今日は、和室にて着付け教室が催されています。
着物をお召しの方が館内を行きかう姿には風情があり、
ついうっとりしてしまいます。
そういえば若い頃の手習いで、着付け教室に通った経験がありますが、
ちょっと珍しくておもしろかった事は風呂敷で帯を作ったことです。
出来上がったインスタントの帯はワンタッチ感覚で手軽に身につけられ
「ちょっとした外出時には便利よ」と、先生はおっしゃいましたが…。
ハテサテあれから数十年、箪笥の奥に眠っているハズだなぁと、
あの時の風呂敷帯が想い出されます。
着物とかけて お札の束 と説く その心は どちらも“オビ”が欠かせません (あ)










