしている方々、
スタッフの力が1つに結集された舞台となりました。
それぞれの異なるカラーが、きちんと調和していることに驚きました・・・。
北上川と和賀川をテーマに、美しい自然の情景や
そこで、暮らしてきた人々の歴史を象徴的に表しながら、
これからの未来に希望を託す。
普段は、ほぼ意識しないけど、
自分たちのルーツをみせつけられる・・・・そんな感じ。
脈々と先祖から手渡されてきたこの環境や、
今も昔も変わらず、おそらく流れ続けてきたのであろう川の存在。
メインテーマ曲「河の流れ」を作詞作曲したunderpath!のMikaさんは、
北上川を眺めながら、
何もかもすべてを受け止めてくれるような、
ずっと変わらず見守ってくれているような大きな存在として、
日々流れる川に想いをはせて、この曲が誕生したそうなんです。
「そういうものが近くにあると、みんな安心して暮らせそうじゃない?」
とも言ってました。
そして!
その川をゆうゆうと渡ってきたであろうひらた船の存在。
ステージ中央でどどんとライトを浴びて、お目見えした船は
なんと!
地元北上の「和の衣さとう」さんの協力を得て、
70本もの帯で、帆が張られていたのでしたー!
圧巻!!でしたよ。
さらに
「和の衣さとう」さんが、お祝いで作ってくださったのがこちら。
当日のもぎり口にお目見えしました。

松竹梅!なんとめでたく豪華なんでしょう。
どうもありがとうございました。
さくらホール、おかげさまで5周年を迎えました。
今後とも、どうぞご期待ください!(貴)









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