2009年2月アーカイブ

お味噌汁!!

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お味噌汁・・・

こだわり  その1
365日、毎日お味噌汁に豆腐が入ります。

我が家では決まり事というか、当たり前になっていて、冷蔵庫の中には必ず豆腐が最低でも3丁は入ってますね。
他の具は・・・・朝起きた時の気分で決めてますが、個人的には「えのき」が好きです。

色々な具に挑戦してみたけど、中でも「きゅうり」を入れたら・・・・ちょっと青臭い感じで苦手でした。


こだわり  その2
味噌です。

秋田の味噌を毎年頼んで作ってもらい、寝かせてから食べてます。
この味噌を食べたら他のものは食べられない位に美味しいです。本当に(*^_^*)

この豆腐と味噌のお陰で、風邪もひかずに元気で毎日を暮らしています。(sayu)

お待ちしています!

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さくらホールPRESS3月号は
来年度公演のお知らせ特大号です。
もうすでに発行になってますが、
広報きたかみと一緒にお届けになるのは、
3月13日以降です。

今回初の試みは2つ!
そのひとつは読者アンケート。
専用のアンケートハガキを挟みこんでいます。
ご記入いただき、ポストに投函!※館内にも投函箱置いています。
質問の一つに来年度公演ラインナップの中から観たい公演をお答えいただく
コーナーがありますが、その中から抽選で各公演ペア1組招待券をプレゼント!
今後の参考に致しますので、ぜひぜひご協力よろしくお願い致します。
DSCF6108.JPG

二つ目はこれから開催される公演に関するちょっとだけマニアックで
ゆる~いクイズコーナー。新コーナーですが、その名も「ちょいマニ」
人気がなければ連載終了・・・と担当者はゆる~く覚悟を決めているようですが、
見事正解された方の中から、抽選で嬉しいプレゼントもご用意しておりますので
挑戦お待ちいたしております!
ちなみに、問題の一つ、一生懸命調べましたが、私答えが分かりませんでした。
気になります。DSCF6109.JPG

春を待つピンク色の情報誌、ご覧ください。(Uta)

こだわり派 egao964093.gif

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私の好きな味噌汁の具・・・特にこれといったものはありませんが、

お酒を飲みすぎた翌日に飲むしじみのお味噌汁は好きです。というか、

肝臓に効いてる感じが好きusa926175.gif  貝のダシがいい感じに出ていますよね。

海のものは海のものと相性がよいので、ワカメも入れますよ heart31708.gif

手軽においしくできる味噌汁はよく作りますが、味噌にはこだわり派です egao964093.gif 

保冷棚とかに並べられている、高級、厳選、老舗〇〇などと書かれた

なんとなく高級感ただよう味噌に魅かれる私 kao418926.gif

調味料にこだわると大抵の料理はおいしくできると過信している私でした。(りえ)


今月のお題について書きましたよ、テツさん)

とろみ2

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 とろみのある味噌汁が好きな私の好物第2弾は、がごめ昆布の味噌汁です。「がごめ昆布」は函館から室蘭地方にかけて生息する、ものすごく粘りのある昆布です。刻んで乾燥したものを、味噌汁に入れます。少しの量でも、「とろとろ」になるので驚きです。おいしいです。(建)

お雛様

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一足はやく春の訪れを感じる東京で、三井記念美術館「三井家のおひなさま」展を観てきました。

旧三井財閥を形成した三井家にゆかりのある3700点を所蔵している美術館です。

おひなさまは、三井家に嫁いだ婦人が嫁入り道具として持参したものを中心に展示されていたのですが、その豪華なこと!
旧大名家のお姫様の嫁入り道具なので、細かいお道具にきれいな細工が施してあり、実家の御紋なども入っている贅沢な品々でした。

何段あるんだ!?というくらいの赤いひな壇に人形やお道具がずらっと並び、壮観でした。
我が家にあったら確実に寝るところがなくなるなぁと、ありえない話を母としながら、目の保養と心の洗たくをしてきました。

ちなみに我が家のおひなさまは最上段のカップルのみで、姉と私二人の共有です・・というか、二セットも飾れないという現実かな。
しかも最近、お会いしていない様な・・・。

女の子のいらっしゃるお家はそろそろ準備が始まりますね~。

そうそう、この三井記念美術館へは「無料巡回バス メトロリンク」がおススメです。
毎日午前10時から午後8時まで、 東京駅八重洲口と日本橋の南北のエリアを、約10分間隔の運行で走っています。
なんと、地元企業の協賛により誰でも無料で乗れるのです!さすが東京!

北上にもそんなバスが走るといいな~。(真)

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ただの味噌汁

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今月はじめに母が入院した。

早く病院に行けば良いものを我慢していたらしい。
たまたま休みだったので先生に連絡をとって医大まで連れて行った。
あと少し遅かったら危なかったですよ、と先生。
俺みたいな怖がりも問題だが、我慢にもほどがある。

盛岡にいる母の兄弟、田舎の親戚や近所の方々には
お見舞いや実家の警備など、本当にお世話になった。

手足の不自由な父は北上の狭い我が家に引き取った。

3階にある部屋までの昇り降りやシャワーの手伝い、
また、散歩のお供にと子供達も頑張ってくれた。

薬がない、病院に行きたい、と例によって我が道を行く親父。
実家のある山田町、盛岡、北上を何周回ったことか・・・

おかげさまで母は退院し、実家まで送り届けて帰ってきた。

北上に帰る朝、母がみそ汁を作ってくれた。
特別な具は入っていない、豆腐とワカメのシンプルなみそ汁。
何も入っていないが色々な思いが詰まったみそ汁だった。(辰)

足。

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道路の排水溝というか側溝というか。あるじゃないですか。
あそこによく雪捨ててるの見るんですけど。
そこに昨日落ちました。ズボっと。

gggggg.jpg足。

でもなんとなく悔しくなかった。むしろ嬉しかった。

あのー、俺その時犯人は子どもだと思ったんですよ。
小学校の頃この手のトラップ仕掛けるの流行ってましたから。
わざと一か所だけ雪を密度を低くつめて。
んで学校帰りに足跡があるとひゃっほう!って。
足のサイズ大きいと今日は大物だ!とか複数だと大漁大漁!とか。

だから絶対これ子供の仕業だと思って。
俺も昔やってたし。むしろ君たちグッジョブ!って思ってたのに。

帰りにそこ通ったら、おじさんがせっせと側溝のなかに捨ててましてですね。
お前かい!みたいな。じゃあ許さん!みたいな。
がーん。

側溝に雪を捨てると、あれです、詰まったり、思わぬ水害が発生したりします。
あと、ぼーっとした私みたいな男が落ちますからね、やめて下さいね。(裕)

『DASH村』みたいに何でも自家製があった昔。

かつて私の実家には蔵がありまして、そこで自家製の味噌を作ってました。自分が小学校の頃だったので詳しい作り方は覚えていませんが、大きな樽に年代物の茶色というより黒っぽい物体が入っていたものです。蓋をあけると必ず表面は白くカビ(?)が生えていて、それをヘラでかき混ぜて底に埋め込んでいました。子供心にも「これ食えるの?」と思っていましたが…。当然この味噌でオツユを作ります。我が家でも味噌汁はオツユと呼んでました。味はよく思い出せないけど、とっても癖のある(コクのあるではない)ものだったような気がします。
ちなみに、その蔵の中では味噌のほかに漬物も作っていましたが、私は今でも漬物は絶対ダメです!
野菜は生が一番です。

 前回のトラバサミに挟まれた猫は、人間でいうところの中指と薬指はダメそうですが、順調に回復してきています。 (jun)

こだわりの味噌

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味噌汁の具について、前回は「ナス」についてお話ししました。
学生のころから今でも時々続けているものがあります。

それは「みそスープ」です。
時間がない時、面倒くさい時は重宝しています。

でも、中身にチョットこだわります。

味噌は、必ず陸前高田で購入したものを食します。
器は、肉厚で根ショウガは必ず入ります。しかも、たくさん。
ネギも少々。
時々、タマゴの黄身が入ることもあります。
でも、味噌の味が損なわれるので程々に・・・・。
水は、スーパーマーケットに専用のボトルを持参して汲んできたものをゆっくり沸かして使います。

口に運ぶ途中に漂ってくる香りがたまらなく好きです。

健康には味噌が欠かせないと思いこんでいます。 (千のおもい)

 家では『味噌汁』などという高貴な言い方はしなかった。『おつゆ』と言っていた。

ばあちゃん(おつゆ)『け』

私 『く』

ばあちゃん『いっぺけよ』

私 『く』

という、日々食卓における最短の会話で育った。だから、上京しても「おつゆ」が正しいと思っていたが、いつからか「味噌汁」というようになった。

 なぜ「おつゆ」と呼んでいたかは不明。祖母の言葉だったと思う。我が家代々?の言葉だったかもしれない。今まさに死語になろうとしている。嫁は当然「味噌汁」といい、あまり作らない…。

 
 ばあちゃん、ごめんな。「おつゆ」という言葉と、味噌汁文化崩壊の危機だぜ。おれの大好きな、大根の千切りで、汁少なめ具だくさんには、もう会えなそうだぜ。


 神様、大好きなばあちゃんを、健康体のばあちゃんに戻してください。そしてもう一度、俺に「おつゆを~」(マジ涙)

(※母は祖父に毎日だしていますので、味噌汁自体は、しばらくは安心。念のため) (O)

とろみ

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 昔、山形県のとあるラーメン屋で、栄養のある残ったスープを自宅では味噌汁にして飲んでいたそうです。ある日、その味噌汁のスープに麺を入れてラーメンにしてみることを思いつき、試行錯誤の末、味噌ラーメンが完成したそうです。今や行列のできるお店です。ということで、味噌汁(ラーメンスープを応用)の具は「中華麺」といいたいところですが一般的ではないのでそれはおいておきます(笑)。さて、好きな味噌汁はとろみが濃い(大量に作ると薄れてしまいます。)なめこの味噌汁です。このとろみがおいしいのです。寒いときに体が温まります。(建)

海外の味噌汁事情

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欧米の日本食レストランで出される味噌汁(miso soup)の基本の具は
小さく小さくさいの目切りにしたお豆腐とあさつきのみのシンプルさ。
日本では王道をいく「わかめ・大根・ジャガイモ」などの定番の具でさえ
アメリカに住んでいるときには外食で一度も出会うことがありませんでした。
しかも微妙にぬるい…。
向こうではあくまでもスープ感覚なのできっと絶妙な温度なのでしょうが
個人的には具だくさんの熱めの味噌汁が好みです。
ラーメンのようにレンゲが入った状態で出てくることが当たり前ですが
お椀は日本の汁椀のままなので日本人にはちょっと不思議でした。

明日はバレンタインデーですね1FL0461.gif
一足お先に女友達から「はい。バレンタイン。」と手渡されました。
中身は大きなハート型のクッキー(サブレ?)でした。
今は「友チョコ」とか「レズチョコ」と呼ぶらしいですね。
もともと欧米では男性から女性へ花やギフトを贈ることが多い日なので
もらうことのほうが実はやっぱり嬉しいものですよ。
向かいの席の同僚(男)に話したら何故かブチ切れられました(笑)
「女同士そんなことをするから絶対数が足りなくなる」とか「再分配しろ」だとか…
意味不明なことを新婚のくせに騒いでいましたけど、まぁ、軽く無視しました。
さて、来月のホワイトデーのお返しを考えなくっちゃ♪(Tommy)

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ウォン安に駆られて行った韓国で食べたスープ50P500108_DCP001.gif
日本とは出汁が違う!!(ちなみに左は鮑のおかゆ)

公演時に出演者・スタッフ用にお弁当や飲食物を
ご提供することをケータリングといいます。

特にスタッフの皆様は、
仕込み(準備)やリハーサルなどの時は
朝から晩まで劇場内に籠りっきりになりますし、
本番が終われば、休む間もなく怒涛の撤収作業になります。

そんなハードスケジュールの中にあって
一瞬の安らぎ、お弁当タイム。
そのお供に、非常に喜ばれるのがお味噌汁。
チームごとに時間差で食事をとるので、
温かいまま提供することが難しいのですが、
特に寒い時期、お味噌汁の手配をしなかった時は(諸事情により・・・)
何となく休憩時に、楽屋付近に近づき難かったりして。

「味噌汁欲しかったな・・・。」という
心の声が聞こえてきそうで。

はい!毎回ご用意します!
今年の目標、ケータリングに心を込める・・・ますます(Uta)

miso soup。

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今日のオーストラリア戦、正直勝てるかわからない。
でも勝たなきゃワールドカップが遠のくし、
6月にはアウェーもあるし、ここで絶対に勝たないと。

なんだっけテーマ。あ、味噌汁か。ええとー。
味噌汁の食べ方もわからん奴らには、絶対負けたくない!
って繋ごう。名案だ。

きっと選手達は今、ホテルのラウンジで初めて見る
味噌汁に困惑してるに違いない。
でも俺は助けてやらない。敵だし。自分で解決しなさい。

「・・・・。」
あ、でもホントに困ってる。ショボーンとしてる。

「ねえねえ、ミソスープってどうやって飲むんだい?」
え、えと、それはね、箸っていう2本の木の棒を使って飲むんだよ。

「スプーンもないのにどうしたらいいんだい?」
ダイレクトに飲むんだよ。音を立ててもいいから。
でも、飲みづらかったらスプーン頼みなよ、きっと出してくれるよ。

「へえ、そうなんだあ、ありがとう!君はなんていい人なんだ。
ミソスープと日本人が大好きになったよ!」
なんてキラキラした目だ。ちくしょう、俺だってお前のこと大好きさ!

運命の日本対オーストラリア戦、2・11決戦。
本日19時20分からです。
魂のシャウトを皆さんよろしく。(裕)

さくらホールで一生懸命、美しい歌声を練習している少年少女達。
結成10周年を迎える今年、記念公演が2月15日に開催されます。
また、ミューズコーラス隊に密着取材した模様が、
岩手朝日テレビ「ス―パーJチャンネル」内で
明日11日と18日の2回にわたって放送されることが決定したそうです。
公演とあわせて是非ご覧くださいね。(u)

オリジナルオペレッタ
ユクマンクル~歌の神様
2月15日(日)開場13:30 開演14:00
さくらホール大ホールにて
前売 一般700円  中学生以下500円 親子ペア1,000円
当日券は各300円増し

いものこの入った汁は…

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いものこの入った汁は、いものこ汁。

水沢出身の私が作るいものこ汁は、鶏肉入り醤油仕立て。
でも各地には、味噌仕立てだったり、牛肉だったり、豚肉だったり
いろいろないものこ汁があるらしい。

となると、味噌仕立ての豚肉入りいものこ汁と、豚汁の区別は
どこでつけるのか、以前から疑問だった。

具財はほぼ一緒。いものこ・大根・人参・ゴボウ・こんにゃく・ねぎ。
となると、切り方か?
いものこ汁のいものこは大きいまま。豚汁は小さく切って、とか。
または、豆腐が入るかどうか、とか。

ラーメン博物館やカレーミュージアムがあるように、季節限定でも
かまわないので、各地のいものこ汁と豚汁を集めた博覧会の
ようなものを、切に望みます。
                                  (ゆ)

明け方に我が家の飼い犬が吠えまくりました。家の中で飼っているので叱っておとなしくさせましたが、しばらくするとまた吠えます。普段無いことなので繋いで外に出してやりました。するとそばで通い(?)の野良猫の鳴き声。原因はこれかと。

…鳴き声と一緒にチャリーンと金属音がします。よく見ると、左前足をトラバサミに挟まれて引きずっていました!

野良猫なのに我が家まで助けを求めてやってきたのかと思うと、何とも健気でかわいそうで。。せっかく知らせてくれたのに叱ってすまなかったと犬にご褒美のえさをあげ、犬猫の連携に感動しました。

動物病院に連れて行ったところ、通い猫の前足は今のところ切断までしなくても良さそうです。グローブのように腫れた手で野良猫なのに今朝は私の布団の上で寝てました。

何を捕るために誰が仕掛けた罠だったのか。。  (jun)

自分が海育ちなのは何度も書いた。

自分が育った家では一般に言う味噌汁はあまり食卓に上がらない。
その季節に捕れる魚が入った魚汁がいわゆる“味噌汁”だ。

今の季節はドンコ汁だな。
現地では“どんこずる”と発音する。
先日も用事があって帰ったら運良くどんこずるにありつけた。
味噌ベースにドンコがぶった切りで肝も一緒に入っている。
他には豆腐?大根?ネギ?ニンジンが入っているか?
これがあればおかずは必要ない。

春になるとシラスか。
しらす、なのだが現地では“すらす”と発音する。
醤油ベースなのだが上品なお吸い物などとは縁遠い。
椀の中が、とにかくシラスで一杯なのだ。
他にはニラが入っているのかな?
子供の頃はそのあまりの様に圧倒されて食べれなかった。
あの頃今みたいに食べてたらもっと身長も伸びたのか・・・

そうそう、カキもそういう運命をたどる。
一応、豆腐とねぎは入っていたか?とは思うが、
後は、椀の中いっぱいカキ、カキ、カキ、だ。
こんなもの出された日には、ご飯など入るすきがある訳ない。

正月には何といっても“赤い魚”のお吸い。
この赤い魚の正体はいまだに解明されていないのだが
どうやらその年のふところ具合によってランクがあるようだ。
“本物”と、“本物の様な物”。
「これ、なんて魚?」
尋ねても明確な返答が帰ってこない。
自分も大人になったのであまり聞かないようにしている。

まてよ・・・

気がつくと、ほとんど料理がただ切るだけだな。
そのままの状態のものだって少なくないから切るだけましか・・・
うちの母は料理が上手いと思っていたが、
腕が良いのではなく、素材が良いだけのようだ。

自分は味にうるさくない、と思っているのだが
女房に言わせればとんでもないらしい。
母のおかげで素材を見分ける力だけはついたという事か・・・

因みに母は“イカのふ入り”(一般的には塩辛か?)も作るが
実は本人は一切食べられないという事実を聞かされたのは
最近になってからだった・・・(辰)

 いまから10年前の1999年に結成して以来、世界数カ国で活躍していた、
サイレントコメディ・デュオ「が~まるちょば」が熱く燃えております。
「が~まるちょば」、グルジア語で「こんにちは」という意味なそうです。
 そういえば「レ・フレール」!、フランス語で「兄弟」という意味のピアニストも(あらら!)

 先取りの当さくらホールとしては、非常に嬉しい出来事がありました。
 4月23日に開催の「が~まるちょば」の公演のチケット発売が本日でした。
 会場が中ホールとはいえ発売早々、1時間足らずで売り切れてしまったのです。
お客様には誠に申し訳ないのですが、当ホールとしては嬉しい出来事の一つなのです。

 ところで、21年度事業の「が~まるちょば」が幸先良いスタートをきってくれましたが、
この後に続く事業も、この「が~まるちょば」の勢いと皆様の多大なる応援を
強くお願いいたします。

 第2弾第3弾第4・第5・第6・・・と盛りだくさんの公演を予定しておりますが、
ここで主な公演を紹介します。

「辻井伸行とロシアナショナルフィル」
「歌舞伎界のプリンス市川染五郎と中村吉衛門の松竹大歌舞伎」
「貴公子・五嶋龍ヴァイオリンリサイタル」
「躍動感溢れるピアノピアノピアノ」
「ダンスパフォーマンス・コンドルズ」
「ハイノートトランペッターのエリック宮城ビッグバンド」
etc etc etc etc etc

乞うご期待!!!(Tam)

祝★15周年

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2007年12月さくらホールに熱い音楽を届けてくれたBLACK BOTTOM BRASS BANDが結成15周年を迎えたそうです!

祝★結成15周年!BLACK BOTTOM BRASS BAND究極のVERY BEST!
「History」が発売されました。

もちろん、1月21日の発売日に購入。すぐに開けるとなんと2枚組。

1枚目は今までのBANDの軌跡をギュッと盛り込んだBBBBオンリー、2枚目はコラボレーションしたアーティストとの音源。コラボアーティストはトータス松本、Leyona、 ボー・ドリス 、 クラムボン、甲本ヒロト、斉藤和義などなどおどろくほど豪華メンバー!

もちろん、北上ブラスと共演した「あの曲」も入ってます。

そして、ベストアルバム「History」の発売を記念して全国ツアーを行っています!
東北地方は福島でのライブがあります。
(詳しい情報はコチラ→ http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A018242/VICL-63204.html

毎日の通勤にCD聞いているのですが、ノリノリでハッピーな音楽で元気に一日を過ごせます。
ぜひぜひ聞いてみてください!(真)


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2009.1.21
¥3,200

味噌汁の具

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岩手県出身の看板歌手と言えば、演歌の千昌夫さんです。

故遠藤実さんの「北国の春」は多くの方に親しみがありますが、
私が好きだったのは、中山大二郎さんの作った「味噌汁の詩」でした。
(以下、抜粋)
「へえーそうか、おまえさんも東北の生まれか。
気持はわかるがあせらない方がいいな。」
・・・・・
「田園調布?家を建てるなら岩手県、それも陸前高田がいいね。」
・・・・・・
「日本人なら忘れちゃこまる生まれ故郷と味噌汁を
何だかんだと世の中は 腹が立つやら泣けるやら・・・・。」
・・・・・・・
「ふるさとを出てから16年、いつもおふくろさんの
ふところを夢みておりました。」
思い出すたびに、この胸がキューと痛くなるんです。」

舞台の袖でよく聞きましたが、気どらないイントネーションで歌い、
地方出身のプロ歌手としての意気込みが伝わる迫力でした。

さて、私の好きな味噌汁の具は、「ナス」です。
でも、家族は嫌いらしく、ほとんど食卓に上ってきません。
あの「ぐにゅっ」とした食感がダメらしい。

「根ショウガとネギ」もいいですね。

芝居の仕事で弘前の劇団員の家に泊まり、二日酔いで迎えた朝、
そこのおかあさんがつくってくださったシジミ汁がとってもおいしかった。

昨年もその方と西和賀で逢ったとき、シジミ汁の話をしたらとってもよろこんでくれました。
暖かい味噌汁とあったかいこころをいただきました。

立春も過ぎて春が近づいていますが、まだまだ寒い日が続きます。
根ショウガとネギ味噌で風邪に負けないようにしたい。
                  (千のおもい)

冬は土鍋で

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我が家では土鍋が大活躍。冬は食卓の主役です。

お味噌汁も例外ではなく、いつもより具だくさんでグツグツ煮ます。

生姜をきかせた鶏団子をプラスすれば、立派な味噌鍋の出来上がり40P400084_DCP.gif

大きめにカットした定番の材料を用意して、「土鍋で味噌汁」オススメです。

ところで、昨日は節分でしたね。

我が家では3ヶ所のお店から大中小の巻き寿司を買ってきました。

数年前までは大阪を中心とした関西地方での習慣とばかり思っていたのに、

いつのまにかすっかり全国制覇したかのような「恵方巻」。

関係業界の販売戦略に乗せられているだけのような気もしますが…、

季節のイベントものとして、縁起が良いなら続けます(←ただのお祭り好き)。

でも結構な量の太巻きを、無言で一気に丸かぶりすることは至難の技なので、

同じ厄除けならば、やっぱり豆撒きが一番です40P400085_DCP001.gif(Tommy)

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  この一皿で一人前でした…。

好きな味噌汁の具は、じゃがいも・わかめ・ねぎの黄金トリオ。
出汁は田舎ならではのにぼし。味噌は寝かせた白味噌。

中でも、前の晩の残りの冷えた(寝かせた)ものが最高!
じゃがいもが溶けてマイルドになった汁に、わかめの出汁が出切って、
ねぎも臭みが無くなり、甘い風味を残すだけ。

冷えた(寝かせた)味噌汁は、温かいものより素材の個性が際だち
美味しく感じるのは私だけでしょうか?
お互いに個性を出しつつも、一晩同じ汁に浸かった仲ですから、
喧嘩するような事はない、優しい味になっています。
そんな冷えた味噌汁をつまみ食いするのが、朝のひそかな楽しみです。

そんな冷えた味噌汁は、冷えたご飯には合いますが、温かいご飯には
合いません。なので、朝食には温めなおして出します。
冷えた味噌汁には、くたくたになったねぎが合いますが、熱い味噌汁に
はぴりりとした薬味のねぎが美味しいので、刻んで入れなおします。

前の晩のじゃがいも味噌汁は、残り物、とはいいません。
美味しくなるように、寝かせた、といいます。
                                    (ゆ)

2月

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寒いと暖かいが入り混じった妙な2月のスタートです!

今月のお題は「私の好きな味噌汁の具(実)」です。
生まれてから1度も味噌汁を食べたことのない人はまず、いないはず。

出汁の取り方から始まって、野菜の切り方、取り合わせなど家庭によって十人十色の特徴がでますよね。
もしかしたらあっと驚く味噌汁を食べている人もいるかもしれません。

今月もご愛読ください!

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