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風、風、風ぇ~風邪ひかないように! アーカイブ

2007年06月01日

衣替え

今日から衣替えですね。
岩手は、この時期になると梅雨で肌寒く、じめじめした日が続きます。
そして、やっと梅雨明け!と思うと、あっという間に夏が過ぎます・・・
夏好き海好きの自分としては、この岩手の気候は少し寂しく思います。

さて、そんな梅雨の時期ですが、さくらホールの楽器達の環境は恵まれています。
ピアノは温度湿度共にピアノのコンディションを最適に保つ専用の部屋に格納してありますし、
他の楽器たちもエアコン付の部屋で快適に過ごしています。
一方、我々スタッフの環境は暑かったり寒かったりで
そんな楽器たちがうらやましくもあります。(辰)

オープン

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本日6月1日から北上市文化交流センターさくらホールのブログがオープンします。
公演情報、施設情報はもちろん、毎日職員16人が交代で更新する日記もあります。
さくらホールや舞台芸術、文化などに関する小さい事柄から大きな事柄までたくさんの内容をお送りしますのでチェックしてください。
コメントも受付ていますのでぜひどんどんお寄せください。

2007年06月02日

ただいまリハ中!

3日大ホールで、北上フィルハーモニーさんの「題名のある音楽会」というコンサートがあるんですが、
ちゃっかり僕も乗り番だったりします(トラですが)。

で、今日はそのリハーサル。
仕事が終わったらそのまま大ホールに直行なわけで、便利なような切り替えができないような。

指揮者は松本宏康さんといって、仙台フィルの副指揮者をしている方なのですが
これがまた非常に楽しい棒を振る人、かつわかり易い人なので合奏していてノリノリになります。
ベルも上向きになるってもんです。

あんまり練習に出てないのでおっかなびっくり、でも楽しく吹いてきたいと思います。やり過ぎない程度に(裕)。

2007年06月03日

音楽の種まき

若葉が目に優しくふわふわと柔らかそうで
おいしそうな、まさに【ベビーグリーン】から
つやつや元気いっぱいな【キッズグリーン】に
木々がキャンバスを彩る気持ちの良い季節ですねっ。
(色名は私のイメージですが、そう思いません?)

さあ、木々に負けず成長真っ盛りのベビー、キッズの皆さんへ、
さくらホールにて毎月1回親子一緒に音楽と遊ぶ場が出来ましたよ。
その名も「さくら子リトミック倶楽部」。
さくらホールに集うども達は、
みんな「さくら子」チャン!(またもや勝手に命名・・・)
1歳半~2歳半は「めぶき」チャンクラス。2歳半~未就園児は「つぼみ」チャンクラス。

真っ白で柔らかい心に音楽のエッセンスをぎゅっと詰め込んだ種をまいて
1年後・2年後・3年後・・・もっと先!の将来を夢見ながら、
大事に育てていこうというリトミックによる音楽教育講座。

「つぼみ」クラスはおかげさまで定員いっぱいになり受付終了しましたが、
「めぶき」クラスはあとわずか6組!今ならまだ受付可能ですので、お早めに!!(U)

詳しくはさくらホールHPをご覧ください。

2007年06月04日

高校生イベントバンドライブ

6月3日、さくらホール小ホールで高校生が主催してのイベントバンドライブが
行われました。私は、舞台を担当して一緒になってイベントを盛り上げました。
公演中、さまざまなバンドマンたちのパフォーマンスに会場も盛り上がり、私自身、高校生たちのパワー
に圧倒されました!来月にも行われる予定!!とてもいいライブでした。(ジョー)

2007年06月05日

1年だけどすごい!!

今日は、7月29日(日)大ホールで本番を控えているピアニスト「北村朋幹」さんを紹介します。

愛知県の生まれで、ピアノ歴13年(3歳から始めました)
テレビ朝日系「題名のない音楽会」に3度も出演。

東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などとも競演。

愛知県立明和高等学校音楽科、バリバリの1年生です。

詳しい情報と凛々しいお顔をご覧になりたい方は、
さくらホールPress6月号かホームページをご覧ください。

最近「・・・・王子」という話題がありますが、
北村朋幹さんの華麗なピアノを聴いて、北上から「・・・・王子」のニックネームを発信できたら
楽しい!!・・・・って思うのは・・・「わたしだけ・・・?」  (千のおもい)

2007年06月06日

サテライトスタジオ スピンオフ物語

先月さくらホールのサテライトスタジオから、展勝地で拾われた数匹の子犬の里親を
募集と放送しました。音声を担当していました小生は放送後、どんな犬?と
社交辞令半分で聞いたところ、ワンちゃんを保護していた行動力抜群の彼女は
早速さくらホールまで連れてまいりました。

ちょっと前のCMで
「事前にしっかり確認しましょう。」
というフリップをぶら下げていた、くーちゃんのようにかわいらしい
オスで生後二ヶ月くらいのミックス犬。

あの愛らしいお目々でのぞかれたら、誰だって守ってあげたくなってしまう事でしょう。
「犬が太い」と書いて「ケンタ」と命名、その日から小生の家族に仲間入りしました。

あれから三週間。我が家ではちょっと前に気がつきました。

「犬太」君はメスでした。
「事前にしっかり確認しましょう。」

ちなみに、一緒に拾われた子犬も里親が見つかったそうです。
サテライトスタジオから出会いがありました。(jun)

2007年06月07日

建のおすすめジャズアルバムその1

もうすぐ雨の多い日がやってきますね。晴れの日が好きで雨の日が好きではない方もいらっしゃると思います。さくらホールは雨の日をあまり感じさせない空間でしたので、雨の日に過ごすスポットのひとつとしてもご利用いただければと思います。さて、私の好きな音楽ジャンルはジャズでしたので、ジャズネタでいこうと思います。あこがれのサックスプレイヤーのマイケルブレッカーが今年の一月にお亡くなりになり、その死の2週間前に完成したという最新作「聖地への旅」を最近よく聴いています。その演奏はジャズを更に新しい世界へと導くエネルギー、まだまだこれからも生きて活動するぞというエネルギーに溢れており、深い感動とともに大変惜しまれます。これからも一生聴いていきたいアルバムです。(建)

2007年06月08日

笑いましょう

毎日、仕事・勉強・その他色々と忙しくしているみなさん、お疲れ様です。
たまには息抜きをして、おもいっきり笑ってみるのも良いのではないでしょうか?
「笑う角には福来る」と言うことわざがあるように、いつもニコニコしていて笑いが
満ちている人の家には自然に福運がめぐって来るもの、と私は信じていますが
なかなか笑う事が無いという方は、是非7月16日の爆笑!お笑いバトル2007in北上
を見てストレス発散してみてはいかが!
ちなみに発売は明日、6月9日です。
8月18日には さくら本牧亭 納涼寄席も行われるよ!
みんなでおもいっきり笑いましょ!(sayu)

2007年06月09日

「千の風になって」上映会

昨日、おとなり奥州市文化会館Zホールに行って「千の風になって」上映会を観てきました。
映画は大好きなので、よく映画館には足を運ぶのですが、ホールで映画を観る機会はあまり
なかったので、とても新鮮でした!そして映画の内容にちょっぴり涙して帰ってきたのですが、
その帰り際、主催者より記念品が一人一人に手渡されていました。思いがけないお土産に
感激の涙・・・まではしていませんが、お得な気分を味わえて嬉しかったです(^ー^)。 
そういえば、さくらホールでも他館のチケットをプレイガイドとして販売しているのですが、この
「千の風になって」上映会のチケットも取扱いをしました。 ある日、チケットをお求めにいらした
お客様から「あの映画のチケットありますか?あの~なんだっけ、千の・・・」と言われて思わず
「はい、千と千尋の風・・・」と言いかけた私。宮崎駿アニメの「千と千尋の神隠し」を連想して
しまったのでした・・・!つられてお客様も「そうそう、千と千尋の・・・えぇ!?」とビックリ!
お客様、驚かせてしまってごめんなさい・・・。

さて、こんどは何を観に行こうかな・・・♪(*^ . ^*)
    

omiyage2070608_221104.JPG (りえ)
     

吉田拓郎コンサートチケット発売情報

明日6月10日(日)一般発売開始!

さくらホール窓口販売・電話予約 朝9:00開始
チケット専用℡ 0197-61-3500

【その他のプレイガイド】
江釣子SCパル(北上市)朝10:00開店
なはんプラザ(花巻市) 朝9:00開店
大通佐々木電気(盛岡市)朝10:00開店
ローソンチケット ℡ 0570-084-002(Lコード29962)朝10:00開始
チケットぴあ ℡ 0570-02-9999(Pコード259-539)朝10:00開始

【公演情報】
Life is a Voyage[吉田拓郎]TOUR2007”Country”
公演日→9月4日(火)
時  間→開場18:00 開演18:30
料  金→全席指定8,500円 立見5,000円

2007年06月10日

朝から感動

今日(6月10日)の朝、朝食を食べながらテレビを見ようとNHK総合テレビをつけた所、
とても興味深い番組が放送されていました。

『クローズアップ岩手 「中尊寺 春の舞」~地域で守る伝統の“能”~』
総合テレビ 6月1日(金)午後7:30~7:55
   再放送 6月10日(日)午前8:00~8:25 
(盛岡局制作・岩手県内向け)

内容は、中尊寺の春の祭礼で奉納された「能」についてでした。
皆様は中尊寺に能楽堂があるのをご存じですか?
境内の白山神社の隣にあります。

中尊寺では毎年5月の初めに御神事能(ごじんじのう)が奉納さるそうです。
この能では、舞い手の「シテ方」、笛を吹く「囃子方」など、役を全て一山の僧侶が世襲しています。
さらに「地謡」と呼ばれる語り部を、地元平泉町内で暮らす人たちが担当します。

番組では26歳の僧侶が初めて「シテ方」を務める重責などがクローズアップされていました。
私も26歳なのですが、真剣に能に取り組む僧侶の姿勢に同い年として感動しました・・・。

番組に取り上げられていた今年の5月の中尊寺能は終わってしまいましたが、毎年8月には中尊寺
薪能が開催されています。これは毎年観に行っているのですが、(といっても2回)昨年さくらホール
で公演して頂いた万作の会の方々が狂言をされていますので、今年もぜひ見に行こうと思っています。
自然の中に立つ中尊寺の能楽堂で観るお能は空気や鳥、虫の声が微かに聞こえて格別です。
ぜひ皆さんも足をお運び下さい。(真)

2007年06月11日

濃いのはお好きですか?

仕事を終えて帰宅してから眺める深夜のテレビ番組。
見るともなく眺めていたはずが、どんどん目が覚めていく・・・。
「サラリーマンNEO」という番組をご存知でしょうか?

サラリーマンの日常をコミカルかつシニカルに見せていく番組です。

これが相当に濃い!
ビジネスマン必須用語の使い方を紹介する「サラリーマン語講座」。
有名企業の社員食堂を紹介する「世界の社食から」。
登場する役者さんも「ここまでやるか!」というほどのオーバーアクションと
ツボなストーリー展開が爽快です。
これ以上は・・・・ここでは語れません。

そのなかの「サラリーマン体操」に注目です!!
体操は、コンドルズの近藤良平さんによる振り付け。
(世界的に有名なダンサーで、さくらホールでの公演も決定しています!)
「嫌な上司にガオー!ポーズ」
「社内恋愛の電話ポーズ」
などいろんなバージョンがあるようです。
(他意はないです。番組内でのおはなしです。本当です。)


毎週火曜 23:00~23:29 NHK総合で放送。
明日ですね!最近見逃していたので、楽しみです。
体操をしているコンドルズの皆様は、さくらホールにもやってきます。
詳しくはまた、後ほど!
それでは、私、コピー機の故障の確認に行ってまいりますのでこの辺で。(貴)

2007年06月12日

車屋根上注意!

わたくし、きものを着て行う種類の趣味があります。
毎年この時期、県南のどこかのホールで地区大会があり、出場しています。
その日はいつもの仕事の裏方スタイルではなく、髪を結って化粧をして別人になります。

がしかし、たとえ身形が変わったとしてもホールに入ったとたん、どこか仕事モードがON!

控室のテーブルの並びが気になり、室温が気になり、廊下に落ちているごみが気になり、
見た目はきもの姿の出演者であっても、動きはまるで会場スタッフ。

そんなこんなばたばたしながらも、出番が無事終わり閉会式へ。
今回は御免状を取ったので、舞台の上で看板を受け取りちょっぴりいい気分。
看板を持った姿で記念写真を撮ったりして、うれしく浮かれていました。
がしかし、このあと信じたくないことが…。

控室をしっかり片付け、忘れ物点検もし、完璧な状態で退館!
きものの入った大荷物と一緒に看板を大切に抱え、自分の車へ。

そう、あれは暑い日で、ボーっとしていたのかもしれません。
疲れのせいかもしれません。浮かれすぎていたのかもしれません。
無意識のうちに看板を車の屋根に載せていた私。
大切なものだから、無意識でも地面に置きたくなかったのでしょう、きっと。

。。。自動車、走らせちゃいました。そのまま、看板を屋根に載せたまま。。。
屋根にモノを載せたまま加速すると、ある時点でモノは落下します。
もちろん、看板も落ちました。。。これからも頑張ります!!

来月は、京都芸術劇場春秋座で全国大会です。
他のホールの様子を見て勉強しています。
来年はさくらホールで地区大会が行われる予定です。
興味のある方、私までお問い合わせ下さい。(ゆ)

2007年06月13日

ある休日の過ごし方

6月9日(土)発売の「爆笑!お笑いバトル2007 in 北上」、6月10(日)発売の「Life is a Voyage【吉田拓郎】TOUR2007“Country”」と、2演目の発売日を迎えた怒涛の週末を乗り切り、母の5●歳の誕生日を祝うため、秋田の某温泉地へ家族と行って来ました。

途中、横手のイタリアンレストランでランチ休憩。欧風創作料理バル・パサポルテは、な・なんと中山美穂・中山忍姉妹のご両親が経営するレストラン!吹き抜けの開放感たっぷりの店内には、ふたりの写真がさりげなく飾られていました。何故この秋田の地に!?・・・と、多少の疑問は持ちつつも、前々から噂に聞いていたレストランでのランチは嬉しかったです♪

横手と言えば、横手やきそばを連想される方は多いでしょうが(←もちろん私も食べました!)、たまにはオリジナル創作料理に舌鼓♪・・・なんて洒落込むのもいいものですね。

楽しい連休を終え出勤したところ、上司から「真っ黒に焼けたね~!!」と驚きのお言葉。でも、ランチ以外は温泉でまったりと過ごしていたので、日に焼ける機会があったとしたら・・・車の中で?まさか露天風呂とか(笑)。日焼け止めはもちろんのこと、車の窓もUVカットガラスなので、自信満々に完全防備をしているつもりでした(泣)。

ちなみに、後で同僚に聞いたところ、「いや、ぜんぜん焼けてないよ」とのことで、ちょっと安心した今日この頃です・・・が、この時期の紫外線には気をつけたいものですね。(Tommy)

2007年06月14日

映画『300』に、漢(おとこ)を見たり!

 最近の映画といえば『スパイダーマン3』『パイレーツ・オブ・カリビアン3』など大作が目白押しでしたが、個人的にはこの『300』が抜群の面白さでした。描かれているのがペルシャ戦争ということもあり、昨年のヨーロッパではダントツの興行収入だったようです。日本では公開時期が悪いですね~。しかし、漢なら間違いなく見るべきです。ペルシャの大遠征軍100万人に、スパルタのわずか『300人』勝てるわけね~、って。そこに、現在も語り継がれるテルモピュライの戦い『300』のお話なのです。

 映像が綺麗です!みたことない色です。そんでもって、かなり暴力的なシーンの連続です。テルモ~がベースですが、基本はアメコミの映画化作品なので、まぁ納得して見られます。漢の誰もが持ちえている"闘争本能"を爆発させるような迫力のシーンの連続なんです。

 個人的なことですが、来月第2子が産まれる予定です。1人目に続き、また男の子みたいですが、お父さんが軟弱者のグニャグニャ野郎なので、スパルタ式教育は出来ません。国を守るために育てられたスパルタの戦士のようには行きませんが、愛する妻とちびっ子だけは何とか守りたいと思うのでした。(N)

2007年06月15日

トリプルピアノの思い出

去る6月2日、ハネケンこと羽田健太郎さんが亡くなられました。突然の訃報で、ショック!という言葉では言い表せないものを未だに感じております。羽田さんに初めてお会いしたのは、いまから15~16年前のことです。前職場の企画の出演依頼の件でお会いした時のことです。あの当時の私は、緊張しっ放しのご対面でしたが、気取らず気さくにお話をして下さり、一気にファン指数が上昇したのです。こうして、羽田さんと前田憲男さん佐藤允彦さんの三人による3台のビアノプレイによる『トリプルピアノコンサート』の企画が実現したのでした。
コンサートを終え打ち上げになっても羽田さんの茶目っ気振りはステージと何ら変わりなく、軽妙酒脱なトークは止まりません。まさに、よく飲みよく食べよく動く(口も手も)。それ以降は、羽田さんのコンサートには可能な限り出掛け、楽屋を訪問したものです。とあるコンサート会場の楽屋を訪ねた際のことです。「こんにちは田村です、また来ました」と言い部屋に入ったのですが羽田さんがいない。留守かと思い部屋を出ようとすると、姿見の陰から「ばあ!」と言いながら重かろう体を弾ませ私の前に現れたときもありました。互いに40代後半に達しておりましたのに・・・。羽田さんのピアノに接してからは、「ピアノコンサート」って楽しくなければコンサートじゃない!と断言し、毎日曜日の「題名のない音楽会」は可能な限り見入るようになったのでした。ハネケンさん、羽田健太郎さんありがとうございました。(tam)

2007年06月16日

感激観劇

昨晩また心に残る公演に出会いました。
盛岡でのTHE CONVOY SHOW「ATOM'06」追加公演のツアー最終日。
私がコンボイデビューをしたのは、さくらホールOPEN準備に没頭していた
2004年9月の「THE CONVOY祭」いつの日かさくらホールで!と熱くなった私。
3年ぶりのコンボイはまさに「変わらないからこそ変わってゆける(By今村ねずみさん)」
客席に座りながらあの日から変わらない自分、変わった自分を感じつつ。

「ATOM」では一人1編の詩を紹介していきながら、その詩の世界を
ダンス、お芝居、タップ、バンド、歌、和太鼓で綴っていきます。
(私にも両親から贈られた大事な1編の詩があることを思いさせてくれました。)

踊ることも歌うこと演奏することも持ち合わせていない私
全てプロフェッショナルに、心から楽しでいるように魅せる出演者の
一挙手一投足のパフォーマンスを目に焼き付け、彼らの舞台を通じて
まるで私も踊ったように、歌ったように、叫んだように
出演者に負けない位一生懸命に集中して観ます。
心に残る公演はそんな充実感をくれます!

今夜の公演に出会えたことを感謝して、3年前のようにいつの日かと再び心に誓い、
精一杯の拍手とありがとうビームをステージへ→。

終演を告げる会場アナウンスを4回も聞いたのは初めてで
この場に居合わせたお客さんとの一体感もありましたよっ。(U)

2007年06月17日

アンプラグド?

昨日は、ボーカルユニット「underpath!」のライブへ行ってきました。
NHKの「熱唱オンエアバトル」出演で、2人の人気は全国区。
今年の春からも県内あちこちのフリースペースで、ライブを展開中です。

昨日のライブは、私の地元東和町・土沢駅前の「Cafeほうほう」さんでの
アンプラグドライブ!
「アンプラグド」というからには、「プラグなし」つまり「PAなし」で行われるのね。
20人も入ればいっぱいのスペースならではの、贅沢なライブなのねー!と
思い込んでましたが、すこーし違ったようです。

解説しましょう。
例えば、エレキギターなどをアコースティックギターなどに持ち替えて行うというのが、
アンプラグドライブなんですって。プラグを使わない・電子楽器を使わない、ということですね。

ライブのMCで、underpath!の後藤さんが教えてくれましたが、
「MTVアンプラグド」という番組があって、アコースティックを基調としたライブで
普段のアーティストのイメージとは違うライブを紹介しているものもあるそうです。
エリック・クラプトンとか、ね。

いやー、またひとつ勉強してしまいました(笑)

超間近で、ライブを堪能し、2人の演奏は何度も聞いているけど
改めて、2人のハーモニーは美しい。神秘的な雰囲気さえ漂う瞬間も。
それなのに、しゃべり出すと随分とギャップが・・・。意外性の魅力もお持ちです。
最後は、皆で歌って、そこに集まった皆がFamilyみたいなあったかいライブでした。

さらに、「Cafeほうほう」のマスターは、実はあのサーカス
(ミスターサマーターイム♪で有名ですね。)
の音楽監督をされていた方。会場の皆で歌い始めるとすかさず、コーラスを入れて
自画自賛で満足されていた様子。マスターの存在も良いスパイスに。

まさに、その日その瞬間に集まった観客で化学反応みたいに作り上げるのがライブ!
underpath!のお2人とも距離がグッと近くて、リラックスして楽しんできました。(貴)

 


2007年06月18日

民俗芸能に魅せられて

6月も半ばを過ぎましたが、このごろは梅雨を実感できないくらいの暑さですね。
一気に夏がきてしまったかのようですが、いかがお過ごしでしょうか?

夏といえば『夏祭り』ですね!
この気候で既に楽しみになってきました。

東北のお祭りといえば、青森のねぶた、秋田の竿灯、山形の花笠、仙台の七夕、盛岡のさんさ踊り。
そしてもちろん北上の鬼剣舞。

県外出身の私にとっては東北のお祭りは憧れの的です。
新興住宅地で育ったので地に足のついているといいますか、脈々と受け継がれる‘伝承’に強い魅力を感じます。

機会があると様々な東北の民俗芸能を観に歩きます。
極寒の中で観た八戸のえんぶり、秋田の西馬内盆踊り会館、なまはげなどなど所作から衣装からせりふまで興味が尽きません。

そんな私はすっかり北上の鬼剣舞にもハマり、特に毎年7、8月の土曜日に行われる夏油温泉での鬼剣舞かがり火公演が楽しみです。
もちろん8月のお祭りも楽しみです。
全国からお客さんが集まって、町中がウキウキする空気がたまりません。

さくらホールでも民俗芸能公演を毎年開催しています。
今年も魅力たっぷりの内容を企画中ですのでぜひお楽しみに!(真)

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2007年06月19日

ある女優との出会い

私は山田町に実家がある。海の男、である。
ロックが好きだが演歌にも熱くなるし、酒も欠かせない。海の男、なのだ。
実家から宮古市の文化会館まで汽車で通勤をしていた時期があった。

同じ汽車にバレエを習っている高校生の女の子がいた。
発表会も無事に終わった頃 「進路、決まった?」 と尋ねた。
「進学試験も受けようと思うけど、演劇関係の仕事がしたい」 と。
バレエ教室ではリーダーだったが物静かな子だったので少し意外に思った。
その後、彼女は卒業し、私は故郷を離れ北上に移り住んだ。

先日、わらび座の「義経」というミュージカルがあった。
仕込みの時 「たつやさ~ん!」 と呼ぶスタッフがいた。
すぐに彼女だとわかった。まさか本当に役者になるとは・・・

「先日宮古市でも公演があって、みんなに激励されました!
 今回はバレエと違い踊りの重心が低いので少し大変です!」

本番、舞台で歌い、元気に飛び跳ねる彼女を見た。
ずっと旅の生活が続いているという・・・
物静かに見えるだけで、芯はかなり強いんだな、と思った。

頑張れ!涼子!俺も負けちゃいられねえ、と思った。(辰)

2007年06月20日

東京と歌舞伎

私にとって、東京は4年間の学生生活を送った馴染み深い地なので、仕事やプライベートなど月1回のペースでよく行きます。ここ数年は出張で行く機会のほうが激増しましたが、仕事で行くと色々な出会いがありワクワクします♪

先日の東京出張の際、打ち合わせをしている席上、バレエダンサー熊川哲也氏が現れるという嬉しい驚きがありました。私の打ち合わせ相手である某プロデューサーの方とお知り合いで、偶然同じ場所に居合わせたそうです。家族ぐるみのお付き合いがあるようで、舞台でしか見る機会のなかった熊川さんの素顔が垣間見えた瞬間でした。

ちなみに、今週末も東京出張です。主目的は秋の自主事業公演に向けての打ち合わせですが、せっかく東京まで行くからには何か観て帰りたい!帰らねば!!・・・との意気込みで(?)銀座は歌舞伎座へ向かいます・・・そう、「六月大歌舞伎」を観劇してくる予定なんです。

当ホールでは毎年「松竹大歌舞伎」を公演していて、今年も7月11日(水)に控えています。実際のところ2度目となる歌舞伎座ですが、今回は事業担当として、本場の劇場、本場の空気を肌で感じ、当ホールでの公演当日の参考にするべく、仕事モード全開で隅々まで鑑賞してくる意気込みです!

肝心な「六月大歌舞伎」のみどころは・・・というと、市川染五郎の長男・藤間齋くんの初舞台なので、期待に胸が膨らみます。父・染五郎さんも28年前に同じ演目で初舞台を踏んだそうで、将来の梨園を背負って立つであろうサラブレッドの初お目見得に立ち会えるなんて感激です。これも歌舞伎の魅力なんですね♪

遠く東京・銀座まで出向かなくとも、本場の歌舞伎の雰囲気を、さくらホールでも十分に味わえます!
是非、足を運んでみてください。(Tommy)

2007年06月21日

最近のマイブーム

さくらホールの日常と関係ありませんが
昔読んだ本をまた読み直しています。

松岡圭祐著   千里眼シリーズ
 「千里眼」       
 「千里眼 ミドリの猿」
 「千里眼 運命の暗示」
 「千里眼 洗脳試験」 
 「千里眼 メフィストの逆襲 」
 「千里眼 岬 美由紀 」
 「千里眼 マジシャンの少女」
 「千里眼 千里眼の死角」
 「へーメラーの千里眼」
 「千里眼 トランスオブウォー」
 「千里眼とニュアージュ」
 「千里眼 背徳のシンデレラ」


高橋克彦著
 「竜の柩」 「天を衝く」 「炎立つ」 「火怨」


あと、岩手日報朝刊に掲載されている
及川和男作 「ザシキボッコの風」
毎朝、新聞を読むのが楽しみです。  (jun)

2007年06月22日

舞台音響

舞台音響の仕事を始めてまもなく3ヶ月。最初は、音響機材を覚えるのから始まり、
音はどの様な仕組みでスピーカーから流れるのか?音のレベルや周波を日々学んでいます。
今は、プロの技術スタッフさんから、色々と舞台のことについて指導を受け技術を身につけています。
さくらホールには、大・中・小ホールと3つのホールが有り、講演会やコンサート様々な催し物が多く行われています。
早く技術を身につけ音響の卓を操作してみたい!!日々精進!(jyo)

2007年06月23日

感謝のこころ

ある日、ホールに訪れた方と世間話をしていると、犬の話題になりました。

以下、その方のお話です。

 私は犬を飼っているんだけど、先日、ホールの周りを散歩していたら、
別の犬を連れた人が芝生に落とした糞の始末をしないでそのまま散歩を続けていたので「マナー違反じゃないですか?」と注意をしたことがあったんだよ。
 我々も同属に見られるのがシャクにさわるため注意した。
ところが、その人は処理袋を持っていなかったために私が処理してあげた。
その日以来、当人はここで見かけなくなったようだね。


ご近所にお住まいの勇気ある方のおかげで社会のルールが成り立ち、
ホールの回りもキレイになっていることに感動・そして感謝! 
ありがとうございます。(千のおもい)

2007年06月24日

自問自答

休日なので片付けをしていたら、「ぎっくり腰」になってしまい軽度で済んだものの
痛い・・・運動不足だと実感!しつつ片付けを続行
新聞の整理をしていたら、ある記事に目が留まり・・・

・・・・・・記事の内容です・・・・・
表情や動作、声のトーンなどが言葉とは正反対のメッセージを送っているため、子供は
言葉をそのまま受け取ることができず、不安になる。
このような表情や声など、言葉以外の要素を「ノンバーバル」という。
われわれは何かを伝えるとき、言葉にばかり気を向けがちだが、ノンバーバルは
時には言葉の内容を打ち消すぐらいの大きな影響を与える。
コミュニケーションは技術だけでは成り立たない。「今日一日気持ちよく過ごしてほしい」
「安心して話をしてほしい」など、相手への言葉通りの気持ちがベースにあってこそ、
初めて技術が生き、効果的なコミュニケーションが生まれる。

毎日、そして公演のときにお客様と接する事が多い仕事の中で、言葉とノンバーバルが一致
したメッセージを伝えているか、次に繋げる実行をしているか?と、自分に問い掛け
考えさせられる記事でした。・・・・・ 自問自答の毎日です。(sayu)

2007年06月25日

思い出のアルバム

最近、幼少の頃のアルバムを開きました。
今はデジカメや携帯電話で簡単に写真を撮ることができ、保存方法もだいぶ変わって
きましたが、昔は(おっと年齢が・・・(>。<))カメラに収めた写真を一枚一枚アルバムに
貼ったものでした。その中で、かなり笑える写真を見つけました。クマゴロウと呼びたく
なるような1歳頃の私。庭掃除をした泥だらけのホウキを口にしてしまった写真です。
顔中、口の中まで泥だらけになっている我が子を見て、助けるどころか真っ先にカメラを
取りに走った母・・・(-д-)
この機転の利いた(?)母の行動が、ベストショットとなったわけです。

写真は、いろんな思い出が詰まったあの頃にタイムスリップさせてくれます。
この頃、アルバムを見るとなつかしさがこみ上げ、わけもなく涙が出てきます。
ただでさえ泣き虫なのに困りものです・・・。

さくらホールでは、階段を一時的に使って集合写真を撮ったり、モデルさんを実際に
使って館内で写真撮影(事前申込必要)をしたりする風景がみられます。
これからも、さくらホールにいらしていただいたお客様に素敵な思い出をたくさん
作っていただけるよう努力していきたいなぁ、と思っています。(りえ)

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2007年06月26日

三都物語ファイナル

 今日さくらホールでは、柳ジョージ『三都物語 Vo.1』のライブが行われます。久慈、二戸、そして本日のさくらホールが最終になります。当日券もございますので、是非お越しください。

 当日券 6,300円(税込) 全席自由  開場18:30 開演19:00~
 *6歳以上有料、3歳未満の入場はご遠慮いただいております。

 大人のブルースサウンドをたっぷりと、ご堪能ください。

 先日、東京出張がありまして、松山冴花さんの『ヴァイオリン・リサイタル』に行ってきました。伴奏者はピアノ・若林顕さんでした。偶然にもこの2人はさくらホール自主事業にそれぞれ登場します。

 松山さんは、とっても若くてキュートな笑顔を持った素敵な女性です。心なしか男性ファンが多かったように思います。若林さんは、松山さんと息がぴったりで、とても気持ちのいい演奏会でした。公演後、ご挨拶する機会をいただき、さくらホールでの公演を楽しみにしていますと、お伝えしてきました。(N)

2007年06月27日

園芸部活動報告 <ラベンダー編>

さくらホールには園芸部(非公認)があります。
仕事の合間をぬいながら、有志で地味に活動しております。

インドアパーク(屋内公園)がコンセプトの館内には、
ベンジャミン・ヤブラン・シマトネリコ・ナンテン・イロハモミジ・チゴザサ・タマリュウ
が植えられており、水とたっぷりの愛情を日々注いでいます。

もちろん屋外にもたくさんの植物があります。高木から地面を這う草花までさまざま。

春はさくら、初夏の芝生の緑、夏は青葉、秋の紅葉。。。季節ごとに感動がありますが、
なんといってもこの時期お勧めなのが、建物北側の『ラベンダー』です。

昨年刈り込みをしたためか、今年はとても花穂が多く、見ごたえがありますよ。
枯れたところへ植えた、差し芽から育てた若苗たちもすくすくと成長中。
来年にはみごとに花を咲かせ、皆様を楽しませてくれることでしょう。

風がそよぐたびラベンダーのよい香りが立ち上るこの場所は、ホール随一の癒しスポット。
良い音楽や舞台を楽しんだ後、ぜひお立ち寄り下さい。さらに幸福感UPです。

来年も楽しんでいたたくために園芸部員一同、今年もお手入れに励みます。

ラベンダー、まもなく満開です!                                (ゆ)

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2007年06月28日

没ネタ公開。

7/1キッズパラダイスの準備をしております。

たくさんのイベントのひとつに、ステージクルーズというイベントがあります。

大ホールを使って子供たちと冒険をするショートストーリー。
僕の役はみんなを助ける正義の執事です。


・・・・・・・・・

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・・・怖いってさ(・ω・。)。 (裕

2007年06月29日

キッズパラダイス2007

7月1日(日)キッズパラダイス2007
10:00開園 10:30~15:30
入場無料
(コーナーによって材料費(50円~200円)がかかる場合があります。)

もうすぐだよ!
子供たち大集合!さくらホールで遊ぶ日がやってきます。
各コーナーの詳細や時間等是非チェックして、
一日中遊んでくださいね。

各コーナー詳細


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2007年06月30日

キッズパラダイスの準備中!

今日は、子どもたちの喜ぶ姿が見たく職員みんなで準備をしております。何が飛び出すかは、明日のお楽しみです。さくらホールの施設の特徴を生かしての手作りで温かみのあるオリジナルイベントです。皆様のご来場をお待ちしております。さぁて準備を頑張るぞ!(建)

2007年07月01日

あるドラマーとの出会い

私の青春時代は浜田省吾の歌とともにあった。
振り返れば辛い事、悲しい事の方が圧倒的に多かったが
そんな思い出の中には、いつも酒と浜田省吾の歌があった。

先日、さくらホールで「ふるさとキャラバン」の公演があった。
生演奏が入るミュージカルで、佐藤江梨子(さとえり)のお姉さんもいたが
自分はドラムを担当する方に見覚えがあった。

まさかと思ったが声をかけてみた。「高橋伸之さんでは?」
なぜフルネームを知っている?同級生ではないな?と不思議に思ったらしい。
もちろん、高橋さんが俺を知る訳がない。が、私は良く知っていた。

北上、湯田の出身で、日産のテストドライバーなどを経てドラマーになった高橋さん。
自分が一番好きな時代の浜田省吾のバンドでドラムを叩いていた高橋さん。
ジョンレノンに似ているからと、オーストラリアでスピード違反を免れた高橋さん。
ライブビデオでクレーンカメラがステージ後ろから数万人の客席を映すと
 舞台最上段に陣取り、スピード感があってタイトなドラムを叩いていた高橋さん。

その高橋さんがいまここにいる!

忙しいリハーサルの合い間をぬって色々お話しを聞くことが出来た。
当時の思い出話や最近の活動の話等々・・・。
「ふるさと北上の音楽活動に役立てるなら」とドラムクリニックの話にまで発展した。
実は、先日も電話があって「早めに日取りを!」と。涙が出るほどうれしかった。
是非実現しなければ、と思った。

本番中、見覚えのある高橋さん独特のドラムセッティングと演奏姿を見ていたら
ミュージカルの曲すべてが浜田省吾の歌に聞こえてしまった。(辰)


2007年07月02日

キッズ3DAYS

6月30日のダンボールワークショップから
7月1日キッズパラダイス、2日のさくら子リトミック倶楽部と
約2000人の親子連れがさくらホールを訪れたキッズスペシャル3日間が終了。

こどもたちの集中力とエネルギーと好奇心に圧倒された3日間。

無我無中なこどもたちの笑顔がデスク上の栄養錠剤より心と身体を癒してくれた3日間。

こどもたちに夢や未来の可能性をあげる体験企画を一緒に考えたり、携わりご協力いただいた関係者各位、スタッフに感謝の3日間。

梅雨まっただ中なのにお出かけ日和な好天で、雨女の汚名返上の3日間。

きてくれたキッズにとってこの3日間が一生の思い出になってくれますように。(U)

2007年07月03日

実習生

ブログでの紹介が遅れましたが、さくらホールには6月28日から大学生が実習に来ています。
神奈川県の川崎市にある昭和音楽大学 音楽学部 音楽芸術運営学科から3年生が2名来ています。

7月1日のキッズパラダイスではさくらホールクイズ大合戦の司会進行をしてくれましたので、
二人の姿を見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実習生は大学で「音楽芸術運営」を学んでいます。
音楽芸術運営とは、アートマネジメントといいまして、芸術家(アーティスト)と聴衆や市民をつなぐ架け橋の役割を担います。
社会に出るとアーティストのマネージャーや音楽事務所、そして音楽ホールなどに勤める人が多いそうです。

様々なジャンルのアートマネジメントがある中でも公立文化施設(市民会館など)に興味を持っている二人が今回実習生としてさくらホールに来ました。

大学生の若々しい、一生懸命の姿を見て初心に返るこのごろです。(真)

2007年07月04日

講師見習い中。

本日は、19時から「フロントスタッフ研修」が行われます。

フロントスタッフとは、お客様が安全で快適に公演を鑑賞できるよう、
ホワイエや客席にて、案内等をするスタッフのこと。
劇場の入り口で、黒いスーツ姿のスタッフを目にしたことがあるかと思います。
チケットのもぎりから、会場案内、客席扉の開閉・・・などお客様が劇場に入ってから
お帰りになるまで、様々なことに対応します。
いや、お客様がいらっしゃる前から、後片付けまでですね、正しくは。

本日の研修は、客席案内。
時には、真っ暗な劇場の中を迅速に・間近いなくお席までご案内するのが
私どもの使命。
そのためのフロントスタッフです。
「安全に確実に、できればスマートに」
そのために、研修会を開き、日々研鑽を積むわけです。

それだけのことではありますが、
あの暗い客席の中で予測しえない事態が発生したりするわけです。
(ここでは、語れません。)
まさに、「どうする、オレ?!」
その時、どのカードを選ぶのか?
それは、やはり事前の確認と経験からの判断に頼るのみ。

そして、私、本日講師を務めます。初です。
今回は講師という立場ですが、まだまだ修行の身。
いやー、緊張します。(貴)

2007年07月05日

そうだ、さくらホールへ行こう!

北上の夏を告げる(?)松竹大歌舞伎がさくらホールにやってきます。


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サテライトスタジオ前には今年も菰樽(こもだる)が積み上げられました。

7月11日(水)は
   『そうだ、歌舞伎に行こう!』     (jun)

2007年07月06日

さくらホールのチケットケースの秘密

最近知られているようで知られてなさそうなこと。それは、先日わらび採りに行きました。七月のわらびは伸びきっていて硬くて食べられないと思っていました。ところが立派でおいしいわらびがたくさん採れました。さて、同じく知られているようで知られてなさそうなこと。さくらホールの新しいチケットケースを広げてみて下さい。ある形をしています。(建)

2007年07月07日

お笑いバトルとドラムセミナー!開催!!

今月、7月16日(月・祝)大ホールに人気お笑い軍団がさくらホールにやって来ます。
人気の桜塚やっくんを筆頭に6組のお笑い軍団が!エンタの神様でお馴染みのメンバー。
私は、録画して観る程お笑い好きです!凄く、楽しみにしてます。
小ホールには、GLAY,氷室などのサポートドラマーToshi Nagaiが!!ドラムセミナー開催。
ドラムのノウハウ、迫力のドラムテクニックを是非、体験してみてください。
両公演とも、なかなか生で観れるものでないので、この機会に是非、体験してみては!!(ジョー)

2007年07月08日

ピアノ兄弟「レ・フレール」

 過日のブログに、ハネケンこと羽田健太郎さんのことを書かせて頂きましたが、クラシックもジャズも演歌の世界もどんなジャンルでも音楽なら楽しむべき、まさに「音楽に国境はない!」と、難しいことは易しく楽しくおもしろく分析し、彼流の解説をしてくれました。
 そのハネケンさんと同様に、私を楽しくしてくれるピアニスト、ブギウギピアノ兄弟「レ・フレール」との出会いでした。
 2年ほど前に、横浜にいる知人から「横須賀各地のライブでブレークしそうなあなたの好きなピアノデュオがいますよ」とデモ音源を送ってきました。
 それを聴き、瞬時に「これはグッド!グッド!」全てがお気に入りのサウンドで満たされました。
 その三ヵ月後に、レ・フレールが出演するテレビ番組の収録があるらしいとの情報を得て上京。
 ハネケンさんが司会の「題名のない音楽会」の収録会場でしたからこれも何かのご縁でしょうか・・・。
 収録が終わり、レ・フレールの二人とマネージャーに会い「是非北上でライブをお願いします」と交渉し、それが北上のライブのスタートでした。
 過去3回のライブを行い、去る4月のステージは満席の状況で楽しく終えることが出来ました。
 2008年も北上のライブが実現するのか今から楽しみな「レ・フレール」のライブです。(Tam)

2007年07月09日

さくら植物園?

梅雨の季節のはずですが、ホールの中は連日暑い日が続いています。

さくらホールは巨大なパーク
その中で草木は一生懸命息づいています。
ヤブランも葉が茂り、花が咲き始め、和室のそばにある竜のひげの花もたくさん咲き始めました。

様子をみれば、どうやら温暖地方の植物は元気がいっぱいのようです。
チゴザサがいまひとつ・・・・・。

シマトネリコなども、若芽がたくさん伸びて将来が楽しみですね。
植物たちが必死に生きようと頑張っている様子がいとおしいですね。

日常の仕事をしながら、植物とお話できる環境にいることがとても和みます。

このブログをご覧になった方も、6月から仲間入りしたかわいいお花たちにお声をかけにおいでください。

ただ、この巨大パークは22:00には閉館します、時間にはゆとりをもってお越しください。(千のおもい)

2007年07月10日

アジアカップを見ていて、ふと思った。(宣伝)

サッカーとオーケストラは似ている。

サッカーの試合は90分がひとつの壮大な曲だ。

華やかなゴールシーンだけでは味気ない。
フィナーレへ向かうまでの緻密な流れがあって初めてひとつの曲ができあがる。
よく録画で見ればいいとか言う人がいるけど、あれには異を唱えたい。

サッカーとオーケストラは似ている。

指揮するものが居なくては、試合をすることはできても美しい勝利は望むべくもないのだ。


というわけで、7月15日さくらホール、NHK交響楽団演奏会の宣伝を完了したいと思います。(裕)

Toshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー

7月16日(月・祝)に「Toshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー」を開催します!

ご存じの方も多いかと思いますが、Toshi Nagai さんは日本を代表するロックドラマーです。
著名アーティストのサポートドラマーとしてツアーやレコーディングで活躍されています。
とくには1989年からの氷室京介のツアーサポート、1995年からはGLAYライブ&レコーディングに参加されていることで有名ですよね。

そのToshi Nagai さんがさくらホールに来ます!!

ドラムの基礎知識はもとより、数々の経験を活かしたアドバイス、貴重なトークなどスペシャルなセミナーを開催します。
間近で迫力のサウンド、超絶なテクニックを体験できるまたとないチャンスです。

アマチュアドラマーの皆様、プロのドラマーを志す皆様、ドラムは叩かないけれどもToshi Nagaiさんのドラムを体感したい方など、皆様のお越しをお待ちしております。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■平成19年7月16日(月・祝)
■北上市文化交流センターさくらホール 小ホール
■開場15:00 開演15:30
■大人 2,000円 高校生以下 1,500円 
■全席自由
■協賛 ニイタカ楽器
■協力 パール株式会社

2007年07月11日

さくらホールの見学

さくらホールは、運営方法(ソフト)と建物のコンセプト(ハード)がユニークであるため
開館当初から視察や見学のため、多くの方が訪れています。

目的も多岐に渡り、他市町村の職員・議員・会館関係者はもちろん
小学生のユニバーサルデザインの学習、子ども会の行事、などいろいろです。
メニューは、行政関係の方には詳しい深い内容で、小学生には安全に楽しく、
一般の方には楽しく興味を持ってもらえるよう、目的にあわせて作ります。

毎年夏休みと冬休みに、小学生向けのスペシャルバックステージツアーを開催して
いましたが、今年は土日祝のホールの空が無く、残念ながらお休みです。

さくらホールの見学は、子ども会の行事なども受け入れておりますので、
夏休みの予定にいかがでしょうか?

事前の申込みと打合わせが必要になりますので、お早目のお問い合わせ
おまちしております。(ゆ)

2007年07月12日

ちょうちん

昨日無事に松竹大歌舞伎が終演いたしました。
役者の若手7人が、重厚なドラマ「俊寛」そして、艶やかな芸者姿「お祭り」と
顔を揃え、さらに会場内の「ちょうちん」が歌舞伎の雰囲気を高めました。
会場内の「ちょうちん」に描かれている黒の模様は何か解りますか?
実は「さくらホール」のマークの花びらなんです。
この「ちょうちん」さくら本牧亭納涼寄席にも登場し、寄席の雰囲気を倍増してくれる
お役目を持っています。
この機会にご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?(sayu)

2007年07月13日

AIRMAIL

連日の寝不足の原因だった“ウィンブルドン”が終わりましたが、なかなか不規則な生活を改められずにいます。父の影響から自然にテニスを始めた私ですが、今現在はもっぱらテレビ観戦のみ。考えてみると、幼い頃からたくさんの習い事をさせてもらっていたのにも関わらず、何一つ極められなかった凡人な私・・・。極められる人はほんの一握りだとは承知しているものの、手間暇かけて育ててくれた両親に対してちょっと罪悪感・・・。

さくらホールの公演には、幼い頃に天職と運命的に出会えた数少ない天才がいらっしゃいます。その一人、2歳でヴァイオリンに出会った松山冴花さん。先月、神奈川県の某ホールで開催されたリサイタルにお邪魔してきました。公演後、楽屋でお話する機会を頂き、舞台上での凛々しい姿とは対照的に、終始笑顔を絶やさない気さくな人柄に触れ、すっかりファンになってしまいました。9歳からずっとニューヨーク在住と伺っていたので、関西弁(兵庫県出身)を駆使してお話する姿に少々驚きましたが、そのギャップがまた魅力的♪

先日、ニューヨークに戻られた松山冴花さんから私宛に届いた一通のエアメール。“10月に会えることを楽しみにしています”と書かれていました。ほんのご挨拶程度で失礼したにも関わらず、覚えていてくれたことにまたまた驚き、そしてとても嬉しかったです。

私も、10月27日(土)の「松山冴花ヴァイオリン・リサイタル」が今から待ち遠しいです!(Tommy)

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2007年07月14日

施設見学

さくらホールは最近北上市内の小学生が見学に来ます。
時間があれば隅々までお見せしたいのですが、だいたい時間の関係で大ホールがメインになります。
昨日は北上市立黒沢尻西小学校の4年生の皆さんがお出でになりました。約一時間大ホールをぐるっと回って、残り時間の質問コーナーで

『さくらホールのすごいところは何ですか?』

と聞かれました。

照明が何台ありますか?とか、広さはどれくらいですか?と言ったような数の質問に対する答えを用意していましたが、「すごいところ」はちょっと意表を衝かれました。あなたがすごいと思ったところですよとすかさず先生が助け船を出してくださいましたが、そのとおりですね。私たちが「ここがすごいところです」なんて言ったって手前みそですものね。ちなみに、その子はオーケストラピットが上下することにすごさを感じたそうです。

会場が空いているときはいつでもご案内します。お気軽に声をかけてください。
それにしても子供たちの感性はおもしろい。(jun)

2007年07月15日

みちのくプロレス

縁あって、なぜかこの私がみちのくプロレスを観戦してきました・・・(^^)ゞ
子どもの頃テレビでプロレスを見ていた程度ですが、熱気と殺気(?) あふれる世界を
体感し、結構楽しんできました。
率直なシロウト感想=「痛そう。」あ、あと「こんなピンクの人もいるのね。」

どの公演にも言える事ですが、実際目にするものは迫力が違います。あの臨場感は
現場でないと味わえないものですね。

さて、さくらホール本日の催事はNHK交響楽団演奏会です。
そして明日はお笑いバトル、ドラムセミナー。その後はヴァイオリン、ピアノコンサート、
ザ・アイリッシュダンス、寄席、新作能、ミュージカルなどなど、バラエティー豊かな
催事が目白押しです!

この機会に新たな世界を体感しに、そして、さくらホールならではの臨場感を味わいに
いらしてみませんか?(りえ)

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2007年07月16日

地震は怖い。

私の妹が長野市の近くに住んでおり地震が心配でしたが無事でなによりでした。
大きな地震になると携帯もつながらなくなるので不安です。
さくらホールは地震に強く設計されているそうです。
もしものときの避難場所になりうる施設です。(建)

2007年07月17日

祈祷師

祈祷師がいる。
その祈祷師が祈ると100%、必ず雨が降るという。
なぜだかわかりますか?

先日吹奏楽コンクール中央地区大会が終わった。

うちのお嬢様は小学校4年でフルートを吹いている。
始めたばかりなので先輩の足手まといになっていないか心配だ。
親バカの心配をよそに、お嬢様はいたってマイペース。
「あそびたい~」が、「ただいま」のかわり。

そこで冒頭の問題を出してみた。
さすがに正解はしなかったので答えを教えた。
その答えは…

「その祈祷師は雨が降るまで祈祷をやめない」

これは偉大なトランペッター、H石氏からの受け売り。
今日はここまで練習したからいいや、ではないのだ。
吹けるようになるまで練習をやめない、と言うこと。

果たしてお嬢にはどう響いたか?

本番では舞台袖で祈るような気持ちだった。(辰)

2007年07月18日

奇才・天才・ファジルサイ

 過日、都内のホールでトルコ出身のピアニスト「ファジル・サイ」のピアノリサイタルを二夜にわたって聴いてきました。
 初日は、「バッハのシャコンヌ」「ベートーヴェンのテンペスト、熱情」、二日目は「モーツァルトのトルコ行進曲」「ガーシュインのサマータイムファンタジー」等を聴いてきました。
 初めて聴いたファジル・サイに感動感激ハマッてしまいました。感動の極めつけは「トルコ行進曲・ジャズ風」でした。
 回る回る回る指がよく回る!原曲の良さはもちろんのことそれを数十倍も上回る軽快さを感じました。
 どなたかのコメントにありましたが、トルコ人の弾く「トルコ行進曲」を作曲者本人に聞かせてやりたい」と言っておりました。
 そして、追い討ちをかけて「ファジル・サイ」にハマッた極めつけは、ガーシュインの「サマータイム・ファンタジー」でした。
 演奏が始まった瞬間、足と手と指先が心地よくリズミカルに刻まれていき、アコースティックサウンドのキレの良さがキラキラと音の雫となり会場の隅々まで染み透るのです。
 瞬時にしてサイマジックにかかり、現実からサイワールドに引き込まれたこの日以来、私の大ファンである「レ・フレール」「羽田健太郎」に続いて「ファジル・サイ」氏も加わることになりました。
 次回の来日公演は2008年12月に決定したらしいが、それまでの期間「サイマジック」の余韻に酔いしれて魔法が解けないことを祈ることにしよう。(Tam)
 

2007年07月19日

Toshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー 終了!

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先日、7月16日(月)にToshi Nagai スペシャル・ドラムセミナー IN 北上が終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、多めに用意した椅子が足りなくなるくらいの大盛況でした。
ありがとうございました!

内容は、Nagaiさんのソロ演奏、質問用紙を使っての質疑応答、参加者の演奏に対するアドバイス、音楽活動のお話などなど盛りだくさんでとても濃いセミナーになりました。

さくらホールの練習スタジオをよく利用してくださる高校生や社会人バンドさん、中には小学生の姿もあり、自前のスティックを握りしめてNagaiさんのお話にうなずいている表情を見てなんだか心をぎゅっと捕まれたような気分になり‥感動しました。

Nagaiさんのお話の中に、「思い続ければ実現する」という言葉がありました。
‘はて、私が強く思い続けることとはなんだったけな~’と何も思いつかないことを悲しみながら、物事に真剣にとりくむことの大切さを再認識しました。

何かを大成されているかたの言葉はずしんと心に響くものですね・・。

今後も今回のセミナーの様なイベントを開催しようと計画中です。ぜひ、ご期待ください。(真)

2007年07月20日

北上市所蔵美術展開催中。

いまさらですが、さくらホールは吹き抜けの広い空間に
部屋がいくつもブロックのように、点在する不思議な空間。
並び方も不規則です。

ガラス面がたっぷりで、
中にいても季節の移り変わりを感じられる不思議な建物。
(とはいっても温度管理はされますよ!)
・・・とくれば、お散歩にもぴったりです。

今回は、館内のお散歩コースの中に加えたい名所をひとつ紹介します。

1階の中ホール入り口のステップホワイエにただいま「絵」がお目見え。
第3回公募利根山光人「利根山光人記念大賞展ビエンナーレ・きたかみ」
入賞作品3点です。
以前に、大賞の「北国の祀り(おしらさま)」を目にしたのは、岩手県立美術館にて。
北上市内在住の方の作品とは知らずに、奥に何か潜んでいそうな不思議な魅力に
目を凝らしてました。いくつもある絵のなかでも、忘れられない存在感があるんです。

意外にも、今度はさくらホールでの再会。
間近で見ると、画材だけではなく、和紙をはじめいろんな素材を使っていることが
わかります。それは、今回の展示による新たな発見。

展示は、今月の29日までの予定。
芸術創造空間・さくらホールで、じっくりとご鑑賞ください。(貴)

2007年07月21日

新潟県中越沖地震

 訳合って新潟へ行っておりました。行きの高速道路では、自衛隊は勿論、東北の電気会社の工事車両など様々な、災害復旧対策車として現地に向かっておりました。ローカルテレビ・ラジオでも連日より詳細に報道されています。
 中でもライフラインの水道に関しては、完全復旧には相当時間がかかるようです。各避難所の方々が、『お風呂に入りたい。』『顔だけでも洗いたい』という方が大勢いました。電気の復旧は終了し、食料もボランティアの炊き出しや、コンビニ、地元のレストランなどががんばって何とかなっていました。
 もし、私が震災に会い、家族の無事を確認できたら、私は何が出来るだろうかといつも考えてしまう。一刻も早く中越沖地震からの復旧を望んでいます。災害に見舞われた方々、がんばって乗り越えてください。(O)

2007年07月22日

「紅天女」と「ガラスの仮面」

9月2日、さくらホールでは新作能「紅天女」が上演されます。
「紅天女」と聞くと、心がざわつく人はけっこういるのではないでしょうか。
という私も原作マンガ「ガラスの仮面」を愛読しており、心がざわつきます。

「ガラスの仮面」は北島マヤという平凡な少女が、様々な苦悩を乗り越えながら
秘めた芝居の才能を花開かせ「紅天女」を目指す。という内容です。
一度読み出すと止まらない麻薬のようなストーリーは、「演じること」と「人間」
というものをとことん追求していて、悩みながらも夢を追い求める登場人物達に、
学生時代は感情移入したものです。
おかげさまで「ガラスの仮面」をバイブルに、芝居の世界へ踏み込んでしまいました。

現在は42巻まで発刊されていて、続きがとても気になるところです。
完結はまだ先になりそうですが、新作能「紅天女」をご覧になって、
マヤと亜弓さんの行く末、原作のクライマックスに思いをはせてみては
いかがでしょうか?(ゆ)

2007年07月23日

青春っていい言葉だよね。

22日は、大ホールで母校の吹奏楽部定期演奏会。例年のごとく(というか9年連続)、OBとして参加をしてきました。

不思議なもので、生徒が変わっても、受け継がれているものは変わらない。

9年前の、一番楽しかった高校時代。それが今も変わらずここに存在している。。

懐かしさもあり、楽しさもある。そんな素敵な演奏会でした。


あ、「オーメンズ・オブ・ラブ」で最後のCの音をはずしたのは私です。
現役のみなさん、ごめんなさいm(_ _)m。(裕)

2007年07月24日

ピアノとの出会い

 小学6年の時でした。近づいてくる車の音に気がついて外に出てみると、大きなトラックの荷台にある布団に囲われた四角いものが目に入りました。

 大人の人たちで玄関から中に運び、周りの布団をはぎ取ると、それは学校にあるピアノと同じほどのピアノだったのです。

すぐさま、おじさんが蓋を開けて鍵盤を叩いては何度も太い針金をギコギコいじくっている。

終わるやいなや、丸い椅子に座りバラバラと弾き始めたその音の大きさにびっくり。

兄のために購入した初めてのピアノだったのです。

おっかなびっくり鍵盤にふれてみると、何とも心地がいい。

得意げに弾いている兄がうらやましくて、兄が使っているバイエルを自分も必死に追いかけました。

そのことがキッカケとなり、楽器に興味を持つことに。

やがて中学に進み、吹奏楽部に入部することになったのです。

この続きは、次回で。

 さて、来る29日(日)の北村朋幹ピアノリサイタルでは、ショパンのポロネーズ第7番 変イ長調「幻想」Op.61も演奏します。

とっても好きな曲で大変楽しみです。さすがに今はピアノを弾くこともなく、鑑賞に専念しています。

プリンス北村朋幹さん、若い世代の心地よい演奏とお人柄を一人でも多くの方々に楽しんでいただきたいと願っているひとりです。(千のおもい)

2007年07月25日

高校野球決勝戦

23日(月)盛岡市の県営球場へ足を運びました。
専大北上 対 花巻東の私立校同士の決勝戦。スタンドは応援団でいっぱい!
すごい熱気で私も興奮状態でした。ゲームはまさに、シーソーゲーム。
最終回、花巻東の攻撃は、鳥肌が立つ程のプレーでした。(サヨナラ勝ち)
惜しくも敗れた専大北上ナイン、多くの問題をとり上げられた中での部の解散、それらを
乗り越え今大会に臨んだ気持ち、ゲームを通して考えさせられました。
甲子園への夢は散ったが、全校生一丸となって手にした準優勝!お疲れ様!
感動をありがとう!! (ジョー)

2007年07月26日

図書館の引力

無性に本が読みたいモードに突入してしまった最近。

そうだ!夏休みだ!図書館に行こう!
小学生時代、午前中に借りた本を急いで帰って読み、
午後に返却しに行って、別の本を借りて急いで帰って読み、
夕方返却しに行って、次の日読む分を借りることを日課にしていた
暑い日の思い出。

本が読みたくなったのは、その記憶がよみがえってきたからかな?
(スイッチONの原因は明らかに先日鑑賞したピーターパン!
夢見るあの頃の子供に戻った?)

図書館に行かなきゃ!行きたい!
そして目指すは「こども室」
大人になった今、図書館の狭いこども室に入るのは
ちょっと勇気がいったけど、思い出の引力に導かれる私はなんのその。
お目当てを見つけました!アーノルド・ローベル作「ふたりはともだち」シリーズ
9月9日にさくらホールで行われるミュージカル「フロッグとトード」の原作です。
ちょっと自分に似ている?がま君に共感。
名作は時がたっても、大人になっても、いいものですね。
なんだか無性に公演が楽しみになってきました。

私にとって時間も歳も忘れ夢中になれる場所が図書館ともうひとつ増えて劇場!
想像力と可能性と刺激と新しい世界への入り口です。
皆さんにとってもさくらホールの引力が時々無性に作用しますように!(U)

2007年07月27日

ハリーポッター

念願の現在公開中映画、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を
観てきました(*^。^*)

ストーリーは・・・ここでは伏せておくことにして、映像には毎回の
ことながらワクワクさせられました。 あらゆる場面に魔法を使った
シーンが盛り込まれていて、現実ではありえない現象が、映像の
マジックによって映画の世界では起こっているのです!
私がハリーポッターにハマったのは、そんな魔法ポイントでした。

初めてハリーポッターを観たのは元旦のレイトショー。第一弾
「ハリーポッターと賢者の石」(この頃ハリーは幼くて可愛かった。)
姉と二人で観に行ったのですが、もともと泣きたがりの姉は、
クライマックスで大号泣していました。面白かったねとほほ笑んで
姉の方を振り向くと・・・そこには涙と鼻水の嵐と化した姉の横顔。
ある意味ハリーポッターより印象深かったです(-д-)さらに翌日、
姉から届いたメール→「昨日泣きすぎて目がハレーボッターです。」

・・・おあとがよろしくないようで・・・(りえ)

2007年07月28日

十二夜

 悔しい思いを二年振りに果たした感動の観劇でした。
 2005年の夏に歌舞伎座で初演された、尾上菊之助主演「NINAGAWA十二夜」の再演が先ごろ歌舞伎座でありました。
 シェイクスピアの喜劇「十二夜」の舞台を安土桃山時代の日本に置き換えた翻案劇で 、蜷川幸雄が初めて歌舞伎を演出し、大きな注目を集めた舞台でした。その舞台を、先ごろ歌舞伎座で観劇できたのです。
 尾上菊之助が演じる双子の兄妹やものごとは表裏一体であるという普遍的テーマを、ハーフミラーを効果的に使っての舞台美術、満開の桜の木々等々、シェイクスピアの喜劇と歌舞伎の相性がマッチすることを示した舞台でした。
 エルトンジョンの音楽で始まる、同じシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」。
 三層に組まれた鉄骨ステージ。ロミオが三階に位置するジュリエットの部屋を目指し、「ジ・ュ・リ・エ・ッ・ー!!!」と絶叫しながら、一階から一気に三階まで階段を駆け上がる様の演出、また「王女メディア」ではクレーンを使っての演出等々、観客の誰もが「アッ」と驚くNINAGAWA演出の虜になったのです。
 いつの日か、さくらホールのステージ上に蜷川演出の舞台がのることを「夏の夜の夢」として。(Tam)

2007年07月29日

若き才能溢れるピアニスト

 本日は、北村朋幹ピアノコンサートがあり、先ほど終了しました。
東北に初登場、若干16歳の高校1年生!全くそんなことを感じさせない、プロフェッョナルな演奏会でした。 自分の16歳の頃を思い出すと、とても恥ずかしくなってしまいます。
 ひとたび北村君が演奏を始めると、観客を一瞬で魅了し、引き込んでしまう天性の魅力を感じました。今後益々、活躍の場を広げていくことでしょう。
 今後のスケジュールも続々と決まっており、とても忙しそうでした。夏休みに入り、一番友達と遊びたい時期なのに、彼は将来に向かってまっしぐらに、大好きでたまらない『ピアノの貯金』を行っているのです。がんばれ北村君! おじさんも田舎から応援し続けます。そしてまた会おう。 (O)

2007年07月30日

フロントスタッフ

昨日の公演、「北村朋幹ピアノリサイタル」にてフロントスタッフチーフデビューを果たしました。

指示を受ける側から与える側へと立場が変わり、遅れ客の対応、クラシックコンサートでの曲間での入場のタイミング、様々な事がチーフに圧し掛かって指示を与える事のむずかしさと、自分の判断は大丈夫?自問自答を繰り返しながら胃が痛くなりながらも公演を終了することができました。

考えるより実践あるのみ。行動に移すのみ。

公演を観に来られたお客様により良いサービスの提供が出来るよう日々がんばっていきます。(sayu)


2007年07月31日

シドニー・オペラハウス

自他共に認める旅行好き(←旅バカ!?)の私が、趣味と実益を兼ねて訪れた世界中の劇場や、文化遺産の建造物など、今後どんどん紹介していきたいと思います。

今回は、記念すべき(?)第一弾として、世界的知名度を誇るオペラハウスをご紹介します。オペラハウスは、オーストラリアの最大にして最古の都市シドニーのシンボル的存在であり、20世紀を代表する近代建築物です。ヨットの帆をイメージさせる斬新なフォルムは、当時まだ無名だったデンマークの若き建築家によってデザインされ、1973年、着工から14年の歳月を費やし完成しました。

「世界でもっとも美しい都市」と言われ、国際的な観光地となっているシドニーの最も有名な歴史的建造物として、2007年世界遺産に登録されることが決定しました。「世界三大美港」と呼ばれるシドニーハーバーの美しい景観を際立たせています。

オーストラリアの誇る最高のパフォーミング・アート・センターであるオペラハウスは、オペラシアターやコンサートホールを含む6つの劇場、5つのリハーサルスタジオ、4つのレストラン、6つのバーなどがあり、約650人ものスタッフが働いている巨大な複合施設です。芸術の中枢として毎日のように様々なイベントが開催されていますが、鑑賞する時間の少ない旅行者には、ガイド付きツアー(有料)がお勧めです。普段は見ることの出来ない舞台裏を見学する1時間強のツアーで、毎日30分おきに催行されています。日本語のツアーもありますので、語学に自信がない方でも安心です!シドニーを訪れた際には、是非参加してみてください。

実は・・・、数日前にシドニーから帰ってきたばかりだったので、興奮冷めやまぬうちにご紹介させて頂きました♪(Tommy)

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2007年08月01日

お題。

8月になりました!
本格的な夏の到来でわくわく気分と行きたいところですが、梅雨・・・。
なんとなく煮え切らないお天気さんですね。

さて、さくら日記では「8月のお題:夏におすすめの音楽」をお届けします。
15人の職員がおすすめの音楽を紹介していきますので、お楽しみに。

それでは今月もさくら日記始まります!

夏にお勧めの音楽?

夏にお勧めの音楽・・・

ベンチャーズに決まっている。

ヘビメタ(ヘビーなメタボリックではない)好きな自分だが、夏はベンチャーズである。

本当の事を言えば、「エド山口と東京ベンチャーズ」が好きだ。

毎年真夏に岩泉で「ベンチャーズフェス」が開催される。
自分も初回から数回、イベントに参加した。

当時、主催者は「本物のベンチャーズを呼ぶんだ!」と意気込んでいたが
どうやら、ほとんど東京ベンチャーズがレギュラーになったようだ(?)
それ程東京ベンチャーズは楽しい! もちろん演奏もすばらしい。
もしかしたら本家以上かもしれない・・・

エドさんの発案でお客さんがいる中で「公開リハーサル」をした事がある。
プロの音造りを見れるのだからお客さんはこれほどためになる事はない。
こちらは大変だ・・・
自分にとっては「公開リハーサル」と言うより「公開処刑」か・・・

「こっちの音とこっちの音とどっちがいい?」とエドさん。
数百人がこちらを見る・・・
どちらがなぜ良いと思うのか、瞬時に的確に解答しなければならない・・・
緊張の連続である。

ドラムの音を作っていたら「もう少し軽くて良いよ。ヘビーメタルじゃないんだから」と。
スタッフ一同、機材に隠れて大笑いした。俺は今だから笑えるが・・・

打ち上げでの席で、エドさんや主催の方から「これからも頼むよ!」、と。
さくらホールに来て、残念ながら自分はイベントに参加することは出来なくなった。
裏切ってしまった皆さん、本当にごめんなさい。

夏にはベンチャーズを聞く。
気持ちはあの場所にある。
自分にとっては少し感傷的なベンチャーズである。

イベントの成功を祈ります。(辰)

2007年08月02日

夏の曲=夏の思い出?!

お題が「夏におススメの音楽」らしいのですが・・・
私のなかの夏・代表曲は、
JUDY AND MARY(今は解散してます)の「Over Drive」!!

ガリッと熱い夏の日の横浜スタジアム。
ホルターネックというよりは、金太郎と呼ぶのがふさわしいいでだちで
肩にバタフライのタトゥーシールを貼った私は、
相当はりきり過ぎていたと思う。

開場まで並んで待つのも、そんなに苦にならなかった。
いくつもの鉄塔を組み合わせたモニュメントみたいな大掛かりなセット。
巨大スクリーン越しに見るんじゃなくて、生のメンバーが見たくて、
警備のおじさんの靴下の色までわかる双眼鏡を片手に、
本気で飛んだ。
3万人ジャンプ!
ライブ最後に、ボーカルYUKIちゃんがマイクなしの生声で叫んだ声も、
観客全員が息をつめて静寂を保ったので、ちゃんと届いた。

「走る雲の影を飛びー越えるわー 
夏の匂い追いかけて」(「Over Drive」より)

今は、季節を追うんじゃなくて、追われることが多いような気がするけど(笑)
この曲を聞くと、あの暑かった夏の日と、
何でもできちゃいそうな昂揚感と、スタジアムの熱気がよみがえります。

ちなみに、今・現在は、
もう少し大人になったので、涼やかな音にも魅かれますね。
マイナスイオン出てそうな「ほにゃ~」って感じのラウンジ系の曲と
アドレナリンに着火してくれるラテン系。
大きく分け過ぎですが、この2つ。

ヘビロテ曲は、またの機会に紹介します♪(貴)

2007年08月03日

ある一日

受付業務、施設案内、チケット販売、ラジオ番組のミキサー、
看板屋さん。

そして本日のブログ当番。
何でもやります!。

ちなみに、明日8月4日土曜日は午前11時より60分間、サテライトスタジオからラジオ生放送です。

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聞いてね。(jun)

2007年08月04日

音楽で夏気分

夏といえば!!!

風や海のうねりを感じさせるレゲエのリズムと
青い空、白い雲に反射してきらめくハイトーンクリスタルボイスの
ラヴァーズ・レゲエの女王【ジャネット・ケイ】
彼女の音楽はとってもカラフル!一気になんだか楽しいことが
待っているような夏のわくわく感をくれますよ!

ピーカンな夏の日に紹介したかったけど、
本日は梅雨明け直後の台風の影響でお預け。
そんな日でも自分の生活や気分を演出してくれる音楽の力を
実感しながら、リゾート出来なくっても短い夏の日、
毎日わくわくしていたいですね。

アットまずいです。聴きながら書いていましたら仕事がぁ!
この辺で現実にもどります。(U)

2007年08月05日

思い出

毎朝車の中で「竹内まりや・デニム」を聞きながら出勤をしている私です。
対向車のドライバーから見ると口をパクパクさせている私を、「変なヤツ」と見ている事と思います。

思い起こせば?十年前、スター誕生が全盛期の頃、盛岡(県民会館)で予選会が行われ、私は
毎日、お風呂場で練習を重ねエコーが聴いてて、うまく聞こえていたのだと思います。恥も外聞も捨て出場をしたのでした。その時の曲が、河合奈保子の「17才♪」でした。♪♪♪♪♪♪↓見事に予選落ち!
今となっては良い思いでになってます。やりたい事が目の前にあったら挑戦してみて下さい。後悔しないために!!明日も歌って出勤だー(sayu)

2007年08月06日

夏におススメの音楽!?

夏祭り真っ盛りですね!
夏にオススメの音楽といえば、「お囃子」です!

神楽、鬼剣舞、さんさ踊り、虎舞、鹿踊り、獅子踊り、七ツ物、田植踊 ・・・。
お囃子や太鼓のリズムが聞こえてくるといても立ってもいられませんっ。

これからお盆にかけて東北各地では夏祭りがたくさんありますが、北上は東北6大祭りの一つ、「みちのく芸能まつり」の真っ最中です。
さくらホールでは鬼剣舞の全演目公演や民俗芸能公演がありました。

私はというと・・・4日と5日は盛岡と北上で民俗芸能の‘はしご’をしました。
盛岡市民文化ホールで「伝統さんさ踊り競演会」を観てすぐに北上に戻って「鬼剣舞全演目公演」を鑑賞。
さんさ踊りも鬼剣舞も、各団体の個性が光っていて楽しめました!堪能です。

印象的だったのは鬼剣舞に女性のオカド(囃子方)が増えていたことです。
伝統芸能にも女性進出がすすんでいるようです。

もともと「庭もの」の鬼剣舞ですので、5日夜のおまつり広場での屋外公演もすごくかっこよかったです。
観客の皆さんはお目当ての踊り組を求めて行ったり来たり。熱気むんむんです。

観客の方々は全国各地からいらっしゃっている様ですが、鬼剣舞の踊り組も北上以外から来る人たちがいます。
二子伝東京鬼剣舞、岩崎伝札幌鬼剣舞、岩崎伝京都鬼剣舞の人たちです。

このお祭りを目標に日々活動されているそうです。
みんな鬼剣舞とお祭りが大好きなんですね!!

さて、今日は花火大会です。
当ホール職員の菊池が司会で登場しますのでぜひご注目下さい!(真)

2007年08月07日

日本海バーベキューにて

先日秋田県沿岸に奥さんと犬を連れて、念願のバーベキュー&キャンプに行ってきました。地図を見るとキャンプ場がたくさんあったので当日行ってもなんとかなると思っていましたがおもわぬ盲点、犬同伴
OKのキャンプ場がなく、あちこちのキャンプ場を訪ねてしまいました。結局本荘マリーナの海水浴場の付近に落ち着いてバーベキューをはじめました。時は夕刻、人の数も減ってきてだんだん淋しくなってきました。すると近くに同じくバーベキューの準備をはじめたグループがあり、ちょっと心細かったのが賑やかになって良かったなぁと思ってました。ふっとこちらに近づいてきた人影を見たら、あれれー、なんと舞台スタッフのTさんやOさん、いつもお世話になっている盛岡の舞台スタッフの皆さんと家族の方々でした(爆笑)。なんという偶然!こうして日本海の海辺の晩餐は楽しく夜が更けてゆくのでした(建)。

夏といえば、サザンしかありません。

 初めてサザンを聞いたのは、中学3年生のころでした。「何じゃこりゃ!歌詞日本語?」というのが感想でした。
 
 しかし、大学生にもなると、だんだんとサザン・ワールドに近づいて、どっぷりはまる自分がいました。その中でも、「真夏の果実」だけは忘れられない1曲です。当時の真夏の最強メガヒット曲です。確か、加勢大周さんが、超かっこよく、コーラのCMに出てました。あのファッョンもまねして、自分もコーラばかり飲んでました。(その名残で、いまだにコーラ好き)
 
 そして自分も、大学2年生の20歳!人生で最もスタイルがよかったころではないでしょうか?真夏の沖縄で、ただ働きのバイトをしている真っ最中でした。寝る時間もなく、過酷なバイトでしたが、あの沖縄の海を見たら何もかもがサイコーなのです。あー、若かりし自分、ここにはとても書けない思いで。
 
 今も夏になると、当時のサザンの曲を聴きながら、当時を懐かしんでおります。サザン・沖縄・泡盛ですね~。(O)

2007年08月08日

劇団四季ミュージカル「エビータ」 絶賛発売中です!

【日時】平成19年10月15日(月)  開場18:00 開演18:30
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】全席指定 S席8,400円 A席7,000円 B席5,000円 車椅子席5,000円
※4歳以上有料、3歳以下無料(但し、座席を使用する場合は有料となります。)
※開演後、入場制限あり

エバ・ペロン。
祈りと情熱、そして野心に生きた女がいた。

「エビータ」は、南米アルゼンチンの元大統領ホアン・ペロンの妻であり、激動の人生を歩んだエバ・ペロンの生涯を綴ったミュージカル。
貧しい私生児であったエバは、女優として成功をおさめ、さらには軍人ホアン・ペロンの妻として、彼を大統領の座まで押し上げる。ファーストレディとして民衆から圧倒的な支持を受けるエバだったが、権力を使って貧しい人を救う一方で、結局は経済を破綻させ、自らは癌に倒れてしまう。国を私物化したと非難されながらも、民衆には聖母と崇められたエバ。自分の想いに純粋に生きたその生涯は、いまを生きる私たちにも、計り知れない勇気と力を与えてくれる。

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2007年08月09日

ピアノとの出会い Ⅱ

前回は、ピアノがキッカケで吹奏楽部に入部したことを紹介いたしましたが、最初の担当した楽器は打楽器でした。

しかし、旋律がないので「つまらない・・・」と思いながら練習したものでした。
1年が過ぎ、先輩たちが卒業を迎え、希望の楽器を手にすることが出来ました。
しかし、その喜びは半分でした。上級生が新しい楽器、私たち下級生は古い楽器を差し出されたのでした。でも、やっとの思いで手に出来たので、文句はありませんでした。
朝も、夕方も、夜も・・・・練習に明け暮れたものでした。

さて、この季節なので「夏におすすめの音楽」というお題でみんなで書き込んでいます。
私は、「青い珊瑚礁」です。いまも昔も、各方面をにぎわしている「松田聖子」ですね。
デビュー当時は、「サン・ミュージック」というプロダクションに所属しいて、「都はるみ」「牧村三枝子」・・・・・古い?も一緒でした。当時は「松田聖子」で一躍ビッグに成長したプロダクションです。

若かりし頃、それは8月の出来事でした。彼女の東北コンサートツアーでスタッフとして現場で仕事をしたことがあったのですが(北上市民会館でもありました)、当時の会館は古いところが多くて冷房がきちんと効いてくれないところが多かったのです。
どこの会場とも客席は常に満席、熱気ムンムンです。秋田県民会館だったと記憶していますが、この曲を歌っている途中で、うずくまり、歌がとぎれたことがありました。
 過酷なスケジュールで移動しながら、公演をこなしてゆく・・・。日に日に声が出なくなっていくのがそばでわかる・・・。でも、次の会場でもさわやかな歌を待っている・・・。
売れっ子歌手はつらいなあとつくづく思いました。でも、彼女は今の様子でもわかるように、強くしたたかな人です。
今年のような暑い夏を迎えると、彼女の「青い珊瑚礁」のフレーズが思い出されます。

さくらホール、今年の夏は「さくら本牧亭」で楽しいひとときをお過ごしください。
「神田きらり」さんの講談もすばらしいです。
市内の子供たちも出演します。
みなさんどうぞご期待ください。 (千のおもい)

2007年08月10日

夏!に聴きたい音楽

私が夏に思い浮かぶ曲とは、アーティストで言えばサザンとか、TUBE(定番)が浮かんできます。
中でも、ゆずの「夏色」とか「向日葵ガ咲ク時」。この曲なんかは、まさに真夏を
イメージした曲で聴いているだけで夏真っ盛りの暑さが伝わってくる曲だと思います。

私が薦める曲はこんな感じです。今が海や山に行く絶好の日和!
皆さんも自分の夏をイメージした曲をチョイスして車などで聴いてみてください!!(ジョー)

2007年08月11日

ホァン・モンラ ヴァイオリンリサイタル

【日時】平成19年8月19日(日)  開場14:30 開演15:00
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】全席指定 3,000円(税込)
※未就学児童の入場はご遠慮ください。予約制託児サービスをご利用頂けます。

2001年仙台国際音楽コンクール優勝
2002年パガニーニ国際コンクール優勝
鮮烈なる才能を持った新鋭ヴァイオリニストによる公演がいよいよ迫る!

ホァン・モンラは、今日の中国において最も活動的な演奏家のひとりである。冴え渡るテクニック、色鮮やかな音色、溢れる躍動感・・・と、すべてが他を圧する存在として一目置かれている。地元中国の新聞では「中国に生まれたパガニーニ」と評され、もっとも突出した若い世代を代表するヴァイオリニストとしての賞賛を受けている。
2005年、ドイツ・グラモフォンより初のアルバム“ヴァイオリン・ショウピース”をリリース。現在イギリスに拠点を移し、英国王立音楽大学にてジョルジュ・パウク氏のもと奨学生として更なる研鑽を積んでいる。国内外のオーケストラからのオファーが絶えず、その感性と図抜けした才能が賞賛されている。完成度の高さに加え、高音の美しさは、その朴訥とした愛嬌ある人間性も加わり、誰しも魅了することだろう。

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お聴き逃しなきよう!お見逃しなきよう!

 今月のお題であります「夏にお薦めの音楽」とは・・・。ん?はてさて、改めて考えてみますと何をお薦めすればよいのやら。そこで広辞苑をひもどいてみました。「夏」とは、四季の一つで夏至点の6月22日頃から秋分点の9月22日頃までの3ヶ月間で一年を通じ最も暑い季節とあり、また「音楽」とは、音による芸術、拍子・節・音色・和声などに基づき種々の形式に組み立てられた曲を奏するもの。と記されてありました。なるほど!!!日常使用している言語を分析すると上記のとおりになるのか!と妙に納得感心をしてしまいました。
 さて、本題に入ります。もう既に「サザン」や「チューブ」そして「レゲエ」等々が出尽くしてしまいましたので、私からは、夏なればこそ楽しめる音楽をお薦めいたしましょう。この暑い時期は、一日中窓を開けっ放しでお過ごしください。「花火」「風鈴」「鈴虫」「みんみん蝉」等々のシンフォニーがフルオーケストラで奏でられます。
 しかも、生音で高音域の高音質なるデジタルサウンドにて。
 追記
 スガシカオのデビュー曲、「ヒットチャートをかけぬけろ」や「春夏秋冬」もお薦めします。この曲は、日本テレビ系列の「NEWS ZERO」のテーマ曲になっております。
 そしてそして、暑い暑い真夏が過ぎ去りし頃には、中川晃教の「この世界より大きく小さな愛」をお薦めします。
 また歌だけではなしに、彼が主役を務める舞台作品、蜷川幸雄演出「エレンディラ」も是非に。(Tam)

2007年08月12日

夏はまったりで

これでもかと暑い夏の昼下がり。
風通しの良い縁側に、風鈴・座椅子・タオルケット・短編ミステリ・
たっぷり氷を入れた大きなグラスと梅酒を用意。
縁側からの風景は、稲穂がそよぐ田んぼと、洗いたての洗濯物。
キンと冷えた梅酒をちびちびやりながら、本を読む。眠たくなったらお昼寝。
目が覚めたら、冷蔵庫には冷え冷えのスイカ。

そんな「最高の日本の夏!」の状態で聞きたいのは、「ボサノバ」でしょう。

ボサノバの詳しいことは良く分かりませんが、
私が持っているのは「小野リサ」さんのアルバムです。
ささやくような歌声とまったりしたリズムは、暑さをも楽しみにしてくれます。

海よりも山よりも、まったりと過ごす夏が一番好きな私です。

あと、水沢生まれの水沢育ちの私は「ざっつぁか」のお囃子を聞くと、
体が勝手に踊りだし、夏が来たっっっ!!!と血が騒ぎます。(ゆ)

2007年08月13日

夏!おすすめの音楽♪=思い出の曲♪

夏といえば・・・サザン!と思っていたら、O氏(爪切りを借りた学生さんが
ダンディな人と言っていた・・・世渡り上手!)に先を越されてしまった(-“-)

今私が気になっている曲、というより、もう一度聴きたいと思っている曲は、
GO-BANG’S(ゴーバンズ)」です。
GO-BANG’Sとは、80年代後期~90年代初期に活躍した女の子バンドです。

最近、GO-BANG’Sが大好きだったという話をしてからずっと気になっています。
この前、深夜番組に元ヴォーカルの森若さんが出ているのを教えてもらい、
テレビに釘付けになりながら録画もしました。そう、実は私はゴーバニスト!
中学の頃から大好きで、当時はCDをレンタルして、カセットテープにダビング
していました。リリースされた曲は全てレンタル、GO-BANG’Sテープは何本
あるでしょうか・・・。

この夏は、昔懐かしい曲を聴きながらドライブをするのも楽しいかもしれません。
カセットテープが聴ける車をお持ちの方、ドライブに行きましょう♪(りえ)

2007年08月14日

建のおすすめジャズアルバムその2

今月は夏にお薦めのジャズアルバム!ということで夏はボサ・ノヴァがお薦め。お洒落なブラジル音楽で、そのリズムはとても心地が良いです。ジャズとボサ・ノヴァは深い関係があり、ここではお互いに融合してすばらしい音楽を生み出した1960年代の名盤を紹介いたします。(どちらももう40年前の作品ですね。)1枚目は、「ゲッツ・ジルベルト」です。ジャズ・テナーサックス奏者のスタン・ゲッツの歌心あふれる演奏がすばらしいです。夏の静かな夜に聴きたい安らぎの1枚。もう1枚は、クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。ビッグバンドジャズとボサ・ノヴァの融合という形がゴージャスでとても夏に合います。こちらは元気がでます!(建)。

2007年08月15日

夏の海。漢の海。

夏といえば海です。

そして夏といえば奥田民生と決まってオリマス。

よって、夏にオススメの一曲!は

奥田民生「海へと」デス。(裕)


2007年08月16日

フロッグとトード

 先日東京で観劇する機会がありました。

 がま君こと、川平慈英さん、かえる君こと、石丸謙二郎さんが繰り広げる、ブロードウェイミュージカルです。がま君とかえる君の春夏秋冬の物語がベースになっています。
 
 ふたりの演技のやり取りが、とても面白く出来上がっています。大人から子供まで、笑いの絶えない舞台でした。大人もかなり楽しめる作品です。
 
 私が特に気に入ったのは、『秋』の場面です。とっても怖~いんです。ちびります。詳細は、舞台を是非ご覧ください。

 そして何より、物語を通じて、『友情』って、いいなーって思います。みんなも心のどこかで、こんな親友がいたら一生楽しいんだろうな、って思うはずでしょう!

 さくらホール公演は、9月9日(日) 大ホール  開演14:00~ 
             S席 5,000円  A席4,000円 
           (*親子セット券 さくらホール販売に限り、3歳以上小学生までが S席4,500円)

2007年08月17日

いやぁ、TUBEはいいねぇ。

『夏にオススメの曲』。古いけどTUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』!
1986年、昭和の曲だったんです。
暑い、熱い、あつい!今年の夏にもぴったりでした。


実は真空管もTUBEと言います。
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TUBEつながりで真空管の「TUBE」も私は大好きです。大好きすぎて自作で真空管アンプまで作ってしまいました。今をさかのぼること30数年前、ジャンク屋で買った四角いアルミシャーシにハンドドリルで穴を開けヤスリでこすって広くしてパーツを取付。回路構成は初段管に12AX7A、位相反転に12AU7A、出力管は6GA4pp。半田ごてで火傷したり、通電中のパーツにさわって感電しながらも音が出たときの感動は最高でした。このときのアンプは今でも現役で我が家に鎮座ましましております。

いやぁ、どっちのTUBEもいいねぇ。(jun)

2007年08月18日

夏を満喫♪

私の短い夏休みが終わりました。おいしいものを食べ、飲み、海・山に行き、
怪談も観ました・・・。 

海では波に負けて岩にぶつかり、腕が赤くなりました。負傷した腕を見せて
騒いだのに、皆は負傷部分より鳥肌部分を見て「鳥肌だねぇ」とか、さらには
「鳥皮だねぇ」とか言っていました(- -メ)

少々休みボケではありますが、本日はさくら本牧亭納涼寄席、明日は
ホァン・モンラヴァイオリンリサイタルと催事が続きます!
リフレッシュしたのでお仕事頑張ります!(りえ)

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2007年08月19日

大好きな曲

今、テレビの主題歌、CM等の曲でよく耳にする透き通った声が魅力的な「小田和正」さん!70~80年代にかけて「眠れぬ夜」「愛を止めないで」「さよなら」など数多くのヒットを生み出した、グループ、オフコース。 
 
オフコースと共に青春を過ごした私は、ソロとしてスタートしてからの小田さんの曲も大好きでTVドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」が一番印象的で、ドラマの人気もあって好きな曲のひとつで、これからも見逃せない曲を出してくれるのを待つ私です。(SAYU)

2007年08月20日

準備運動をお勧めします。

「ぎっくり首」になりました。ぎっくり腰の首版です。
軽い布団を押入上段の上の棚に、えいっと投げただけなのに、くきっと首の筋から音が。

その日はそれほど痛みも無く、次の日はだいぶ痛くなり、3日目はひどい痛みに。
まだぎっくり腰になったことはありませんが、きっと同じような痛みだと思います。

肩から上がまったく動かせない、不自然なカクカクした動きでカウンター業務をしていま
したら、お客様から「だいじょうぶ?」と心配の声をたくさんいただき、マッサージの勉強
をしている方からは、早く治るマッサージ(患部の首ではないところ)の方法まで教えて
いただきました。

おかげさまで、今日は首を120°くらい動かせるようになりました。
首の大切さと、皆様の温かさを感じた数日間です。ありがとうございます。

今回の教訓として、押入れの片付けをする前には、準備運動することをお勧めします。

                                              (ゆ)

2007年08月21日

What's going on

中学・高校・大学と吹奏楽部に所属した私が衝撃を受け、ハマっているブラスバンドのCDをご紹介します。

その名はダーティー・ダズン・ブラス・バンド (Dirty Dozen Brass Band)!
1977年に結成された米国ルイジアナ州ニューオーリンズのブラスバンドです。
30年も前から活動しているバンドですが、メンバーを入れ替えながら今日も活躍中です。

ニューオーリンズ・スタイルのブラスバンドとしては、最も人気のあるグループのひとつですのでファンの方も多いのでは??(ファンのかた、コメントお待ちしています。)
伝統的なブラスバンドの雰囲気を残しつつも、ファンク、ソウルなど新しい音楽の要素を取り入れた音楽性は、その後のブラスバンドに大きな影響を与えています。
(日本のBLACK BOTTOM BRASS BANDなども・・!)

今回ご紹介するアルバムは、1971年マーヴィン・ゲイが発表し、大ヒット&人々に衝撃を与えた『What's going on』を丸ごとカヴァーした作品。

2006年10月14日に発売されたこのアルバムはマーヴィン・ゲイの原作から35年、9.11から5年、ニューオリンズを壊滅させたカトリーナから1年、「What's going on」(いったいどうなっているの。)と合唱します。
壮大なホーン・フレーズにグルーヴ感溢れるリズム・・ブラスバンド経験者のみなさん、ぜひ聞いてみてください。
目から鱗、もしくは泪です。(真)

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The Dirty Dozen Brass Band
What's going on
2006年10月14日発売
GNCP-1015 ¥2,415(税込)

2007年08月22日

夏もおわりに・・・・

我が家の小さな庭には実のなる木がありますが、今年、「ブラックベリー」を植えてみたところ、大きな実がたわわに実りました。

 先日、食品売り場で「ブラックベリー」が並んでいましたが、5房で200円でした。
春に150円で苗木を購入し、たくましく育って今ではたくさんの房が枝にぶら下がって、8房収穫してもまだまだ収穫できそうです。大変お得で健康にもおすすめです。
丈夫な植物らしく、我が家の貧しい庭でも大きく育ってくれたことに感謝しています。

ヨーグルトに甘ずっぱい高級なブラックベリージャム。
健康な体を作りたいと念じながら、自然の恵みポリフェノールがたくさん含んでいる本物の味を楽しんでいます。
自然の中で本物に浸かり、リラックス・・・・。鉢植えでも育ちます。皆さんも始めて見てはいかがでしょうか。

もうすぐ芸術の秋ですね。
自主事業はこれからも目白押しです。
高い芸術の香りに浸りながらさくらホールの高級なシートをひとり占め・・・。

心にもゆとりを感じて頂けることを願っています。(千のおもい)

2007年08月23日

くらげ。

浮かんでます。

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海行ったら背中の皮がえらいことになりました。。。


海はありませんがさくらホールのファクトリーは冷房完備です。

まだまだ残暑キビシイですが、当ホールに涼みにきませんか?(裕)

2007年08月24日

パワースポット

帰省中の友人と山形までドライブ♪山寺へ行って来ました。覚悟はしていたものの・・・日頃から運動不足の私にとって参道の石段はキツイの一言・・・。岩盤浴通いのお陰で(?)新陳代謝はかなり良いらしく、滝のような汗をダラダラ流しながら1,015段を登りきりました。

閑かさや岩にしみ入る蝉の声

・・・の芭蕉の句で有名な山寺(正式名「宝珠山阿所川院立石寺」)は、山形を代表する名刹です。四季を通じて観光名所となっていますが、芭蕉の世界を味わいたかったので夏にこだわりました。杉の巨木と切り立った岩盤に囲まれた地形は、死者の魂が集まる霊場なんだと改めて神妙な気持ちになります。蝉の声と樹木が生い茂る参道を抜け、終点の奥の院までようやく辿り着くと、今までの圧迫感が嘘のように視界が開け、爽やかな風と雄大な眺望が楽しめました。

山登りなのに足元は何故かビーチサンダル姿(←楽チンなんだと・・・)の友人は、まるで修行僧のように息も切らせずスイスイと登り続けた結果、翌日筋肉痛になったとのこと・・・。一方、カメラ好きの私は、撮影スポットと称しては休み休み登ったお陰で一切筋肉痛なし!まるでウサギと亀のようなお話♪

今話題のパワースポットで邪気を取り払い、波動エネルギーを存分に吸収した後は、癒しを求めてかみのやま温泉へGO!これぞ明日への活力ですよね!!! (Tommy)

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2007年08月25日

幻の名作、遂に蘇る。

国立能楽堂委嘱作品
美内すずえ作「ガラスの仮面」より

新作能「紅天女」

【日時】平成19年9月2日(日)  開場15:30 開演16:00
【会場】北上市文化交流センターさくらホール 大ホール
【料金】S席 6,000円  A席 5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。予約制託児サービスをご利用頂けます。

監修:美内すずえ
脚本:植田紳爾
演出・能本補綴:梅若六郎

1975年以来30年間連載が続く少女漫画の大ベストセラー「ガラスの仮面」。その中で至高の演劇、幻の名作として描かれている「ガラスの仮面」を、原作者・美内すずえ氏監修のもと、宝塚歌劇団の植田紳爾氏が脚本を手掛け、能楽師・梅若六郎師が舞台化、新作能の作品として現実に生み出しました。
一人の仏師がかつて戦乱の世を鎮めたという梅木彫りの天女像を探す旅をするうちに、天女像を彫った一真と梅の木の化身・阿古夜が出会った紅谷へ迷い込むというストーリー。原作の漫画では、いまだ結末が語られていないため、能楽ファンのみならず少女漫画ファンにも必見の舞台です。梅の精と仏師の恋の物語は、戦乱の世を背景に艶やかで幻想的に繰り広げられます。

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夏の終わりのファンタジー

 北上市内の呉服店「さくら染家 和の衣さとう」のギャラリーにて
《越後の爺さ娑さ人形展》を見てきました。
 一目見た瞬間、しばし無言でほのぼのとした感情が沸き起こってきました。
 心が和み、癒される人形展でした。
 20数体ほどの人形の、それぞれの顔立ち表情が同じように見える。
 しかし、よーく見てると一体々の顔の表情が微妙に異なり、見ている自分に
 笑みがこぼれ、なんとも言い表し難い「ホッ!!」とする「無」の境地になるのでした。
 まさに、夏の終わりのファンタジー。(Tam)

2007年08月26日

海~海へと

岩手も余裕の37℃のお盆の真っ最中、知人と秋田~山形へ足を運びました。
目的は海!由利本荘からひたすら海沿いを南下しながら山形までのビーチを
回りました。車内から降りると外は暑いのなんの!海の風にあたり涼んでは・・
こんな感じで海を楽しみ満喫してきました。
昨日は、大曲の花火。ここ数年観てない・大会花火が終わると夏もそろそろ
終わりに近づく感じになり、早く涼しくなってくれればと日々思っています。(ジョー)

2007年08月27日

八月の歌 

お勧め、という訳ではないが、夏の歌、パート2

浜田省吾の作品の中に「八月の歌」という曲がある。
広島生まれである彼の、彼なりの戦争に対するメッセージだと
俺は受け取っている。

一関に中学からの友人がいる。
やつも省吾ファンである。
今でこそお互い家庭を持ち、歌合戦の機会もめっきり減ったが
若いころはマイク争奪戦と共に反戦の話などを良くした。

あの頃からずいぶんたった。
日々暮らしていると様々な問題ごとにおわれる。
それは仕事だったり家庭だったり・・・
いい人でばかりはいられない時もあるし
つい、うっかり自分を見失ってしまうこともある。

そんな時、新聞のある記事が目に留まった。
タイトルは「焼き場に立つ少年」
亡くなった妹らしき子供を背負い、唇をかんで直立し
焼き場でその順番を待っている写真。

食べることにも不自由せず、好きな音楽も聞ける。
それでも文句を言いながら生きている自分がいる。
結局、何にもできず、だらだらした日々を送る自分がいる。

彼が自分だったら・・・自分の子供たちだったら・・・

先日偶然にもこの写真を撮ったジョー・オダネル氏の死去の記事を読んだ。
戦後18年で生まれた自分。今は平成19年。
自分は戦争が終わってずいぶんたってから生まれたつもりでいたが
思ったより自分は戦争に近いところに生きていた。

今、自分の机には、「焼き場に立つ少年」の写真がある。

せめて時々この写真を見、八月の歌を歌い
背筋を伸ばそうと思う。(辰)

2007年08月28日

さくら子リトミック倶楽部

昨日「さくら子リトミック倶楽部」第2回目を開催しました。
ほぼ2ヶ月ぶりの教室でしたが、みんな少し慣れた様子で
物怖じせず、自分のペースで楽しんでいます。

特につぼみクラス(1歳半~3歳)は元気良すぎて
ごっつんこもありましたが、興奮してはしゃいでいても
ピアノの音色や曲にしっかり反応して、音楽の芽が膨らんで
いる手ごたえあり!
講師の慈先生も「もう少し回を重ねると反応してる身体が
リズムや強弱やメロディーを覚えていくので、もっともっと
自然で楽しい反応が次々にでてきますよ。」との話していましたよ。
次回は9月10日開催です。(U)


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ピアノにあわせてお母さんからエネルギーびりびりびり!!


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海の生き物シリーズ"親子貝"になってぎゅううううう。


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小さな音にあわせてシー。

2007年08月29日

エスプリ

岩手県立美術館の企画展「レイモン・サヴィニャック展」を観てきました。

レイモン・サヴィニャック(1907-2002)は世界を代表するアフィシスト(ポスター作家)です。
商業広告のポスターを中心としたグラフィックデザインを1000点以上残しています。

牛のおっぱいから流れる牛乳が石けんになる、《牛乳石鹸モンサヴォン》(1948/50年)のポスターが出世作で特に有名です。
※画像を掲載できないのが残念です。

さくらホールでも公演のたびにポスターを作成します。
見る人の興味を引き、内容をスマートに伝えられるポスターデザインとは・・試行錯誤の連続です。

レイモン・サヴィニャックのデザインは斬新で刺激的。
エスプリの効いたポスターを見ながら、静かな美術館で心の洗濯。
貴重な時間をすごしました。

ミュージアムショップではサヴィニャックの絵はがきを販売しています。
その中から豊島園のはがきを発見!サントリーのビールも発見!
日本企業の広告も手がけていたんだーとびっくり&購入してきました。

まだまだ開催中ですのでぜひ、お出かけ下さい。 (真)

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会  期: 2007年7月28日[土]-9月24日[月・祝]
主  催: 岩手県立美術館、産経新聞社、めんこいテレビ、マ・シェリ
後  援: フランス大使館、NHK盛岡放送局、岩手日報社、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、岩手ケーブルテレビジョン
企画協力: サントリーミュージアム[天保山]
出品作品: サントリーミュージアム[天保山]所蔵のポスター96点
観 覧 料: 一般/800円(650円) 高校・学生/500円(400円) 小・中学生/300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
企画展の観覧料で常設展もご覧になれます


2007年08月30日

9月1日午前11時は、サテライトスタジオ前に集合!

いよいよ・いよいよです。
私、週に1回金曜日(19時30分から)に、
石川と共に「STUDIO SAKURART」というラジオ番組を担当しております。
実は、この番組おかげさまで、なんと9月1日に201回を迎えます!

普段は、25分間の放送ですが、この日は時間を拡大して55分の生放送!
過去にホールやスタジオに登場したあのアーティストからの
メッセージも続々と届いております。
誰からのメッセージなのかは、お楽しみに!

振り返れば、4年。
思えば、当初は、「かっこ良く・素敵に」お話ししようと試みておりましたが、
(今もその志は捨てていません。初志貫徹しないとね。)
なぜか・な・ぜ・か、ポロッと出てしまった「素の言葉」の方に、
皆様反応されるのはなぜ?
ラジオ番組って、身を削って放送するものだったのですね・・知らなかった。

ぜひリスナーの皆様からのメッセージもお待ちしております!
手厳しい意見でも、応援でも、さくらホール関してのことでもバシバシお寄せください!
メッセージをお寄せ頂いた方の中から、チケットプレゼントもありますよ。

そしてー!スペシャルゲストが決定しました。
学ランで踊るダンスカンパニー「CONDORS」!

コントやパロディ、人形劇までとりいれるステージは、
男くさくて、カッコ良くて、・・・そして、笑えます。
メンバー1人1人が持つ、ユニークなキャラクターにも注目です。

私も、グッズ「男魂」のリストバンドを密かに持ってます。
(気合を入れる時に使用。)

NHK「サラリーマンNEO」の「サラリーマン体操」
にも出演されてますね。本当に、あのシュール感が
たまりませんね。


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勝山康晴(かつやまやすはる)さんと藤田善宏(ふじたよしひろ)さん、
豪華にお2人で、9月11日さくらホール・サテライトスタジオに登場します!
こんなに間近でお2人に会える機会は、そうありません。
ぜひ!ぜひ!サテライトスタジオに遊びにいらしてください。
メッセージもお待ちしてます!(貴)


2007年08月31日

じゅんれんか

本日は8月の最終日。職員では最後になりますが、今月のお題「夏におすすめの音楽」をご紹介します。

私のおすすめは・・・

昨年発売された湘南乃風のヒット曲「純恋歌」
ちょっと古いけど・・・長渕剛の代表曲「巡恋歌」

“レゲエ”と“フォークソング”
“ストレートな愛情を歌った曲”と“儚い女性の恋心を歌った悲恋の曲”

特に夏の歌ではありませんが、同じタイトルながらテーマが異なる「じゅんれんか」、私はどちらも大好きです♪

話は変わりますが、今朝のテレビで銀座に「マロニエゲート」がオープンしたとのニュース。東京は新しい商業ビルが立ち並び、私が住んでいた頃から目まぐるしいほどの変化を遂げています。学生時代は敷居が高くてあまり足が向かなかった銀座や六本木ですが、今はプライベートで東京へ行くと必ず訪れるコースです。これも大人になったという証拠なのかしら♪下の写真は、先日六本木にある「東京ミッドタウン」で食べた完熟マンゴーのタルトです。お値段なんと980円!(ちなみに手前はイチゴのタルトです。)
宮崎県産“太陽のマンゴー”が注目されていますが、これぞ夏の味!←夏におすすめの音楽から脱線してしまいました・・・。(Tommy)

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【吉田拓郎】コンサート 9月4日(火)北上さくらホール公演延期のお知らせ

Life is a Voyage【吉田拓郎】TOUR 2007 "Country" 
9月4日(火)北上さくらホール公演延期のお知らせ

9月4日(火)北上さくらホールにて予定されておりました公演は、吉田拓郎本人の風邪による体調不良により、再診察の結果、数週間の加療、静養が必要となり、やむを得ず延期とさせて頂くことになりました。尚、振替公演日は 12月17日(月)に決定いたしました。お手持ちのチケットはそのまま有効でございます。払い戻し 等 その他詳細につきましてはさくらホールまで
お問い合わせ頂きますようお願い致します。

●払い戻しについてのご案内●

   注:お手持ちのチケットは振替公演日にそのまま有効です

 払い戻し期間 平成19年9月4日(火)~9月30日(日)

【吉田拓郎ホームページ・GIP会員・ローソンチケット・チケットぴあ でご購入のお客様】
各購入窓口にて払い戻し

【さくらホール窓口・県内各プレイガイドで購入のお客様】
さくらホールの窓口にて払い戻し

【代金引換郵送でご購入のお客様・さくらホールへのご来館ができない遠方のお客様】
①「チケット払い戻し係」と明記の上、チケットを返送(郵送料はご本人様負担)
 郵送先 〒024-0084 岩手県北上市さくら通二丁目1-1
      (財)北上市文化創造 チケット払い戻し係 宛
      TEL:0197-61-3300 FAX:0197-61-3301

②チケット到着確認後、郵便為替を配達記録で郵送します。(送料は当方で負担)

2007年09月01日

秋の夜長に

秋の夜長にお勧め本、の話をするためには
あるエピソードに触れなければならない。

今月4日に予定の吉田拓郎コンサートは
12月に延期になった。残念・・・

そのコンサートで、拓郎をいかに魅せるか、
その照明プランを一手に任せられた大御所と、
酒の席を共にする機会に恵まれた。
雲の上の存在であるその方は横山さんと言う。

地元、北上での席であったし、酒好きの自分は
なんとなく、盛り上げ役のつもりでいた。

ところが、横山さん、「俺、J-pop 大好きなんだよ」、と。
なんと、浜田省吾も好きだとの事で、主賓を差し置いて
二人で大いに盛り上がってしまった。

驚いた事に、ライブアルバムのトークまで暗唱できるほど
アーティストの歌を深く聞き込んでいる・・・
武田鉄矢などのプランも手がけていて
熱い男達に信望があるようだ。

涙を浮かべて熱く語る横山さんを見たら
それもそのはずだ、と、納得した。

  その横山さんから、

   「お前も漢(男)になりたかったらこれを読め」

               と薦められた本がある。

それが「北方水滸伝」と出会うきっかけであった。

                    続く・・・(辰)


2007年09月02日

北方水滸伝

自分はへそ曲がりである。頑固でもある。
右と言われれば左、前と言われれば後ろ。
漢(おとこ)は読め、と言われたら読むしかない。

早速、本屋へ急ぐ。
あった。北方水滸伝・・・

漢(おとこ)とは・・・志とは・・・
やられた・・・はまってしまった。
次から次へ、バッタバッタと斬り進む。

俺も読んでみるから貸して、と次長。
曰く、 「え?漫画じゃないんだ・・・」

これまで、ほとんど本など読まぬ俺。
女房は驚きを隠さない。 
当たり前だ、俺が一番驚いている。

順調かに思えた・・・しかし、敵は思わぬ所にいた・・・

自分が斬り進んでいた敵は「文庫本」
文庫本は、まだ十巻までしか出ていなかった。
新たな敵は、総勢十九巻、「単行本」である。

ここで負けなのか・・・いや、負けられぬ。

図書館を攻めるのだ。今すぐに、だ。
兵を整えて急行する。
装備は図書カード。女房と娘、総勢3名だ。
やられた。十一巻だけが無い・・・
青蓮寺の仕業か・・・

負けられない(誰に・・・?)、とにかく、だ。

本屋へ駆けた。あった、十一巻。
文庫本の3倍の価格・・・

購入とともに図書館へ引き返す。
間に合ってくれ・・・
戦いに容赦は無い。十二、十三巻をひっ捕らえた。

この戦いには何とか勝利することが出来た。
これほど頭が冴えた戦略は自分でも驚くほどであった。
酒がうまい・・・

今日現在、十五巻。
残念ながら、本番日までに
全十九巻を制覇することは出来そうに無いか、
と思っていたら、コンサートは12月に延期・・・

「替天行道」と「漢(おとこ)」が刻まれたT-シャツと
横山氏からのリクエストの日本酒は準備万端であったが
日本酒は悪くなるから俺が飲む。

仕切りなおしだ。まだ12月まで戦いは続く・・・

                         完・・・(辰)

2007年09月03日

四半世紀に一度

2007年8月28日。 皆既月食の起こった日である。
事前予報通り空は曇り。諦めと微かな望みを抱きながら空をしばし眺める。。
まあ、やっぱりだめだったんだけどね。

皆既月食よりも皆既日食のほうが俺ランクが上だもん、
昼に暗くなるほうがロマンがあるじゃん、なんていいながらガッカリしているオレ。
こうなるとオレはもう日食しか頭にない。次の皆既日食は。。


「2009年7月22日 屋久島から奄美大島北部の間のみ観測可能、その次は2035年」。

マジですか。。


・・・。


・・・再来年の7月22日、屋久島でお会いしましょう。(裕)

2007年09月04日

紫外線

今朝の天気は曇り。
用事があったため、顔だけに日焼け止めを塗り、外に1時間程立っていたら・・・
なんと!顔以外がコンガリと焼けて痛い痛い!!
みなさん私のような事にならぬよう全部に塗りましょう!
紫外線は怖いです!(sayu)

2007年09月05日

日本人のしきたり ~飯倉晴武[編著]~  青春出版社

 本屋に行くと以前から気になっていた本があった。帯も大きいし目立っていた。その名もずばり、『日本人のしきたり』日本人としてのアイデンティティーを掻き立てるタイトルと、知らなきゃまずいの?的な感覚である。

 本好きな父に聞くと、その本を持っていた・・・。知的欲求DNA恐るべし。ちなみに私の長男・次男もすでにしゃくれである。肉体的DNAなお恐るべし・・・。

 本自体は数時間で簡単に読破します。しかしながら、今なお続く“しきたり”は興味深い理由が隠されていた。本文一部抜粋。

 
1、鏡餅はなぜ丸餅を二つ重ねるのか?

 鏡餅といわれる理由は、昔の鏡が円形だったためで、人の魂(心臓)を模したことから、丸餅になったといわれている。また、大小2つ重ねるのは、月(陰)と日(陽)を表していて、福徳が重なって縁起がいいと考えられたからです。

2、厄年

 男42歳、女33歳な理由は、男「死に」、女「散々」に通じて、一生の中でも大厄といわれている。もともとは平安時代の陰陽道の考えで広まった。一般的に男女ともこの年齢になると、体調の点でも、社会的役割の点でも大きな変化が起こりやすいため、いまだにこの信仰が影響を与えている面もあると考えられている。

 簡単に読めて、わかり易い内容。改めて日本人であることを確認させられる一冊。
興味ある方は、御一読を。はて、我が家の『しきたり』とは何だろう?(O)

2007年09月06日

秋の夜長にお勧めの・・・

 思い起こせば今から30数年前の1970年頃、
所は東京私鉄沿線のとある駅を降りたとあるアパートでした。
 もちろん、室内にはバスもトイレもない共同トイレと銭湯通いの毎日。
 押入れと畳3枚が敷き詰められただけの、極めて狭い(身長182cmの自分
は対角線に布団を敷き就寝)部屋で、引き戸を開けるとそこは廊下に玄関。
 親元を離れて初めての都会生活。
 夜、一人寂しくインスタントラーメンを食している時、ラジオから流れてくる音楽が
妙に切なく強烈な印象を与える詩でした。
 ♪時には母のない子のように だまって海をみつめていたい♪
 あれから30数年後の今、カルメン・マキの「時には母のない子のように」
を、今月17日当ホールで生の歌声を聞くことが出来る。
 秋の夜長にお勧めの・・・・。いまから楽しみです。(Tam)

2007年09月07日

台風9号が北上中です。

本日は金曜日、「スタジオさくらーと」の放送日です。
二人のパーソナリティは、名古屋~京都へ出張中で本日戻りの予定。
おりしも台風9号が北上中で飛行機が欠航するかも…
パーソナリティ二人が到着できない場合に備えて、『プランB』 T次長と前回放送した傑作(?)小ネタの使い回しにするか。それとも無理矢理二人に電話をつないでの『プランC』か…‥ と思案していましたが、無事花巻着陸とメールが入りました。

で、ただいま予定通りの『プランA』で放送が終わってブログを書いております。
今週も無事に放送出来ました。

彼女らは台風も飛び越してくる元気なパーソナリティです。(jun)

2007年09月08日

明日公演「フロッグとトード」

昨日、明日公演のブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」の仕込みがありました。

舞台は“美術、照明設備”などで、とても素晴らしいものになっています。

さすが、ミュージカル!!

明日は、公演日!!

家族、友達お誘いの上、さくらホールへ足を運んでみてください。

とても楽しい愉快なストーリーです。満足度100%!!舞台上の演出、効果も抜群!!

是非、ご覧ください。(ジョー)

2007年09月09日

スガリ

さくらホールでは毎朝、始業時に朝礼を行っています。
ひとしきり業務予定の報告がおわったあと、局長から季節や時事に関する短い話があります。

本日の朝礼は開口一番、「すがり」にですねぇ~と始まりました。
すかさず年配の職員を筆頭に笑い声が巻き起こり、「局長、今時すがりなんて使いませんよ~(笑)」と盛り上がります・・。

私を初め、若手職員は何がおかしいのか分からずにポカ~ン。
若手職員のポカ~ンに気が付いた局長から、「すがり」ってわかんないかぁ!
ということで、「すがり」=「蜂」ということが解説されました。

私は岩手県出身ではないのですが、約4年ほど住んでいますので大分方言には慣れたつもりでいました。
ですが、「すがり」は全くボキャブラリーになかったので、前に知人からプレゼントされた「岩手の方言の語源」(本堂寛 著)で早速検索。

あった、あった、読んでみるとなかなか奥の深い語源です。
(以下抜粋)
「奈良時代後期の『万葉集』で、美しい少女の姿を形容するのに、「殿(=御殿)の蓋(いらか=屋根)に飛びかける為軽(スガル)の如き細腰」と表現している。ここでは、蜂のように腰の細い人、と言っている。」(以下省略)

要するに蜂のように腰の細い少女が美しいということらしいですが、「スガリ」という言葉が奈良時代後期に使われたまま現代に残っていることに驚きました。

局長が蜂に刺された話題から万葉集に飛べるなんて、奥深いですね。
そしてなんだか方言が雅に聞こえて来ませんか?(真)


2007年09月10日

情報コーナーにお宝あり

チャコット(バレエ・ダンスの総合メーカーさん)発行の
舞踊専門フリー情報誌「DANCE MOVE」ご存知ですか?
隔月発行・14ページの読み物で、今注目を集めるダンサーが表紙を飾り、
ダンスに対する想いをつづる特集取材ページや
苦手を克服するトレーニングアドバイスコーナー、
しなやかで美しい身体を手にするための食に関するコーナーなどが
充実していて読み応え抜群。
旬のダンサーさんを知ることができますし、
踊れない私にとっても役にたつ情報満載で、
さらに、バレエ・ダンスとの接点をつくることが出来ます。

今月号にはさくらホールにも登場したジャズピアニスト"松永貴志"さんとの
コラボレーション作品で話題を集める"服部有吉"さんが表紙と特集に登場。
また東京バレエ団の"上野水香"さんと"中島周"さんも紙面を飾っています。

岩手県内にはチャッコット店舗はありませんが、
昨年の Noism06公演時期に"金森穣"さんと
"井関佐和子"さんが登場した号から
さくらホールでも配布できるようになりました!

ご自由にお持ちいただけるように情報コーナーに
おいてありますので、是非表紙ダンサーの美しい一瞬のポーズに
引き寄せられるように手にとって、ページをめくってみてくださいね!(U)

2007年09月11日

なんとも懐かしい

先日、“スガリ”の話題がありましたが、私はその年配職員の一人です。
何年ぶりでしょうか・・・“すがり”・・・。 これで一気に小学生の頃に引き戻され、とっても懐かしかった。
緊張の続く仕事の始めに、大きな笑いで和んだひとときでした。

最も獰猛な蜂に、“スズメバチ“がありますが、小さい頃は”かねばぢ“と呼んでいました。
性格は獰猛であっても、彼らの住みかである釣り鐘状の巣はその文様がまるで美しい美術工芸品を競っているようで、威厳があり、こだわりの集団のようにも感じられます。

夜になると、秋の虫が大合唱している今日この頃。
まだまだ活動期が続いているようですが、暴れすぎると立ち去って頂くことにもなりかねません。
そんなことにならないように、ひっそりと生きていってほしいものですね。 (千のおもい)

2007年09月12日

旅は道連れ、世は情。

先日、京都出張の合間をぬって銀閣寺(東山慈照寺)へ。
1482年、室町幕府八代将軍・足利義政により建立。
武家、公家、禅僧らの文化が融合して生まれた室町を代表する存在。
侘び、寂びに通じる美意識に支えられた東山文化の発祥とされる。

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残念ながら、午前中の短い時間しかなかったので、展望所までの散策は断念。
でも、国宝の観音殿と東求堂だけは見学できたので、世界遺産好きの私は大満足♪
そこで、同行した天然素材の同僚T子から驚きの発言が!?

「銀閣寺っていうけど、銀がないじゃん!・・・ていうか、寺じゃないし!!」

・・・ん!?目が点になるとはこういうこと。
どうやら彼女、金閣寺が金箔を貼り付けているところから銀閣寺も・・・と、名前の通りの建造物だと勘違いしていたらしい(笑)。しかも長い月日が経つうちに銀箔が剥げたと勝手に納得している始末・・・。
面白すぎる!天然を通り越して天才だよ。
身を張った素敵なネタまで提供してくれてありがとう♪
お陰で楽しい出張になりました。(Tommy)

2007年09月13日

秋になるとながめる本

それは、きのこ図鑑です。実は私はきのこ採りが好きです。けれども毒きのこが怖いので慎重です。
さて、きのこはたくさんのきのこを組み合わせて食べると相乗効果があり、体に良いと言われています。
お世話になっている秋田のきのこ採りの名人が、採ってきたたくさんの種類のきのこを栗や餅といっしょにほう葉でつつんで蒸した料理をご馳走してくれました。とてもおいしく、しかも体の中から浄化されるようでした。その先輩は一生に一度の料理と言っていました。たしかにこれほどのたくさんの種類のきのこをいっぺんに食べる機会は二度とないと思います。きのこ相乗パワーやその神秘に感動した貴重な体験でした。(建)

2007年09月14日

これは夢?

友人に「借金してでも見ろ!」と言われ、
ユーミンの「SHANGRILAⅢ」東京公演を観てきました。

・・・が、行って良かった!!
地上、空中、水中のパフォーマンスが展開される、今まで観たことのないステージ!

国立グレートモスクワサーカス団、ダンサー、
シンクロナイズドスイミングのメダリスト、ヴィルジニー・デデュー、武田美保
など出演者は、約50名ほど。本当に、全員が生きる・動くアート!
人の持つ、肉体の限界に迫ります。

空中ブランコ、ワイヤーアクション、鉄棒アクト・・・など
大技が連続するアクロバティック系アクトに息をのみ、
人魚のように美しいシンクロにため息・・・。
ダンサーの体からほとばしる水しぶきは、
ライトを浴びてキラキラと宝石のよう・・・。
当然、ユーミンの生歌が随所に入るわけです。
豪華です!!

1万人を超す会場に組まれた、幕も舞台袖もないセンターステージ。
いつプールになって、いつまた床が現われてきたのか、全然わからない。
どうして、天井からどんどん人が降ってくるのかもわからない。
どうなっているんですかッ!
さらに、花火も登場!もう、何でもあり。

また、ユーミンがほとんどロシア人の出演者全員を
全て暗記して紹介していたことにも、驚き。

この「SHANGRILA」のなかで、
ユーミンはストーリーテラーという存在。
静かに厳かに語ります。
「SHANGRILAが終わっても、皆さんの記憶のなかにずっと残りますように。」

私、10年前に行ったユーミンのMCまで覚えてますよ!
さくらホールでの公演も、そんな風にお客様の心の中に
素敵な思い出として、ずっと残り続けてもらえたら、うれしいですね。

余談
会場が、代々木競技場だったので、「代々木駅」で降りて行こうと思っておりました。
たまたま時間もあり、表参道でも歩いちゃう?くらいなノリで原宿に降りたら、
なんと・すぐ隣にあるじゃないですか!
名前、「原宿競技場」にしてもらえませんかね・・。
皆さん、名前に騙されては、いけませんよー。(例:銀閣寺)
(貴)

2007年09月15日

「風雪の太陽」101人の慈父・慶念坊

“秋の夜長におすすめの本”というお題ですが、是非みなさんに読んでいただきたい
本の紹介です。参考まで伊藤仁著、本の森出版。

慶念とは、北上市和賀町に実在した僧の名前です。江戸末期から明治初期にかけて、激動の時代を飢餓に苦しむ農民たちが、生まれてくる子供を川で“間引き”をしていた。やがて慶念は赤ん坊をひきとり、自らの手で育て始める。
この本を読み終えた時それぞれが感じ得るものがあると思うが、私は心が熱くなり命の尊さを改めて考えさせられた。

慶念のお墓は宮城県涌谷町にあり、いまでも線香や花を供える人々が絶えず私も手を合わせに行ってきたひとりである。この先いつまでも絶えないでほしいと願う。(sayu)

2007年09月16日

懐かしい本

「アルケミスト」-夢を旅した少年- パウロ・コエーリョ著

 人生が夢の中にあり、立ちはだかる壁をかわせずぶち当たってた頃に出会った
 とても懐かしく感じる本です。

 羊飼いの少年が運命の導き(前兆)に従い、なぜ自分は生きているのかを
 知る旅をするという、少々哲学めいた問いかけが随所にちりばめられています。

 本とめぐりあう時期によっては、つまらなく感じるかもしれませんが、
 必要な時に出会うと非常に助けられるのではないかと。
 社会人になって数年過ぎ、このままでいいのか悩んでいる人へお勧めです。

 「星の王子様」や「ソフィーの世界」と同じような系統で、問い掛けられ、
 考えさせられ、自分で答えを見つけるといった構成になっています。

 乱読派の私は、お勧めしたい本がまだまだありますが。。。
 この秋は浅田次郎著「蒼穹の昴」をもう一度読もうかと思っています。
 人の温かさとひたむきさで心をじんとさせ、ただただ涙したいので。
                                            (ゆ)  

2007年09月18日

☆秋の夜長に☆

夜の肌寒さを感じるこの頃。気がつけばもう秋ですね・・・。
最近読んだ本と言えば・・・最近でもないけれど、一気に読みつくしたのは
「JOJOの奇妙な冒険」です。あらあら、これはマンガでしたね(-。-;)

今までの読書傾向を振り返ると、私はハラハラ・ドキドキ、手に汗にぎる
推理小説系が好きみたいです。江戸川乱歩に始まり、学生の頃は、題名に
トランプの名称が含まれる山浦弘靖の文庫本シリーズに夢中になり、次々に
友達とまわし読みしました。
様々な推理小説がある中、終始ドキドキしながら一気に読み進めたのは、
シドニィ・シェルダンのサスペンス小説です。(シドニィ・シェルダンは残念ながら、
今年の1月に亡くなられたようです。)
私のスリル好きルーツは小説にあったのでしょうか(* 。*)ヾ 

さて、そんな私でも初心に戻るため、いつも枕元に置いている本があります。
それは、サン=テグジュペリの「星の王子さま」。

ある人が「大人が読む最高傑作の童話」と称した事から購入に至りました。
最初は全く入っていけず、頭の中は「?」がいっぱいだったのですが、読めば
読むほど深みが増してくる本です。
この童話は、子どもの心を失ってしまった大人に向けての示唆に富んでいて、
「大切なものは、目に見えない」(内藤濯の訳。直訳は「本質は眼では見えない」)を
始めとし、生命とは、愛とはといった人生の重要な問題に答える指針として広く
知られています。

さてさて、この秋の夜長は何を読もうかしら?いつもは食欲の秋に走ってしまう私。
ネットで“この秋おすすめの本”を検索してみたら・・・ダイエットの本が紹介されて
いましたー(笑)(終) (りえ)

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2007年09月19日

チラシで楽しむクラシック

クラシックに限らず、様々なコンサートに行くと入り口でずっしりと分厚い紙の束を渡されます。ご丁寧にビニール袋に入れられている場合もありますが、これは宝の山・・いえ、束。

中には様々な場所で開催されるコンサートや演劇のチラシが入っています。
カラフルな紙、踊るキャッチコピー、美しい写真が「私の公演に来て」と誘います。

このチラシ、公演が終わってしまうと必要がなくなってしまう‘儚い運命’を持っています。チケットの半券やパンフレットを保存しておく人はいると思いますが、チラシを保存している人はなかなかいないのではないでしょうか。

この儚い運命のチラシを集めて本にした人がいます。
すばらしい着目点!

「チラシで楽しむクラシック」(鈴木淳史著 双葉社発行)です。

内容は三部構成で、第一章は「歴史編」。チラシを通してその時代を振り返っています。
1978年のクリスチャン・ツィメルマンと「手首ラーメン」事件や、1986年カラヤン指揮ベルリン・フィルのサントリーホールオープニングシリーズなどなどが紹介されています。

第二章は「人物編」。チラシが演奏家をどのように演出しているかが書かれています。
例えば、ピアノの巨匠エフゲニー・キーシン。
1986年初来日では「世界が注目するソ連の天才キーシン」というキャッチコピーであどけないキーシン氏の写真が掲載されています。
2001年、強烈に「世界一。キーシン」、ついに2005年には「無限の高みへ」となっています。
これからまだまだ活躍するキーシン氏ですが、「無限の高みへ」の次はいったいどんなキャッチコピーがチラシに踊るのか‥興味が尽きません。

第三章は「チラシからの誘惑」。チラシの持つさまざまな形態や技法について紹介されています。

少々クラシックおたく的な内容になってしまいましたが、この本を読むとコンサートの番外を楽しむことができます。
チラシの画像もたくさん掲載されているので目でも楽しむことができます。秋の夜長にぜひ手に取ってみてください。(真)

「チラシで楽しむクラシック」~私をコンサートに連れてって~
2007年3月1日発行
著者   鈴木淳史
発行者 佐藤俊行
発行所 株式会社双葉社
定価   1700円

2007年09月21日

バカにつける薬はない!?

学生時代、通学電車の中で乱読していた私も、今やすっかり映像派となり…、最近では活字離れが著しい。アメリカ留学に旅立つ日、成田空港まで見送りに来てくれた大学時代の学友たちは、当時本好きだった私への餞別に、迷わず小説を手渡してくれた。表紙をめくると、みんなからの応援メッセージがビッシリ!感激したことを今でも鮮明に覚えている。

私の場合、旅のお供にするので文庫本オンリー。
たまに家で単行本も(←ダ・ヴィンチ・コードとか…)。
そして、旅好き推理好きの私がよく読む本と言えば、もちろん、旅情ミステリー。
サスペンスの舞台となる場所だけを巡る旅をしたほど(笑)。

そんな私が薦める“秋の夜長におすすめの本”は、毛色変わって「バカの壁」。
新語・流行語大賞を受賞した新潮新書を代表する本となった大ベストセラー。
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「バカの壁」とは、意識的か無意識的かに関わらず、考えるのをやめている境界線のことを指す。「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点。イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているから。いつの間にか私たちを囲む様々な壁。現代社会を生きる私たちは、その「壁」を知ることで世界の見方が分かってくる。

この本と出会ったきっかけは、当時所属課の上司に「是非読んで」と薦められたから。話題の本だったこともあり、あっさり購入。そして長時間のフライトでゆっくり読もうと、海外旅行のお供に持って行った。・・・そして、海外に住む友人宅に置き忘れて帰国してしまった!!行きの機内で「バカの壁」を読んでいなかったバカな私は、その後は悔しいので、もちろん再び購入することもなく…、そのうちすっかり忘れていった。そして数年の月日が流れ、なんと!「バカの壁」は私の元へ戻ってきた♪友人が親切に保管していてくれたお陰。地球を半周してきた私の「バカの壁」。想い入れがあって当然!(Tommy)

2007年09月22日

気になる本・・・・・・・

人材派遣会社でスタッフコーディネーターを担当しているある人から紹介された一冊があります。
その本は「サービスを超える瞬間」とありました。
我々もサービス業の関連だろうと思っていますが・・・、サービスを超えるとはどういうことなのか?

その本についてご紹介します。
リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは1983年にアトランタに誕生したホテルカンパニーで、ヨーロッパからアメリカに進出し、わずか20年で世界のホテル地図を塗り替え、米国のビジネス誌やレジャー誌では常にトップクラスの評価を得るまでになったとのことです。ここは、授業員にとって最も働きがいがあるホテルカンパニーであると高い評価も受けているホテルカンパニーとのことです。
 著者はアメリカでのリッツ・カールトン・ホテル開業に携わりその後、1977年に日本に戻り、大阪のリッツ・カールトン・ホテル開業準備にはいった。そこは、小さくしつらえたロビー、自動ドアの内玄関、ちょっとわかりにくいエレベーターの位置、暖かいお部屋、グルメをうならせるレストラン、それらはすべて綿密に設計された「ラグジュアリー・ライフスタイルのブランド」の舞台装置なのです。ということです。
小さなホテルのようですが、そこで働く従業員に対する教育のことが書かれていまが、この本で気になったことを書いてみました。

「サービスは「ジャムセッション」の精神から生まれる」
  サービスはオーケストラでなく、ジャズのセッションのようにアドリブが必要・・・。
  → どこまでアドリブでいいの?(答えは本の中にあります)

「心からのおもてなしは、お客様に愛情を示すこと」(ホスピタリティ)
「お客様自信が気づかれていない望みとは何か」
「それに対して自分ができるおもてなしは何か」
これらを常に考え、思い、感じること。
とはありますが、・・・・・・・。時々感じ取れなくて・・・・・失敗が・・・・。

「考える前に、お客様の温度を感じなさい」とか・・・・、
自分はどれだけ感じ取れているか、最近は鈍感になっているのかもしれない・・・・。

「技術は訓練できてもパーソナリティは教育できない」
  うーん、以前は、「必ずパーソナリティも変えられる」と思っていましたが、今ではこのことに納得することにも出くわします。

「会社のトレーニングは最小でいい」
  とありました。組織の中では自分で目標を設定し、トレーニングして達成しようと頑張る人はこれでいいでしょうね。でも自分で出来ない人は、会社のせいにするのかな?

この本を読んで、頭では理解出来ているように思うけど、自分が実際に人と接したとき、どれだけ実践出来るか?・・・・。

「サービスを超える瞬間は、従業員全員がクレド(信条)の精神を共有してはじめてなし得る」といっています。
押しつけではなく、均一なサービスこそが基本のようにも思えますが、その上に立って、さらなるサービスの内容が今問われているのでしょう。
まだまだ研究をしなければ・・・・・・・・・・。

興味のある方は・・・。
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」
著者:ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長 高野登
発行所:(株)かんき出版   ¥1,575

2007年09月23日

秋の夜長におすすめは・・・

秋の夜長にお勧めの本?
私は読書が嫌いなのです。
何故?
加齢とともに集中力が薄れてきました。
集中力だけではなく、身体的な三重苦も加担しています。
一つ目「近眼」 二つ目「老眼」 そして三つ目は「網膜剥離の術後眼」です。
この四要素がひしめき合い、読書を遠ざけていくのです。
しかし、こんな私にも幾多の困難を乗り越えて無性に読みたくなる本があります。
その本とは、上杉隆著作、新潮社発行「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」です。
政権発足直後、支持率70%を誇っていながら僅か一年足らずで20%台に落ち込み、
前代未聞の所信表明後に辞任した、安倍政権迷走の一年を綴った一冊です。
読んでいる途中で「眼」が疲労を感じてきたときはテレビ鑑賞に切り替えます。
「報道ステーション」続いて「ニュース23」そして「ニュースJAPAN」と続けざまに3本観ます。
この3本のニュースは、一日の出来事を一冊の本に纏めたに値する番組だからです。
満足のいく読後(鑑賞)感を得、そして就寝。(Tam)

2007年09月24日

お詫び・・・・

先日「気になる本・・・・」というタイトルで投稿しましたが
署名をせずに書き込みしたことをお詫び致します。 (千のおもい)

北上市立中央図書館

 中央図書館には大変にお世話になっている。家族それぞれが、貸出券を作成できるので、一人5冊までの家族3人分の15冊も貸し出しが可能である。大変な多さになる。そして重い・・・

 子供には夜寝る前に、読み聞かせをするのでとても助かっている。そんな中、この間その存在を知ったのだが、”デカ絵本”のコーナーを知った。彼はお母さんと来たときは重いだろうからと、遠慮していたようで、私と借りに行った際、その場所を教えてくれて、借りることになった。

 まさに『で、でかっ!どんだけー』の大きさに、しばし絶句。見開くと机の大きさ?ほどある。しかし、大きい分迫力がある。値段も迫力がある。図書館がなければ手に取ることはなかったであろう。感謝図書館。皆さんもデカ絵本を探してみてください。

 さて、次は何を読もうかな。(O)

2007年09月25日

お勧めです「YOSAKOI」

23日、奥州市水沢区で「YOSAKOI in みずさわ」というお祭りがありました。

ところでこの「YOSAKOI」とは、
「鳴子を持って踊ること」「曲の中に地元の民謡の一部を織り込むこと」という
決まりのなかで、自分たちの感性を最大限に発揮する踊り、というものの
ようです。いろいろホームページなどがありますので、そちらを参考に。

「YOSAKOI」チームはそれぞれが個性的で、
完璧なフォーメーション、イリュージョンのような衣装変え、踊りのきれ、
年代を越えた楽しみ、女性らしい優美さ、威勢の良さ、若さ全開。。。
それぞれのウリは多種多様。今回は61チームの参加でしたが、見飽きる
ことがありません。気付けば7時間、立ちっぱし歩きっぱなし。

「YOSAKOI in みずさわ」は日本全国いろいろなチームが参加していて、
北は北海道、青森、新潟、関東、南は京都まで全61チーム。
札幌の「YOSAKOIソーラン祭り」で優勝・入賞したチームも参加する、
内容が濃いお祭りです。

さくらホールを利用いただいている「北上節團」さんも参加していました。
踊り子は女性だけのチームで、鬼剣舞をモチーフに取り入れてかなり個性的。
赤を基調としたあでやかな衣装のグループと、深いスリットの入った黒袴を着け
剣を振り踊るグループで構成され、かなり目を惹きます。
ファンもたくさんいるようで、多くのカメラが向けられていました。
市内外のお祭りやイベントで演舞しているそうなので、一見の価値ありです。

また、今話題の「関西京都今村組」も参加していました。
主催の元小学校教師今村克彦さんは、様々な悩み苦しみを抱える子供たちへ
ダンスを通して、本当に輝く顔を引き出す指導をしている方です。
テレビなどにも出演しているので、今村先生や個性的でかっこいいダンスを
見たことがある人もいるのではないでしょうか。
生でみる本物の「今村組」は、パワーと迫力が半端ではなく、見ているだけで
力をもらえます。というか自ら力が湧き出てきます!
このチームが演舞する時間になると観客は倍増し、観客パワーも最高潮!
衣装・振り付け・今村先生・観客、全てが見どころです!!
ここ数年連続して参加していらっしゃるようなので、もしかしたら来年も…

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優勝チームや全国のチーム、そして「今村組」を生で見られるかもしれない
来年の「YOSAKOI in みずさわ」要チェックです!
                                          (ゆ)

2007年09月26日

秋におすすめ!

本は、日常を離れて自由にいろんな世界を楽しめる素敵な装置。
「そこにいるのに、そこにいない。」
そんなことは、日常茶飯事のワタクシです。

秋の夜長には、いつもは読まないような長編に手を伸ばしてみたい。
書店で「ど・れ・に・しようかな♪」と選ぶのもまた楽しいものです。
そんな時に手がかりになるのは、書評とオビ。
この人の本をあんな人が!というのもまた楽しみであります。
(ちなみに松本哲也さんの本は、なんと村上隆さんが書いてます!)
あとがきも好きですね。
ハードカバーで出版された時にはないのに、
文庫化されると、大きさも値段もコンパクトになったうえに、
さらに「あとがき」がついてページが増えるなんて徳だわ!

と、長くなりましたが、本のオビとPOPにあおられて
手にとったのが、浅田次郎の「蒼穹の昴」。
読んでみたら・・・良かった!!(このパターン、私、多いですね。今気づいた。)

清王朝の崩壊に至る激動の時期を舞台に繰り広げられる壮大なドラマ。
宦官の最高地位太監となった、李春雲こと春児(チュンル)の物語。

宦官について、歴史では習ってましたが、
こんな背景があった(かもしれない)なんて・・・。
主人公春児は、幼い妹のために自らの運命を変えることを決意するのです。
そして、彼の選んだ道は宦官になること。
その先には様々な運命が待ち受けます。

男の筋の通し方、
貴族の悲しい体面の重んじ方・・・など
真摯で胸にせまる迫力。

周辺に与える影響を熟慮したうえで、
自分の身の振り方に腹をくくり、最後まで誇り高く生きる。
中国4千年の重厚な雰囲気が、なぜか自然に伝わります。

蒼穹の空に光る昴の星の天命を受け、自らの人生を全うする。
その姿に心打たれずにはいられません。
(この2行は、かつての番組「知ってるつもり?!」のエンディングで
関口宏がナレーションを入れている感じで読んでください。)

内容もだいぶ忘れてきつつあるので、
この秋、また再読予定。
斜め向かいのOさんはハードカバーで、私は文庫で読んでます。
深く、泣けます。(貴)

2007年09月27日

☆星の王子さま☆

前回、秋におすすめの本で「星の王子さま」を紹介しましたが、そのブログを読んで
くれていた知人が、「ふるさと村で星の王子さまのプラネタリウムをやっているよ。」
と教えてくれました(^o^) その瞬間、この休日は秋田ふるさと村へ行こう!と即決。
もちろんお目当ては牛乳やさんのソフト・・・ではなく、プラネタリウム。
今までありそうでなかった星の王子さまのプラネタリウム化は、国内初との事。

子どもの頃、初めてプラネタリウムを見た驚きと感激は今でも忘れられません。
あの時見たのはギリシャ神話が題材で、その神秘的な世界にすっかり魅了された
私は数日後、ギリシャ神話の本を買いました。(ギリシャ神話はそのままホコリを
かぶるはめに・・・。)

ふるさと村は平日ということもあり、かなりの空き具合。プラネタリウムのある
星空探険館はお客さんわずか数人・・・。おかげで(?)リラックスして星の王子さまの
世界に浸ってきました。
球体の内側から人工的とはいえ、たくさんの星を見る事が出来るのは大感動!
リラックスしすぎたせいか、少々“プラ寝たリウム”でしたが(寒)

その他、美術鑑賞したり、トリックアートを楽しんだりと、リフレッシュしてきました。
もちろん、相変わらずソフトクリームは美味でした(りえ)


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2007年09月28日

手にした本は?

結構読書の嗜好って人をあらわすもの。
自分だけの掘り出し品を探すように本を選ぶこと
自体を楽しむ私ですので、
お勧めするにしてももう一度読み直してみなければ!
と意気込んだところで、この1冊!が決めきれない私。

おすすめというより
これから読もうかなと思っている本は、
池田晶子さんの「14歳の君へ」
ちょっと14歳からは成長しすぎましたが、
日常の言葉で優しく話しかけるように書かれた哲学、気になります。
図書館の課題図書コーナーにありまして、
夏休み期間は学生のみなさんお先にどうぞと遠慮していましたが、もういいですよね。

舞台公演も、洋服も、食べ物でも本以外の何でも
自分の感性にぴんとくるものを探すことって
楽しいですよね!好みのものにめぐり合うまで
とにかく気になるものがあったら自分のフィルターに一度とおしてみる。
そうしないと良さはわかりませんもん。

そう思って
お世話になっている個性的な美容師さんに質問したところ
教えてくれた本はただいま売筋「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説」
すぐに読んでみると、すべて信じてしまいそうな自分に気づき、怖くなりましたが
クセになるかも!

皆さんも是非私にお勧めの本を教えてくださいね!(U)

2007年09月29日

いしがきミュージックフェスティバルに行ってきました。

先日、盛岡のいしがきミュージックフェスティバルに行ってきました。初め「いしがき」と聞いて石垣島の方々が来て、沖縄の音楽を披露するのかなと大勘違い!盛岡城址の「いしがき」のことでした。出演者になんと、つじあやのさん、オレンジペコー、THEBOOMの宮沢さん率いるガンガズンバなど豪華なメンバーでこの日が来るのを待ち侘びていました。
盛岡の街を歩いたらあちらこちらの会場でバンドライブ、いつもの盛岡がまるで別の街に来たかのように新鮮でした。メイン会場の盛岡城跡公園にて、つじあやのさんのライブを前の方で缶ビールを片手に聴いていたところ、ちらっとつじあやのさんと目が合いました。そうしたら「ではここで演奏する曲を変更しまして」と、お馴染みのビールのCMソングを歌い始めたので可笑しかったです。オレンジペコーは、2人での登場で、歌とギターが作り出す音楽は秋の夜にぴったりでした。最後のクライマックスを飾ったガンガズンバはすべてを吹き飛ばすようなワールドミュージックの怒涛のリズムで,観衆いや、盛岡中をビートの渦に巻き込んしまうくらいとにかく楽しいバンドでした。
来年も是非「いしがきミュージックフェスティバル」が開催されるのを楽しみにしています。さくらホールも負けずに若者達のパワー溢れるイベントを開催して行きたい!と感じました。(建)

2007年09月30日

『花木・庭木100剪定のコツ』を読んでいます。

まさか自分がこんな本を見る日が来るとは思っても見ませんでした。

我が家に小さな庭があります。松と、銀杏と、もみじと、ツツジ、サツキ、名前のわからない木や花が少々。三年前までは近所の人にお願いして面倒を見てもらっていましたが、高齢で大変と言われ、これを機会に自己流で剪定を始めました。銀杏やもみじは適当に切っても何とか形になりますが、松は面倒そうでそのまま手をつけずに放置しておりました。昨年意を決して剪定をしようとしたら、目の前に親指大の毛虫君が臨戦態勢で立ち上がっているのをみて戦意喪失、また一年放置しました。今年は虫が出る前にと春先に剪定しましたが、加減がわからずあれもこれもと切っていったら切りすぎて葉っぱがほんの少しだけ残った松が出来ました。

その反省を機に『花木・庭木100剪定のコツ』を購入。なるほど松は年2回は手入れをするんだとか、柴垣はてっぺんの角をクッキリ出すように刈り込むと美しいとかノウハウがいっぱい。『秋の夜長にオススメの本』のお題にギリギリですか?(jun)

2007年10月01日

芸術の秋

季節の変わり目ですが、皆様お元気ですか?
いつも「さくら日記」をお読み頂きましてありがとうございます。

さて、今月は「芸術の秋におすすめの映画」を皆様にご紹介したいと思います。
職員それぞれの思いの詰まった映画をご紹介しますので今月もどうぞよろしくお願い致します。

私がご紹介したい映画は・・たくさんあるのですが、基本の基本ということで、「サウンド・オブ・ミュージック」です。

この映画は同じ題名のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を原作とするミュージカル映画です。
1965年に公開され、大ヒットとなりました。

おおもとはマリア・フォン・トラップによる自叙伝「トラップ・ファミリー合唱団物語」の前編「オーストリア編」なのだそうです。

物語の場所はオーストリア・ザルツブルク。
1938年のドイツによるオーストリア合邦及び第二次世界大戦の前夜。
修道女見習いのマリアがトラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師をするように勧められることから始まります。(この後の詳しい物語は映画を見てください。)

とにかく楽曲がどれも素晴らしく、「私のお気に入り(My Favorite Things) 」、「ドレミの歌(Do-Re-Mi) 」、「エーデルワイス(Edelweiss)」など世界的ヒット曲もたくさん歌われます。

私のお気に入り(My Favorite Things) は某鉄道のCMで起用され大ヒットしました。日本人はこれを聞くと「そうだ、京都へ行こう。」と反射的に思うわけです。
さらにサックス奏者ジョン・コルトレーンがジャズ風のアレンジを施して演奏したことで、ジャズのスタンダード・ナンバーとしても知られるようになったそうです。

楽曲と共に主役のジュリー・アンドリュースの歌声が最高に素晴らしく、これを聞くだけでも映画をみる価値があります。
かなりの余談ですが、日本の歌手の沢田研二さんは、ジュリー・アンドリュースの大ファンだったことから「ジュリー」という愛称が付いたそうですよ。ご存じでしたか?

とりとめのない話になってしまいましたが、ミュージカル、歌好きの方ぜひ一度DVDでごらんになってください。
子供達が出てくるので親子でみるのもオススメです。(真)

2007年10月02日

幸せとは?

サイダーハウス・ルール(The Cider House Rules )は1999年制作のアメリカ映画。
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孤児院で生まれたホーマー(トビーマグワイア)が閉鎖的な孤児院から開放された外の世界に飛び立つのですが。。
相手の為に善かれと思って行動する、その気持ちが本当ならば、それは正しいことなのかもしれませんね。

「おやすみ、メイン州の王子、そしてニュー・イングランドの王」
このおやすみの挨拶がとても印象的です。
見終わった後、自分の心がじんわりと温かくなっていくのが分かる。


ラッセ・ハルストレムの映画はどれも、「色」が美しい。
ギルバート・グレイプ、ショコラ等々、登場人物の心情やその場の状況の表現する独特の空気感がすばらしく、まるで一枚の絵を美術館で見ている気にもなります。
ぜひデカイ画面で見てもらいたいものです。

そうそう、原作もオススメです。
映画以上に当時のアメリカの女性にむけられた厳しい現実や、登場人物それぞれのドラマを鮮烈に描いています。
ホーマー、ラーチ院長、キャンディー、ローズローズ、そして映画には出てこないホーマーの息子も。。
是非読んでみて下さい。(裕)

2007年10月03日

気になる存在。

今月のブログのお題は、「秋におすすめの映画」。
特別、秋に・・ではありませんが、
今・見たい映画は、今見たいのです!

1995年にテレビ放映され、今回が2度目の映画化!
「エヴァンゲリヲン新劇場版・序」もう見ました?
以前のリメイクですが、映像美しくなりましたね!
いろいろあるけどここでは省きます。
(庵野監督の奥様である安野モヨコ作品「働きマン」の主人公が創っている雑誌
「週刊JIDAI」が、劇中の登場キャラ・ミサトの部屋に転がっていたりして、芸が細かい!)

「EVA(エヴァ)」と略されるこのアニメ。
10年以上も人気が衰えないのは、
魅力的なキャラクターと筋立ての中に
誰もが直面するであろう現実と符号する、
様々な隠喩が含まれていて、
それを鑑賞した自分自身が答えを見つける過程を
それぞれで、楽しむことができるからでは?と自分なりに思っています。

人のへその緒を思わせるケーブルがつながる
巨大な人型兵器「エヴァ」。
極限状態で、「なぜ戦うのか?」と悩みながら、
呪文のように「逃げちゃダメだ」と繰り返す主人公。
ロボット物の表現方法を借りた、少年の自分自身の居場所探しとも映ります。
(もちろん、他のキャラ達も。あ・今も昔もロボット物は楽しいですよ。)

いまだに、以前上映された劇場版の物語の結末については、
諸説ありますし、本当に感じ方は人それぞれ。
(「良かった!」から「気持ち悪い。最悪」まで、笑えるほどバラバラ)

単なる、ロボットアニメとは違うのですよ!

心理学的側面や、聖書の歴史、登場人物の名前や
出てくる言葉に着目してみるだけでも、
かなり深く楽しめる大人のアニメなのです!!
    
謎ときのようにたくさんの伏線がはりめぐらしてあり、
大人の鑑賞に耐えうる素晴らしい作品。
1度ならず、2度3度と見たくなる。
というよりも、観たところから始まるんです!

話題になっているけど、今さら全部観る気には・・・という方も大丈夫。
「エヴァンゲリヲン新劇場版」なら、映像が美しくなったうえに
初めからのストーリを楽しめるので、おすすめ。

たまに「エヴァってどうなの?」と尋ねられますが、
「まずは観ろ!話はそれからだ!」
(貴)

2007年10月04日

日中の暖かさが嬉しい今日この頃。昨日は本当によいお天気、まさに
秋晴れでしたね。暑さと寒さに弱い私にとって、春・秋のちょうどよい気温は
快適(^^) よく、自分の生まれた季節が好きな傾向があると聞きますが、
秋生まれの私は秋晴れが大好き。ほのぼのとした幸せを感じる瞬間です。

totorophoto.jpg  (トトロの木)


今月お題の「おすすめの映画」。これから見る予定の映画は「幸せのレシピ」
紹介はまた次回・・・(りえ)

2007年10月05日

映画と名曲

 映画と聞いて、思い出すのは昔映画館の映写係りを担当していた頃を思い出します。映写機を操作する楽しさは、今でも忘れません。
 さて、お薦めの映画ですが、1938年作のミュージカルの名作「オズの魔法使い」と1954年作オードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」です。何が良いかというとどちらもクライマックスに流れる歌が感動的なところです。「オズの魔法使い」の主題曲は「オーバー・ザ・レインボー」、「ティファニーで朝食を」は「ムーン・リヴァー」とどちらもどこかで誰もが耳にしたことのある名曲だと思います。どちらの曲も映画よりも先に曲を知っていました。この曲が映画でどのように使われているのだろうと観たのがきっかけでした。たくさんの映画から生まれた名曲がありますが、このようにその曲が映画でどのように流れていた曲なのかを発見しながら観るのも一つの映画の楽しみ方だと思います。(建)

2007年10月06日

食欲の秋を刺激する映画

「かもめ食堂」
メニュー
入れたてのコーヒー
おにぎり(梅・鮭・おかか)
鮭の網焼き
豚の生姜焼き
肉じゃが
鳥のから揚げ
シナモンロール
etc

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小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさんの
個性的な女優陣が、色彩鮮やか・不思議な時間の流れを
感じさせるフィンランドで、なんともいえない
ほっこり感をかもし出しています。

「人はみんな変わっていくものですから」と受け入れながらも
「いらっしゃい」っていつも変わらず迎えてくれる。
そして心をこめて作られた料理を一緒に食べる。
普段食卓に並ぶ特別じゃないいつものメニューが
こんなにも幸福感をもたらしてくれるのねぇ。がんばろ!

※盛岡フォーラムにて11月3日から上演予定
とにかくおいしそうな映画です。腹ごしらえしてから観てください。(U)

2007年10月07日

う~ん、希望って素敵!

 私の最初に見た映画は、かすかに記憶に残る、東映まんが祭り“80日間世界一周”だったと思います。暗い空間と大きな画面だけは今でも鮮明に覚えています。

 あれから30年・・・、どっぷり・たっぷり、よくもまあ飽きもせず、アメリカの商業戦略にまんまと嵌り、毎年映画を楽しみにしております。

 そんな中でも好きな映画は当たり前すぎてつまらないかもしれませんが、『ショーシャンクの空に』でしょう。多くの方が見ているでしょうから、説明はしません。

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 そんな中で私の最も好きなシーンは、刑務所仲間にビールを振舞い、寝そべってひとりニヤつくアンディー(主役のティム・ロビンス)の表情が、たまらなく良いのです。いつの日か自分もあんな気分に浸れないかなー?っと、ずっと思っていました。
 
 それが今年の夏叶いました。勿論、私の生活には自由がありますから、条件は全く違いますが、どうしても釣りたかった念願の鮪を釣りあげ、多人数の親しい仲間で、大人から子供まで食べきれないほどの鮪料理を振舞うことが出来ました。
 みんな楽しそうにワイワイガヤガヤ、幸せいっぱいに鮪を頬張っていました。

 そんなみんなの姿をじっくり眺めながら、アンディーになったつもりで、ひとりニヤついておりました。(多分こんな気持ち?なんだろう・・・) (O)

2007年10月08日

音楽家のこと

演奏家は、とにかく時間があれば練習をしている。そんな印象を持っている。
 小さい頃から練習に明け暮れ、朝も昼も夜も・・・。先生から怒られるのが怖くて練習することもある。
逆に、いつもほめる先生もいる。ほめられるのが嬉しくて練習する。
少し経つと、人前で演奏することが嬉しくなってくる。
そのうち、自分は誰のために演奏しているのか?気になってくる。
先生に怒られないようにするために上手になるのか、聞いてくれる客人のために上手になるのか?

コンクールのチャンスが巡ってくる。
今チャレンジするべきか?もう少し上手くなってからチャレンジするのか?悩む。

 ある人は言う。小さい時にチャレンジしなさい。
技術を磨いてどんどんチャレンジして基礎を磨きなさい。心が素直な時こそ吸収が早い、上達も早い。
早めに基礎が出来ればそれだけすばらしい演奏家になる。

「音楽家」という表現がある。「演奏家」とは違うのだろうか?
ある人が言う。すばらしい演奏家はコンクールに出て審査員に良い評価を得るための練習をしっかり出来た人。
 音楽家は、すばらしい演奏という基礎の上に、その人の感情を楽器を介して表現し、聞く人に感動を与えることが出来る人。
技術が高い人はすべての人に感動を与えることが出来るだろうか?ということが疑問になってくる。
 例えば、作曲家モーツアルトの特徴をその人が持っている感情を加えながら演奏し、観客を虜にする。別の音楽家が演奏したモーツアルトは、それはまたその人の感情が入ったモーツアルトのはずです。
同じ楽曲でも音楽家によって微妙に違ってくる。これが観客を楽しませてくれる。

 すでに著名になっているといわれる音楽家、やっと著名になったといわれる音楽家、
まだ著名になってないといわれる音楽家。
自分がやすらぎを求め、好むものを探す時は、自分で試すのが楽しい。

松山冴花(ヴァイオリン)、若林顕(ピアノ)、自分はどちらの安らぎを好むのか、オーラ溢れる二人を堪能してほしい。(千のおもい)

2007年10月09日

THE PHANTOM OF THE OPERA ~オベラ座の怪人~

「オペラ座の怪人」といえば劇団四季のミュージカルで知られていますが、
映画のほうも、CDのサントラ盤と、DVDの初回限定愛蔵版と、文庫本の
原作を私に買わせるくらい素晴らしい作品です。

19世紀パリのオペラ座。そこに住み着いている謎の男<ファントム>が
見初めたクリスティーヌに、決して姿を見せず秘密のレッスンを行い、
怪事件を起こしながらプリマドンナとして育てあげる。
そこへクリスティーヌの幼馴染のラウル(二枚目でお金持ちで家柄が良い)
が現れ、三角関係になり…というストーリーは有名ですね。

舞台では表現しきれないファントムの生い立ちなど、現在と過去が織り交ぜ
られた映像ならではのいい作りになっていて、キャラクターの背景が良く解り、
深く作品に入り込めるようになっています。

「醜い」だけで孤独を強いられた音楽の天才ファントムが、
若き歌姫クリスティーヌへいだく絶望的な愛。
完璧な男性ラウルを愛しながら、
ファントムの魅力から逃れられないクリスティーヌ。

そんなせつなく複雑な三角関係のなかで、少女から大人へと変化する
クリスティーヌの、少女的な繊細さと美しさ、その中で無意識に垣間見られる
「女」の部分。ヒロインを演じたエミー・ロッサムは16歳にもかかわらず、
完璧に「クリスティーヌ」を演じ、歌の表現力も声も本当に美しく、2人の男に
愛される魅力を申し分なく表現しています。

ファントム役のジェラルド・バトラーはセクシーでかっこよく、ロックを基盤とした
魔的な歌声で、音楽とクリスティーヌに向けた情熱、身を切られるような心の
痛み、深淵の悲しみを歌い上げる姿には惚れてしまいました。

装置・衣装はゴシックロマンの世界観が美しく、
仮面舞踏会のシーンは群舞の熱狂さえも美しく、
スワロフスキーの豪華シャンデリアは切なさを際立たせる美しさ。

アンドリュー・ロイド=ウェーバーの音楽は言葉よりも情緒的に物語を語り、
メロディーもアレンジも、吹き替えなしのキャストの歌声も、音楽のすべてが
幸福感で満たされる美しさです。

ミュージカル映画として、舞台的な演出効果の面白さと、映像的な繊細な
表現力をあわせ持ったこの映画は、舞台が大好きな私からのお勧めです。

美しさで満たされたこの映画を見たあと、私は悩みます。

クリスティーヌの立場になったら、
ファントムを選ぶのだろうか、それともラウルを選ぶのだろうか。
ファントムを選ぶような性格のクリスティーヌだったら、
ファントムには惚れてもらえないかもしれない。。。

悩みまでも贅沢に美しい映画です。
                                       (ゆ)

2007年10月10日

真のホスピタリティーとは!?

先日、遅い夏休みを利用して南の島へ。
年に数回は海外へ行く私は、一度は必ず南国へ向かいます。
ラナイ(広いベランダ)から海をボーッと眺める時間が至福のひととき♪
今回は、家族が住むハワイ・オアフ島へ。

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実は私、ワイキキで是非泊まってみたいホテルがあったんです。
そのホテルの名は「ハレクラニ」。
ハワイ語で「天国の館」という意味で、90年以上の歴史と伝統を持ったハワイ屈指の名門ホテルです。きっかけは、そのホテルの素敵な伝説に出会ったこと。

今から15年余り前、そのホテルに一本の電話が入りました。
アメリカ本土の老夫婦からで、「レストランのコーナーテーブルを予約したい」とのこと。本来なら特定の席での予約は取らないので断ろうしますが、「どうしても」と粘ります。
理由を聞くと・・・
「50年前、新婚旅行でこのホテルに泊まった。当時のホテルは2階建てで、その角部屋に宿泊した。そこが現在、レストランのコーナーテーブルがある場所だ。」
それを聞いたホテルのマネージャーは、「お待ちしております」と答えました。
ともに白髪の老夫婦がやってきました。胸に大事に抱えたホテルの古いパンフレットを見せ、「新婚旅行の思い出です」と微笑んだそうです。
食事を終え、テーブルに置かれた請求書を見た老夫婦は驚きました。
請求額は一人$5。
・・・50年前の値段だったのです。(ダイヤモンド社「極上のハワイ」参考)

「おもてなしの心」が浸透しているハレクラニのサービスの真髄を感じさせるエピソードです。私も心のこもったホスピタリティーを目指したいものです。(Tommy)

2007年10月11日

明日は「スタジオさくらーと」ラーメントークに出演します。

明日は久しぶりに「スタジオさくらーと」に出させていただきます。
テーマは「ラーメン」。
日本のあちこちのラーメンを旅先で食べ歩いた私が語ります。
ラジオを聞いてのお楽しみ!特別ゲストにラーメン界のすごい方が来るかも!!!
(建)

 「スタジオさくらーと」はエフエム岩手で 毎週金曜日19:30より放送中

2007年10月12日

おすすめの映画は 『イルマーレ』

海に抱かれるようにして海辺に建つ家(イルマーレ)。その家から引っ越すヒロインが、新たに引っ越してくる人にしたためた手紙を家の傍らに佇む郵便受けに入れる。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にその海辺の家に最初に住んでいた青年のもとへと届いてしまう。
過去と現在に生きる彼らが2年の時を経て、出会うことが出来るのか…
といったストーリーです。

私的にはヒロインのチョン・ジヒョンがお気に入りで、彼女が出演している「猟奇的な彼女」も実は好きです。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の『イルマーレ』もあるようですね。今度そちらも見てみよう。(jun)

2007年10月13日

「鳥」が怖い!

私が一番印象に残っている映画が、アルフレッド・ヒッチコック監督作品の「鳥」(The Birds)
日本では公開当時、興行、批評ともに「サイコ」を大幅に上回る評価を得た作品。

当時家の留守番を姉妹でしながら観た映画で、カラスが人間を襲う場面がやたらと出てきてモノクロだった事もあり怖かった!!これが私にとって初めての映画!
「社長令嬢のメラニー(テイッピ・ヘドレン)が1羽のカモメに額をつつかれ、
翌日多数の鳥が人間たちを襲い始める。」という内容。
実はこの映画を観てから
“すべての鳥”が怖い。
見るのもダメ。
電線に止まっている鳥の下も通れない。でも食べるのはOK!?

なぜカモメが額をつつくのか?
なぜ人間を襲うのか?と当時の記憶が・・・疑問だらけで、もう一度観なくては、刺激を受けるために!?(sayu)

2007年10月14日

オススメ映画これ!

私がオススメする映画は「バイオハザード」です!
ストーリーは。巨大企業・アンブレラコーポレーション!“ハイブ”と呼ばれる
地下の巨大研究施設内で秘密にバイオ兵器の研究を進めている・・・。
研究中のウイルスが何者かに施設内に散布されてしまう・・・。
ここからストーリーは展開して・・大変なことに!!

ゲームでも多くの作品が出ている中、そのままの雰囲気も出ていて、結構
面白い映画だと思います。「バイオハザード」ファンを裏切らない映画で、
ゾンビのホラー映画というより、アクション映画の要素が強く怖いより
ハラハラ!ドキドキ感!が十分に楽しめる映画だと思います。
来月には、バイオハザード3が公開予定!!
こちらは、是非劇場で観てみたい作品!今から楽しみにしています。(joe)

2007年10月15日

点滴は自分で触らないで!

父が入院、手術となった。
翌日、同じ病院、同じ先生、同じ時間に、女房のおじいさんも手術となった。

親父の手術後の説明と、おじいさんの手術説明。
一日に二度、先生からの説明を受けた。
まったくの偶然とはいえ、先生も苦笑するしかない。

自分は朝方まで、親父の付き添いとなった。

息子が入院していた時、女房に代わって時々自分が付き添ったが
いびきが気になって寝られなかった。自分のいびきである。
自分が起きていたって何の役にも立たないが、
いびきをかいて寝ているよりは邪魔にはならないだろう。
北方水滸伝、最終巻でも読みながら朝を待つことにする。

担当の看護士さんが気さくな方でとても良くしてくれた。
親父の世話はもちろんのこと、談話室の電気をつけてくれたりと
俺にまで気配りがすばらしい。まさに天使か・・・
不謹慎ながら、親父に代わって自分が入院したいと思ったほどだ。

幸い親父の手術はうまくいったようだ。
「腹が減った。喉が渇いた。暑い、寒い。時計はどこだ。点滴の落ちる速度が遅い・・・」
頼むから、明日の朝、お袋が来るまでおとなしく寝ててくれ。

うるさい親父はたまに見ればいい。談話室に陣取る。
例の看護士さんはテキパキと忙しく働く。
ん~、なんとか入院する方法はないものか・・・
などと不謹慎なことを考えていたら、残念、そろそろ交代のようだ。

交代の看護士さんは男性のようだ。もちろん男性には興味がない。
病室に入ろうとした時、親父の世話をしてくれている彼と目が合った。

み、みなせ君か!?

なんと、高校時代から世話になっている先輩の息子さんだ。
おっきくなったものだ。というより彼は父親譲りで背が高いのだが。

瞬時の判断力、ミスの許されない作業、緊張の連続・・・
俺ごときが簡単に言うことではないが、大変な仕事なんだろう。
がんばれ、みなせ君!

それにくらべ、俺はどうだ・・・
誰かの力になっているか?力を出し切っているか?

負けてはいられない!朝日に誓う。(何度目?)

朝のドラマを見るため交代に遅れて来た母に文句をつき家に帰る俺。
誓ったそばから情けない・・・(辰)

2007年10月16日

Noism07 meet you in さくらホール

10月13日Bunkamura シアターコクーンにて上演された
Noism07新作公演『W-view』を北上公演に先駆けての
鑑賞と芸術監督金森穣さんにお話を伺ってきました!

「観方がわからない」と言う方、初めて観る方へ
金森さんからのアドバイス。

「コンテンポラリーダンスと呼ばれるものは
表現が抽象的で繊細なもの、
日常生活の範疇での楽しいとか面白いという基準で観てしまうと
『難しかった』で終わってしまうことになるので、
『分ろう』とか『楽しもう』と思わずに、既成概念をゼロにするだけで
些細なものが見えてきて、自分自身気付かなかった感性が刺激される。
日本人はもともと能とか、俳句に親しむことができる
感性を持った民族だったわけですから、新しいことというより、
本来の感性に今一度出会って再発見するということ。」

更に「北上のお客さんが持っているピュアな感覚こそ本質。
自分の感性を大切にしてほしい」とのうれしい言葉。

今年で4年目を迎えるNoismとオープン4年目のさくらホール
「最初のインパクトと勢いで3年位は持つし
ここから守りに入ってしまうのは簡単だけど
今一度0にして、本当に初心に戻って、
ここからの道が本質。
お互い頑張りましょう!」と逆に激励の言葉をいただきました。
まだまだ道は続くのだ!

今新作は私他2名のさくらホールスタッフが体験済ですが
Noism体験について
彼曰く「客席に座ってガチンコ勝負をしたような脱力感」
彼女曰く「観終わった後何度も何度も味わえるからお得だよね!
事故にあったかのようにNoismに出会って欲しい」
※この言葉に金森さんも笑っていました。


真っ白な状態で観た方がおもしろいという方
ネタばれしないで欲しいという方もいらっしゃると思いますので
大盛り上がりだった「直後座談会」と「帰りの新幹線座談会」の
内容は内緒にしますが、
観客席に座る私たちも、作品に挑む視点や
刺激されるところは本当に人それぞれ。

感想の一言一言に観た人の世界観があふれていますよ!
Noismに出会って、自分の感覚を再発見し、共有した方の一面を知る。
良き出会いを!(U)

外部振付家招聘作品第3弾
Noism07新作公演「W-view」
11月7日(水) 開場18:30 開演19:00
さくらホール中ホール
全席指定 一般5,000円 学生(大学生以下)2,500円
チケット予約専用℡ 0197-61-3500(9時~22時)

Noism07ダンサー青木尚哉.
10月22日(月)小ホール
参加料1,000円
ダンス経験不問・募集中

さくらホールHP http://www.sakurahall.jp

2007年10月18日

an・anみて!

それは、1日で1番ゆったりする
お気に入りの時間のことでした。

湯船に浸かって、雑誌を眺める至福の時間。

昨晩のお伴は、乙女の読む雑誌「an・an」。
そう、菅野美穂さん表紙のね。
今回は、「暮らしスタイル&インテリア」特集です。
風呂場で、あこがれのお部屋にトリップ中・・・・・あれ?!

見覚えのある濃ゆくて素敵な面々が・・・・。
「コンドルズ」の皆様ではないですか!

★「コンドルズ」とは・・・
 学ランで踊るダンスカンパニー。1月19日にさくらホールで公演開催!
 明日を生きる勇気をもらいたい人は、迷いなく観るべき公演です。

 彼らのような突き抜けた方たちに、
 私のまだ短い人生のなかでは会ったことがありません。
 ステージは、爽快!感動!笑い!
 本当に単純に、一生懸命って素晴らしい!
 でこぼこでもかまうもんか!好きなモノは好きなんだ!
 という、気概が伝わってきて、明日への勇気をもらえます。

勇気もらいすぎなんでしょうか?
「僕らのステージ観ると、人生変わりますよ!
仕事辞めたり、恋人と別れたりする人多いです!」
と聞いてましたが、ごめんなさい。半分納得、半分は冗談だと思ってました。
この場を借りてコンドルズの勝山さんに謝ります。
本当でしたーー!!

an・an誌面で、「コンドルズに出会ったのがきっかけで、会社辞めて独立しました。」
というアートディレクター森本千絵さんが掲載されてました。

「彼らの自由な生き方をみて、人生の後半、もっと強く自分に自由になりたい。」
と思ったそうなんです。
無理なく、素直に、楽しんで仕事する素敵な大人達の姿がそこにありました。

宅飲みの様子が見開き2Pにわたり掲載されてましたが、その楽しそうな雰囲気といったら!
素敵インテリアもどっかにいくほどの衝撃です。

もちろん、コンドルズメンバーもいっぱい掲載されてます。
ものすごーーーくイイ笑顔してるんですよ!
ビーム炸裂!で、あの笑顔だけでも、一見の価値あり。

あれを思い出すだけで、「もうちょっとがんばろか。」って気になります。

どうですか?
男くさくて、ロックで、シュールでカッコイイ「コンドルズ」に、
別の世界を感じて、二の足を踏んでいた方!
オシャレ女子も注目ですわよ!

今週号のan・anに、より詳しく紹介されてます。

気になる方は、お近くの書店まで。
または、私まで。
人生変えたい方は、1月19日にさくらホールまで!
(貴)

2007年10月19日

場所

私は、生まれた時から(?)音楽や演劇、舞踊、グランドバレエ、オペラなどなど鑑賞できる舞台芸術は何でも大好きで、学生割引の適用されるバラ色の学生時代には3日に1回はどこかのコンサートホールや劇場に入り浸っていました。

舞台芸術公演というのは、市民会館やコンサートホールなどで催されることが主流ですが、実はいろんな場所で開催できるものです。

アングラと呼ばれる小劇場公演では、50人も入ればいっぱいになるような、人間の体温でむせかえるような小さな空間に、お客さんと同人数くらいの劇団員が出演して若さ全開の芝居を上演したり、渋ーいバーでお酒を飲みながらジャスを聞いたり、野外フェスでは渋谷の雑踏に負けないくらい大きな音でバンドが演奏していたり・・と、芸術を取り巻く環境は色々です。

もちろん、オペラハウスでのオペラは最高で、シューボックス型のコンサートホールの室内楽は絶品で、ワインヤード形式のコンサートホールでのオーケストラも至福です。

今まで鑑賞したチケットは記念のために全てとっているのですが、最近整理をしてみると、音楽や芝居などの公演を見るために色々な未知な空間、場所に出かけて行っていたことに気が付きました。

私は生まれた時から小心者で、ひとりぼっちで行動するのに不安を感じる人間ですが、公演の鑑賞のためにいろんな場所に出入りしていたことに驚きました。

10月20日(土)は岩手県立美術館での音楽イベントの鑑賞に行きます。
皆さんも、日常あまり足が向かない場所で何かイベントがあるときは行ってみてはいかがでしょうか。
(ま)

2007年10月20日

幸せのレシピ

観てきました。「幸せのレシピ」。 完璧主義のシェフである主人公が、
“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになり、そこで見つけた新しい
自分とは…。 ただ幸せをつかまえるだけの“おとぎ話”で終わらない、
観る人の心に染み入る本物のハートウォーミング・ストーリー・・・。

主演キャサリン・ゼタ=ジョーンズ以外、予備知識はほとんどなく、
おいしそうな料理が次々と出てきて目を楽しませるのでは、という
浅はかな予想が外れた映画でした(*。*)
私の嗜好とは違いましたが、一応おすすめしておきます!

もう一つおすすめ。現在、ワーナーマイカルシネマズ北上にて、
アンコールシネマが上映されています。(10月26日まで!)
そのなかでもおすすめは「フラガール」。けっこう泣けます。


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幸せのレシピを観に行った時、予告でアンコールシネマの宣伝を
していました。予告だけで涙を拭う私・・・連れに笑われました(>。<)!
過日、テレビでも放映されていましたが、見逃された方は是非。(りえ)

2007年10月21日

ねこ鍋に挑戦中

いま話題になっている「ねこ鍋」ご存知ですか?
猫が土鍋に丸まってすっぽり入っている写真や動画です。
インターネットで検索するとすぐ見つかります。
猫好きでなくても、見れば癒されとろけてしまうかわいさです。

私、猫を飼っています。
雑種だけど真っ白でふわふわで、真綿のような手触りの女の子
「ぶりたん」一歳です。
約1年前に死にかけていたところを拾いました。

可愛いことは、すぐぶりたんにやらせたくなる親バカな私です。
「ねこ鍋」を見てすぐに土鍋を床の上に置きました。
カメラも用意しました。
でもぶりたんは、しっかり躾をしただけあって、お鍋に入るような
お行儀の悪いことはしません♪(←ここらへんが親バカ)

今も部屋の片隅に、ひっそりと土鍋は置いてあります。

今年もそろそろお鍋の季節。
ぶりたん早く可愛い「ねこ鍋」なってくれないかなぁ。
そして私の心を暖めて♪(←本当に親バカ)
                                    (ゆ)

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2007年10月22日

エデンの東

中学生の時、すぐ上の兄に誘われて「エデンの東」を見ました。

この映画は当時見た映画の中で最も感動した映画のひとつです。
監督はエリア・カザン(欲望という電車でおなじみ)、主演はジェームズ・ディーン。
テレビ俳優からこの作品の主役となり1955年のアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

強く記憶に残っているところは、ラストで反抗的な主人公が父親の看護をするシーンがありましたが、なみだが流れ出しました。

彼はスピード狂だったようです。
ポルシェ550を運転中、事故で亡くなってしまいました。
すごいことに、死後2回もアカデミー賞にノミネートされた人は彼だけのようです。

この映画ですが、最初は全く興味がなかったのに、とても感動したことを覚えています。
テーマ曲はレナード・ローゼンマン、何ともすてきな曲です。
当時、この曲をバンド用に編曲して映画の感動にひたりながら演奏を楽しんでいました。

今でも時々ラジオからこの曲が流れてくるとなつかしく当時を思い出します。
音はその時代を運んで来るものですね、その時々の思い出がビジュアル的によみがえってきます。

舞台で行われるダンスや音楽、芝居でも、まずはそこに行けば素敵な出会いがあるにちがいありません。  (千のおもい)

2007年10月23日

一足早く。

さくらホールのリバーウォーク(黒沢川の横)の木々が、イルミネーションで彩られる時期がやって来ました。

毎年NPOの芸術工房さんが中心となって、皆様の募金で実現しているこの企画。
今年も11月1日からの点灯式とともに一斉に電飾が点灯します。


と、ここまではいいんですが。。
その点灯式で、なぜか自分がオープニングファンファーレを吹くことになってしまいました。
頼まれる事自体は大変ありがたいのですが、内心「できっかなぁ。。」なわけで。
しかもその日は仕事なので、リハーサルもなんもなしのぶっつけ本番。ぬう。

責任重大ですが、心意気で吹いてきます。(裕)


平成19年度芸術イルミネーションパーク整備事業 点灯式およびイルミネーションライブ 
11月1日(水) 19:00~ 中ホールステップホワイエ(出番は19:20くらい?)              

にしても。。もう11月ですか。。

2007年10月24日

手話研修

10月14日(日)にさくらホールのミュージックルームで手話研修が行われました。

私も参加し、初めての手話への挑戦でしたが、手の動きで言葉を伝えることにとても魅力を感じました。
研修から1週間が経ちましたが、内容はほとんど覚えています!
忘れっぽい私にしては快挙!それほど鮮烈でした。

この研修は、北上市の19年度市民提案型協働事業「コラボ☆チャレンジ」に認定された、北上市のNPO法人芸術工房の芸術公演活性化事業の一つです。

この事業は芸術公演のフロント業務を担当する芸術サポーターを養成しながら、公演でのフロント業務を実践する事業です。
公演業務を市民のみなさんの参加によって行うことにより、観客の満足度を高めて公演を活性化させようとするものです。

フロント業務というのは簡単に説明しますと、チケットもぎりや客席案内のことです。
お客様がスムーズに安全に客席へ入れるように扉を開けたり、お客様をチケットの座席までご案内したり・・と様々な仕事があります。

一見すると簡単そうな仕事ですが、実は奥が深~~いのです。
基本的にお客様と対面する接客業ですので、接客マナーを身につけなければなりませんし、お手洗いの場所、水飲み場、喫煙所、サービスセンターの営業時間、公演の終演時間など様々なお問い合わせに完璧に答えなければなりませんのでさくらホールに関する知識も豊富に必要です。

様々なお客様が来館されるので、手話や身障者ガイド、英語、フランス語、ロシア語なども身につけなければなりません。(後半は冗談です。)

開場まえから終演後までフロント業務は山盛りにあるのですが、どれをとってもやりがいのある楽しい仕事で、接客の好きな方にはたまらないと思います。

芸術サポーターはまだまだ募集中の様です。
研修日程もまだありますので、のぞきにいらしてはいかがですか?(真)

【研修日程】
 11/11(日)10:00~12:00 身障者ガイド研修
 11/12(月)14:00~16:00 フロント研修(もぎり編)
 11/14(水)19:00~21:00 フロント研修(もぎり編)

DSC02405.JPG  客席案内研修の様子

2007年10月25日

文学座にいって来ました。

 今年文学座は、創立70周年を迎えました。文学座といえば、故・杉村春子さんをはじめ、北村和夫さん、加藤武さん、江守徹さん、角野卓造さん、渡辺徹さん、内野聖陽さんらが特に有名です。
 
 日本を代表する俳優を数多く、輩出し続けている有名な劇団です。文学座の建物は、近代的なビルが乱立する中に、今もなお昭和のにおいを感じさせながら、築50年の歴史を感じさせる建物でした。

 お邪魔させていただいたアトリエには、杉村春子さんの写真や、歴代の関係者の写真が飾ってありました。稽古場も拝見いたしました。稽古は残念ながら、見ることはできませんでしたが、雰囲気は十分伝わりました。
 
 今後、この場をお借りして“文学座”の紹介が多くなるかもしれません。(O)

2007年10月26日

IL MARE

ハリウッド版の『イルマーレ』見ました、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの。

私はやっぱり韓国版『イルマーレ』派です。ハリウッド版では「湖の家」でした。韓国版は確か「海辺に建つ家」だったはず。中身はどちらもすばらしいんだけど、湖がねぇ…。なんだか湖が美しくないんだ。

私の中では映像美で韓国版の勝利です。(jun)

2007年10月27日

Working Girl

本日、当ホール中ホールにて、「松山冴花ヴァイオリン・リサイタル」が開催されました。
ヴァイオリニスト・松山冴花さんは、9歳からニューヨーク在住の生粋のニューヨーカー。
ちなみに公演担当の私も、数年だけ住んでいたことがあるエセ・ニューヨーカー(!?)なので、気さくな松山さんとは、とても話が盛り上がりました。

そこで、今月のお題「芸術の秋におすすめの映画」として、ニューヨークが舞台となった作品を紹介します。ニューヨークは数え切れないほどの映画で舞台となっていますが、その中でも特にお気に入りの作品は・・・

1988年アメリカ制作「ワーキング・ガール」です!
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ニューヨークの証券業界を舞台にした都会派サクセス・ストーリー。コメディタッチでテンポ良く描かれているので、とっても楽しく後味の良い作品です。結末は仕事も恋愛も全て手にするアメリカンドリーム的なストーリーなので、多少リアリティには欠けますが・・・、企業ドラマとしては珍しく女性同士の対決が軸となっているので、働く女性にとっては興味深いテーマだと思います。主人公テスの「日々の努力とチャンスを逃さない」姿勢には共感が持てるはず。基本的にハッピーエンドが大好きな単純人間なので、私にとっては何度繰り返し観ても面白い映画です♪

主演はメラニー・グリフィス。知的でガッツ溢れる主人公をキュートに演じていて好感が持てます。私生活ではアントニオ・バンデラスの奥様。夫も(元夫2人も・・・)母も妹も女優という芸能一家。ちなみに母親は、以前ブログにも登場したヒッチコック監督作品「鳥」のヒロインを演じた著名なティッピ・ヘドレン。
20年近くも前の作品なので、髪型や化粧が古いというか厚いというか・・・かなり微妙ですが、運動靴で出勤してきてオフィスでハイヒールに履き替えるシーンは、今観ても颯爽としていて素敵です。そういえば、一時期日本でも流行りましたよね。
そして、意外にビッグネームが共演しているあたりがポイント!ハリソン・フォード(相手役)、シガニー・ウィーバー(上司役)、アレック・ボールドウィン(恋人役)、ケビン・スペイシー(ちょい役)、ジョーン・キューザック(親友役)という豪華なキャスト。

余談ですが・・・、映画の主人公テスが住むスタテンアイランドからは、マンハッタンまでの交通手段として、今も昔も黄色いフェリー(スタテンアイランド・フェリー)が結んでいます。この映画が大好きだった私は、ニューヨークで黄色いフェリーに乗って、意味もなくスタテンアイランドを往復してみました。今では懐かしい思い出です。(Tommy)

2007年10月28日

スタッドレスタイヤ

季節も夏から秋へ。肌寒い時期に入りましたね。
今年の冬は、どんな感じかなぁ~ってもう考えています。
雪が降る地域に住み、車を運転している私。季節が変わる頃には、
タイヤ交換をしますよね。

夏タイヤから冬のスタッドレスへの交換・・
今、気になっていたとこです・・・
スタッドレスタイヤは、雪道を走るときの必需品。どんなスタッドレスを選べばいいか?
価格や耐久性も気になるし。
降雪地に住んでいるので、タイヤのことは毎年気になっている一人なんです・・。
買い替え時期にも悩むし、あまり走っていないのなら、毎年も使えそうな気もするし・・・
溝の減りが少ないから大丈夫と思っているだけではいけないかも・・・

今年は買い替え時期なので、今のうちから探しています。
焦らず、車に合ったのを早いうちに見つけたいと思っています。(joe)


2007年10月29日

お勧めの映画?

映画・・・お勧めできるほど映画見ません。

へそ曲がりなので、話題になっている映画はまず見ません。
経費が何億かかった!などと宣伝している映画も絶対に見ません。
B級(?)といわれるような映画を、
何の映画かも知らずに見るのが好きかも・・・

はて?自分はどんな映画を見てるか?

「困難に立ち向かう映画」
「何かを守ろうとする映画」
「見終わった後、自分がやさしくなれる映画」、か・・・

お勧めを、しいてあげるとすれば・・・

洋画ではメルギブソンの「ブレイブハート」
邦画では永瀬正敏、三國連太郎の「息子」か・・・
最近では「ニライカナイからの手紙」が良かったかな。

ま、狭い自分の世界ですから勘弁してください。

最悪なのは、レンタルショップで、職場のO氏に出くわす事・・・
「この映画は~」「この作品は~」「辰也さんだったら~・・・」
とても、そいつの前では「連合艦隊」など借りれません。

それから、自分は映画は映画館ではあまり見ません。
自分の世界に入りたいじゃないですか?
映画館では一時停止も出来ないし酒も飲めない。
良いところでばか者の携帯が鳴る・・・
何より、人前では泣きたくない、から・・・でした。(辰)

2007年10月30日

映画音楽

感動を受けた映画
思い出に残った映画

それぞれに、さまざまに、心に彩られた印象深い映画。

我が人生を遡ること今から?十数年前、東京日比谷の有楽座で観た「ウェストサイドストーリー」、
全身を揺るがすかのような衝撃さを感じ得た映画でした。
この「ウェストサイドストーリー」は、?十数年経過した今でも色あせることなく、
未だに感動を覚える映画です。

また、ジャンルはホラー部門の「リトルショップオブホラーズ」
そして2003年、中国映画の「北京ヴァイオリン」

以上の3作品に共通しているのは音楽です。
それぞれに、さまざまに、未だに感動を受ける思い出に残る映画です。(Tam)

2007年10月31日

映画が先か?音楽が先か?そして生のステージへ!!!

映画「ウェストサイドストーリー」に感銘を受けたのはバーンスタインの音楽でした。
躍動感溢れる旋律、リズミカルなパーカッションの響き!
流れるようなダンスナンバー、そしてマリアとトニーのデュオ等々
全ての楽曲が最高でした。

その後、劇団四季の「ウェストサイドストーリー」を東京の日生劇場で見て、また感動でした。
オケピットに生オケが入っていて、勿論生演奏のド迫力でした!
それから、オーケストラの演奏会が好きになりました。

新宿のシアターアプルでは、アメリカからやってきたオフ・ブロードウェイミュージカルの
「リトルショップオブホラーズ」でした。
役者も生バンドも全てアメリカからの引越し公演でしたのでセリフが?????
でも、笑えて!おもしろくて!楽しめたのです!
その後、ビデオをレンタルし何度も見ました。
やはり音楽が最高なのです。

そして「北京ヴァイオリン」では、捨てられた赤ん坊の傍らに置かれたヴァイオリンを手に
成長して行く様を描いた映画で、バックグランドに聞こえる「チャイコフスキー」の曲が流れる
このような映画もお気に入りです。

ところで、11月の某日 東京の某映画館で封切られる「4分間のピアニスト」では
音楽を担当した、かのピアノ兄弟「レフレール」が上映前に舞台挨拶をするとか・・・!

とのことで、11月の映画鑑賞の予定は「4分間のピアニスト」に決定しました。(Tam)

2007年11月01日

霜月

はやいもので、平成19年も残すところ2ヶ月となりました。
このごろは4時になると暗くなり、めっきり冬らしくなってきましたね。
今年の風邪は長引くタイプだそうですので、ブログご愛読のみなさま、ぜひご自愛ください。

さて、11月のブログのお題は「お気に入りの美術館・博物館」です。
ツウ(通)の通うこだわりの空間から、世界中の注目を集める大きな観光スポットまで、職員がその目で確かめてきた情報をお届けします。

ブログを読んでのご感想はぜひ、コメントへお寄せ下さい。お待ちしております。

ここでお知らせです。
さくらホールの南の丘とその周辺で今日からイルミネーションが始まります!
NPO芸術工房さんの「芸術イルミネーションパーク整備事業」で、市民の方達の募金や企業さんの広告協賛によって、さくらホールが美しいイルミネーションパークとなります。

イルミネーションの飾り付けは全て市民の方達の手作りです。
今年は、10月の毎週水曜日のワークショップで製作された光のアートが加わり、昨年よりパワーアップした内容になるそうです。楽しみです。

今日(11月1日)19時からイルミネーション点灯式が行われます。
さくらホールの職員、高橋裕亮がファンファーレを吹きますのでご近所の方はぜひお越し下さい。(真)

2007年11月02日

未知との遭遇?

Noism07「W-view」東京公演を観てきました!

先日のブログでスタッフUが紹介してますが、
あたりまえのステレオタイプな伝達方法を軽く超えて、
Noismは観る者に激しく揺さぶりをかけてきます。

ルールなし!
ストーリーなし!(観る方が紡いでいくのかも。)
楽しみ方は、観る人次第!!

「Noism」とは主義を持たないことによって、
様々な主義を肯定していこう、ということ。
コンテンポラリーとはそもそも感覚的なものを指していて、
現代的であるとか前衛的であるとかいう意味ですが、
古いものでも今、刺激を与えるものであれば、それはコンテンポラリーの感覚。

お決まりストーリーやお家芸的なものが一切ないので、
安心して観るというよりも、片時も目が離せないのです。

例えば、「喜び」「怒り」「悲しみ」などの感情や、イメージ。
「言葉」というツールを使えば、その人の経験から想像で理解できるとはいえ、
もっとリアルにその世界観を伝えたい時がありますよね?
それ以外に、重苦しい空気感や昂揚した時の浮遊感など、いくら言葉を尽くしても、
伝えきれないもどかしさを感じたことはないですか?

今回は、「タイトル」を後で、振り返ると
「なるほど!」と深く納得する作品もありました。

見えないものをそこに視る。
パッケージされたエンターテイメントに身をゆだねる心地良さ以外に、
ただ感じたものを受けとめて、自分というフィルターを通して再構築することも、
新鮮な驚きと出会う楽しみ。

どんな組み立て方をするのかは、その人次第ということは、
はっきり言って、Noismを語ることは自分自身を語ること。
自分の内側をさらされるようで、なるべくなら避けたい気もするけど、
それもまた、鑑賞後のお楽しみであります。
まずは、観ないと!(貴)

2007年11月03日

ただいまリハ中!その2

明日は当さくらホール大ホールにて、地元北上フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会があります。

曲目は
シベリウスの交響曲2番
E.グリーグ ピアノコンチェルト
そしてシベリウス「フィンランディア」です。


管楽器的に(というかtrumpet的に)大変なのはやはり交響曲2番です。
最後がキツイんですよ。体力持つかなあ。

この曲の面白い所は、第3楽章と第4楽章が休みなく演奏される所。
重厚な音が続いた後、壮麗なフィナーレへと切れ目なく続いて行くところがすごくカッコいい!

ロシアの圧政からの開放、フィンランド人の独立の喜びが聞こえてくるようです。

その他も聴き応え十分のプログラムでお送りします。
ぜひお楽しみに!


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11/4(日)

北上フィルハーモニー管弦楽団第13回定期演奏会

指揮 松元 宏康 ピアノ 松岡 淳

開場13:30 開演14:00

一般 \1,000(当日\1200)
学生 \700 (当日\900)
小学生以下無料

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ちなみに一生に一度は行って見たい博物館は、エジプトはカイロの考古学博物館です。誰か連れて行って下さい。(裕)

2007年11月04日

氷のミュージアム

今回は、博物館、美術館のスポットを紹介するとのことらしいのですが、
自分は、その様な場所はあまり行ったことがないので・・・スミマセン。

その代わりに、変わった水族館を紹介したいと思います。
宮城県は気仙沼にある氷のミュージアム。
気仙沼近海の魚介類の「氷づけ」の水族館。
サンマやカツオなど約80種の魚が氷漬けにされている状態。
入る際に防寒着を貸してもらえるが、それでも寒い印象が残っています。

中は確か、それほど広くはなかったけど・・・
泳いでいるはずの魚がなぜか氷の中に・・・

この時期に紹介するのも・・・なんですが・・・
興味のある方、行ってみてください。 (joe)

2007年11月05日

カイロ博物館

昔々ある仕事でエジプトに行ってきました。
その仕事の合間にせっかくエジプトまで来たのだからと訪れたのがカイロ博物館でした。
ラムセス二世の立像とかピラミッドの頂上に置かれていたキャップストーンとかツタンカーメンの黄金のマスクとかいっぱいありました。が、私が紹介するのはこれ。

MVC-289S.JPG MVC-288S.JPG

カイロ博物館内の土産物屋さんの天井です。ちょっとへそ曲がりですが発掘品とか秘宝は他のホームページでもいっぱい紹介されていますのでね。 と、屁理屈言いましたがきれいに撮れた写真がこれしかなかった。

何はともあれ、ついでに行ったのではただの観光にしかなりませんが、完璧な下調べをしていけばもっと楽しめただろうと後悔しております。未だに不思議に思うのは人々はどうやってあれほど大きなピラミッドや埋葬品の数々を作れたのだろうかと言うことです。壮大な時間の流れを感じました。(jun)

2007年11月06日

★おすすめ美術館★

私が紹介したい美術館は、福島県北塩原村にある諸橋近代美術館
(もろはしきんだいびじゅつかん)です。 裏磐梯の五色沼近くにある
リゾート型の美術館で、石造りの中世の西洋建築を想像させる外観は、
不思議と裏磐梯の風景の中に違和感なく溶け込み、美しい世界を作っています。
おすすめポイントは、美術館を中心とした風景と、世界屈指の超個性派画家、
サルバドール・ダリのコレクションが充実しているところです。絵画や彫刻など
約350点を所蔵し、「サルバドール・ダリ美術館」とうたっても過言ではないくらい、
ダリづくしの超個性的美術館なのです(^д^)!

bijutukan071018_111927.jpg


ダリの絵画といえば、“柔らかく描かれた時計”が有名ですね。初めて見たのは
美術の教科書でしたが、絵の世界に一気に引き込まれるような衝撃を受けました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの、海賊映画の登場人物のような独特の口髭と、
ギョロっとした目、それに、数々の奇矯な言動で有名になったサルバドール・ダリ
ですが、美術館内に掲示されているダリの写真を見てビックリ!だって若かりし頃の
ダリって超美形のイケメン!!!

dali_p.jpg → → → 190px-Salvador_Dal%25C3%25AD_1939.jpg


強烈なまでにダリの個性が光り、不思議とダリの世界へと惹きこまれていく・・・、
そんな感じの空間となっているだけに、この諸橋近代美術館は本当の意味で、ダリを
理解できる美術館となっていると思います。(りえ) 

2007年11月07日

美術館

今月のテーマは「お気に入りの美術館、博物館」。
んー・・・?
はてさて、県内県外に一体全体全国で何館あるのでしょうか?
私が身近に感じる美術館は、盛岡市本宮にある岩手県立美術館です。
盛岡在住時に建設が始まり、2001年10月6日にオープンした時のことを鮮明に記憶しております。
その当時は某テレビ局とアイスアリーナの2施設ぐらいで、
野原一面の中に象徴的な建物が光り輝き出したのです。
常設展はもとよりゆったりとした空間での企画展も豊富です。
また、イベントホールには「スタインウェイ」のピアノを有してコンサートを開催したり、
アート・シネマ上映会等々、一つひとつ挙げていたら際限がないのでこの辺で。
その中でも、私が最も好むスペースは「グランド・ギャラリー」です。
つい先日も、このギャラリーでイベントを行っておりましたが、
何のイベントがなくとも、これといった目的もなくとも、
「ブラー・・・」と訪ねて行って、「ボケチー・・・」とするひと時が何とも言えず、
いろんなアートが見えてくる感じてくる「夢空間」なのです。
是非、訪ねてみてください。(Tam)

2007年11月08日

触ったり、嗅いだり、五感フル活用!

私のおすすめのミュージアムは宮城県大崎市(旧岩出山町)にある
『感覚ミュージアム』です。 ≪ http://www.kankaku.org/ ≫

ここは美術品や収蔵物を展示しているのではなく、自分の五感を掘り
起こす、ちょっと変わったミュージアムです。

さまざまなコーナーが館内にはあるのですが、いくつか紹介すると…

「香りの森」
 白い空間に白い円柱が数本立ち、その間を白い何かが漂っている。。。
 近付いてみると、それは数万本の「こより」。
 円柱には「頭をつっこんでみて」と誘っているような穴。誘われるまま
 頭をつっこむと、ここちよい自然の香りと音がそよそよと。
 「鮎」の香りが あんなにいい匂いとは。。。
「闇の森」
 暗闇の通路を手すりを頼りに進んでいくと。。。ねじれたり、しずんだり、
 「誰か」と握手したり。子供の頃、一人で夜中にトイレに行った感覚。
「ウォーターガーデン」
 何も無い部屋の中央に四角い水面。
 静かな水面に振動と光が作用し、天井や壁に映される様々な波紋。
 水の中で心地よく漂っている気分。
「アースガーデン」
 白い砂に次々と映し出される光と影。「虚空」と「時」感じる空間。

このほかにも、ガラスと鏡で作られた通路や、感覚の原点に戻れる
ドーム、足でこいで描く落書きなど「非日常的」な空間がもりだくさん。

普通の美術館や博物館は外部から刺激される「知的」な非日常空間
ですが、このミュージアムは内側から湧き上がる「感覚」の非日常空間。
自分の五感をフルに使う感覚はくせになり、私は数回訪れています。

鳴子温泉郷も近くにあるので、秋のドライブコースとしてもお勧めです。

                                      (ゆ)

2007年11月09日

企画展ですが・・・

 私の中で一番感激したのは、福島県立博物館・美術館にて開催された「アート オブ スター・ウォーズ展  エピソードⅠ・Ⅱ+α」(H16.7.3~9.26開催)です。

 エセSWおたくの私にとってはたまらない企画展でした。一番好きなキャラクターの“ヨーダ”が目の前に・・・、いまなお音楽も有名なダースベイダー、最初のダークサイドの使者ダースモールなどそのまま展示しているではありませんか。何から何までもがそのままで、素晴らしい一日となりました。
 
 岩手で開催されないのはとても残念でした。その後の「エピソードⅢ展」には行きませんでした。今思うと、本当に後悔しております。この先、国内で開催されることはなさそうです。グリーパス将軍やダースベイダーの手術台とか見たかったー(涙)。

 そんなスター・ウォーズも今年30周年だそうです。また、エピソードⅠ~Ⅵの6本の作品を一気見したい衝動に駆られてきました。では最後に、
 (コーホー・コーホー “ルーク・アイム・ユア・ファーザー”  “ノーッッッッ・・・” )          (O)

2007年11月10日

お勧めの美術館?

いよいよ苦手な“お題”が来ましたね・・・
美術館・・・本当に行きません・・・時間も興味もありません。

先日、楽器フェアに行って来ました。
2年に一度開催される楽器の大イベントです。

和楽器、世界の民族楽器、管楽器、ピアノ、バンド関係の楽器・・・
新製品の展示や様々なデモンストレーションに体験コーナー。

さくらホールにはバンド関係の楽器が沢山あるので
自分はそうした楽器に関する情報収集が主目的です。

会場は土曜ということもあり家族連れから熱烈なマニアでいっぱい。
自分は専門学校の卒業制作でレコードを作った森園勝敏さんのライブ、
そしてアングラというヘビメタバンドのセミナーに期待。

さて、世界的なヘビメタ、どんだけの大音量じゃい!?
と、一応耳をふさいで構えたら、あれ?生音か?
こんだけ~!?

無料で、しかもセミナーだとしょうがないか・・・
体に響かないヘビメタは、風呂上がりに気の抜けたビール、って感じ・・・

とはいえ、音楽好きの方だったら一日中楽しめるイベント。
会場は横浜と少し遠いですが出かけて見ては?(辰)

(・・・と、“お勧めの美術館”風にしめてみました、ご勘弁を!)


2007年11月11日

再びハワイへ♪

つい先日、代休のお陰で奇跡的に生まれた連休を利用して、今年2度目の“渡ハ”してきました。

驚きますよね・・・(汗)

確か・・・、先月のブログで夏休みのハワイ旅行を自慢したばかり。1ヶ月も経っていないのに同じ場所へ飛ぶなんて・・・と、お思いでしょうが、私、正真正銘の旅好きなんです!連休があるとウズウズしてくるほど!!私以上の旅マニアには未だに出会ったことがありません(笑)

何故またハワイを選んだかというと・・・、“ハロウィン”の時期だったから♪という単純明快な理由です。アメリカのフェスティバルって楽しくって大好きなんです。ハワイに住む姪と甥の仮装姿も楽しみのひとつ。ハワイの幼稚園ではハロウィン当日、カーニバルがあるので仮装させて登園させることになっています。女の子は普通、迷わずプリンセスドレスを選ぶのに、うちの姪ときたらピーターパン!クール(格好いい)だからですって。プリンセス姿のブロンドのお友達を従えた姿は、まるでピーターパンとウェンディそのものでした。(←親バカならぬ、叔母バカです)。ちなみに、甥の仮装衣裳はシークレットにしておきます(←本人が泣き叫ぶほど嫌がっていましたので・・・)。

pumpkin.jpg

来年のハロウィン当日は、お客さまも職員もみんなが仮装してさくらホールに集合!ってことがあっても面白いですよね。(Tommy)

2007年11月12日

ぜいたくな美術館

「東和の街ぜーんぶ美術館だよ」というイベントに惹かれて、ふらりと行ってきました。

うごめいている、じーっと静かにしている、動いて音も出る・・・・。
個性的な作品がそれぞれの佇まいの中にありました。

美術館といえば、天井の低い施設の中を壁で仕切り、系統的に配列され、決められた順路に従って作品を見て歩く様子はまるで牢屋の中を監視しながら出口に向かっているようだ。こんなことを感じるのは自分だけだろうか?

でも、萬鉄五郎記念美術館は心が癒されます。
壁は土色で明かりが目立たなく質素な造り
スポットに浮かんだ作品
眺めている自分が立っている場所も暗くて心が落ち着く
幸いなことに隣客がいない。集中して作品を眺め、好きに時間を使う。誰にも邪魔されず作品を一人占めできる。
これが楽しくてたびたび足を運ぶ。

ところで、街かど美術館は、街の空気全部が美術館であり、壁がない。
どこまでも高い天井の美術館開放的で気持ちがいい。
歩き終わると、東和を全部一人占めした気分になる。隣客の自由な話し声が耳に飛びこんでくるけど心地よい。やはり、感じたことはすぐ言葉に出してみたいものだ。
閉ざされた美術館での窮屈な鑑賞より、とてつもなく自由な感覚のコミュニケーションが生まれるこの「街かど美術館」はさまざまな年代の心をつかんでいるはずです。
こんな大きな美術館は、絶やさず続けてほしい。

ちなみに、たこ焼きのおいしい店を見つけました・・・・。

今年は25日(日)まで続いています。 あなたも東和の街を一人占めにできるかもしれません。(千のおもい)

2007年11月13日

安曇野ちひろ美術館

いわさきちひろさん

優しく・みずみずしい色彩豊かな水彩画で
【こども】を描き続け、その子ども達を通して
平和を訴え続けた方。
「窓際のトットちゃん」の表紙絵や
「あかちゃんとチューリップ」の絵など
皆さんも必ず目にしたことがあるはずです。

彼女の残した言葉『世界中の子どもみんなに平和としあわせを』
そのメッセージとともに
信州の山々が作り出す美しい自然の風景にたたずむ美術館と
ちひろさんの原画は暖かくも強烈に心に残りました。
「子ども達の未来を守るのは大人の責任!」
長野にいる姉の2番目の赤ちゃんの誕生を祝って訪れた先でしたが
当時新米社会人だった私は、姉の赤ちゃんの小ささとその小さい命の尊さに
感動しながら、美術館で大人の自覚をした記憶があります。

家族と再び行きたいなと思いながら、
買ってきた作品集を時々眺めています。
子ども達のみずみずしい絵を見て
笑顔にならない人はいません!
暖かい気持ちになりたい時などお勧めの美術館です。
東京・石神井にもありますよ。(U)

2007年11月14日

思い出のカケラ

・利根山光人記念館

 アトリエだった頃、利根山先生の制作中の絵を拝見したり、近くの木々にリスが住み着いた話を聞いた思い出

・北上市博物館

 小学生の頃友達とノートを持って一週間ぐらい続けて石器や土器の勉強に通った思い出

・みちのく民俗村
 
 子どもの頃は竪穴式住居で雨宿り。近年は弁護士の後藤先生の草笛


この周辺を散歩するのも楽しい。今でも憩いの場(建)

2007年11月15日

思い出

美術館といえば、学生時代の博物館(美術館)学芸員実習を思い出します。
なぜか大学に学芸員の資格取得ができるカリキュラムがあり、損はないだろうと履修したのです。

履修しなければならない科目の単位に「博物館実習(3単位)」があるので、必ず全員実習をしなければならないのですが、その実習先を自分で見つけなければならないという高いハードルがありました。

美術館や博物館側も、毎年実習を希望する学生がいることをわかっているので夏休みに受け入れ期間を設定している所が多いのですが、ものぐさな私はその最大のチャンスである夏休みを逃し、秋になって「そういえば・・・」と動き出し、なんとか探し出したのが国立音楽大学の楽器学資料館。

国立音楽大学は超有名な名門大学で、おそるおそる申し入れの電話をするとあっさりOK。
晴れて実習に通うことになり、1週間ほど、国立音楽大学生に混じって通学。
私も国音生(くにおんせい)に見えるかな~とアホなことを考えながらウキウキと通いました。

楽器学資料館には、古今東西、大小さまざまな楽器が保存されています。
楽器の分類から保存方法までワークシートで学習し、実際に展示室の温度や湿度を記録する実習を行いました。

本物の学芸員さんは、大切な展示物をベストな状態で保存し、かつ楽器資料として活用するという少々矛盾をはらんだ作業をとても慎重に行っていました。専門的で高度な知識が必要なのだな・・と尊敬。
ほんの短い体験でしたが、今でも美術館や博物館に行くと実習を思い出します。

国立音楽大学楽器学資料館は一般公開も行っています。
古いピアノや、ピアノの原点になった楽器や、日本の古楽器など一見の価値ありです。
HPでは収蔵品の目録を写真付きで公開していますので、楽器に興味がある方は覗いてみてください。(真)

公式HP http://www.gs.kunitachi.ac.jp/j_index.html

2007年11月16日

小説家

北上には多彩な才能をお持ちの方がいらっしゃいます。その一人、「風海南都」さんと時々一緒に仕事をさせて頂いております。(私は密かに『北上の頼れる柳原加奈子』と呼んでいます。もちろん本人には言いませんが)
その彼女がこの度小説を出版されました。12月1日発売、タイトルは「マリリン」。発売前の絶賛手売中(?)の本を手に入れ一気に読んでしまいました。ストーリーはネタバレしないように書きませんが、久しく忘れていた17歳の頃の異性に対する甘酸っぱい感情を妙に懐かしく思い出させてくれます。もちろん私のその時代にはメールとか携帯はありませんでしたから、「マリリン」のようにスピーディーに関係が発展することはなかったでしょうが想像すると楽しいです。映画も小説もハッピーエンドが大好きな私ですが、残念ながらこの小説はそうではありません。人との出会いが少年を大人にしていく。そう考えると納得の結末ですね。(ネタバレしないようにと言いながらもかなりバラシた)

「マリリン」  文芸社  定価¥1,260(税込み) 風海南都 作 

私のオススメの一冊でした。(jun)

2007年11月17日

感動の涙

先日、T・Hさんのコンサートに行ってきました。
前評判通り、何と言うスバラシイ声量!そして・・・ルックスo(^-^)o
感動の涙が止まらず、最後の曲が終わった後は、予想通り(私としては当然)のスタンディングオーベーション!素晴らしい!!の一言につきました^^
T・Hさんのトークの中で、『人は絶対に一人では生きていけないし・・・決して一人きりではないから、絶対に諦めないで下さい』と言うメッセージを皆さんにもお伝えしたいです。
是非、アルバム『VOCALIST』をまだ聞いてない方は絶対オススメです!
・・・T・Hさん・・・もうおわかりですよね^^ (sayu)

2007年11月18日

清掃ボランティア

 17日は展勝地周辺の清掃ボランティアがありました。今回の清掃は、あの9月17・18日の大雨の被害による、細かな流木や木に付着したビニールの除去作業です。ある程度の撤去・修繕は終了していますが、来年の花見の時期に、訪れた方をがっかりさせないための清掃活動です.。

 参加者は、伊藤市長以下、市内の関係団体、市内の一部中学生と、私のような一般参加のボランティアで約700名の参加でした。簡単な説明の後、“1・2・3 ダー”でなぜか始まり作業開始です。

 桜並木の平行してある紫陽花に付着した泥汚れと、北上川そばの木に引っかかったビニールはかなり多かったです。それと、流木の除去に関しては、チェーンソーや重機などを使用し、かなり綺麗になりました。重機マニアの私の子供は、作業の様子を見て大喜びでした。

 北上市のシンボルとも言える、桜並木を後世に亘り、大切に保存していきたいと願う人々の努力が表れた清清しい一日でした。 (O)

2007年11月19日

アート@つちざわadvance

変わらない景色の変わらないいつもの通勤ルート。
(この町では数少ない)信号待ちでふと窓に目をやり、そのまま硬直!

口を半開きにした目玉も飛び出さんばかりの人形が、何体か並んでいます。
ちょっと不気味なのですが、どこかユーモラスで、「キモカワイイ」!
見慣れたはずの風景も、ちょっとシュールな雰囲気?に。

あぁ、そうか。今年もやるんですね。街かど美術館。
街のあちこちにアート作品が並ぶ美術展も今年で3年目。
今年も花巻市東和町の土澤商店街を中心におよそ50箇所で
4人の美術家が表現活動をまさに今展開中です。

順路も見方も楽しみ方も、「どうぞご自由に。」のオープンさ。
商店街の店の中や民家の中に、作品があるのです!

だから、人様のお宅の仏壇の隣に作品が!とか、
いくつか並ぶ生活雑貨の中に、ひとつだけ作品が交じってる!とか、
・・・など、作品そのものに、作品が置かれる背景に、そしてその周りに集まる人に、
目が釘付けです。

美術館の中ですましているのと、生活の中にあるのとでは、
全然見え方が違うんですね!

東和町は女性が元気です。好奇心も旺盛です。
昨年ですが、前の道路を走るモノ、全てが逆さまに映る不思議なスクリーンをみて・・・。
「ありゃーなんだべ?」「何かあるんだべか?」
真っ暗なその空間で、唯一明るく照らされているそのスクリーンを・・
なんと、めくってましたー!
さらに!「あんた、作家さんだが?」から始まり、
たまたまその場に居合わせた私に質問攻撃。
帰りは、暗い通路なので、ご案内させて頂きました。
元気いっぱいの知らないおばあ様との出会いを楽しませて頂きました。
(今年は、公開時間が過ぎていることに気がつかず、「奥へどうぞ」の看板につられ、
本当に奥にすすみ過ぎ、人様のお宅に入りかけてしまいました。
ご厚意で、閉めたところを開けてみせてくれました。ごめんなさい!)

土澤商店街そのものが、昭和な香り漂うレトロな雰囲気なので、
歴史を感じる建物やお宝な雑貨も、見逃せないポイントですね。
商店街にはためく万国旗を見て、「映画撮影中でしょ?」ときかれましたが、
いいえ!普段からです(笑)。

いやー東和町、おもしろいですね!
住んでるけど知らなかった新たな魅力、再発見です。
今年の私のおススメは、「猿館酒店の2階を見逃すな!」です。
同じく、そのお店の中、もしくは、萬鉄五郎美術館の隣のカフェで食べられる
プリンもオススメです。(プリン作家さんの手作り)
今月、25日まで!(貴)

2007年11月20日

たまには仕事の話しなど

本日は「保守点検日」でした。
どんな日かといいますと、営業中では難しい掃除や修繕、職員のミーティング
研修などを行う日です。
9時~17時まで閉館で、17時から営業開始です。
毎月第3火曜日頃にやっています。

今日の主な内容は
 ①トイレの水を溜める水槽の清掃
   トイレの水は井戸水を使っていますが、その水を溜めて館内に送り出すタンク
   を清掃します。その作業の間は、普通のトイレが使えなくなります。なので、
   保守点検日にしかできない作業です。
   同じように水道のタンクも、別の日に清掃・消毒を行います。
 ②喫煙所を整備する作業
   喫煙しない人が、煙草の煙を浴びることのないよう、喫煙所を1階正面入口から
   2階の東エントランスに移動する準備作業を行いました。近日中に喫煙所が変更
   になります。
 ③共有ゾーンの椅子カバーを交換しました
   共有ゾーンの茶・黄・橙の椅子カバーを洗うために交換しました。
 ④カーペット清掃
   サービスセンターや正面入口などのカーペットを清掃しました。他の部屋は順次
   行っています。
 ⑤会議と研修
   午前中は職員全員での会議、午後は研修でした。

月によって作業内容がいろいろあり、消防訓練や救命救急講習など、お客様を守る
ための研修なども行っています。
ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
                                               (ゆ)   

2007年11月21日

退屈な毎日を下さい

自分はジャズを良く分からない。
だけど嫌いではない。むしろ好きだ。

ジャズとは、などとかは、よく分からない。
縁あって、岩手で活動するアーティストさんに
歴史やその演奏スタイルを教えてもらったぐらい。

だから、ここでジャズを語ろうとは思わない。

昨日、何気なくテレビをみた。
余命数ヶ月の宣告をうけたジャズシンガー。

「みんなが思う、『つまらない毎日』が欲しい」

自分が病気と闘う姿を映像に残す事で
同じ境遇の方に希望を与えたい・・・

一見よくありがちなドキュメント番組。
けれど彼女は現実に死んでしまった。

彼女が涙ながらに残した言葉、
「健康なみんなが思う、『つまらない毎日』が自分には一番欲しい」

病気と闘いながらも最後の最後までステージに立ち
闘病中の苦痛にもかかわらずスタッフを気遣いインタビューさえも受ける彼女・・・

女房と二人で泣いた。泣くよね?普通?

ジャズは良く分からないが、彼女の歌声は胸に響いた。
「退屈だ」「つまらない」文句の多い俺。

前を向いてすすめ!(辰)

2007年11月22日

ビタミンC

 予想外の雪で、タイヤ交換は大変でした。4時間待ちでした。朝は車の雪を払い、雪道は込むので早めの出勤と雪が降ると何かとドタバタですね。
 さて、風邪のはやっているこの頃ですが、私はここ10年ぐらい重い風邪をひいたことがありません。ある意味不安ですが...。風邪をひきそうになると、人それぞれ予防処置をするのですが、私の個人的な秘訣はビタミンCを補給することです。もしかすると、補給したら風邪をひかないという暗示のような「信じる心の力」が一番大きいのかもしれません。同じような例だと今日は栄養ドリンクを飲んだので仕事を頑張れる、その要素の中には栄養ドリンクの効果プラス「頑張れると信じる心の力」が働いているのだと思います。これらは自称「信じるものは救われる効果」と呼んでいます(笑)。(建)

2007年11月23日

全てお気に入り♪

【美術館】
ルーブル美術館(フランス・パリ)
 家族と初めてフランスを旅行した際に訪れました。その後もパリには行っていますが、ルーブルまで足を運んだのは家族旅行での一度きり。ルーブルと言えばやっぱりレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」でしょう!実物を拝めた時は感激しました(鳥肌が立つほど!!)♪ルイ14世の時代まで王宮として使われていたルーブル宮殿の大部分を美術館が占めていて、その華麗で重厚な雰囲気は、まさに「ダ・ヴィンチ・コード」を彷彿とさせます(私が訪れたのは本が世に出るずっと前ですが・・・)。
メトロポリタン美術館(アメリカ・ニューヨーク)
 留学中、NYCの数あるミュージアムは大中小に関わらずほぼ制覇しましたが、世界的なメトロポリタン美術館はやはり別格!私立美術館が全米第1位の規模とコレクションを誇ります。丸1日いてもとても廻りきれる大きさではないので何度も何度も足繁く通いました。日本から家族や友人が遊びに来ると、必ず連れて行く定番スポットでした。
ボストン美術館(アメリカ・ボストン)
 友人から旅行に誘われ、ボストンに住む彼女の同級生宅へ居候(!?)しながら観光しました。日本との関係が深く、日本の美術品を多数展示しています(日本庭園まであります)。ちなみに、帰国後、名古屋ボストン美術館にも行きました♪

【博物館】
アメリカ自然史博物館(アメリカ・ニューヨーク)
 映画「ナイトミュージアム」を見て頂ければ説明の必要はありません。正面エントランスでは恐竜の骨格標本がお出迎え、そして世界最大のシロナガスクジラの実物大模型など、建物も展示品もとにかくスケールがデカイ!特に連結しているプラネタリウムは必見!!ニューヨーカーにとってお洒落なデートスポットです。かく言う私も当時は・・・☆☆
故宮博物院(中国・北京)國立故宮博物院(台湾・台北)
 説明は省きますが、歴史的な背景から台北の國立故宮博物院の美術品コレクションが充実しています。・・・が、北京の紫禁城(故宮博物院)は、荘厳な宮殿の遺構そのものが素晴らしい!城内にスタバがあって驚きました(←今年撤退したとのこと・・・)。
秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安)
 発掘された兵馬俑のみを展示する珍しい博物館ですが、秦の始皇帝陵の一部として世界遺産に登録されています。実際に目の当たりにするとあまりの迫力に圧倒されます!兵馬俑を見るためだけに母を口説き落として旅行しました(笑)

【番外編】
金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
 「まちに開かれた公園のような美術館」という建築コンセプトに惹かれ、風邪をこじらせながらも昨年のクリスマスに訪れました。(←ムリが祟り・・・とうとう肺炎を患うハメに!!)連れには迷惑をかけました(汗)

旅先のミュージアムには訪れるようにしているので、上記はお気に入りの中のほんの一部です・・・。今後、是非に訪れたいミュージアムは、ロンドンの大英博物館とロシアのエルミタージュ美術館です。目指せ!世界三大●●●全制覇!!!(Tommy)

2007年11月24日

1000000!!!!

(財)北上市文化創造が運営する「北上市文化交流センターさくらホール」は、

平成19年11月24日をもちましてオープンからの来館者数が

「100万人」

を突破いたしました。

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これを記念し、「来館者100万人達成セレモニー」を、当ホール1階ロビーにて行い
ましたので、その模様を写真でご覧ください。


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13時15分、100万人目のお客様が来館しました!  市内からお越しの千田さん御夫妻。息子さんにチケットを
                                 プレゼントされて,大ホールのイベントを見に来たそうです。


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伊藤彬北上市長から記念品の贈呈です。       伊藤市長 「想定していなかった早いペースで嬉しい。」


  


平成15年11月27日にオープンして以来、県内はもちろん県外からも毎日多くのお客様にご来館いただいた結果、想定よりも早く約4年での達成となりました。


これからもお客様がより一層の満足を得られるよう職員一同励んでまいります。
今後ともさくらホールを宜しくお願いいたします。
(裕)


2007年11月25日

本日のさくらホールも

来場者100万人達成を果たしたさくらホール

4年間のご来場・ご利用に感謝し、大喜びのスタッフの勇姿?を
昨日のブログでご覧いただきましたか?
また岩手日報朝刊に利用者の活動や声をお伝えする
さくらホール特集記事を掲載していただきました。
お陰様で本日もさくらホール大賑わいです。

午前中は「北上ベル・ハーモニー」さんのクリスマスコンサート
美しいオクターブの清き響き

午後には「北上市民社交ダンス同好会」さんのダンス交流会
美しい衣裳を身に纏ったフォーマルなダンサー達

優雅で優しい身のこなしと真摯な想いがガラス越しに伝わるハワイ・フラの
「ナネアプアラニ スクール オブ フラ 北上」さんの練習

ギター教室の発表会やバンド練習・
フットケアサークルの集い・企業の会議 等々

そしてそして大ホール公演では「若林顕」さんがピアノ1台で奏でる"第九"を熱演中!

18時からは中ホールステップホワイエにてさくらホールをイルミネーションで
飾っていただいたNPO芸術工房さんのイルミネーションライブ

特に今日のような休日にはお出かけの途中に
何気なくお立ち寄りいただけば、思わぬところで演奏を聞くことが出来たり、
趣味の世界が広がったりとおいしいことに出会えるホールだなとつくづく思います。
是非、皆さんもお確かめください!!

大ホールや中ホールの客席に座って鑑賞してみたい方に
いろいろなジャンルの主催公演が今後も盛りだくさんですよ。

★12月8日 吹奏楽はHAPPYだ!
「BLACK BOTTOM BRASS BAND LIVE」
★12月23日 クリスマスに歌姫からのプレゼント
「中丸三千繒ソプラノリサイタル」
★12月31日 LET'S おおみそかに思いきりBAND演奏
「New Year's Eve FINAL LIVE 2007」
★1月19日 抱腹絶倒型ダンスカンパニー岩手初登場!
「コンドルズ新春スペシャル公演 NATURAL HIGH」
★2月3日 体操のひろみちお兄さんに会える日
「HIROMICHI23 たっち!タッチ!Touch!」
★3月2日 民俗芸能の新たな魅力再発見
「さくら芸能フェスタ2008」
★3月9日 ダンスの祭典ジャンルを越えたステージ
「ダンスコラボライブ2008」
★3月25日 親子で歌と踊りとお芝居を
「劇団四季のファミリーミュージカル 魔法をすてたマジョリン」

開演時間やチケット料金等の詳細はさくらホールHPまで
本日も明日も明後日も・・・・・・・
毎日彩り多彩にさくらホールでお待ちしております。(U)

2007年11月26日

紅葉に雪

11月なのにいきなり積雪。タイヤ交換をされた方々も多いことと思います。
ちなみに私は・・・換えておりません・・・(-. -) 皆からはチャレンジャーと
呼ばれています。ちなみに同僚のJくんもチャレンジャー。
ガソリンスタンドがタイヤ交換待ちの車で行列になった日、不安になった私は
Jくんにタイヤ交換をしたかどうか聞きました。
するとJくんから返ってきた言葉→「換えるわけがない!!」
ホッ・・・いやいや、安心してはダメ!安全第一に考えればもう換えていなければ
いけません。急がなくては!


とある休日、のんびりと露天風呂に入って眺めたのは、紅葉の木々に雪が
積もっているという一風変わった景色・・・。
紅葉に雪、夜空にはまあるい月。幸せなひと時でした。(りえ)

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2007年11月27日

寒い冬に食べたい“鍋もの”はこれだ!

今回は、この時期に食べたい“鍋もの”として書き込みたいと思います。

寒くなるとやっぱり“鍋”がいいですよね。
色々な種類がある中、私、個人的に好きなのは、“カキ鍋”です。
生で食べるのも好きですが、やっぱり鍋かなぁ~。

カキ・白菜・豆腐・ネギ・しらたき・・・etc
味は、味噌味もキムチ味なんでも合うのがベスト。
この時期、風邪も流行っているので、十分に栄養をとり健康には気をつけましょう。
たしか、カキにはタウリンが豊富に含まれていたような気がしました。

なんて書いていたら、食べたくなってしまったぁ~
今回は、こんな感じで・・・以上(joe)

2007年11月28日

仙台へ

私が以前住んでいた事もあって美術館と言えば宮城県美術館ですね!
広瀬川が近くを流れもう少し行くと青葉城、西公園には天文台と私のお気に入りですが
11月25日をもって閉館してしまいました。残念!
美術館は自然と野外に彫刻が並ぶアリスの庭と、とても癒されます。私はいつも書道展がある度に書道仲間と足を運んでました。
近くには温泉もあり美味しい食べ物もあり、是非仙台まで足を伸ばし美術館と温泉と食べ物と満喫してみて下さい。(sayu)

2007年11月29日

気になる葉っぱ

最近、マザーリーフの様子が気になっています。
正式名は「セイロンベンケイソウ」と言い、亜熱帯に生育するする植物で、氷点下10度以下では育ちません。
落葉した葉っぱからたくさんの芽が出てくるので、「ハカラメ」とも言われているようです。
温度や水分、夜は暗くするなど日照の管理がうまくいけば1~2年で花が咲くようですが、条件が整わなければ咲かないため、幻の花とも言われているようです。
身の丈は2メートルにもなるようです。
昨年から栽培しているのですが、花にはまだお目にかかっていません。

芽が小さいときは水耕栽培で十分育ちますが、あまり水をどっぷり入れずに、基の葉は空気にさらした方がいいようです。
おかあさん葉っぱから出たたくさんの芽がかわいいんです。

冬の間は暖かいところで過ごし、春になったら表に出ていただきますが、
きれいな花が咲いてくれるか楽しみです。 (千のおもい)

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2007年11月30日

心暖まるホットな諄子美術館

その美術館は、JR北上駅西口前のビル『おでんせプラザ・ぐろーぶ』の五階にあります。開館は、2000年7月1日ですから7年と5ヶ月もの間、中学校の美術の先生を退職されてから一人で運営を担っているのが、館長の及川諄子さんです。県内の若手美術家に展示の機会を多く与えようと美術館を立ち上げたそうです。これまで、ご自身のコレクションは元より、百瀬寿さん、宇田義久さん、本田健さん等々の常設展示と年に3~4回程度の企画展示も行っております。絵画にとらわれず、『オブジェ』『書と篆刻』体験学習を踏まえた『紙のどうぶつたち』等々、ユニークな企画展示に「えっ どんな視点に立って表現しているんだろう!」と、大きな驚きと新たな発見を得ることが数々あります。他の美術館とは一味も二味も違えた展示内容に、根強いファンも多いとか。皆さんも一度は『諄子美術館』にお出掛けになられては。開館時間 午前11時~午後4時 月・木曜休館 入館料 18才以上200円 電話0197-63-2441 (Tam)

2007年12月01日

師走

本格的な冬の到来。
忙しくて師匠でも走る(と教わりました。)・・師走です。

今月のお題は、「この人(達)に注目」です。
「平成19年はこの人に注目しました。」や、「平成20年はこの人に注目です!」など、
今月も職員が様々な視点から書きつづります。

2007年12月02日

気になるのは「サンホラ」

このごろ注目して気になっているもの。
それは「Sound Horizon」(サウンドホライズン・略して「サンホラ」)
という音楽ユニットです。

少々おたくが入っている友人が教えてくれたもので、同人音楽と
いわれるジャンルのもののようです。
その世界のことは詳しくないので、間違っていたらすみません。

物語性のある歌詞で組曲的な「物語音楽」なので、好きな人には
たまらないと思いますが、多分、好き嫌いは真っ二つに分かれる
のではないでしょうか…。

「幻想楽団」とも称していて、幻想とはいうものの夢や希望といった
明るい世界観ではなく、悲劇的・退廃的なもの。
歌詞にはラテン語やフランス語、イタリア語といったヨーロッパの言葉が
使われていて、ファンタジー好きにはたまらない中世ヨーロッパ色が強い
世界観です。
また、古代~近世ヨーロッパの歴史もテーマにしているので、世界史
ファンもはまるかも。

ロック、ポップス、ゲーム音楽、ジャズ、クラシック、民族音楽、童謡
など様々な音楽要素が入っていて、ロックで使われる楽器以外にも
ジャズフルート・バイオリン、弦楽四重奏、パーカッションなどを楽曲で
使い分けていますし、歌のボーカリスト、語りのボイスパフォーマーも
複数いて、楽団員(メンバー)をその都度集めるユニークな構成です。

ライブも世界観が色濃く出ていて、 衣装も演出もファンタジー好きには
たまりません!!

ファンの心を「領地」、ツアーを「領土拡大遠征」、主宰を「領主」、という
らしいのですが、そこらへんもファンタジー。

来年は、ライブに行きたいなぁ…。

ファンタジーの世界が好きな人はぜひはまってみて下さい。

                                    (ゆ)

2007年12月03日

見るは易し、行うは難し。

私が注目する人(←今月のお題)は、フィギュアスケーターの浅田真央ちゃん!!

ダイワ精密がお父さんに行ったアンケート「最も好感が持てる10代のスポーツ選手」で、2位のハンカチ王子に倍近くの差をつけダントツの1位になるなど、いまや国民的な人気スケート選手です。
2005年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝して以来、ずっと注目し続けています。理由は・・・、リンクを舞うように滑るスケーティング技術と、難易度の高いジャンプを軽やかに飛んでしまう天性の才能は勿論ですが、なんと言っても怪我や病気を失敗の言い訳に一切しないところです。「天才少女」や「ミラクル真央」と言われ続けるプレッシャーは計り知れませんが・・・、天才でもとことん努力を惜しまない姿勢が素晴らしい!!2010年に開催されるバンクーバー五輪では、トリノ五輪の荒川静香さんに続き、日本人の金メダル連覇の夢に向かって頑張ってほしいです。

元々、伊藤みどりさんの時代から、フィギュアスケートの大会をテレビ観戦することが大好きでした。在米中は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにアイスショー(金メダリスト達の夢の競演)を観に行ったこともあったほど。プロとなったトップスケーター達のダイナミック且つ華麗な滑りを観ると、スケートって簡単!?と勘違いさせられますよね。冬季のみ営業するセントラル・パークのアイススケートリンクへ直行して、前へ進むのがやっとの自分の運動神経に落ち込む私・・・。昔はもっともっと軽やかに滑れていたのになぁ・・・と、幼き日々を懐かしんでいます。(Tommy)

ctrl_rink_d.jpg ctrl_rink_n.jpg ←(NY)セントラル・パーク

2007年12月04日

星野Japan

話題の人物 星野仙一

決めた~!!
最高~感動しました。
星野ジャパンが台湾も撃破し、3連勝で金メダル。
1位で北京五輪出場権!

星野仙一監督の執念の采配が、金メダルへの道を切り開いた。
私は、野球が好きでその中でも、監督で星野仙一が今までの中で
1番好きです。(闘争心)

アジアの強豪にてこずりながらも2試合連続の逆転勝利。
監督は、選手のおかげで!!
1発に頼らず、つなぎの野球で金メダル獲得。

巨人ファンのひとりとして
阿部が大会MVPに選ばれたこと・・・嬉しいことです。 (joe)

2007年12月06日

気になる人達・・青い顔の三人の男達!!

「セリフがなくて音楽がある、ミステリアスでコミカル」
「妙な楽器?から発する、重厚で軽快なハイクオリティサウンド」

ここは、六本木の「インボイス劇場」
気になる男たち三人のパフォーマンス

それが「BLUE MAN」

どんな内容?いいえ説明は一切不要です  
ただただ面白いのです!
 
観て 聴いて 感じる 
驚きと発見

それが「BLUE MAN」  (Tam)

2007年12月07日

今なら間に合う。

本日は、都合によりお休みしていた
ラジオ番組「STUDIO SAKURART」を久々に担当させて頂きました。

今日は、明日行われる「BLACK BOTTOM BRASS BAND」についてご紹介!
「演奏会」じゃなくて、「ライブ!!」な彼らのパフォーマンスは、
ニューオリンズ系ブラスバンドと呼ばれ、聞いて楽しい、観て楽しい。
ノリノリなお祭りサウンドを繰り広げる関西出身の気さくなお兄ちゃんたちなのです。

当然、「楽しい方たちなのだろうな!」とは思ってましたが・・・。
楽し(そう)すぎですーーーー!

昨日・一昨日と早めに北上入りして頂き、小学校・高校のアウトリーチに行っているのですが、
その様子が何とも楽しそうなんです!(同行した同僚からの情報です。)

「指揮がすごいんだよね!」
「360度ダンス!(それだけ自在に体を動かした演奏ということか?)」
「どんどん上達してく!」

楽しんで。一点じゃなくて、あちこちに音を散らすように。
ウマ・ヘタの他に、精神的なところを
探るんじゃなくて、心臓わしづかみな感じで、
ガバッ!とバシッ!と、教えてもらったようです。

まず、力を抜かせるところからスタートで、そこから音を出させるのが基本らしい。
楽器じゃなくても、それは何をするにも一緒な気がする。

いやー、アーティストってすごいですね。
その人の側にいただけで、「自分も何かできそう!」というパワーがもらえる。
そういう経験って、後の宝です。

子供たちが、どんどん引きこまれていったんだろうなー。と目に浮かびます。
とにかく!目に浮かぶだけで、今回私、目にしておりません。残念!
後悔、先に立たず。

明日は、いよいよライブ。まだ、間に合います。

本日行われた、さくらホールでのクリニックに参加した方も、
(一般募集による老若男女が参加。
いつも楽器練習に訪れる常連さん方の目の輝きが、2割は増してたな。)
明日のライブに一部参加します。

明日、どうなるんだろ?!
昨日・今日見逃した分を見届けたいと思います!(貴)

2007年12月08日

この人に注目!

今年、(そして来年も)私が注目している人は、「秋川雅史さん」です。

先日、テレビ番組FNS歌謡祭で、秋川さんと宝塚歌劇団との
コラボレーションによる「千の風になって」が熱唱されていました。
思わずテレビにくぎ付け!
なんというか、あの歌声には迫力がありますね(^0^)♪♪♪

そしてなんと!来年3月23日、さくらホールで秋川さんのコンサートが
行われる事になりました。もう、運命ですね。∑(゜д゜;)暴走。。。

皆様のご来場、お待ちしております。(りえ)


秋川雅史コンサート’08 ~千の風になって~

日時:2008年3月23日(日) 場所:さくらホール 大ホール 
時間:開場15:00 開演15:30
料金:全席指定5,250円
※未就学児入場不可

主催:テレビ岩手
チケット発売日:12月15日(土)~
チケット発売PG:大通佐々木電気、カワトク、アネックスカワトク、フェザン 
          花巻なはんプラザ
          北上さくらホール、江釣子SCパル
          奥州市Zホール
ローソンチケット(L24876)

2007年12月09日

あったか~いメンバーなんです。

今回の注目のメンバーは、昨日さくらホールで公演があった「BBBB(ブラック・ボトム・ブラス・バンド)」です。
   (ホームページもご覧下さい)

ニューオリンズ系ブラスバンドで、バンジョーの入ったデキシーランドジャズとは異なり、パレードなどにふさわしいブラスバンドです。
コンサートでは、観客全員がスタンディングオーべーション!!「ブラボー!!」が飛び交ったことに、今までのコンサートでは無かった経験とのことでメンバーは驚いていました。
終演後のサイン会は、ホワイエを埋め尽くすほどの、なが~い行列に。

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このコンサート前日と前々日には小学校や高等学校に出向いて「聖者の行進」などをメンバーと一緒に演奏を楽しみ、ホットな交流を行いました。関西出身の気さくなメンバーということもあり、乗せ上手。あっという間にとけ込んで、ノリノリで楽しいワークショップでした。
そこでは、10分、20分と時間が経過するにしたがって子供たちの顔がほころび、楽器の音も生き生きして、BBBBのメンバーは魔法使いかも・・・・・。

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 初めての岩手県を訪れて地域の皆さんのあたたかさとふれあい、さくらホールのにぎわいに驚き、ホール音響の良さに納得し、「あたたかく迎えて下さった北上の皆さんに感謝し、いま以上に大きくなってまた北上の地に訪れたい」と言葉を残していただきました。楽しみです。 
 (千のおもい)

2007年12月11日

スパイラルリフトあります

インターネットで「スパイラルリフト」を検索してみると、アンチエイジングとかいろいろ出てきますが、ここで言う「スパイラルリフト」は美容には関係ありません。舞台機構の話です。

先日あるセミナーに参加してきました。その中で紹介された床機構昇降装置の中にそれがありました。床面からタケノコのようににょきにょきと伸びるタワー。普通に考えるとその高さと同じくらい床下に格納するための深さが必要と考えられますがそのタケノコは違います。なんと床面に穴はなく平面から伸びていくのです。金属製ですから折りたためるはずもなく魔法のようなタケノコです。が、やっぱり仕掛けがあります。
横板バネのコイルスプリングの隙間に時計のゼンマイのような縦板のバネを挟み込んで伸びていくんだそうです。たとえて言うと掃除機のホースの伸び縮みする部分に、ゼンマイのような板を挟めていったような物。かな?

で、実はさくらホールのオーケストラピットはスパイラルリフトで動くんです。

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実物を見てもいままで原理がわからなかったのですが、前記のようなことなんだそうです。これを考案した人はすごいですね。(jun)


2007年12月12日

松永貴志 押尾コータロー レ・フレール

注目すべきこのメンメン=男たち

この3人?3組の男たちには共通点があります。
当さくらホールでのコンサートが
岩手初のコンサートなのです。

2003年に「松永貴志氏」
2004年が「押尾コータロー氏」
そして、2006年は「レ・フレール氏」
「レ・フレール氏」は2007年も連続出演でした。

もう一つの共通点は、若くてハツラツ!
テクニック抜群の一流ミュージシャン!

そして、各人が、礼儀正しく人間味溢れる男たち。

だから、再度、さくらホールへおいでよ!
と、お呼びしたくなるのです。

来年のことを言うと「鬼が笑う」と昔人たちは言ったそうな。
では、こんな初夢を見たらなんと言われるだろう?

2008年の初夢は、zzzzz
「松永貴志」「押尾コータロー」「レ・フレール」
の3組の男たちの共演でありました!!!!!(Tam)

2007年12月13日

気になる人物(動物)???

 「ガスパール」をごぞんじですか?犬のような、ウサギのようなキャラクターで絵本やグッズになっています。私は犬に見えてしまう。けれども「ガスパール」が念願の仔犬を飼うストーリーがあり違うことが判明。「ガスパール」が犬を抱えている姿が、まるで犬が犬を抱えているようで、とても可笑しかったです。絵本の世界では二本足で歩行し人間と同じように生活をおくっています。まったく不思議なキャラクターなのです。

追伸
 実は、うちの犬が「ガスパール」にソックリです。ときどきおもわず「ガスパール!」と呼んでいます。最初は首を傾げていましたが、最近は反応しています。(建)

2007年12月14日

感謝しきれないお方です。

 ハンドメイド・ルアーやロッドをこの世に送り出してくれる、釣具業界では知らない人はいない?、㈱カーペンター社の小西健滋さんです。
 
 小さな企業ですが、商品作りに対する情熱・こだわりぶりは間違いなく、世界一のメーカーではないでしょうか。ルアーで狙う巨大漁志向の釣り人が、世界中で商品を待ち望んでいます。残念ながら、新作ルアーなどは人気がありすぎて、オークションに投機目的で出展する族が後を立ちません。それだけ、目的の魚を釣り上げるのに、適したルアーを作り上げる職人なのです。
 
 最大60キロオーバーに達するGT(浪人鯵)を狙う、ルアー開発をはじめ、わずか数年前までは指を銜えて見ているだけの黒鮪も、ついに商品が完成し、九州や東北日本海側で次々にキャッチされるようになりました。今年はついに、100キロがルアーでキャッチされた模様です。
 
 小西さんの人柄も素晴らしく、益々カーペンターが好きになりました。今後の活躍を期待しております。(O)

2007年12月15日

アウトリーチっ!

先日、12月6日~8日までアウトリーチがありました。
アウトリーチは簡単に言うと、「音楽の出前」です。

国内外で活躍するアーティストさんが北上市内に3日間滞在し、ただ「出前」するだけではなく、市内の各所で市民との「交流」をキーワードに、ミニコンサートやワークショップを行います。

昨年度はマリンバ奏者の大熊律子さんとピアノの藤岡弘子さんが来てくださいました。
今年度はBLACK BOTTOM BRASS BANDさんが、6日は岩崎新田小学校でのミニコンサートと専修大学北上高等学校吹奏楽部での楽器クリニック、7日は二子小学校でのミニコンサートとさくらホール内の楽器クリニックを行いました。

BLACK BOTTOM BRASS BANDさんはニューオリンズスタイルのブラスバンドを演奏しているグループです。ブラスバンドと聞くと、=(イコール)学校の吹奏楽部を連想しますが、ニューオリンズスタイルはちょっと違います。
簡単に表現すると、ノリノリでハッピー!

訪れたどの場所でもはじめはみんなちょっと警戒気味の表情でしたが、BBBBさんの音楽や関西弁でのトークが始まるとだんだんなごやかになり、最後にはノリノリに!
キラキラに輝く子供たちの目には心を洗われました。

8日には中ホールでコンサートがありました。このステージでは、7日の夜に行った楽器クリニックの参加者がBBBBさんと共演したのですが、その楽しそうな様子といったら!舞台袖で見ていてうれしいような、うらやましいような、でもうれしいような気持ちになりました。そして袖幕の影で一人で感動の爆涙・・・。

コンサートには、二子小学校の子供たちが「聖者の行進」で参加してくれたり、岩崎新田小学校の子供たちが見に来てくれたり、専北の吹奏楽部の部員さんが花束を持ってきてくれたり、サプライズがいっぱいありました。
お客様もノリノリで、最後にはスタンディングオーベーション!サイン会には長蛇の列!
熱い夜となりました。

コンサート後に、楽器クリニックの参加者さんとBBBBさんが楽屋でスープを飲みながらトークをするという「スープトーク」がありました。皆さんお話をしたり、写真を撮ったり、サインをもらったりと交流をしていました。これが、この交流がいいんですよね! (ちなみにこのスープは職員Oさんの手作りです♪)

アウトリーチはとてつもないパワーを持った事業です。
今後もいろいろなアーティストさんと街に出て行きますので、みなさんのお近くに行ったときにはぜひ参加してください。

今回のアウトリーチの様子を、BBBBさんがホームページで書いてくださっています。
とっても詳しく書いてくださっているので楽しいですよ。
ぜひ読んでみて下さい。

オフィシャルホームページ http://www.j-welnet.com/bbbb/

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2007年12月16日

この人に注目???

誰に注目?

振り返ってみると、今年も目の前の仕事・問題を
とにかく一つ一つこなして行く毎日だった。

好きな事が仕事なのだから、それはありがたい事。
ただ、誰にも同じ時間しかないのだから
センスも才能もない自分が何かに力を入れれば
その他、“あそび”の時間は限られてしまう。
今は、これといって紹介出来るものがない・・・

だから、“自分に注目”

子供達、友達、バンドのみんな、スタッフ、
俺を呼ぶ声に応えられる自分でいられるか?
みんなを裏切らない自分でいられるか?

誰も注目しないが自分は大注目である。(辰)

2007年12月17日

フィラデルフィア

一昨日から友人と東京でした。目的は上野にある「東京都美術館」へ行くこと。なぜなら、現在、フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術~という企画展を開催中だと噂に聞いたからです♪日曜日ということもあり、ものすごい盛況で歩くのもやっとの混雑ぶり・・・。

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最大のお目当ては、フランスの印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵です。絵画鑑賞が好きだった父の一番のお気に入りがルノワール。その影響からなのか・・・私も好きな画家のひとりです。本展では、ルノワールは勿論のこと、19世紀のモネ、ゴッホ、セザンヌ、そして20世紀のピカソ、マティス、シャガール、ミロに至るヨーロッパ絵画の巨匠たち、さらにアメリカ人画家を加えた47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示し、20世紀の西洋美術史の流れを辿っています。ちなみに、音声ガイドのナレーターは檀れいさんでした。

ところで、本家フィラデルフィア美術館とは、メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶ全米有数の美術館で、コレクションとしてはマルセル・デュシャンの作品が有名です。ちなみに美術館の外観は、(観たことはないですが・・・)映画「ロッキー」の中に登場しているそうです。そして、なんと言っても、この美術館にはあのゴッホ「ひまわり」が収蔵されているんです!以前、ゴッホ生誕の地オランダに行った際、ファン・ゴッホ美術館に「ひまわり」がないことを知ってショックを受けました・・・。でも残念ながら、今回の企画展には出品されていません(泣)。

アメリカ独立宣言の地として有名なフィラデルフィアは、ニューヨークとワシントンD.C.の間に位置する全米第5位の大都市です。留学中、フィラデルフィアには一度だけ友人と訪れています。日帰り(NYCから車で往復5~6時間)だったこともあり、フィラデルフィア美術館は諦め、インディペンデンス・ホール(独立記念堂)や、リバティ・ベル(自由の鐘)を観光。記念に独立宣言書のレプリカを購入しました(・・・が、今はいずこ!?)

企画展は、今月24日(月・休)のクリスマスイブまで開催中です!!(Tommy)

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↑恵比寿ガーデンプレイスの「クリスマスイルミネーション'07」
 (右の写真は世界最大級のバカラ社製シャンデリア!!)

2007年12月18日

ぬくもり

ホールにおいでになった方はすでにご存じだと思いますが、さくらホールには「中ホール・ステップホワイエ」という空間があります。
ホールが建設されている時は、正直言って「このスペースはどうやって使うのかな?」という「???」がありました。

でもそんな心配はいりませんでした。
100万人の入場者が突破した今、ミニコンサートやパフォーマンスを発信するスペースとしても大活躍です。

音の響きが良く、観客の距離も近い。大・中・小の3つホールとは味わいが違い、ここはもっと手軽な「ぬくもりの場所」ですね。
うたや楽器の深い響きがとってもさわやな空間です。
24日(月)、30日(日)の夜、NPO芸術工房の皆さんの企画でイルミネーションライブが行われます。訪れた方の暖かい目が、パフォーマーの心にぬくもりが届くのが楽しみです。

あえて写真は掲載しません。ぜひご自分の体で確かめてほしいんです。

師走の夜、さくらホールで「ぬぐもるべ!」。   (千のおもい)

2007年12月19日

市民会館。

先日、地元の高校生からこんな質問を受けました。
「さくらホールになる前の、市民会館の設計図面って残ってますか?」

うーん、残ってるんだろうか。周りに聞くと「保管してあるはず」とのこと。
とりあえず図面倉庫に行って探してみた。
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。。。無いなあ。さくらホールの設計図面とか、新しいものは膨大にあるんだけど。
さらにしばらく探してみる。引き出しや棚を片っ端から空ける。まるで宝探しだ。

。。

。。。

あった!埃を被った古い引き出しの奥の奥、黄ばんだ分厚い冊子が目の前に現れた。
噂は本当であったのだ!
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HPが残り少ないのに無理矢理進んだおかげで、ダンジョンの奥で宝箱を見つけれた時のような感動。リレミト。


見つけた図面は高校に持ち帰ってコンピュータで立体化、
模型を作成するらしい。ぜひ見たいものです。

旧市民会館は4年前その役割を終えて取り壊されてしまいましたが
思い出は今も、僕の胸に強く残っています。

楽しみがひとつできました。


 

オマケ。

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市民会館の大ホールに会ったオブジェ?を覚えている人はいるでしょうか?
あんまり懐かしいので被ってみました。鉄の塊じゃないか。めちゃくちゃ重かった。。
(裕)

2007年12月20日

絵本

某テレビで絵本作家の荒井良二氏を見て、かなり私的には印象に残ったので紹介。
この人の描く絵本は綺麗とか、かわいいではなく、子供が落書きしたような絵で、大人が首をひねるようなこの不思議な世界が子供達の心をとらえて離さない。・・・・・なんか・・すごい!
大人だったら見過ごしてしまう絵を子供達は食い入るように、楽しそうに見ている。
荒井氏は「子供の心に届くのは、大人が作るような巧妙なストーリーや上手にかかれた美しい絵ではナイ」と考えている。だからいつも、「自分の中のおとなを捨てる」ことをこころがける。積み上げた経験や常識に縛られるのではなく、奔放で自由な「子供の自分」を引っ張り出してえがくことこそ、最も大事にしている流儀だ。 と言っていた。以前は、自由に「子供の自分」を引き出せる奇特な人間だったわけではない。誰しもが自分の中に「子供」を持つ。しかし年をとると、いやがおうにも蓄積される常識や経験が、それを覆い隠してしまう。と

是非、荒井良二氏の絵本を見てみて下さい。(sayu)

2007年12月21日

気になるでしょう。

我々大人は、日々根拠とか目的とかそんな裏付けを
いつのまにか・確かめながら毎日を送っていたりするじゃないですか。
自分の行動に理由づけしていく、というのかな?
 例:この服は、必要ないかもしれない→
   でも、これを着ることによってテンションが上がる。→
   費用対効果を考慮してもプラス。やっぱり必要なんだ!じゃ、買おう!・・・とかね。
 (以上私の過去のケースより)

そんなセレモニーは一切すっとばして、
「いいじゃん!思うようにやれば!好きなんだから!」的メッセージや
具体的な行動にまで、観た人の背中を押させてしまう方たちがいるんですね。
彼らの名前は「コンドルズ」。
彼らの舞台を観ると「人生が変わる!」と言われています。
美輪さんの写真を待ちうけにするより、より具体的に変わりそうですね。
本人たちは、「離婚したり、プロポーズしたり、仕事を独立したり・・・。」
とおっしゃってましたが、フッキレてしまう効果がありそうですね。(実話あり)

コンドルズとは、男性だけで構成された学ランで踊るダンスカンパニー。
ダンスの他にも、人形劇・コント・バンド・などいろんな角度で楽しませてくれる
彼らのステージは、他にたとえようがないですね。
まず、濃い。
暑苦しいほどコテコテだったりしますが、それが逆に気持ち良いんだわ!
ハイテンション&ハイスピードに展開される彼らの勢いに呑まれてくのがね。
体型も身長もバーラバラのメンバーが
必死になって踊ってる。
ハイジャンプをキメている。
もう、それだけでつかまれそうな絵でしょ?
面白くて、なぜかカッコ良くも見えて、それで胸が熱くなる感じというか。
気になりますよ、彼は一体何者なのか?

ここまで、熱くなることって日常ないしね。
詳しくは、さくらホールのHPからつづきをどうぞ!
(ごめんなさい。私の話、長いんで。)
大人にこそ、楽しめるブラックなジョークが
ちりばめられていたりして、ハマリます。
もちろん、子供だってそこんとこ気づかなくても楽しいです。

「やりたいことはやればいいじゃん!好きなんだから!」
一番シンプルな考え方ですよね。
個人的には恥ずかしくて、いろんな理由をつけたくなりますが、
それが一番強い原動力になる・こともありますよね。

たとえそれがアニメでもな!(貴)

2007年12月22日

注目は『SCHOOL OF LOCK!』

TOKYO FMからJFN全国38局をネットして生放送。岩手ではエフエム岩手で放送中。放送時間は22:00からなので、さくらホールの営業時間が終了してからの帰り道に聞いています。パーソナリティ、やましげ校長とやしろ教頭の絶妙な掛け合い(?)が独特のスピード感をつくりだし、生徒 (=リスナー)たちと一体感がある番組。

全国放送と比べるつもりはありませんが、さくらホールは毎週金曜日19:30から『スタジオさくらーと』という番組をさくらホールサテライトスタジオからエフエム岩手で生放送させていただいております。番組を作っているからこそ言えます、『SCHOOL OF LOCK!』はスゴイ!当たり前のようにトークの一部と化しているSEやジングル。バラエティに富んだコンテンツ。しかも毎日生放送!

私の注目は、パーソナリティやましげ校長とやしろ教頭はもちろんのこと、強力な番組スタッフ(お名前はわかりませんが…)のみなさんです。一度番組を聞いてみてください。(もう聞いている人も大勢いるでしょうが)裏方目線(耳線?)で番組を聴くと、どうやってこのタイミングで音が出せるのかと感動してしまいます。番組の中身以上に裏方が気になっています。(jun)


2007年12月23日

俺の唄

先日ある情報誌に取材を受けた。

「青春時代に一番影響を受けたアーティスト、曲目は?」

音楽が好きで今の仕事を選んだ自分。
この一曲、などとても選べる訳がない。
あの曲に出会ったからこうなって、こうなったからあの曲があり・・・
それでは記事にならないから、なんとか選んだ。

先日ある雑誌の広告で「俺の唄」というCDを見つけた。
今の時代には流行らない、男が男であるために・・・
そんな唄を集めたCDのようだ。

思わず笑ってしまったのだが、
これって俺が選んだっけ?
まるでそうとしか思えない選曲。
よくみると、こんな流行り歌はいらねえな、
なんだ、あれが入らないかなあ・・・
と思う選曲もあるが、それでも十分に男であった。

ふと、思った。
なんか違うんだよな。流行唄も世の中も。
そう思っている倭は俺だけじゃないんだな、って。

いよいよ立派な親父の仲間入りか・・・(辰)


2007年12月24日

クリスマスの過ごし方

ここ数年は、2人のクリスマスからみんなのクリスマスという傾向があり、友人たちと一緒にホームパーティーを開く人達が増えてきているそうです。
そんな“ホームパーティー派”に有名店、有名パティシエのクリスマスケーキが人気。○○○のケーキ、□□□のパテ、△△△のチキンなど、どこのお店の商品なのか、ホームパーティーで仲間を呼ぶためのポイント。ケーキに限らず、今は・・・店、・・・店のものが「お持ち帰り」「お取り寄せ」できるので、自宅でも名店や老舗の味が楽しめるように。
クリスマスは逆に自宅や友人の家で過ごす、というのがここ数年の傾向らしい。

クリスマスの過ごし方として色々あると思う。
一人一人それぞれ自由だけど、皆が幸せであることを祈れるような、そんな聖夜を過ごしたい。(joe)

2007年12月25日

気になるお声

まもなく3月で丸一年になります。
ラジオをBGMに暮らす日々。
朝目覚めるとスイッチON、お布団に入るまで。

毎日毎日耳にするDJがずいぶん身近に感じられるようになり
お友達のような気がしてきます。
そこで気になるのがどんな方?どんなお顔?
最近のラジオは番組のサイトが充実していて
放送とリンクしていることが多く、ブログなどの楽しみも増えています。
アップされている写真とご対面して、声とお顔が一致すると
ますます知合いかのように、また明日と、ラジオに話しかけたり。

音声だけで伝えるラジオキャスターという役割
どなたかが言ってました。
「みんなに伝えたいことが山ほどあって、
どんな言葉でそれを伝えればよいか悩む。
だけど、それは難しいようで実は簡単なこと。
みんながよく知っている言葉を
気持ちを込めて発すればいいだけ。」

歌も演奏もダンスも芝居も絵も何でも
要は"何かを伝える"という表現。

言葉を発する声も自分の表現。
何を話すかも大事だけど
どんな風に・どんな気持ちで伝えるかの方が
実は大事かもと
耳のみに集中してメッセージを受信する生活で
身体に染みました。

明日も気持ちのよい声でお話しよう。(U)

2007年12月26日

生かされる楽しみ

世相を表す今年の漢字は「偽」と、どうなってるんだろう日本と思うのは私だけなのか。
毎日、悲惨で常識では考えられない事件ばかりで悲しい半面、加害者の人達は心を病んでいるんじゃないか?とか、ストレスが原因?とか様々な事を考えてしまう。


・不道徳な生活をしているとストレスが溜まる。
・道徳を守るとストレスが減る。
・美しいものを眺めると、心が揺さぶられる。
・美しいものをじっくり眺め味わうようになると、幸せで満ち足りた気持ちになる。

と、本に書いてあったのを思い出し・・・もう一度読み返し・・・

美しいものを鑑賞したり、味わったり、音楽を聴いたり、自分自身「素晴しい存在」
に近づけるよう磨きをかけなくては・・・・・・!(sayu)

2007年12月27日

ディスカバリーチャンネル

 気になる番組。

 スカパーに加入し、はや10年目になりました。24時間好きなだけ、好きなジャンルの視聴が可能で、非常にありがたいです。

 『釣チャンネル』は、ずっと視聴者で、1番人気のある番組の、MCの菅原さん(有名な声優さんです)とも、ひょんなことから釣友になりました。スカパーのおかげです。
 大好きだった、新作映画紹介専門の『カミングスーンTV』は残念ながら終了してしまいました。復活希望です。

 今年はさらに、世界最大の加入者(確か4億人)を誇る『ディスカバリーチャンネル』とも契約をしました。1ヶ月あたり僅か525円で、あらゆる知的欲求・好奇心を満足させる、ドキュメンタリーだけの番組です。
 http://japan.discovery.com/

 ジャンルは、生命・犯罪・心霊現象・自然・戦争・科学・旅行・歴史・開発・・・と数え切れないほどあります。見だしたらとまらない番組ばかりで、是非加入してご覧頂きたいものばかりです。

 好きな番組はたくさんありますが、『怪しい伝説』は、親しみやすい番組です。ハリウッド特殊スタッフの2名が、日常生活のどうでもいい疑問を、真面目に科学的に検証してくれます。

 ①パンにバターを塗って手を離すと、塗ったほうが地面につく? YES NO
 ②雨が降っているとき、歩くほうが濡れない?、それとも走ったほうが濡れない?。
 ③高層ビルからコインを落とすと、下を歩いている人に当たって大怪我をする? YES NO
とか、体を張って検証してくれます。答えは・・・考えてみてください。(O)


2007年12月28日

気になる人物

 それは親戚のソプラノ歌手です。この間、テノール歌手の錦織健さんと共演したそうで、ゲーム音楽の世界を歌ったそうです。新年会で会いますので詳しく聞いてみたいと思います。
 今年もあと少し。では良いお年を(建)

2007年12月29日

注目です!

さくらホールには全部で3部屋、バンドのための練習スタジオがあります。

1階の「ミュージックルーム2」、2階の「アンサンブルルーム2」と「レッスンルーム2」です。
この3つの部屋は日々たくさんのバンドさんにご利用いただいています。

実は、オープン当初はこの部屋にはマイクやアンプは常設されていませんでした。
‘ショーケース’と呼んでいる1階にあるガラス張りの収納スペースに全てが収まっていて、
使う度にそこからゴロゴロと運んでいたのです。
今を思うとなんて手間の掛かる日々だったのでしょう・・・。

バンド練習の利用がたくさん入る用になり、ご要望にお答えする形で練習スタジオとして色々な機材が常設されるようになっていったのです。

私たち職員も、機材が増える度に名前を覚え、コードの巻き方を覚え、スピーカーのチェック方法を覚え・・と一緒に成長して来ました。
初めはアンプってなにに使うの?という超初心者レベルの私も、いまでは「ジャズコ」と省略語も分かるようになりました!!

練習スタジオが充実すると、次には発表の場を求める方々がいらっしゃり、
小ホールやミュージックルームでは定期的にライブが行われるようになりました。

このバンドシーンの盛り上がりを受けて、今年は7月にToshi Nagaiさんのスペシャルドラムセミナーを実施しました。
Nagaiさんのお話と演奏を真剣に聞くバンドマンの皆さんの表情がとても印象的でした。

今後もますます北上のバンドシーンが盛り上がり、さくらホールが情報の拠点となるように頑張って行きたいと思います。

さて、今年も間もなく大晦日です。
今年も恒例のミュージックライブを行います!!

このライブ、早いもので5回目となりました。
なんと今年は新たなる試みで、観客投票による表彰があるのです。

総勢37組の出演者の中からお客様の手で、初代グランプリが決まります。
初代グランプリは誰の手に!?
ぜひ、さくらホールで大晦日を楽しくお過ごしください!

無料スペースにはストリートアートも登場します。
写真・絵・映像・など・・・さくらホールがアートな空間に♪(真)

2007年12月30日

大晦日前日のさくらホールの様子は…

大晦日の恒例となりましたライブ、いよいよ明日となりました!

今年から開始が13:00、終了予定が22:30となり、午前中に
年越しの準備をして、帰ってからは紅白を見れるという、出る人も
見る人も参加しやすい時間になりましたので、ぜひご来場下さい。

さて、年末年始も通常営業するさくらホールの30日午後の様子
は、共有スペースには勉強する学生さんや歓談している人、
ファクトリーでは、楽器練習や高校の課外授業、ダンス練習、
明日のライブに向けてのバンド練習など、年末にも関わらず
賑わっています。

先程からはホールでリハーサルが始まりました。
大ホールはコンサートツアーのようなプロ仕様の音響と照明、
小ホールはライブハウスのような、臨場感あるステージです。

映像や写真のアーティストが作品を展示するコーナーも準備中。

メインエントランス入って正面の階段には映像を投影するので、
プロジェクターが2階から吊り込まれています。
初の試みなので、どんな映像が写されるのか楽しみです。
大アトリエには、映像と写真の空間が準備中。

「占いの館」も登場します。
設置担当の私は、集客と反省と希望を得るため毎年見てもらいます。
以前占ってもらった職員が、もう一人子供が生まれると予言され、
その通りなるなど、かなり当たるらしい!?です。
来年の運勢を見てもらい、いい年にしたいですね。

今夜も遅くまで、準備は続きます。

今年もさくらホールをご愛顧いただきありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。皆様、よいお年を!
                                      (ゆ)

2007年12月31日

♪観劇日記♪

先日、汐留にある電通四季劇場「海」にて、ミュージカル「ウィキッド」を
観てきました。 「ウィキッド」は、ブロードウェイで人気を博した新作
ミュージカル。内容は『オズの魔法使い』に出てくる“西の悪い魔女”
エルファバと“善い魔女”グリンダはかつて友人同士だった、という
お話です。本編にもリンクしている部分があるため、『オズの魔法使い』を
知っていたほうが、より楽しめるものとなっています。

客席に座ってまず目についたのは、緞帳の中央に描かれているオズの国、
エメラルドの都。エメラルド色の照明で光り輝くその真上にはドラゴン!
あっという間にファンタジーの世界へタイムスリップしてきました。

毎回の事ながら、キャストたちの歌唱力には魅せられます(^0^)
スポットを浴びて上昇しながら歌う見せ場のシーンは、様々な相乗効果で
鳥肌が立ちました。

作品全体の印象としては、舞台が魔法の国というだけあり、ファンタジーの
世界。ファンタジー好きにはたまらない作品です♪

余談ですが現在公開中の映画「アイ・アム・レジェンド」の舞台は2012年の
ニューヨーク。冒頭シーンで、タイムズスクエアの中に「ウィキッド」の看板を
発見!そっか、ウィキッドはロングラン間違いなしという事か♪・・・と密かに
嬉しくなりました。
それでは皆様、よいお年を (りえ)           2129949646.jpg

2008年01月01日

正月料理

いつもの一日が終わる。
年末ライブの片付けがやっと終わった。
気がついたら、新年のようだ。

で、正月料理。
本番真っ只中に女房からメールが。


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実家は漁師町なので海の物が並ぶ。
テレビで見るようなおせちは見たこともない。
刺身に魚の汁、後はひたすら酒、酒、酒・・・
さくらホールに来てからはしばらく味わっていないけど・・・

しかし、けしからん。
こっちはまだまだ働いているのに・・・

それにしても。
スタッフ、手伝ってくれた皆さん、
そして何より、出演バンドと来場の皆さん。
ありがとう!本当にありがとうございます!
みなさんがいるから今年も頑張れます!
今年も宜しくお願いします。
(辰)

2008年01月02日

2008年のメインディッシュ!!

昨年は、当ホール主催のイベントメニューを多く提供させて頂きました。
お陰様で、来館者が100万人を数える記念すべき年となりました。
その2007年の最終イベント「ファイナルライブ」も、36バンドの参加を有し、
大ホールと小ホールの二つの会場に分れ、
午後1時30分より賑やかに盛大に開催されました。

そのライブも、午後の10時30分頃には全ての演奏が無事に終了し、
各賞の授賞式も終え、2007年から2008年の新年を迎えました。

そして、本日は穏やかな新年二日目の昼下がりです。
2008年の当ホールは開館5周年を迎えます。
’07年同様’08年も数多くのイベントメニューを提供させて頂きます。

さて、’08年のメインディッシュは???!!!
ご期待ください。 (Tam)

2008年01月03日

睦月

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今月のお題は「我が家のお正月料理」です。
職員の家庭の食卓にのぼる料理はどんな料理なのでしょうか。
おせち、お雑煮に限らずどんな料理が出てくるか楽しみです。

私の家は・・と言うと、大晦日は毎年必ず手巻き寿司です。
テレビを見ながらわいわいたくさんの話をしながら時間をかけて食事をします。
ナンバーワンな取り合わせは・・厚焼き卵に、イカ刺し、ウニ、大葉の4種巻ですね!
厚焼き卵に、イカ刺し、キュウリの千切り、沢庵のサッパリ4種巻もおいしい!
うぅ~~ん、最高!(よだれ)
手巻き寿司をたっぷり食べながら紅白歌合戦を熱唱し、さらに年越しラーメンをすすり、元朝参りに向かうのがわが家的習慣です。
(もちろん最近では5年連続でさくらホール内での年越しです♪)

お正月のお雑煮は、お醤油ベースにだいこん、にんじん、菜っ葉などの野菜がたっぷり入った汁で、焼いた角餅が入っていました。
テレビで見た某新聞社のCMで、お餅の丸いのと四角いのは関ヶ原でわかれると言っていました。
両親は山梨出身ですので角餅です。正解!
ごく普通のお雑煮で話題としては面白くないですね・・・。

皆様のお宅のお正月料理はどんなお料理ですか?
平泉辺りではお雑煮に金箔が浮いているとか、
花巻では親戚対抗正月わんこそば大会を必ずやるとか、
そんな面白い話はありませんか?(真)

2008年01月04日

餅はのどごし。

年末は餅を仕込みます。

もち米を餅つき機に入れて、つきたての餅をバットにあけて伸餅に。
鏡餅もこのとき作ります(もちろん食いながら)。
冷えて固まったら程よい大きさにカッティング。さあ、準備万端でございます。


正月は餅を食います。

まずは雑煮から。雑煮の餅は3個と決まってます。
2個じゃ少なすぎるし、4個じゃ多すぎるからね。
それにデザートにあんこ餅とくるみ餅一個づつ。
マイスタンダード、the正月。

磯辺餅、からみ餅。。
ずんだ、ごま、きなこ。。
まだまだ食いたりない。
ビバ日本の正月。

あれ、俺太ってない?(裕)

2008年01月05日

黒豆から発展して今年もどうぞよろしく!

料理というより、大切なものを育てている気持ちになる黒豆の御仕度。

手間を惜しまず、時間と気持ちに余裕を持って丁寧に!
なんか自分に足りないことだなと思い、
黒豆をつやつやふっくら仕上げることができる女性を目指して
お正月にこれだけは手作りしています。
(といってもストーブに乗せっぱなしという説も・・・いやいやちゃんと見守ってますよ)

今年の出来はすごく柔らか艶なし・・・。
でも、いっぱい食しましたので、
一年間まめに(健康に)まめまめしく(真面目に)暮らせるでしょう!

形や名前に多幸の願いを託して、一年の始まりに用意する「おせち料理」
その願いや由来に触れながら、それぞれのお宅で発展していって良いですよね。
全部マスターしようと思うと大変ですが、自分なりにアレンジしながら
良き文化を受け継いでいきたいと思うお正月でした。食文化に限らずね!

さあ今年もさくらホールで古き良きものと
それらを礎とし新たに生まれる現代の創造エネルギーに出会いましょう。
2008年の緞帳があきましたよ、ご来場お待ちしておりますよっ。
心豊かな一年になりますよう!(U)


2008年01月06日

むかしのもち

むかしの「正月の食卓」ですが、「雑煮もち」と「あずきもち」が記憶に残っています。

できたての「雑煮もち」は杵ツキ餅で腰がつよく歯ごたえがいい、味は薄め。
(私もよく杵をふるいました)

「あずきもち」は、粒あんでたっぷり砂糖が使われて、甘い。

この二つは、大好物でした。

でも、たくさん作っておくために、朝食べた「雑煮もち」を昼もたべる。この2回も煮ると餅がどろどろになる。

新しい餅も入れて煮るが、「どろどろ」と「しゃきしゃき」の両方食感がおもしろい。
小さい頃は、食卓に出るものはすべて食べるものだった。

いまは、「なつかしい味」になりました。 (千のおもい)

2008年01月07日

七草粥

2008年がやってきました。
今年はどんな年になるのでしょうか?
絶対に良い年になるよう運を自分に向けましょう!

今日は1月7日「七草粥」ですね。お正月のご馳走で弱り気味の胃を休めるという知恵からはじまったという説もあり、年間の邪気を払い万病を防ぐ効果があるという事で、みなさんの家ではどんな種類のものを入れて食べました?

今はスーパーに行くとパックで売られていて悩むことがなく嬉しいかぎりです。

何をするにも体が資本なので、丈夫な体を作り2008年を乗り切りましょう!!(sayu)

2008年01月08日

餅の記憶

子供の頃のお正月の準備の話。

年末は、土間の竈に蒸籠をセットして、もち米を蒸します。
いい匂いが家中に広がると、子供たちはお茶碗とごま塩を持って
竈の前でスタンバイ。
蒸しあがったばかりのもち米は、味付けしなくても甘味と旨味が
たっぷりで、お茶碗にちょっとしかもらえないのが残念でした。

餅をつくのはさすがに臼杵ではなく、大きな電動餅つき機。
様子を見ながら、水を加えて程よいやわらかさに仕上げるのは
おばあちゃんの役目。手伝わせてもらうのが誇らしい作業です。

つきあがった餅は、片栗粉をたっぷり敷き詰めた戸板に、でろん
と広げ、家族総出で丸めます。自宅用はもちろん、都会に行った
おじさん達の分も、大中小さまざま丸めます。
数はおじいさんの頭の中にあります。

子供も勉強机に供える餅が割り当てられて、自分で丸めます。
年々上手に丸められるようになるのが嬉しかったです。

きれいに並べられた白くて丸い餅を見ると、子供心にも、正月は
特別な日なんだなぁ。。。と感慨深いものがありました。

食べる用の餅は広げたまま固め、後から四角にお父さんが切ります。
はしゃぎすぎて広げた餅をふんづけてしまい、怒られたことも。

お正月には、四角い餅を石油ストーブで焼いて、お母さんが作った
ひきな汁に入れてお雑煮に。その他にも、あんこ餅、きな粉餅、
なっと餅、しょうが餅、くるみ餅、こま餅、いそべ巻、その他いろいろ。

その頃は何とも思わなかった風景ですが、大人になって正月に餅を
食べるたび、とっておきの思い出としてよみがえります。
                                      (ゆ)

2008年01月09日

完全なる寝正月

 新年の料理といえばやはり餅でしょう。私は大嫌いですが(食わず嫌い)。といっても今年はそれどころではなかった。

 大晦日の年越しそばも食することができなかった。過去の人生史上最強ともいえる風邪をひいてしまった。熱は39.9分の過去最高のK点越えをはたし、扁桃腺はどんだけ~というくらい腫れ上がり、化膿、破裂という痛みとの戦いであった。激痛で何も食べられず、僅かな水分をやっとの思いで飲み込む始末。全身の関節痛もひどく、特に腰が痛く寝返りもやっとで、それが3日間も続いた。飲まず食わずでいると、ほんの一瞬であったが、体重も70キロ台になったのは驚いた。あれだけ好きな酒も口にしなくなった。(月末の健康診断のためでもある)
 私はこの風邪を「失われた正月08」として刻んでおく。こんなに風邪がしんどいとは思わなかった。

 餅はそれ自体で味を発揮することがなく、何かとのコラボレーションによってのみ引き立てられるのが気に入らない。だから嫌いなのである。積極的に食べることはないのである。それと、いつの日か自分が年を重ね、のどに詰まったら怖いので食べないでおく、という考えも少なからずある。
 しかし、子供のころ、おばあちゃんが茣蓙をしいて、くっつかないように粉をまき、せっせと正月用の餅を作っていたのは、懐かしい思い出である。あれから十数年、餅を食べなくなったのはいつ頃からだろうか?

 さすがに3日も寝たきりだと、何気ない食事、水、風呂のありがたみが身にしみるのであった。(O)

2008年01月10日

正月料理

今年は“これ”とした正月料理は食べていない・・・

御節・雑煮・・・今年まだ食べていない。

餅はアンコ、雑煮は基本のイクラ煮。

年明け前にカニを食べて満足したせいか・・・

親戚のおばあちゃんから、昨日セリを頂いたので、
雑煮に入れて食べてみます。(ジョー)

2008年01月11日

正月といえば!

子供の頃は、それはそれは「正しい正月」を過ごしていたものです。
大晦日の大掃除を乗り越えてしまえば、
後は食べたいものを好きなだけ、眠りたいなら好きなだけ、の無法地帯が発生。
(今は、なぜかコレをやると後ろめたい気持ちが若干。)

大晦日の夜、鍋(子供の頃は興味なし)やら寿司やらケーキやらアイスやらをやっつけた後に食べる菊池家の正月料理は、もちろん普通にお節もあるのですが・・・
元旦一番最初に口をつけるのは「とろろ」と決められておりました。
それが、菊池家の「習わし」なそうです。
なんでも、「一年をスムーズに過ごせるように」という意味があるということです。
他のお宅でもあるのでしょうか??

後は、普通に、栗きんとん・黒豆・煮しめ・田作り・紅白なます・伊達巻。
それから、毎年ではないのですがイクラ。
年末に新巻鮭を1本(この単位で良いのか?)求めて、
自宅で下ろすわけです。

そんなわけで、鮭を下ろしたり、イクラを仕込んだり、
お節をつくったり、餅をついて丸めたり、
神棚に上げる、ひらひらの神を半紙でつくったり、
正月飾りを着けたりで、なかなか忙しいわけです。

そんなに、作っていたのに
正月2日に自宅を訪れた権現舞の方々にふるまわれたメニューは!
(「ごんげさん」と呼ばれて各家を回る地域なんです。)

・・・「ラーメン」です。プラス酒とつまみ。
なぜ?
ラーメンの方が珍しいものとしてよそゆきメニューらしくて、格上だったのか?

以上、子供の頃のお話でした。
今年は、食べ損なっていた年越しそばに餅をのっけて元旦に食べました。(貴)

2008年01月12日

なめた(=ハバガレイ)

我が家の正月の主役は、“なめた”と“すき焼き”。
独特の隠し味こそあれど、“すき焼き”に関しては特筆することもありません・・・。
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“なめた”は、東北では有名なかれいの最高級品!!・・・ですが、全国的にメジャーな魚ではないそうです。白身魚の中では珍しく脂肪よりもたんぱく質が多く、タウリンやビタミンも豊富。さらに縁側や皮にはコラーゲンが多く含まれ、美肌を保つ効果もあります(←女性にオススメ♪)。
もちろん、おせち料理、お雑煮、刺身の盛り合わせ、寿司桶、オードブルなどなど・・・、正月の食卓は主役級だらけ。でも、正月料理の中で真っ先に頭に浮かぶのは、私にとってはこのお魚。
冬が旬の“なめた”は「年取り魚」として大晦日に食べる家もあると聞きますが、我が家では元日の定番です。身が厚く食べ応え十分で、口の中で広がる甘みが絶品♪特にこの時期、子持ちの煮付けは格別です。煮付けの王様と言っても過言ではありません!!
毎年このお魚を食べて「正月」を噛み締めています。

★おまけ★
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世界初公開となる奇跡のマンモス「リューバ」展を見てきました!!
地球温暖化により融解したロシア・西シベリアの永久凍土地帯から偶然に発見された生後間もない雌のマンモス「リューバ」。頭に浮かぶマンモスの猛々しい姿を想像していましたが、実際は鋭い牙も長い体毛もないゾウのような可愛いベービーマンモスでした。特設展示場なので仕方ありませんが・・・“世界初公開”でこのシンプルさ!?と正直驚きました・・・(- -;)
地球温暖化がなければあと数百年は出会うことなかった「リューバ」は、3万7000年前の凍結マンモスの展示というだけでなく、地球の異変を私たちに認識させる未来からのメッセンジャーでもあります。
2月3日(日)まで、東京駅丸の内南口「丸ビル1Fマルキューブ」で開催中です。
興味を持った方は、是非お早めに!!(Tommy)

2008年01月13日

バターしょうゆ味

私の大好きな味付けのひとつは、バターしょうゆ味。洋と和の偶然に出会った相性の良さに驚きます。
ホタテ焼きにバターしょうゆ。
イカ焼きにバターしょうゆ。
和風スパゲッティーにバターしょうゆ。
ガーリックソースの効いたトウフステーキにバターしょうゆ。
あつあつご飯にイクラとバターとしょうゆ。

そして、正月はあつあつのお餅にバターしょうゆ味。うまい!海苔を巻いたらおいしさアップ!(建)

2008年01月14日

ネバネバパワー!

お正月料理といえば、我が家のお雑煮はいつも味が・・・×。
イクラや三つ葉をのせて彩り豊か、豪勢な具がたくさん入っているのに、
なぜかあまりダシが出ていないのです(*。*) なので、私はいつしか母親に
隠れて自分のお雑煮には“ダシの素”を入れて食べていました。

ところが、今年のお雑煮はとても美味しかったのです!母親に聞いてみると、
いつもと同じように作ったとのことでしたが。
今年は幸先がいいなと思いました♪

そして我が家では、毎年お正月に“とろろごはん”を食べます。お肉好きの
私には、胃を休める意味でも欠かせないお料理です。
とろろには、よく卵を入れたりしますが、我が家では卵の白身だけを入れます。
味付けはダシ汁やしょうゆではなく、濃い目に作った味噌汁で、家族からは
大人気の一品です。とろろとお味噌、かなりオススメですよ(^-^)
ただし、とろろをかけるとご飯がかなりすすむため、気がつくと2杯、3杯と
おかわりしてしまうので気をつけましょう(-д-) 

今年もネバネバパワーで元気に過ごします!(りえ)


        ☆おまけ☆

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2008年01月15日

初夢メニューならぬ今日のメニュー!

昨年末、当ホールの近くにお蕎麦屋さんが開店しました。
メインディッシュは「もり蕎麦」ですが、ミニかつ丼セット、ミニ天丼セット、ミニカレー丼セット、
そして野菜サラダ蕎麦等々10数種類あり、「さて今日のメニューはどうしよう?」
と悩み迷うのであります。
日々の皆勤賞の甲斐あり、本日であらましのメニューは食べ尽くしたぞ!
と思いきや、店主曰く「Tamさん、来週から日替わりメニューを始めますから!」
と話され、えっさらにメニューが増えるの?
そのメニューとは、「さくら吹雪丼セット」「さくら通りさんセット」「さくら蕎麦かっけセット」
そして極めつけは、3月中旬からの「雪解け流し蕎麦」。
早く味わいたくなるような素晴らしきメニューなり。
またしても皆勤賞のスタンプが増えて、もうじきスタンプカードが10冊目になります。
今年の初夢は良き夢でありました。正夢となるよう店主へお願いしに明日も行きます。
実年齢よりはるかに若々しく見える店主と、その隣でかいがいしく働くそそとした美人さんと、
二人で切り盛りしているそのお店とは、さくら通り1丁目8-24 『大黒や』さんです。(Tam)

2008年01月16日

北上バンド会議開催!

最近ようやっと、今年のダイアリー帳を手に入れました。
さてさて、次の予定は・・・

「コンドルズ」北上公演まで、あと数日!
今回は、なんと公演前日の18日に
さくらホールより放送しているラジオ番組「STUDIO SAKURART」に
(毎週金曜日19時30分から生放送)
「コンドルズ」が生出演ですよーー!

今回のお題は、「ココがききたい!」北上バンド会議と題して、
(*コンドルズは、ダンスカンパニーですが、
 「THE CONDORS」という名前で、別にバンド活動も行っているのです!)
さくらホールで活動しているバンドメンバーvsコンドルズ
の座談会形式でお送りします。
日頃、感じている素直な質問・疑問に
コンドルズメンバーは、どう答えてくれるのか?!
どんな展開になるのか楽しみ!
(と同時にたくさん出演するので、どうまとめるんだよ自分!
というのが半分ですわ。)

1月18日19時30分より、バンド会議の行方を
まずは、見守りたいと思います!

放送直前にバンド座談会を行いますので、
興味のある方は、ぜひさくらホール菊池・石川まで
お問い合わせくださいませ。

それから、もちろん、サテスタ前にも遊びに来てくださいね!

そしてさらに、同日18日の19時からは、
コンドルズ近藤さんと藤田さんによるダンスワークショップがあるので
( くわしくは、さくらホールのトップページをどうぞ。 )
そちらも併せてぜひどうぞ!

お待ちしてまーす!(貴)

2008年01月17日

遅ればせながら新年会でした

2008年、初めてのブログ当番です。いまさら正月料理でもないでしょうが、時期に関係なく我が家で御馳走といえばお寿司です。(最近は回っているやつじゃないとダメです、カウンターなんてもってのほか!)残念ながらこの話題で私はこれ以上盛り上がれませんのでごめんなさい。

昨日さくらホール関係者で新年会がありました。毎日22時までホールは営業しておりますので残念ながら全員集合とはいきませんでしたが、今年も気持ちを一つにして頑張って行こうと誓った次第です。

18日から『コンドルズ』が北上にやってきます。ワークショップやラジオ番組「スタジオさくらーと」にも出演していただき、19日は大ホールにて本番です。『コンドルズ』を観ると人生が変わるそうです。ぜひこの機会にお試しあれ。(jun)

2008年01月18日

難聴

最近、ある女性歌手が難聴になり不自由しているというニュースが。

我々も耳を使う仕事。一応耳は大切に思っている。
思ってはいるが、大事には出来ていない実情が・・・

以前、耳鼻科に行った時聞いた話で
準備して構えていない状態で大音量を聞くと
難聴になりやすいと。

我々はコンサートの調整の時、ハウリングを起こしそうな周波数を探る。
その調整時、たまに思いがけず大きいハウリングを浴びてしまうことがある。
一瞬、自分が宙に浮いているのか、と思うぐらいグラッとする。
難聴にならない訳がない・・・

最近では、歌い手さんは耳の中にセットする
イヤホン型のモニターを使用する事が多くなった。
よりクリアに自分の声を確認するためには良い方法だが
長時間、大音量ではやはり耳を傷めてしまう。

皆さんも、イヤホン型の携帯プレイヤー使用時は
音量に気をつけて。
耳はなかなか元に戻らないです。(辰)

2008年01月19日

もう、くじけてしまいました。

昨年末、来年こそはトイレを毎日掃除したいなぁ、と、
淡い目標を抱きました。
が、初日の元旦から予想通りくじけました。
だって、大晦日も元旦も朝から晩まで仕事だったんだもの(言い訳)。

トイレ掃除を毎日すると、金運が上がり、美しい赤ちゃんを産めて、
幸せな人生を手に入れられるなど、見るもの聞くものすべてに効く、
最強な開運法らしいです。

毎日必ず使用する場所は、その状態が精神状態を表し、使用者へ
潜在的に影響を与えている。などの解説もありますが、たしかに
心の余裕があるとこまめに掃除しているかも。生花を飾ったり。

綺麗なトイレに入ると、気持ちが落ち着き癒される。
癒されると心の余裕が生まれて、掃除をする気持ちにつながり。。。
輪廻していきます。

トイレ掃除はちょっとしたことなのに、後ろめたさが無くなって、
自分を褒めてあげたくなり、幸せ気分を味わえる。

旧正月から心を入れ替えて、毎日トイレ掃除しようかなぁ。。。
今日から、とか言えない自分が駄目かもしれない。

ちなみに愛猫のトイレの掃除は毎日やっています。
                                  (ゆ)

2008年01月20日

公演前夜&公演当日の夜

 18日金曜日、とうとうコンドルズがさくらホールにやってきた。その日は勿論リハーサルであるが、それ以上に大事な大事な、財団とコンドルズの仕事があった。明日の公演を左右する大切な仕事だ。

 それは、公演のネタ仕込みなのであった!その作業は深夜に及んだ。あーでもないこーでもない、公演を成功させるために、真剣にネタに関する激論を交わしたのであった・・・。

 ということは全くなく、地元食材の白子なべを喰らい、地元日本酒を鱈腹飲んで、地元爆笑ネタが次々に産まれた。ネタ仕込み後は、コント脚本担当の小林さんが、一晩で見事に仕上げきり、あの舞台での大爆笑を誘った。 (*あえてネタは秘密にします。当日いらした方の特権ですね。)

 19日土曜日、公演終了後も大事な大事な、財団とコンドルズの仕事があった。

 それは、俗に言う”打ち上げ”である。久しぶりに一仕事終えたビールがうまい!と感じさせられた。飲み放題ということもあり、9人のメンバー+4人のスタッフ+財団関係者で、この日も鱈腹飲んだ。時のたつのも忘れ、気づいたときには、朝の4時!だった。

 僅か2日間の数時間の仕事関係でしかなかったわけですが、コンドルズは近藤良平という、とても器の大きく、懐の深い人物を中心に、個性的なメンバーがそれぞれの役割を持ち、学生時代の仲間がそのまんま成長した、超格好いい集団であった。
 
 丁度私と同じ世代ということもあり、多くの人は結婚し家庭を持ち、若かりしころの楽しかったことも思い出に代わり、仲の良かった友達ともだんだんと疎遠になっていく。
 しかし彼らは、若かりしころの学生服を着用し、体力もきつくなってくるであろうが、エネルギッシュな舞台を演じきり、仲の良い仲間と未だに行動をともにできるなんて最高の人生ではないか!ちきしょー、コンドルズ最高だったぜ!(O)

2008年01月21日

コンドルズNATURAL HIGH = 超未体験高揚感

大寒波が日本全国を包み込んで
氷点下となった北上の凍える寒さも
熱風に変えたコンドルズ襲来!北上初陣!

コンドルズの皆さんが北上にもたらした
NATURAL HIGHな3日間を記さないわけにはいきません。
そう!記憶のすみからすみまで、心の奥底まで、身体のあちこちに
大切に刻み込んで!

1月18日【先陣】
北上翔南高校演劇部と新体操部の皆さん
およそ25名との部活動の為、近藤さんと藤田さん北上入り!
北上川湖畔に佇むおすすめの「展勝地レストハウス」で
近藤さんが夕日に照らされ「おづけもち」を
汗を流しておいしそうに食べている姿が印象的でした。
(あっそこは関係ないですね。)
さすがなお2人はすぐに女子高校生の心をつかみ
身体を使ったコミュニケーションや触れる感覚を研ぎ澄まして
集中する感覚、ペアと通じあう瞬間を体験させてくれましたよ。
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さくらホールに到着。
既にホール入りしていたメンバーの皆さんは小道具制作真っ最中。
勝山さんは「スタジオさくらーとプレゼンツコンドルズVSバンド高校生座談会」
バンドマン魂に火がつき、公演日に小ホールで行われるバンドライブに
出演したいと言い出し、その本気モードに内心はらはら。
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最終イベント近藤さんと藤田さんの「パフォーマンスワークショップ」
大ホールステージの仕込みを中断してもらい(スタッフさんありがとうございました。)
舞台上に参加者が集いました。初めは見学希望で客席に座っていた方々も
楽しそうな光景にわらわらと靴を抜いて参加し始め!
ううううううう、私もやりたかったよ!
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1月19日【本戦】
朝いちのラジオ生出演を承諾してもらった勝山さんを迎えに行った
宿泊先ホテルで綺麗な雪化粧の中、朝日にきらきら光る北上川を思いがけなく
目にでき、しばし感動!
素晴らしい1日になる予感、もう一気にNATURAL HIGH!
きっとメンバーの皆さんも気分爽快なお目覚めだったことでしょう?

公演本番は言うまでもないでしょ。超未体験高揚感ってああいうことです!

特別企画の「アフタートーク&ステージにどうぞ」にも
ほとんどのお客様が残っていただいて、さくらホールらしい
親近感あふれる美味しい時間を満喫。
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1月20日【慰労日】
メンバー半分の方々は瀬美温泉湯けむりツアー決行!
もしかしてこれが目的?って思うほど楽しそうな面面。
その様子はコンドルズ石渕さんの「権力者日記」に報告ありですよ。
CIMG1320.JPG

長くなってしまいましたが、やはり書ききれません。
コンドルズが北上にもたらした熱狂と興奮はまだまだ始まったばかり・・・
また必ずや よろしくね!

最後になりましたが、メンバー&スタッフの皆様本当にありがとうございました。
また、北上公演盛り上げにご協力いただきました全ての皆様にお礼申し上げます。(uta)

2008年01月22日

快適・感謝・ありがとう

今年のお正月は新しい我が家で迎えることができました。

出来上がるまでの慌ただしさがウソの様に、毎日が快適で家族みんなの
笑顔がすべてを物語っています。
携わってくれた関係者の方々に感謝です。

一番に驚いたのは、オール電化のせいもあってか調理時間が短縮できること!
早く料理ができるのはうれしい限りで、レパートリーを増やさないと・・・
音声を発して出来上がりを教えてくれるのも、大助かり!

○○さんから御祝で頂いた絵のフレームがフローリングの色と同じで、ビックリ!
お部屋にマッチしていてGOOD!!ありがとう!

あまりに快適すぎて食も進みがちなので、気を付けなければ!ブ・ブー(sayu)

2008年01月23日

大切な水

最近の寒さは、すごい。
去年より寒い日が続くような気がします。
氷点下6度~9度が続いてます。

先日、不凍栓を閉めたつもりが、残っていた水が完全に水が落ちきってなかったようで、
シャワーの温度調節バルブを破裂させてしまいました。
去年の春に取り替えたばっかりなのに・・・・・・・無念。
  
  不凍栓の中のバルブのパッキンが劣化して、閉まりきっていなかったことが原因でした。
最近、回転がきつい感じがあったので、怪しいなとは思ったので、近所の水道事業所の社長に「そろそろ見て頂こうかな」と話をした矢先の出来事でした。

さっそく社長にお願いして中の部品を交換して頂きましたが、普段からおつきあいさせていただいていたために、素早く対処していただきました。

水は大切であることがしみじみと感じます。
これが、トイレだったら・・・と思うと、ひんやり。

まずは、ホッとしています。
普段の様子に注意深く反応することが大切ですね。(千のおもい)

2008年01月24日

爆弾低気圧の影響

さくらホールの屋上に太陽光発電装置があります。太陽光での発電ですから当然日射量が多い日は一日に50kw/h程の発電量となります。本日の発電量は0.1kwでした。お天気の影響はこんな所にも出ます。
ホール入口が滑りやすくなっております。お出での節はお足元にご注意下さい。(jun)

2008年01月25日

暴風雪

昨日の暴風雪はすごかったですね。
車を運転していると前が全く見えなくなることもあり、ドキドキしながら走っていました。
恐怖と共に、粉砂糖のような細かい雪が辺り一面に舞い飛ぶ様子には自然の美しさを感じました。

先日、「earthアース」という映画を見まして、素晴らしく美しい映像の連続と、渡辺謙さんの素敵なナレーションに癒されました。
(「earth」URL:http://earth.gyao.jp/)
冒頭に北極のシーンがあるのですが、昨日の北上の様でした。
まさに極寒の世界ですね。
そんな極寒の世界、(真逆ですが)南極点にスキーで到達した日本女性がいるそうです。

スキーで南極点を目指し歩いていた東京都町田市の登山家続素美代さん(40)=熊本県出身=が24日午前7時45分(日本時間)、南極点に到達したと日本の支援者に電話で伝えた。支援者によると、日本人女性の南極点到達は初めて。  続さんは「よく頑張ったと思う。チョモランマ(エベレスト)よりもはるかに大変だった」と喜んでいたという。  昨年11月中旬に日本を出国。チリ経由で同月28日、南緯80度のハーキュリーズインレットと呼ばれる地点に航空機で到着し、南極点に向け歩き始めた。約1100キロを約60日かけ踏破する計画だったが、悪天候などのためコースを迂回し走行距離は約1200キロになったという。 (岩手日報WEB NEWS URL:http://www.iwate-np.co.jp/ より)。

暴風雪を体験した後だっただけに想像を絶する冒険なのだろうと妙な実感がありました。
その中を1200キロもの長い道のりをスキーで走覇した続きさんの体力・気力・知力には平伏です。文中の「チョモランマ(エベレスト)よりも大変だった。」という言葉は超ハイレベルの比較ですよね。
両方体験したことのある人は一体何人いるのでしょうか・・。

私は最近、‘昔取った杵柄’で久々にウィンタースポーツに挑戦し、身体中の筋力のなさに撃沈した所でしたので、体力再興に努力しなくてはいけないと自戒しました。いつから何を始めるかは未定です。わはは。(真)

2008年01月26日

車のバッテリーの重要性

車に付いているバッテリーの働きについて書きたいと思います。
バッテリーは、車のランプ系やオーディオ系、カーナビ、電装品
ワイパー、パワーウィンドウ、エンジンをかける時のスターターを動かす時、
重要な働きをしています。
バッテリーは、オーディオやカーナビなどの電装品を増やしたりすると、
バッテリーの寿命が短くなったり、パワーウィンドウの動きが遅くなったり。

この時期は特に注意しなければ!
よく道路で困っている人を見かけたりします。

バッテリーは車が動くことと、直結してるので・・
切れれば大変なことにもつながるので・・・。

この時期、点検はしっかりとしたほうが良いと思います。(joe)

2008年01月27日

■上映会■

2月は、さくらホールで上映会が続きます。

9日:中ホール 開演19:00 喜久盛酒造㈱主催のプロデュース映画(¥2,000)
15日:中ホール 開演19:00 「不都合な真実」 (無料・整理券配布中)
17日:大ホール 開演①14:00 ②18:00 いのちの作法
                   -沢内「生命行政」を継ぐ者たち- (¥1,000)
28日:大ホール 開演①14:30 ②18:30 「ふみ子の海」 (¥1,000)

ほぼ毎日、窓口では上映会チケットをお求めのお客様がいらっしゃいます。
「ふみ子の海」に関しては、「ふみ子の家」「ふみ子の涙」などのタイトル違いが
聞かれ、「ふみ子の海ですね。」と確認すると「そうだったー!」と笑い合う、
和みの瞬間でもあります。
ついに出た、「うみ子のふみ」というタイトルには爆笑でした(^O^)
「かとうあい→あとうかい」みたいな(?)ものですよね。

さて、映画といえば「スウィーニー・トッド」が公開になりましたね♪
ティム・バートン監督が、『シザーハンズ』以来の朋友、ジョニー・デップと組んだ
ダークでゴシックな作品(>д<)!!

ファンタジー好きの私ですが、ジョニー・デップも大好きです。
ミュージカルの映画化ということで、ジョニー・デップ様の歌声も楽しみにしている、
私なのでした~(めざましテレビ きょうのわんこ風 りえ)

2008年01月28日

情熱 A Go-Go

 26日に念願のウルフルズのコンサート(盛岡市民文化ホール)に行ってきました。もう最高でした!「それが答えだ!」、「ええねん」も歌ってくれたし、アンコールの曲「四人」のパフォーマンスも楽しかったなぁ。公演のチラシの写真、メンバー全員とても良い笑顔をしています。部屋にかざろっと。私も負けずにスマイルです。とても元気になりました。ありがとう!ウルフルズ!(建)

2008年01月29日

節分マイノリティー。

まだ節分じゃないですけど、東京にいる頃カルチャーショックを受けた事がひとつ。

どうやら関東以南は「節分で撒く豆は、炒った大豆が普通」らしい。
そんな馬鹿な!うちは落花生そのまま親父にぶん投げますよ。みんなもそうだよね?

だって食うときどうすんのさ。
年の数だけ豆食べるのに。。落ちたやつ食べるなんて汚いじゃないか。
そう指摘したらやつらは投げる豆と食う豆は別と口をそろえて言う。絶句。

いくら理屈で説明しても、向こうは「でもそういうものだから」の一点張り。
東北・北海道連合VSその他全部。
勝敗は言うまでもない。よってたかってボコボコにされた。

自分たちがマイノリティーだなんて思ってなかったから一方的に否定されて呆然である。
ずんだを否定されたときのショックに近い。ああ、これが郷土愛というものか。


。。そんなことがありまして節分は嫌いです。

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さくらホールPRESSに掲載した画像です。
これを加工しながら、そんな苦い思い出がフラッシュバックしました(裕)。

2008年01月30日

旅の思い出

国内外問わず毎月旅をするほど放浪癖(?)のある私、
今月は中国地方3県(広島・山口・島根)へ飛んだ。


広島県

chuugokuchihou%20002.jpg 日本三景のひとつ「安芸の宮島」

chuugokuchihou%20001.jpg 世界遺産「厳島神社」
※もうひとつの世界遺産「原爆ドーム」は次回改めて紹介します。


山口県

chuugokuchihou%20008.jpg 本州最西端「関門海峡」
※「火の山」から北九州市(写真左)を望む。(海峡奥にはかの有名な「巌流島」も見えました。)

chuugokuchihou%20009.jpg 源平最後の合戦「壇の浦」

chuugokuchihou%20007.jpg 城下町の佇まいを今に残す「長府」

chuugokuchihou%20006.jpg 下関のマンホールの蓋は名物“フク”
※下関では河豚(ふぐ)ではなく“フク”と呼ぶそうです。(フクを食べて福来る!!)

chuugokuchihou%20010.jpg 長門の「青海島」は日本の渚百選のひとつ

chuugokuchihou%20011.jpg 松蔭神社境内に残る「松下村塾」
※明治維新胎動の地「萩」は、吉田松陰ほか多くの逸材を輩出した地として有名。


島根県

chuugokuchihou%20012.jpg 山陰の小京都「津和野」
※3Lサイズの巨大な鯉が泳ぐ掘割がある武家屋敷町は風情たっぷり!!

chuugokuchihou%20013.jpg 「舞姫」で有名な森鴎外の生家


「いやぁ~、旅って本当にいいもんですねぇ!」(by水野春郎風)
さて、来月はどこに行こうかなぁ(←実は既に決まっています!!)
その報告はまたの機会にでも・・・(Tommy)

2008年01月31日

公演情報

 諏訪内晶子さんをご存じですか?
 1990年に最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝して以来、国際的に活躍するヴァイオリン奏者です。
 1998年トヨタ自動車の大型高級乗用車「クラウン」のCMに登場し、その美しさに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。
 その、諏訪内晶子さんのリサイタル(独奏会)を4月5日(土)さくらホールで開催します!

 前述で、‘1990年にチャイコフスキー国際コンクールに優勝して以来活躍する’、と書きましたが、ちょっと補足します。
 チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでヨーロッパデビュー、カーネギーホールでアメリカデビューという華々しい世界デビューを果たした後、諏訪内さんは数多く寄せられた出演依頼をすっぱり断り、ニューヨークに留学しています。世界的なコンクールで優勝してなお、ジュリアード音楽院でヴァイオリンの研鑚に励み、さらにコロンビア大学で政治思想史を学んでいます。
 
チャイコフスキー国際コンクールは、世界中で開催される1000とも2000ともいわれる数多くの音楽コンクールの中で権威、レベルとも最高峰とされる世界三大国際コンクールの中の一つで、なかでも、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽と、4つの部門を一度に実施する、開催規模という点において「音楽のオリンピック」とも称されるものです。(開催も4年に一度。)コンクールの入賞者の多くが、世界的に有名な演奏家として活躍しています。

世界を舞台に活躍するクラシック音楽家を志す若い人たちにとって、夢を実現させるための重要なプロセスである国際コンクール。諏訪内さんはこのコンクールに、審査員の満場一致、最年少記録、日本人初という快挙で優勝したにもかかわらず、すぐに演奏活動を開始せずに音楽家としての基礎作りを行うために留学しました。この姿勢に、いちファンである私は感動してしまうのです。

1995年に本格的な演奏活動を開始。世界的なオーケストラと共演し、国際的な音楽祭にも数多く出演しています。

使用楽器は日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。諏訪内さんによる演奏で、どのような素晴らしい音が響くのか、とても楽しみです。(真)

◎諏訪内晶子ヴァイオリン・リサイタル
  共演 ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)
 平成20年4月5日(土)19:00開演
 S席5,500円 A席4,000円 学生半額(高校生以下)
 ※未就学のお子様は入場できません。
   託児サービスをご利用ください。(予約制・有料)
 
★チケット発売日★
  2月9日(土)午前9:00~  TEL:0197-61-3500

2008年02月01日

如月 キサラギ

 2月です!
 2月3日は節分、4日は立春、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーです!
 イベントが沢山ありますね。
 まだ雪が残る北上ですが、二十四節気ではもう春の初めです。九州などの暖かい地方では梅が咲き始めるそうです。
立春から数えて88日目を八十八夜と呼びます。立春から八十七回寝ればもう夏です。あっという間ですね。

さて、今月のお題は「世界遺産」です。
平成20年度は平泉が世界遺産に登録される予定の年ですので、応援する気持ちでちなんでみました。世界遺産なんて行ったことない、と思っていたのですが調べてみると日本にもかなりあります。さて、さくらホールの職員たちはどこの世界遺産に興味を持っているのでしょうか。

私はスタートですので、我らが平泉関連の話題を。
「奥の細道 四寺回廊」というミニイベント(?)をご存じですか?
いずれも平安時代に自覚大師円仁が開いた古刹、松島の瑞巌寺、平泉の毛越寺と中尊寺、山寺の立石寺の四寺を巡って御朱印を集めるというありがたい催しです。

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御朱印は、お写経を納めた証しとしてお寺のご本尊の宝印を頂戴するものでしたが、現在では、寺社参拝の記念として旅行の楽しみの一つとなっています。
私の御朱印帳は2年ほど前に京都の清水寺で購入しました。以来、旅行にいくたびに持ち忘れ、御朱印はまったく増えていません・・。

四大名刹(瑞巌寺・中尊寺・毛越寺・立石寺)参拝の 御朱印は、松島瑞巌寺の臥龍梅の木から作られました。四大名刹すべての御朱印を集めると結願の御印と記念品をもらえるそうです。この「四寺回廊」の集印の色紙は観音開きになるオリジナル品です。

goshuin.jpg

さっそく先日、瑞巌寺に行った際に頂いてきました。
中尊寺と毛越寺はすぐに行かれそうですが、一番の難関は山寺の千十五段の石段です。
登り切れるかどうか・・・。

みなさまも、機会があったら集めてみてはいかがですか。
よいことがありそうな予感がします。(真)

2008年02月02日

HIROMICHI23ライブ たっち!タッチ!Touch!

いよいよひろみちお兄さんがさくらホールに登場!
明日ですよ!明日!
この時期天候がなあ~とか子どもの風邪がなあ~とか
心配してまだ悩んでいるお父さんお母さん!

いつもテレビやビデオをつけると
顔を見ることができる大活躍のひろみちお兄さんですが、
ライブな感動をお子様とともに味わってみてください!
テレビでみている人がいる!!というだけでも
お子様にとってはカルチャーショックではありませんか!?

私は子どもの頃TVの横側にドアがあり、写っている人は
そのドアから出入りしているのだと。
その後、もう少し想像力が沸いてくると、
何か特別な魔法の呪文を唱えるとTVに吸い込まれるものだと
ものすごい空想の世界に浸り、壮大なストーリーとなって
本当にTVの国が存在していて、写っている人は宇宙人と思い込んでしまう程。
そのイメージを映像化できるのなら、かなりなものが出来上がるはず。

バーチャルでなく、目の前にいる本当の生身の
弘道お兄さんとおさむお兄さんと一緒になって楽しむコンサート

小さな身体全体で受け止めるライブな時間は
私の特殊な想像力でも計り知れない程の
新鮮なものになることでしょうね!
とっても大事な時間をさくらホールでお過ごしください!(uta)

HIROMICHI23たっち!タッチ!Touch!ライブ~スペシャルゲスト坂田おさむ
【1回目】OPEN10:15 START11:00
【2回目】OPEN13:15 START14:00

2008年02月03日

マイノリティ再び。

苦い記憶が思い出される2月3日、節分ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

あれだけ節分は嫌いといっていましたが、豆をまくのは好きでございます。
あれだ、「それはそれ、これはこれ。」ってやつです。イベントには乗っかるタイプです。

ところが今日は一日仕事で豆をまく暇がありませんでした。
悔しいので閉館してから豆を撒くことにしました。

200802032222000.jpg
フライング鬼。もちろん投げるは落花生。

鬼で町おこしをしている我が北上市。
「鬼は~うち~」にしてもいいんじゃあないでしょうか。(裕)

2008年02月04日

おのぼりさん

先日研修で東京に出かけた。
舞台スタッフ研修でとても有意義なものだった。

空き時間に25年前住んでいた地を訪ねた。
新聞配達をしながら音響の学校に通っていた自分は
東京の上の方に住み、東京の下の方の学校に通っていた。

学校で学んだ事も多かったが、人として自分を育ててくれたのは
仲間やお客さん、そしてそこに絡む様々なエピソード達だったように思う。

目覚ましを3台並べても起きられない自分は
よく寝坊をして区域の皆さんには迷惑をかけた。
「拡張員」という、少し怖いお兄さん方にもかわいがってもらった。
数々の出会いに数々の別れ・・・
多感だった自分の原点は今でもそこにあるような気がする。

今でも時々夢に見るその場所は、変わっていた・・・
記憶の確かな所も、忘れてしまっている事も多くあった。

自分の配達区域は団地が多く、上り下りが大変だった。
晴れた日にはその団地の5階から富士山が見えた。
仕事の合間、そこで色々考え事をした。

通りかかったその団地のお婆さんに尋ねてみた。
「そうそう、天気が良い日は富士山が見えますよ」
やっぱり自分はここに居たんだ。
あの頃の自分に、思い出達に挨拶をして帰ってきた。

因みに・・・
自分が住んでたボロ(失礼)アパートだけはそのままにあった。(辰)

2008年02月05日

エルサレムの旧市街とその城壁

世界遺産とは、私たちが過去から受け継ぎ、次の世代に引き継ぐべき貴重な遺産の事。
なんだそうです。

いまから8年前、西暦2000年にエルサレムに行ってきました。
エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と、世界の3宗教の聖地です。
約1km四方の城壁に囲まれた旧市街地にその歴史的建造物があります。
イスラム教徒のメッカ、メディナに次ぐ聖地、「岩のドーム」(ここからムハンマドが昇天した)。イエスキリストが十字架に架けられ、埋葬、復活を遂げた「ゴルゴダの丘」。ユダヤ教徒が祖国の復興を「嘆きの壁」に向かって祈る。
歴史的背景をあまり理解せず宗教を持たない自分でも、彼の地に行くと神聖な気持ちになりました。「嘆きの壁」の前に行くためには、必ず頭の上に帽子か何かを乗せていないといけないそうで、入り口で帽子を持っていない人には紙のお皿を渡され頭に乗せます。これはユダヤ教では、あなたの頭の上に神がいることを意識しなさいと言うことなんだそうです。確かに壁の前では帽子をかぶった人たちがいっぱいいました。

この広い地球の上で、なぜあの小さな旧市街地が世界の3宗教の聖地になっているのかとても不思議です。
エルサレムは第一次中東戦争で東西に分断され、現在もこの問題にまつわる武力抗争による被害などによって危険遺産にも登録されているそうです。次の世代にも引き継いで行かなければいけない文化遺産なのに。

全くローカルでスケールも全然違う話ですが、さくらホール北側にある道路に面した壁が石組みになっていてその隙間から植物がはみ出てます。その様子が「嘆きの壁」に似ているんです、今は雪に埋もれていますが。(jun)

2008年02月06日

世界遺産!!!

これまでの私の人生において、「世界遺産」という字句はゼロに等しかったのです。
がしかし、この2008年はわが岩手の「平泉」が世界遺産に登録になって欲しい!なる!と、3~4年程?(記憶によると)前より運動・要望等が出始めてから、私自身も耳にし目にすることが多くなり、そぞろ興味関心をもつようになりました。

思えば、その世界遺産(日本国内だけですが)の地に、沖縄の首里城とか京都の清水寺等々数箇所には行っておりました。(世界遺産の地とは気付かずに)

ところで、いま行ってみたい世界遺産の地は「屋久島」です。
映画「もののけ姫」を思い出す屋久島の屋久杉杉杉。
樹齢7200年を超える縄文杉を見たいのです。

そうそう、話はそれますが、あのピアノ兄弟「レ・フレール」のご両親が住んでるところがその「屋久島」なそうですが・・・。

そのレ・フレールの二人は、現在、コンサート活動は休止し作曲に専念されているそうです。バラードを得意とするお兄ちゃんの守也君、ブギーを得意とする圭土君の二人の組み合わせでなる楽曲が楽しみです。

そうそう、世界遺産の話でした。
この2008年は屋久島に行くこと。
そして、「平泉」が世界遺産に登録なられることを願い終わります。(Tam)

2008年02月07日

負の遺産

hiroshima%20002.jpg 原爆ドーム

広島を旅行したならば、必ず訪れておきたかった「広島・平和記念公園」

hiroshima%20001.jpg 原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)

「あの痛々しい産業奨励館(現・原爆ドーム)だけが、いつまでも、おそるべき原爆のことを後世に訴えかけてくれるだろう」
(↑被爆が原因とみられる急性白血病で亡くなった女子高生の日記から)

平和記念公園及びその周辺に建つ数多くの慰霊碑や祈念碑、そして、当時の姿を留める被爆建物。歌碑や詩碑に刻まれた想いに心打たれる。

hiroshima%20003.jpg 広島平和記念資料館(内部)

数年前、「長崎・平和公園」を訪れた際にも強く感じたこと・・・。
私たち日本人が決して忘れてはいけない負の歴史。
そして、未来へ語り継いでいかなければならない重い責任。

世界遺産となった「原爆ドーム」
永久に保存され、後世に語り継がれていくだろう。(Tommy)

2008年02月08日

手作り餃子のすすめ

このごろニュースやワイドショーで、最も取り上げられる回数が多いもの、
それは「餃子」ではないでしょうか。

平日の休みの日テレビを付けっぱなしにしていると、朝・午前・昼・午後・
夕方・深夜、見るものすべての情報番組やニュースで餃子が取り上げら
れている状態。

食べ物とは不思議なもので、嫌いなものではない限り、見ると食べたくなる
もの。一日中餃子を見続けていたら無性に食べたくなり、親切にも番組内
では手作り餃子の作り方まで特集していて、連休だったこともあり次の日
材料を買いにスーパーへ。

餃子の皮は挽き肉売り場にありました。普段は気にも留めないものですが、
奥のほうに少しだけ残っている在庫が、売れ行きの良さを物語っています。
誰でも考えることは同じなんだなぁと、ニヤリとしてしまいました。

番組で紹介していたおいしい餃子の作り方のポイントは
 ①白菜・キャベツは下湯でしてからみじん切り。水気をよく切って。
 ②野菜2:肉1の割合で(肉が多いと硬くなるそうです)
 ③フライパンを温める前に餃子を並べ、熱湯を餃子の高さの八分目まで
   注ぐ。ふたをして3分間蒸し焼きに。
 ④3分経ったらお湯を捨て、油を入れて焦げ目を付ける。水溶き片栗粉
   を入れるとパリパリのみみができます。

添加物など余計な物を入れない代わりに、旨み調味料も入れないので、
出来合いのものよりは味気ない感じでしたが、安心して食べられるって
ことは、こういう事なんだなぁ、としみじみ。

餃子は思うより簡単に作れるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

                                         (ゆ)

2008年02月09日

世界一

今回は世界のトッププレーヤーのお話しです。

先日、テレビで放送された番組にあこがれの方が出演していました。
驚異の世界的パフォーマンス「ブラスト」にも出演したことのある「稲垣正司」さんです。
プロフィールは下記をクリック!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%AD%A3%E5%8F%B8

http://www.asahi-net.or.jp/~HS9M-AB/baton/

とっても優しい方で、メンバーの力量を引き上げることの上手なカリスマです。

数年前、京都で彼が卒業した大学の生徒(著名な私立大学)に指導をしている様子を見るチャンスがあり、彼の身体能力のすばらしさを目の当たりに見て鳥肌が立ったのを覚えています。
当時、世界9連覇のときでした。スポーツバトンの世界ではありますが、
彼は、クラッシックバレエを習って表現の多様性をバトンに生かしています。

バトンを振り回すごとに重心が変化するが、そのバランスをフォローする感覚が天才的。
高いところから回転しながら舞い落ちるバトンを落とすことなく確実に手にとる技はまさに世界一。
現在、国内を飛び出して世界チャンピオン11連覇をで「世界で最強のバトンの達人」になっています。
彼の指導を受けている大学生は、世界一しあわせですね。

彼の指導は、チーム全員に同じメニューで高いレベルを強いるのではなく、個人のレベルで最大の力を引き出しながら動きを割り付けて、チーム全体の演出を完成させる方法でした。
メンバー自身の無理のない動きのため、それぞれが自信に満ちた笑顔で生き生きした表現、芸術性の高い作品が生まれていました。

武道館や大阪城ホールでの全国大会に数回足を運んだことがありましたが、スポーツバトンのすばらしいプレーの奥深さに感動です。  (千のおもい)

2008年02月10日

平泉

世界遺産といえば・・・とりあえず思いついたのが平泉。(単純)
そうだ、今度のお休みは平泉に行ってみよう!と思いつくがまま行って
きました→→→さ・・・寒い!2月の平泉は寒い(>。<)

平泉とその周辺には、国宝「中尊寺金色堂」や特別名勝「毛越寺庭園」のほか、
平安時代末期に奥州藤原氏が築いた仏教寺院、庭園など多くの遺跡や景観が・・・
あるそうですが・・・、あったか~い時期に行くことをオススメします。 
特に6月20日~7月10日にかけて毛越寺で行われる「あやめまつり」は見応えあり!
でしょう。 
本命の中尊寺は世界遺産登録に向けて?工事中・・・。この時期の平日は休業中の
お店がほとんどでした。早く春になりますように・・・(りえ)


200802041147000.jpg   200802041151000.jpg
中尊寺本堂・・・工事中(*。*)   奥の細道展・・・休業中(*。*)


200802041132001.jpg   200802041154000.jpg
中尊寺境内を過ぎて最奥にある  平泉の文化遺産を世界遺産登録へ
白山神社の拝殿。 柱の間に    ~岩手の“平泉”から世界の
茅の輪(ちのわ)が取り付けられ         “HIRAIZUMI”へ~
ており、これをくぐり通ることで
疫気を祓うとされている。一度
くぐったら左右どちらかにぬけ
ます。そのまま後戻りするところ
でした!あぶないあぶない!     

2008年02月11日

青色

 観光地で自分の好きなスポットは、池や沼があちこちにある場所です。
その周辺を散策するのがとても好きです。中でも青い色をした池(沼)に興味を
そそられます。八幡平の青沼は、何かが出てきそうな底が見えない面白い青色
です。福島県の磐梯山ふもとの五色沼の青沼は、コバルトブルーの美しい青色
です。そして特におすすめは白神山地の青池です。とても神秘的な青色です。
透明度が高く水の底の古木まで見えます。青池がなぜ青いのかは謎が多いとの
ことです。自分の中で白神山地の思い出は青池というくらい強くあの青色が脳裏に
焼きついています。(建)

※時間帯や季節の移り変わりで多少の色の変化があります(それも面白いです)。

2008年02月12日

いつか必ず

私がどうしても訪れたい世界遺産は、ペルーにある世界的に有名なマチュピチュ。
絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあり、山裾からはその存在を確認できないことから「空中都市」ともよばれています。

マチュピチュとは老いた峰を意味する遺跡で、スペイン人から逃れるためにインカの人々が作った秘密都市だったとも言われています。そのため、斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められています。

machupicchu.gif

時空を越えて、素晴らしい遺構からパワーとエネルギーを感じたい!

何世紀にもわたる歴史の想像を巡らせ、生きているうちに、どうしてもマチュピチュへの旅を実現させたいと思っている今日この頃です。
他にも行きたい所は沢山あるけれど・・・・(sayu)

2008年02月13日

オーマイガット!!!

妻のお友達が家族旅行でハワイへ行ってきたらしい。
(私なら間違いなく、家族を置いて巨大カンパチを釣に行く)

1.jpg
うちの次男坊(7ヶ月)に初めての靴となる、ご覧の通り、かわいらしいスゥェードブーツをプレゼントしていただいた。彼はでかくて重すぎるのか、寝返りすらまだできない(爆)けど、ここまではうれしいプレゼントだった。

2.jpg
2枚目の写真を良く見て欲しい。1枚目の写真を反対から撮ったものであるが、何かがおかしい。
実はこのブーツ、1枚目の写真で分かるように外側には丸いマーク、2枚目の写真で分かるように、内側にはマジックテープがついている。

見れば見るほど不思議なのであるが、どちらも同じ向きに丸いマークとマジックテープが存在している?
ここまでくればお分かりだろう。その通り、このブーツはどちらも右足側のブーツなのである!オーマイガット パート1

さらに検証は続く。
3.jpg
3枚目の写真、右足ブーツ①の内側のタグを見てみた。サイズ01とあった。ふむふむ。

4.jpg
4枚目の写真、右足ブーツ②のタグを見た。サイズ02とあった。オーマイガット パート2 
サイズすら違っている・・・。

5.jpg
並べてみた。思いっきり違う・・・。(汗)

7.jpg
拡大してみた。見づらいが、サイズ02と記載されている。ハワイで誰かが・・・。


仕方なく右足スゥェードブーツコンビを次男BABYにはかせた・・・
もう一度はかせた・・・
何度かトライした・・・

全く入らなかった(爆)。

彼にはもはや小さすぎたのだった。
オーマイガット トリプル。

もし、左足側コンビのスゥェードブーツでサイズが01、02を持っている人がいたら連絡ください。
ちゃんちゃん。(O)

2008年02月14日

世界自然遺産

私がもう一度行ってみたい場所。

世界自然遺産に指定されている場所「知床」です。
北海道東部に位置し、中央部には高い山が連なり、オホーツク海に突き出た半島。
世界自然遺産地域は、知床半島中央部から、先端にかけ陸、海と周りをオホーツク海と根室海峡に囲まれています。

景色や景観の美しさは登録されていいるだけあってとてもすばらしい!
それより、個人的に生態系のつながりに興味があります。

陸だけでなく、海も世界自然遺産に指定されているの知ってますか?!
太平洋に面した町、羅臼町。
多種多様な海の生きものと出会えるエリア。
その中でも、マッコウクジラ!!クジラですよ!!!

知床は、最も低緯度の海水域で北半球でもっとも低緯度で(流氷)を観測できる地域。
流氷により、もたらされた栄養分がプランクトンを大量に発生させ食物連鎖の基礎となっている。陸生態系、海洋生系の生きものつながりも興味があります。

世界自然遺産「知床」。

私が、思い浮かんだ場所。

もう一度、行ってみたい場所です。(ジョー)

2008年02月15日

世界遺産の思い出・・・?

行ったことのある数少ない世界遺産は・・・
岐阜県白川村の白川郷!

かやぶき屋根の家々が連なる風景は、
にっぽんむかしばなしのよう。
そびえたつ山の間にぽこぽこと「おうち」があるのです。

日本の原風景というか、ファンタジーの絵本の世界というか。
雪景色は、わたぼうしかぶって、なおいっそう幻想的なんですよ。
・・・・って、私行ったのは夏でした。
いろんな話をたくさん聞いていたので、思わず行った気になっておりました。
後は・・・あんまり記憶がない・・・。
実に不思議ですね。
当時、なぜかかなりのハードスケジュールの中で、
かなりバタバタと旅行を強行したために、
到着してからは、それはもうまさに本気の静養モードで、
半分以上眠っていたような気がします。
そう、激烈に寝不足だったのでした。
そんななかでも、あの風景はとっても癒されますよ!

そんなわけで、「世界遺産」の冠がついたせっかくの風景を楽しむには、
それなりの体力を充電してからでないと、五感も休息モードに・・・。
(ちなみに、寒さも苦手です。)
今でも、目的が半分果たされていないような気もするけど、
気持ち良かったからヨシ、としましょう。(貴)

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2008年02月16日

義経と頼朝

平泉と鎌倉。

自分は仕事で平泉にも毛越寺にもよく行った。
義経が馬で駆けたといわれる束稲山にもよく行った。
20年前、大雨の中での姫神、法楽会コンサートでも
感電しそうになりながらピンスポットを操作した。
もちろん今でも、節目節目に訪れる
特別な場所である。

去年、研修のついでに鎌倉を訪ねた。
レンタル自転車を借りて頼朝の墓まで行った。
義経の敵討ち、と意気込んで乗り込んだ鎌倉は
3月だったが穏やかでとても暖かかった。
そんな気候のせいか、街の人々も穏やかで親切で
こんな街なら住んでみたい、とさえ思ったほどだった。

世界遺産になる事で良い事も沢山あるんだろう。
俺なんかがあれこれ言うことではないが
そこに住む人々の暮らしが変わってしまうのは嫌だ。

自分の故郷は“岩手の秘境”にある。(観光ポスターにそうあった)
そこが世界遺産になることは、まずない。
が、自分にとってはかけがえのない大切な場所。
何も無くて不自由だがそれでいいのだ。(辰)

2008年02月17日

偲ばれる苦労。。。

昨年、父の還暦祝いの家族旅行で世界遺産「日光東照宮」を参拝
しました。
修学旅行で行ったことはあるものの、広い坂道と眠り猫は小さいなぁ
程度の記憶しか無く、それほど興味深い場所ではありませんでした。

が、大人になってから時間をかけじっくりと見る「大人見学」をすると、
彫刻・色彩のすばらしさ、修学旅行では行かなかった奥のほうにある
「大猷院」の奥ゆかしい美しさなど、見どころだらけ!

「日光を見ずに結構と言うな」という言葉もありますが、本当にその
とおり!!
修学旅行程度の見学ではもったいない、お勧め大人スポットです。

境内を巡っていて個人的に気になるのが、あちこちで行われている
修復とか改修工事。

実は私、建設業に従事していたことがありまして、奥州市にある
国指定重要文化財の正法寺庫裏の改修工事に携わりました。

重要文化財なので材質はもちろん、ビス一本打つのも、色を塗る
のもすべて届けが必要。
重要部分の図面は1/2スケールという普通ではない精密さ。

普通の工事とは比べものにならない手間と神経を使い、完成した
時はこれまでに無い満足感でした。

昨年度、平成の大改修が終わったので見に行くと、本堂・総門・
庫裏・鐘楼すべてが美しく生まれ変わっていました。

補強の鉄骨など、業界の人が見れば苦労が伝わり、一般の人が
見れば違和感無く感じる仕上がり。
文化財を見学する時は、そんな妙な所が気になります。

平泉が世界遺産に登録されると、日本一の茅葺屋根の正法寺と、
その近くにある蘇民祭のセクハラポスターで有名になった黒石寺
にも観光客が増えるかなぁと、一奥州市民として期待しています。

                                    (ゆ)

2008年02月18日

手作り…

大概のものはそろっていると思っていたさくらホールですが、実は花道上手側の鳥屋囲いがありませんでした。今週末に使いたい催し物があるので急遽手作りしましたが出来映えは……。そういえば幕も必要だと思いだし、これまた手作りで縫いました。小学校の家庭科の授業を思い出しながらミシンを使って(ホールの付帯設備としてミシンがあるのです)自己流で縫い上げましたが出来映えは……。

とりあえず、「形があることが大事」と言った状態ですが、上手にも鳥屋囲いがあります。どうぞご利用下さい。(jun)

2008年02月19日

世界遺産。

初めてさくらホール(sakurahall)が発見されたのは2002年頃でした。

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当時はガラスを多用した白亜の近代的な建物だったそうですが、
50年たった現在は草が生い茂り、見る影もありません。

しかしこの、緑で覆われた建物が一つの文化的景観を作っていること、
伝統技術の跡が今も多く残っていること、
東北の文化発展・交流に深く関わったことなどが評価され、
「さくらホール遺跡とその文化的景観」は世界遺産に登録されたのです。

多くの皆さんにこの素晴らしい景色を堪能していただければと思います。
ぜひ、訪れて見て下さい(裕)。

2008年02月20日

落し物

大きな催し物が終わった後に集まるもの・・・それは「落し物」です。
先月はマフラーだけで7本集まりました。こういった落し物たちは、
全てナンバーをつけて拾得物として保管されています。
小さいものはピアスから、大きいものは冬物コートまで、実に様々な
落し物が大集合です。
悲しいのは、こういった落し物の大半が、半年過ぎると処分されて
しまう事です。 
落し物にお心当たりのある方、どうぞ窓口までいらして下さい!(りえ)

余談ですが・・・最近の私のナンバーワンプリン(^0^)
お土産でいただきました(嬉)。まさにハッピープリンライフ♪
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2008年02月22日

BACKSTREET BOYS JAPAN TOUR

行ってきました!東京ドーム!!
ワールドツアー中のBSB(バックストリート・ボーイズ)来日公演のためです♪

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昨年USデビュー10周年を迎えたBSB。これまでのアルバムトータルセールスは全世界で7,500万枚以上、日本でも600万枚を超えるモンスターグループ。昨年6月のケヴィン脱退後、A.J.・ハウィー・ニック・ブライアンの4人編成となった新生BSBが、どんなライブを魅せてくれるのか期待でドキドキワクワク♪♪♪

日本で外タレのコンサートへ行くのは一昨年の「エリック・クラプトン」以来二度目。・・・ですが、一昨年は海外から帰国したその足で武道館へ向かったので、時差と旅疲れのWパンチで“ギターの神様”の演奏中に迂闊にもウトウト・・・zzZZ
連れに肘で突付かれながらも強烈な睡魔には勝てなかったー(><;)
↑クラプトン様すみません!!
同じ過ちは繰り返さないよう(汗)今回のライブ前日は睡眠たっぷりで臨みました。東京へ向かう新幹線の中でもひたすら寝ていました。

涙ぐましい睡眠努力の結果(!?)めっちゃ盛り上がりましたー!!!
BSB独特のダンサブルなポップサウンドで会場中が一体化。いやー、BSBの魅力は最高のライブパフォーマンスにあるんですね。素晴らしい!!の一言に尽きます♪声量も歌唱力も抜群の実力派ですもの。2日間の東京ドーム公演で、なんと7万人の大観衆が来場したのも納得です。

在米中、キャンパスへ向かう愛車でよく聞いていた曲満載のプログラム(メドレーも含んで25曲の熱唱!!)で、懐かしい思い出が走馬灯のように駆け巡った1日でした。ちなみに、帰ってきた今現在も毎日BSBの音楽を聞いて出勤しています。(Tommy)

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        Backstreet Boys@東京ドーム Feb.17,2008

2008年02月23日

楽しかったハノイ

前回は行ってみたい世界遺産を紹介したので、今回は実際に訪れた世界遺産を報告します。

一昨年の1月、職場の同僚3人で「ハノイ」を旅行した際、ハロン湾を船で観光するランチ付きクルーズへ参加しました。ハロン湾へ向かう途中も、車窓から望むハノイの和む風景(昔の日本の風景)を満喫できました。

1月のハノイは暑くもなく寒くもなく観光には最適でした。旅行中は天候にも恵まれ、日本から行った私達は半袖でも過ごせる感じでした。・・・が、現地の人達は防寒着を着用していて、旅行客の服装とのギャップに驚きました(ハノイはやっぱり冬・・・)。

世界遺産のハロン湾は、数千の岩が海上にニョキニョキと林立するさまから「海の桂林」と呼ばれる景勝地。彫刻作品のような島々は水墨画の様、す・ご・い!

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ベトナム料理に関しては「フォー」が一番のヒット!病み付きになるおいしさ。

%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%82%A4%20020.jpg ←あの味をもう一度食したい!

是非みなさんも機会を見つけて「ハノイ」へGo!!(sayu)

2008年02月24日

春の息吹。

 先日、秋田の山菜採りの名人といわれる方から「ふきのとう」を頂きました。山の湧き水のところで採れたそうです。2月の下旬とはいえまだまだ寒いと感じる冬ですが、名人はその冬山から春の息吹きを感じ発見していることに感銘を受けました。「想像の世界」と「現実の世界」。山菜採りの名人のように、自分も外に出て見たり感じたりいろいろ発見してまいりたいと思う今日この頃です。(建)

2008年02月26日

踊るさくらホール!

本日は、さくらホールのスタッフ佐藤と共に、
テレビ岩手の「ごきげんテレビ」に公演のお知らせ隊として、
出演させて頂きました!

3月2日に開催の「さくら芸能フェスタ」、
3月9日の「ダンスコラボライブ2008」についてご案内。

「芸能フェスタ」は、鬼剣舞・神楽・田植え踊りなど
県内選りすぐりの芸能団体が総出演!
「ダンスコラボライブ」は、フラ・よさこい・HIPHOP・タヒチアンダンス・
クラシックバレエ・モダンなどジャンルを超えてダンサーが大終結!

蔦アナウンサーがそこで一言。
「2週間にわたって、踊りまくりなわけですね。」
・・・・たしかに、芸能も踊りですものね。なるほど!
以前にさくらホールで、フラメンコのレッスンを受けたことのある経験を生かし、
番組中にフラメンコのポーズもとってくださいましたー。
さっすが!ノリノリです。

ちなみに、蔦アナウンサーは、
本番直前に、骨盤回しでコンディションを整えてましたよー。
気持ちと体の調整は大切ですよね。
私も、その姿をみて、さぼっていた整体に行こうと決意を固めました。

実は、私、四足歩行に向いている骨格になっていると病院で通告され、
ただいま治療中。
骨のせいなのかなんなのか、骨盤回しにくい・・・単にできないのか?!
高校生にスクワットを教えてもらったのですが、これもできず・・・。
だから、いろんな動きができるダンサー、民俗芸能の踊り手さんが
カッコよく、素敵にみえます。
(鬼剣舞なんて、ほぼずっとスクワット状態ですよ。
そして、盆踊りダンサーの手は、なんであんなしなやかに動くのか・・。)

「思わず、心も踊っちゃうよね!」と語る蔦さんに、
ぜひ皆様も後に続いちゃいましょう!
ホールでお待ちしておりまーす。
(貴)

2008年02月28日

生き続ける遺産

まぶしい新緑を見たくなり、青森まで出かけた時のことでした。
最近はすっかり高速道路にご無沙汰していて、久しぶりに100キロのスピードで風をきる音を楽しみながら一路北へ。

弘前からアップルロードに乗り西へ走る。目的地は白神山地
リンゴの木の間を縫ってひた走ること40分、ブナに囲まれた低い建物が目に入る。
西目屋村に着いた。ここは白神ビジターセンター。
ひとまず、さっぱり味のソフトクリームにかぶりつき休憩をとる。
そこの建物の中には、ブナの生育を克明に記した冊子や、映像でそのたくましさを見ることが出来る「映像餡」もあり、とことんブナにこだわった資料館だった。

そこからさらに30分ほど走る。どんどん道が細くなり、廻りがうっそうとしてきた。
車両はここで終点。「アクアグリーン」というキャンプ場の駐車場で車を降りる。
目的地は1993年に登録された「白神山地」の「暗門の滝」、徒歩で60分ほどという。
さほど、遠くないという印象だったので、ペットボトルを片手に歩き始めた。
道の脇は、流れの速い川がうねっている。
20分ほど歩いただろうか、廻りにはまだ黒く濁った雪渓があり、その下を水がごうごう流れている。
澄み切った水だ。30分ほどたったところで轟音と共に最初の滝が目に入る。
水しぶきが立ちこめて、虹が時折目に入る。渓谷ではあるがまだ、太陽が届く位置にいる。
この最初の滝の高さは、13メートル。滝壺の廻りの草がみずみずしい、深い緑に染まっている。
踏み分け道をさらに歩くこと15分ほど、2