公演を観る

みんなARTおたがいさまLIVE 立川志の太郎「こども落語会」

実施概要

子どもから大人までみんなで楽しめる「こども落語会」

落語会に行ってみたいけれど、小さな子どもと一緒に鑑賞したい、最後までずっと静かに座っているのが難しいなどの心配がある方も大丈夫!「おたがいさま」の気持ちで楽しく鑑賞しませんか。

新春に家族みんなで大笑い!!

小さなお子様用のフラットなのびのび席を設けます。
授乳室、おむつ替えのスペースがすぐ近くにあります。
玄関から小ホールまで段差なく車椅子のまま移動できます。
公演当日に手話の同時通訳があります。

イラスト=小堀ゆか

|落語|
 江戸時代に日本で生まれた歴史ある話芸(わげい)です。
 最後に「なるほど~!」とうなってしまう見事なオチのある笑い話や人情噺(にんじょうばなし)を語り、観客を楽しませます。子どもと一緒に楽しめるお噺です。

|紙切り|
 紙切りは、観客の目の前で1枚の紙からハサミを使って動物や風景、人物の姿などさまざまな形を作り上げる芸です。観客から注文をとってどんなものでも切ります。

公演情報 立川志の太郎さんの「落語」2席と林家楽一さんの「紙切り」の公演です。
家族みんなで楽しく笑って 新しい年のスタートを!
チケット料金

全席自由

だれでも1人 770円 ペア 1,500円 3歳未満 無料・要整理券

出演


落語
(らくご):立川 志の太郎 Shinotaro Tatekawa

1985年6月15日生まれ
埼玉県ふじみ野市出身
2010年4月 立川志の輔に入門
2015年4月 二ツ目昇進7月より要町のアトリエ第七秘密基地(東京都豊島区)にて自主公演「かんじん要の落語会」を毎月開催。古典落語を中心に、身近な話題をテーマにした新作落語も意欲的に創作している。
2016年9月 池袋芸術祭ノミネート公演「志の太郎一年発起落語会」を池袋シアターグリーンにて行う。
2017年1月より日本テレビ「はじめてのおつかい」にてナレーション一部担当。

紙切り(かみきり):林家楽一 Rakuichi Hayashiya

神奈川県横浜市鶴見区出身
1980年12月8日生まれ
2001年三代目林家正楽に入門
2006年初高座
2015年落語協会に入会

プレイガイド

さくらホール TEL 0197-61-3500(9:00~21:00)

江釣子ショッピングセンターパル TEL 0197-65-2511

さくら野百貨店北上店 TEL 0197-61-5511

問い合わせ先

さくらホール TEL 0197-61-3300(9:00~22:00)

ホームページ

立川志の太郎オフィシャルWebサイト http://shinotaro.jp/

寄席紙切りの 林家楽一 https://kamikiri.net/

文化デジタルライブラリー https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc20/geino/rakugo/index.html

備考

主催:一般財団法人北上市文化創造

後援:北上市 北上市教育委員会

助成:令和3年度文化庁劇場・音楽堂等機能強化推進事業|独立行政法人日本芸術文化振興会

*この公演は文化庁からの助成があることで安価なチケット価格でご覧いただけます。