2009年5月アーカイブ

家で絵本を読むのも大好きだったけど、公園で遊ぶことが大好きでした。
今もその傾向にあるようです。
そんな幼いころの思い出で、何度も語ってきたおかげで真っ先に思い出すことがあります。
まだ年少組だったある日、幼稚園バスにて年長組の双子の男の子に決闘を申し込まれた事です。
明日決闘するぞ、と。
向こうは二人なのでこちらにも一人仲間を付けてくれました。同い年の男の子。
向こうの指名で組まされました。
明日絶対休むなよ、と念を押されました。
なのに…私の仲間の子は休んでくれたんです。
一人こてんぱんにやられました。
その時の恐怖がまた忘れられません。
向こうの子はさらに長身の女の子の仲間を連れてきて、その子が両手を水平に伸ばしてグルグル高速で回りながら近づいてくるのがとてもとても恐ろしかったです。
目を閉じると蘇るあの光景です。。
泣き出してしまいました。

みんなどうしているんでしょう。懐かしい。(lay)

雀のお宿襲撃事件!

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うちの愛猫ぶりたんは、根っからのハンターです。
ネズミ穴を見つけると何時間も張り込み、獲物をお土産に帰ってきます。
ネズミは害獣なので褒めてあげますが、猫ながら得意げです。

この季節、まだちゃんと飛べないスズメの子を捕えてきます。
対等な戦いをせず、本能とはいえ弱い幼鳥を捕ってくる姿勢には、猫とは
いえ許せず、叱りつけます。

昨夜もスズメの子を仕留めてきました。
鳥を捕ってくると怒られるのが分かるので、こそこそと入ってきましたが、
やはり獲物は見せて自慢したいらしく、目の前をさりげなく横切っていきます。

もちろんすぐ取り上げて、叱りました。
ぶりたんは自分の部屋(箱)に入って一晩反省です。

junさん宅のお宿は遠いので、そちらのお客さんではないと思いますが、
いったいどこのお宿のお客さんを捕まえてきたのか…

ぶりの親として、お詫び申し上げます。
丁寧に葬らせていただきましたので、大きいつづらのお届けは遠慮させて
いただきます。
                                         (ゆ)

何年かぶりに我が家の庭の藪を掃除しました。
刈り払い機でガリガリ半分ほどやったあたりで、鳥の巣を発見。古い巣かなと思いながら覗き込んだら茶色い頭が見えました。現役の巣でした。申し訳程度に枯れ枝をかぶせて、巣立つまでは藪掃除を中断することにし、生育を見守ることにしました。かなり粗っぽく刈り払ったので、巣がむき出し状態になってしまい、もう親鳥はやってこないかもと思いましたが、今朝は親鳥が来ていた。\(^o^)/
どうやら雀らしい。
我が家の廻りは猫がいるので危険がイッパイ。無事に巣立つことを願う。 (jun)

春牡丹

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今年も我が家の玄関先で咲きました。
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という
美しい女性(座っている姿)を形容する言葉の通り、
存在感のある艶やかで気品のあるお花ですよね。
牡丹は何と言っても散り際が美しいんです!!
ハラハラハラ~と一枚一枚散っていく姿もまた心惹かれるポイントです。
今朝の牡丹は灌木の周りに鮮やかな花びらの絨毯が出来ていました。
来年もまた大輪の花が咲くのを楽しみにしています。(Tommy)

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新車

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新車買いました!

H社のスポーツタイプを泣く泣く手放してから2年。
奥様を説得して念願の新車!。

休日は疲れて寝て過ごす事が多い自分。
新車を買ってからは休日も早くに出かける。

今回は通勤にも使うので少し楽に乗れるタイプにした。
段差にもそれほど神経を使わなくて良いので正解だったかな。

ただ一つの欠点は雨の日対策か。
屋根がない分装備が大変なのだ。

でも、晴れた日は気持ちがいいね、自転車は。(辰)

駄菓子

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子供の頃の‘たまり場’と言えば、駄菓子屋さんでした。
友達と遊びの約束をしていなくても駄菓子屋へ行けば誰かに会える、そんな時代でした。

ビンボーな時は5円の「5円チョコ」。
お腹が空いたら10円の「うまい棒」。紫色のめんたい味、チーズ味が好きでした。
リッチな時は20円の「玉葱さん太郎」か「キャベツ太郎」。
さらにリッチな時は、20円のミルクせんべいに10円の梅ジャムをぬってサンドイッチをつくって食べる。
夏のアイスはもちろん、チューペット!ホームランバーやガリガリ君も食べていました。
今食べても美味しくないだろうな~。

持ち金0円でも誰かのおこぼれにあずかる日もあったりして、今考えるとお金がなくても面白い日々を過ごしていましたね~。

これからの時期はだんぜん、水風船とロケット花火!
以前も書いた気がしますが、この二つは誰かに当てないと面白くないのです。
ただし、それは昔の話。
今同じことを子供たちがやったら・・学校で問題になるだろうな~。
昔はよかったな~ということで!(真)

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小さいころ

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「道草をくわないでまっすぐ帰ってこい」と親からよく言われたものでした。

学校が終わってまっすぐに帰らないと親は気に入らなかったようです。
特に、悪いことをしていた覚えがないけど。

 親は、外で田んぼ仕事、家にはばあちゃんしかいなかった。あ、ネコもいたか。

「道草」といえば、「いたどり」や「あかつめくさ」がなつかしい。

その頃は、「いたどり」は農家の敵でした。いじめても、いじめてもどんどん生い茂ってくる。

「あかつめくさ」は、花の先っちょをつまんで口にほおばみ、チュウチュウ吸っていました。どこに生えている花の蜜が一番おいしいか、比べてみたりして・・・・・・。

あの頃の邪魔な「いたどり」でも今は産直に並んでいます。
ゆで上げてとってもおいしく食べています。

私にとってはタラボといっしょに大切な食材のひとつです。 (千のおもい)

本の虫

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幼稚園の頃の小さな願いは「先生の部屋の隣の部屋に入りたい!」

先生の部屋の隣はカーテンがいつも閉まっている薄暗い倉庫兼書庫で、
絵本が山のようにある、本が好きな私には夢のような場所でした。
一度だけ入れてもらったことを今でも覚えているのだから、その時は
どんなに嬉しかったことか。

幼稚園の頃、はたしてどのくらい字を読めていたか定かではありませんが
お外で鉄棒やブランコをするより、部屋の中で絵本を見ているほうが楽しい
ちょっと変な子供でした。

小学校に入ると図書館があり、毎日通って年間貸出数校内1位になったり、
図書館だけでは飽き足らず、理科室の科学本を読みあさったり。

街中の市立図書館に初めて連れて行ってもらった時、あまりにも本が多く、
あせって泣きそうになりながら読んだ記憶が。

本さえあれば幸せなので、大人になってからの扱いも楽ですよ。
待ち合わせを本屋にすれば、遅れても文句を言わず、
予定がキャンセルになっても、読みたい本が手元にあれば怒らず。

ただ、引き籠りにならないようにだけ気をつけなければなりませんが。

                                        (ゆ)

百聞は一見に如かず

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子ども頃の私。
「なんで?」「どうして?」を繰り返す知りたがり屋。
納得するまでとことん繰り返される「なんで攻撃」のあまりのしつこさに
答えるほうの大人が降参してしまうこともしばしば・・・。
そんな時は、父の「昔の人が集まって決めたんだ」の決まり文句で終了。

そんな性格は大人になっても特に変わらず40P400058_DCP.gif
さすがに他人に「なんで?」「どうして?」とは聞かなくなりましたが、
納得するまで本やインターネットなどでとことんまで調べ尽くします。
お陰でちょっとしたトリビア雑学王になりつつある今日この頃です。

海外に目を向け始めたのも、こんな好奇心旺盛な性格が原因なのかもしれません。
世間では「豚」や「新型」とインフルエンザが騒がれていたにもかかわらず、
予定していたGWの海外旅行を強行!40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif40P400153_DCP002.gif
空港内はもちろん、飛行機の中でもマスクは欠かさず着用していました。
旅先もメキシコやアメリカ方面は避けたので、無事に健康体のまま帰国出来ました。
想像したよりも(報道されているよりも)空港や機内での混乱はなかったですよ。
自分の耳目で確かめるほど確かなものはないですものね。(Tommy)

思い出せば怖い

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小さい頃は、地球の温暖化など縁のない時代でした。

コタツは練炭か木炭。台所は薪を焚く。もちろん風呂も薪。
少しあとに亜炭を使うようになりました。

小学校の教室には石炭ストーブがあり、その上には40人分の弁当を温める暖飯器
  (たくあんの入った弁当からはすごい匂いが出て教室を包む)

今でもたくあんの匂いで時代がよみがえる。
(私は、たくあんが好きなので気になりませんでした。)

周りを気にするとかしないとか、そんなことのない地方でした。
今はとてもこんなことは・・・・・。

筒型ケースの殺虫剤 「DDT」や「BHC」ご存知ですか?
水銀がたっぷり入ったまっ白い粉で、殺虫効果のすごいやつ。
部屋中まき散らし、蚊やダニを退治する。

私の肺にも入っていたはず・・・・・。

今では、水銀は怖いものの代名詞。

環境問題など縁のない時代でした。
これから50年後はどうなってるのかな。(千のおもい)

今では定番となったさくらホールのアウトリーチですが、初めて実施したのは約3年半前の平成18年11月でした。
マリンビストの大熊理津子さんとピアニストの藤岡弘子さんと一緒に、当時黒沢尻北小学校の6年生と黒岩小学校の1,2,3,4,6年生の音楽の時間にお邪魔したのでした。

木琴が巨大化したおばけみたいなマリンバを全速力で弾く大熊さんに子供たちの目と耳が釘付けになった、とても充実した時間は今でも印象深いです。

そのアウトリーチの後、中ホールで大熊さんの「お話コンサート」を開催しました。
400人を超えるお客様にご来場いただき、クラシックコンサートらしからぬ(?)盛り上がりを見せたアットホームなコンサートになりました。

熱気さめやらぬ終演後のホワイエで、お客様と出演者の交流を目的とした「スープトーク」を開いたのですが・・・この時、たくさん出た中に「大熊さんのCDは販売していないのですか?」という質問がありました。

このとき、大熊さんの心に「CDかぁ~」と何かが引っ掛かり・・、今年の4月29日になんとCDをリリースされたのです!
北上が誕生のきっかけとなったと言っても過言ではない、CD「全速力ウーマン」。
じっくり聞くも良し、お茶を飲みながらゆったり聴くもよし、大熊さんのマリンバの魅力がたっぷりと詰まった1枚です。

欲しい!聴いてみたい!という方は以下の方法からお申し込み下さい。
①大熊さんに直接メール ritzy.6-10@hotmail.co.jp (サインを入れてくださる)
アマゾンで購入(クリックするとページに飛びます。)

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外で元気に(●^o^●)

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 小さかった頃は毎日外を駆けまわっていて、暗くなってから家に帰る・・・
そんな毎日を過ごしていました。

堰(田んぼの間に流れている川)で、「ドジョウ」「タニシ」「カエル」を捕まえて、
カエルは口の所を蛇口に付けて一気に水を流し込み、破裂寸前で止める・・・
そのカエルの格好と鳴き声を楽しんでいました。
(ちなみにカエルは元に戻るので大丈夫です。)

昔はそんなことばかりして遊んでいた記憶が(一_一;)

今は、ゲームをしている子が多いせいか、外で遊んでいる子をあまり見かけませんね・・・!(sayu)

はじめの一歩(釣り)

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 その昔私は、“アメリカザリガニ”という、人生初の外来種に遭遇した。未知との遭遇だった。

 当時は、ぎりぎり日本ザリガニも生息していたが、その全身の真っ赤なファンキーなカラーパターンに驚き、ハサミや全体の大きさに驚き、アメリカちゅーのは、どこまでも派手好きなんだなと、一人感心していたものだった。※今はどうしているの?ジャパンザリガニ!子供のジャパンザリガニは可愛かったぞ。

 裏山に入り、竹をきなごり竿を作り、タコ糸をくくりつけ、餌は煮干し(餌に最高のイカのスルメは、ちびっこに高級品だった)で、バケツを片手にポイントへ。

 釣れる釣れる釣れる、真っ暗になるまで遊んだ。そして決まって、近所の爺さん『おめだ、まだ来てらな(怒)』。『逃げろ~』とダッシュで帰宅。数えきれないほど、釣ったことで大満足。
 
 大満足の釣果!いつしか、バケツの中のザリガニのことはすっかり忘れ、1週間、2週間・・・と過ぎていき・・・・。

 そういえばと、恐る恐る思い出したようにバケツを覗き込むと、その想像を絶する光景と、脳天をつんざく強烈な刺激臭たるや、@※&%#?¥*・・・・、未だに覚えている恐怖体験である。(O)

小さいときの思い出

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昔、そういえば乾布摩擦というものがありましたが、今はどうなっているのでしょうか?(建)

私が小学生くらいまでの頃、夜は姉、私、妹の三姉妹で同じ部屋に
寝ていました。まさに“川の字”で寝ていたわけなのですが・・・ waterbb.gif

いつも寝る前に楽しみにしていたのは、姉のお話。今でもそうですが、
私の姉は本当に話が上手なのです。聞いててワクワクするし、もっと
聞きたいと思わせる魅力(魔力?)があるのです。

同じ内容の笑い話でも、私と姉とでは爆笑度数にはっきり差が出る、と
私は思っています。

姉も子どもだったはずですが、あの頃はずいぶん楽しいお話をたくさん
してくれました。それもすべてオリジナル。

大人になってから聞いたのですが、なんと、姉は毎回話しながら展開を
考えていたというのです。なので、お話するのは苦ではなく、姉自身も
楽しんでいたようです。

もうあの頃の幸せな時間を味わえないと思うとちょっぴりさみしいけれど、
あの時のワクワクした気持ちはいつでも思い出すことができます。 80488.gif

姪がうらやましいなぁと思いつつ・・・ heart1179917.gif (りえ)

子どもの頃の思い出

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子どもの頃、ある時期から、
“自分が死んでから10年後、100年後の事、ずっと先の世の中の事”と
“宇宙の果ての果ての果て・・・”の事を考える様になった。

その当時祖母と一緒に寝ていたが
時々そう考えては恐ろしくて眠れなくなるのだった。

ある時、結論の出ない恐ろしさに寝れず
祖母を起こしてこう言った事を覚えている。

「ばあちゃん、明日何かしてほしい事はない?何でもするよ」

いま自分の子どもたちがその当時の自分と同じぐらいの年になった。
貧しかったけどあったかい思いでがたくさんある自分は
恵まれて育ったのだろう。

そんな事を考えながら自分の子ども達を見るのだった。(辰)

5月になりました。

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さくらホールの桜もすっかり緑色にかわり、
夏が近いことを感じさせられます。

さて、5月のお題は、こどもの日にちなんで
「子どもの頃の思い出」です。

どんなエピソードや失敗談が飛び出すのか
お楽しみに!
という訳で、今月もよろしくお願いします。(裕)

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