北上市文化交流センター さくらホール

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SAKURABAR vol.5 渡辺香津美×本田雅人×井上銘×ヤヒロトモヒロ

渡辺香津美プロデュースライブ。日本屈指の実力を誇るサックスプレイヤーの本田雅人、

注目の若手天才ジャズギタリストの井上銘、日本を代表するパーカッショニストの一人、

ヤヒロトモヒロが共演。いったいこの4人がどんな化学反応を起こすのか。

渡辺香津美さんに特別インタビューを掲載しました!

1.近況はいかがですか?

2020年、今年もいままで共演したことのないギタリストとのコラボレーションがあり、音楽ジャンルを超えたいろいろな出会いもあり非常に楽しみにしています。昨年は、ブルーノートの上海、北京でライブを行い、今年は香港でのライブを予定しており、日本発、アジアでの演奏活動も充実していきたいですね。また、出来れば新しいマテリアルのアルバムも企画したいと思っています。

2.今回のメンバーは?

今回のメンバーは、本田雅人(サックス)、井上銘(ギター)、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)、僕のこれまでのオリジナル曲をこのメンバーでどう料理出来るのか楽しみですし、メンバーのアイディアを生かしながら、北上でなければ聴けない4人のサウンドをお届けいたします。

3.さくらホール初登場の井上銘さんのギターの魅力を教えていただけますか?

ここ数年僕が本当に気に入って、これから次の世代のジャズギタリストとして日本を牽引していってもらいたいのが井上銘君です。ジャズの世界にとらわれることもなくギターの世界を広めてくれるのが、とても楽しみです。彼のナイーブなフレージングの作り方と、ギターのトーンがすごく歌っていて、煌びやか、非常に彼の人間性が現れ、それにクリエイティブなパワーがどんどん年齢とともに増してくれば、また大躍進すると思うので、その彼との北上のステージが楽しみです。

4.岩手のファンの方々にメッセージ

どれだけ続けていても、ギターというものは奥が深くて、そしてその上ジャズや音楽は演奏する度に自分との新しい出会いがあります。それをライブの現場で皆さまに目撃、発見していただくことが僕の目的でもあります。SAKURABARでアルコールを嗜みながら、十分にリラックスして、ジャズ、パフォーマンスを楽しんでください。