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 いまから10年前の1999年に結成して以来、世界数カ国で活躍していた、
サイレントコメディ・デュオ「が~まるちょば」が熱く燃えております。
「が~まるちょば」、グルジア語で「こんにちは」という意味なそうです。
 そういえば「レ・フレール」!、フランス語で「兄弟」という意味のピアニストも(あらら!)

 先取りの当さくらホールとしては、非常に嬉しい出来事がありました。
 4月23日に開催の「が~まるちょば」の公演のチケット発売が本日でした。
 会場が中ホールとはいえ発売早々、1時間足らずで売り切れてしまったのです。
お客様には誠に申し訳ないのですが、当ホールとしては嬉しい出来事の一つなのです。

 ところで、21年度事業の「が~まるちょば」が幸先良いスタートをきってくれましたが、
この後に続く事業も、この「が~まるちょば」の勢いと皆様の多大なる応援を
強くお願いいたします。

 第2弾第3弾第4・第5・第6・・・と盛りだくさんの公演を予定しておりますが、
ここで主な公演を紹介します。

「辻井伸行とロシアナショナルフィル」
「歌舞伎界のプリンス市川染五郎と中村吉衛門の松竹大歌舞伎」
「貴公子・五嶋龍ヴァイオリンリサイタル」
「躍動感溢れるピアノピアノピアノ」
「ダンスパフォーマンス・コンドルズ」
「ハイノートトランペッターのエリック宮城ビッグバンド」
etc etc etc etc etc

乞うご期待!!!(Tam)

恵方巻の由来はいまさら私がどうのこうのと述べなくとも皆様はとうにご承知でしょうから・・・。

当さくらホール近隣のお蕎麦屋「大黒や」さんのメニューに、ひと際目立つメニューがありました。

それでなくとも変わったメニューが多いのです。
一例をあげると、定番の「大黒そば」(このメニューは初のお客様にお勧め)、
そして「さくら吹雪セット」「具沢山鍋焼きうどん」「鮪なかおち丼セット」
「牡蠣天せいろ蕎麦」
「蕎麦屋のじゃじゃ麺」等々ある中で、
標題の「恵方巻と蕎麦の節分セット」!
蕎麦屋さんなのに何故?お寿司やさんなら理解できるのに。

ここで店主から一言、「恵方巻の食べ方は、その年の方向に向かって切らずに祈りながら無言で食べることでしょ。節分の日は、蕎麦も無音で麺を切らずに祈りながら食べることなのですよ」と。

その2品がセットになったメニューなのでした。

節分の日でもないのに早速、食べてみました。
恵方巻寿司2本と蕎麦を、音を立てながら切りながら祈らずに。

美味しかった!お腹がいっぱいになりました。

その後は無言で帰りました。(Tam)

 昨年、さくらホール5周年記念事業で多くの催事に訪れて頂いた、
各ジャンルのアーティストの方々、また全国津々浦々からお越し頂いた
多くのお客様、さくらホールを賑わせて頂き本当にありがとうございました。 
 
 さて、私の2009年の抱負は?
 
 いつものことですが、今年も多くのアーティストの方々にお越し頂きますので、
多くのお客様にご来館頂き、多くの芸術に触れて頂きお楽しみ頂ければ幸いです。

 2009年の「賑わせ人達」の予定は、その都度々お知らせをして参ります。(Tam)

本日、当ホールに、来年度公演予定であります某アーティストの打ち合わせのため
ホールの下見をかねてマネージャーの方がお見えになられました。
 
打ち合わせ等を終えてから、今が旬の「二子の里芋定食」を目当てに
展勝地レストハウスに行きました。

時間的に遅めの昼食でしたので、定食だけでは足らないかな?ということで、
あずき餅とごま餅を各一人前ずつ追加をしました。

それぞれのメニューがテーブルに並んだのを見るやいなや、
既に満足感充分以上の量感!!!でした。

ところで、そのとあるアーティストとは、アメリカ在住の日本人です。
小さい時から(八歳の頃?)テレビ番組等(在京テレビ局が10年間
取材)でも放映されておりました。
日本で開催される数少ない公演は、どこもチケット完売の好評を博しています。

来年の日本での公演も数か所だけの予定なそうで、
当ホールでの公演が決定となれば嬉しい限りです。


追伸
「里芋定食」でお腹いっぱいになったそのマネージャーさんは、
あずき餅とごま餅を東京までテイクアウトをしました。
温めてお召し上がりください。(Tam)

その方は、12年目で真打ちスピード昇進を果たした岩手県出身横浜市在住の、
桂花丸さん(本名、佐々木修市)です。

以前から、県内出身者の落語家さんがいるということは知ってはいました。
その花丸さんが「真打ち昇進!」という情報が、東京の知り合いから寄せられたのです。

嬉しさのあまり花丸さんに電話をしましたが、ちょうどその時は、浅草演芸jホールで
高座を務めていましたので留守電をいれました。

その後、花丸さんから折り返しの電話があり、いろいろ諸々とお話をさせて頂きました。

来春の真打ち昇進パーティ及び記念興行が予定されているそうです。
大きな楽しみが待ち遠しく感じられます。

真打ちになられた「桂花丸」さん。
2009年、当ホールさくら笑劇場で古典落語はもとより新作落語
で大きな笑いを巻き起こして頂けることを期待いたします。(Tam)

本日の「宝塚歌劇団花組公演・外伝ベルサイユのばら」も終わり、前半の締め括りにふさわしい熱いステージを、ほぼ満席のお客様に鑑賞して頂きました。
いつもながら、市内のお客様はもとより、遠方からお出で頂くお客様にも心から感謝いたします。

さて、明日から10月。後半も盛り沢山の公演が予定されております。大きな公演では、新年を迎えての一月に2演目。「ウィーンフォルクスオーパー・ニュイヤーコンサート」「東京バレエ団ニューイヤー・ガラ」と続きます。後半の公演もお楽しみ下さい。(Tam)

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 先週の金曜日、「スタジオさくらーと」にシンガーソングライターの宇佐元恭一さんが出演されました。  ピアノ弾き語りのソロ活動をしながら、今井美紀さん織田裕二さん酒井法子さん等々に楽曲を提供しています。
 
 語り口がソフトで温かい心地のトークのせいか、当キャスターの貴子も裕亮もうなずきと感心の繰り返しでした。
 実のところ、お逢いするまで宇佐元さんというシンガーを存じ上げませんでした。
 
 番組の中で、ピアノ弾き語り1曲を披露していただきました。
 宇佐元さん作曲、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」でした。しっとりとした曲調にソフトな声質に感動を
抱きました。

 その宇佐元さんが、花巻の合奏団「コレルリ室内合奏団」と共演するということで会場に伺いました。
 
 宇佐元さんの持ち歌・トークの楽しみは元より、あの「雨ニモマケズ」がコレルリ室内合奏団をバックに歌われるのが最大の関心事楽しみでした。

 演奏会が始まりました。
 ビバルディの「四季」、映画音楽のメドレー、終盤でいよいよ期待度100%の「雨ニモマケズ」です。
 想定と期待通りの演奏でした。しかもアンコールに応えていただき2度も楽しみました。
 宇佐元さんの声質はストリングスに良くマッチし、ほぼ満員の客席に響きわたりました。

 バックの合奏団に気遣いながらの宇佐元さんのトークに、客席もホットな感じに包まれての2時間強の演奏会でした。
  
 次の演奏会はいつの日か、是非に企画をしていただきたい「プロとアマのホットな演奏会」でした。

                                                     (Tam)

夏の夜の正夢

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 さくらホール開館5周年を祝い、夏の夜の夢を正夢にしてくれたアーティストの面々。
 それは、松永貴志さん、レ・フレールの斎藤守也さん圭土さん、そして押尾コータロー
さんの4人でした。
 いえいえ、サプライズゲストの木下航志さんも加わり、5人でこの記念すべき一夜を
華やかに盛り上げて頂いたのでした。

 ほぼ満席に埋め尽くされたお客様を迎えての「5周年記念スペシャルライブ」。
 
 トップバッターは松永貴志さん。
 Solo~インプロから始まり時の砂、KOBE等々。

 第二ステージは、レ・フレールの二人。
 プロローグから始まり、新曲のサムライファンキー、イーグル等々。
 彼らのステージでいつも思うことですが、ピアノプレイ時の溢れる躍動感と
相反する曲間時のかみ合わないトークとのギャップ!!。
 その二つの要素から発する化学反応は尊敬に値するものです。

 彼らのコーナーの最後は木下航志さん。
 木下さんとレフレールは、先の7月に5大都市で「ブラボーピアノ」のライブを終えたばかりでした。

 もしやと思い、競演のお願いをしてみました。
 松永さんも押尾さんも快諾し実現できたのです。
 曲は、レイチャールズの「MESS AROUND」で絶好調に達しました。

 そして、ラストステージは押尾コータローさん。
ジュピターから始まりボレロで終えるまで、ギター1本による押尾マジックで観客は魅了されました。
 また、押尾さんの巧みなトークにより、さらに観客は一体になりウェーブで包み込まれました。

 締めくくりは、出演者全員による一夜限りの夢の競演でした。
ブギーのリズムに乗せての「さくらホールブギ」なのか「また来るぜさくらホール」。
 様々なタイトルがつけられる即興演奏により客席は興奮の坩堝と化し、総立ちで拍手喝采が
鳴り止みませんでした。

 出演者、スタッフ、そして観客の皆様、本当に有難うございました。

 感動!感激!感謝!(Tam)

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市内某所で打ち上げの一コマ
左端の方は、お客様としてライブに駆けつけたソプラニスタの岡本知高さんです。

「スウィング!」の公演が大盛況のうちに終わりました。
感動の一言でした。

今月3日の夕方カンパニー御一行が到着し、北上駅前西口広場にて
専大北上高校吹奏楽部100名の演奏による歓迎セレモニーをおこないました。
ご一行が駅舎から広場に出るやいなや、取り囲んでいた人々の熱い拍手と
「シング・シング・シング」の演奏にのり「スウィング!しながら登場したのです。

プロデューサーのランディバックさんには北上市長から、
演出のキム・クレイバンさんには北上駅長からそれぞれ歓迎の花束を贈呈しました。

翌4日からは、11t車7台に積み込まれた大道具・衣裳・楽器等々が次々と搬入され
二日後にはセットアップされリハーサルが始まりました。

ダンスはもとより、歌、演奏等々全てが本場のブロードウェイミュージカル!なのです。

9日(土)夜6時、いよいよ開幕です。
市内のお客様、遠方のお客様と多くのお客様にご来場いただき
客席は満員のお客様で埋め尽くされました。

感動の余韻を残したまま二日目の公演も無事に終了し、
カーテンコールではスタンディングオベーションをいただきました。

束の間の一週間、心地良い感動のステージ、全てが記憶に残った「スウィング!」でした。

終演後、プロデューサーのランディバックさんとお互いに感謝の意味をこめて握手をしました。
私「有難うございました。この北上の地で感動と夢を与えて頂きました」と。
ランディバックさん「今回のさくらホールは完璧でした。ホールの使いやすさ、スタッフの
対応、全て良かった。このさくらホールは私たち全員の記憶に残るでしょう」と。(Tam)

ライブは楽し!
今更ながらライブの妙味を実感!

過日の「レ・フレール&木下航志」ライブでの感動の一コマです。

レ・フレールの新曲♪サムライ・ファンキー♪は、
琴の音色を紡ぎだしながら和と洋のコントラストを微妙に操り、
まるで、交響詩の旋律が描かれていくような曲想でした。

まさに“ピアノ・ピトレスク”。(9月3日リリース)

そして2曲目は“桜”です。(感想は省略します)
何れも、先月の6月に当さくらホールに於いてレコーディングした曲でした。

その曲が、9月3日のリリース前に披露されるという確認ができたのです。

リリース前の日とは、「レフレール・押尾コータロー・松永貴志のスペシャルライブ」
が開催される8月23日なのです。

日本で唯一、当さくらホールだけで開催される3アーティストのコラボが楽しみであり、
レ・フレールの新曲をいち早く聞けるのことも二重の楽しみです。

そして更に楽しみな、和製スティービー・ワンダーの呼び声も高い
盲目のピアノボーカリスト「木下航志くん」。
この春に高校を卒業したばかりの若干19歳。

《爽快・軽快・痛快 ブラボー・ピアノ!》
ライブを体感して夏を乗り切りましょう!!!(Tam)

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