『音声ガイドをつくってみよう!』(木ノ下歌舞伎公演 特別企画)
実施概要
まつもと市民芸術館プロデュース
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版 特別企画
音声ガイドをつくってみよう!!
古典演目の現代化で名高い劇団「木ノ下歌舞伎」(愛称:キノカブ)による3年ぶりの東北公演は、
音声ガイドや字幕など様々な鑑賞支援サービスが組み込まれたアクセシビリティ版の「心中天の網島」。
その特別企画として、“音声ガイドづくり”の体験講座を開催します。
見えない方、見えづらい方のための鑑賞支援サービスがどう作られているかを知り、
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』の1シーン分の音声ガイドを作成します。
キノカブ好きはもちろん、
アクセシビリティに関心のある方も、
音声ガイド未体験の方も大歓迎です。
参加費無料(限定10名!)ですので、お気軽にご参加ください。


| 公演情報 |
開催日 6月10日(水) 「木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版」特別企画。 音声ガイドづくりの体験講座のご案内です。 見えない方、見えづらい方のための鑑賞支援サービスがどう作られているかを知り、 木ノ下歌舞伎『心中天の網島』の映像を見ながら音声ガイドを作成します。 |
|---|---|
| チケット発売情報 | 2026年5月27日(水)9:00~申込受付開始 |
| チケット料金 |
参加費無料(要予約/限定10名) |
| 出演 | <講師> 松田高加子(音声ガイド制作者)
字幕翻訳のスクールに通ったのち、視覚障害のある人と映画鑑賞を楽しむサークルに参加。 木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰。まつもと市民芸術館芸術監督団 団長/芸術監督[演劇部門])
小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『夏祭浪花鑑』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』など。2023年にさくらホールにて東北初公演(『糸井版 摂州合邦辻』)。 |
| プレイガイド | さくらホールfeat.ツガワ TEL 0197‒61‒3500(9:00~21:00) |
| 問い合わせ先 | 【チケット専用番号】さくらホールfeat.ツガワ 0197-61-3500(9:00~21:00) 【お問合せフォーム】https://www.sakurahall.jp/contact/ |
| ホームページ | ★8月22日(土)14:00開演 |
| 備考 | <主催> <助成> |

