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『音声ガイドをつくってみよう!』(木ノ下歌舞伎公演 特別企画)

2026年度の事業 2026年5月27日(水)9:00~受付開始予定 主催事業 オンライン予約購入方法

公演日時

2026年6月10日(水) 17:0020:00 (開場16:45)

会場

さくらホールfeat.ツガワ 多目的室

実施概要

まつもと市民芸術館プロデュース
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版 特別企画 

音声ガイドをつくってみよう!!

古典演目の現代化で名高い劇団「木ノ下歌舞伎」(愛称:キノカブ)による3年ぶりの東北公演は、
音声ガイドや字幕など様々な鑑賞支援サービスが組み込まれたアクセシビリティ版の「心中天の網島」

その特別企画として、“音声ガイドづくり”の体験講座を開催します。
見えない方、見えづらい方のための鑑賞支援サービスがどう作られているかを知り、
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』の1シーン分の音声ガイドを作成します。

キノカブ好きはもちろん、
アクセシビリティに関心のある方も、
音声ガイド未体験の方も大歓迎です。

参加費無料(限定10名!)ですので、お気軽にご参加ください。

公演情報 開催日 6月10日(水)
「木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版」特別企画。
音声ガイドづくりの体験講座のご案内です。
見えない方、見えづらい方のための鑑賞支援サービスがどう作られているかを知り、
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』の映像を見ながら音声ガイドを作成します。
チケット発売情報 2026年5月27日(水)9:00~申込受付開始
チケット料金

参加費無料(要予約/限定10名)

出演

<講師>

松田高加子氏(音声ガイド制作者)

映像テクノアカデミア」で字幕翻訳を学んだのち、視覚障害のある人と映画鑑賞を楽しむサークル「シティライツ」に参加。映画配給会社での勤務と並行しながら独学で音声ガイド制作のノウハウを学び、Palabra株式会社に入社。現在はPalabraでの業務も続けながら、フリーランスとして音声ガイド制作を行なっている。

木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰。まつもと市民芸術館芸術監督団 団長/芸術監督[演劇部門])

小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『夏祭浪花鑑』『義経千本桜渡海屋・大物浦』など。2023年にさくらホールにて東北初公演(『糸井版 摂州合邦辻』)。
2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、2016年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(2019年度)京都府文化賞奨励賞受賞。NHKラジオ第2『おしゃべりな古典教室』のパーソナリティーを務めるなど多岐にわたって活動中。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローII
字幕や音声ガイドの制作などアクセシビリティへの取り組みでも注目を集めており、「アクセシビリティ講座」(2025年度さくらホール主催)にも登壇。

プレイガイド

さくらホールfeat.ツガワ TEL 0197‒61‒3500(9:00~21:00)

インターネットチケットサービス(24H)

問い合わせ先

【チケット専用番号】さくらホールfeat.ツガワ 0197-61-3500(9:00~21:00)

【お問合せフォーム】https://www.sakurahall.jp/contact/

ホームページ

★8月22日(土)14:00開演
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版
公演ページ https://www.sakurahall.jp/lineuplist/9432/

備考

<主催>
一般財団法人北上市文化創造

<助成>
一般財団法人地域創造