2008年11月アーカイブ

ありがとうございました!

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ついに終了しました!
さくらホール開館5周年記念事業 舞台構成詩「祈り・川のながれに」。

ホールまで足を運んでくださったお客様、
連日深夜までリハーサルを重ねた出演者の皆様、
どうもありがとうございました。

鬼剣舞の鬼、舞、エレクトーン、ヴァイオリン、パーカッション、
ストリートダンス、歌、語り・・・・など
それこそあらゆる分野の芸術活動をしている方々、
スタッフの力が1つに結集された舞台となりました。
それぞれの異なるカラーが、きちんと調和していることに驚きました・・・。

北上川と和賀川をテーマに、美しい自然の情景や
そこで、暮らしてきた人々の歴史を象徴的に表しながら、
これからの未来に希望を託す。
普段は、ほぼ意識しないけど、
自分たちのルーツをみせつけられる・・・・そんな感じ。

脈々と先祖から手渡されてきたこの環境や、
今も昔も変わらず、おそらく流れ続けてきたのであろう川の存在。
メインテーマ曲「河の流れ」を作詞作曲したunderpath!のMikaさんは、
北上川を眺めながら、
何もかもすべてを受け止めてくれるような、
ずっと変わらず見守ってくれているような大きな存在として、
日々流れる川に想いをはせて、この曲が誕生したそうなんです。
「そういうものが近くにあると、みんな安心して暮らせそうじゃない?」
とも言ってました。

そして!
その川をゆうゆうと渡ってきたであろうひらた船の存在。
ステージ中央でどどんとライトを浴びて、お目見えした船は
なんと!
地元北上の「和の衣さとう」さんの協力を得て、
70本もの帯で、帆が張られていたのでしたー!
圧巻!!でしたよ。

さらに
「和の衣さとう」さんが、お祝いで作ってくださったのがこちら。
当日のもぎり口にお目見えしました。
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松竹梅!なんとめでたく豪華なんでしょう。
どうもありがとうございました。

さくらホール、おかげさまで5周年を迎えました。
今後とも、どうぞご期待ください!(貴)

 日本に数台しかない幻のピアノ「ファツィオーリ」。イルミネーションライブスペシャルで
すばらしい演奏をしていただいた天平さん、さくらホールのファツィオーリF278「ミケラン
ジェロ」を演奏してみて、とても気に入ったそうです。天平さんはニューヨークで「ファツィ
オーリ」に出会って良いピアノと感心し、日本で「ファツィオーリ」を所有しているホールを
いくつか訪れたそうで、例えば滋賀県の「さきらホール」などにも弾きに行ったそうです。
 私の愛読する「ジャズライフ」の12月号にピアノ特集で「世界を代表する4ブランドを4
人のミュージシャンが試弾」があります。その中に「ファツィオーリF278」の記事があり
ます。ジャズピアニストの西山瞳さんによると「まろやかでありつつ強さもあって、大らか
。包み込むように癒してくれ、愛情を感じる響き」だそうです。なるほど!天平さんの音
楽とマッチする訳です。いつかこの「ファツィオーリ」での演奏を録音したCDが出たら良
いですね!余談ですがその他に紹介されている「スタインウェイD274」(松永貴志さん
が出ています)、「ヤマハCFⅢS」もあり、なんと4台中、3台がさくらホールにある同モ
デルのピアノです。(建)

追伸 天平さんのCDをミニサイン色紙付きでホールのサービスセンターで販売しており
ます。おすすめです!(期間限定12月25日まで)

中国雑技団

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祖母の誕生日を祝うため、恒例の家族旅行へ行ってきました。
当初の目的地は飛行機に乗って南の島へLet's go~♪の予定でしたが・・・、
誕生日の数日前に祖母が体調を崩したこともあり、泣く泣く(?)遠出は諦め、
例年通り隣県の温泉地にしました。・・・が、海だけはどうしても諦めきれず・・・、
太平洋沿岸の温泉地(海が一望できる宿!!)にこだわって決めました。

テレビCMでもお馴染みの大型ホテルなので、ご存知の方も多いはず。
全室海に面したお部屋と、海に突き出た大露天風呂が自慢の宿です。
そこでは連日、中国雑技ショー(大連雑技団とのこと)が開催され、
10代前後の少女たちが華麗でアクロバットなショーを見せてくれます。
逆立ちや組体操の域を超え、宙釣りの状態での妙技は圧巻でした。

何度か中国へ旅行しているので、実は観る機会の多かった中国雑技団。
日本でも各地で公演されていますが、無料のショーは初めての経験でした。
ショーの後に大浴場で雑技団と一緒になったときは照れましたけど・・・(笑)
親元を離れて異国の地で頑張る少女たちに拍手を送りたくなります。
エンターテイナーへの道も厳しいものだなぁ・・・と実感させられました。

来年1月には、胆沢文化創造センターでスーパー大雑技公演があります。
さくらホールでも29日からチケットを取扱っております。(Tommy)

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30日、合体!

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現在、大ホールの舞台上には何か分かりませんが組み立てられています。

hune.jpg

どうやら、↑これの上に

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これ↑が組み合わさるようですが、これだけでは何がなんだかさっぱり…

どうやら、舞台の上を川にしてしまう舞台装置らしいです。

いつも、舞台を見ると思うのですが、何も無い空間に、舞台・照明・音響を
少しずつ足していくと、無限の世界が広がっていくのは、本当に面白いです。
11月30日に行われる舞台構成詩『祈り・川のながれに』は、さくらホールの
舞台技術が、すべて結集した内容になります。

何も無い大ホールの舞台が、いったいどんな変化を遂げるのか、ぜひ御来場
いただいて、お楽しみいただきたいと思います。

ちなみに、2枚目の写真には、着物の帯が隙間なく並べられるそうです。
いったいどうなるのか。。。私も楽しみです。
                                         (ゆ)

 中ホールにあるあれです。そうあれは、いつ見てもあれにしか見えない。いつ座っても耳元で呼んでくれそうである。でもそれが、あれに見えるのは私だけではないはずだ。

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 今日のブログはここまでにしておく。あれがそれになるかどうかの検証する必要があるからだ!

あれがそれになる日は近い。近日公開予定。しばらくお待ちください。(O) 
                     

今日は、大ホールの紹介です。

東北の3大桜の名所である展勝地に「サトウハチロー記念館」を建設されたことを契機に
毎年続いているイベント第12回「おかあさんの詩」全国コンクールが大ホールで行われました。
おかあさんにまつわる詩を全国から公募して優秀な作品を紹介するイベントです。今年は昨年よりも多く、5,016編寄せられたそうです。
 今回のイベントでは、表彰式の他にサトウハチローが作曲した作品を市民の皆さんが集い、歌う市民コンサートも実施しました。
今日のイベントでは、伴奏がオーケストラピットで行なわれました。

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大ホールには、写真のように114の座席を外すと奥行きが3.5mほどの広く平坦な床面がのぞかせてピアノを置いたり、写真手前のように司会者用の台もゆったり設置できます。床面は舞台の演出を妨げないように60cmほど下げています。それから、客席とピットとの境は、このために丈夫な木製壁を設置してお客様が落下しないようになっているので安心して鑑賞できます。
今日は、オーボエ、フルート、ファゴット、チェロ、ギター、シンセサイザーも加わり、盛大にコンサートが行われました。

今回は、客席の一部をご紹介しました。この他にも、ホールの機能には秘密がたくさんあります。
ホームページでもご案内していますが、「バックステージツアー」に参加すれば、詳しく探検できるのでお問い合わせください。
(千のおもい)

出た~

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テレビを見てびっくり!
なんと!ギターが自動でチューニングしてくれるギター!

あまり驚くことがなくなった自分。
久しぶりにびっくりした。おどろいた。

隣で眠そうな女房に思わず尋ねた。
「今見たよね?夢じゃないよね?」

なんと!

弦を巻き取る所が指定したチューニングに向かって
勝手に回っている!

(注:今回はびっくりマークが多いです)

本当にびっくりしました・・・

通常のギターのチューニングはもちろんの事、
弦を押さえなくても和音になるチューニングなど
様々なスタイルに設定可能との事。
それらをほんの数秒で、自動でチューニング!

自動車でも白線に沿って走ったり
前の車に追随して走る装置が出ているこのごろ。
ケツ!そんなモン、誰が買うか!
そう思っている自分だったが
なるほど、これはすごいかも・・・

ん~でもな~
ライブで少しぐらいチューニングがずれてて
愛嬌のあるバンドが減るのもつまらないな・・・(辰)

5歳の誕生日

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歳月が流れるのは早いもので、さくらホールは5年目を迎えました。

さくらホール開館オープニングイベントとしての「飛翔ONI」 記憶にありますか?


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5年後の「さくらホールはどうなっているのだろう?」と大きくなった鬼がやってきます。
北上の地域の方々と新しく見ごたえのあるステージを創り上げますので、感動をご一緒に味わいましょう!是非ご来館ください。

【日  程】 平成20年11月30日(日) 開場:14:00  開演:15:00

【場  所】 さくらホール  大ホール

【入場料】 全席自由   前売  大人 1,500円   高校生以下 1,000円
                当日  大人 2,000円   高校生以下 1,500円

                                           (sayu)

季節外れですが

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1階エレベーター前に、季節外れの雛人形が展示されていますが、今月22日
に行われる「おかあさんの詩」全国コンクールのPRです。
今年は、サトウハチロー氏の「うれしいひな祭り」にちなんだ演出を行うので、
実行委員会が雛人形を展示しました。

この人形は「吉浜人形」とよばれるもので、愛知県高浜市吉浜で生まれました。
江戸時代に豊作を祈願して作られた「綿人形」を原点に、菊人形や節句人形
へと発展し、現在に至るそうです。

人形さんの顔立ちはとても端正で、今まで見た雛人形の中では一番の美しさ。
気高さよりも可愛らしさが勝っていて、夜に見ても怖い感じがまったくしません。
衣装も渋い落ち着いた色合いで、心を和ませてくれます。

kao.jpg.jpg  zenntai.jpg.jpg

普段あまり目にすることが無い繊細な「吉浜人形」を、この機会にひご覧ください。
本番の11月22日までの展示となっております。
                                           (ゆ)

夜の駐車場

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ある日の夜の出来事。22時に閉館し、館内の点検、事務処理等を終え、

家路についた私 ie384529.gif

駐車場を車で通りかかると・・・すでに明かりも消えて真っ暗な駐車場に

ポツンと一台の車。そしてライトがついている!

ん?よく見ると、そのライトの前でうごめく人影!!キャー odoroki406165.gif !!!

・・・でも、次の瞬間、私の驚きは感動に変わりました。男の人(たぶん)が

一人、振りを確認するかのように何度も何度も繰り返し踊っていたのです。

陰ながらの努力というものを目の当たりにした私は、一生懸命になれるって

素敵だなぁと感動しながら、そっと(車ですがそんな気持ちで)駐車場を

あとにしたのでした kandou418926.gif (りえ)

※でも、夜は駐車場にチェーンがかかってしまうので、注意ですョ☆

もうすぐCMお目見え

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12日のブログでもご紹介した
オリジナル公演のコマーシャルの撮影を
北上市立博物館で行いました!
北上ケーブルテレビさんで公演までの
2週間ON AIR!

???どうして博物館ロケ?
というのは、今回の公演のイメージシンボルとなる
艜船(ひらたぶね)の模型が展示されているのです。
古来、北上の経済の発展をもたらした北上川船運で
大活躍したその姿が6分の1となって常時見ることができます。
DSC_9115.jpg

当日はホール全体がここ船の中?というような仕掛けがあったり、
艜船がより象徴的に幻想的に登場するでしょう。

CM撮影ではその艜船模型に乗船しているかのように、
マンドリン片手にコメントを寄せていただいたのは、
出演者のおひとり北上出身のマンドリンシンガー清心(きよみ)さん。
DSC_9118.jpg

清心さんは旧黒沢尻南高校(現北上翔南高校)器楽部ご出身。
舞台の中では展勝地をテーマにした「桃色の風」という曲を歌うシーンがあります。
ふんわりとあたたかくかわいらしい姿と訴えかける大きな眼で
きっと幻想的なイメージを醸し出していただけると思います。

その他多彩な出演者で作り上げる北上地域オリジナルの
こころの籠った舞台になるはずです。
今後も公演まで、何度かブログ内でもご紹介していきますので
どうぞご期待くださいませ(Uta)

衝撃のピアニズム!!なんと、話題のピアニスト「天平」がさくらホールを訪れます。かつてないスピード、パワー、テクニック。ジャンルを超越したピアノ界の革命児「天平」。従来のピアノ楽曲の枠に収まらない独自の音楽を生み出しており、ピアノ一台で作り出すダイナミック且つ繊細な音楽世界に圧巻させられます。各取材、ラジオ収録などの他に24日のイルミネーションライブに急遽特別出演していだだけることになりました。イルミネーションライブスペシャル詳細は以下のとおりです。(建)

【日時・場所】11月24日 16:00~17:00 中ホールステップホワイエにて(入場無料)

        グランドピアノによるライブ

        阿部美礼/ピアノソロ
        宇津志博恵/ピアノ弾き語り
        ハルモニア/ピアノアンサンブル
        特別出演「天平」
        
tempeizm.jpg ⓒ SHIGERU TOYAMA/EMI MUSIC JAPAN

舞台構成詩

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舞台での公演は、演劇・音楽・ダンス・・・など、様々な表現がありますが、さくらホールが開館5周年を記念してプロ・アマチュア芸術家の皆さんによるコラボレーションでオリジナル創作舞台劇を製作しています。

北上川と和賀川の合流する展勝地付近では、古くから艜船(ひらたぶね)による船運が盛んで、経済や文化の発展をもたらしました。


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今回は、この艜船をモチーフにして、音楽・ダンス・語りでつづる舞台構成詩をお届けすることになりました。
構成・演出横澤信夫氏により、新しい舞台芸術のこころみとして取り組んでいます。
ご期待ください。

出演者
小原経清(小さな鬼)、後藤玄伸(語り)、清心(マンドリンシンガー)、
アンダーパス、八重樫千尋(唄)、斎藤幸子(舞)、幸の会、
伊禮しおり(ヴァイオリン)、八重樫一史(コントラバス)、高橋鈴慎(尺八)、
阿部聡子(エレクトーン)、早坂俊男(ハーモニカ)、高橋春雄(太鼓)、
菅原昭次(笛)、笹原智美(笛)、コントローラーダンスカンパニー(舞)、
北上ゴスペルクワイア(コーラス)、シモンズカンパニー(コーラス)、
北上翔南高等学校演劇部、黒沢尻北高等学校演劇部 ほか

開催日
平成20年11月30日  開場 14:00   開演15:00
入場料
大人 1,500円  高校生以下 1,000円   (当日は500円増)
会場
さくらホール 大ホール 
主催
財団法人北上市文化創造 電話 0197-61-3300   
                                       (千のおもい)

11月24日に注目!

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毎週金曜日19時30分にさくらホールのサテライトスタジオから
生放送でお届けしている「STUDIO SAKURART」。

毎週、さまざまなゲストをお迎えしております。
スタジオを訪れて頂いた記念に、ポラロイド写真を撮影してスタジオ内に掲示中。
さくらホールにお越しの際は、のぞいてみてくださいね。

今後は・・・・・コメント収録を予定しています。

 ★ 東京バレエ団ダンサー 
     11月24日(月・祝) トーク&レクチャー 
      1月24日(土)   東京バレエ団公演<ニューイヤー・ガラ>
                  現在チケット発売中!

 ★ ピアニスト TEMPEI さん   
     11月24日(月・祝) さくらホールの中ホールステップホワイエにて行われる
                  「イルミネーションライブ」に特別出演 入場無料
      
東京バレエ団のダンサーの皆様には、
バレエの魅力、そして美しい体を維持する方法などを
(気になりますよねー!すごい努力をしているんでしょうねー。)
TEMPEIさんには、なぜ、いつから、どうしてピアノの世界に目覚めたのかなどを
伺っていく予定です。

アーティストに直接お話しを伺えるまたとない機会。
普通の公演鑑賞だと、「しゃべるダンサー」&「しゃべるピアニスト」に
お目にかかれることってないですよね?
収録の様子は、後日放送しますので、お楽しみに!!

・・・・とはいえ、
ラジオでもご紹介していきますが、
まずは!


ご自分の目と耳で体験することを強力におすすめします。
耳にはさんで「知っている」のと、
体験して「感じた」のは、
どエライ差があると思います。

ですので、くどいようですがもう1度。

11月24日(月・祝)に要注目!

14時~ 中ホールにて 東京バレエ団「トーク&レクチャー」
      参加料 500円 小学生以下無料
      ①ダンサーズトーク(公演や作品に魅力を紹介。質問コーナー有!)
      ②ダンス体験(ステージで実際にダンスに参加。指導は東京バレエ団!)
      ③ダンサーによるパフォーマンス
 
16時~ 中ホールステップホワイエにて 「イルミネーションライブ」 
      無料
      コンサートグランドピアノによるライブ
      阿部美礼/ピアノソロ
      宇津志博恵/ピアノ弾き語り
      ハルモニア/ピアノアンサンブル
      特別出演:ピアニストTEMPEI

公演時以外のアーティストの顔に身近に迫れる、本当に貴重な機会。
さくらホールで、お待ちしてます!(貴)

託児サービスのご案内

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さくらホールでは、お子様連れのお客様でも気兼ねなく芸術を楽しんで頂けるよう
自主企画(主催)の公演の際には、(予約制)託児サービスを行っております。

お預かりする場所は、サービスセンターの目の前にある「キッズルーム」です。
お子様が楽しく遊んで待っている間に、ご家族で、ご夫婦で、グループなどで、
ごゆっくりとコンサートや舞台の観劇をお楽しみください♪♪


【利用料金】 1,000円(お子様1人につき)

【対象年齢】 1歳~6歳(未就学児童)

【申込方法】 電話予約またはサービスセンターにてお申し込みください。

【申込期限】 公演1週間前(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)

【 定 員 】 8名~10名程度

【託児時間】 公演の開場から終演までのお預かりです。


公演当日、実際にお子様をお預かりする託児スタッフは全員育児経験者ですが、
保育士(幼稚園教諭)免許を持つベテランスタッフから、不定期で託児研修を受け、
安全安心な託児サービス業務を目指し、日夜努力をしております。
(※託児サービスは、NPO芸術工房さんとの協働事業となります。)

先日、東京で開催された社団法人全国ベビーシッター協会主催の研修会へ参加
してきました。プロのベビーシッターを目指す学生や主婦など、総勢100名ほどの
参加者数にビックリ!!…圧倒されながらもしっかりと3日間の研修を終えてきました。
とても有意義な内容で、育児経験のない私でも基本知識を習得出来たと思います。
さくらホールの職員が、公演当日に直接お子様をお預かりすることはありませんが、
安全面でのサポートをより一層図っていきますので、安心してご利用ください。
お気に入りのおやつやおもちゃを持って遊びに来てくださいね。(Tommy)

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さくらホール1Fキッズルーム

隠れたオシャレ。

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さくらホールの駐車場の一角に、
芝を「さくらホール」柄に刈り込んだ芝生があるのを気づいた人はいるだろうか。

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たしかに場所的に気付く人は少ない。
というかいないかもしれない。
でもそれが匠のおしゃれ心ってやつじゃないですか。

隠れたオシャレ。気づいてもらえないかもしれない。
ていうかそんなとこ気付かねえよと。
でも楽しい。みんなもそんな経験あるよね。

スーツの裏地がオシャレだったり
時計の裏がシースルーだったり
学ランの裏ボタンを自慢しあったり
したじゃないですか。


隠れた匠の心意気。粋ですねえ(裕)。

おふくろさん

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森進一と言えば演歌歌手というのが一般的か。
しかし、演歌ばかりではない、幅広いジャンルの曲がある。
冬のリヴィエラは大瀧詠一の曲だし、襟裳岬は吉田拓郎の曲だ。

自分は個人的にそんな彼の楽曲が好きだ。

以前、自分の働いていたホールで森進一のコンサートがあった。
もちろん、演歌が中心であるのだがさっきのような曲もあり
自分はとてもいいコンサートだったと思う。

最近いろいろ問題があった“おふくろさん”だが、
コンサートでその曲から次の“うさぎ”という曲へ続く構成を聞けば
彼の、母に対する強い思いが感じられるはず。
自分は、当時入院していた母とダブって涙が止まらなかった。

また歌えるようになってひと安心といったところか・・・
是非大切に歌ってほしいな、と思う。(辰)

きたかみサロン音楽会のシリーズが終了しました。
マリンバ、ヴァイオリン、リコーダー&パイプオルガンのラインナップはいかがだったでしょうか。

先日(11月3日)のコンサートでは、珍しい楽器が登場しました。
バロック時代のリコーダー、ルネサンス時代のリコーダー、ドルツィアン、パイプオルガン、ダブルハープ。
どれもこれも初めて見る楽器ばかり!

コンサートは1曲ごとの古橋さんの解説トークがとてもたのしく、なごやかな雰囲気でした。
リコーダーの清々しい響き、パイプオルガンやダブルハープの美しい音色にうっとりしつつ、実はノリノリの音楽を楽しんでいただきました。

コンサート後にはお客様が楽器のまわりに集まり、楽器を覗き込んだり、眺めたり、古橋さん、能登さんと歓談する場面も。
音楽家と直接触れ合えるのもサロン音楽会ならではですね♪

次の日(11月4日)は飯豊中学校と北上教会へアウトリーチに行きました。
飯豊中学校ではコンサートの最後に「ラバース・コンチェルト」の合奏を予定していましたが、94人のアルト・リコーダーの合奏・・どんなことになるかと心配でした。
ところが、なんともスッキリとした素敵な音色の合奏になったのです。
中学生は吸収が早い!古橋さんの音色を真似して吹いていたのですね。
彼らのお気に入りは「ルネッサ~ンス!」のリコーダーの様でした。(笑)

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北上教会はとてもアットホームな雰囲気で、特にダブルハープが良く響いて幻想的な空気が広がりました。
檀上のお花がとてもきれいです。

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来月はメゾ・ソプラノの菅家奈津子さんのコンサートとアウトリーチです。
菅家さんのお人柄がにじみ出るようなやさしい歌声とかわいらしいお話でお贈りするコンサートは現在発売中。(12/14 14:00~)お早めに!(真)

癒し♡✙

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11月3日に「きたかみサロン音楽会」3回シリーズのラストを飾っていただいたのが、
リコーダー&パイプオルガンで、リコーダードルツィアン(古橋潤一さん)、
パイプ・オルガン、ダブルハープ(能登伊津子さん)と実力派の演奏はすばらしく
会場内のお客様も満足していただけた事と思います。0(^^)0

11月4日は、アウトリーチで午前「飯豊中学校」、午後「北上教会」での演奏でした。

私は、北上教会でのリハーサルに立ち会う事ができ音色のすばらしさと教会での演奏を体験することができ、心が洗われる思いでした。(Yes We Can !)
(sayu)

イルミネーション点灯

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本日、さくらホールの館内と外に、イルミネーションを点灯しました。

点灯にあたり、ホールでは「イルミネーションライブ」が開催されました。

本日から、毎晩さくらホールはイルミネーションが点灯され、

これから日ごとにライブイベントも開催される予定です。

イルミネーションは、とても綺麗にホールを飾っています。

是非、さくらホールに足をお運び下さい。(ジョー)

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見えないところで日夜働いている機械たち。
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何の機械か詳しい人は一目でわかるそうですが、これはホールの冷暖房を担うヒートポンプと配管たちです。ホールの地下に整然と設置されております。
年間を通して安定した「地中熱」を空調用熱源として活用する「井水熱利用ヒートポンプシステム」と夜間電力を利用した蓄熱システムと組み合わせて館内の冷暖房を行っております。

冷暖房といえば、新築の自宅の床暖房を自分で配管した友人がいました。職場で仕事としてやっているから自宅でも同じことなそうです。私も職場でやっていることを自宅でもやっています、コンセントの修理ですが。(jun)

 11月1日(土)16:30~19:00の時間で、詩歌文学館主催の星探し(天体観測)に行ってきました。現在、文学館では『天体と詩歌』展が開催されており、その一環で星探しがサブイベントとして開催されているようです。
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 以前、弟より望遠鏡をもらったが、使用方法が全く分からず困っていたので、北上天文同好会が参加するので、百聞は一見にしかず!使用方法を聞いてみようということで、自前の望遠鏡を持ち込んでの参加となった。

 時間きっかりに到着したが、ちびっこ(小学校低学年)であふれていた。そんなに星が見たいかと言わんばかりのちびっこ+親だった。16:30から企画展の説明が延々続き、子供たちに飽きさせないように質問を繰り返しながら、担当者は一生懸命説明していた。

 小学校低学年に、「この作品は、詩・短歌・俳句・川柳のどれになるでしょうか?手を挙げてみてください。」それぞれ、思い思いに挙手していた。ちなみにうちの息子(幼稚園)も、意味が分からないのに手を挙げていた・・・。

 とにかく俳句特集の前置きが長かった・・・。詩歌の森だから仕方ないのだが。おそらく、みんな星見たさがメインだろうとは思いつつも。

 やっとお待ちかねの、公園での観測会となった。いつの間にか星だけ参加者のちゃっかり家族も、いるようないないような?人が益々集まっていたような気がした。

 恥ずかしながら、今までの人生で一度も望遠鏡で星を見たことがなかった。初めてのドキドキであった。テレビで見るような大きく、星の模様まではっきりと見えるものを想像していた。

 
 長い順番待ちの後、いよいよ私の番になった。

 恐る恐る覗き込んでみた・・・

 何も見えなかった・・・

 覗き込んだ眼のほうをつぶっていた(爆)


 改めて、覗き込んだ。『ち、ちいさ・・・』想像していたのとは異なり、ちいさく光る星がやっと見える程度だったのだ。さらに乱視の私には星が二つに見え、模様どころではなく、ぼんやりとしか見えなかった。

 なぜ、大きく見えないの?という疑問を天文同好会の方に聞いてみた。

『大きく見えるのは月ぐらいで、普通の星は小さくしか見えず、テレビなどで大きく見えるのは高性能で高倍率の望遠鏡を使用しているから』とのこと。知らなかった!星は真中にど~んと、大きく見えるものばかりだと思っていた。

 さらに、質問。見えていた星がずれて、すぐに望遠鏡で見えなくなってしまうのは?

『かなり遠くの星を見ているので、地球の自転が働き、あっという間にずれてしまう』とのこと。う~ん、感激。地球の自転を身をもって感じた一瞬でした。この日、木星の色を知り、ヴェガの明るさに驚いた。

 それと、持ち込んだ望遠鏡の使用方法をレクチャーしていただき、念願の自分の望遠鏡で何とか星を見ることができ、宇宙の中に存在する“地球”を学んだ一日だった。
 
 次回は、11月23日(日)16:30~19:00で最終回となっています。公園は寒いので着こんでの参加ですが、興味ある方は行ってみてください。(O)

現在、私たちがクラシック音楽として聴いているのは、主として18~19世紀のヨーロッパ音楽です。クラシック音楽というと、真面目や気難しいイメージがありますが、本当にそれだけなのでしょうか? 

もしそれだけだったとしたら、今日まで大衆の中で生き残ってくるのは難しかったのではないでしょうか。

1600年から1750年頃までの《バロック》と呼ばれるヨーロッパ音楽は、今でこそ雅で典雅なものの象徴とも言うべき存在ですが、しかしその語源をたどれば「いびつな」であるとか、「ゆがんだ」「誇張された」「異常な」「悪趣味な」といったような意味の言葉でした。

18世紀中頃に「あの音楽はバロックだ」と言えば蔑称であったとすらいいます。つまり《バロック》は、本来は「ダンサブルでタテノリで刺激に満ちた」もの、生命感あふれるものだったのです。

日本の1600年といえば「天下分け目の関ヶ原」ですが、もう一つ、大きな事件が起こります。1603年の歌舞伎の誕生です。
出雲阿国(いずものおくに)がその発祥とされています。

阿国はその時代の流行歌に合わせて、踊りを披露し、また、男装して当時のカブキ者のふるまいを取り入れて、当時最先端の演芸を生み出したそうです。
カブキ者とは、異様な振る舞いや装いをカブキといい、それをする人物のことを指します。

ちょうど同じ時代、ヨーロッパではバロックが、日本では歌舞伎が誕生しているのです。
両方とも現代では伝統芸能ですが、当時は最先端のパフォーマンスだったのですね。

そんな当時最先端の《バロック》音楽の演奏会を開催します。
まだ車のなかった時代、馬車が通りを走っていた時代にタイムスリップし、当時の最先端の音楽を聴く・・。文化の日(11月3日(月・祝)14:00~)にふさわしい音楽会です。

リコーダーとパイプオルガン、ドルツィアン、ダブルハープという珍しい楽器が登場します。
バッハ作曲アヴェ・マリアなども演奏されますが、クレメンス・ノン・パパ作曲の「元気溌剌」などという曲もやります。え? 知らない? それは聴いてのお楽しみ。
入場料は大人1,500円 高校生以下 1,000円 残席少です。お早めに!

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古橋潤一(リコーダー・ドルツィアン) & 能登伊津子(パイプオルガン・ダブルハープ)

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