裸眼で視力0.1以下の世界から卒業しました。
色々と話題のレーシック手術を受けました。1年半前。
メガネが嫌だったわけではないんです。むしろメガネは好き。
プールとか温泉で迷子になりたくなくて手術しました。
誰が誰だか分らなくなります。
長い間慣れ親しんだメガネを取り去るのはとてもとても勇気がいりました。
妙に恥ずかしくて。
術後も半年ほどレンズを変えて伊達メガネを装着してました。
しかも、普段はなんの遊び心もない超まじめメガネ。
兄に「伊達のくせに何そんなまじめなメガネしてんの。意味分かんね。」
と言われました。
とても傷つきました…。
この言い方、ほんと憎らしい。
だって、手術前とおんなじメガネにレンズを入れ替えただけだし‥。
そういう兄は10万もするメガネをしています。
それこそ意味分かんね。お金持ちでもないくせに。
ちなみに、術後の感想ですが、やっぱ、裸眼で見えるって素晴らしいです。
眼鏡のフレームが邪魔しなくって、視界が広い!
コンタクトの手間がいらない!
楽ちん、いつでも寝られます♪
病院をしっかり選べばレーシック、いいと思います。(lay)



