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ふれあいアウトリーチプログラム「桂吉坊&木ノ下裕一 落語アウトリーチ」に行ってきました!

2026.06.10

さくらホールでは、幼稚園、保育園、小・中・高等学校などの教育現場や福祉施設、病院、企業など地域のあちらこちらで市民の皆様とアーティストが文化芸術をとおして交流する機会をお届けしています。日頃ホールに足を運ぶ機会が少ない方々にも文化芸術の魅力をお届けしています。

ー訪問先ー
岩手県立盛岡視覚支援学校 中・高等部生徒
出演者:桂吉坊(落語家)
    木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰/まつもと市民芸術館芸術監督団団長)

木ノ下裕一さんの解説による古典芸能アウトリーチプログラム。
上方落語の人気噺家・桂吉坊さんをお迎えし、
「生の落語に触れるのは初めて」という生徒の皆さんに落語の魅力を体験していただきました。

前半は、高座や着物に触れて質感を体感し、扇子でうどんを食べる所作にも挑戦。
落語表現の面白さに触れていただきました。
後半は、上方落語の代表的な演目『はてなの茶碗』を一席、たっぷりとお楽しみいただきました。
庶民から帝まで声で演じ分けられる噺を、想像力と絶妙な笑いの間で堪能していました。




当プログラムは、8月22日(土)「木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版」の関連企画として実施しました。

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